JPS6016740B2 - 積層フイルムコンデンサの製造方法 - Google Patents
積層フイルムコンデンサの製造方法Info
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- JPS6016740B2 JPS6016740B2 JP54060196A JP6019679A JPS6016740B2 JP S6016740 B2 JPS6016740 B2 JP S6016740B2 JP 54060196 A JP54060196 A JP 54060196A JP 6019679 A JP6019679 A JP 6019679A JP S6016740 B2 JPS6016740 B2 JP S6016740B2
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Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積層フィルムコンデンサの製造方法に関し、特
に母体コンデンサを切断によって単位コンデンサとする
際の切断方法に関するものである。
に母体コンデンサを切断によって単位コンデンサとする
際の切断方法に関するものである。
このような積層フィルムコンデンサの製造方法としては
、例えば米国特許第2731706号に示されている方
法がある。
、例えば米国特許第2731706号に示されている方
法がある。
この概要は、一般の巻回フィルムコンデンサが細い者取
鞠に金属フィルムが巻回され、この巻回物が巻取軸から
抜きとられてプレスされるか、あるいは細い中空の巻取
ボビンに巻かれたままでメタリコンが施され、一個のコ
ンデンサとなるのに対して、比較的大きな径の者取ボビ
ンに、一般的には巻取ボビン径よりもずっと4・さい厚
さに金属化フィルムが巻回され、巻取ボビンからはずさ
れてプレスされるか、あるいは大径の巻取ボビンに巻回
されたままメタリコンが施されてできた母体コンデンサ
を鋸によって切断して複数個の単位コンデンサとする製
造方法である。この製造方法は、切断する幅によって、
単位コンデンサの静電容量の調整が可能となることなど
の優れた特徴を持つものであるが、鋸で切断された切断
面における電気絶縁耐力がコンデンサ内部の電気絶縁耐
力に比べて劣っており、かつ不安定であるという欠点を
持つものであった。
鞠に金属フィルムが巻回され、この巻回物が巻取軸から
抜きとられてプレスされるか、あるいは細い中空の巻取
ボビンに巻かれたままでメタリコンが施され、一個のコ
ンデンサとなるのに対して、比較的大きな径の者取ボビ
ンに、一般的には巻取ボビン径よりもずっと4・さい厚
さに金属化フィルムが巻回され、巻取ボビンからはずさ
れてプレスされるか、あるいは大径の巻取ボビンに巻回
されたままメタリコンが施されてできた母体コンデンサ
を鋸によって切断して複数個の単位コンデンサとする製
造方法である。この製造方法は、切断する幅によって、
単位コンデンサの静電容量の調整が可能となることなど
の優れた特徴を持つものであるが、鋸で切断された切断
面における電気絶縁耐力がコンデンサ内部の電気絶縁耐
力に比べて劣っており、かつ不安定であるという欠点を
持つものであった。
この切断面の電気絶縁耐力は、鏡で切断する際に発生す
る熱と機械的振動とによって、フィルム上の金属薄膜が
切断面近傍において破断されることにより生じることが
公知である。しかし、切断時に鋸刃と被切断コンデンサ
との間に微妙な熱バランス状態を保つことは実際には難
しく、すなわち通常の鋸状の刃を持った丸鋸刃(スリワ
IJフラィス刃等)を切断に用いる場合には、加熱が小
さければ金属薄膜の彼断が十分に起らず、電気絶縁耐力
が低くなり、加熱が大きすぎれば被切断コンデンサが溶
けて構成刃先(被切断物が鋸刃の表面に付着し、見かけ
の刃先を鈍くする現象)を生じ、摩擦熱が急増して熱膨
張による鋸刃の波うち現象が引起され、鎖刃の側面と被
切断コンデンサとの摩擦がさらに増えるという一種の熱
暴走状態となる。
る熱と機械的振動とによって、フィルム上の金属薄膜が
切断面近傍において破断されることにより生じることが
公知である。しかし、切断時に鋸刃と被切断コンデンサ
との間に微妙な熱バランス状態を保つことは実際には難
しく、すなわち通常の鋸状の刃を持った丸鋸刃(スリワ
IJフラィス刃等)を切断に用いる場合には、加熱が小
さければ金属薄膜の彼断が十分に起らず、電気絶縁耐力
が低くなり、加熱が大きすぎれば被切断コンデンサが溶
けて構成刃先(被切断物が鋸刃の表面に付着し、見かけ
の刃先を鈍くする現象)を生じ、摩擦熱が急増して熱膨
張による鋸刃の波うち現象が引起され、鎖刃の側面と被
切断コンデンサとの摩擦がさらに増えるという一種の熱
暴走状態となる。
この結果として、被切断コンデンサの切断面は荒れて電
気絶縁耐力は急激に低下し、鏡刃には溶けたプラスチッ
ク材料が付着してしまう。切断時の温度を一定に保つこ
とは、大きな断面積をもつコンデンサでは、特に困難で
ある。このような切断条件範囲の狭さは、積層フィルム
コンデンサの切断時には切断面を加熱する必要があるの
に対して、通常の鏡刃ではコンデンサの切断面と援触す
る鏡刃の両側面部分は、暁付を防ぐために摩擦を減らす
べく設計されており、積層フィルムコンデンサの切断に
は向いていないという理由による。
気絶縁耐力は急激に低下し、鏡刃には溶けたプラスチッ
ク材料が付着してしまう。切断時の温度を一定に保つこ
とは、大きな断面積をもつコンデンサでは、特に困難で
ある。このような切断条件範囲の狭さは、積層フィルム
コンデンサの切断時には切断面を加熱する必要があるの
に対して、通常の鏡刃ではコンデンサの切断面と援触す
る鏡刃の両側面部分は、暁付を防ぐために摩擦を減らす
べく設計されており、積層フィルムコンデンサの切断に
は向いていないという理由による。
本発明の目的は、被切断コンデンサの切断面の電気絶縁
耐力が良好で、また切断条件範囲の広い積層フィルムコ
ンデンサの切断方法を提供することである。
耐力が良好で、また切断条件範囲の広い積層フィルムコ
ンデンサの切断方法を提供することである。
以下、第1図〜第7図に従って本発明の詳細を述べる。
第1図a,bに本発明による鋸刃の刃先の断面図の一例
を示す。
第1図a,bに本発明による鋸刃の刃先の断面図の一例
を示す。
すなわち、本発明の鋸刃は、先端部の刃1は通常の丸鋸
刃と同一形状であるが、刃先の両側面に数多くの小さい
突起、すなわち側端部の小刃2を持っている。この側端
部の小刃2と被切断コンデンサの切断面との摩擦によっ
て、効率良く切断面を加熱することができ、切断面の電
気絶縁耐力を良好なものにすることができる。この形状
の鋸刃は、先端部の刃1と両側端部の4・刃2とを独立
に設計できるため、切断条件範囲を広くできるという利
点である。第2図と第3図は本発明の鋸刃の他の実施例
を示す図であり、先端部の刃を両側端部の小刃2と同様
な小刃3としたものである。
刃と同一形状であるが、刃先の両側面に数多くの小さい
突起、すなわち側端部の小刃2を持っている。この側端
部の小刃2と被切断コンデンサの切断面との摩擦によっ
て、効率良く切断面を加熱することができ、切断面の電
気絶縁耐力を良好なものにすることができる。この形状
の鋸刃は、先端部の刃1と両側端部の4・刃2とを独立
に設計できるため、切断条件範囲を広くできるという利
点である。第2図と第3図は本発明の鋸刃の他の実施例
を示す図であり、先端部の刃を両側端部の小刃2と同様
な小刃3としたものである。
第2図で示す先端部の小刃3は、両側端部の小刃2と大
きさは異なるが、丸鋸刃の場合には円周部に沿って規則
的に配置される。
きさは異なるが、丸鋸刃の場合には円周部に沿って規則
的に配置される。
この形状の鏡刃は第1図に示した鋸刃と同機に通常の切
削あるいは研削加工により製作される。また、第3図に
示す実施例では、先端部の4・刃3と両側端部の小刃2
とを一定の大きさの分布を持つ同じ小刃としたものであ
る。
削あるいは研削加工により製作される。また、第3図に
示す実施例では、先端部の4・刃3と両側端部の小刃2
とを一定の大きさの分布を持つ同じ小刃としたものであ
る。
この4・刃3は、丸鋸刃の円周部に沿って不規則に配置
されうる。この第3図のように先端部の小刃3と両側端
部の小刃2との大きさを同じ大きさとした場合には、切
断条件範囲はやや狭くなるが、切断面を加熱する効果は
期待できる。ここで、本発明の鋸において、側端部の小
刃2を形成する範囲は、鏡刃の円周部より中心に向かっ
て1〜1仇ゆで十分である。
されうる。この第3図のように先端部の小刃3と両側端
部の小刃2との大きさを同じ大きさとした場合には、切
断条件範囲はやや狭くなるが、切断面を加熱する効果は
期待できる。ここで、本発明の鋸において、側端部の小
刃2を形成する範囲は、鏡刃の円周部より中心に向かっ
て1〜1仇ゆで十分である。
また、第3図に示す断面形状をもつ鏡刃は、通常の研削
加工によっても製作可能であるが、例えば金属の円板の
円周周辺部に微細な粒子を付着させることによっても作
成することができる。こうした方法で作成される鋸刃の
先の断面図の例を第4図と第5図とに示す。すなわち、
金属の円板4の円周周辺部に微細な粒子5をバインダー
6によって接着する構造である。
加工によっても製作可能であるが、例えば金属の円板の
円周周辺部に微細な粒子を付着させることによっても作
成することができる。こうした方法で作成される鋸刃の
先の断面図の例を第4図と第5図とに示す。すなわち、
金属の円板4の円周周辺部に微細な粒子5をバインダー
6によって接着する構造である。
微細な粒子5としては、硬度の高い宝石類、あるいはタ
ングステンカーバイト等の超硬合金の紐粒を用いる。な
お、側端部の小刃の大きさについては、第4図の構成の
鋸刃において付着させる粒子径を変化させた結果、小刃
を作成する粒子の粒径が0.1肋(約250メッシュ)
未満の場合には、切断時に被切断コンデンサの主として
樹脂分が小刃の間を埋めるために、切断の能率の低下が
著しくなる。
ングステンカーバイト等の超硬合金の紐粒を用いる。な
お、側端部の小刃の大きさについては、第4図の構成の
鋸刃において付着させる粒子径を変化させた結果、小刃
を作成する粒子の粒径が0.1肋(約250メッシュ)
未満の場合には、切断時に被切断コンデンサの主として
樹脂分が小刃の間を埋めるために、切断の能率の低下が
著しくなる。
また、この粒径が1凧(約25メッシュ)を超える場合
には、被切断コンデンサの端面電極を構成する約1伽厚
の金属層(メタリコンによる)の切断が繊密に行なわれ
ず、割れが生じるという不具合である。なお、ここでい
う粒径とは中心粒蓬のことであり、実際の鋸刃の製作に
あたって、この数値未満あるいはこれを超える粒径の粒
子が一部混入することを否定するものではない。以下に
、具体的な実施例を述べる。
には、被切断コンデンサの端面電極を構成する約1伽厚
の金属層(メタリコンによる)の切断が繊密に行なわれ
ず、割れが生じるという不具合である。なお、ここでい
う粒径とは中心粒蓬のことであり、実際の鋸刃の製作に
あたって、この数値未満あるいはこれを超える粒径の粒
子が一部混入することを否定するものではない。以下に
、具体的な実施例を述べる。
通常の丸鋸刃(直径100柳、刃厚0.5脚、刃数72
)を用いて切断した積層フィルムコンデンサをA、本発
明による丸鋸刃(直径i02側、刃先端部厚さ0.6側
、中心粒径0.2肌の微粒子を用いて4・刃を形成)を
用いて切断した積層フィルムコンデンサをBとして、切
断面の放電開始電圧を測定した。
)を用いて切断した積層フィルムコンデンサをA、本発
明による丸鋸刃(直径i02側、刃先端部厚さ0.6側
、中心粒径0.2肌の微粒子を用いて4・刃を形成)を
用いて切断した積層フィルムコンデンサをBとして、切
断面の放電開始電圧を測定した。
この結果を第6図に示す。なお、積層フィルムコンデン
サは、4仏厚の両面金属化ポリェチレンテレフタレート
フィルムと同じく4仏厚のポリエチレンテレフタレート
フィルムとを巻回ヒートプレスして積層し、メタリコン
を施したものである。第6図に示すように、両者の間に
は明らかに有意差が認められる。すなわち、通常の丸鋸
刃で切断された積層フィルムコンデンサAは、切断面の
放電開始電圧が150Vから350V(DC)までばら
つにているのに対して、本発明による鏡刃で切断された
積層フィルムコンデンサBは、放電開始電圧が400V
〜480Vとばらつきも少なく、絶対値も高い。なお、
、試料数は5個であり、丸印は平均値を示す。また、第
1図には、これらの両コンデンサにそれぞれ400Vの
間接電圧処理(十分に放電された試料コンデンサに、試
料コンデンサの静電容量よりもずっと大きい静電容量、
ここでは約2針音の充電されたバックコンデンサをスイ
ッチによって接続することを特徴とする電圧処理方法)
を5回加えた時のバックコンデンサの瞬時降下電圧を測
定した結果を示す。
サは、4仏厚の両面金属化ポリェチレンテレフタレート
フィルムと同じく4仏厚のポリエチレンテレフタレート
フィルムとを巻回ヒートプレスして積層し、メタリコン
を施したものである。第6図に示すように、両者の間に
は明らかに有意差が認められる。すなわち、通常の丸鋸
刃で切断された積層フィルムコンデンサAは、切断面の
放電開始電圧が150Vから350V(DC)までばら
つにているのに対して、本発明による鏡刃で切断された
積層フィルムコンデンサBは、放電開始電圧が400V
〜480Vとばらつきも少なく、絶対値も高い。なお、
、試料数は5個であり、丸印は平均値を示す。また、第
1図には、これらの両コンデンサにそれぞれ400Vの
間接電圧処理(十分に放電された試料コンデンサに、試
料コンデンサの静電容量よりもずっと大きい静電容量、
ここでは約2針音の充電されたバックコンデンサをスイ
ッチによって接続することを特徴とする電圧処理方法)
を5回加えた時のバックコンデンサの瞬時降下電圧を測
定した結果を示す。
なお、この瞬時降下電圧は、試料コンデンサを充電する
電流による部分(静電容量値により計算可能)と切断面
での放電により失なわれる放電エネルギーによる部分と
に分けることができる。ここでは、前者を計算によって
求め、実測値から減じて後者の放電エネルギーによる部
分のみを示す。この瞬時降下電圧が零に近いほど、切断
面の電気絶縁の回復が良いことになるのである。第7図
に示すように通常の丸鋸刃を用いて切断した積層フィル
ムコンデンサAは切断面での放電が大きく、しかも回数
を重ねても零になることがない。
電流による部分(静電容量値により計算可能)と切断面
での放電により失なわれる放電エネルギーによる部分と
に分けることができる。ここでは、前者を計算によって
求め、実測値から減じて後者の放電エネルギーによる部
分のみを示す。この瞬時降下電圧が零に近いほど、切断
面の電気絶縁の回復が良いことになるのである。第7図
に示すように通常の丸鋸刃を用いて切断した積層フィル
ムコンデンサAは切断面での放電が大きく、しかも回数
を重ねても零になることがない。
これに対して、本発明による鋸刃を用いた積層フィルム
コンデンサBでは、第1回目の瞬時降下電圧値が4・こ
いだけでなく、早いものでは2回目以降、遅いものでも
3回目以降は零となり、以後は切断面の電気絶縁耐力は
維持される。また、こうした方法により求められる電圧
処理後の切断面の電気絶縁耐力は、本発明による積層フ
ィルムコンデンサBの場合、約100V/山を超えてお
り、コンデンサ内部の電気絶縁耐力に比べても劣ってい
ない。以上述べたように、本発明の製造方法による積層
フィルムコンデンサは「通常の丸鋸刃を用いる切断法に
比べてはるかに良好な切断面をもつ積層フィルムコンデ
ンサを製造することができる。
コンデンサBでは、第1回目の瞬時降下電圧値が4・こ
いだけでなく、早いものでは2回目以降、遅いものでも
3回目以降は零となり、以後は切断面の電気絶縁耐力は
維持される。また、こうした方法により求められる電圧
処理後の切断面の電気絶縁耐力は、本発明による積層フ
ィルムコンデンサBの場合、約100V/山を超えてお
り、コンデンサ内部の電気絶縁耐力に比べても劣ってい
ない。以上述べたように、本発明の製造方法による積層
フィルムコンデンサは「通常の丸鋸刃を用いる切断法に
比べてはるかに良好な切断面をもつ積層フィルムコンデ
ンサを製造することができる。
またt本発明による製造方法は、プラスチックを誘電体
として用いるコンデンサ、例えばラッカー薄膜コンデン
サ等にも用いることができる広い応用範囲を持つもので
ある。
として用いるコンデンサ、例えばラッカー薄膜コンデン
サ等にも用いることができる広い応用範囲を持つもので
ある。
第la図は本発明の製造方法で用いる銭の一例を示す断
面図、第1図bはそのイ部の拡大断面図、第2図〜第5
図はそれぞれの鏡の他の例を示す断面図、第6図は従釆
例と本発明による積層フィルムコンデンサの切断面の放
電開始電圧を示す図、第7図は同じく瞬瞬時降下電圧を
示す図である。 1・…・・先端部の刃、2,3・・・・・・小刃、4・
・・・・・円板、5・・・・・・微細な粒子、6・・・
・川バインダー。 第1図(仏) 【#) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第′7図
面図、第1図bはそのイ部の拡大断面図、第2図〜第5
図はそれぞれの鏡の他の例を示す断面図、第6図は従釆
例と本発明による積層フィルムコンデンサの切断面の放
電開始電圧を示す図、第7図は同じく瞬瞬時降下電圧を
示す図である。 1・…・・先端部の刃、2,3・・・・・・小刃、4・
・・・・・円板、5・・・・・・微細な粒子、6・・・
・川バインダー。 第1図(仏) 【#) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第′7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチツクフイルムと金属層とからなるコンデン
サフイルムを巻回し、この巻回物をプレスしてなる母体
コンデンサを鋸で切断することにより複数個の単位コン
デンサに分割する積層フイルムコンデンサの製造方法に
おいて、前記母体コンデンサを切断するための鋸として
、刃先部分の両側面に複数個の小さい突起を有する鋸を
用いることを特徴とする積層フイルムコンデンサの製造
方法。 2 鋸の小さい突起が中心粒径0.1〜1.0mmの微
細な粒子を付着させたものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の積層フイルムコンデンサの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54060196A JPS6016740B2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 積層フイルムコンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54060196A JPS6016740B2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 積層フイルムコンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55151327A JPS55151327A (en) | 1980-11-25 |
| JPS6016740B2 true JPS6016740B2 (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=13135151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54060196A Expired JPS6016740B2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 積層フイルムコンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016740B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160419A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-13 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Film capacitor |
-
1979
- 1979-05-16 JP JP54060196A patent/JPS6016740B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55151327A (en) | 1980-11-25 |
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