JPH0230890Y2 - - Google Patents
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- JPH0230890Y2 JPH0230890Y2 JP1983158986U JP15898683U JPH0230890Y2 JP H0230890 Y2 JPH0230890 Y2 JP H0230890Y2 JP 1983158986 U JP1983158986 U JP 1983158986U JP 15898683 U JP15898683 U JP 15898683U JP H0230890 Y2 JPH0230890 Y2 JP H0230890Y2
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- JP
- Japan
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- antenna
- stop switch
- contact
- switch
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Description
本考案は、自動車などの車両に取付けて使用す
る車両用アンテナであつて、特に電動機を用いて
アンテナ素子を自動的に伸縮させる電動式アンテ
ナの自動伸縮装置に関するものである。
る車両用アンテナであつて、特に電動機を用いて
アンテナ素子を自動的に伸縮させる電動式アンテ
ナの自動伸縮装置に関するものである。
【従来の技術】
従来、電動式アンテナは、モータの正転、逆転
による回転ドラムの正逆回転によりドラムに巻付
けたドライブコードを繰出し、巻取ることでドラ
イブコードに連結されたアンテナ素子を自動的に
伸縮させるものであり、この種の電動式アンテナ
には、ラジオスイツチを「ON」すると自動的に
アンテナ素子が全伸長、全短縮するフルオート式
のものと、ラジオスイツチを「ON」した後、さ
らにアンテナスイツチを「ON」、「OFF」してア
ンテナ素子を所望の長さに伸縮させるセミオート
式のものが知られている。
による回転ドラムの正逆回転によりドラムに巻付
けたドライブコードを繰出し、巻取ることでドラ
イブコードに連結されたアンテナ素子を自動的に
伸縮させるものであり、この種の電動式アンテナ
には、ラジオスイツチを「ON」すると自動的に
アンテナ素子が全伸長、全短縮するフルオート式
のものと、ラジオスイツチを「ON」した後、さ
らにアンテナスイツチを「ON」、「OFF」してア
ンテナ素子を所望の長さに伸縮させるセミオート
式のものが知られている。
電動式アンテナの伸縮制御は、マニアル制御か
らオート制御へと変り、現在では一般に上述のフ
ルオート式の電動アンテナが主流をなしているが
このフルオート式の電動アンテナの場合、次に述
べるような問題点があつた。 まず電界強度が高い地域(例えば都会など放
送局に近い地域)でアンテナを使用する場合、
このような地域でもアンテナ素子はこれが全伸
長することから、障害電波を受け易くノイズが
増大して良好な受信が行えない不都合があるこ
と。 またアンテナが全伸長した状態では、車両を
車庫入する際にアンテナ素子が車庫の入口部材
に衝き当つて折損する恐れが多いこと。 またアンテナの折損事故を回避しようとする
とラジオを聞きながら車庫入れすることができ
ない不便があること。 上述のフルオート式電動アンテナに対し、セミ
オート式の電動アンテナの場合、上述した欠点を
除去できるが、その反面、アンテナの伸縮をマニ
アル制御しなければならないから操作が面倒とな
る不都合がある。
らオート制御へと変り、現在では一般に上述のフ
ルオート式の電動アンテナが主流をなしているが
このフルオート式の電動アンテナの場合、次に述
べるような問題点があつた。 まず電界強度が高い地域(例えば都会など放
送局に近い地域)でアンテナを使用する場合、
このような地域でもアンテナ素子はこれが全伸
長することから、障害電波を受け易くノイズが
増大して良好な受信が行えない不都合があるこ
と。 またアンテナが全伸長した状態では、車両を
車庫入する際にアンテナ素子が車庫の入口部材
に衝き当つて折損する恐れが多いこと。 またアンテナの折損事故を回避しようとする
とラジオを聞きながら車庫入れすることができ
ない不便があること。 上述のフルオート式電動アンテナに対し、セミ
オート式の電動アンテナの場合、上述した欠点を
除去できるが、その反面、アンテナの伸縮をマニ
アル制御しなければならないから操作が面倒とな
る不都合がある。
本考案は、上述したフルオート式電動アンテナ
の問題点を解消すべく提案されたもので、オート
制御(自動伸縮)の特徴を有しつつも、アンテナ
素子を、全伸縮状態あるいは半伸縮状態に選択し
て自動伸縮できるようにしたものである。 本考案の車両用アンテナの伸縮装置は、この目
的を達成するために、電動機の正逆回転による回
転体の正逆回転でアンテナ素子を伸縮させるよう
にした車両用アンテナの自動伸縮装置において、
前記回転体と一体的に正逆回転するスイツチ操作
用の欠歯歯車と、該欠歯歯車に噛み合つて回転す
る歯車状の全伸長停止用スイツチと、同じく前記
欠歯歯車に噛み合つて回転する歯車状の中間停止
用スイツチと、これら全伸長停止用スイツチ及び
中間停止用スイツチそれぞれの胴面に固定され切
欠きが形成された導電板と、該導電板を介して前
記全伸長停止用スイツチ及び中間停止用スイツチ
に対向する端子を備えた切換えスイツチング機構
と、アンテナを使用する機器のスイツチと連動す
る伸縮切換え手段とを、前記電動機の電源回路に
設け、前記切換えスイツチング機構の切換えでア
ンテナ素子の全伸長或いは中間伸長位置で前記電
動機を自動的に停止させることを特徴とする。 このように構成された本考案によれば、アンテ
ナ素子を、全伸縮状態あるいは半伸縮状態に選択
して自動伸縮できるから、前記したフルオート式
の電動アンテナにみられる従来欠点を全て解消で
きる利点が得られる。
の問題点を解消すべく提案されたもので、オート
制御(自動伸縮)の特徴を有しつつも、アンテナ
素子を、全伸縮状態あるいは半伸縮状態に選択し
て自動伸縮できるようにしたものである。 本考案の車両用アンテナの伸縮装置は、この目
的を達成するために、電動機の正逆回転による回
転体の正逆回転でアンテナ素子を伸縮させるよう
にした車両用アンテナの自動伸縮装置において、
前記回転体と一体的に正逆回転するスイツチ操作
用の欠歯歯車と、該欠歯歯車に噛み合つて回転す
る歯車状の全伸長停止用スイツチと、同じく前記
欠歯歯車に噛み合つて回転する歯車状の中間停止
用スイツチと、これら全伸長停止用スイツチ及び
中間停止用スイツチそれぞれの胴面に固定され切
欠きが形成された導電板と、該導電板を介して前
記全伸長停止用スイツチ及び中間停止用スイツチ
に対向する端子を備えた切換えスイツチング機構
と、アンテナを使用する機器のスイツチと連動す
る伸縮切換え手段とを、前記電動機の電源回路に
設け、前記切換えスイツチング機構の切換えでア
ンテナ素子の全伸長或いは中間伸長位置で前記電
動機を自動的に停止させることを特徴とする。 このように構成された本考案によれば、アンテ
ナ素子を、全伸縮状態あるいは半伸縮状態に選択
して自動伸縮できるから、前記したフルオート式
の電動アンテナにみられる従来欠点を全て解消で
きる利点が得られる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。 第1図は、本考案が適用される電動アンテナの
1例を示すもので、符号1はアンテナ部、2は駆
動部、3はアンテナ部1を構成する伸縮ロツド形
のアンテナ素子である。 上記駆動部2の内部構造は、第2図、第3図に
示すように、ほぼ有底円筒形をしたドラムケース
4の上側開口部に、蓋体5が固定され、上記ドラ
ムケース4と蓋体5で囲まれた内部は仕切板6で
上下に仕切られて密閉されている。そして、前記
蓋体5と一体に設けた支軸7に管軸8が回転自在
に嵌合され、この管軸8の、仕切板6より下方の
室9内にウオームホイール10が嵌合され、この
ウオームホイール10は正逆回転する電動機12
の出力軸と一体のウオーム11に噛合されてい
る。上記ウオームホイール10の下側にはコイル
ばね13とクラツチ板14で構成されたクラツチ
機構15が管軸8の周りに配設され、クラツチ板
14の下側には外側ドラム16と内側ドラム17
で構成された回転ドラム18が配置されている。
この回転ドラム18は管軸8に嵌装され、内側ド
ラム17にはアンテナ素子3に連結されたドライ
ブコード19が巻装されている。そして、電動機
12の駆動によりウオーム11を介してウオーム
ホイール10を回転させ、ウオームホイール10
の回転力がクラツチ機構15を介して回転ドラム
18を回転させることにより、電動機12の正回
転時には回転ドラム18が正回転してドライブコ
ード19を繰出しアンテナ素子3を上昇伸長さ
せ、電動機12の逆回転時には回転ドラム18が
逆回転してドライブコード19を巻取りアンテナ
素子3を下降短縮させるようになつている。なお
第2図中、符号44は管軸8に固定されたウオー
ムホイール10の抜止め用リングである。 前記管軸8の上端部は、仕切板6を貫通してそ
の上方の端子室20内に突出されており、この突
出部に2枚歯の欠歯歯車21が嵌合固定されてい
る。この欠歯歯車21には、全伸長停止用スイツ
チ22の歯車23と、中間停止用スイツチ24の
歯車25とが噛み合つて、管軸8の回動に連動し
て歯車23,25が回動するようにしてある。な
お歯車23,25は欠歯歯車21を挟んで対向配
置され、かつ仕切板6上に突出する支軸26,2
7にそれぞれ回転自在に枢着されている。 上記全伸長停止用スイツチ22は、歯車23に
固定された可動導電板28を有し、この可動導電
板28の外周部には通電を絶つ切欠部28aが形
成されていて、この切欠部28aの回転軌跡上に
板状の固定端子29および30が、それぞれ可動
導電板28の円周方向に所定の間隔をあけて配設
されると共に、上記回転軌跡を外れた位置に可動
導電板28と常時接触する板状の固定端子31が
配設されている。 また他方の中間停止用スイツチ24は、同じく
歯車25に固定された可動導電板32を有し、こ
の可動導電板32の外周部には通電を絶つ切欠部
32aが形成され、この切欠部32aの回転軌跡
上に板状の固定端子33が、また回転軌跡を外れ
た位置に可動導電板32と常時接触する板状の固
定端子34が、それぞれ可動導電板32の円周方
向に間隔をおいて配設されている。 しかして上述の可動導電板28,32は、電動
機12の正逆回転に連動して回動する「可動導電
部」となるものであり、一方、上述の固定端子2
9,30および33,34はその可動導電部に対
して通電をオフ動作する「固定導電部」となるも
ので、中間停止用スイツチ24では、アンテナの
伸長につれて回動する可動導電板32の切欠部3
2aが第3図示の位置より角度θだけ回動して固
定端子33と合致する位置(アンテナが中間伸長
した位置)で通電をオフ動作し、また全伸長停止
用スイツチ22では、可動導電板28の切欠部2
8aが第3図示の上方位置から固定端子30と合
致する下方位置(アンテナが全伸長した位置)で
通電をオフ動作する関係に設定されている。 なお全伸長停止用スイツチ22の歯車23およ
び中間停止用スイツチ24の歯車25には係止爪
35,36がそれぞれ係合されており、これらの
係止爪35,36はその一端が仕切板6に装着さ
れ、また弾性を有していて歯車23,25の慣性
による回転を抑止する働きをしている。 第4図は本実施例における電動機12の電源回
路を示すもので、この回路は、電源である車載バ
ツテリ37に、キースイツチ38を介してアンテ
ナを使用するラジオ39が接続され、ラジオ39
はアンテナの伸縮切換手段40のリレー41を介
して接地されている。また上記バツテリ37に
は、ラジオ39と並列に伸縮切換手段40の接点
部42を構成する第1接点42aが接続され、接
点部42の他の第2接点42bは接地されてい
る。 上記接点部42は、リレー41が励磁されると
可動子の移動で第1接点42aは第4接点42d
と、第2接点42bは第6接点42fと接続さ
れ、また、リレー41が解磁されると第1接点4
2aは第3接点42cと、第2接点42bは第5
接点42eとそれぞれ切換え接続される構成とな
つており、第3接点42cと第6接点42fは結
線されている。 上記接点部42の第3接点42cに電動機12
の一方の端子(+端子)が接続され、電動機12
の他方の端子(−端子)は全伸長停止用スイツチ
22の固定端子31と接続されている。この固定
端子31に対して可動導電板28を介して接続さ
れる一方の固定端子29が前記接点部42の第4
接点42dと接続されると共に、他方の固定端子
30が中間停止用スイツチ24の固定端子34と
接続される。またこの固定端子34に対して可動
導電板32を介して接続される他方の固定端子3
3が、前記接点部42の第5接点42eと接続さ
れており、この回路と固定端子34に通じる回路
とにアンテナの全伸長、中間伸長を選択する手動
の切換えスイツチ43が接続されている。 以上のように構成された実施例のアンテナ伸縮
動作について説明する。 (1) アンテナの最縮小状態時 アンテナ素子3の縮小限では、第5図Aに示す
ように全伸長停止用スイツチ22では固定端子2
9が可動導電板28の切欠部28aに位置し、中
間停止用スイツチ24では固定端子33,34が
共に可動導電板28に接触している。 この状態ではキースイツチ38をON、ラジオ
39のスイツチをONに動作しない限りアンテナ
は縮小したままである。 (2) 中間伸縮状態の使用時 〔中間伸長位置への伸長動作〕 アンテナを中間伸長状態で使用するときは、手
動切換スイツチ43をOFF状態に選択する。こ
の状態でキースイツチ38をON、ラジオ39の
スイツチをONすると、ラジオスイツチのONに
より伸縮切換手段40のリレー41が励磁される
ことで第1接点42aは第3接点42cに、また
第2接点42bは第5接点42eと接続される。
これにより電動機12の一方の端子(+端子)が
第3接点42c→第1接点42aを介してバツテ
リ37に接続され、また電動機12の他方の端子
(−端子)は伸長停止用スイツチ22の固定端子
31→可動導電板28→固定端子30→中間停止
用スイツチ24の固定端子34→可動導電板32
→固定端子33→第5接点42e→第2接点42
bを介して接地回路が構成されることで、電動機
12が正回転しアンテナ素子3が伸長動作する。 これと共に電動機12の正回転で、管軸8、欠
歯歯車21が第3図の時計方向に回転し、欠歯歯
車21の1回転ごとに全伸長停止用スイツチ2
2、中間停止用スイツチ24の各歯車23,25
が1歯ずつ送られてこれらと一体に可動導電板2
8,32が互いに反対方向に回転する。ここで中
間停止用スイツチ24の固定端子33と可動導電
板32の切欠部32aとの配置関係(第3図にお
ける角度θ)を、アンテナ素子が中間伸長位置ま
で伸びた場合、切欠部32aと固定端子33が合
致する関係に設定しておけば、これにより可動導
電板32が回動してその切欠部32aが固定端子
33に到達すると、固定端子33と34が開離し
て中間停止用スイツチ24がOFFとなることか
ら電動機12が停止し、アンテナ素子3は中間伸
長位置まで伸びた状態で停止、保持される。(第
5図のB参照) 〔中間伸長状態からの縮小動作〕 上述の中間伸長の使用状態で、ラジオ39のス
イツチをOFFにすると、リレー41が消磁され
ることから第1接点42aは第4接点42dに、
また第2接点42bは第6接点42fと接続さ
れ、またこの状態では、全伸長停止用スイツチ2
2の固定端子29が可動導電板28を介して固定
接点31と接続されていることにより、電動機1
2の他方の端子(−端子)が固定端子31→可動
導電板28→固定端子29→第4接点42d→第
1接点42aを介してバツテリ37に接続され、
一方、電動機12の一方の端子(+端子)が第3
接点42c→第6接点42f→第2接点42bを
介して接地回路が構成される。これにより電動機
12はその極性が変換されて逆回転し、アンテナ
素子3が縮小すると共に、欠歯歯車21も逆回転
して歯車23,25が戻され、アンテナ素子3が
縮小限に到達すると、全伸長停止用スイツチ22
の固定接点29が切欠部28aに位置することで
固定接点29と31が開離されて電動機12が自
動停止し、アンテナは縮小状態に保持される。な
おこの状態では中間停止用スイツチ24はONに
復帰する。 (3) 全伸縮状態の使用時 〔縮小限からの伸長動作〕 アンテナを全伸長状態で使用するときは、手動
切換スイツチ43を「ON」状態に選択する。ア
ンテナ素子3の縮小限において、キースイツチ3
8およびラジオ39のスイツチをONすると、伸
縮切換手段40のリレー41の励磁により、前述
した中間伸長の場合と同様に電動機12の一方の
端子(+端子)が第3接点42c→第1接点42
aを介してバツテリ37に接続され、また、電動
機12の他方の端子(−端子)は全伸長停止用ス
イツチ22の固定端子31→可動導電板28→固
定端子30→中間停止用スイツチ24の固定端子
34→手動切換スイツチ43→第5接点42e→
第2接点42bを介して接地回路が構成されるこ
とで電動機12が正回転してアンテナ素子3が伸
長する。 そしてこの全伸長動作時においては、中間停止
用スイツチ24と並列の手動切換スイツチ43に
より接地回路が確保されることにより、アンテナ
素子3が中間伸長した状態の時、中間停止用スイ
ツチ24がOFFになつても、電動機12はその
まま正回転を続け、欠歯歯車21を介して歯車2
3も反時計回りの回転を続け、アンテナ素子3も
伸長動作を続ける。 そしてアンテナ素子3が全伸長限に到達すると
全伸長停止用スイツチ22の可動導電板28の切
欠部28aが、固定端子30と合致する位置に到
達し、固定端子30と固定端子31とが開離する
ので、電動機12は自動停止してアンテナ素子3
は全伸長状態に停止、保持される。(第5図のC
参照) 〔中間伸長状態からの全伸長動作〕 前述の中間伸長状態にアンテナ素子3が保持さ
れている状態の時、OFFになつていた手動切換
スイツチ43を、ONに選択することで、上述し
たと同様な動作でアンテナ素子3を全伸長状態に
伸長することができる。 〔全伸長状態からの縮小動作〕 また全伸長状態で、ラジオスイツチをOFFに
すると、リレー41が消磁され、このとき可動導
電板28を介して固定端子29と31が接続され
ていることにより、前述した中間伸長状態からの
縮小動作の場合と同様に電動機12を逆回転させ
てアンテナ素子3を縮小限に戻し、電動機12を
停止させることができる。(第5図のD参照)
する。 第1図は、本考案が適用される電動アンテナの
1例を示すもので、符号1はアンテナ部、2は駆
動部、3はアンテナ部1を構成する伸縮ロツド形
のアンテナ素子である。 上記駆動部2の内部構造は、第2図、第3図に
示すように、ほぼ有底円筒形をしたドラムケース
4の上側開口部に、蓋体5が固定され、上記ドラ
ムケース4と蓋体5で囲まれた内部は仕切板6で
上下に仕切られて密閉されている。そして、前記
蓋体5と一体に設けた支軸7に管軸8が回転自在
に嵌合され、この管軸8の、仕切板6より下方の
室9内にウオームホイール10が嵌合され、この
ウオームホイール10は正逆回転する電動機12
の出力軸と一体のウオーム11に噛合されてい
る。上記ウオームホイール10の下側にはコイル
ばね13とクラツチ板14で構成されたクラツチ
機構15が管軸8の周りに配設され、クラツチ板
14の下側には外側ドラム16と内側ドラム17
で構成された回転ドラム18が配置されている。
この回転ドラム18は管軸8に嵌装され、内側ド
ラム17にはアンテナ素子3に連結されたドライ
ブコード19が巻装されている。そして、電動機
12の駆動によりウオーム11を介してウオーム
ホイール10を回転させ、ウオームホイール10
の回転力がクラツチ機構15を介して回転ドラム
18を回転させることにより、電動機12の正回
転時には回転ドラム18が正回転してドライブコ
ード19を繰出しアンテナ素子3を上昇伸長さ
せ、電動機12の逆回転時には回転ドラム18が
逆回転してドライブコード19を巻取りアンテナ
素子3を下降短縮させるようになつている。なお
第2図中、符号44は管軸8に固定されたウオー
ムホイール10の抜止め用リングである。 前記管軸8の上端部は、仕切板6を貫通してそ
の上方の端子室20内に突出されており、この突
出部に2枚歯の欠歯歯車21が嵌合固定されてい
る。この欠歯歯車21には、全伸長停止用スイツ
チ22の歯車23と、中間停止用スイツチ24の
歯車25とが噛み合つて、管軸8の回動に連動し
て歯車23,25が回動するようにしてある。な
お歯車23,25は欠歯歯車21を挟んで対向配
置され、かつ仕切板6上に突出する支軸26,2
7にそれぞれ回転自在に枢着されている。 上記全伸長停止用スイツチ22は、歯車23に
固定された可動導電板28を有し、この可動導電
板28の外周部には通電を絶つ切欠部28aが形
成されていて、この切欠部28aの回転軌跡上に
板状の固定端子29および30が、それぞれ可動
導電板28の円周方向に所定の間隔をあけて配設
されると共に、上記回転軌跡を外れた位置に可動
導電板28と常時接触する板状の固定端子31が
配設されている。 また他方の中間停止用スイツチ24は、同じく
歯車25に固定された可動導電板32を有し、こ
の可動導電板32の外周部には通電を絶つ切欠部
32aが形成され、この切欠部32aの回転軌跡
上に板状の固定端子33が、また回転軌跡を外れ
た位置に可動導電板32と常時接触する板状の固
定端子34が、それぞれ可動導電板32の円周方
向に間隔をおいて配設されている。 しかして上述の可動導電板28,32は、電動
機12の正逆回転に連動して回動する「可動導電
部」となるものであり、一方、上述の固定端子2
9,30および33,34はその可動導電部に対
して通電をオフ動作する「固定導電部」となるも
ので、中間停止用スイツチ24では、アンテナの
伸長につれて回動する可動導電板32の切欠部3
2aが第3図示の位置より角度θだけ回動して固
定端子33と合致する位置(アンテナが中間伸長
した位置)で通電をオフ動作し、また全伸長停止
用スイツチ22では、可動導電板28の切欠部2
8aが第3図示の上方位置から固定端子30と合
致する下方位置(アンテナが全伸長した位置)で
通電をオフ動作する関係に設定されている。 なお全伸長停止用スイツチ22の歯車23およ
び中間停止用スイツチ24の歯車25には係止爪
35,36がそれぞれ係合されており、これらの
係止爪35,36はその一端が仕切板6に装着さ
れ、また弾性を有していて歯車23,25の慣性
による回転を抑止する働きをしている。 第4図は本実施例における電動機12の電源回
路を示すもので、この回路は、電源である車載バ
ツテリ37に、キースイツチ38を介してアンテ
ナを使用するラジオ39が接続され、ラジオ39
はアンテナの伸縮切換手段40のリレー41を介
して接地されている。また上記バツテリ37に
は、ラジオ39と並列に伸縮切換手段40の接点
部42を構成する第1接点42aが接続され、接
点部42の他の第2接点42bは接地されてい
る。 上記接点部42は、リレー41が励磁されると
可動子の移動で第1接点42aは第4接点42d
と、第2接点42bは第6接点42fと接続さ
れ、また、リレー41が解磁されると第1接点4
2aは第3接点42cと、第2接点42bは第5
接点42eとそれぞれ切換え接続される構成とな
つており、第3接点42cと第6接点42fは結
線されている。 上記接点部42の第3接点42cに電動機12
の一方の端子(+端子)が接続され、電動機12
の他方の端子(−端子)は全伸長停止用スイツチ
22の固定端子31と接続されている。この固定
端子31に対して可動導電板28を介して接続さ
れる一方の固定端子29が前記接点部42の第4
接点42dと接続されると共に、他方の固定端子
30が中間停止用スイツチ24の固定端子34と
接続される。またこの固定端子34に対して可動
導電板32を介して接続される他方の固定端子3
3が、前記接点部42の第5接点42eと接続さ
れており、この回路と固定端子34に通じる回路
とにアンテナの全伸長、中間伸長を選択する手動
の切換えスイツチ43が接続されている。 以上のように構成された実施例のアンテナ伸縮
動作について説明する。 (1) アンテナの最縮小状態時 アンテナ素子3の縮小限では、第5図Aに示す
ように全伸長停止用スイツチ22では固定端子2
9が可動導電板28の切欠部28aに位置し、中
間停止用スイツチ24では固定端子33,34が
共に可動導電板28に接触している。 この状態ではキースイツチ38をON、ラジオ
39のスイツチをONに動作しない限りアンテナ
は縮小したままである。 (2) 中間伸縮状態の使用時 〔中間伸長位置への伸長動作〕 アンテナを中間伸長状態で使用するときは、手
動切換スイツチ43をOFF状態に選択する。こ
の状態でキースイツチ38をON、ラジオ39の
スイツチをONすると、ラジオスイツチのONに
より伸縮切換手段40のリレー41が励磁される
ことで第1接点42aは第3接点42cに、また
第2接点42bは第5接点42eと接続される。
これにより電動機12の一方の端子(+端子)が
第3接点42c→第1接点42aを介してバツテ
リ37に接続され、また電動機12の他方の端子
(−端子)は伸長停止用スイツチ22の固定端子
31→可動導電板28→固定端子30→中間停止
用スイツチ24の固定端子34→可動導電板32
→固定端子33→第5接点42e→第2接点42
bを介して接地回路が構成されることで、電動機
12が正回転しアンテナ素子3が伸長動作する。 これと共に電動機12の正回転で、管軸8、欠
歯歯車21が第3図の時計方向に回転し、欠歯歯
車21の1回転ごとに全伸長停止用スイツチ2
2、中間停止用スイツチ24の各歯車23,25
が1歯ずつ送られてこれらと一体に可動導電板2
8,32が互いに反対方向に回転する。ここで中
間停止用スイツチ24の固定端子33と可動導電
板32の切欠部32aとの配置関係(第3図にお
ける角度θ)を、アンテナ素子が中間伸長位置ま
で伸びた場合、切欠部32aと固定端子33が合
致する関係に設定しておけば、これにより可動導
電板32が回動してその切欠部32aが固定端子
33に到達すると、固定端子33と34が開離し
て中間停止用スイツチ24がOFFとなることか
ら電動機12が停止し、アンテナ素子3は中間伸
長位置まで伸びた状態で停止、保持される。(第
5図のB参照) 〔中間伸長状態からの縮小動作〕 上述の中間伸長の使用状態で、ラジオ39のス
イツチをOFFにすると、リレー41が消磁され
ることから第1接点42aは第4接点42dに、
また第2接点42bは第6接点42fと接続さ
れ、またこの状態では、全伸長停止用スイツチ2
2の固定端子29が可動導電板28を介して固定
接点31と接続されていることにより、電動機1
2の他方の端子(−端子)が固定端子31→可動
導電板28→固定端子29→第4接点42d→第
1接点42aを介してバツテリ37に接続され、
一方、電動機12の一方の端子(+端子)が第3
接点42c→第6接点42f→第2接点42bを
介して接地回路が構成される。これにより電動機
12はその極性が変換されて逆回転し、アンテナ
素子3が縮小すると共に、欠歯歯車21も逆回転
して歯車23,25が戻され、アンテナ素子3が
縮小限に到達すると、全伸長停止用スイツチ22
の固定接点29が切欠部28aに位置することで
固定接点29と31が開離されて電動機12が自
動停止し、アンテナは縮小状態に保持される。な
おこの状態では中間停止用スイツチ24はONに
復帰する。 (3) 全伸縮状態の使用時 〔縮小限からの伸長動作〕 アンテナを全伸長状態で使用するときは、手動
切換スイツチ43を「ON」状態に選択する。ア
ンテナ素子3の縮小限において、キースイツチ3
8およびラジオ39のスイツチをONすると、伸
縮切換手段40のリレー41の励磁により、前述
した中間伸長の場合と同様に電動機12の一方の
端子(+端子)が第3接点42c→第1接点42
aを介してバツテリ37に接続され、また、電動
機12の他方の端子(−端子)は全伸長停止用ス
イツチ22の固定端子31→可動導電板28→固
定端子30→中間停止用スイツチ24の固定端子
34→手動切換スイツチ43→第5接点42e→
第2接点42bを介して接地回路が構成されるこ
とで電動機12が正回転してアンテナ素子3が伸
長する。 そしてこの全伸長動作時においては、中間停止
用スイツチ24と並列の手動切換スイツチ43に
より接地回路が確保されることにより、アンテナ
素子3が中間伸長した状態の時、中間停止用スイ
ツチ24がOFFになつても、電動機12はその
まま正回転を続け、欠歯歯車21を介して歯車2
3も反時計回りの回転を続け、アンテナ素子3も
伸長動作を続ける。 そしてアンテナ素子3が全伸長限に到達すると
全伸長停止用スイツチ22の可動導電板28の切
欠部28aが、固定端子30と合致する位置に到
達し、固定端子30と固定端子31とが開離する
ので、電動機12は自動停止してアンテナ素子3
は全伸長状態に停止、保持される。(第5図のC
参照) 〔中間伸長状態からの全伸長動作〕 前述の中間伸長状態にアンテナ素子3が保持さ
れている状態の時、OFFになつていた手動切換
スイツチ43を、ONに選択することで、上述し
たと同様な動作でアンテナ素子3を全伸長状態に
伸長することができる。 〔全伸長状態からの縮小動作〕 また全伸長状態で、ラジオスイツチをOFFに
すると、リレー41が消磁され、このとき可動導
電板28を介して固定端子29と31が接続され
ていることにより、前述した中間伸長状態からの
縮小動作の場合と同様に電動機12を逆回転させ
てアンテナ素子3を縮小限に戻し、電動機12を
停止させることができる。(第5図のD参照)
本考案は、以上に説明したようにオート制御式
の電動アンテナであつて、しかもアンテナの伸長
量を「全伸長状態」あるいは「半伸長状態」に選
択して自動伸縮できるから、次に述べるような効
果が得られる。 (1) まず本考案によれば、アンテナを使用する地
域の電波状態(電界強度等)に対応してアンテ
ナの自動伸長量を変えることができるから、例
えば都会のように電界強度が高い地域では障害
電波の影響を受けないようにアンテナ素子の伸
長量を低く半伸長状態に選択して使用でき、ま
た山岳地帯のように電界強度が低く受信が困難
な地域では充分な受信が可能となるようにアン
テナ素子を全伸長させて使用できることから、
使用地域に対応して常に良好な受信を達成する
ことができる。 (2) またアンテナ素子を半伸長状態(中間伸縮状
態)で使用することにより、車庫入れの際のア
ンテナ素子の折損事故を少なくでき、また従来
のフルオート式電動アンテナのようにラジオを
聞きながら車庫入れすることができない不便を
解消できる。 (3) さらに本考案によればアンテナ素子を全伸長
状態、中間伸長状態に選択する切換えスイツチ
機構は、アンテナの伸長、収縮に連動して回動
する可動導電部と、該可動導電部に対して通電
をオフ動作する固定導電部とで構成してなるも
のであるから、通電をオフ動作させる停止位置
はアンテナ素子の伸長量と簡単にマツチングさ
せることが可能な構成となり、よつて所望の長
さに中間伸長位置を的確に設定することができ
る。 (4) また、上述の可動導電部と停止導電部による
スイツチ機構は、これを、実施例にみられるよ
うに電動アンテナのケース内に組込むことが可
能なので、外気による不純物、水等による影響
を受けなく的確なアンテナ伸縮動作を達成でき
る。 なお、本考案の実施において、図示の実施例に
おける全伸長停止用スイツチおよび中間停止用ス
イツチの回転体(歯車、可動導電板等)を十分に
減速回転するようにすれば、両スイツチの回転体
を1個で兼用することができ、またスイツチの構
成も適宜変更可能であり、また実施例のような2
段伸長に限定されず、中間停止位置が2つ以上あ
る3段以上の伸長動作を行うように変更してもよ
く、さらに電動機の回路構成も適宜に変更可能で
あることはいうまでもない。
の電動アンテナであつて、しかもアンテナの伸長
量を「全伸長状態」あるいは「半伸長状態」に選
択して自動伸縮できるから、次に述べるような効
果が得られる。 (1) まず本考案によれば、アンテナを使用する地
域の電波状態(電界強度等)に対応してアンテ
ナの自動伸長量を変えることができるから、例
えば都会のように電界強度が高い地域では障害
電波の影響を受けないようにアンテナ素子の伸
長量を低く半伸長状態に選択して使用でき、ま
た山岳地帯のように電界強度が低く受信が困難
な地域では充分な受信が可能となるようにアン
テナ素子を全伸長させて使用できることから、
使用地域に対応して常に良好な受信を達成する
ことができる。 (2) またアンテナ素子を半伸長状態(中間伸縮状
態)で使用することにより、車庫入れの際のア
ンテナ素子の折損事故を少なくでき、また従来
のフルオート式電動アンテナのようにラジオを
聞きながら車庫入れすることができない不便を
解消できる。 (3) さらに本考案によればアンテナ素子を全伸長
状態、中間伸長状態に選択する切換えスイツチ
機構は、アンテナの伸長、収縮に連動して回動
する可動導電部と、該可動導電部に対して通電
をオフ動作する固定導電部とで構成してなるも
のであるから、通電をオフ動作させる停止位置
はアンテナ素子の伸長量と簡単にマツチングさ
せることが可能な構成となり、よつて所望の長
さに中間伸長位置を的確に設定することができ
る。 (4) また、上述の可動導電部と停止導電部による
スイツチ機構は、これを、実施例にみられるよ
うに電動アンテナのケース内に組込むことが可
能なので、外気による不純物、水等による影響
を受けなく的確なアンテナ伸縮動作を達成でき
る。 なお、本考案の実施において、図示の実施例に
おける全伸長停止用スイツチおよび中間停止用ス
イツチの回転体(歯車、可動導電板等)を十分に
減速回転するようにすれば、両スイツチの回転体
を1個で兼用することができ、またスイツチの構
成も適宜変更可能であり、また実施例のような2
段伸長に限定されず、中間停止位置が2つ以上あ
る3段以上の伸長動作を行うように変更してもよ
く、さらに電動機の回路構成も適宜に変更可能で
あることはいうまでもない。
第1図は本考案が適用される車両用アンテナの
一例を一部断面で示した正面図、第2図は本考案
の一実施例における自動伸縮装置の要部を示す縦
断面図、第3図は第2図の−断面図、第4図
は回路構成図、第5図A,B,C,Dはアンテナ
伸縮動作の説明図で、同A図は最縮小時、同B図
は中間伸長位置までの伸長時、同C図は全伸長位
置までの伸長時、同D図は縮小時の説明図であ
る。 3……アンテナ素子、8……管軸、12……電
動機、18……回転ドラム、19……ドライブコ
ード、21……欠歯歯車、22……全伸長停止用
スイツチ、23,25……歯車、24……中間停
止用スイツチ、28,32……可動導電板(可動
導電部)、28a,32a……切欠部、29,3
0,31,33,34……固定端子(固定導電
部)、37……バツテリ、39……ラジオ、40
……伸縮切換手段、41……リレー、42……接
点部、43……手動切換スイツチ。
一例を一部断面で示した正面図、第2図は本考案
の一実施例における自動伸縮装置の要部を示す縦
断面図、第3図は第2図の−断面図、第4図
は回路構成図、第5図A,B,C,Dはアンテナ
伸縮動作の説明図で、同A図は最縮小時、同B図
は中間伸長位置までの伸長時、同C図は全伸長位
置までの伸長時、同D図は縮小時の説明図であ
る。 3……アンテナ素子、8……管軸、12……電
動機、18……回転ドラム、19……ドライブコ
ード、21……欠歯歯車、22……全伸長停止用
スイツチ、23,25……歯車、24……中間停
止用スイツチ、28,32……可動導電板(可動
導電部)、28a,32a……切欠部、29,3
0,31,33,34……固定端子(固定導電
部)、37……バツテリ、39……ラジオ、40
……伸縮切換手段、41……リレー、42……接
点部、43……手動切換スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電動機の正逆回転による回転体の正逆回転でア
ンテナ素子を伸縮させるようにした車両用アンテ
ナの自動伸縮装置において、 前記回転体と一体的に正逆回転するスイツチ操
作用の欠歯歯車と、該欠歯歯車に噛み合つて回転
する歯車状の全伸長停止用スイツチと、同じく前
記欠歯歯車に噛み合つて回転する歯車状の中間停
止用スイツチと、これら全伸長停止用スイツチ及
び中間停止用スイツチそれぞれの胴面に固定され
切欠きが形成された導電板と、該導電板を介して
前記全伸長停止用スイツチ及び中間停止用スイツ
チに対向する端子を備えた切換えスイツチング機
構と、アンテナを使用する機器のスイツチと連動
する伸縮切換え手段とを、前記電動機の電源回路
に設け、前記切換えスイツチング機構の切換えで
アンテナ素子の全伸長或いは中間伸長位置で前記
電動機を自動的に停止させることを特徴とする車
両用アンテナの自動伸縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15898683U JPS6066106U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 車両用アンテナの自動伸縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15898683U JPS6066106U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 車両用アンテナの自動伸縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066106U JPS6066106U (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0230890Y2 true JPH0230890Y2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=30350105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15898683U Granted JPS6066106U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 車両用アンテナの自動伸縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066106U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769304U (ja) * | 1980-10-15 | 1982-04-26 | ||
| JPS57141405U (ja) * | 1981-02-27 | 1982-09-04 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP15898683U patent/JPS6066106U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6066106U (ja) | 1985-05-10 |
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