JPH0230822Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230822Y2 JPH0230822Y2 JP1983156456U JP15645683U JPH0230822Y2 JP H0230822 Y2 JPH0230822 Y2 JP H0230822Y2 JP 1983156456 U JP1983156456 U JP 1983156456U JP 15645683 U JP15645683 U JP 15645683U JP H0230822 Y2 JPH0230822 Y2 JP H0230822Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- shrinkage rate
- heat shrinkage
- width direction
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は積層される金属化フイルムの熱収縮率
を改良した積層形フイルムコンデンサに関する。
を改良した積層形フイルムコンデンサに関する。
一般に積層形フイルムコンデンサは大口径巻芯
に一対の金属化フイルムを巻回し両端面にメタリ
コン電極部を形成し母素子を形成した後該母素子
を前記巻芯から取りはずし鋸刃で半径方向に切断
し単一素子を得るようにしている。しかしてこれ
らコンデンサ素子の切断面の電気的絶縁耐力は鋸
刃で切断する際に発生する熱と機械的振動とによ
つて金属化フイルム上の金属層を切断面近傍にお
いて破断することにより得るようにしている。し
かし切断面を鋸刃によつて一定温度に均一に加熱
することは実際には難しい。すなわち通常の丸鋸
刃を用いる場合には加熱が小さければ金属層の破
断が充分に起きらず絶縁耐力が低くなり、また加
熱が大きすぎれば切断部が溶けて構成刃先を生じ
摩擦熱が急増して熱膨張による鋸刃の波うち現象
が引き起きされ鋸刃の側面と切断部との摩擦がさ
らに増えて一種の熱暴走状態となり、その結果切
断面が荒れて絶縁耐力が急激に低下する。そして
これは大きな断面積をもつコンデンサで特に顕著
である。本考案者はこれらの問題解決にあたりフ
イルムの熱収縮率に着目し種々検討をかさねた。
しかしてフイルムの熱収縮率を規定した技術とし
て特開昭54−50863号公報に開示されたものがあ
る。該公報に開示された技術はフイルムの熱収縮
率を長さ方向で0.1〜0.8%(180゜−30分)の範囲
に規定したものであるが、tanδ特性、容量特性に
効果はあるものの本願のねらいとする絶縁耐力に
は効果はうすく、むしろ悪影響する。すなわち耐
熱フイルムで収縮力が小さいため切断時発生熱に
よるフイルムの収縮に伴う金属層の機械的破断が
期待できず、さらに収縮率がきわめて小さいため
単一素子への切断時常に鋸刃に接触し過熱し熱暴
走状態となる問題をかかえている。
に一対の金属化フイルムを巻回し両端面にメタリ
コン電極部を形成し母素子を形成した後該母素子
を前記巻芯から取りはずし鋸刃で半径方向に切断
し単一素子を得るようにしている。しかしてこれ
らコンデンサ素子の切断面の電気的絶縁耐力は鋸
刃で切断する際に発生する熱と機械的振動とによ
つて金属化フイルム上の金属層を切断面近傍にお
いて破断することにより得るようにしている。し
かし切断面を鋸刃によつて一定温度に均一に加熱
することは実際には難しい。すなわち通常の丸鋸
刃を用いる場合には加熱が小さければ金属層の破
断が充分に起きらず絶縁耐力が低くなり、また加
熱が大きすぎれば切断部が溶けて構成刃先を生じ
摩擦熱が急増して熱膨張による鋸刃の波うち現象
が引き起きされ鋸刃の側面と切断部との摩擦がさ
らに増えて一種の熱暴走状態となり、その結果切
断面が荒れて絶縁耐力が急激に低下する。そして
これは大きな断面積をもつコンデンサで特に顕著
である。本考案者はこれらの問題解決にあたりフ
イルムの熱収縮率に着目し種々検討をかさねた。
しかしてフイルムの熱収縮率を規定した技術とし
て特開昭54−50863号公報に開示されたものがあ
る。該公報に開示された技術はフイルムの熱収縮
率を長さ方向で0.1〜0.8%(180゜−30分)の範囲
に規定したものであるが、tanδ特性、容量特性に
効果はあるものの本願のねらいとする絶縁耐力に
は効果はうすく、むしろ悪影響する。すなわち耐
熱フイルムで収縮力が小さいため切断時発生熱に
よるフイルムの収縮に伴う金属層の機械的破断が
期待できず、さらに収縮率がきわめて小さいため
単一素子への切断時常に鋸刃に接触し過熱し熱暴
走状態となる問題をかかえている。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので改良
された熱収縮率をもつフイルムを用いることによ
つて切断面の絶縁耐力効果とメタリコン電極の接
着強度効果の両効果を同時に果たし得る積層形フ
イルムコンデンサを提供することを目的とするも
のである。
された熱収縮率をもつフイルムを用いることによ
つて切断面の絶縁耐力効果とメタリコン電極の接
着強度効果の両効果を同時に果たし得る積層形フ
イルムコンデンサを提供することを目的とするも
のである。
以下本考案について図面を参照して説明する。
すなわち本考案に係る積層形フイルムコンデンサ
は第1図および第2図に示すように熱可塑性フイ
ルム1に蒸着金属膜2を形成した金属化フイルム
3を積層した構造である。4はメタリコン電極、
5はリード線である。しかしてこのような構造と
するためには金属化フイルムを大口径のあるいは
平板の巻取ドラム上に巻回し両端面にメタリコン
を施しヒートプレスなどで熱固定した後前記巻取
ドラムからはずして形成した母素子を鋸刃で切断
し得るようにしている。このような積層形フイル
ムコンデンサにおいて本考案の積層形フイルムコ
ンデンサは金属化フイルム3として長さ方向(メ
タリコン面と平行な方向)の熱収縮率が1.0〜3.0
%(150℃の恒温槽中に15分放置後に室温でフイ
ルムの長さ方向を測定して求めた値)、幅方向
(メタリコン面と直角な方向)の熱収縮率が1%
(150℃の恒温槽中に15分放置後に室温でフイルム
の幅方向を測定して求めた値)以下の範囲のもの
から構成されることを特徴とするものである。以
下本考案を代表的な実施例に基づき説明する。
すなわち本考案に係る積層形フイルムコンデンサ
は第1図および第2図に示すように熱可塑性フイ
ルム1に蒸着金属膜2を形成した金属化フイルム
3を積層した構造である。4はメタリコン電極、
5はリード線である。しかしてこのような構造と
するためには金属化フイルムを大口径のあるいは
平板の巻取ドラム上に巻回し両端面にメタリコン
を施しヒートプレスなどで熱固定した後前記巻取
ドラムからはずして形成した母素子を鋸刃で切断
し得るようにしている。このような積層形フイル
ムコンデンサにおいて本考案の積層形フイルムコ
ンデンサは金属化フイルム3として長さ方向(メ
タリコン面と平行な方向)の熱収縮率が1.0〜3.0
%(150℃の恒温槽中に15分放置後に室温でフイ
ルムの長さ方向を測定して求めた値)、幅方向
(メタリコン面と直角な方向)の熱収縮率が1%
(150℃の恒温槽中に15分放置後に室温でフイルム
の幅方向を測定して求めた値)以下の範囲のもの
から構成されることを特徴とするものである。以
下本考案を代表的な実施例に基づき説明する。
実施例 1
厚さ5μ、幅8mm、マージン幅0.5mmの金属化ポ
リエステルフイルムを一対にして重ね合わせ直径
1000mmφの大口径巻取ドラム上に800回巻回し両
端面にメタリコンを施し120℃の恒温槽中に15時
間放置して熱エージングした後巻取ドラムからは
ずして母素子を作成し、これを通常なメタルソー
(125mmφ×0.5mmt×68刃数)で10mm幅に切断し
てなる積層フイルムコンデンサの金属化ポリエス
テルフイルムの長さ方向および幅方向の熱収縮率
の違いになる1KHz下のtanδおよび絶縁耐力(切
断面の放電開始)を調べた結果第3図および第4
図に示すようになつた。第3図Aは長さ方向熱収
縮率=2%としたときの幅方向の収縮率の度合に
対するtanδ、Bは幅方向の熱収縮率=0.5%とし
たときの長さ方向の熱収縮率の度合に対するtanδ
で、第4図Aは長さ方向の熱収縮率=2%とした
ときの幅方向の熱収縮率の度合に対する絶縁耐
力、Bは幅方向の熱収縮率=0.5%としたときの
長さ方向の収縮率の度合に対する絶縁耐力であ
る。第3図および第4図からtanδ特性は幅方向の
熱収縮率に主に依存し、1.0%以下の熱収縮率が
望ましく、また絶縁耐力は長さ方向の熱収縮率に
主に依存し1%以上がそれぞれ望ましいことを示
した。
リエステルフイルムを一対にして重ね合わせ直径
1000mmφの大口径巻取ドラム上に800回巻回し両
端面にメタリコンを施し120℃の恒温槽中に15時
間放置して熱エージングした後巻取ドラムからは
ずして母素子を作成し、これを通常なメタルソー
(125mmφ×0.5mmt×68刃数)で10mm幅に切断し
てなる積層フイルムコンデンサの金属化ポリエス
テルフイルムの長さ方向および幅方向の熱収縮率
の違いになる1KHz下のtanδおよび絶縁耐力(切
断面の放電開始)を調べた結果第3図および第4
図に示すようになつた。第3図Aは長さ方向熱収
縮率=2%としたときの幅方向の収縮率の度合に
対するtanδ、Bは幅方向の熱収縮率=0.5%とし
たときの長さ方向の熱収縮率の度合に対するtanδ
で、第4図Aは長さ方向の熱収縮率=2%とした
ときの幅方向の熱収縮率の度合に対する絶縁耐
力、Bは幅方向の熱収縮率=0.5%としたときの
長さ方向の収縮率の度合に対する絶縁耐力であ
る。第3図および第4図からtanδ特性は幅方向の
熱収縮率に主に依存し、1.0%以下の熱収縮率が
望ましく、また絶縁耐力は長さ方向の熱収縮率に
主に依存し1%以上がそれぞれ望ましいことを示
した。
実施例 2
上記実施例1で用いたものと同一寸法の金属化
フイルムを用い同じ手段によつて同じく10mm幅に
切断した積層フイルムコンデンサにおける金属化
フイルムの長さ方向の熱収縮率に対する幅方向の
熱収縮率を0〜1.5%にかえた場合のtanδ特性と
絶縁耐力特性を調べた結果第5図および第6図に
示すようになつた。なお図中Cは幅方向の熱収縮
率なし、Dは0.5%、Eは1%、Fは1.5%の場合
を示す。第5図および第6図からtanδは長さ方向
の熱収縮率3%を越え幅方向の熱収縮率は長さ方
向の熱収縮率に関係なく1.5%では上昇し、また
絶縁耐力は長さ方向の熱収縮率1%以下では幅方
向の熱収縮率に関係なく低下し、良好なtanδなら
びに絶縁耐力特性を得るためには長さ方向の熱収
縮率1〜3%で幅方向の熱収縮率1%以下のフイ
ルムを用いなければならないことを示した。
フイルムを用い同じ手段によつて同じく10mm幅に
切断した積層フイルムコンデンサにおける金属化
フイルムの長さ方向の熱収縮率に対する幅方向の
熱収縮率を0〜1.5%にかえた場合のtanδ特性と
絶縁耐力特性を調べた結果第5図および第6図に
示すようになつた。なお図中Cは幅方向の熱収縮
率なし、Dは0.5%、Eは1%、Fは1.5%の場合
を示す。第5図および第6図からtanδは長さ方向
の熱収縮率3%を越え幅方向の熱収縮率は長さ方
向の熱収縮率に関係なく1.5%では上昇し、また
絶縁耐力は長さ方向の熱収縮率1%以下では幅方
向の熱収縮率に関係なく低下し、良好なtanδなら
びに絶縁耐力特性を得るためには長さ方向の熱収
縮率1〜3%で幅方向の熱収縮率1%以下のフイ
ルムを用いなければならないことを示した。
実施例 3
厚さ5μ、幅15mmの金属化ポリエステルフイル
ムを一対にして重ね合わせ直径1000mmφの大口径
巻取ドラム上に3000回巻回し両端面にメタリコン
を施し120℃の恒温槽中に15時間放置して熱エー
ジングした後巻取ドラムからはずし母素子を作成
しこれを通常なメタルソー(125mmφ×0.5mmt×
68刃数)で10mm幅に切断してなる大切断面積の積
層フイルムコンデンサの金属化ポリエステルフイ
ルムの熱収縮率として長さ方向=1.5%、幅方向
=0.5%とした本考案(X)と熱収縮率として長
さ方向=0.8%、幅方向=0.2%とした従来例
(Y)による絶縁耐力を測定した結果第7図に示
すようになり本考案のすぐれた効果を実証した。
ムを一対にして重ね合わせ直径1000mmφの大口径
巻取ドラム上に3000回巻回し両端面にメタリコン
を施し120℃の恒温槽中に15時間放置して熱エー
ジングした後巻取ドラムからはずし母素子を作成
しこれを通常なメタルソー(125mmφ×0.5mmt×
68刃数)で10mm幅に切断してなる大切断面積の積
層フイルムコンデンサの金属化ポリエステルフイ
ルムの熱収縮率として長さ方向=1.5%、幅方向
=0.5%とした本考案(X)と熱収縮率として長
さ方向=0.8%、幅方向=0.2%とした従来例
(Y)による絶縁耐力を測定した結果第7図に示
すようになり本考案のすぐれた効果を実証した。
以上の実施例から明らかなように本考案の積層
形フイルムコンデンサは切断時発生熱によるフイ
ルムの収縮が適当であるため切断面近傍の金属膜
の収縮に伴う破断が充分行われ、また切断面が過
熱状態になるとフイルムの収縮によつて鋸刃側面
からはなれ、それ以上の過熱状態、すなわち熱暴
走にならず比較的小さなものはもとより特に大き
な切断面積をもつものの絶縁耐力を向上できると
同時に鋸刃の高速回転を可能にすることにより切
断能率の向上に貢献でき、またメタリコン電極と
の適切な接着強度を可能にしすぐれたtanδ特性を
得ることができるなど多くの利点を有する実用的
価値の高いものである。
形フイルムコンデンサは切断時発生熱によるフイ
ルムの収縮が適当であるため切断面近傍の金属膜
の収縮に伴う破断が充分行われ、また切断面が過
熱状態になるとフイルムの収縮によつて鋸刃側面
からはなれ、それ以上の過熱状態、すなわち熱暴
走にならず比較的小さなものはもとより特に大き
な切断面積をもつものの絶縁耐力を向上できると
同時に鋸刃の高速回転を可能にすることにより切
断能率の向上に貢献でき、またメタリコン電極と
の適切な接着強度を可能にしすぐれたtanδ特性を
得ることができるなど多くの利点を有する実用的
価値の高いものである。
第1図および第2図は本考案に係る積層形フイ
ルムコンデンサを示し第1図は斜視図、第2図は
第1図イ−イ拡大断面図、第3図はtanδとフイル
ムの長さ方向および幅方向の熱収縮率との関係を
示す特性図、第4図は絶縁耐力とフイルムの長さ
方向および幅方向の熱収縮率の関係を示す特性
図、第5図はフイルムの長さ方向の熱収縮率に対
する幅方向の熱収縮率の違いによるtanδを示す特
性図、第6図はフイルムの長さ方向の熱収縮率に
対する幅方向の熱収縮率の違いによる絶縁耐力を
示す特性図、第7図は本考案と従来例による絶縁
耐力を示す特性図である。 1……熱可塑性フイルム、2……蒸着金属膜、
3……金属化フイルム。
ルムコンデンサを示し第1図は斜視図、第2図は
第1図イ−イ拡大断面図、第3図はtanδとフイル
ムの長さ方向および幅方向の熱収縮率との関係を
示す特性図、第4図は絶縁耐力とフイルムの長さ
方向および幅方向の熱収縮率の関係を示す特性
図、第5図はフイルムの長さ方向の熱収縮率に対
する幅方向の熱収縮率の違いによるtanδを示す特
性図、第6図はフイルムの長さ方向の熱収縮率に
対する幅方向の熱収縮率の違いによる絶縁耐力を
示す特性図、第7図は本考案と従来例による絶縁
耐力を示す特性図である。 1……熱可塑性フイルム、2……蒸着金属膜、
3……金属化フイルム。
Claims (1)
150℃で15分間放置後の熱収縮率が長さ方向で
1〜3%、幅方向で1%以下の範囲である熱可塑
性フイルムに蒸着金属膜を形成した金属化フイル
ム一対を積層巻回し得た母素子を鋸刃で半径方向
に切断してなる積層形フイルムコンデンサ。
1〜3%、幅方向で1%以下の範囲である熱可塑
性フイルムに蒸着金属膜を形成した金属化フイル
ム一対を積層巻回し得た母素子を鋸刃で半径方向
に切断してなる積層形フイルムコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15645683U JPS6063929U (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 積層形フイルムコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15645683U JPS6063929U (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 積層形フイルムコンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063929U JPS6063929U (ja) | 1985-05-07 |
| JPH0230822Y2 true JPH0230822Y2 (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=30345226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15645683U Granted JPS6063929U (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 積層形フイルムコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063929U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5085859A (ja) * | 1973-12-04 | 1975-07-10 | ||
| JPS5933098B2 (ja) * | 1977-05-31 | 1984-08-13 | ダイアホイル株式会社 | ポリエステルフイルムの製造方法 |
| JPS6030095B2 (ja) * | 1977-09-28 | 1985-07-15 | 松下電器産業株式会社 | 積層型フイルムコンデンサ |
| JPS5782215A (en) * | 1980-11-11 | 1982-05-22 | Pioneer Video Corp | Dropout compensation circuit |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP15645683U patent/JPS6063929U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6063929U (ja) | 1985-05-07 |
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