JPH02309176A - 穀物乾燥装置の制御装置 - Google Patents

穀物乾燥装置の制御装置

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JPH02309176A
JPH02309176A JP12836789A JP12836789A JPH02309176A JP H02309176 A JPH02309176 A JP H02309176A JP 12836789 A JP12836789 A JP 12836789A JP 12836789 A JP12836789 A JP 12836789A JP H02309176 A JPH02309176 A JP H02309176A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は穀物を循環流動させながら乾燥させる穀物乾燥
装置の制御装置に関する。
(従来の技術〕 従来、穀物を所定の水分値に乾燥させるように穀物乾燥
装置の循環手段、送風手段及びバーナ等を制御する穀物
乾燥装置の制御装置が知られている。
この制御装置では、穀物乾燥装置内に穀物の水分値を検
出する水分センサを設け、この水分センサにより乾燥中
の穀物の水分値を検出する。この検出された水分値とダ
イヤル等により設定された設定水分値(例えば15%)
とをマイクロコンピュータ等で構成された制御装置で比
較する。その結果、検出した水分値が設定水分値と等し
くなった場合に、乾燥装置の循環系、送風系及びバーナ
を停止さセるようにしている。
ところで、穀物乾燥装置では、上記循環系、送風系及び
バーナ等に異常が生じた場合、何れの系の異常であって
も、バーナ消火等全ての系の作動を停止させるようにし
ている。
ところが、穀物乾燥装置が循環送風中に循環系の異常が
生じた場合、送風系が停止されることにより、乾燥中の
穀物の乾燥状態にむらが生じ好ましくない。また、乾燥
中にバーナに異常があった場合、所定の水分値(例えば
20%)以上のときに全ての系を停止させると、未乾燥
の状態で穀物が放置されることになり、穀物が蒸らされ
変質するという問題点がある。
このため、バーナに異常が発生し、バーナが消火された
場合、乾燥途中の穀物の水分を計測し、計測された水分
値が基準値以下の場合のみ全ての系を停止させるように
した穀物乾燥装置が提案されている(特開昭61−25
2480号公報参照)。
これによれば、穀物の乾燥状態に応じた対応策を施すこ
とができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、異常検出後に水分値を測定するためには
、異常を検出した後も穀物をサンプリングするために循
環系を作動し続け、穀物を水分測定装置まで搬送しなけ
ればならない。また、このサンプリングされた穀物の水
分値を測定するまでの時間も必要とされ、異常発生時に
水分値が所定値以下ですぐにでも循環系及び送風系を停
止しなければならない場合にも、ある程度作動させてお
かなければならず、この作動によって穀物が品質する、
という問題点がある。
本発明は上記事実を考慮し、異常発生時の異常の内容と
穀物の乾燥状態に応じて適切な異常処理を行うことがで
きる穀物乾燥装置の制御装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕〜 本発明に係る穀物乾燥装置の制御装置は、穀物を循環流
動させる循環系、循環流動される穀物に外気を送風する
送風系及び送風される外気を加熱するバーナを備えた穀
物乾燥装置を制御する穀物乾燥装置の制御装置であって
、穀物の乾燥処理中に所定時間毎に穀物の水分値を検出
する水分検出センサと、検出された水分値を記憶する記
憶手段と、バーナ消火時の作業中に循環系又は送風系に
異常が発生した場合にその異常内容と現在の作業内容と
に基づいて異常処理を行う第1の異常処理手段と、バー
ナ点火時の作業中にバーナに異常が発生しバーナが消火
した場合に前記記憶手段に記憶された最新の水分値が予
め定められた基準水分値以下のときには前記搬送系及び
循環系の作動を停止させる第2の異常処理手段と、を有
している。
C作用〕 本発明によれば、バーナ消火時の作業中ではその異常内
容と作業内容とに基づいて適切な異常処理、例えば循環
送風中に循環異常が発生した場合は送風系は継続運転さ
せたり、穀物の排出送風中の場合は全ての系の作動を停
止させる。これにより、穀物のむれを防止することがで
き、穀物の変質を防止することができる。
また、バーナ点火時の作業中に異常が発生した場合は、
バーナを消火すると共に記憶手段に記憶された水分値と
予め定められた基準水分値とを比較する。この比較結果
で水分値が基準水分値以下のときは正常作動している送
風系及び循環系の作動を継続すると、所謂蒸らし作業と
同様の作業となり、穀物が過乾燥され、胴割れ等を生じ
る場合があるので、この送風系及び循環系の作動も停止
させる。また、水分値が基準水分値を超えている場合は
、上記蒸らし作業により徐々に乾燥が行われるので、送
風系及び循環系を継続して作動さえる。これにより、穀
物の仕上がり状態に応じて最適な異常処理を行うことが
できる。
本発明において、基準水分値と比較する水分値は、定期
的に検出される水分値を記憶手段へ記憶させておき、異
常発生時にはこの記憶手段に記憶された水分値の内、最
新の水分値を読出して用いることにより、異常発生後に
改めて水分値を検出する必要がなく、異常処理時間を短
縮することができる。
〔実施例〕
第1図及び第2図には本発明の実施例の穀物乾燥装置の
制御装置が設けられた穀物乾燥装置lOが示されており
、穀物乾燥装置10の機体12は上下に高く前後に長い
箱状とされている0機体l2の上部内洞は穀物槽14と
なっており、下部内洞は乾燥部16となっている。
乾燥部16には多孔性で網状の隔壁によって仕切られた
流下路18が形成されており、穀物槽14内の穀物が流
下するようになっている。隣り合う流下路18の間には
交互に導風路20、排風路22が形成されている。導風
路20にはバーナ24が連結されており、さらに排風路
22には送風系である吸引排風機27が連結されている
。このため、バーナ24によって発生した熱風は、導風
路20へ送られ、導風路20から流下路18を通って排
風路22へ流れる。従って、この熱風によって、流下路
18内の穀物が乾燥される。
流下路18の下端開口部にはモータ28によって往復回
転する循環系の一部を構成するシャッタドラム30が配
置されており、流下路1日を通過し乾燥された穀物はシ
ャッタドラム30の下方の収穀部31に繰出される。収
穀部31の側部には穀物を機内に張込む張込み口29が
設けられている。
また、収穀部31の下部には同期モータ32によって駆
動する循環系である下スクリュウコンベア34が配置さ
れており、シャッタドラム30によって繰出された穀物
を機体12の前面側へ搬送するようになっている。機体
12の前面側には循環系であるパケットコンベア36が
立設している。
このパケットコンベア36内は、同期モータ38によっ
て駆動される無端コンベア39と無端コンベア39に取
付けられた穀物搬送用パケット41とで構成されている
。これらも上記シャッタドラム30等と共に循環系を構
成している。このパケットコンベア36は、下ス久すウ
コンベア34から送り出された穀物を機体12の最上部
まで搬送する。パケットコンベア36の上端部には上ス
クリュウコンベア40の一端が対応しており、また上ス
クリュウコンベア40の他端には循環系である回転式均
分機42が連結されている。
この上スクリュウコンベア40及び回転式均分機42は
、パケットコンベア36と共にモータ38によって駆動
され、パケットコンベア3゛6によって持上げ搬送され
た穀物を機体12の穀槽14へ放散分配するようになっ
ている。
パケットコンベア36の下部には穀物の水分値を検出す
るための水分センサ44が配置されており、パケットコ
ンベア36の穀物搬送用パケット41が反転する際に掬
い上げた穀物の一部が内部に流入するようになっている
。
第3図に示される如(、操作部60に設けられた、電源
スィッチ50、乾燥運転スイッチ52、水分設定ダイヤ
ル53、穀物設定ダイヤル54、湿度設定ダイヤル56
は、各々機体12の内部に配置された制御回路48に接
続されている。また、この制御回路48には、上記で説
明したバーナ24、吸引送風機27、モータ28、モー
タ32、モータ38、水分センサ44、が接続されると
共に電源スィッチ50を介して交流電源51が接続され
ており、交流電源51から所定電圧(100V又は20
0V)かつ、所定周波数(50Hz又は6〇七)の交流
が供給されるようになっている。
また、制御回路4日のメモリには、前記水分センサ44
で検出された水分値が順次更新されて記憶されるように
なっている。本実施例では、水分値の検出は、30分毎
に行われるので、メモリ内の水分値は30分毎に新たな
水分値に更新されることになる。
ここで、バーナ24には、火炎検知器62、高温サーモ
センサ64、エアフロースイッチ66が取付けられてお
り、それぞれ異常検出装置68へ接続されている。これ
らの各センサによりバーナ24の状態を検出し、異常を
判断することができるようになっている。また、循環系
には、各モータ28.32.38にサーマル−リレー7
0.72.74が取付けられており、異常検出装置68
へ接続されている。これらのサーマルリレー70.72
.74によりモータ28.32.38の負荷状態を検出
し異常を判断することができるようになっている。さら
に、送風系にもサーマルリレー76が取付けられ、異常
検出装置68へ接続されている。このサーマルリレー7
6により負荷状態を検出し異常を判断することができる
ようになっている。
異常検出装置68は、制御回路48へ接続され、異常発
生時に制御回路48に予めプログラミングされた異常処
理ルーチンを作動させる信号を出力するようになってい
る゛。また、異常検出装置68には、異常時にその異常
を作業員へ報知する表示部やブザー等で構成された報知
装置78が接続されている。また、異常発生後の修復完
了時に操作する修復完了操作スイッチ80も接続され、
この修復完了操作スイッチ80の操作により、制御回路
48による制御を、異常処理ルーチンから通常の乾燥制
御ルーチンへリターンさせることができる。
次に本実施例の作用を説明する。
マス、マイクロコンピュータによる穀物の水分検出制御
ルーチンについて第4図を参照して詳細に説明する。
電源スィッチ50がオンされると、所定時間T(例えば
1秒)毎に水分センサ44の出力を読み込むための、タ
イマーをスタートさせる(ステップ200)。次に、タ
イマーの時間が所定時間Tと等しいか否かを判定する(
ステップ202)。
タイマーの時間が所定時間Tと等しいと判断された場合
には、水分センサの出力を読み込み(ステップ204)
、タイマーをリセットして(ステップ208)ステップ
200にジャンプする。
すなわち、所定時間T毎に水分センサ44の出力の読み
込みが行われ、穀物の水分値が検出されマイクロコンピ
ュータに記録される。マイクロコンピュータでは、この
複数の水分値の平均値が演算され、30分毎の水分値と
してメモリへ記憶される。
次に、マイクロコンピュータによる乾燥制御ルーチンに
ついて本発明に支障のない数値を用いて第5図を参照し
て詳細に説明する。
穀物乾燥装置IO内に穀物(例えば籾)が張込められ、
乾燥運転スイッチ52がオンされると、穀物設定ダイヤ
ル54がどの穀物に設定されているかを判定する(ステ
ップ100)。
穀物設定ダイヤル54が例えば籾に設定されていると判
断された場合には、水分設定ダイヤル53により設定さ
れた設定水分値、例えば15%を読み込む(ステップ1
04)。
次に、この設定水分値15%から、バーナ24を消火す
るための消火水分値を決定する。すなわち、消火水分値
を設定水分値15%より所定量、例えば2%大きい17
%とする(ステップ106)。
その後、バーナ24を点火し、吸引排風機27をオンさ
せる(ステップ108)と共に、モータ28.32.3
8をオンし、シャッタドラム30及び搬送部(下スクリ
ュウコンベヤ34、パケットコンベヤ36、上スクリュ
ウコンベヤ40、回転式均分機42)を回転させる(ス
テップ110)。
これにより、熱風が引排風機27に吸引されて導風路2
0へ送り込まれ、導風路20に送り込まれた熱風は流下
路工8内の籾に直接供給される。
また、籾の水分を吸収した後の熱風は排風路22を経て
穀物乾燥装置10外へ排出される。
さらに、籾はシャッタドラム30によって乾燥部16か
ら収穀部31へ繰出され、収穀部31かう下スクリュウ
コンベヤ34によって逐次バケ゛ントコンベヤ36側に
搬送され、さらに回転するパケットコンベヤ36のパケ
ット41によって上方に搬送される。パケットコンベヤ
36によって機体12の上方に搬送された籾は上スクリ
ュウコンベヤ40によって機体12の上方中央部に送ら
れ、回転式均分機42によって機体内の穀物槽14へ戻
される。
この熱風乾燥を行いながら、所定時間(例えば30分)
毎に検出水分値と上ε消火水分値を比較し、この検出さ
れた水分値が、消火水分値17%以下か否かを判定する
(ステップ112)。
穀物の水分値(検出水分値)が消火水分値17%以下の
場合には、バーナ24を消火する(ステップ114)、
これにより、外気が引徘風機27に吸引されて導風路2
0へ送り込まれ、導風路20に送り込まれた外気は流下
路1゛8内の籾に直接供給され、循環送風乾燥が行われ
る。
次のステップ116では、検出水分値が設定水分値15
%以下になったか否かを判定する(ステップ116)。
籾の検出水分値が設定水分値15%以下になった場合に
は、吸引排風機27をオフし、さらに、モータ28.3
2.38をオフして、シャッタドラム30及び搬送部(
下スクリュウコンベヤ34、パケットコンベヤ36、上
スクリュウコンベヤ40、回転式均分機42)を停止さ
せ乾燥作業を終了する(ステップ118)。
ここで、本実施例の穀物乾燥装置10には、各基の異常
を検出する異常検出装置68が備えられており、乾燥作
業中にこの異常検出装置68によって異常が検出される
と、割込によって、第6図に示す異常処理ルーチンへ移
行する。以下にこの異常処理ルーチンについて説明する
。
まず、ステップ200では異常が検出された系を判別す
る。異常が検出された系が循環系の場合は、ステップ2
02へ移行して、まず、循環系の作動を停止する。次の
ステップ204では、現在の作業内容を判別する。すな
わち、作業内容により、その後の異常処理が異なってい
る。ステップ204で現在の作業が循環通風作業(バー
ナ24は消火中)の場合は、送風系の作動を停止させる
と、穀物が蒸らされる恐れがあるので、送風系の作動を
継続させたまま、ステップ206へ移行して異常報知す
る。
また、ステップ204で現在の作業が排出通風作業(バ
ーナ24は消火中)の場合は、穀物乾燥装置10を全停
止しても差し支えないので、ステップ208へ移行して
正常に作動している送風系の作動も停止させた後、ステ
ツープ206へ移行して異常報知する。
ステップ204で現在バーナ24が点火中の場合は、他
の作業内容に拘らずバーナ24を消火させる必要がある
ため、ステップ210へ移行してバーナ24を消火する
。なお、ステップ210以降の処理については後述する
。
次にステップ200で異常が検出された系が送風系であ
ると判別された場合は、ステップ212へ移行し、まず
送風系の作動を停止させる。次のステップ214では、
循環系の異常のときと同様に現在の作業内容を判別する
。ここで、送風系の異常の場合は、バーナ24が点火中
か消火中かで異常処理が異なる。ステップ214でバー
ナ24が消火中の場合は、他の正常の系は継続して作動
させた状態で、ステップ206へ移行して、異常報知す
る。また、ステップ214でバーナ24が点火中の場合
は、ステップ210へ移行して、まずバーナ24を消火
する。ここで、ステップ200でバーナ24に異常が発
生した場合もステップ210へ移行し、バーナ24を消
火する。バーナ24が消火された後は、ステップ210
からステップ216へ移行して、穀物乾燥装置10の制
御回路48のメモリに記憶されている水分値を続出、次
いでステップ218では、この読み出された水分値が2
0%以下か否かを判断する。ここで、否定判定、すなわ
ち、水分値が20%を超えていると判断された場合は、
所謂蒸ら°し工程を続けても穀物が変質するようなこと
はないと判断され、他の系(送風系及び循環系)の作動
を継続させた状態でステップ206へ移行して異常報知
をする。
また、ステップ218で肯定判定、すなわち水分値が2
0%以下であると判断された場合は、蒸らし工程を行う
と過乾燥となり、胴割れや変質の恐れがあるた判断し、
ステップ220へ移行して全ての系の作動を停止させた
後、ステップ206へ移行して異常報知を行う。
ステップ206で報知装置78を作動させることにより
異常報知がなされ、作業者がこの異常に対応して対策を
講じた後、修復完了操作スイッチ80を操作することに
より、匍ト御装置では異常の修復が完了したと判断しく
ステップ222)、リターンする。
このように、本実施例では、異常となった系(異常内容
)とそのときの作業内容とに応じて異常処理を変えるこ
とにより、穀物の変質を発生させることなく、異常処理
を行うことができる。また、バーナ24が消火された場
合は、前回計測した水分値が所定値(20%)以下か否
かで異常処理を変更するようにしたので、穀物が蒸らさ
れることがなく、最適な仕上がり状態を保持することが
できる。
また、本実施例では上記水分値を前回計測した水分値(
最高30分前)を用いて所定値と比較するようにしたの
で、異常発生後改めて水分値を測定する必要がなく、異
常発生後の異常処理判断時間を短縮することができる。
〔発明の効果] 以上説明した如く本発明に係る穀物乾燥装置の制御装置
は、異常発生時の異常の内容と穀物の乾燥状態に応じて
適切な異常処理を行うことができるという優れた効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の穀物乾燥装置の概略断面図、第2図
は第1図■−■線に沿った断面図、第3図は本実施例の
穀物乾燥装置の制御装置の回路のブロック図、第4図は
本実施例の水分センサの出力の読み込みの制御ルーチン
を示す流れ図、第5図は本実施例の乾燥制御の制御ルー
チンを示す流れ図、第6図は本実施例の異常処理割込ル
ーチンを示すフローチャートである。 lO・・・穀物乾燥装置、 24・・・バーナ、 27・・・吸引排風機、 28・・・モータ、 32・・・モータ、 38・・・モータ、 44・・・水分センサ、 48・・・制御回路、 53・・・水分設定ダイヤル、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)穀物を循環流動させる循環系、循環流動される穀
    物に外気を送風する送風系及び送風される外気を加熱す
    るバーナを備えた穀物乾燥装置を制御する穀物乾燥装置
    の制御装置であって、穀物の乾燥処理中に所定時間毎に
    穀物の水分値を検出する水分検出センサと、検出された
    水分値を記憶する記憶手段と、バーナ消火時の作業中に
    循環系又は送風系に異常が発生した場合にその異常内容
    と現在の作業内容とに基づいて異常処理を行う第1の異
    常処理手段と、バーナ点火時の作業中にバーナに異常が
    発生しバーナが消火した場合に前記記憶手段に記憶され
    た最新の水分値が予め定められた基準水分値以下のとき
    には前記搬送系及び循環系の作動を停止させる第2の異
    常処理手段と、を有する穀物乾燥装置の制御装置。
JP1128367A 1989-05-22 1989-05-22 穀物乾燥装置の制御装置 Expired - Lifetime JP2580040B2 (ja)

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