JPH0617263Y2 - 複合回路装置 - Google Patents
複合回路装置Info
- Publication number
- JPH0617263Y2 JPH0617263Y2 JP1990113267U JP11326790U JPH0617263Y2 JP H0617263 Y2 JPH0617263 Y2 JP H0617263Y2 JP 1990113267 U JP1990113267 U JP 1990113267U JP 11326790 U JP11326790 U JP 11326790U JP H0617263 Y2 JPH0617263 Y2 JP H0617263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- booster
- modulator
- section
- case
- output terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は複合回路装置に係り、特に同一ケース内に2つ
の回路装置を具備すると共に複数の入出力端子が設けら
れる複合回路装置に関する。
の回路装置を具備すると共に複数の入出力端子が設けら
れる複合回路装置に関する。
従来の技術 一般にビデオテープレコーダ(以下、VTRという)に
は、VTR内での画像信号等をアンテナ入力端子に変調
する複合回路装置(RFユニット)が設けられている。
RFユニットはブースタ及びモジュレータにより構成さ
れており、その具体的回路構成を第4図に示す。
は、VTR内での画像信号等をアンテナ入力端子に変調
する複合回路装置(RFユニット)が設けられている。
RFユニットはブースタ及びモジュレータにより構成さ
れており、その具体的回路構成を第4図に示す。
同図において、ブースタ部1は、アンテナ入力端子2よ
り入力された信号をハイパスフィルタ3、バンドパスフ
ィルタ4、アンプ5を通した後分配器6で分配して、そ
の出力の一方は更にアンプ7、混合回路8、ハイパスフ
ィルタ9を通してテレビジョン出力端子10よりテレビ
ジョンチューナへ信号を出力してテレビジョンに通常の
映像及び音声を現出せしめる。又分配器6の他方の出力
は、アンプ11を介してVTR出力端子12よりVTR
チューナへ供給され、磁気ヘッドによりビデオテープに
映像及び音声信号が記録される。
り入力された信号をハイパスフィルタ3、バンドパスフ
ィルタ4、アンプ5を通した後分配器6で分配して、そ
の出力の一方は更にアンプ7、混合回路8、ハイパスフ
ィルタ9を通してテレビジョン出力端子10よりテレビ
ジョンチューナへ信号を出力してテレビジョンに通常の
映像及び音声を現出せしめる。又分配器6の他方の出力
は、アンプ11を介してVTR出力端子12よりVTR
チューナへ供給され、磁気ヘッドによりビデオテープに
映像及び音声信号が記録される。
モジュレータ部13は映像及び音声再生時に、上記テー
プ及び磁気ヘッドより再生映像信号を映像入力端子14
に又再生音声信号を音声入力端子15に各々入力され
る。映像信号はクランプ及び増幅回路21を介して混合
回路22に供給され、又音声信号はアンプ23、FM回
路24を介して同じく混合回路22に供給されて上記映
像信号と混合される。混合回路22の出力は平衡振幅変
調回路25において、発振回路26よりの基準信号(こ
の信号の周波数は後述するトリマコンデンサ40により
可変しうる)により平衡振幅変調され、更にアンプ27
を通ってモジュレータ出力端子28、モジュレータ出力
端子29を介してブースタ1の混合回路8に供給され、
以下上記の場合と同様にしてテレビジョンに映像及び音
声が再生される。
プ及び磁気ヘッドより再生映像信号を映像入力端子14
に又再生音声信号を音声入力端子15に各々入力され
る。映像信号はクランプ及び増幅回路21を介して混合
回路22に供給され、又音声信号はアンプ23、FM回
路24を介して同じく混合回路22に供給されて上記映
像信号と混合される。混合回路22の出力は平衡振幅変
調回路25において、発振回路26よりの基準信号(こ
の信号の周波数は後述するトリマコンデンサ40により
可変しうる)により平衡振幅変調され、更にアンプ27
を通ってモジュレータ出力端子28、モジュレータ出力
端子29を介してブースタ1の混合回路8に供給され、
以下上記の場合と同様にしてテレビジョンに映像及び音
声が再生される。
考案が解決しようする課題 上記のようにRFユニットは、大略するとブースタ部1
とモジュレータ部13とにより構成されるが、従来では
ブースタ部1とモジュレータ部13を各々別々のケース
内に配設し、2つの回路装置としていた。このため、ケ
ースが2つ必要となり部品点数が増すと共に配置スペー
スが多く必要となりVTRが大型化してしまうという課
題があった。また、ブースタ部1とモジュレータ部13
とは接続線(リード線)により接続されるが、このリー
ド線より外乱が侵入してしまい、テレビジョンの画面に
ノイズが生じるという課題があった。
とモジュレータ部13とにより構成されるが、従来では
ブースタ部1とモジュレータ部13を各々別々のケース
内に配設し、2つの回路装置としていた。このため、ケ
ースが2つ必要となり部品点数が増すと共に配置スペー
スが多く必要となりVTRが大型化してしまうという課
題があった。また、ブースタ部1とモジュレータ部13
とは接続線(リード線)により接続されるが、このリー
ド線より外乱が侵入してしまい、テレビジョンの画面に
ノイズが生じるという課題があった。
更に、ブースタ部1には複数の端子2,10,12が配
設されるが、従来ではこの端子2,10,12の配設位
置について特に配慮はされておらず、VTRへの取付け
性等の面より単に近接して配設されていた。このため、
アイソレーション(絶縁性)が十分に保たれず、各端子
間で干渉が生じてしまい、これによってもテレビジョン
の画面にノイズが生じるという課題があった。
設されるが、従来ではこの端子2,10,12の配設位
置について特に配慮はされておらず、VTRへの取付け
性等の面より単に近接して配設されていた。このため、
アイソレーション(絶縁性)が十分に保たれず、各端子
間で干渉が生じてしまい、これによってもテレビジョン
の画面にノイズが生じるという課題があった。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであり、アイソ
レーションの向上及び装置のコンパクト化を図った複合
回路装置を提供することを目的とする。
レーションの向上及び装置のコンパクト化を図った複合
回路装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本考案はモジュレータ部とブースタ部とを同一ケース内
に一体的に収納してなる複合回路装置であって、前記ブ
ースタ部のアンテナ入力端子とテレビジョン出力端子と
を前記ケースのうち前記ブースタ部に対応する上面に互
いに離間させて設け、前記ブースタ部のビデオ出力端子
を前記ケースのうち前記ブースタ部に対応し、かつ、前
記上面に隣る側面で、前記アンテナ入力端子と前記テレ
ビジョン出力端子からの離間距離が略等しくなる位置に
配設し、前記モジュレータ部及び前記ブースタ部の電
源、アース端子及び前記モジュレータ部に信号を入力す
る入力端子とを前記ケースのうち前記モジュレータ部に
対応する一側面に配設した構成としてなる。
に一体的に収納してなる複合回路装置であって、前記ブ
ースタ部のアンテナ入力端子とテレビジョン出力端子と
を前記ケースのうち前記ブースタ部に対応する上面に互
いに離間させて設け、前記ブースタ部のビデオ出力端子
を前記ケースのうち前記ブースタ部に対応し、かつ、前
記上面に隣る側面で、前記アンテナ入力端子と前記テレ
ビジョン出力端子からの離間距離が略等しくなる位置に
配設し、前記モジュレータ部及び前記ブースタ部の電
源、アース端子及び前記モジュレータ部に信号を入力す
る入力端子とを前記ケースのうち前記モジュレータ部に
対応する一側面に配設した構成としてなる。
作用 アンテナ入力端子及びテレビジョン出力端子をブースタ
部に対応した同一面に配設しているため、ビデオ装置な
どに直接取付けことが可能となり、また、アンテナ入力
端子及びテレビジョン出力端子とから離間した位置にビ
デオ出力端子が配設されるため、各々の端子間のアイソ
レーションが取りやすい。また、モジュレータ部、ブー
スタ部の電源、アース端子及びモジュレータ部の入力端
子をモジュレータ部に対応する一側面に設けており、接
続が容易となると共に他の端子とのアイソレーションを
取っている。
部に対応した同一面に配設しているため、ビデオ装置な
どに直接取付けことが可能となり、また、アンテナ入力
端子及びテレビジョン出力端子とから離間した位置にビ
デオ出力端子が配設されるため、各々の端子間のアイソ
レーションが取りやすい。また、モジュレータ部、ブー
スタ部の電源、アース端子及びモジュレータ部の入力端
子をモジュレータ部に対応する一側面に設けており、接
続が容易となると共に他の端子とのアイソレーションを
取っている。
実施例 第1図は本考案になる複合回路装置の一実施例適用した
RFユニットの全体斜視図、第2図(A),(B)は各
々上記RFユニットの平面図及び縦断面図であり、同図
中、第4図と同一部分には同一符号を付してその説明を
省略する。第1図中、RFユニット32は、ブースタ部
1′及びモジュレータ部13′を一体構成としてなる。
ブースタ部1′はブースタ回路基板33をケース34の
ブースタケース部34aにより被包してなり、又モジュ
レータ部13′はモジュレータ回路基板35をケース3
4のモジュレータケース部34bにより被包してなる。
RFユニットの全体斜視図、第2図(A),(B)は各
々上記RFユニットの平面図及び縦断面図であり、同図
中、第4図と同一部分には同一符号を付してその説明を
省略する。第1図中、RFユニット32は、ブースタ部
1′及びモジュレータ部13′を一体構成としてなる。
ブースタ部1′はブースタ回路基板33をケース34の
ブースタケース部34aにより被包してなり、又モジュ
レータ部13′はモジュレータ回路基板35をケース3
4のモジュレータケース部34bにより被包してなる。
ケース34は、一枚金属板を第3図の如くプレート打抜
きして、ケース上面部34c及びシールド板体34d
(1対のシールド板部34d−1,34d−2を連続板
部34d−3により一体連結してなる)の四周にケース
側板部34e,34f,34g,34hを配設せしめ、
特にケース側板部34e,34f,34g,はコ字形の
連結板部34iにより一体的に連結されてなり、これら
を同図中点線に沿って適宜折曲させ第1図の箱形にした
ものである。尚ケース上面部34cは開口部34j,孔
34k、34lを有し、又シールド板部34d−1はシ
ールド板部34d−2より大なる高さを有すると共に各
々打出し孔34m−1,34m−2,34m−3,34
m−4及び下端凹部34n−1,34n−2を有し、又
側板部34e〜34hは各々上下位置に横方向に延在す
る突条34p、係合凸部34qを夫々外側方へ突出して
形成され、又側板部34e,34g,34hは夫々適宜
高さ位置に内方切起し部34rを有し、又側板部34
e,34gは夫々下端折曲部34sを且つ他の側板部3
4f,34hは夫々1対の取付板部34t(孔34t−
1を有する)を有し、適宜下端凹部34u、孔34vを
有する。又各側板部34e〜34hの隣接角部には型抜
き及び該各側板部34e〜34hの折曲を容易ならしめ
るよう切欠部34wが設けられている。
きして、ケース上面部34c及びシールド板体34d
(1対のシールド板部34d−1,34d−2を連続板
部34d−3により一体連結してなる)の四周にケース
側板部34e,34f,34g,34hを配設せしめ、
特にケース側板部34e,34f,34g,はコ字形の
連結板部34iにより一体的に連結されてなり、これら
を同図中点線に沿って適宜折曲させ第1図の箱形にした
ものである。尚ケース上面部34cは開口部34j,孔
34k、34lを有し、又シールド板部34d−1はシ
ールド板部34d−2より大なる高さを有すると共に各
々打出し孔34m−1,34m−2,34m−3,34
m−4及び下端凹部34n−1,34n−2を有し、又
側板部34e〜34hは各々上下位置に横方向に延在す
る突条34p、係合凸部34qを夫々外側方へ突出して
形成され、又側板部34e,34g,34hは夫々適宜
高さ位置に内方切起し部34rを有し、又側板部34
e,34gは夫々下端折曲部34sを且つ他の側板部3
4f,34hは夫々1対の取付板部34t(孔34t−
1を有する)を有し、適宜下端凹部34u、孔34vを
有する。又各側板部34e〜34hの隣接角部には型抜
き及び該各側板部34e〜34hの折曲を容易ならしめ
るよう切欠部34wが設けられている。
ここで、ケース上面部34c、シールド板部34d−
1、側板部34h、及び両側板部34e,34gの第3
図中各右半部分により上記ブースタケース部34aが構
成され、且つ連結板部34i、側板部34f、シールド
板部34d−2、及び両側板部34e,34gの第3図
中各左半部分により上記モジュレータケース部部34b
が構成される。
1、側板部34h、及び両側板部34e,34gの第3
図中各右半部分により上記ブースタケース部34aが構
成され、且つ連結板部34i、側板部34f、シールド
板部34d−2、及び両側板部34e,34gの第3図
中各左半部分により上記モジュレータケース部部34b
が構成される。
又上記構造中、シールド板部34dはU字開口部が下方
を向く断面略U字形をなしそのシールド板部34d−
1,34d−2が二重シールド板構造となり、ブースタ
及びモジュレータ間の不要な信号結合を強力に防止す
る。尚シールド板体を側板部34e又は34g外側部よ
り一体的に折曲形成してU字開口部が上方を向く断面略
U字状の二重シールド板構造とすることもできる。
を向く断面略U字形をなしそのシールド板部34d−
1,34d−2が二重シールド板構造となり、ブースタ
及びモジュレータ間の不要な信号結合を強力に防止す
る。尚シールド板体を側板部34e又は34g外側部よ
り一体的に折曲形成してU字開口部が上方を向く断面略
U字状の二重シールド板構造とすることもできる。
又、第1図中特に側板部34f,34hの各取付板部3
4tとの折線部分にケース内方より打出し変形された2
個のリブ部34t−2が形成されている。従って、RF
ユニット32単体の時点、或いはRFユニット32の各
取付板部34tをビデオテープレコーダセット基板(図
示せず)に当てて孔34t−1を利用してネジ締めして
取付ける時点等において、取付板部34tはリブ部34
t−2の補強機能により側板部34f,34hに対する
直角度が狂うこともなく安定しており、構成が極めて安
定しており組付作業も容易である。
4tとの折線部分にケース内方より打出し変形された2
個のリブ部34t−2が形成されている。従って、RF
ユニット32単体の時点、或いはRFユニット32の各
取付板部34tをビデオテープレコーダセット基板(図
示せず)に当てて孔34t−1を利用してネジ締めして
取付ける時点等において、取付板部34tはリブ部34
t−2の補強機能により側板部34f,34hに対する
直角度が狂うこともなく安定しており、構成が極めて安
定しており組付作業も容易である。
ブースタ回路基板33は、基板36上面に第4図の各回
路3〜9,11を構成する各回路部品37を設けてな
り、ブースタケース部34a内にケース下方より各内方
切起し部34r及び凹部34n−1に当接するまで嵌入
され基板36下面のアーススプリントを適宜シールド板
部34d−1、側板部34e,34g,34hに半田付
けして固着される。又筒形アンテナ入力端子2及びテレ
ビジョン出力端子10が夫々ケース上面部34cの孔3
4k,34lに取付けられ、その脚部2a,10aが夫
々基板36に挿通され半田付けされる。同様に側板部3
4hの孔34vにVTR出力端子12が取付けられ基板
36に接続される。かくしてブースタ部1′が完成す
る。
路3〜9,11を構成する各回路部品37を設けてな
り、ブースタケース部34a内にケース下方より各内方
切起し部34r及び凹部34n−1に当接するまで嵌入
され基板36下面のアーススプリントを適宜シールド板
部34d−1、側板部34e,34g,34hに半田付
けして固着される。又筒形アンテナ入力端子2及びテレ
ビジョン出力端子10が夫々ケース上面部34cの孔3
4k,34lに取付けられ、その脚部2a,10aが夫
々基板36に挿通され半田付けされる。同様に側板部3
4hの孔34vにVTR出力端子12が取付けられ基板
36に接続される。かくしてブースタ部1′が完成す
る。
次に、モジュレータ回路基板35は、基板38上面に第
4図の各回路21〜27よりなる回路部品39を設けて
なり、モジュレータケース部34b内に第2図(B)中
基板38左右に設けた突板部が適宜シールド板部34d
−2の凹部34n−2及び側板部34fの凹部34uに
当接するまで嵌入され、基板38下面のアースプリント
をシールド板部34d−2、側板部34e,34f,3
4gに半田付けして固着され、モジュレータ部13′が
完成する。このときモジュレータ側基板38はブースタ
側基板36に比して第2図(B)の如く段差寸法分低
い位置に固着される。この段差を設ける理由はアンテナ
入力端子2及びテレビジョン出力端子10のケース上面
34cに対する取付基部高さレベルと、モジュレータ回
路部品39中で最高の高さとなる発振回路26上面のト
リマコンデンサ40の高さレベル(この高さレベルは結
局連結板部34iの高さレベルに一致規制される)とを
略同一高さレベルとして、後述する如くブースタ部1′
及びモジュレータ部13′の上面を単に1枚のカバー4
4により共通にカバーしうるようにしたものであり、ア
ンテナ入力端子2及びテレビジョン出力端子10の脚部
2a,10aが他の信号の影響防止用に一定長さに限定
されることにより上記段差寸法を生ずるものである。
4図の各回路21〜27よりなる回路部品39を設けて
なり、モジュレータケース部34b内に第2図(B)中
基板38左右に設けた突板部が適宜シールド板部34d
−2の凹部34n−2及び側板部34fの凹部34uに
当接するまで嵌入され、基板38下面のアースプリント
をシールド板部34d−2、側板部34e,34f,3
4gに半田付けして固着され、モジュレータ部13′が
完成する。このときモジュレータ側基板38はブースタ
側基板36に比して第2図(B)の如く段差寸法分低
い位置に固着される。この段差を設ける理由はアンテナ
入力端子2及びテレビジョン出力端子10のケース上面
34cに対する取付基部高さレベルと、モジュレータ回
路部品39中で最高の高さとなる発振回路26上面のト
リマコンデンサ40の高さレベル(この高さレベルは結
局連結板部34iの高さレベルに一致規制される)とを
略同一高さレベルとして、後述する如くブースタ部1′
及びモジュレータ部13′の上面を単に1枚のカバー4
4により共通にカバーしうるようにしたものであり、ア
ンテナ入力端子2及びテレビジョン出力端子10の脚部
2a,10aが他の信号の影響防止用に一定長さに限定
されることにより上記段差寸法を生ずるものである。
又モジュレータ側基板38の側板部34fより突出する
突板部は端子板部38aを構成し、この上面に第1図の
如く1対の端子モールド41,42を固着される。端子
モールド41はブースタ用で、第2図(A)中その端子
41a〜41cは夫々ブースタ電源用、アーム用、空き
端子であり、又端子モールド42はモジュレータ用で、
同図(A)中その端子42a〜42fは夫々アース用、
モジュレータ電源用、再生音声信号入力用、アース用、
再生映像信号入力用、アース用である。
突板部は端子板部38aを構成し、この上面に第1図の
如く1対の端子モールド41,42を固着される。端子
モールド41はブースタ用で、第2図(A)中その端子
41a〜41cは夫々ブースタ電源用、アーム用、空き
端子であり、又端子モールド42はモジュレータ用で、
同図(A)中その端子42a〜42fは夫々アース用、
モジュレータ電源用、再生音声信号入力用、アース用、
再生映像信号入力用、アース用である。
又シールド板部34d−1,34d−2の打出し孔34
m−1,34m−3(互いに同心)、34m−2,34
m−4(互いに同心)には、貫通コンデンサ43a,4
3bが夫々嵌入固着される。貫通コンデンサ43aは端
子41bに通ずるブースタ部1′用電源であり、又貫通
コンデンサ43bはその両端が夫々モジュレータ側及び
ブースタ側基板38,36のモジュレータ出力端子プリ
ント及びモジュレータ入力端子プリント(夫々第4図の
符号28,29に相当する)に接続される。この貫通コ
ンデンサ43a,43bによれば、発振回路26の発振
信号がブースタ部1′側に結合するのを二重シールド板
部34d−1,34d−2と協働して良好に防止しう
る。又モジュレータ及びブースタを接続する上記両端子
プリント28,29が夫々基板38,36の互いに相手
に面する位置に配されているため、貫通コンデンサ43
a,43bを介しての接続線の長さも小となり、構成が
簡単でしかも組付作業も容易である。尚貫通コンデンサ
43a,43bは第2図(B)中、シールド板体34d
の基板36より上方に設けているが、該シールド板体3
4dの基板36,38間部分に設けてもよい。
m−1,34m−3(互いに同心)、34m−2,34
m−4(互いに同心)には、貫通コンデンサ43a,4
3bが夫々嵌入固着される。貫通コンデンサ43aは端
子41bに通ずるブースタ部1′用電源であり、又貫通
コンデンサ43bはその両端が夫々モジュレータ側及び
ブースタ側基板38,36のモジュレータ出力端子プリ
ント及びモジュレータ入力端子プリント(夫々第4図の
符号28,29に相当する)に接続される。この貫通コ
ンデンサ43a,43bによれば、発振回路26の発振
信号がブースタ部1′側に結合するのを二重シールド板
部34d−1,34d−2と協働して良好に防止しう
る。又モジュレータ及びブースタを接続する上記両端子
プリント28,29が夫々基板38,36の互いに相手
に面する位置に配されているため、貫通コンデンサ43
a,43bを介しての接続線の長さも小となり、構成が
簡単でしかも組付作業も容易である。尚貫通コンデンサ
43a,43bは第2図(B)中、シールド板体34d
の基板36より上方に設けているが、該シールド板体3
4dの基板36,38間部分に設けてもよい。
44は上側カバーで、第1図中3個の孔44a,44
b,44cを有し、又四側に下方へ折曲した複数の舌片
44dを有し、特に4個の舌片44dは結合孔44eを
有する。このカバー44は、ケース34上面に対し孔4
4a,44bを夫々アンテナ入力端子2及びテレビジョ
ン出力端子10に遊嵌させ且つ4側の舌片44dを夫々
側板部34e〜34hの外側に嵌合させ上方突条34p
に弾性的に乗上げさせて取付けられる。このときカバー
44下面はブースタ部1′のケース上面部34c、シー
ルド板連接板部34d−3、及びモジュレータ部13′
の連接板部34iに共通に当接し、しかも4個の舌片4
4dの係合孔44eが夫々側板部34e〜34hの上方
係合凸部34qに弾性的に係合して強固に係止される。
尚カバー44の孔44cはトリマコンデンサ40のロー
タ軸40aに対向し、孔44cを介してドライバー(図
示せず)によりロータ軸40aを回動調整し発振回路2
6の発振周波数を調整しうるが、上記の如く、トリマコ
ンデンサ40は連結板部34iと同一高さレベルゆえロ
ータ軸40aは孔44cに近接しており上記調整作業は
容易である。
b,44cを有し、又四側に下方へ折曲した複数の舌片
44dを有し、特に4個の舌片44dは結合孔44eを
有する。このカバー44は、ケース34上面に対し孔4
4a,44bを夫々アンテナ入力端子2及びテレビジョ
ン出力端子10に遊嵌させ且つ4側の舌片44dを夫々
側板部34e〜34hの外側に嵌合させ上方突条34p
に弾性的に乗上げさせて取付けられる。このときカバー
44下面はブースタ部1′のケース上面部34c、シー
ルド板連接板部34d−3、及びモジュレータ部13′
の連接板部34iに共通に当接し、しかも4個の舌片4
4dの係合孔44eが夫々側板部34e〜34hの上方
係合凸部34qに弾性的に係合して強固に係止される。
尚カバー44の孔44cはトリマコンデンサ40のロー
タ軸40aに対向し、孔44cを介してドライバー(図
示せず)によりロータ軸40aを回動調整し発振回路2
6の発振周波数を調整しうるが、上記の如く、トリマコ
ンデンサ40は連結板部34iと同一高さレベルゆえロ
ータ軸40aは孔44cに近接しており上記調整作業は
容易である。
45は下側カバーで、両側に夫々上方へ折曲した複数の
舌片45a(適宜係合孔45bを有する)を有し又他の
両側に夫々折曲板部45c,45dを有する。カバー4
5はケース34下面に対し舌片45a、折曲板部45
c,45dを夫々側板部34e〜34hの外側に嵌合さ
せ下方突条34pに弾性的に乗り上げさせて取付けら
れ、各係合孔45bが夫々下方係合凸部34qに弾性係
合して係止される。かくしてRFユニット32が完成す
る。
舌片45a(適宜係合孔45bを有する)を有し又他の
両側に夫々折曲板部45c,45dを有する。カバー4
5はケース34下面に対し舌片45a、折曲板部45
c,45dを夫々側板部34e〜34hの外側に嵌合さ
せ下方突条34pに弾性的に乗り上げさせて取付けら
れ、各係合孔45bが夫々下方係合凸部34qに弾性係
合して係止される。かくしてRFユニット32が完成す
る。
上記RFユニット32によればケース部34a内のブー
スタ部1′、及びケース部34b内のモジュレータ部1
3′が両ケース部34a,34bを一枚金属板より折曲
形成したケース34を構成しているため、互いに一体的
にコンパクトに並設され、全体構成が簡単となり製造及
び組付工数を低減しうる。尚ケース34が一枚板より折
曲しうる理由は主に側板部34e〜34gを連結する連
結板部34iを設けしかも両側の側板部34e,34g
をブースタ及びモジュレータにわたり共通としたためで
あり、連結板部34iは補強のリブの機能も兼ね、更に
上記の如く上側カバー44に当接されて互いのアース電
位を良好に保証する。更に連結板部34iは特にコ字形
に限られることなく、モジュレータケースを単独に使用
する場合はロ字形連結板部の四側に夫々側板部を設けて
一体的に折曲形成することもでき、又本願の如く一側に
他のケース部34aを一体的に設けるときには上記コ字
形にすればよいのであるが、これらは連結板部の各片に
対し個別の方向に側板部を予め一体的に設定しうるゆえ
一枚板から容易に種々の形取りを行ないうるものであ
り、きわめて応用範囲が広い。
スタ部1′、及びケース部34b内のモジュレータ部1
3′が両ケース部34a,34bを一枚金属板より折曲
形成したケース34を構成しているため、互いに一体的
にコンパクトに並設され、全体構成が簡単となり製造及
び組付工数を低減しうる。尚ケース34が一枚板より折
曲しうる理由は主に側板部34e〜34gを連結する連
結板部34iを設けしかも両側の側板部34e,34g
をブースタ及びモジュレータにわたり共通としたためで
あり、連結板部34iは補強のリブの機能も兼ね、更に
上記の如く上側カバー44に当接されて互いのアース電
位を良好に保証する。更に連結板部34iは特にコ字形
に限られることなく、モジュレータケースを単独に使用
する場合はロ字形連結板部の四側に夫々側板部を設けて
一体的に折曲形成することもでき、又本願の如く一側に
他のケース部34aを一体的に設けるときには上記コ字
形にすればよいのであるが、これらは連結板部の各片に
対し個別の方向に側板部を予め一体的に設定しうるゆえ
一枚板から容易に種々の形取りを行ないうるものであ
り、きわめて応用範囲が広い。
次に、上記ブースタ及びモジュレータをビデオテープレ
コーダセットに取付けた構成につき、従来例及び本願を
比較して説明する。第5図は従来の別体のブースタ1及
びモジュレータ13をビデオテープレコーダセット51
に取付けた構成である。ブースタ1はセット51の後側
板内面に固着され、アンテナ入力端子2及びテレビジョ
ン出力端子10が後方へ突出している。モジュレータ1
3はセット51内の基板上に固着され、ブースタ1と適
宜接続され、更にセット51内のVTRチューナ52に
接続される。これによればトリマコンデンサ40を再調
整するにはセット51の上面パネルを分解して行なわな
ければならず大変であった。
コーダセットに取付けた構成につき、従来例及び本願を
比較して説明する。第5図は従来の別体のブースタ1及
びモジュレータ13をビデオテープレコーダセット51
に取付けた構成である。ブースタ1はセット51の後側
板内面に固着され、アンテナ入力端子2及びテレビジョ
ン出力端子10が後方へ突出している。モジュレータ1
3はセット51内の基板上に固着され、ブースタ1と適
宜接続され、更にセット51内のVTRチューナ52に
接続される。これによればトリマコンデンサ40を再調
整するにはセット51の上面パネルを分解して行なわな
ければならず大変であった。
しかるに、本願の如き上記ブースタ部及びモジュレータ
部が一体のRFユニット32によれば、第6図の如くセ
ット51の後側板内面に固着させ、各端子2,10を後
方へ突出させたとき、後側板の孔を通してトリマコンデ
ンサ40を容易に再調整しえ、極めて便利である。
部が一体のRFユニット32によれば、第6図の如くセ
ット51の後側板内面に固着させ、各端子2,10を後
方へ突出させたとき、後側板の孔を通してトリマコンデ
ンサ40を容易に再調整しえ、極めて便利である。
このように、アンテナ入力端子及びテレビジョン出力端
子をブースタ部に対応する上面に互いに離間させて設け
ているため、アイソレーションをとりつつ本体をビデオ
装置に直接取付けられる。また、ビデオ出力端子はブー
スタ部の上面に隣る一側面にアンテナ入力端子及びテレ
ビジョン出力端子からの離間距離が略等しくなる位置に
配設され、さらに、モジュレータ部及びブースタ部の電
源、アース端子及びモジュレータ部の入力端子をモジュ
レータ部に対応する一側面に配設し、アンテナ入力端
子、テレビジョン出力端子、ビデオ出力端子及びその他
の各端子間を互いに離間して設けているため、端子間の
アイソレーションを向上させることができる。
子をブースタ部に対応する上面に互いに離間させて設け
ているため、アイソレーションをとりつつ本体をビデオ
装置に直接取付けられる。また、ビデオ出力端子はブー
スタ部の上面に隣る一側面にアンテナ入力端子及びテレ
ビジョン出力端子からの離間距離が略等しくなる位置に
配設され、さらに、モジュレータ部及びブースタ部の電
源、アース端子及びモジュレータ部の入力端子をモジュ
レータ部に対応する一側面に配設し、アンテナ入力端
子、テレビジョン出力端子、ビデオ出力端子及びその他
の各端子間を互いに離間して設けているため、端子間の
アイソレーションを向上させることができる。
考案の効果 上述の如く、本考案によれば、アンテナ入力端子及びテ
レビジョン出力端子をブースタ部に対応する上面に互い
に離間させて設けているため、アイソレーションをとり
つつ本体をビデオ本体に直接取付けられ、また、ビデオ
出力端子はブースタ部の上面に隣る一側面にアンテナ入
力端子及びテレビジョン出力端子からの離間距離が略等
しくなる位置に配設され、さらに、モジュレータ部及び
ブースタ部の電源、アース端子及びモジュレータ部の入
力端子をモジュレータ部に対応する一側面に配設してい
るため、アンテナ入力端子、テレビジョン出力端子、ビ
デオ出力端子及びその他の各端子間を互いに離間して設
けることができ、端子間のアイソレーションを向上させ
ることができると共にVTRなどにおいて外部端子とな
るアンテナ入力端子及びテレビジョン出力端子を同一面
に配設することによりVTRセットなどへの取付けが容
易となる等の特長を有する。
レビジョン出力端子をブースタ部に対応する上面に互い
に離間させて設けているため、アイソレーションをとり
つつ本体をビデオ本体に直接取付けられ、また、ビデオ
出力端子はブースタ部の上面に隣る一側面にアンテナ入
力端子及びテレビジョン出力端子からの離間距離が略等
しくなる位置に配設され、さらに、モジュレータ部及び
ブースタ部の電源、アース端子及びモジュレータ部の入
力端子をモジュレータ部に対応する一側面に配設してい
るため、アンテナ入力端子、テレビジョン出力端子、ビ
デオ出力端子及びその他の各端子間を互いに離間して設
けることができ、端子間のアイソレーションを向上させ
ることができると共にVTRなどにおいて外部端子とな
るアンテナ入力端子及びテレビジョン出力端子を同一面
に配設することによりVTRセットなどへの取付けが容
易となる等の特長を有する。
第1図は本考案になる複合回路装置の1実施例を適用し
たRFユニットの全体斜視図、第2図(A),(B)は
夫々上記RFユニットの平面図及び縦断面図、第3図は
上記RFユニットのケースの展開図、第4図は一般のブ
ースタ及びモジュレータの回路構成を示すブロック線
図、第5図及び第6図は夫々従来及び本考案のブースタ
及びモジュレータをビデオテープレコーダセットに取付
けた状態を示す斜視図である。 1,1′……ブースタ部、2……アンテナ入力端子、1
0……テレビジョン出力端子、12……VTR出力端
子、13,13′……モジュレータ部、14……映像入
力端子、15……音声入力端子、26……発振回路、2
8……モジュレータ出力端子、29……モジュレータ入
力端子、32……RFユニット、33……ブースタ回路
基板、34……ケース、34a,34b……ケース部、
34d……シールド板体、34d−1,34d−2……
シールド板部、34e〜34h……側板部、34d−
3,34i……連結板部、34t……取付板部、34t
−2……リブ部、35……モジュレータ回路基板、3
6,38……基板、37,39……回路部品、40……
トリマコンデンサ、41,42……端子モールド、43
a,43b……貫通コンデンサ、44,45……カバ
ー、51……ビデオテープレコーダセット。
たRFユニットの全体斜視図、第2図(A),(B)は
夫々上記RFユニットの平面図及び縦断面図、第3図は
上記RFユニットのケースの展開図、第4図は一般のブ
ースタ及びモジュレータの回路構成を示すブロック線
図、第5図及び第6図は夫々従来及び本考案のブースタ
及びモジュレータをビデオテープレコーダセットに取付
けた状態を示す斜視図である。 1,1′……ブースタ部、2……アンテナ入力端子、1
0……テレビジョン出力端子、12……VTR出力端
子、13,13′……モジュレータ部、14……映像入
力端子、15……音声入力端子、26……発振回路、2
8……モジュレータ出力端子、29……モジュレータ入
力端子、32……RFユニット、33……ブースタ回路
基板、34……ケース、34a,34b……ケース部、
34d……シールド板体、34d−1,34d−2……
シールド板部、34e〜34h……側板部、34d−
3,34i……連結板部、34t……取付板部、34t
−2……リブ部、35……モジュレータ回路基板、3
6,38……基板、37,39……回路部品、40……
トリマコンデンサ、41,42……端子モールド、43
a,43b……貫通コンデンサ、44,45……カバ
ー、51……ビデオテープレコーダセット。
Claims (1)
- 【請求項1】モジュレータ部とブースタ部とを同一ケー
ス内に一体的に収納してなる複合回路装置であって、 前記ブースタ部のアンテナ入力端子とテレビジョン出力
端子とを前記ケースのうち前記ブースタ部に対応する上
面に互いに離間させて設け、 前記ブースタ部のビデオ出力端子を前記ケースのうち前
記ブースタ部に対応し、かつ、前記上面に隣る側面で、
前記アンテナ入力端子と前記テレビジョン出力端子から
の離間距離が略等しくなる位置に配設し、 前記モジュレータ部及び前記ブースタ部の電源、アース
端子及び前記モジュレータ部に信号を入力する入力端子
とを前記ケースのうち前記モジュレータ部に対応する一
側面に配設した構成としてなる複合回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990113267U JPH0617263Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 複合回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990113267U JPH0617263Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 複合回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380593U JPH0380593U (ja) | 1991-08-19 |
| JPH0617263Y2 true JPH0617263Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31661687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990113267U Expired - Lifetime JPH0617263Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 複合回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617263Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150574A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Sharp Corp | 入出力装置、チューナ、およびそれを用いた受信機 |
| JP7062903B2 (ja) * | 2017-09-27 | 2022-05-09 | ブラザー工業株式会社 | 基板用エンクロージャー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132873U (ja) * | 1980-03-10 | 1981-10-08 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP1990113267U patent/JPH0617263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380593U (ja) | 1991-08-19 |
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