JPH02309456A - 輪郭抽出処理装置 - Google Patents
輪郭抽出処理装置Info
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- JPH02309456A JPH02309456A JP1130787A JP13078789A JPH02309456A JP H02309456 A JPH02309456 A JP H02309456A JP 1130787 A JP1130787 A JP 1130787A JP 13078789 A JP13078789 A JP 13078789A JP H02309456 A JPH02309456 A JP H02309456A
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- GVGLGOZIDCSQPN-PVHGPHFFSA-N Heroin Chemical compound O([C@H]1[C@H](C=C[C@H]23)OC(C)=O)C4=C5[C@@]12CCN(C)[C@@H]3CC5=CC=C4OC(C)=O GVGLGOZIDCSQPN-PVHGPHFFSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザビームプリンタ、ディジタル複写機等の
画像処理装置に用いることのできる輪郭抽出処理装置に
関する。
画像処理装置に用いることのできる輪郭抽出処理装置に
関する。
従来、文字の認識、文字の修飾等を行うために2値画像
情報に基づいて文字の輪郭を抽出する方法が各種案出さ
れている。
情報に基づいて文字の輪郭を抽出する方法が各種案出さ
れている。
例えば特開昭62−175888号公報の輪郭線抽出方
法が一例として挙げられる。
法が一例として挙げられる。
この輪郭線抽出方法では、2値画像に対してマスクスキ
ャン方式等により走査を行って、2値画像情報を順次マ
スクに入力し、更にこのマスクの特定画素およびその隣
接画素の出力データに基づいて以下のように輪郭抽出を
行っている。
ャン方式等により走査を行って、2値画像情報を順次マ
スクに入力し、更にこのマスクの特定画素およびその隣
接画素の出力データに基づいて以下のように輪郭抽出を
行っている。
即ち、特定画素の出力データが「黒」で且つそのいずれ
かの隣接画素の出力データが「白」のとき、上記特定画
素を「黒」として輪郭抽出している。
かの隣接画素の出力データが「白」のとき、上記特定画
素を「黒」として輪郭抽出している。
第9図山)、第10図伽〉の輪郭抽出画像は、上記輪郭
線抽出方法によってそれぞれ第9図(a)、第10図(
a)に示される原画像の画像情報をデータ処理した場合
を示している。
線抽出方法によってそれぞれ第9図(a)、第10図(
a)に示される原画像の画像情報をデータ処理した場合
を示している。
ここに、上記マスクとは、上記2値画像情報を正方形マ
トリックスまたは十字状に配列して記憶する記憶手段で
ある。
トリックスまたは十字状に配列して記憶する記憶手段で
ある。
また、特定画素とは輪郭を抽出するかどうかを判断する
基準の画素である。
基準の画素である。
上記特開昭62−175888号公報記載の方法では、
前述した論理に従って輪郭抽出処理するため、その輪郭
抽出画像は例えば前記第9図(blに示されるように1
画素幅の線として形成されていた。
前述した論理に従って輪郭抽出処理するため、その輪郭
抽出画像は例えば前記第9図(blに示されるように1
画素幅の線として形成されていた。
かかる輪郭抽出はディスプレイ上の文字の輪郭を滑らか
に修飾する場合等に用いられ、その面では優れた方法で
あると言える。しかしながら、複写処理において上記1
画素幅(例えば400dot/ 1nchの場合的1
/16m)に相当するような幅の細い直線が原稿画像内
にある場合には、次のような不都合が生じる。
に修飾する場合等に用いられ、その面では優れた方法で
あると言える。しかしながら、複写処理において上記1
画素幅(例えば400dot/ 1nchの場合的1
/16m)に相当するような幅の細い直線が原稿画像内
にある場合には、次のような不都合が生じる。
第9図(C)は、上記従来の輪郭抽出方法により細い線
の輪郭を抽出した輪郭抽出画像であり、先に述べたよう
に、1画素分の幅しかない静電潜像となる。この静電潜
像自身は原稿像に対応した正確な直線を形成しているが
、あまりに細いため粉体としてのトナーが美しく繋がっ
た形で付着できない、その結果、線分の一部が欠けてし
まうことがある。
の輪郭を抽出した輪郭抽出画像であり、先に述べたよう
に、1画素分の幅しかない静電潜像となる。この静電潜
像自身は原稿像に対応した正確な直線を形成しているが
、あまりに細いため粉体としてのトナーが美しく繋がっ
た形で付着できない、その結果、線分の一部が欠けてし
まうことがある。
故に、本発明は原稿像内に微細な線画像があった場合に
も、これを美しく複写しうる画像に再構成することので
きる輪郭抽出処理装置の提供を目的としてなされたもの
である。
も、これを美しく複写しうる画像に再構成することので
きる輪郭抽出処理装置の提供を目的としてなされたもの
である。
上記目的を達成するために、本発明は、2値画像情報を
順次マスクに入力し、該マスクの特定画素およびその隣
接画素の出力データに基づいて輪郭を抽出するようにし
てなる輪郭抽出処理装置において、上記特定画素の出力
データが「黒」で且つそのいずれかの隣接画素の出力デ
ータが「白」のとき、上記特定画素を「黒」として輪郭
抽出する第1輪郭抽出手段と、上記特定画素の出力デー
タが「白」で且つそのいずれかの隣接画素の出力データ
が「黒」のとき、上述特定画素を「黒」として輪郭抽出
する第2輪郭抽出手段とを具備してなることを特徴とす
る輪郭抽出処理装置として構成されている。
順次マスクに入力し、該マスクの特定画素およびその隣
接画素の出力データに基づいて輪郭を抽出するようにし
てなる輪郭抽出処理装置において、上記特定画素の出力
データが「黒」で且つそのいずれかの隣接画素の出力デ
ータが「白」のとき、上記特定画素を「黒」として輪郭
抽出する第1輪郭抽出手段と、上記特定画素の出力デー
タが「白」で且つそのいずれかの隣接画素の出力データ
が「黒」のとき、上述特定画素を「黒」として輪郭抽出
する第2輪郭抽出手段とを具備してなることを特徴とす
る輪郭抽出処理装置として構成されている。
なお、上記出力データの「黒」、「白」は正論理として
述べたが、負論理の場合は当然ながらその逆となる。
述べたが、負論理の場合は当然ながらその逆となる。
例えば、黒字に「白」文字や線を描くような場合であり
、この場合、本発明構成の「黒」は「白」と、「白」は
「黒」と読替えられる。
、この場合、本発明構成の「黒」は「白」と、「白」は
「黒」と読替えられる。
この輪郭抽出処理装置では、2値画像情報を順次マスク
に入力すると、第1輪郭抽出手段により前記特定画素の
出力データが「黒」で且つそのいずれかの隣接画素の出
力データが「白」のとき、上記特定画素が「黒」とされ
て輪郭抽出される。
に入力すると、第1輪郭抽出手段により前記特定画素の
出力データが「黒」で且つそのいずれかの隣接画素の出
力データが「白」のとき、上記特定画素が「黒」とされ
て輪郭抽出される。
更に、第2輪郭抽出手段により上記特定画素の出力デー
タが「白」で且つそのいずれかの隣接画素の出力データ
が「黒」のとき、上記特定画素が「黒」とされて輪郭抽
出される。
タが「白」で且つそのいずれかの隣接画素の出力データ
が「黒」のとき、上記特定画素が「黒」とされて輪郭抽
出される。
即ち、少なくとも2画素分の幅の輪郭が「黒」として抽
出される。
出される。
従って、この輪郭抽出処理装置をレーザビームプリンタ
やディジタル複写機等の画像処理装置に用いた場合、ト
ナー付着に通しない細すぎる静電潜像は無くなるので、
細線の一部が欠けるようなことは発生しない。
やディジタル複写機等の画像処理装置に用いた場合、ト
ナー付着に通しない細すぎる静電潜像は無くなるので、
細線の一部が欠けるようなことは発生しない。
以下、添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例
につき説明し、本発明の理解に供する。
につき説明し、本発明の理解に供する。
尚、以下の実施例は、本発明を具体化した一例であって
、本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
、本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る輪郭抽出処理
装置をレーザビームプリンタに用いた場合のブロック図
、第2図は同輪郭抽出処理装置の論理演算処理のフロー
チャート、第3図は同輪郭抽出処理装置の一例の要部回
路図、第4図は同輪郭抽出処理装置の他の例の要部回路
図、第5図はマスクの一例の模式図、第6図は画素情報
を順次マスクに入力する場合の走査の一例を示す説明図
、第7図(1mlは3×3のマスクに順次入力された原
画像の一例を示す模式図、第7図(blは同原画像を第
3図に示す回路等を用いて輪郭抽出した画像の模式図、
第7図(Qlは同原画像を第4図に示す回路等を用いて
輪郭抽出した画像の模式図、第8図(alは5×5のマ
スクに順次入力された原画像の一例を示す模式図、第8
図〜)は同原画像を第3図に相当する回路等を用いて輪
郭抽出した画像の模式図、第8図(C)は同原画像を第
4図に相当する回路等を用いて輪郭抽出した画像の模式
図である。
装置をレーザビームプリンタに用いた場合のブロック図
、第2図は同輪郭抽出処理装置の論理演算処理のフロー
チャート、第3図は同輪郭抽出処理装置の一例の要部回
路図、第4図は同輪郭抽出処理装置の他の例の要部回路
図、第5図はマスクの一例の模式図、第6図は画素情報
を順次マスクに入力する場合の走査の一例を示す説明図
、第7図(1mlは3×3のマスクに順次入力された原
画像の一例を示す模式図、第7図(blは同原画像を第
3図に示す回路等を用いて輪郭抽出した画像の模式図、
第7図(Qlは同原画像を第4図に示す回路等を用いて
輪郭抽出した画像の模式図、第8図(alは5×5のマ
スクに順次入力された原画像の一例を示す模式図、第8
図〜)は同原画像を第3図に相当する回路等を用いて輪
郭抽出した画像の模式図、第8図(C)は同原画像を第
4図に相当する回路等を用いて輪郭抽出した画像の模式
図である。
第1図において、この輪郭抽出処理装置1では、例えば
C0D2等のイメージセンサにより読み出された画像信
号がアンプ3により増幅され、その増幅出力がA/D変
換器4によりA/D変換され、更にこのA/D変換出力
が2値化回路5により2値画像情報に変換されて入力さ
れる。
C0D2等のイメージセンサにより読み出された画像信
号がアンプ3により増幅され、その増幅出力がA/D変
換器4によりA/D変換され、更にこのA/D変換出力
が2値化回路5により2値画像情報に変換されて入力さ
れる。
上記入力された2値画像情報はシフトレジスタAで順次
シフトされ、その出力信号SAは、例えばこの図に示す
3×3マスク6に与えられる。
シフトされ、その出力信号SAは、例えばこの図に示す
3×3マスク6に与えられる。
上記3×3マスク6は第3図に示すように9(固のフリ
ップフロップFFにより構成され、上記2値画像データ
を正方形マトリックス状に以下のように配列して記憶す
る。
ップフロップFFにより構成され、上記2値画像データ
を正方形マトリックス状に以下のように配列して記憶す
る。
即ち、上記第1列のフリップフロップFFの出力信号F
Aは、更にシフトレジスタBに与えられてシフトされ(
第1図)、その出力信号SBは再びこの3×3マスク6
に与えられる。
Aは、更にシフトレジスタBに与えられてシフトされ(
第1図)、その出力信号SBは再びこの3×3マスク6
に与えられる。
以下同様に上記入力された2値WA像情報は順次3×3
マスク6に入力される。
マスク6に入力される。
第6図は前記2値画像情報の一例を模式的に示しており
、この図の矢印Xが主走査方向で、矢印Yが副走査方向
である。
、この図の矢印Xが主走査方向で、矢印Yが副走査方向
である。
即ち、上記3×3マスク6の9個のフリップフロップF
Fはこの図に升目で示す9個の画素情報を順次記憶して
いることとなる。
Fはこの図に升目で示す9個の画素情報を順次記憶して
いることとなる。
ここで、特定画素とは輪郭を抽出するかどうか判断する
基準の画素であり、例えばこの第6図に斜線で示す中心
の画素情報である。この特定画素はこの3X3マスク6
の中心のフリップフロップFFに記憶されるように順に
シフトされる。
基準の画素であり、例えばこの第6図に斜線で示す中心
の画素情報である。この特定画素はこの3X3マスク6
の中心のフリップフロップFFに記憶されるように順に
シフトされる。
第5図は、この3X3スマク6を示す模式図で、aが特
定画素で、その隣接画素は例えばす、c。
定画素で、その隣接画素は例えばす、c。
d、eで示される。
そして、この3×3マスク6のフリップフロップFFに
より記憶されている上記特定画素aおよび隣接画素す、
c、d、eの画像データは、第1図、第3図に示すよう
に、同フリップフロップFFの出力にIt&されている
EX、ORゲート7およびORゲート8で構成される論
理回路9により論理演算処理されて出力される。
より記憶されている上記特定画素aおよび隣接画素す、
c、d、eの画像データは、第1図、第3図に示すよう
に、同フリップフロップFFの出力にIt&されている
EX、ORゲート7およびORゲート8で構成される論
理回路9により論理演算処理されて出力される。
叩ち、上記特定画素aのフリップフロップFFの出力デ
ータが「黒」で且つそのいずれかの隣接画素す、c、d
、eの出力データが「白」のとき、上記特定画素aを「
黒」として輪郭抽出する論理演算処理がなされる。
ータが「黒」で且つそのいずれかの隣接画素す、c、d
、eの出力データが「白」のとき、上記特定画素aを「
黒」として輪郭抽出する論理演算処理がなされる。
例えば、第7図fatに示す原画像が走査されて、順次
3×3マスク6に入力された結果、特定画像aのフリ、
プフロソブFFの出力データがこの図に示すylの「黒
」となり、且つその隣接画素のす、c、d、eに対応す
るフリップフロップFFの出力データy2.y3□ M
4.75のいずれかが「白」、即ち、この場合72.7
3が「白」であ、す、このとき上記特定内ff1a
(上記ytのデータ)は「黒」とされて輪郭抽出される
。上述した上記特定画素aのフリツブフロラ1FFの出
力データが「、li!4」で且つその隣接画素す、c、
d、sのいずれかの出力データが白のとき、上記特定画
素aを「黒」として輪郭抽出処理する機能を実現する手
段が第1輪郭抽出手段の一例である。
3×3マスク6に入力された結果、特定画像aのフリ、
プフロソブFFの出力データがこの図に示すylの「黒
」となり、且つその隣接画素のす、c、d、eに対応す
るフリップフロップFFの出力データy2.y3□ M
4.75のいずれかが「白」、即ち、この場合72.7
3が「白」であ、す、このとき上記特定内ff1a
(上記ytのデータ)は「黒」とされて輪郭抽出される
。上述した上記特定画素aのフリツブフロラ1FFの出
力データが「、li!4」で且つその隣接画素す、c、
d、sのいずれかの出力データが白のとき、上記特定画
素aを「黒」として輪郭抽出処理する機能を実現する手
段が第1輪郭抽出手段の一例である。
そして、次のシフトでytの隣の画素y3が特定画素a
のフリップフロップFFの出力データとされる。
のフリップフロップFFの出力データとされる。
すると、前記論理回路9により特定画素aのフリップフ
ロップFFの出力データが「白」で且つその隣接画素b
cdeのいずれかの出力データが「黒」のとき、上記特
定画素aをr!Jとして輪郭抽出する論理処理がなされ
る。
ロップFFの出力データが「白」で且つその隣接画素b
cdeのいずれかの出力データが「黒」のとき、上記特
定画素aをr!Jとして輪郭抽出する論理処理がなされ
る。
即ち、この特定画素aのフリップフロップFFの出力デ
ータy3は「白」であり、かつその隣接画素す、c、d
、aのいずれかの出力データが「黒」、この場合ylが
「黒」であり、このとき上記特定画素a (上記y3の
データ)は「黒」とされて輪郭抽出される。
ータy3は「白」であり、かつその隣接画素す、c、d
、aのいずれかの出力データが「黒」、この場合ylが
「黒」であり、このとき上記特定画素a (上記y3の
データ)は「黒」とされて輪郭抽出される。
上述した上記特定画素aのフリップフロップFFの出力
データが「白」で且つその隣接画素す。
データが「白」で且つその隣接画素す。
c、d、 θのいずれかの出力データが「黒」のとき
、上記特定画素aを「黒」として輪郭抽出処理する機能
を実現する手段が第2輪郭抽出手段の一例である。
、上記特定画素aを「黒」として輪郭抽出処理する機能
を実現する手段が第2輪郭抽出手段の一例である。
上述したように前記第1輪郭抽出手段による論理処理と
、上記第2輪郭抽出手段による論理処理とはいずれも前
記論理回路9により効率よく高速論理処理されるが、池
のゲート等を用いて別々に論理処理するようにしてもよ
く、あるいは、次に述べるようにマイクロコンピュータ
等を用いて論理処理してもよい。
、上記第2輪郭抽出手段による論理処理とはいずれも前
記論理回路9により効率よく高速論理処理されるが、池
のゲート等を用いて別々に論理処理するようにしてもよ
く、あるいは、次に述べるようにマイクロコンピュータ
等を用いて論理処理してもよい。
前記した第7図+a+の例についての輪郭抽出処理をマ
イクロコンピュータを用いて行う場合について、第2図
を参照して、ステップ31.S2.・・・の順に説明す
る。ステップS1で上記特定画素aの出力データyIが
「黒」であるかどうか判断され、rMjであるのでステ
ップS2に移る。
イクロコンピュータを用いて行う場合について、第2図
を参照して、ステップ31.S2.・・・の順に説明す
る。ステップS1で上記特定画素aの出力データyIが
「黒」であるかどうか判断され、rMjであるのでステ
ップS2に移る。
そして、このステップS2でその隣接画素す。
c、d、eのいずれかの出力データy2.y3゜y4.
y5が「白」かどうか判断され、この場合前述したよう
にy2.)13が「白」であるので、次のステップS3
に移って特定画素aが「黒」として輪郭抽出される(第
1輪郭抽出手段)。
y5が「白」かどうか判断され、この場合前述したよう
にy2.)13が「白」であるので、次のステップS3
に移って特定画素aが「黒」として輪郭抽出される(第
1輪郭抽出手段)。
尚、上記ステップS2の判断でその隣接画素す。
c、d、eのいずれかの出力データが「白」でなければ
ステップS4に移り、輪郭抽出はされない。
ステップS4に移り、輪郭抽出はされない。
このステップS4で、原画像に対して「中抜き処理」の
ために輪郭抽出処理をしたい場合は、このときの特定画
素aを「白」として出力すればよい。
ために輪郭抽出処理をしたい場合は、このときの特定画
素aを「白」として出力すればよい。
また、このステップS4で、原画像に対して「中抜き」
にせずに、文字の輪郭修飾処理をする場合には、上記特
定画素aを「黒」として出力する。
にせずに、文字の輪郭修飾処理をする場合には、上記特
定画素aを「黒」として出力する。
そして、前述したと同様に次のシフトでylの隣りの画
素y3が特定画素aのフリップフロップFFの出力デー
タとされた場合には、前記ステップS1でこの特定画素
aの出力データが「黒」であるかどうか判断され、この
場合「白」であるのでステップS5に移る。
素y3が特定画素aのフリップフロップFFの出力デー
タとされた場合には、前記ステップS1でこの特定画素
aの出力データが「黒」であるかどうか判断され、この
場合「白」であるのでステップS5に移る。
そして、このステップS5でその隣接画素す。
c、d、eのいずれかの出力データ)N3. Y7゜
VB、ylが「黒」かどうか判断され、この場合前述し
たようにylがrMjであるので、次のステップS3に
移って特定画素y3が輪郭として抽出される(第2輪郭
抽出手段)。
VB、ylが「黒」かどうか判断され、この場合前述し
たようにylがrMjであるので、次のステップS3に
移って特定画素y3が輪郭として抽出される(第2輪郭
抽出手段)。
即ち、前記第1輪郭抽出手段により抽出された輪郭の外
縁を修飾する処理がこの第2輪郭抽出手段によりなされ
る。
縁を修飾する処理がこの第2輪郭抽出手段によりなされ
る。
なお、上記ステップS5の判断でその隣接画素す、c、
d、eのいずれかの出力データが「黒」でなければ、ス
テップS6に移り輪郭抽出はされない。
d、eのいずれかの出力データが「黒」でなければ、ス
テップS6に移り輪郭抽出はされない。
即ち、このステップS6のとき、上記特定画素を「白」
とすれば、輪郭抽出に不要な部分が「中抜きコされる。
とすれば、輪郭抽出に不要な部分が「中抜きコされる。
なお、以下の説明では、マイクロコンピュータによる論
理処理を示すフローチャートは全く同様なので図示及び
説明を省略する。
理処理を示すフローチャートは全く同様なので図示及び
説明を省略する。
上述したように上記輪郭抽出処理は前記論理回路9や上
記マイクロコンピュータ等による単純な論理演算処理の
みで行われるので、回路は簡単で小規模とすることがで
きる。
記マイクロコンピュータ等による単純な論理演算処理の
みで行われるので、回路は簡単で小規模とすることがで
きる。
更に、上述した論理演算処理のみなので、順次3×3マ
スク6に入力された2値画像情報の全データに対して高
速に輪郭抽出することができる。
スク6に入力された2値画像情報の全データに対して高
速に輪郭抽出することができる。
特に論理回路のみで論理演算処理した場合は高速処理が
行える。
行える。
第7図〜)は、第7図(111に示す原画像に対して、
前述したように第1図、第3図に示す論理回路9等を用
いて輪郭抽出した画像を模式的に示している。
前述したように第1図、第3図に示す論理回路9等を用
いて輪郭抽出した画像を模式的に示している。
この図のように、輪郭画像出力は少なくとも2画素幅を
もって構成される。
もって構成される。
従って、例えば400dot/rnchのレーザビーム
プリンタ10のレーザスキャンユニット11に上記輪郭
画像出力を入力してレーザダイオード12等を介してプ
リント出力すれば、輪郭が少なくとも約1/8fi程度
の中抜き文字が得られる、この場合の線分幅(約1/8
ta)はトナーを付着するのに通した太さである。
プリンタ10のレーザスキャンユニット11に上記輪郭
画像出力を入力してレーザダイオード12等を介してプ
リント出力すれば、輪郭が少なくとも約1/8fi程度
の中抜き文字が得られる、この場合の線分幅(約1/8
ta)はトナーを付着するのに通した太さである。
第4図は、第5図に示す特定画素aの隣接画素としてr
、g、h、tを更に加えて論理処理する場合の論理回路
I3を示している。
、g、h、tを更に加えて論理処理する場合の論理回路
I3を示している。
このように特定画素を中心として斜め方向への太線化を
図ることにより、輪郭線が滑らかとなる。
図ることにより、輪郭線が滑らかとなる。
なお、この論理処理は第1図、第3図に示した論理回路
9の論理処理と全く同様なので説明を省略する。
9の論理処理と全く同様なので説明を省略する。
第7図telは、前述した第7図!8+に示す原画像に
対して、上記第4rXJに示す論理回路13を用いて輪
郭抽出した画像を模式的に示している。
対して、上記第4rXJに示す論理回路13を用いて輪
郭抽出した画像を模式的に示している。
この図のように第7図中)の角部2の部分にも輪郭抽出
画像が形成されており、輪郭外縁部が清らかになってい
る。
画像が形成されており、輪郭外縁部が清らかになってい
る。
上述した輪郭抽出処理は、全て3×3マスク6を用いて
なされたが、更に第5図に破線で示す5×5マスク14
を用いて輪郭抽出処理する場合について説明する。
なされたが、更に第5図に破線で示す5×5マスク14
を用いて輪郭抽出処理する場合について説明する。
なお、論理回路構成は全く同様なので説明を省略する。
即ち、この場合、第5図に示す5×5マスク14の特定
画素aおよびその隣接画素す、c、d。
画素aおよびその隣接画素す、c、d。
e、j、に、l、mの出力データに基づいて輪郭抽出処
理がなされる。
理がなされる。
第8図中)は第8図(alに示される原画像に対して上
記輪郭抽出処理されたときの論理出力を模式的に示して
いる。
記輪郭抽出処理されたときの論理出力を模式的に示して
いる。
この場合、輪郭はこの図のように4ii!ii素幅で形
成されるので、更に明瞭となる。
成されるので、更に明瞭となる。
第8図tc>は、第8図fa)の原ii!像に対して、
第5図に示す5×5マスク14の特定画素aおよびその
隣接画素す、c、d、e、・・・(この5×5マスク1
4のa以外の全ての画素)の出力データに基ついて輪郭
抽出処理した場合を示している。
第5図に示す5×5マスク14の特定画素aおよびその
隣接画素す、c、d、e、・・・(この5×5マスク1
4のa以外の全ての画素)の出力データに基ついて輪郭
抽出処理した場合を示している。
部ち、この場合、第8図(blの角部の凹みがなくなり
、v1郭抽出meが滑らかになる。
、v1郭抽出meが滑らかになる。
本発明により2値画像情報を順次マスクに入力し、該マ
スクの°特定画素およびその隣接画素の出力データに基
づいて輪郭を抽出するようにしてなる輪郭抽出処理装置
において、上記特定画素の出力データが「黒」で且つそ
のいずれかの隣接画素の出力データが「白」のとき、上
記特定画素を「黒」として輪郭抽出する第1輪郭抽出手
段と、上記特定ii!素の出力データが「白」で且つそ
のいずれかの隣接画素の出力データが「黒」のとき、上
述特定画素を「黒」として輪郭抽出する第2輪郭抽出手
段とを具備してなることを特徴とする輪郭抽出処理装置
が提供される。
スクの°特定画素およびその隣接画素の出力データに基
づいて輪郭を抽出するようにしてなる輪郭抽出処理装置
において、上記特定画素の出力データが「黒」で且つそ
のいずれかの隣接画素の出力データが「白」のとき、上
記特定画素を「黒」として輪郭抽出する第1輪郭抽出手
段と、上記特定ii!素の出力データが「白」で且つそ
のいずれかの隣接画素の出力データが「黒」のとき、上
述特定画素を「黒」として輪郭抽出する第2輪郭抽出手
段とを具備してなることを特徴とする輪郭抽出処理装置
が提供される。
従って、原画像内に@綱な線画像があった場合にも、こ
れを美しく複写しうる太さの静電潜像を得ることができ
る。
れを美しく複写しうる太さの静電潜像を得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例に係る輪郭抽出処理装置をレ
ーザビームプリンタに用いた場合のブロック図、第2図
は同輪郭抽出処理装置の論理演算処理のフローチャート
、第3図は同輪郭抽出処理装置の一例の要部回路図、第
4図は同輪郭抽出処理装置の他の例の要部回路図、第5
図はマスクの一例の模式図、第6図は画素情報を順次マ
スクに入力する場合の走査の一例を示す説明図、第7図
(ajは3×3のマスクに順次入力された原画像の一例
を示す模式図、第7図(blは同原画像を第3図に示す
回路等を用いて輪郭抽出した画像の模式図、第7図(C
1は同原画像を第4図に示す回路等を用いて輪郭抽出し
た!i像の模式図、第8図(alは5×5のマスクに順
次入力された原画像の一例を示す模式図、jfsB図山
)は同原画像を第3図に相当する回路等を用いて輪郭抽
出した画像の模式図、第8図(C)は同原画像を第4図
に相当する回路等を用いて輪郭抽出したii!像の模式
図、第9図fan@ 3 X 3のマスクに順次入力さ
れた原画像の一例を示す模式図、第9図fblは同原画
像を従来の輪郭抽出方法により輪郭抽出した画像の模式
図、第9図tc>は第9図中)の輪郭抽出画像を400
da t/ 1nchの画像処理装置を用いてプリント
出力したときの輪郭画像出力の拡大模式図、第10図f
atは5X5のマスクに順次入力された原画像の一例を
示す模式図、第10図(b)は同原画像を従来の輪郭抽
出方法により輪郭抽出した画像の模式図である。 〔符号の説明〕 1・・・輪郭抽出処理装置 5・・・2値化回路 6・・・3×3マスク(マスク) 7・・・EX、ORゲート 8・・・ORゲート 9.13・・・論理回路
ーザビームプリンタに用いた場合のブロック図、第2図
は同輪郭抽出処理装置の論理演算処理のフローチャート
、第3図は同輪郭抽出処理装置の一例の要部回路図、第
4図は同輪郭抽出処理装置の他の例の要部回路図、第5
図はマスクの一例の模式図、第6図は画素情報を順次マ
スクに入力する場合の走査の一例を示す説明図、第7図
(ajは3×3のマスクに順次入力された原画像の一例
を示す模式図、第7図(blは同原画像を第3図に示す
回路等を用いて輪郭抽出した画像の模式図、第7図(C
1は同原画像を第4図に示す回路等を用いて輪郭抽出し
た!i像の模式図、第8図(alは5×5のマスクに順
次入力された原画像の一例を示す模式図、jfsB図山
)は同原画像を第3図に相当する回路等を用いて輪郭抽
出した画像の模式図、第8図(C)は同原画像を第4図
に相当する回路等を用いて輪郭抽出したii!像の模式
図、第9図fan@ 3 X 3のマスクに順次入力さ
れた原画像の一例を示す模式図、第9図fblは同原画
像を従来の輪郭抽出方法により輪郭抽出した画像の模式
図、第9図tc>は第9図中)の輪郭抽出画像を400
da t/ 1nchの画像処理装置を用いてプリント
出力したときの輪郭画像出力の拡大模式図、第10図f
atは5X5のマスクに順次入力された原画像の一例を
示す模式図、第10図(b)は同原画像を従来の輪郭抽
出方法により輪郭抽出した画像の模式図である。 〔符号の説明〕 1・・・輪郭抽出処理装置 5・・・2値化回路 6・・・3×3マスク(マスク) 7・・・EX、ORゲート 8・・・ORゲート 9.13・・・論理回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2値画像情報を順次マスクに入力し、該マスクの特
定画素およびその隣接画素の出力データに基づいて輪郭
を抽出するようにしてなる輪郭抽出処理装置において、 上記特定画素の出力データが「黒」で且つ そのいずれかの隣接画素の出力データが「白」のとき、
上記特定画素を「黒」として輪郭抽出する第1輪郭抽出
手段と、 上記特定画素の出力データが「白」で且つ そのいずれかの隣接画素の出力データが「黒」のとき、
上述特定画素を「黒」として輪郭抽出する第2輪郭抽出
手段とを具備してなることを特徴とする輪郭抽出処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130787A JPH02309456A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 輪郭抽出処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130787A JPH02309456A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 輪郭抽出処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309456A true JPH02309456A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15042675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130787A Pending JPH02309456A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 輪郭抽出処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309456A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149556A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Hitachi Ltd | 画像デ−タ並列処理回路 |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1130787A patent/JPH02309456A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149556A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Hitachi Ltd | 画像デ−タ並列処理回路 |
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