JPH0230864Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230864Y2 JPH0230864Y2 JP11094584U JP11094584U JPH0230864Y2 JP H0230864 Y2 JPH0230864 Y2 JP H0230864Y2 JP 11094584 U JP11094584 U JP 11094584U JP 11094584 U JP11094584 U JP 11094584U JP H0230864 Y2 JPH0230864 Y2 JP H0230864Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing door
- cabinet
- hinge shafts
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は電子機器のキヤビネツトの一部に設け
られる開閉扉の取付装置に関するものである。
られる開閉扉の取付装置に関するものである。
〈従来技術〉
従来よりテレビジヨン受像機等の電子機器で
は、第3図に示すようにキヤビネツト1の前面に
凹部2を設け、この内部に選局設定ポリユームや
各種調整ボリユーム3を配設し、該凹部2の開口
部へ開閉扉4を設けて上記凹部2内部の各種ボリ
ユームを隠すようにしたものがあつた。
は、第3図に示すようにキヤビネツト1の前面に
凹部2を設け、この内部に選局設定ポリユームや
各種調整ボリユーム3を配設し、該凹部2の開口
部へ開閉扉4を設けて上記凹部2内部の各種ボリ
ユームを隠すようにしたものがあつた。
この開閉扉4は一般に第4図に示すように、そ
の端部両側へ蝶番軸5,5を一体に設ける。そし
てキヤビネツト1の凹部2開口面の端部両端に設
けた軸受け孔6,6に前記蝶番軸5,5を第4図
に示すように開閉扉を反らせた状態で嵌合し、開
閉自在に設けているものであつた。ところが開閉
扉4には開閉動作を容易にするために設けた開口
部との〓間によりガタつきを生ずるためにその操
作感が悪く、また開閉扉を反らせながら取付けを
行なうため、その取付作業性も悪いものであつ
た。
の端部両側へ蝶番軸5,5を一体に設ける。そし
てキヤビネツト1の凹部2開口面の端部両端に設
けた軸受け孔6,6に前記蝶番軸5,5を第4図
に示すように開閉扉を反らせた状態で嵌合し、開
閉自在に設けているものであつた。ところが開閉
扉4には開閉動作を容易にするために設けた開口
部との〓間によりガタつきを生ずるためにその操
作感が悪く、また開閉扉を反らせながら取付けを
行なうため、その取付作業性も悪いものであつ
た。
〈目的〉
本考案は上記欠点を除去するものであり、上記
開閉扉のガタつきを減少させるとともに、その取
付作業も容易にした開閉扉の取付装置を提供する
ものである。
開閉扉のガタつきを減少させるとともに、その取
付作業も容易にした開閉扉の取付装置を提供する
ものである。
〈実施例〉
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
ると、第1図において7は開閉扉であり、その端
部両側には蝶番軸8,9を形成している。このう
ち一方の蝶番軸8は…に嵌合されるものである。」
の記載を、「これらの蝶番軸8,9は従来と同様
にキヤビネツト10の凹部11の開口面の端部両
側に穿孔した軸受孔12,12に回動自在に嵌合
されるものである。そして前記開閉扉7の一方の
蝶番軸8は該蝶番軸8に対応する軸受孔12の方
向に径が漸次小さくなる円錐台状に側面にテーパ
面8aを有する形に形成され、他方の蝶番軸9は
従来と同様に円柱状或は同筒状に形成されてい
る。13は前記他方の蝶番軸9に嵌合し開閉扉7
とキヤビネツト10との接触を避けるためのスペ
ーサである。
ると、第1図において7は開閉扉であり、その端
部両側には蝶番軸8,9を形成している。このう
ち一方の蝶番軸8は…に嵌合されるものである。」
の記載を、「これらの蝶番軸8,9は従来と同様
にキヤビネツト10の凹部11の開口面の端部両
側に穿孔した軸受孔12,12に回動自在に嵌合
されるものである。そして前記開閉扉7の一方の
蝶番軸8は該蝶番軸8に対応する軸受孔12の方
向に径が漸次小さくなる円錐台状に側面にテーパ
面8aを有する形に形成され、他方の蝶番軸9は
従来と同様に円柱状或は同筒状に形成されてい
る。13は前記他方の蝶番軸9に嵌合し開閉扉7
とキヤビネツト10との接触を避けるためのスペ
ーサである。
したがつて、上記開閉扉を取付ける際には一方
の蝶番軸8を軸受孔12に挿入し、開閉扉7の側
面と開口部の側面とが接触するまで圧入した際に
スペーサ13が挿入された他方の蝶番軸9を他方
の軸受孔12に嵌め込むようにしているものであ
る。そして双方の蝶番軸8,9が軸受孔12,1
2に嵌合された後には、前記一方の蝶番軸8のテ
ーパ面8aにかわる力が矢印F方向への力に変え
られ、開口部側面と開閉扉側面との間に〓間Hを
形成する。また、他方の蝶番軸9側には、スペー
サ13が介挿されているために前記矢印F方向の
力に対向して開口部の側面と開閉扉7の側面との
間に〓間Wを形成しているものである。そのた
め、矢印F方向の力が僅かに残すことにより、開
閉扉のガタつきがなくなり、その操作感を向上さ
せることができるものである。
の蝶番軸8を軸受孔12に挿入し、開閉扉7の側
面と開口部の側面とが接触するまで圧入した際に
スペーサ13が挿入された他方の蝶番軸9を他方
の軸受孔12に嵌め込むようにしているものであ
る。そして双方の蝶番軸8,9が軸受孔12,1
2に嵌合された後には、前記一方の蝶番軸8のテ
ーパ面8aにかわる力が矢印F方向への力に変え
られ、開口部側面と開閉扉側面との間に〓間Hを
形成する。また、他方の蝶番軸9側には、スペー
サ13が介挿されているために前記矢印F方向の
力に対向して開口部の側面と開閉扉7の側面との
間に〓間Wを形成しているものである。そのた
め、矢印F方向の力が僅かに残すことにより、開
閉扉のガタつきがなくなり、その操作感を向上さ
せることができるものである。
〈効果〉
以上のように本考案の開閉扉取付装置は、端部
両側に蝶番軸が各々一体に形成された開閉扉と、
該開閉扉が嵌め込まれる開口部の端部両側に前記
開閉扉の各々の蝶番軸を回動自在に嵌合する軸受
孔が形成されたキヤビネツトとからなる開閉扉取
付装置において、前記開閉扉の蝶番軸の一方を該
蝶番軸に対応する軸受孔の方向に径が漸次小さく
なるテーパ状に形成しているので、その構成が簡
単であるとともに取付けも容易であり、さらにテ
ーパ面によりガタつきを生じる隙間をなくしたた
めその操作性を向上させることができるものであ
る。
両側に蝶番軸が各々一体に形成された開閉扉と、
該開閉扉が嵌め込まれる開口部の端部両側に前記
開閉扉の各々の蝶番軸を回動自在に嵌合する軸受
孔が形成されたキヤビネツトとからなる開閉扉取
付装置において、前記開閉扉の蝶番軸の一方を該
蝶番軸に対応する軸受孔の方向に径が漸次小さく
なるテーパ状に形成しているので、その構成が簡
単であるとともに取付けも容易であり、さらにテ
ーパ面によりガタつきを生じる隙間をなくしたた
めその操作性を向上させることができるものであ
る。
第1図及び第2図は本考案の開閉扉取付装置の
一実施例を示す断面図、第3図は従来例を示す斜
視図、第4図は同部分断面図である。 7……開閉扉、8,9……蝶番軸、8a……テ
ーパ面、10……キヤビネツト、12……軸受
孔、13……スペーサ。
一実施例を示す断面図、第3図は従来例を示す斜
視図、第4図は同部分断面図である。 7……開閉扉、8,9……蝶番軸、8a……テ
ーパ面、10……キヤビネツト、12……軸受
孔、13……スペーサ。
Claims (1)
- 端部両側に蝶番軸が各々一体に形成された開閉
扉と、該開閉扉が嵌め込まれる開口部の端部両側
に前記開閉扉の各々の蝶番軸を回動自在に嵌合す
る軸受孔が形成されたキヤビネツトとからなる開
閉扉取付装置において、前記開閉扉の蝶番軸の一
方を該蝶番軸に対応する軸受孔の方向に径が漸次
小さくなるテーパ状に形成したことを特徴とする
開閉扉取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094584U JPS6127378U (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 開閉扉取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094584U JPS6127378U (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 開閉扉取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127378U JPS6127378U (ja) | 1986-02-18 |
| JPH0230864Y2 true JPH0230864Y2 (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=30670063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11094584U Granted JPS6127378U (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 開閉扉取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127378U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4655261B2 (ja) * | 2004-07-23 | 2011-03-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 開閉装置及び画像形成装置 |
| JP6292656B2 (ja) * | 2013-10-16 | 2018-03-14 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 支持構造および電子機器 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP11094584U patent/JPS6127378U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6127378U (ja) | 1986-02-18 |
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