JPH02309367A - 複写モード制御方法及び複写モード制御装置 - Google Patents
複写モード制御方法及び複写モード制御装置Info
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- JPH02309367A JPH02309367A JP1132164A JP13216489A JPH02309367A JP H02309367 A JPH02309367 A JP H02309367A JP 1132164 A JP1132164 A JP 1132164A JP 13216489 A JP13216489 A JP 13216489A JP H02309367 A JPH02309367 A JP H02309367A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動原稿給送装置を備えた複写機における複
写モード制御装置に関する。
写モード制御装置に関する。
m−)の複写機においては、複写すべき原稿を使用者が
手で一枚づつプラテンガラス上に載置した後、複写を行
っている。ところが原稿の枚数が多くなると、複写作業
が非常に煩雑になってしまう。
手で一枚づつプラテンガラス上に載置した後、複写を行
っている。ところが原稿の枚数が多くなると、複写作業
が非常に煩雑になってしまう。
そこで、複数の原稿を一枚ずつ自動的にプラテンガラス
上に搬入するA D F (automatic do
cumentFeeder) と呼ばれる自動原稿給
送装置が使用されることがある。
上に搬入するA D F (automatic do
cumentFeeder) と呼ばれる自動原稿給
送装置が使用されることがある。
自動原稿給送装置は、通常、複写機本体の上面を開閉自
在1−′覆うプラテンカバーに一体的に設けられており
、自動原稿給送装置を使用して複写を行う場合、プラテ
ンカバーを閉じた状態で使用する。この場合、原稿トレ
イ上の原稿は、プラテンガラス上に搬入され、複写後は
原稿収容トレイ上に排出される。なお、こては、自動原
稿給送装置を使用した複写モードを自動原稿給送(A
D F) 1写モードと称する。
在1−′覆うプラテンカバーに一体的に設けられており
、自動原稿給送装置を使用して複写を行う場合、プラテ
ンカバーを閉じた状態で使用する。この場合、原稿トレ
イ上の原稿は、プラテンガラス上に搬入され、複写後は
原稿収容トレイ上に排出される。なお、こては、自動原
稿給送装置を使用した複写モードを自動原稿給送(A
D F) 1写モードと称する。
また、本等の厚みのある原稿を複写するときは、プラテ
ンカバーを開いた状態とし、プラテンガラス上に手で原
稿を載置して複写を行う。このときは、自動原稿給送装
置は動作しないようにしておく。このプラテンガラス上
に直接原稿を載置して複写を行うモードをプラテン複写
モードと称する。
ンカバーを開いた状態とし、プラテンガラス上に手で原
稿を載置して複写を行う。このときは、自動原稿給送装
置は動作しないようにしておく。このプラテンガラス上
に直接原稿を載置して複写を行うモードをプラテン複写
モードと称する。
上述のように、自動原稿給送装置を備えた複写機ニおい
ては、ADF複写モードとプラテン複写モードの二種類
の複写モードがあるので、複写機は、原稿の載置状態等
を検出し、これに適した複写モードに自動的に切り換え
る必要がある。
ては、ADF複写モードとプラテン複写モードの二種類
の複写モードがあるので、複写機は、原稿の載置状態等
を検出し、これに適した複写モードに自動的に切り換え
る必要がある。
このため、従来の自動原稿給送装置を備えた複写機にお
いては、以下に示す条件に基づいて複写モードを制御し
てい゛た。
いては、以下に示す条件に基づいて複写モードを制御し
てい゛た。
(1,) 原稿トレイ上に原稿がないときは、プラテ
ン複写モードとする。
ン複写モードとする。
(2)原稿トレイ上に原稿があるときは、ADFIII
写モードとする。
写モードとする。
(3〕 但し、(2)でプラテンカバーが開いている
ときは、操作パネルに「プラテンを閉じて下さい」等の
警告を表示する。
ときは、操作パネルに「プラテンを閉じて下さい」等の
警告を表示する。
(4)複写作業実行中は、上記(1)、 (2)、
(3)の条件に拘わらず、直前の複写モードを維持する
。
(3)の条件に拘わらず、直前の複写モードを維持する
。
通常の使用状態においては、上述の複写モードの制御で
問題が生じないが、以下に述べるような特殊な使用状態
のときに、不都合が生じるおそれがある。
問題が生じないが、以下に述べるような特殊な使用状態
のときに、不都合が生じるおそれがある。
たとえば、先の使用者が原稿トレイ上に原稿を置き忘れ
たまま立ち去っていたような場合、後の使用者が、プラ
テンガラス上に原稿を直接載置し、プラテンカバーを閉
じて複写開始を指示すると、上記条件(2) !、:’
該当するので、複写機はADFI写モードで複写作業を
開始する。したがって、後の使用者がプラテンガラス上
に載置した原稿は、複写されることなく、原稿収容トレ
イ上に排出される。そして、先の使用者の原稿に対して
複写が行われることになる。すなわち、使用者の意図と
異なった複写が行われることになり、操作性が悪くなる
とともに、無駄な複写が行われることになる。
たまま立ち去っていたような場合、後の使用者が、プラ
テンガラス上に原稿を直接載置し、プラテンカバーを閉
じて複写開始を指示すると、上記条件(2) !、:’
該当するので、複写機はADFI写モードで複写作業を
開始する。したがって、後の使用者がプラテンガラス上
に載置した原稿は、複写されることなく、原稿収容トレ
イ上に排出される。そして、先の使用者の原稿に対して
複写が行われることになる。すなわち、使用者の意図と
異なった複写が行われることになり、操作性が悪くなる
とともに、無駄な複写が行われることになる。
本発明は、前記問題点を解決するために案出されたもの
であって、上述のような特殊な条件下においても使用者
の意図した通りの複写が行えるようにすることを目的と
する。
であって、上述のような特殊な条件下においても使用者
の意図した通りの複写が行えるようにすることを目的と
する。
本発明の自動原稿給送方法は、前記目的を達成するため
、プラテンカバーが開いている状態で複写開始が指示さ
れた場合、及び、プラテンガラス上に原稿が載置された
後にプラテンカバーが閉じられ、次いで複写開始が指示
された場合は、プラテン複写モードとし、自動原稿給送
用原稿トレイに原稿が挿入された後に複写開始が指示さ
れた場合は、自動原稿給送複写モードとすることを特徴
とする。
、プラテンカバーが開いている状態で複写開始が指示さ
れた場合、及び、プラテンガラス上に原稿が載置された
後にプラテンカバーが閉じられ、次いで複写開始が指示
された場合は、プラテン複写モードとし、自動原稿給送
用原稿トレイに原稿が挿入された後に複写開始が指示さ
れた場合は、自動原稿給送複写モードとすることを特徴
とする。
本発明にふいては、プラテンガラス上に原稿が載置され
、プラテンカバーが閉じられた後に複写開始の指示があ
ったときは、プラテン複写モードで複写を行うようにし
ている。したがって、たとえば、原稿トレイ上に原稿が
残っている状態でも、プラテンガラス上に原稿を載置し
、プラテンカバーが閉じた後に複写開始の指示をすると
プラテン複写モードとなり、後の使用者の原稿が優先さ
れて複写が行われる。
、プラテンカバーが閉じられた後に複写開始の指示があ
ったときは、プラテン複写モードで複写を行うようにし
ている。したがって、たとえば、原稿トレイ上に原稿が
残っている状態でも、プラテンガラス上に原稿を載置し
、プラテンカバーが閉じた後に複写開始の指示をすると
プラテン複写モードとなり、後の使用者の原稿が優先さ
れて複写が行われる。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明の複写モード制御方法が適用される自動
原稿給送装置を備えた複写機の概略構成図を示している
。
原稿給送装置を備えた複写機の概略構成図を示している
。
自動原稿給送装置lは、自動原稿給送用の原稿トレイ2
上の原稿りを捌いて複写機本体3の上面に設けられた′
プラテンガラス4方向に搬送する分離給送部5、原稿り
をプラテンガラス4上の所定位置に搬送するための搬送
ベルト6、複写後の原稿りを原稿収容トレイ7上に排出
する排紙部8等を備えている。上記搬送ベルト6、原稿
収容トレイ7及び排紙部8の部分は、通常、複写機本体
3の上面を開閉自在に覆うプラテンカバー1aに一体的
に設けられている。
上の原稿りを捌いて複写機本体3の上面に設けられた′
プラテンガラス4方向に搬送する分離給送部5、原稿り
をプラテンガラス4上の所定位置に搬送するための搬送
ベルト6、複写後の原稿りを原稿収容トレイ7上に排出
する排紙部8等を備えている。上記搬送ベルト6、原稿
収容トレイ7及び排紙部8の部分は、通常、複写機本体
3の上面を開閉自在に覆うプラテンカバー1aに一体的
に設けられている。
また、原稿トレイ2の近傍には、原稿トレイ2に原稿が
挿入されたかどうか、及び、原稿が有るかどうかを検出
するADF原稿センサ9が設けられるとともに、複写機
本体3のプラテンガラス4の下面近傍には、プラテンガ
ラス4に原稿りが載置さ、れているか否かを検出するプ
ラテン原稿センザ10が設けられている。更に、プラテ
ンカバー1dと複写機本体3との枢着部近傍には、プラ
テンカバー1aの開閉状態を検出するためのプラテンカ
バースイッチ11が設けられている。
挿入されたかどうか、及び、原稿が有るかどうかを検出
するADF原稿センサ9が設けられるとともに、複写機
本体3のプラテンガラス4の下面近傍には、プラテンガ
ラス4に原稿りが載置さ、れているか否かを検出するプ
ラテン原稿センザ10が設けられている。更に、プラテ
ンカバー1dと複写機本体3との枢着部近傍には、プラ
テンカバー1aの開閉状態を検出するためのプラテンカ
バースイッチ11が設けられている。
第2図は第1図に示す複写機の複写モード制御回路のブ
ロック図を示している。
ロック図を示している。
図において、21は複写機全体の制御を司るCPU(中
央処理装置)であり、操作パネル(図示せず)等に設け
られた複写開始キー22からの複写開始の指示に基づき
、別途操作パネルから人力された複写枚数、用紙サイズ
、縮倍率のデータ、及び、ΔDF原稿センサ9.プラテ
ン原稿センサ10. プラテンカバースイッチ11か
らに出力に応じて、複写機本体制御回路23を制御して
、複写機本体3 (第1図参照)に設けられた周知の原
稿露光走査系。
央処理装置)であり、操作パネル(図示せず)等に設け
られた複写開始キー22からの複写開始の指示に基づき
、別途操作パネルから人力された複写枚数、用紙サイズ
、縮倍率のデータ、及び、ΔDF原稿センサ9.プラテ
ン原稿センサ10. プラテンカバースイッチ11か
らに出力に応じて、複写機本体制御回路23を制御して
、複写機本体3 (第1図参照)に設けられた周知の原
稿露光走査系。
現像系、転写系、用紙搬送系、定着系等を順次動作させ
て複写を行う。この複写の際の処理プログラムはROM
(読み出し専用メモリ)24に格納されており、また、
RAM(ランダムアクセスメモリ)25がCP U21
の作業領域として使用される。
て複写を行う。この複写の際の処理プログラムはROM
(読み出し専用メモリ)24に格納されており、また、
RAM(ランダムアクセスメモリ)25がCP U21
の作業領域として使用される。
また、c p U21は、ADF制御回路26を介して
自動原稿給送装置1の動作を制御する。なお、第2図に
おいては、本実施例の説明に必要な最小限の構成のみ示
しているが、実際には、CPUには、複写機本体3及び
自動原稿給送装置lの動作を制御するための他の入出力
要素(図示せず)が接続されている。
自動原稿給送装置1の動作を制御する。なお、第2図に
おいては、本実施例の説明に必要な最小限の構成のみ示
しているが、実際には、CPUには、複写機本体3及び
自動原稿給送装置lの動作を制御するための他の入出力
要素(図示せず)が接続されている。
次に、上述の複写モード制御回路の動作について、第3
図のフローチャートを参照して説明する。
図のフローチャートを参照して説明する。
先ず、プラテンカバースイッチ11により、プラテンカ
バー1aの閉状態が検出されるとくステップ101)、
次に原稿トレイ2に原稿りが挿入されたかどうかをAD
F原稿センサ9により検出する(ステップ102)。な
お、この原稿りの検出は、ADF原稿センサ9の出力の
立ち上がりを検出して行われる。すなわち、プラテンカ
バー1aが閉じられた後に、原稿トレイ2に原稿りが挿
入されたときのみ、次のステップ103に進む。
バー1aの閉状態が検出されるとくステップ101)、
次に原稿トレイ2に原稿りが挿入されたかどうかをAD
F原稿センサ9により検出する(ステップ102)。な
お、この原稿りの検出は、ADF原稿センサ9の出力の
立ち上がりを検出して行われる。すなわち、プラテンカ
バー1aが閉じられた後に、原稿トレイ2に原稿りが挿
入されたときのみ、次のステップ103に進む。
ステップ103では、複写機の複写モードがΔDFit
!写モードにセットされ、ステップ104 で複写開始
キー22がオンされたかどうか判別し、複写開始キー2
2がオンされるまでステップ101−104. 101
とループする。
!写モードにセットされ、ステップ104 で複写開始
キー22がオンされたかどうか判別し、複写開始キー2
2がオンされるまでステップ101−104. 101
とループする。
複写開始キー22がオンされると、ADFI写モードに
セットされているかどうか判別され(ステップ105)
、セットされていればADF複写モードで複写を行う〈
ステップ106)。また、ADFI写モードがセットさ
れていなければ、プラテン複写モードで複写を行う(ス
テップ110)。
セットされているかどうか判別され(ステップ105)
、セットされていればADF複写モードで複写を行う〈
ステップ106)。また、ADFI写モードがセットさ
れていなければ、プラテン複写モードで複写を行う(ス
テップ110)。
また、ステップ101 でプラテンカバー1aが開けら
れていることが検出されると、ADFl[写モードがク
リアされ〈ステップ107) 、その後、プラテンカバ
ー1aが開けられたまま、複写開始キー22がオンされ
ると(ステップ108. 109) 、プラテン複写
モードで複写を行う(ステップ110)。また、ステッ
プ108 でプラテンカバー1aが閉じられていること
が検出されると、プラテン原稿センサlOにより、プラ
テンガラス4上に原稿りがあるかどうかが判別され(ス
テップ111)、原稿りがあるときは、ステップ104
に戻る。プラテンガラス4上に原稿りがないときは、
原稿トレイ2に原稿りがあるかどうかが判別され(ステ
ップ112)、原稿りがあるときは、複写モードをAD
Fffl写モードにセットした後(ステップ113)、
ステップ104 に戻り、原稿トレイ2に原稿りがない
ときは、直接ステップ104に戻る。
れていることが検出されると、ADFl[写モードがク
リアされ〈ステップ107) 、その後、プラテンカバ
ー1aが開けられたまま、複写開始キー22がオンされ
ると(ステップ108. 109) 、プラテン複写
モードで複写を行う(ステップ110)。また、ステッ
プ108 でプラテンカバー1aが閉じられていること
が検出されると、プラテン原稿センサlOにより、プラ
テンガラス4上に原稿りがあるかどうかが判別され(ス
テップ111)、原稿りがあるときは、ステップ104
に戻る。プラテンガラス4上に原稿りがないときは、
原稿トレイ2に原稿りがあるかどうかが判別され(ステ
ップ112)、原稿りがあるときは、複写モードをAD
Fffl写モードにセットした後(ステップ113)、
ステップ104 に戻り、原稿トレイ2に原稿りがない
ときは、直接ステップ104に戻る。
したがって、たとえば、まずプラテンカバー1aを開け
てプラテンガラス4上に原稿を載置した後に複写開始キ
ー22がオンされると、ステップ101゜107、10
8.111.104.105.110 と進んでプラテ
ン複写モードで複写が行われる。
てプラテンガラス4上に原稿を載置した後に複写開始キ
ー22がオンされると、ステップ101゜107、10
8.111.104.105.110 と進んでプラテ
ン複写モードで複写が行われる。
また、プラテンカバー1aを閉じた後、原稿トレイ2に
原稿りを載置し、次に、複写開始キー22がオンされる
と、ステップlot、 102.103.104.
105゜106と進んでADF複写モードで複写が行わ
れる。
原稿りを載置し、次に、複写開始キー22がオンされる
と、ステップlot、 102.103.104.
105゜106と進んでADF複写モードで複写が行わ
れる。
つぎに、特殊な使用状態におけるモード制御動作につい
て説明する。
て説明する。
たとえば、先の使用者が原稿トレイ2上に原稿りを置き
忘れたまま立ち去っていたような場合、後の使用者が、
プラテンカバー1aを開けてプラテンガラス4上に原稿
りを直接載置し、プラテンカバー1aを閉じて複写開始
キー22をオンすると、ステップ101. 107.
108. 111. 104. 105. 110
と進んでプラテン複写モードで複写が行われる。したが
って、後の使用者がプラテンガラス4上に載置した原稿
りが複写され、自動原稿給送装置lは動作しない。すな
わち、使用者の意図に沿った複写が行われることになる
。
忘れたまま立ち去っていたような場合、後の使用者が、
プラテンカバー1aを開けてプラテンガラス4上に原稿
りを直接載置し、プラテンカバー1aを閉じて複写開始
キー22をオンすると、ステップ101. 107.
108. 111. 104. 105. 110
と進んでプラテン複写モードで複写が行われる。したが
って、後の使用者がプラテンガラス4上に載置した原稿
りが複写され、自動原稿給送装置lは動作しない。すな
わち、使用者の意図に沿った複写が行われることになる
。
また、逆に、先の使用者がプラテンガラス4上に原稿り
を匿き忘れプラテンカバー1aを閉じたまま立ち去って
いたような場合、後の使用者が、原稿トレイ2上に原稿
を積載し、複写開始キー22をオンすると、ステップ1
01. 102. 103. 104. 105゜10
6と進み、先の原稿りは、複写されることな(搬送ベル
ト6及び排紙部8により原稿収容トレイ7に排出され、
後の原稿りに対してADF複写モードで裏写作業が行わ
れる。
を匿き忘れプラテンカバー1aを閉じたまま立ち去って
いたような場合、後の使用者が、原稿トレイ2上に原稿
を積載し、複写開始キー22をオンすると、ステップ1
01. 102. 103. 104. 105゜10
6と進み、先の原稿りは、複写されることな(搬送ベル
ト6及び排紙部8により原稿収容トレイ7に排出され、
後の原稿りに対してADF複写モードで裏写作業が行わ
れる。
以上に述べたように、本発明によれば、プラテ・ンカバ
ーが開いている状態で複写開始が指示された場合、及び
、プラテンガラス上に原稿が載置された後にプラテンカ
バーが閉じられ、次いで複写開始が指示された場合は、
プラテン複写モードとし、原稿トレイに原稿が挿入され
た後に複写開始が指示された場合は、自動原稿給送複写
モードとしている。これにより、通常の使用状慢におい
て正常に複写が行われるとともに、前の使用者が原稿を
置き忘れている状顎で後の使用者が複写を行っても、後
の使用者の原稿が優先されて複写が行われる。したがっ
て、使用者の意図に反した複写が行われることがな(な
り、複写機の操作性がよくなるとともに、無駄な複写が
行われるのを避けることができる。
ーが開いている状態で複写開始が指示された場合、及び
、プラテンガラス上に原稿が載置された後にプラテンカ
バーが閉じられ、次いで複写開始が指示された場合は、
プラテン複写モードとし、原稿トレイに原稿が挿入され
た後に複写開始が指示された場合は、自動原稿給送複写
モードとしている。これにより、通常の使用状慢におい
て正常に複写が行われるとともに、前の使用者が原稿を
置き忘れている状顎で後の使用者が複写を行っても、後
の使用者の原稿が優先されて複写が行われる。したがっ
て、使用者の意図に反した複写が行われることがな(な
り、複写機の操作性がよくなるとともに、無駄な複写が
行われるのを避けることができる。
第1図は本発明の吏写′モード制御方法が適用される自
動原稿給送装置を備えた複写機の概略構成図、第2図は
第1図に示す複写機の複写モード制御回路のブロック図
、第3図は同複写モード制御回路の動作を説明するため
のフローチャートである。 1:自動原稿給送装W laニブラテンカバー2=
原稿トレイ 3:複写機本体4ニブラテンガラ
ス 5:分離給送部6;搬送ベルト 7:
原稿収容トレイ8:排紙部 9:ADF原
稿センサ10ニブラテン原稿センサ 11ニブラテンカバースイツチ
動原稿給送装置を備えた複写機の概略構成図、第2図は
第1図に示す複写機の複写モード制御回路のブロック図
、第3図は同複写モード制御回路の動作を説明するため
のフローチャートである。 1:自動原稿給送装W laニブラテンカバー2=
原稿トレイ 3:複写機本体4ニブラテンガラ
ス 5:分離給送部6;搬送ベルト 7:
原稿収容トレイ8:排紙部 9:ADF原
稿センサ10ニブラテン原稿センサ 11ニブラテンカバースイツチ
Claims (1)
- 1、プラテンカバーが開いている状態で複写開始が指示
された場合、及び、プラテンガラス上に原稿が載置され
た後にプラテンカバーが閉じられ、次いで複写開始が指
示された場合は、プラテン複写モードとし、自動原稿給
送用原稿トレイに原稿が挿入された後に複写開始が指示
された場合は、自動原稿給送複写モードとすることを特
徴とする複写モード制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1132164A JP2959774B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 複写モード制御方法及び複写モード制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1132164A JP2959774B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 複写モード制御方法及び複写モード制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309367A true JPH02309367A (ja) | 1990-12-25 |
| JP2959774B2 JP2959774B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=15074864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1132164A Expired - Lifetime JP2959774B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 複写モード制御方法及び複写モード制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959774B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002303943A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読み取り装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184263A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-19 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機における制御装置 |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1132164A patent/JP2959774B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184263A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-19 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機における制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002303943A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読み取り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959774B2 (ja) | 1999-10-06 |
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