JPS5938147A - リトラクタブル前照灯の開閉制御装置 - Google Patents
リトラクタブル前照灯の開閉制御装置Info
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- JPS5938147A JPS5938147A JP57148602A JP14860282A JPS5938147A JP S5938147 A JPS5938147 A JP S5938147A JP 57148602 A JP57148602 A JP 57148602A JP 14860282 A JP14860282 A JP 14860282A JP S5938147 A JPS5938147 A JP S5938147A
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- Japan
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- terminal
- headlight
- motor
- opening
- manual switch
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/05—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights retractable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はりトラクタプル前照灯の開閉制御装置に関す
るもので、特に瞬時的な開信号あるいは閉信号が加えら
れた場合にあっても正常位置が確実に保持されるように
したものである。
るもので、特に瞬時的な開信号あるいは閉信号が加えら
れた場合にあっても正常位置が確実に保持されるように
したものである。
自動車のりトラクタプル前照灯で問題となるのは、僅か
に開いた状態あるいは閉じかけた位置で停止してし寸う
ことである。この方式の前照灯はそれ自体車体の外表面
の一部となっているため、半開き状態では外観を損なう
こと、また外部より無理な抑圧を加えた場合開閉機構の
破損原因にもなり得る。
に開いた状態あるいは閉じかけた位置で停止してし寸う
ことである。この方式の前照灯はそれ自体車体の外表面
の一部となっているため、半開き状態では外観を損なう
こと、また外部より無理な抑圧を加えた場合開閉機構の
破損原因にもなり得る。
第2図は従来のりトラクタプル前照灯の開閉制御装置の
例を示したもので、前照灯(図示せず)の開閉を行なう
モータ1、その動力を得て回転する位置検出部材2、位
置検出部材2が前照灯の開位置あるいは・閉位置を検出
した際にモータ1の通電を断つリレ□−回路3そして手
動スイッチ4にて構成しである。手動スイッチ4は可動
子4aと、これに対応し強制開信号を送出する端子4C
、ノーマル端子4d、そして可動子4bとこれに対応し
前照灯の点灯と開信号を送出する端子4e、スモールラ
ンプ点灯端子4fおよび前照灯の消灯と閉信号を送出す
る端子4gとを有したものである。
例を示したもので、前照灯(図示せず)の開閉を行なう
モータ1、その動力を得て回転する位置検出部材2、位
置検出部材2が前照灯の開位置あるいは・閉位置を検出
した際にモータ1の通電を断つリレ□−回路3そして手
動スイッチ4にて構成しである。手動スイッチ4は可動
子4aと、これに対応し強制開信号を送出する端子4C
、ノーマル端子4d、そして可動子4bとこれに対応し
前照灯の点灯と開信号を送出する端子4e、スモールラ
ンプ点灯端子4fおよび前照灯の消灯と閉信号を送出す
る端子4gとを有したものである。
位置検出部材2は、−面に導体にて形成した円状の摺動
面2aとこの摺動面2aの外周の一部を切除し絶縁部と
tた開信号停止部2b、中心より外周方向に同様な手段
で形成した閉信号停止部2cとを有し、前記手動スイッ
チ4の端子4eに接続された接片2 b’を開信号停止
部2bを含む円周上に当接させ、端子4gに接続された
接片2c′を閉信号停止部2Cを含む円周上に当接させ
である。
面2aとこの摺動面2aの外周の一部を切除し絶縁部と
tた開信号停止部2b、中心より外周方向に同様な手段
で形成した閉信号停止部2cとを有し、前記手動スイッ
チ4の端子4eに接続された接片2 b’を開信号停止
部2bを含む円周上に当接させ、端子4gに接続された
接片2c′を閉信号停止部2Cを含む円周上に当接させ
である。
2dはり、レー3のリレーコイル3aに一端を接続した
接片で位置検出部材2がいかなる位置にあってもその摺
動面2aに当接する位置としである。
接片で位置検出部材2がいかなる位置にあってもその摺
動面2aに当接する位置としである。
したがって、手動スイッチ4が図示の位置(リトラクタ
ブル前照灯が開位置で点灯状態)から可動子4bを端子
4gに切換えたとすると、前照灯が消灯すると共にリレ
ーコイル3aが励磁され、その接点3bが電源側に接続
される結Fモータ1が駆動し前照灯を閉位置に移動させ
る。この動作は、位置検出部材2の回転により、その閉
信号停止部2Cが接片2C′の位置に達するまで持続し
停止する。この停止位置は前照灯が閉状態の位置である
。
ブル前照灯が開位置で点灯状態)から可動子4bを端子
4gに切換えたとすると、前照灯が消灯すると共にリレ
ーコイル3aが励磁され、その接点3bが電源側に接続
される結Fモータ1が駆動し前照灯を閉位置に移動させ
る。この動作は、位置検出部材2の回転により、その閉
信号停止部2Cが接片2C′の位置に達するまで持続し
停止する。この停止位置は前照灯が閉状態の位置である
。
可動子4bを端子4gより端子4eに切換えると、前照
灯が点灯すると共に、接片2 b’を通じて一リレーコ
イル3aが励磁される結果、前記と同様にモータ1が駆
動し位置検出部材2の開信号停止部2bが接片2 b’
に達した位置で停止する。この停止位置は前照灯が開状
態の位置であるみなお、可動子4bを端子4θより端子
4fに切換えると、前照灯がスモールランプに切換わる
のみで他に変化はない。
灯が点灯すると共に、接片2 b’を通じて一リレーコ
イル3aが励磁される結果、前記と同様にモータ1が駆
動し位置検出部材2の開信号停止部2bが接片2 b’
に達した位置で停止する。この停止位置は前照灯が開状
態の位置であるみなお、可動子4bを端子4θより端子
4fに切換えると、前照灯がスモールランプに切換わる
のみで他に変化はない。
可動子4aは、可動子4bの位置に無関係に前照灯を開
状態とするだめのもので、可動子4aを端子4Cに切換
えるとこの作用が得られる。
状態とするだめのもので、可動子4aを端子4Cに切換
えるとこの作用が得られる。
以上のように、この制御装置においてもリトラクタブル
前照灯に要求される機能は満たされるが、手動スイッチ
4を瞬時に操作した場合、例えば可動子4bを端子4e
→4g→4eに切換えたとすると、モータlは瞬時であ
るにしても駆動するため前照灯は閉じかけ、一方位置検
出部材2も回転するが、瞬時であるため接片2 b’が
開信号停止部2bの領域内に留まり、前照灯のみが正常
位置より僅かに閉じかけた曖昧な位置で停止してしまう
。
前照灯に要求される機能は満たされるが、手動スイッチ
4を瞬時に操作した場合、例えば可動子4bを端子4e
→4g→4eに切換えたとすると、モータlは瞬時であ
るにしても駆動するため前照灯は閉じかけ、一方位置検
出部材2も回転するが、瞬時であるため接片2 b’が
開信号停止部2bの領域内に留まり、前照灯のみが正常
位置より僅かに閉じかけた曖昧な位置で停止してしまう
。
また、このことは前照灯が閉状態にある場合に可動子4
bを瞬時端子4gより→4θ→4gとしても同様な不都
合が生じる。つまり、接片2 b’を通じてリレーコイ
ル3aが励磁される結果モータlは駆動し前照灯は開き
かけ、一方接片2C′は閉信号停止部2Cの領域内に留
まり、前照灯のみが僅かに開いた位置で停止してしまう
。
bを瞬時端子4gより→4θ→4gとしても同様な不都
合が生じる。つまり、接片2 b’を通じてリレーコイ
ル3aが励磁される結果モータlは駆動し前照灯は開き
かけ、一方接片2C′は閉信号停止部2Cの領域内に留
まり、前照灯のみが僅かに開いた位置で停止してしまう
。
当然ながら、開・閉信号停止部2b12Cの領域を十分
狭くしておき、モータlの僅かな回転でも接片2b’#
)るいは接片2 clがこれらの領域を越えるようにす
れば上記の一問題は解決でき−るが、しかしモータ1の
慣性回転による位置検出部材2の移動範囲を考慮しなけ
ればならないので適正領域を定めることは極めて困難で
あり、しかもこの領域が十分に無いと誤動作の原因とな
る。
狭くしておき、モータlの僅かな回転でも接片2b’#
)るいは接片2 clがこれらの領域を越えるようにす
れば上記の一問題は解決でき−るが、しかしモータ1の
慣性回転による位置検出部材2の移動範囲を考慮しなけ
ればならないので適正領域を定めることは極めて困難で
あり、しかもこの領域が十分に無いと誤動作の原因とな
る。
この発明は係る事情に対処するべくなされたもので、手
動スイッチの瞬時操作にあっても前照灯が曖昧な位置で
停止することなく適正位置に保持できるようにした制御
装置を提供するものである。
動スイッチの瞬時操作にあっても前照灯が曖昧な位置で
停止することなく適正位置に保持できるようにした制御
装置を提供するものである。
以下、図示した実施例に従かい詳細に説明する。
なお、図中向−若しくは均等部材は同一符号をもって示
しである。10はこの発明による制御装置を示したもの
で、手動スイッチ4と位置検出部材2との間に介在し、
可動子4bを瞬時操作した場合にあってもリトラクタブ
ル前照灯が中途に開きあるいは閉じ、その状態が保持さ
れると云った不都合を無くす作用を有するものである。
しである。10はこの発明による制御装置を示したもの
で、手動スイッチ4と位置検出部材2との間に介在し、
可動子4bを瞬時操作した場合にあってもリトラクタブ
ル前照灯が中途に開きあるいは閉じ、その状態が保持さ
れると云った不都合を無くす作用を有するものである。
即ち、手動スイッチ4の可動子4bの位置に応じて、リ
トラクタブル前照灯に開信号あるいは閉信号を与えるか
の切換え倉なすリレー回路11を有し、このリレ7回路
11は可動子4bが端子4eに投入されると前照灯の点
灯と合せてリレーコイル11 aが励磁され、その接点
11 bが閉信号端子11 dより開信号端子11 C
に切換るような構成としである。なお、接点11 bの
他端は可動子4aを介して電源に接続しである。そして
、前記リレーコイルII &は、可動子4bが端子4e
に投入された際にオンとなりすレーフィルIf aに励
磁を与える駆動トランジスタ12に直列に接続された構
成としてあり、また駆動トランジスタ12は同条件にお
いてオンとなる自己保持トランジスタ13によってオン
状態が維持されるように接続しである1、14.15は
タイマーを形成するコンデンサと抵抗で、コンデンサ1
4は自己保持トランジスタ13に直列に接続され、抵抗
15は駆動トランジスタ12のベース電流を自己保持ト
ランジスタ13のコレクタ端子に流すよう接続しである
。
トラクタブル前照灯に開信号あるいは閉信号を与えるか
の切換え倉なすリレー回路11を有し、このリレ7回路
11は可動子4bが端子4eに投入されると前照灯の点
灯と合せてリレーコイル11 aが励磁され、その接点
11 bが閉信号端子11 dより開信号端子11 C
に切換るような構成としである。なお、接点11 bの
他端は可動子4aを介して電源に接続しである。そして
、前記リレーコイルII &は、可動子4bが端子4e
に投入された際にオンとなりすレーフィルIf aに励
磁を与える駆動トランジスタ12に直列に接続された構
成としてあり、また駆動トランジスタ12は同条件にお
いてオンとなる自己保持トランジスタ13によってオン
状態が維持されるように接続しである1、14.15は
タイマーを形成するコンデンサと抵抗で、コンデンサ1
4は自己保持トランジスタ13に直列に接続され、抵抗
15は駆動トランジスタ12のベース電流を自己保持ト
ランジスタ13のコレクタ端子に流すよう接続しである
。
そして、コンデンサ14、抵抗15によるタイマーは自
己保持トランジスタ13がオンした際に充電されたコン
デンサ14の電荷で、可動子4bが瞬時に端子4g→4
θ→4gあるいは端子4e→4g→4eと云った操作が
なされた場合でも駆動トランジスタ12をオンとし、あ
るいはオン状態を保持させ、中途停止してしまうような
曖昧な開・閉信号の発生を断つように作用するものであ
る。
己保持トランジスタ13がオンした際に充電されたコン
デンサ14の電荷で、可動子4bが瞬時に端子4g→4
θ→4gあるいは端子4e→4g→4eと云った操作が
なされた場合でも駆動トランジスタ12をオンとし、あ
るいはオン状態を保持させ、中途停止してしまうような
曖昧な開・閉信号の発生を断つように作用するものであ
る。
次に動作について説明する。
(1)、リトラクタブル前照灯を強制的に開放させる場
合 手動スイッチ4の可動子4aを端子4cに投入すればよ
く、これによって接片2 b’と接片2dとが接続され
、リレー回路3のリレーコイル3aが励磁されその接点
3bが電源に投入される結果モータ1が駆動し前照灯を
開放させる。この際、位置検出部材2も回転し、開信号
停止部2bが接片2 b’の位置に達してモータ1の駆
動を停止させる。
合 手動スイッチ4の可動子4aを端子4cに投入すればよ
く、これによって接片2 b’と接片2dとが接続され
、リレー回路3のリレーコイル3aが励磁されその接点
3bが電源に投入される結果モータ1が駆動し前照灯を
開放させる。この際、位置検出部材2も回転し、開信号
停止部2bが接片2 b’の位置に達してモータ1の駆
動を停止させる。
(2)、前照灯を開位置とじかつ点灯させたい場合手動
スイッチ4の可動子4bを端子4dに投入する。これに
よって前照灯は点灯し合せてリレー回路11のリレーコ
イル11 aが励磁される結果、接点111)が開信号
端子11cに切換ゎり前照灯が開位置となる。なお、こ
の動作は先の説明と同一である。この際、制御装置】0
は、当初自己保持トランジスタ13がオンとなり、コン
デンサ14が充電されさらに駆動トランジスタ12もオ
ンとなる。そして、可動子4bをスモールラ゛ンゾ点灯
端子4fに切換えても、駆動トランジスタ12のコレク
タ電流の一部が自己保持トランジスタ、13のベース電
流となるので自己保持回路を形成し、リレーコイルll
aは励磁状態を維持し接点11 bが切換ることはない
。
スイッチ4の可動子4bを端子4dに投入する。これに
よって前照灯は点灯し合せてリレー回路11のリレーコ
イル11 aが励磁される結果、接点111)が開信号
端子11cに切換ゎり前照灯が開位置となる。なお、こ
の動作は先の説明と同一である。この際、制御装置】0
は、当初自己保持トランジスタ13がオンとなり、コン
デンサ14が充電されさらに駆動トランジスタ12もオ
ンとなる。そして、可動子4bをスモールラ゛ンゾ点灯
端子4fに切換えても、駆動トランジスタ12のコレク
タ電流の一部が自己保持トランジスタ、13のベース電
流となるので自己保持回路を形成し、リレーコイルll
aは励磁状態を維持し接点11 bが切換ることはない
。
さらに、上記点灯状態において可動子4bの操作を誤り
瞬時端子4e(あるいは4f’)→4g→ ′4eの操
作を行なってもコンデンサ14の電荷が駆動トランジス
タ12、抵抗15を通じて放電するため □暫くはこ
のトランジスタがオン状態を維持し、上記の誤操作でリ
レー回路11の接点11 bが閉信号端子If dに切
換ることはない。この結果、リトラク富::::::二
丁にXo““”°“□(3)、前照灯を閉位置としかつ
消灯させたい場合手動スイッチ4の可動子4bを端子4
gに投入する(第1図に示す位置)。これによって前照
灯は消灯し合せてリレー回路11のリレーコイル11
aの励磁が断たれる結果、接点nbが閉信号端子lid
に切換り前照灯は閉位置となる。この際、位置検 □吊
部材2にあっては、接片2 clと2・dとが摺動□゛
面2aを介して通電状態にあるためリレー回路3? □
リレーコイル3aは励磁され、接点3bは電源側に位置
しモータ1を駆動状態に保持する。そして位置検出部材
2の閉信号停止部2Cが接片2C′の位置に達し、モー
タ1は停止する。この位置が前照灯の閉位置である。こ
の際、制御装置10は、前5記、可動子4bの操作に伴
ない駆動トランジスタ12および自己保持トラン)メタ
13共にオフ状態となる□。
瞬時端子4e(あるいは4f’)→4g→ ′4eの操
作を行なってもコンデンサ14の電荷が駆動トランジス
タ12、抵抗15を通じて放電するため □暫くはこ
のトランジスタがオン状態を維持し、上記の誤操作でリ
レー回路11の接点11 bが閉信号端子If dに切
換ることはない。この結果、リトラク富::::::二
丁にXo““”°“□(3)、前照灯を閉位置としかつ
消灯させたい場合手動スイッチ4の可動子4bを端子4
gに投入する(第1図に示す位置)。これによって前照
灯は消灯し合せてリレー回路11のリレーコイル11
aの励磁が断たれる結果、接点nbが閉信号端子lid
に切換り前照灯は閉位置となる。この際、位置検 □吊
部材2にあっては、接片2 clと2・dとが摺動□゛
面2aを介して通電状態にあるためリレー回路3? □
リレーコイル3aは励磁され、接点3bは電源側に位置
しモータ1を駆動状態に保持する。そして位置検出部材
2の閉信号停止部2Cが接片2C′の位置に達し、モー
タ1は停止する。この位置が前照灯の閉位置である。こ
の際、制御装置10は、前5記、可動子4bの操作に伴
ない駆動トランジスタ12および自己保持トラン)メタ
13共にオフ状態となる□。
さらに、上記消灯状態において、可動子4bを瞬時端子
4044gの操作を行なったとすると、可動子4bを端
子4eに切換えた際にコンデンサ14が充電されるため
、可動子4bが端子4gに戻さ、れてもコンデンサ14
の放電電流にて駆動トランジスタ12がオンしリレー回
路】1のリレーコイルlla□が励磁され、その接点1
1 bを開信号端子11cに切換える。リレーコイル1
1 aの励磁時間はコンデンサ14の電荷が放電するま
で必僅かな時間であるが、その間モータ1は駆動し位置
検出部材2も回転する。その後、す、レー回路11のリ
レーコイル11 aの励磁が町たれ接点1,1bが閉信
号端子11憚に復帰しても、接片2C′は閉信号停止部
2Cの領域を超え摺動面2aに至るので、モ=り1への
通電は継続し、前照灯が閉位置に至ったところで停止す
ることになる。
4044gの操作を行なったとすると、可動子4bを端
子4eに切換えた際にコンデンサ14が充電されるため
、可動子4bが端子4gに戻さ、れてもコンデンサ14
の放電電流にて駆動トランジスタ12がオンしリレー回
路】1のリレーコイルlla□が励磁され、その接点1
1 bを開信号端子11cに切換える。リレーコイル1
1 aの励磁時間はコンデンサ14の電荷が放電するま
で必僅かな時間であるが、その間モータ1は駆動し位置
検出部材2も回転する。その後、す、レー回路11のリ
レーコイル11 aの励磁が町たれ接点1,1bが閉信
号端子11憚に復帰しても、接片2C′は閉信号停止部
2Cの領域を超え摺動面2aに至るので、モ=り1への
通電は継続し、前照灯が閉位置に至ったところで停止す
ることになる。
したがって、中途位置で停止してしまうと云った不都合
がない。なお、上記の(2)、(3)の説明は手動スイ
ッチ4の可動子4aが端子4dに位置している場合であ
る。
がない。なお、上記の(2)、(3)の説明は手動スイ
ッチ4の可動子4aが端子4dに位置している場合であ
る。
以上の説明のように、この発明はりトラクタプル前照灯
を点灯あるいは消灯し同時に開あるいは閉位置とする操
作スイッチを瞬時動作させた場合でも、前照灯が中途に
開き、また閉じると云った不都合を無くしたものである
から、所謂半開きの状態が無く外観上の不具合、不注意
な抑圧加重による開閉機構の故障等を解消できる効果が
ある。
を点灯あるいは消灯し同時に開あるいは閉位置とする操
作スイッチを瞬時動作させた場合でも、前照灯が中途に
開き、また閉じると云った不都合を無くしたものである
から、所謂半開きの状態が無く外観上の不具合、不注意
な抑圧加重による開閉機構の故障等を解消できる効果が
ある。
第1図はこの発明装置の回路図、第2図は従来装置の回
路図である。 l・・・・・・モータ 2・・・・・・位置検
出部材4・・・・・手動スイッチ 10・・・・・・
制御装置11・・・・・・リレー回路 12・・・・・駆動トランジスタ 13・・・・・・自己保持トランジスタI4・・・・・
・コンデンサ 15・・・・・・抵抗特許出願人
本田技研工業株式会社 同 スタンレー電気株式会社 手続補正書 昭和l)8年目月25日 特許庁長官殿 (特許庁審査官 殿) 1 事件の表示 昭和57年ねH′1願 第148602 号2、発明の
名称 す;・ラクタブル前照灯の開閉制御装置3、 補正をす
る者 事件との関係 出願人 氏名(名称) 本田技研工業株式会社(ほか1名) 4、代理人 住所 東京都港区南青山−丁目1番1号5 補正命令の
[I伺(自発) (発送日)昭和 年 月 116 補正の
対象 発明の詳細な説明の4t7+、1 C1)5本願明細書、第7頁、第12〜13行目の「可
動子4bが −4e→4 g−+4 e Jを「可動子
4bが瞬時に端子4eから4f→4eあるいは端子4e
が4gに投入されその後端子4gより瞬時に4fに投入
され、再0・・1邑((戻す」と訂IFする。 (2)、同書、第8頁、第9行目の[端子4dJを「端
子4e」と訂IFする。 (゛()、同書、同頁、第17行目の1一端子t1f
Jを「端子・1g」と訂IEする。 (4)、同友、第9頁、第3行目[(あるいは・1f)
→ll IJ Jを「→4f、]と訂正する。 (5)、同書、同頁、第12行目の「端子4gJを「・
端子4f」と訂正する。 (h)、同書、第10員、第8行目[→ll g jを
「→4 f 、Dと訂正する3つ (7)、同書、同頁、第10行目の「・′名r−=r
t= Jを「端子14 f jとぎ1’ +lする・・
1’1. I。 237
路図である。 l・・・・・・モータ 2・・・・・・位置検
出部材4・・・・・手動スイッチ 10・・・・・・
制御装置11・・・・・・リレー回路 12・・・・・駆動トランジスタ 13・・・・・・自己保持トランジスタI4・・・・・
・コンデンサ 15・・・・・・抵抗特許出願人
本田技研工業株式会社 同 スタンレー電気株式会社 手続補正書 昭和l)8年目月25日 特許庁長官殿 (特許庁審査官 殿) 1 事件の表示 昭和57年ねH′1願 第148602 号2、発明の
名称 す;・ラクタブル前照灯の開閉制御装置3、 補正をす
る者 事件との関係 出願人 氏名(名称) 本田技研工業株式会社(ほか1名) 4、代理人 住所 東京都港区南青山−丁目1番1号5 補正命令の
[I伺(自発) (発送日)昭和 年 月 116 補正の
対象 発明の詳細な説明の4t7+、1 C1)5本願明細書、第7頁、第12〜13行目の「可
動子4bが −4e→4 g−+4 e Jを「可動子
4bが瞬時に端子4eから4f→4eあるいは端子4e
が4gに投入されその後端子4gより瞬時に4fに投入
され、再0・・1邑((戻す」と訂IFする。 (2)、同書、第8頁、第9行目の[端子4dJを「端
子4e」と訂IFする。 (゛()、同書、同頁、第17行目の1一端子t1f
Jを「端子・1g」と訂IEする。 (4)、同友、第9頁、第3行目[(あるいは・1f)
→ll IJ Jを「→4f、]と訂正する。 (5)、同書、同頁、第12行目の「端子4gJを「・
端子4f」と訂正する。 (h)、同書、第10員、第8行目[→ll g jを
「→4 f 、Dと訂正する3つ (7)、同書、同頁、第10行目の「・′名r−=r
t= Jを「端子14 f jとぎ1’ +lする・・
1’1. I。 237
Claims (1)
- 点灯、消灯の操作を行なう手動スイッチの操作によりリ
トラクタブル前照灯を開閉するモータへの通電路を閉成
し、モータに連動して回転する位置検出部材により前記
IJ )ラフタプル前照灯の適正位置を検出し前記モー
タへの通電を停止させるようにしたりトラクタプル前照
灯の開閉制御装置において、前記手動スイッチと位置検
出部材との間に、前記手動スイッチを点灯位置より瞬時
消灯位置とした際には前記モータへの通電がなされない
ようにすると共に、消灯位置より瞬時点灯位置とした際
には前記モータへの通電が継続するようにした制御装置
を介在させたことを特徴とするりトラクタプル前照灯の
開閉制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148602A JPS5938147A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | リトラクタブル前照灯の開閉制御装置 |
| US06/524,127 US4486818A (en) | 1982-08-27 | 1983-08-16 | Apparatus for controlling opening and closing of a retractable head lamp for an automobile |
| GB08322910A GB2129970B (en) | 1982-08-27 | 1983-08-25 | Apparatus for controlling movement of a retractable head lamp for a motor vehicle |
| FR838313783A FR2532257B1 (fr) | 1982-08-27 | 1983-08-26 | Dispositif pour commander l'ouverture et la fermeture d'un phare retractable pour automobile |
| DE3330731A DE3330731C2 (de) | 1982-08-27 | 1983-08-26 | Vorrichtung zum Öffnen und Schließen eines versenkbaren Scheinwerfers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148602A JPS5938147A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | リトラクタブル前照灯の開閉制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58221681A Division JPS59130753A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | リトラクタブル前照灯の開閉制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938147A true JPS5938147A (ja) | 1984-03-01 |
| JPH023737B2 JPH023737B2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15456433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57148602A Granted JPS5938147A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | リトラクタブル前照灯の開閉制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4486818A (ja) |
| JP (1) | JPS5938147A (ja) |
| DE (1) | DE3330731C2 (ja) |
| FR (1) | FR2532257B1 (ja) |
| GB (1) | GB2129970B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4533860A (en) * | 1983-10-14 | 1985-08-06 | Ichikoh Industries Limited | Apparatus for adjusting the inclination of automobile headlamp |
| US4558259A (en) * | 1984-01-09 | 1985-12-10 | General Motors Corporation | Controller for a movable motor vehicle headlamp mechanism |
| DE3440261A1 (de) * | 1984-11-03 | 1986-05-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Antriebsvorrichtung mit einem drehrichtungsumkehrbaren, elektrischen antriebsmotor |
| US5355131A (en) * | 1992-10-07 | 1994-10-11 | Grimes Aerospace Company | Aircraft landing light |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835433U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-08 | マツダ株式会社 | リトラクト式ヘツドランプのパツシング装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3601594A (en) * | 1969-04-17 | 1971-08-24 | Chrysler Corp | Circuit controller for concealed headlamp actuator apparatus |
| GB1471652A (en) * | 1973-08-10 | 1977-04-27 | Lucas Electrical Ltd | Control arrangement for vehcile headlamps |
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| DE2715125C3 (de) * | 1977-04-05 | 1982-01-21 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Betätigungseinrichtung für Fahrzeugscheinwerfer |
| JPS5754435Y2 (ja) * | 1978-03-07 | 1982-11-25 | ||
| GB2087597B (en) * | 1980-10-17 | 1985-06-12 | Toyota Motor Co Ltd | Concealed automatic control of head lamps |
| JPS5812846A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-25 | Nissan Motor Co Ltd | 車両のリトラクタブルヘツドランプ |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP57148602A patent/JPS5938147A/ja active Granted
-
1983
- 1983-08-16 US US06/524,127 patent/US4486818A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-25 GB GB08322910A patent/GB2129970B/en not_active Expired
- 1983-08-26 FR FR838313783A patent/FR2532257B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-26 DE DE3330731A patent/DE3330731C2/de not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835433U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-08 | マツダ株式会社 | リトラクト式ヘツドランプのパツシング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3330731C2 (de) | 1986-08-07 |
| FR2532257A1 (fr) | 1984-03-02 |
| DE3330731A1 (de) | 1984-03-01 |
| JPH023737B2 (ja) | 1990-01-24 |
| GB8322910D0 (en) | 1983-09-28 |
| FR2532257B1 (fr) | 1991-01-04 |
| GB2129970B (en) | 1986-04-30 |
| US4486818A (en) | 1984-12-04 |
| GB2129970A (en) | 1984-05-23 |
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