JPH02309666A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH02309666A JPH02309666A JP1130171A JP13017189A JPH02309666A JP H02309666 A JPH02309666 A JP H02309666A JP 1130171 A JP1130171 A JP 1130171A JP 13017189 A JP13017189 A JP 13017189A JP H02309666 A JPH02309666 A JP H02309666A
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Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は半導体装置およびその製造方法に関し、特に
MOS型半導体装置のフィールド反転耐性を向上させた
半導体装置およびその製造方法に関するものである。
MOS型半導体装置のフィールド反転耐性を向上させた
半導体装置およびその製造方法に関するものである。
従来の技術
以下、第3図を参照して、従来技術によるCMOS型半
導体装置について説明する。
導体装置について説明する。
第3図(a)は、従来技術によるCMOS型半導体装置
の断面図、第3図(b)は、第3図(a)の断面構造を
断面B−Bとして有する平面図である。
の断面図、第3図(b)は、第3図(a)の断面構造を
断面B−Bとして有する平面図である。
まず、第3図(a)において、p型のシリコン半導体基
板30内に、例えばn型の不純物のリン(P)をイオン
注入し、熱拡散させることにより反対導電型のn型井戸
状領域3]が形成されてぃる。基板30のp型頭域には
nチャネル型のMOSFETが、また井戸状領域31の
n型領域にはpチャネル型のMOSFETが形成される
ことによりCMOS型半導体装置を構成する。
板30内に、例えばn型の不純物のリン(P)をイオン
注入し、熱拡散させることにより反対導電型のn型井戸
状領域3]が形成されてぃる。基板30のp型頭域には
nチャネル型のMOSFETが、また井戸状領域31の
n型領域にはpチャネル型のMOSFETが形成される
ことによりCMOS型半導体装置を構成する。
このCMOS型半導体装置の各々の素子領域をか形成さ
れ、その上部に、例えば減圧CVD(L ov P
ressure Chemlcal V apourI
)eposltlon)法により堆積形成したポリシリ
コンによる所定形状にバターニングされたゲート電極3
4が形成されている。またフィールド絶縁膜32の下部
には反転防止層35.36が形成されている。p型の素
子領域にはその周囲を囲うようにしてp−型の反転防止
層35が、反対にn型素子領域には同様にその周囲を囲
うようにしてn″″型の反転防止層36が形成されてい
る。
れ、その上部に、例えば減圧CVD(L ov P
ressure Chemlcal V apourI
)eposltlon)法により堆積形成したポリシリ
コンによる所定形状にバターニングされたゲート電極3
4が形成されている。またフィールド絶縁膜32の下部
には反転防止層35.36が形成されている。p型の素
子領域にはその周囲を囲うようにしてp−型の反転防止
層35が、反対にn型素子領域には同様にその周囲を囲
うようにしてn″″型の反転防止層36が形成されてい
る。
第3図(b)に示すように、前記反転防止層35.36
は夫々の素子領域の周囲を囲むように形成されている。
は夫々の素子領域の周囲を囲むように形成されている。
またこの図では、第3図(a)では図示されなかったM
OSFETのソース/ドレイン領域が図示される。基板
30のp型頭域にはn型のソースドレイン領域37が形
成され、コンタクト孔38を介してソース/ドレイン電
極39に接続されている。また井戸状領域31のn型領
域にはp型のソース/ドレイン領域40が34直下のフ
ィールドの反転により、異なる素子と素子との間に形成
される寄生トランジスタによるリーク電流を、反転防止
層35.36を設け、その寄生トランジスタのしきい値
を上げることにより遮断している。
OSFETのソース/ドレイン領域が図示される。基板
30のp型頭域にはn型のソースドレイン領域37が形
成され、コンタクト孔38を介してソース/ドレイン電
極39に接続されている。また井戸状領域31のn型領
域にはp型のソース/ドレイン領域40が34直下のフ
ィールドの反転により、異なる素子と素子との間に形成
される寄生トランジスタによるリーク電流を、反転防止
層35.36を設け、その寄生トランジスタのしきい値
を上げることにより遮断している。
しかしながら、リーク電流遮断の効果を高めるために反
転防止層の不純物濃度を濃くしていくと、各反転防止層
が各々のソース、ドレイン拡散層と接している、あるい
はこれらの反転防止層35.36が互いに接触している
という構造上問題が起こる。すなわち、高濃度の不純物
層同士のpn接合が形成される。このような高濃度のp
n接合においては、逆バイアス時の接合リーク電流の増
大と、ブレークダウン電圧の低下を招く。このブレーク
ダウンを起こすとpn接合が破壊されてしまい装置が破
壊され、従って、トランジスタの設計において、最大許
容電圧を低くしなければならないという制約がおこり、
また接合耐圧低下による装置の信頼性の点でも問題があ
る。よって、これら2つの反転防止層35.36と、各
々のソース、以上の問題は、上記のような、特にp型反
転防止層35、n型反転防止層36を同時に有するCM
OS型半導体装置に対し発生する。
転防止層の不純物濃度を濃くしていくと、各反転防止層
が各々のソース、ドレイン拡散層と接している、あるい
はこれらの反転防止層35.36が互いに接触している
という構造上問題が起こる。すなわち、高濃度の不純物
層同士のpn接合が形成される。このような高濃度のp
n接合においては、逆バイアス時の接合リーク電流の増
大と、ブレークダウン電圧の低下を招く。このブレーク
ダウンを起こすとpn接合が破壊されてしまい装置が破
壊され、従って、トランジスタの設計において、最大許
容電圧を低くしなければならないという制約がおこり、
また接合耐圧低下による装置の信頼性の点でも問題があ
る。よって、これら2つの反転防止層35.36と、各
々のソース、以上の問題は、上記のような、特にp型反
転防止層35、n型反転防止層36を同時に有するCM
OS型半導体装置に対し発生する。
尚、通常のMO3型半導体装置においても、隣接する素
子間のリーク電流発生の防止のため、同様の反転防止層
を設ける。例えばp型頭域にはフィールド絶縁膜の下に
p型の反転防止層を設け、n型領域にはフィールド絶縁
膜の下にn型の反転防止層を設ける。このようにすれば
、やはりしきい値が上がり、前述したように夫々の領域
において反転しにくくなる。この場合は、ソース、ドレ
イン拡散層に接触することが同様に問題となる。
子間のリーク電流発生の防止のため、同様の反転防止層
を設ける。例えばp型頭域にはフィールド絶縁膜の下に
p型の反転防止層を設け、n型領域にはフィールド絶縁
膜の下にn型の反転防止層を設ける。このようにすれば
、やはりしきい値が上がり、前述したように夫々の領域
において反転しにくくなる。この場合は、ソース、ドレ
イン拡散層に接触することが同様に問題となる。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は上記のような点に鑑み為されたもので、素子
間リーク電流を遮断する効果を高めるために反転防止層
の濃度を高くすることから生じる接合耐圧の低下による
装置の信頼性低下や、微細化が困難になる点を改善する
ため、反転防止層の高濃度化、あるいは反転防止層を設
けることなくフィールド絶縁膜下の反転を防止できる半
導体装この発明による半導体装置およびその製造方法に
あっては、フィールド絶縁膜上の一部に、その下に位置
する基板、あるいは井戸状領域と同電位の電極を設ける
。さらに、この電極上に絶縁膜を介して、フィールド絶
縁膜を横切るゲート電極を配置する。
間リーク電流を遮断する効果を高めるために反転防止層
の濃度を高くすることから生じる接合耐圧の低下による
装置の信頼性低下や、微細化が困難になる点を改善する
ため、反転防止層の高濃度化、あるいは反転防止層を設
けることなくフィールド絶縁膜下の反転を防止できる半
導体装この発明による半導体装置およびその製造方法に
あっては、フィールド絶縁膜上の一部に、その下に位置
する基板、あるいは井戸状領域と同電位の電極を設ける
。さらに、この電極上に絶縁膜を介して、フィールド絶
縁膜を横切るゲート電極を配置する。
(作用)
上記のような構成の半導体装置およびその製造方法によ
れば、フィールド絶縁膜上の一部に設けられた電極を基
板と同電位、あるいは井戸状領域と同電位にバイアスす
ることにより、フィールド絶縁膜下に電界がかからなく
なる。この結果、フィールド絶縁膜を横切るゲート電極
の電位が通常より高くなった場合でも、フィールド絶縁
膜下のp明領域は反転せず、またゲート電極の電位が低
くなった場合でも同様にフィールド絶縁膜下のn型領域
は反転しない。従って、異なる素子間にリーク電流が流
れることはない。
れば、フィールド絶縁膜上の一部に設けられた電極を基
板と同電位、あるいは井戸状領域と同電位にバイアスす
ることにより、フィールド絶縁膜下に電界がかからなく
なる。この結果、フィールド絶縁膜を横切るゲート電極
の電位が通常より高くなった場合でも、フィールド絶縁
膜下のp明領域は反転せず、またゲート電極の電位が低
くなった場合でも同様にフィールド絶縁膜下のn型領域
は反転しない。従って、異なる素子間にリーク電流が流
れることはない。
(実施例)
以下、第1図および第2図を参照してこの発明コ実施例
に係わる半導体装置およびその製造方法iJ、根いて説
明する。
に係わる半導体装置およびその製造方法iJ、根いて説
明する。
第1図(a)乃至第1図(e)は、この発明の実施例に
係わるCMOS型半導体装置について製造工程順に示し
た断面図である。
係わるCMOS型半導体装置について製造工程順に示し
た断面図である。
第1図(a)において、例えばp型半導体基板11に図
示しないホトレジストを用いて、これをマスクにn型の
不純物である、例えばリン(P)をイオン注入し、熱拡
散させることにより、n型の井戸状領域12を形成する
。次に、例えば耐酸化性膜を用いたLOCO8法にて素
子分離領域であるフィールド絶縁膜13を形成する。
示しないホトレジストを用いて、これをマスクにn型の
不純物である、例えばリン(P)をイオン注入し、熱拡
散させることにより、n型の井戸状領域12を形成する
。次に、例えば耐酸化性膜を用いたLOCO8法にて素
子分離領域であるフィールド絶縁膜13を形成する。
次に、第1図(b)において、全面に、例えばCVD法
によりポリシリコン層を堆積形成し、図示しないホトレ
ジストを用いて所定の形状にパターニングすることによ
り、この発明に係わる電極14を形成する。
によりポリシリコン層を堆積形成し、図示しないホトレ
ジストを用いて所定の形状にパターニングすることによ
り、この発明に係わる電極14を形成する。
次に、第1図(C)において、全面に、例えば熱酸化法
により、酸化膜15を形成する。この時、ポリシリコン
により形成された電極14の上部には、単結晶シリコン
の基板11、および井戸状領域12よりも厚い酸化膜1
5が形成される。これ示しないホトレジストを用いて所
定の形状にパターニングすることにより、ゲート電極1
6を形成する。
により、酸化膜15を形成する。この時、ポリシリコン
により形成された電極14の上部には、単結晶シリコン
の基板11、および井戸状領域12よりも厚い酸化膜1
5が形成される。これ示しないホトレジストを用いて所
定の形状にパターニングすることにより、ゲート電極1
6を形成する。
次に、全面に層間絶縁膜として、第1図(e)に示すよ
うに、例えばCVD法により、酸化膜17を堆積形成す
る。次に、図示はされないが所定の位置に対し、電極1
4、ゲート電極18に連通ずるコンタクト孔を開孔する
。さらに全面に、例えばスパッタ法によりアルミニウム
(AI)を堆積し、図示しないホトレジストを用いて所
定の形状にパターニングすることにより、金属配線18
を形成する。この後、図示しないが全面に表面保護膜を
形成する。
うに、例えばCVD法により、酸化膜17を堆積形成す
る。次に、図示はされないが所定の位置に対し、電極1
4、ゲート電極18に連通ずるコンタクト孔を開孔する
。さらに全面に、例えばスパッタ法によりアルミニウム
(AI)を堆積し、図示しないホトレジストを用いて所
定の形状にパターニングすることにより、金属配線18
を形成する。この後、図示しないが全面に表面保護膜を
形成する。
第2図は、第1図(a)乃至第1図(e)に示す製造方
法により製造されたCMOS型半導体装置の平面である
。第1図(e)は、第2図の断面A−Aに沿う断面であ
る。
法により製造されたCMOS型半導体装置の平面である
。第1図(e)は、第2図の断面A−Aに沿う断面であ
る。
第2図に示すように、第1図(a)乃至第1図(e)で
は図示されなかったMOSFETのソース/ドレイン領
域が図示される。基板11のp型が形成され、同様にコ
ンタクト孔23を介してソース/ドレイン電極24に接
続されている。第2図には層間絶縁膜である酸化膜17
、および金属配線18は図示されていない。
は図示されなかったMOSFETのソース/ドレイン領
域が図示される。基板11のp型が形成され、同様にコ
ンタクト孔23を介してソース/ドレイン電極24に接
続されている。第2図には層間絶縁膜である酸化膜17
、および金属配線18は図示されていない。
このような製造方法により製造されたCMOS型半導体
装置によると、フィールド絶縁膜】3上に形成された電
極14を、例えばその下部に形成されるn型井戸状領域
12に形成されるpチャネル型MO5FETの井戸状領
域と同電位として使用されるソース電極に接続する。こ
のように電極14をその下の領域、この場合、n型井戸
状領域12と同電位にバイアスすることにより、ゲート
電極16の電位によるフィールド絶縁膜13の下に電界
がかからないようになる。従って、フィールド絶縁膜1
3直下のゲート電極によるフィールド反転は起こらない
。またn型井戸状領域12が基板11より高くバイアス
されている場合、ゲート電極16に高電位がかかり、p
型基板が反転しても、pn接合部には空乏層が広がって
いるのでリーク電流が流れることはない。
装置によると、フィールド絶縁膜】3上に形成された電
極14を、例えばその下部に形成されるn型井戸状領域
12に形成されるpチャネル型MO5FETの井戸状領
域と同電位として使用されるソース電極に接続する。こ
のように電極14をその下の領域、この場合、n型井戸
状領域12と同電位にバイアスすることにより、ゲート
電極16の電位によるフィールド絶縁膜13の下に電界
がかからないようになる。従って、フィールド絶縁膜1
3直下のゲート電極によるフィールド反転は起こらない
。またn型井戸状領域12が基板11より高くバイアス
されている場合、ゲート電極16に高電位がかかり、p
型基板が反転しても、pn接合部には空乏層が広がって
いるのでリーク電流が流れることはない。
14を設け、この電極14をp型基板11と同電位とし
てもよいことは勿論である。この場合、p型基板11の
反転が防止される。
てもよいことは勿論である。この場合、p型基板11の
反転が防止される。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、フィールド絶縁
膜上に、フィールド絶縁膜直下の基板、あるいは井戸状
領域と同電位の電極を設けることにより、フィールド絶
縁膜直下に電界がかからない。従ってフィールド絶縁膜
直下の領域は反転することがないので、リーク電流は流
れることはない。さらに、反転層の高濃度化による接合
リーク電流の増大と、ブレークダウン電圧の低下が抑制
される。これらのことから、反転防止層の高濃度化、あ
るいは反転防止層を設けることなくフィールド絶縁膜下
の反転を防止できる、微細化に有利な、信頼性の高い半
導体装置およびその製造方法が提供される。
膜上に、フィールド絶縁膜直下の基板、あるいは井戸状
領域と同電位の電極を設けることにより、フィールド絶
縁膜直下に電界がかからない。従ってフィールド絶縁膜
直下の領域は反転することがないので、リーク電流は流
れることはない。さらに、反転層の高濃度化による接合
リーク電流の増大と、ブレークダウン電圧の低下が抑制
される。これらのことから、反転防止層の高濃度化、あ
るいは反転防止層を設けることなくフィールド絶縁膜下
の反転を防止できる、微細化に有利な、信頼性の高い半
導体装置およびその製造方法が提供される。
第1図(a)乃至第1図(e)は、この発明の実施例に
係わるCMOS型半導体装置を製造工程体装置の平面図
である。 11・・・p型半導体基板、12・・・n型井戸状領域
、13・・・フィールド絶縁膜、14・・・電極、15
・・・ゲート絶縁膜、16・・・ゲート電極、17・・
・層間絶縁膜、18・・・配線、19・・・n型ソース
/ドレイン領域、20・・・コンタクト孔、21 ・・
・ソース/ドレイン電極、22・・・p型ソース/ドレ
イン領域、23・・・コンタクト孔、24−・・ソース
/ドレイン電極、30・・・p型半導体基板、31・・
・n型井戸状領域、32・・・フィールド絶縁膜、33
・・・ゲート絶縁膜、34・・・ゲート電極、35・・
・p型反転防止層、36・・・n型反転防止層、37・
・・p型ソース/ドレイン領域、38・・・コンタクト
孔、39・・・ソース/ドレイン電極、40・・・p型
ソース/ドレイン電極、41・・・コンタクト孔、42
−・・ソース/ドレイン電極。 特;゛「出願人 工朶v;、術院長 飯上家拳三 第1図
係わるCMOS型半導体装置を製造工程体装置の平面図
である。 11・・・p型半導体基板、12・・・n型井戸状領域
、13・・・フィールド絶縁膜、14・・・電極、15
・・・ゲート絶縁膜、16・・・ゲート電極、17・・
・層間絶縁膜、18・・・配線、19・・・n型ソース
/ドレイン領域、20・・・コンタクト孔、21 ・・
・ソース/ドレイン電極、22・・・p型ソース/ドレ
イン領域、23・・・コンタクト孔、24−・・ソース
/ドレイン電極、30・・・p型半導体基板、31・・
・n型井戸状領域、32・・・フィールド絶縁膜、33
・・・ゲート絶縁膜、34・・・ゲート電極、35・・
・p型反転防止層、36・・・n型反転防止層、37・
・・p型ソース/ドレイン領域、38・・・コンタクト
孔、39・・・ソース/ドレイン電極、40・・・p型
ソース/ドレイン電極、41・・・コンタクト孔、42
−・・ソース/ドレイン電極。 特;゛「出願人 工朶v;、術院長 飯上家拳三 第1図
Claims (2)
- (1)半導体基板と、この半導体基板上に素子分離領域
として設けられたフィールド絶縁膜と、このフィールド
絶縁膜上に設けられこの基板と同電位の電極と、この電
極上に設けられた絶縁膜と、この絶縁膜上に設けられた
ゲート電極とを具備することを特徴とする半導体装置。 - (2)半導体基板上に素子分離領域としてフィールド絶
縁膜を形成する工程と、素子領域にゲート絶縁膜を形成
する工程と、このフィールド絶縁膜上に所定の形状の導
電層を形成する工程と、全面に絶縁膜を形成する工程と
、この絶縁膜上に所定の形状のゲート電極を形成する工
程と、全面に層間絶縁膜を形成する工程と、この層間絶
縁膜を介して所定の位置にコンタクト孔を開孔する工程
と、全面に金属層を形成する工程と、この金属層を所定
の形状にパターニングして配線を形成する工程とを具備
することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130171A JP2560218B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130171A JP2560218B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309666A true JPH02309666A (ja) | 1990-12-25 |
| JP2560218B2 JP2560218B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=15027727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130171A Expired - Lifetime JP2560218B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560218B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5355012A (en) * | 1990-10-03 | 1994-10-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018931A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-01-31 | Nec Corp | 半導体装置とその使用方法 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1130171A patent/JP2560218B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018931A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-01-31 | Nec Corp | 半導体装置とその使用方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5355012A (en) * | 1990-10-03 | 1994-10-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560218B2 (ja) | 1996-12-04 |
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