JPH1138382A - 液晶表示装置 - Google Patents
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- JPH1138382A JPH1138382A JP9190183A JP19018397A JPH1138382A JP H1138382 A JPH1138382 A JP H1138382A JP 9190183 A JP9190183 A JP 9190183A JP 19018397 A JP19018397 A JP 19018397A JP H1138382 A JPH1138382 A JP H1138382A
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
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- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 3
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- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/2007—Display of intermediate tones
- G09G3/2011—Display of intermediate tones by amplitude modulation
-
- G—PHYSICS
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- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
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- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
- G09G3/3622—Control of matrices with row and column drivers using a passive matrix
- G09G3/3625—Control of matrices with row and column drivers using a passive matrix using active addressing
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 現行のデュアルスキャンインターフェースに
そのまま接続でき、表示品位を落とさず、かつ、低コス
トの液晶表示装置を提供すること。 【解決手段】 本発明では、液晶パネルの画面を2分割
し、これにより得られた各画面(上画面と下画面)にお
いて、それぞれ、1本のコモン電極を同時に駆動する。
ここで、上画面の駆動信号(コモン信号C1 )および下
画面の駆動信号(コモン信号C2 )は、4フレーム期間
を1周期として変化する。すなわち、上記1周期におい
て、コモン信号C1 は(1→1→1→−1)のパターン
で、コモン信号C2 は(1→−1→1→1)のパターン
で互いに同期して変化する。そのため、コモン信号C1
とC2 を比較すると、見かけ上は、同じ波形の信号が、
単に位相がずれて、コモン電極に印加されていることと
なる。故に、上画面と下画面との駆動周波数の差がなく
なり、表示品位の低下を防ぐことができる。
そのまま接続でき、表示品位を落とさず、かつ、低コス
トの液晶表示装置を提供すること。 【解決手段】 本発明では、液晶パネルの画面を2分割
し、これにより得られた各画面(上画面と下画面)にお
いて、それぞれ、1本のコモン電極を同時に駆動する。
ここで、上画面の駆動信号(コモン信号C1 )および下
画面の駆動信号(コモン信号C2 )は、4フレーム期間
を1周期として変化する。すなわち、上記1周期におい
て、コモン信号C1 は(1→1→1→−1)のパターン
で、コモン信号C2 は(1→−1→1→1)のパターン
で互いに同期して変化する。そのため、コモン信号C1
とC2 を比較すると、見かけ上は、同じ波形の信号が、
単に位相がずれて、コモン電極に印加されていることと
なる。故に、上画面と下画面との駆動周波数の差がなく
なり、表示品位の低下を防ぐことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液晶表示装置に
関し、特に、複数の走査電極を同時に駆動する単純マト
リクス型液晶表示装置に関するものである。
関し、特に、複数の走査電極を同時に駆動する単純マト
リクス型液晶表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、単純マトリクス型液晶表示装置
の分野では、液晶パネルの画面を上下に2分割し、セグ
メントドライバおよびコモンドライバを、分割された各
画面に対して設けることにより、該各画面を互いに独立
して駆動するデュアルスキャン型液晶表示装置が知られ
ている。しかしながら、上記デュアルスキャン型液晶表
示装置では、セグメントドライバおよびコモンドライバ
を各画面毎に設ける必要があるので、コストが高くな
る、という課題があった。そこで、コストダウンの手段
として、セグメントドライバを1つのみ設け、該セグメ
ントドライバを各画面で共通に用いる技術(ハイデュー
ティ化)が考え出されている。
の分野では、液晶パネルの画面を上下に2分割し、セグ
メントドライバおよびコモンドライバを、分割された各
画面に対して設けることにより、該各画面を互いに独立
して駆動するデュアルスキャン型液晶表示装置が知られ
ている。しかしながら、上記デュアルスキャン型液晶表
示装置では、セグメントドライバおよびコモンドライバ
を各画面毎に設ける必要があるので、コストが高くな
る、という課題があった。そこで、コストダウンの手段
として、セグメントドライバを1つのみ設け、該セグメ
ントドライバを各画面で共通に用いる技術(ハイデュー
ティ化)が考え出されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
(ハイデューティ化された)液晶表示装置のインターフ
ェースは、それまでのデュアルスキャン型液晶表示装置
のインターフェースと異なる。そのため、それまでデュ
アルスキャン型液晶表示装置を組み込んでいた装置にお
いて、上記従来の(ハイデューティ化された)液晶表示
装置を、そのまま、置き換えることはできなかった。
(ハイデューティ化された)液晶表示装置のインターフ
ェースは、それまでのデュアルスキャン型液晶表示装置
のインターフェースと異なる。そのため、それまでデュ
アルスキャン型液晶表示装置を組み込んでいた装置にお
いて、上記従来の(ハイデューティ化された)液晶表示
装置を、そのまま、置き換えることはできなかった。
【0004】また、上記従来の(ハイデューティ化され
た)液晶表示装置では、コントラストの低下やクロスト
ークの増加等により、表示品質が低下する、という課題
があった。この課題を解決するために、一例として、特
開平9−22275号公報に開示されているような液晶
表示装置が開発されている。この液晶表示装置は、m種
類の直交関数を生成すると共に、上下に2分割した各画
面において、m/2本のコモン電極を同時に選択し、選
択されたコモン電極に、上記直交関数に基づいた信号を
印加する。しかしながら、この場合、上画面のコモン電
極の駆動周波数と下画面のコモン電極の駆動周波数との
差異が画面上で目立ち易く、そのため、表示品位が低下
する、という課題があった。
た)液晶表示装置では、コントラストの低下やクロスト
ークの増加等により、表示品質が低下する、という課題
があった。この課題を解決するために、一例として、特
開平9−22275号公報に開示されているような液晶
表示装置が開発されている。この液晶表示装置は、m種
類の直交関数を生成すると共に、上下に2分割した各画
面において、m/2本のコモン電極を同時に選択し、選
択されたコモン電極に、上記直交関数に基づいた信号を
印加する。しかしながら、この場合、上画面のコモン電
極の駆動周波数と下画面のコモン電極の駆動周波数との
差異が画面上で目立ち易く、そのため、表示品位が低下
する、という課題があった。
【0005】この発明は、このような背景の下になされ
たもので、現行のデュアルスキャンインターフェースに
そのまま接続でき、表示品位を落とさずに、かつ、低コ
ストを実現することができる液晶表示装置を提供するこ
とを目的とする。
たもので、現行のデュアルスキャンインターフェースに
そのまま接続でき、表示品位を落とさずに、かつ、低コ
ストを実現することができる液晶表示装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、液晶パネル
と、前記液晶パネルのコモン電極群を、同数の連続した
コモン電極群に2分割し、所定周波数の第1のコモン信
号を用いて、一方のコモン電極群から、1本のコモン電
極を順次選択・駆動し、該第1のコモン信号と同じ周波
数を有し、かつ、位相の異なる第2のコモン信号を用い
て、該第1のコモン信号による選択・駆動に同期して、
他方のコモン電極群から、1本のコモン電極を順次選択
・駆動するコモン電極選択手段と、前記コモン電極選択
手段がコモン電極を選択する度に、全てのセグメント電
極を駆動するセグメント電極選択手段とを具備すること
を特徴とする。この発明において、コモン電極選択手段
は、液晶パネルのコモン電極群を、同数の連続したコモ
ン電極群に2分割し、所定周波数の第1のコモン信号を
用いて、一方のコモン電極群から、1本のコモン電極を
順次選択・駆動し、該第1のコモン信号と同じ周波数を
有し、かつ、位相の異なる第2のコモン信号を用いて、
該第1のコモン信号による選択・駆動に同期して、他方
のコモン電極群から、1本のコモン電極を順次選択・駆
動する。また、セグメント電極選択手段は、コモン電極
選択手段がコモン電極を選択する度に、全てのセグメン
ト電極を駆動する。
と、前記液晶パネルのコモン電極群を、同数の連続した
コモン電極群に2分割し、所定周波数の第1のコモン信
号を用いて、一方のコモン電極群から、1本のコモン電
極を順次選択・駆動し、該第1のコモン信号と同じ周波
数を有し、かつ、位相の異なる第2のコモン信号を用い
て、該第1のコモン信号による選択・駆動に同期して、
他方のコモン電極群から、1本のコモン電極を順次選択
・駆動するコモン電極選択手段と、前記コモン電極選択
手段がコモン電極を選択する度に、全てのセグメント電
極を駆動するセグメント電極選択手段とを具備すること
を特徴とする。この発明において、コモン電極選択手段
は、液晶パネルのコモン電極群を、同数の連続したコモ
ン電極群に2分割し、所定周波数の第1のコモン信号を
用いて、一方のコモン電極群から、1本のコモン電極を
順次選択・駆動し、該第1のコモン信号と同じ周波数を
有し、かつ、位相の異なる第2のコモン信号を用いて、
該第1のコモン信号による選択・駆動に同期して、他方
のコモン電極群から、1本のコモン電極を順次選択・駆
動する。また、セグメント電極選択手段は、コモン電極
選択手段がコモン電極を選択する度に、全てのセグメン
ト電極を駆動する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の実施形態について説明する。 §1.概要 最初に、本実施形態の概要について説明する。ここで
は、一例として、行方向(横方向)640ドット、列方
向(縦方向)480ドットの表示ドットを有する単純マ
トリクス型液晶パネルを用いる。なお、便宜上、この表
示ドット構成に対応して、行方向に並ぶ640本のセグ
メント電極を「第1セグメント電極〜第640セグメン
ト電極」と称し、列方向に並ぶ480本のコモン電極を
「第1コモン電極〜第480コモン電極」と称する。本
実施形態では、この液晶パネルの画面は、上下に2分割
される。ここで、2分割された画面のうち、上半分の画
面(640ドット×240ドット)を「上画面」と称
し、下半分の画面(640ドット×240ドット)を
「下画面」と称する。
の実施形態について説明する。 §1.概要 最初に、本実施形態の概要について説明する。ここで
は、一例として、行方向(横方向)640ドット、列方
向(縦方向)480ドットの表示ドットを有する単純マ
トリクス型液晶パネルを用いる。なお、便宜上、この表
示ドット構成に対応して、行方向に並ぶ640本のセグ
メント電極を「第1セグメント電極〜第640セグメン
ト電極」と称し、列方向に並ぶ480本のコモン電極を
「第1コモン電極〜第480コモン電極」と称する。本
実施形態では、この液晶パネルの画面は、上下に2分割
される。ここで、2分割された画面のうち、上半分の画
面(640ドット×240ドット)を「上画面」と称
し、下半分の画面(640ドット×240ドット)を
「下画面」と称する。
【0008】また、本実施形態では、2分割により得ら
れた各画面(上画面と下画面)において、それぞれ、1
本のコモン電極が駆動(所定電圧の信号が印加)され
る。すなわち、液晶パネルの1画面全体でみると、一度
に合計2本のコモン電極が同時に駆動されることとな
る。以下、上画面のコモン電極に印加される信号を「コ
モン信号C1 」と称し、下画面のコモン電極に印加され
る信号を「コモン信号C2 」と称する。
れた各画面(上画面と下画面)において、それぞれ、1
本のコモン電極が駆動(所定電圧の信号が印加)され
る。すなわち、液晶パネルの1画面全体でみると、一度
に合計2本のコモン電極が同時に駆動されることとな
る。以下、上画面のコモン電極に印加される信号を「コ
モン信号C1 」と称し、下画面のコモン電極に印加され
る信号を「コモン信号C2 」と称する。
【0009】図1は、この発明の一実施形態による液晶
表示装置において、コモン電極に印加される信号(コモ
ン信号C1 ,C2 )の一例を示す説明図である。この図
において、”1”は所定電位のハイレベル信号を示
し、”−1”は該所定電位とは異なる所定電位のローレ
ベル信号を示す。また、この図において、各かっこは1
フレーム(1画面)の走査期間を示す。各かっこ内にお
いて、分割線(破線)より上に記された信号(1あるい
は−1)は上記コモン信号C1 を示し、分割線(破線)
より下に記された信号(1あるいは−1)は上記コモン
信号C2 を示す。
表示装置において、コモン電極に印加される信号(コモ
ン信号C1 ,C2 )の一例を示す説明図である。この図
において、”1”は所定電位のハイレベル信号を示
し、”−1”は該所定電位とは異なる所定電位のローレ
ベル信号を示す。また、この図において、各かっこは1
フレーム(1画面)の走査期間を示す。各かっこ内にお
いて、分割線(破線)より上に記された信号(1あるい
は−1)は上記コモン信号C1 を示し、分割線(破線)
より下に記された信号(1あるいは−1)は上記コモン
信号C2 を示す。
【0010】この図に示すように、コモン信号C1 は、
各フレーム期間内において、第1コモン電極から第24
0コモン電極まで、時間の経過にともなって、順次、印
加される(すなわち、走査が行われる)。同様に、コモ
ン信号C2 は、各フレーム期間内において、第241コ
モン電極から第480コモン電極まで、時間の経過にと
もなって、順次、印加される(すなわち、走査が行われ
る)。このとき、コモン信号C1 ,C2 は、4フレーム
期間を1周期として変化する。すなわち、コモン信号C
1 は、上記1周期を単位とし、かつ、フレームの切換点
を変化点として、(1→1→1→−1)のパターンで変
化する。一方、コモン信号C2 は、上記1周期を単位と
し、かつ、フレームの切換点を変化点として、(1→−
1→1→1)のパターンで変化する。
各フレーム期間内において、第1コモン電極から第24
0コモン電極まで、時間の経過にともなって、順次、印
加される(すなわち、走査が行われる)。同様に、コモ
ン信号C2 は、各フレーム期間内において、第241コ
モン電極から第480コモン電極まで、時間の経過にと
もなって、順次、印加される(すなわち、走査が行われ
る)。このとき、コモン信号C1 ,C2 は、4フレーム
期間を1周期として変化する。すなわち、コモン信号C
1 は、上記1周期を単位とし、かつ、フレームの切換点
を変化点として、(1→1→1→−1)のパターンで変
化する。一方、コモン信号C2 は、上記1周期を単位と
し、かつ、フレームの切換点を変化点として、(1→−
1→1→1)のパターンで変化する。
【0011】このように、本実施形態では、コモン信号
C1 は(1→1→1→−1)のパターンで、コモン信号
C2 は(1→−1→1→1)のパターンで互いに同期し
て変化する。そのため、コモン信号C1 とC2 を比較す
ると、見かけ上は、同じ波形の信号が、単に位相がずれ
て、コモン電極に印加されていることとなる。故に、本
実施形態では、上画面の駆動周波数(コモン信号C1 の
周波数)と、下画面の駆動周波数(コモン信号C2 の周
波数)との周波数差がなくなり、表示品位の低下を防ぐ
ことができる。
C1 は(1→1→1→−1)のパターンで、コモン信号
C2 は(1→−1→1→1)のパターンで互いに同期し
て変化する。そのため、コモン信号C1 とC2 を比較す
ると、見かけ上は、同じ波形の信号が、単に位相がずれ
て、コモン電極に印加されていることとなる。故に、本
実施形態では、上画面の駆動周波数(コモン信号C1 の
周波数)と、下画面の駆動周波数(コモン信号C2 の周
波数)との周波数差がなくなり、表示品位の低下を防ぐ
ことができる。
【0012】§2.具体例 次に、上記概要を実現する具体例について説明する。図
2は、本実施形態による液晶表示装置の構成例を示すブ
ロック図である。この図において、液晶パネル1は、行
方向(横方向)640ドット、列方向(縦方向)480
ドットの表示ドットを有する単純マトリクス型液晶パネ
ルである。すなわち、液晶パネル1は、行方向に640
本のセグメント電極を有し、列方向に480本のコモン
電極を有する。
2は、本実施形態による液晶表示装置の構成例を示すブ
ロック図である。この図において、液晶パネル1は、行
方向(横方向)640ドット、列方向(縦方向)480
ドットの表示ドットを有する単純マトリクス型液晶パネ
ルである。すなわち、液晶パネル1は、行方向に640
本のセグメント電極を有し、列方向に480本のコモン
電極を有する。
【0013】コモンデータ処理部2は、フレームデータ
FRAMEに基づいて、上記コモン信号C1 ,C2 を生
成する。また、コモンデータ処理部2は、ロード信号L
OADに基づいて、コモン電極の走査用クロックCKを
生成する。コモンドライバ3は、コモン信号C1 を、走
査用クロックCKが示すタイミングで、上画面のコモン
電極に順次印加する。一方、コモンドライバ4は、コモ
ン信号C2 を、走査用クロックCKが示すタイミング
で、下画面のコモン電極に順次印加する。
FRAMEに基づいて、上記コモン信号C1 ,C2 を生
成する。また、コモンデータ処理部2は、ロード信号L
OADに基づいて、コモン電極の走査用クロックCKを
生成する。コモンドライバ3は、コモン信号C1 を、走
査用クロックCKが示すタイミングで、上画面のコモン
電極に順次印加する。一方、コモンドライバ4は、コモ
ン信号C2 を、走査用クロックCKが示すタイミング
で、下画面のコモン電極に順次印加する。
【0014】セグメントデータ処理部5は、正規直交関
数からなるコモン信号C1 ,C2 と、上画面用セグメン
トデータUD0〜UD3および下画面用セグメントデー
タLD0〜LD3とに所定の演算を施し、該演算結果に
基づいて、セグメントデータD0〜D3を生成する。セ
グメントドライバ6は、クロックパルスCPが示すタイ
ミングで、セグメントデータD0〜D3を順次読み込
む。セグメントドライバ6は、読み込んだセグメントデ
ータD0〜D3を、該セグメントドライバ6の内蔵レジ
スタ(図示略)に格納する。セグメントドライバ6は、
この読込み処理を160(=640/4)回繰り返す。
これにより、セグメントデータが全てのセグメント電極
分(すなわち、640個)揃うと、セグメントドライバ
6は、該640個のセグメントデータを、信号LOAD
に基づくタイミングで、液晶パネル1のセグメント電極
に印加する。
数からなるコモン信号C1 ,C2 と、上画面用セグメン
トデータUD0〜UD3および下画面用セグメントデー
タLD0〜LD3とに所定の演算を施し、該演算結果に
基づいて、セグメントデータD0〜D3を生成する。セ
グメントドライバ6は、クロックパルスCPが示すタイ
ミングで、セグメントデータD0〜D3を順次読み込
む。セグメントドライバ6は、読み込んだセグメントデ
ータD0〜D3を、該セグメントドライバ6の内蔵レジ
スタ(図示略)に格納する。セグメントドライバ6は、
この読込み処理を160(=640/4)回繰り返す。
これにより、セグメントデータが全てのセグメント電極
分(すなわち、640個)揃うと、セグメントドライバ
6は、該640個のセグメントデータを、信号LOAD
に基づくタイミングで、液晶パネル1のセグメント電極
に印加する。
【0015】本装置のインターフェース(外部より供給
される信号構成)は、上画面用セグメントデータUD0
〜UD3と、下画面用セグメントデータLD0〜LD3
と、クロックパルスCPと、フレームデータFRAME
と、ロード信号LOADとからなる。上記インターフェ
ースは、標準的なデュアルスキャン型液晶表示装置のイ
ンターフェースと互換性がある。上記インタフェースに
おける各信号は、本装置とは別に設けられた表示制御回
路(図示略)より供給される。一般に、この表示制御回
路は、本液晶表示装置が組み込まれる装置の設計者(す
なわち、本液晶表示装置の購入者)が設計する制御回路
である。
される信号構成)は、上画面用セグメントデータUD0
〜UD3と、下画面用セグメントデータLD0〜LD3
と、クロックパルスCPと、フレームデータFRAME
と、ロード信号LOADとからなる。上記インターフェ
ースは、標準的なデュアルスキャン型液晶表示装置のイ
ンターフェースと互換性がある。上記インタフェースに
おける各信号は、本装置とは別に設けられた表示制御回
路(図示略)より供給される。一般に、この表示制御回
路は、本液晶表示装置が組み込まれる装置の設計者(す
なわち、本液晶表示装置の購入者)が設計する制御回路
である。
【0016】上画面用セグメントデータUD0〜UD3
は、デュアルスキャン型液晶表示装置において、上画面
のセグメント電極に印加される信号である。一方、下画
面用セグメントデータLD0〜LD3は、デュアルスキ
ャン型液晶表示装置において、下画面のセグメント電極
に印加される信号である。クロックパルスCPは、セグ
メントドライバ6がセグメントデータD0〜D3を読み
込む際に用いるクロックパルスである。フレームデータ
FRAMEは、上記コモン信号C1 ,C2 の元データで
ある。ロード信号LOADは、1フレーム期間の1/2
40周期のパルス信号である。
は、デュアルスキャン型液晶表示装置において、上画面
のセグメント電極に印加される信号である。一方、下画
面用セグメントデータLD0〜LD3は、デュアルスキ
ャン型液晶表示装置において、下画面のセグメント電極
に印加される信号である。クロックパルスCPは、セグ
メントドライバ6がセグメントデータD0〜D3を読み
込む際に用いるクロックパルスである。フレームデータ
FRAMEは、上記コモン信号C1 ,C2 の元データで
ある。ロード信号LOADは、1フレーム期間の1/2
40周期のパルス信号である。
【0017】次に、上記構成による液晶表示装置の動作
を説明する。 〔1〕コモン電極の駆動処理について 電源が投入され、第1フレーム(図1参照)の表示処理
が開始されると、表示制御回路(図示略)は、フレーム
データFRAMEを、コモンデータ処理部2に入力す
る。コモンデータ処理部2は、該フレームデータFRA
MEに基づいて、コモン信号C1 ,C2 を生成する。現
在のフレームは第1フレームであるので、図1に示すよ
うに、コモン信号C1 ,C2 は共に”1”である。コモ
ンデータ処理部2は、生成したコモン信号C1 をコモン
ドライバ3へ、生成したコモン信号C2 をコモンドライ
バ4へ、それぞれ、入力する。
を説明する。 〔1〕コモン電極の駆動処理について 電源が投入され、第1フレーム(図1参照)の表示処理
が開始されると、表示制御回路(図示略)は、フレーム
データFRAMEを、コモンデータ処理部2に入力す
る。コモンデータ処理部2は、該フレームデータFRA
MEに基づいて、コモン信号C1 ,C2 を生成する。現
在のフレームは第1フレームであるので、図1に示すよ
うに、コモン信号C1 ,C2 は共に”1”である。コモ
ンデータ処理部2は、生成したコモン信号C1 をコモン
ドライバ3へ、生成したコモン信号C2 をコモンドライ
バ4へ、それぞれ、入力する。
【0018】一方、上記表示制御回路は、ロード信号L
OADを、コモンデータ処理部2に入力する。上述した
ように、ロード信号LOADは、1フレーム期間の1/
240周期のパルス信号である。そこで、コモンデータ
処理部2は、該ロード信号LOADを、コモン電極の走
査用クロックCKとして、コモンドライバ3,4に入力
する。
OADを、コモンデータ処理部2に入力する。上述した
ように、ロード信号LOADは、1フレーム期間の1/
240周期のパルス信号である。そこで、コモンデータ
処理部2は、該ロード信号LOADを、コモン電極の走
査用クロックCKとして、コモンドライバ3,4に入力
する。
【0019】これにより、コモンドライバ3は、走査用
クロックCKのパルスが入力される度に、コモン信号C
1 を印加するコモン電極を、第1コモン電極→第2コモ
ン電極→……→第240コモン電極の順番で、順次切り
換える。同様に、コモンドライバ4は、走査用クロック
CKのパルスが入力される度に、コモン信号C2 を印加
するコモン電極を、第241コモン電極→第242コモ
ン電極→……→第480コモン電極の順番で、順次切り
換える。
クロックCKのパルスが入力される度に、コモン信号C
1 を印加するコモン電極を、第1コモン電極→第2コモ
ン電極→……→第240コモン電極の順番で、順次切り
換える。同様に、コモンドライバ4は、走査用クロック
CKのパルスが入力される度に、コモン信号C2 を印加
するコモン電極を、第241コモン電極→第242コモ
ン電極→……→第480コモン電極の順番で、順次切り
換える。
【0020】以上の処理により、第1フレームにおける
コモン信号C1 ,C2 の印加処理が終了すると(すなわ
ち、走査クロックCKを240パルスカウントする
と)、上記表示制御回路は、新たなフレームデータFR
AMEを、コモンデータ処理部2に入力する。コモンデ
ータ処理部2は、該フレームデータFRAMEに基づい
て、新たなコモン信号C1 ,C2 を生成する。現在のフ
レームは第2フレームであるので、図1に示すように、
コモン信号C1 は”1”であり、コモン信号C2 は”−
1”である。
コモン信号C1 ,C2 の印加処理が終了すると(すなわ
ち、走査クロックCKを240パルスカウントする
と)、上記表示制御回路は、新たなフレームデータFR
AMEを、コモンデータ処理部2に入力する。コモンデ
ータ処理部2は、該フレームデータFRAMEに基づい
て、新たなコモン信号C1 ,C2 を生成する。現在のフ
レームは第2フレームであるので、図1に示すように、
コモン信号C1 は”1”であり、コモン信号C2 は”−
1”である。
【0021】以下、第1フレームと同様の処理によっ
て、コモン信号C1 ,C2 の各コモン電極への印加が行
われ、第2フレームにおけるコモン信号C1 ,C2 の印
加処理が終了する。
て、コモン信号C1 ,C2 の各コモン電極への印加が行
われ、第2フレームにおけるコモン信号C1 ,C2 の印
加処理が終了する。
【0022】以下、第1フレームおよび第2フレームと
同様の処理によって、第3フレームおよび第4フレーム
(図1参照)におけるコモン信号C1 ,C2 の印加処理
が行われる。このとき、図1に示すように、第3フレー
ムでは、コモン信号C1 ,C2 は共に”1”であり、第
4フレームでは、コモン信号C1 は”−1”であり、コ
モン信号C2 は”1”である。そして、第4フレームに
対する印加処理が終了すると、図1に示すように、該処
理は、再び、第1フレームに対する印加処理へ戻る。
同様の処理によって、第3フレームおよび第4フレーム
(図1参照)におけるコモン信号C1 ,C2 の印加処理
が行われる。このとき、図1に示すように、第3フレー
ムでは、コモン信号C1 ,C2 は共に”1”であり、第
4フレームでは、コモン信号C1 は”−1”であり、コ
モン信号C2 は”1”である。そして、第4フレームに
対する印加処理が終了すると、図1に示すように、該処
理は、再び、第1フレームに対する印加処理へ戻る。
【0023】〔2〕セグメント電極の駆動処理について 上記コモン信号C1 ,C2 が1つのコモン電極に印加さ
れ続けている期間(すなわち、1つの走査線が選択され
ている期間)において、セグメント電極に対し、以下の
駆動処理が行われる。
れ続けている期間(すなわち、1つの走査線が選択され
ている期間)において、セグメント電極に対し、以下の
駆動処理が行われる。
【0024】まず、コモンドライバ3が出力したコモン
信号C1 と、コモンドライバ4が出力したコモン信号C
2 とは、セグメントデータ処理部5に入力される。次
に、上記表示制御回路は、上画面用セグメントデータU
D0〜UD3と、下画面用セグメントデータLD0〜L
D3とを、セグメントデータ処理部5に入力する。セグ
メントデータ処理部5は、コモン信号C1 ,C2 と、上
画面用セグメントデータUD0〜UD3および下画面用
セグメントデータLD0〜LD3とに基づいて、セグメ
ントデータD0〜D3を生成する。セグメントドライバ
6は、クロックパルスCPが示すタイミングで、生成さ
れたセグメントデータD0〜D3を読み込む。
信号C1 と、コモンドライバ4が出力したコモン信号C
2 とは、セグメントデータ処理部5に入力される。次
に、上記表示制御回路は、上画面用セグメントデータU
D0〜UD3と、下画面用セグメントデータLD0〜L
D3とを、セグメントデータ処理部5に入力する。セグ
メントデータ処理部5は、コモン信号C1 ,C2 と、上
画面用セグメントデータUD0〜UD3および下画面用
セグメントデータLD0〜LD3とに基づいて、セグメ
ントデータD0〜D3を生成する。セグメントドライバ
6は、クロックパルスCPが示すタイミングで、生成さ
れたセグメントデータD0〜D3を読み込む。
【0025】セグメントドライバ6は、読み込んだセグ
メントデータD0〜D3を、該セグメントドライバ6の
内蔵レジスタ(図示略)に格納する。セグメントドライ
バ6は、この読込み処理を160(=640/4)回繰
り返す。これにより、セグメントデータが、全てのセグ
メント電極分(すなわち、640個)揃うと、セグメン
トドライバ6は、該640個のセグメントデータを、信
号LOADに基づくタイミングで、液晶パネル1のセグ
メント電極に印加する。
メントデータD0〜D3を、該セグメントドライバ6の
内蔵レジスタ(図示略)に格納する。セグメントドライ
バ6は、この読込み処理を160(=640/4)回繰
り返す。これにより、セグメントデータが、全てのセグ
メント電極分(すなわち、640個)揃うと、セグメン
トドライバ6は、該640個のセグメントデータを、信
号LOADに基づくタイミングで、液晶パネル1のセグ
メント電極に印加する。
【0026】§3.補足 以上、この発明の実施形態を図面を参照して詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものでは
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等
があってもこの発明に含まれる。
たが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものでは
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等
があってもこの発明に含まれる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、液晶表示装置において、現行のデュアルスキャンイ
ンターフェースにそのまま接続でき、表示品位を落とさ
ずに、かつ、低コストを実現することができる。
ば、液晶表示装置において、現行のデュアルスキャンイ
ンターフェースにそのまま接続でき、表示品位を落とさ
ずに、かつ、低コストを実現することができる。
【図1】 この発明の一実施形態による液晶表示装置に
おいて、コモン電極に印加される信号(コモン信号C1
,C2 )の一例を示す説明図である。
おいて、コモン電極に印加される信号(コモン信号C1
,C2 )の一例を示す説明図である。
【図2】 同実施形態による液晶表示装置の構成例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1……液晶パネル、 2……コモンデータ処理部、3,
4……コモンドライバ、 5……セグメントデータ処理
部、6……セグメントドライバ
4……コモンドライバ、 5……セグメントデータ処理
部、6……セグメントドライバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 舛本 好史 東京都大田区雪谷大塚町1番7号 アルプ ス電気株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 液晶パネルと、 前記液晶パネルのコモン電極群を、同数の連続したコモ
ン電極群に2分割し、所定周波数の第1のコモン信号を
用いて、一方のコモン電極群から、1本のコモン電極を
順次選択・駆動し、該第1のコモン信号と同じ周波数を
有し、かつ、位相の異なる第2のコモン信号を用いて、
該第1のコモン信号による選択・駆動に同期して、他方
のコモン電極群から、1本のコモン電極を順次選択・駆
動するコモン電極選択手段と、 前記コモン電極選択手段がコモン電極を選択する度に、
全てのセグメント電極を駆動するセグメント電極選択手
段とを具備することを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記第1のコモン信号は、前記液晶パネ
ルの4画面分の走査期間を1周期とし、かつ、1画面分
の走査の終了時点を変化点として、(1→1→1→−
1)のパターンで変化し、 前記第2のコモン信号は、前記液晶パネルの4画面分の
走査期間を1周期とし、かつ、1画面分の走査の終了時
点を変化点として、(1→−1→1→1)のパターンで
変化することを特徴とする請求項1記載の液晶表示装
置。 - 【請求項3】 前記液晶パネルにおいて、前記セグメン
ト電極は、それそれ、前記コモン電極の全てに交わって
おり、 前記セグメント電極選択手段は、前記セグメント電極の
全てを駆動する1つのセグメントドライバを具備するこ
とを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項4】 前記セグメント電極選択手段は、デュア
ルスキャンインターフェースの信号である上画面用セグ
メントデータと下画面用セグメントデータとに基づい
て、前記セグメント電極に対する駆動信号を生成するセ
グメントデータ処理部を具備し、 前記コモン電極選択手段は、デュアルスキャンインター
フェースの信号であるフレームデータに基づいて、前記
第1のコモン信号および前記第2のコモン信号を生成す
るコモンデータ処理部を具備することを特徴とする請求
項1記載の液晶表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9190183A JPH1138382A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 液晶表示装置 |
| TW087109075A TW480360B (en) | 1997-07-15 | 1998-06-08 | A liquid crystal display apparatus |
| KR1019980026813A KR100300617B1 (ko) | 1997-07-15 | 1998-07-03 | 액정표시장치 |
| US09/115,451 US6297786B1 (en) | 1997-07-15 | 1998-07-14 | Liquid crystal display apparatus |
| CN98103024A CN1095550C (zh) | 1997-07-15 | 1998-07-15 | 液晶显示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9190183A JPH1138382A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1138382A true JPH1138382A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16253838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9190183A Pending JPH1138382A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 液晶表示装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6297786B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1138382A (ja) |
| KR (1) | KR100300617B1 (ja) |
| CN (1) | CN1095550C (ja) |
| TW (1) | TW480360B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100444694B1 (ko) * | 1999-08-04 | 2004-08-18 | 엘지전자 주식회사 | 폴더형 이동 통신 단말기의 표시장치 |
| US6628243B1 (en) * | 1999-12-09 | 2003-09-30 | Seiko Epson Corporation | Presenting independent images on multiple display devices from one set of control signals |
| TW200509037A (en) * | 2003-08-22 | 2005-03-01 | Ind Tech Res Inst | A gate driver for a display |
| JP4899300B2 (ja) * | 2004-09-09 | 2012-03-21 | カシオ計算機株式会社 | 液晶表示装置及び液晶表示装置の駆動制御方法 |
| JP2008020601A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Seiko Epson Corp | 動画像表示装置および動画像表示方法 |
| JP2012247500A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 表示装置 |
| FR2978859B1 (fr) * | 2011-08-05 | 2014-01-24 | Thales Sa | Systeme d'affichage smart-dual |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2042238B (en) * | 1979-02-14 | 1982-12-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Drive circuit for a liquid crystal display panel |
| JPS60257497A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-19 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置の駆動方法 |
| US4778260A (en) * | 1985-04-22 | 1988-10-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for driving optical modulation device |
| US4816816A (en) * | 1985-06-17 | 1989-03-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Liquid-crystal display apparatus |
| KR880005792A (ko) * | 1986-10-21 | 1988-06-30 | 가시오 다다오 | 화상(畵橡)표시장치 |
| US5392058A (en) * | 1991-05-15 | 1995-02-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display-integrated type tablet device |
| US5489919A (en) * | 1991-07-08 | 1996-02-06 | Asashi Glass Company Ltd. | Driving method of driving a liquid crystal display element |
| KR960014494B1 (ko) * | 1992-06-18 | 1996-10-16 | 가부시기가이샤 히다찌세이사구쇼 | 에스.티.엔(stn) 액정패널의 구동방법 및 그 표시장치 |
| JP3298301B2 (ja) * | 1994-04-18 | 2002-07-02 | カシオ計算機株式会社 | 液晶駆動装置 |
| US5508716A (en) * | 1994-06-10 | 1996-04-16 | In Focus Systems, Inc. | Plural line liquid crystal addressing method and apparatus |
| JPH08114783A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Sony Corp | Lcd駆動装置及びlcd駆動方法 |
| JPH08278769A (ja) * | 1995-04-05 | 1996-10-22 | Citizen Watch Co Ltd | マイクロコンピュータ |
| JPH08286207A (ja) * | 1995-04-14 | 1996-11-01 | Casio Comput Co Ltd | 液晶表示素子 |
| JPH0922275A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-01-21 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
-
1997
- 1997-07-15 JP JP9190183A patent/JPH1138382A/ja active Pending
-
1998
- 1998-06-08 TW TW087109075A patent/TW480360B/zh not_active IP Right Cessation
- 1998-07-03 KR KR1019980026813A patent/KR100300617B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1998-07-14 US US09/115,451 patent/US6297786B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-07-15 CN CN98103024A patent/CN1095550C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1095550C (zh) | 2002-12-04 |
| US6297786B1 (en) | 2001-10-02 |
| KR19990013591A (ko) | 1999-02-25 |
| KR100300617B1 (ko) | 2001-10-19 |
| TW480360B (en) | 2002-03-21 |
| CN1205451A (zh) | 1999-01-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040921 |