JPH02309713A - リトリガブル単安定マルチバイブレータ回路 - Google Patents

リトリガブル単安定マルチバイブレータ回路

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Publication number
JPH02309713A
JPH02309713A JP1130914A JP13091489A JPH02309713A JP H02309713 A JPH02309713 A JP H02309713A JP 1130914 A JP1130914 A JP 1130914A JP 13091489 A JP13091489 A JP 13091489A JP H02309713 A JPH02309713 A JP H02309713A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
transistor
circuit
trigger pulse
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP1130914A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Mitsuya
三矢 芳正
Katsuya Shimizu
清水 勝哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu VLSI Ltd, Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu VLSI Ltd
Priority to JP1130914A priority Critical patent/JPH02309713A/ja
Publication of JPH02309713A publication Critical patent/JPH02309713A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【概要】 単安定マルチバイブレーク回路に係り、詳しくは再人力
信号に基づいて出力状態を延長することができるリトリ
ガブル単安定マルチバイブレータ回路に関し、 回路の構成を簡素化し、素子数を少なくしてチップ面積
の縮小によるコストダウンや、使用できる素子数が限定
されたマスクスライス方式等の半導体装置でも回路を搭
載することができるリトリガブル単安定マルチバイブレ
ーク回路を提供することを目的とし、 人力信号に基づいて第1のコンデンサの放電及び充電動
作を行ないこの第1のコンデンサの充電電圧が予め定め
られた所定値に達するまでの間において1つのトリガパ
ルスを発生させるトリガパルス発生回路と、トリガパル
ス発生回路のトリガパルスによって第2のコンデンサの
放電及び充電動作を行なう充放電回路と、第2のコンデ
ンサの充電電圧が予め定められた所定値以上となった時
、出力を反転する比較器とにより構成した。 [産業上の利用分野] 本発明は単安定マルチバイブレーク回路に係り、詳しく
は再人力信号に基づいて出力状態を延長することができ
るリトリガブル単安定マルチバイブレーク回路に関する
ものである。 近年、リニアtC等の半導体集積回路には多機能化が要
求されているが、この多機能化によるチップ面積の拡大
はコストアンプに繋がり、又、マスクスライス方式等の
半導体装置では形成されている素子数が限定されている
ため、素子数が少なくて済むリトリガブル単安定マルチ
バイブレーク回路を構成する必要がある。 [従来の技術] 一般に、従来のリトリガブル単安定マルチバイブレータ
回路は全てロジック回路にて構成されており、その−例
を第4図に示す。入力信号5011に基づいて、NAN
D回路31.32からなるフリップフロップとNAND
回路33とで構成される回路により1つのトリガパルス
5G12が発生される。このトリガパルス5G12に基
づいて、NAND回路34.35からなるフリップフロ
ップとインバータ36とで構成される回路がコンデンサ
38の放電及び充電動作を行なわせる。コンパレータ3
9はコンデンサ38の充電電圧が所定値以上か所定値未
満かに基づいて出力信号を反転させる。そして、3人力
NAND回路40には前記トリガパルス5G12と、N
AND回路34゜35からなるフリップフロップの出力
信号を反転させるインバータ37の出力信号と、コンパ
レータ39の出力信号とが入力され、3人力NAND回
路40はこれら3つの信号がローレベルの時に所定幅の
ワンショットパルス5G13を出力する。 そして、ワンショットパルス5G13の出力中に再度人
力信号5GIIが入力されるとワンショットパルス5G
13の出力時間が延長されるようになっている。 [発明が解決しようとする課題] ところが、上記従来のリトリガブル単安定マルチバイブ
レーク回路では全てロジック回路で構成されているため
、回路構成が複雑となるばかりでなく、素子数の増加を
招いている。従って、回路が必要とする面積が大きくな
り、それに伴ってチップ面積が増大してコストの上昇を
招き、又、マスクスライス方式の半導体装置では使用で
きる素子数が限定されているため、回路が搭載できない
という問題点を生じていた。 本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
って、その目的は回路の構成を簡素化し、素子数を少な
くしてチップ面積の縮小によるコストダウンや、使用で
きる素子数が限定されたマスクスライス方式等の半導体
装置でも回路を搭載することができるリトリガブル単安
定マルチバイブレーク回路を提供することにある。 [課題を解決するための手段1 第1図は本発明の原理説明図である。 トリガパルス発生回路1は入力信号SGlを反転させる
インバータ2と、このインバータ2に並列に接続され、
かつ、電流源3により充電されるコンデンサ4を放電す
るためのインバータ5と、第1のコンデンサ4の出力電
圧を反転させる遅延用インバータ6を備え、入力信号S
G1に基づいて第1のコンデンサ4を放電及び充電させ
て所定幅のトリガパルスを発生させる。充放電回路7は
電流源8により充電される第2のコンデンサ9と、この
コンデンサ9を放電するために、ラッチ機能を持ったイ
ンバータlOとを備え、トリガパルス発生回路1のトリ
ガパルスが人力されるとインバータ10にラッチがかか
り、第2のコンデンサ9の放電動作を開始する。第2の
コンデンサ9が放電を完了するとインバータ10のラッ
チが解除され、第2のコンデンサ9は電流源8により充
電を開始する。さらに、比較器11はインバータからな
り、充放電回路7の第2のコンデンサ9の充電電圧が予
め定められた所定値以上となった時、出力を反転する。 [作用] 入力信号SGIに基づいてトリガパルス発生回路1にお
いて電流源3により第1のコンデンサ4が充電され、こ
のコンデンサ4の充電電圧が予め定められた所定値に達
して遅延用インバータ6の出力を切替えるまでの時間を
利用して所定幅のトリガパルスが発生される。 トリガパルス発生回路1で発生されたトリガパルスに基
づいてインバータ10にラッチがかかり、第2のコンデ
ンサ9の電荷の放電を開始する。第2のコンデンサ9の
放電が完了すると、自動的にインバータ10のラッチか
解除され、第2のコンデンサ9は電流源8により充電さ
れる。このとき、比較器11によりワンショットパルス
が出力され始め、第2のコンデンサ9の充電電圧が予め
定められた所定値以上になると、比較器11の出力が反
転され、ワンショットパルスが出力がされなくなる。 又、第2のコンデンサ9の充電電圧が予め定められた所
定値に達する以前に再び入力信号SGIが入力されると
、トリガパルス発生回路lより出力されるトリガパルス
に基づいてインバータ10に°ラッチがかかり、第2の
コンデンサ9の放電を開始する。第2のコンデンサ9の
放電が完了すると自動的にインバータ10のラッチが解
除され、第2のコンデンサ9は電流源8により充電が開
始され、充電電圧が予め定めらねた所定値以上になるま
でワンショットパルスの出力時間が延長される。 [実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を第2.3図に従っ
て説明する。 第2図は本発明の一実施例における電気回路図、第3図
は波形説明図であり、第1図と同様の構成については同
一符号を付して説明する。 第2図に示すように、入力端子Aは抵抗R1゜R2を介
してトランジスタ2,5のベース端子に接続され、それ
ぞれ入力信号SGIが入力される。 トランジスタ5のコレクタ端子は定電流#3に接続され
るとともに、コレクタ端子及びエミッタ端子間には第1
のコンデンサ4が接続されている。 従って、第3図に示すように人力信号SGIがハイレベ
ルの場合にはトランジスタ5がオンしてコンデンサ4の
電荷が放電されるため、コンデンサ4の電位はローレベ
ルとなる。又、入力信号SGIがローレベルの場合には
トランジスタ5がオフするため、コンデンサ4は定電流
源3により充電され電位が上昇する。 トランジスタ6のベース端子は前記トランジスタ5のコ
レクタ端子に接続されており、そのコレクタ端子は定電
流′tA12に接続されている。又、トランジスタ6の
コレクタ端子には接続点Bにて前記トランジスタ2のコ
レクタ端子が接続されている。このトランジスタ6は前
記コンデンサ4の電位がV^以上になるとオンし、接続
点Bの電位をローレベルに引き下げる。この結果、第3
図に示すように接続点Bに所定幅を持つトリガパルスが
発生する。そして、本実施例では抵抗R1゜R2、トラ
ンジスタ2.5,6、定電2i!L#3及び第1のコン
デンサ4にてトリガパルス発生回路lが構成されている
。 前記定電流源12にはダイオードD3を介してトランジ
スタ13が接続され、そのコレクタ3fi子は定を流源
14に接続されている。トランジスタ13のコレクタ端
子には同トランジスタ13と組み合わせてラッチ動作を
行なわせるマルチコレクタトランジスタ15のベース端
子及び一方のコレクタ端子が接続されるとともに、同ト
ランジスタ15の他方のコレクタ端子はトランジスタ1
3のベース端子に接続され、エミッタ端子は抵抗R4を
介して電源ラインに接続されている。又、トランジスタ
13のエミッタ端子にはトランジスタ16が接続されて
いる。さらに、トランジスタ16のコレクタ端子には定
電流源8が接続されるとともに、同コレクタ端子と前記
トランジスタ13のベース端子との間にはダイオードD
5が接続されている。又、トランジスタ16のコレクタ
端子には接続点Eにて第2のコンデンサ9が接続されて
いる。 本実施例では上記トランジスタ13,15゜16、ダイ
オードD5、抵抗R4、第2のコンデンサ9及び定電流
源8.14により充放電回路7が構成されている。そし
て、第3図に示すように接続点Bにトリガパルスが発生
するとトランジスタ13.15にラッチがかかり、トラ
ンジスタ16がオンしてコンデンサ9は、トランジスタ
16を介して電荷の放電を開始する。コンデンサ9の電
荷の放電が完了すると自動的にトランジスタ13゜15
のラッチが解除され、トランジスタ16がオフして、コ
ンデンサ9は定電流源8により充電を開始する。 前記コンデンサ9にはトランジスタ17が接続され、そ
のエミッタ端子は定電流源25に接続され、同トランジ
スタ17と共に差動増幅回路を構成するトランジスタ1
8のエミッタ端子も定電流源25に接続されている。こ
のトランジスタ18のベース端子には基準電源19が接
続され、コレクタ端子にはカレント・ミラー回路を構成
するトランジスタ20.21が接続されている。トラン
ジスタ20,21の各ベース端子は定電流源22に接続
されている。又、トランジスタ18とトランジスタ20
との間の接続点Fにてトランジスタ23が接続され、そ
のコレクタ端子は定電流源24に接続されるとともに、
出力端子Gに接続されている。 本実施例ではトランジスタ17.1B、20゜21.2
3、定電流源22,24.25及び基準電源19にて比
較器11が構成されている。そして、第3図に示すよう
にコンデンサ9の電位がローレベルの場合にはトランジ
スタ17がオンし、トランジスタ18.23がオフする
ため、出力端子Gにはハイレベルの電圧がワンショット
パルスとして出力される。又、コンデンサ9の電位がV
9(>基準電ix9の電圧)以上になるとトランジスタ
17がオフし、トランジスタ18.23がオンするため
、出力端子Gの出力はローレベルに引き下げられる。 さて、上記のように構成されたリトリガブル単安定マル
チバイブレーク回路において、入力端子Aからの入力信
号SGIが第3図に示すようにハイレベルの場合にはト
ランジスタ2,5がオン状態にあり接続点Bの電位はロ
ーレベルとなる。又、トランジスタ5がオン状態である
ことから第1のコンデンサ4の電荷が放電されるため、
コンデンサ4の電位はローレベルとなる。このとき、接
続点Bの電位がローレベルであるため、トランジスタ1
3.15はオフ状態であり、従ってトランジスタ16も
オフ状態となり、第2のコンデンサ9の電位はハイレベ
ルとなっている。このため、トランジスタ17がオフし
、トランジスタ18゜23がオンしているため、出力端
子Gの出力はローレベルとなっている。 次に入力信号SGIが反転してローレベルになると、そ
の立ち下がりエツジにて両トランジスタ2.5がオフさ
れ、接続点Bの電位がハイレベルになるとともに、第1
のコンデンサ4が定電流源3によって充電され、その電
位は第3図に示すように上昇し、■A以上になるとトラ
ンジスタ6がオンして接続点Bの電位は、ローレベルに
引き下げられる。この時の定電流源3による第1のコン
デンサ4への充電開始から、第1のコンデンサ4の電位
がV^に達するまでの間の接続点Bのハイレベルの電位
が、トリガパルス発生回路lが発生するトリガパルスで
ある。 前記トリガパルスが接続点Bに発生することによりトラ
ンジスタ13.15はオン状態となり、トリガパルスが
終了して接続点Bがローレベルとなっても、トランジス
タ13.15はラッチがかかりオン状態のまま保持され
る。 トリガパルスによってトランジスタ13.15がオンす
ることにより、トランジスタ16がオンして、第2のコ
ンデンサ9の電荷の放電を開始し、第2のコンデンサ9
の電位は第3図に示すように下降する。 第2のコンデンサ9の電位がローレベルに引き下げられ
ると、基準電−1tc+の電圧Vrefがコンデンサ9
の電位よりも大きくなるため、トランジスタ17がオン
し、トランジスタ18.23がオフされて出力端子Gに
はハイレベルの出力信号SG2  (ワンショットパル
ス)が出力され始める。 又、第2のコンデンナ9の電位がローレベルに引き下げ
られると、トランジスタ13.15はオフしてラッチが
解除され、これに伴ってトランジスタ16もオフする。 このため、第2のコンデンサ9は定電流源8により充電
され始め、その電位は第3図に示すように上昇する。 そして、第2のコンデンサ9の電位がVa以上になって
基準電源19の電圧Vrefよりも大きくなると、トラ
ンジスタ17がオフし、トランジスタ18.23がオン
し、出力端子Gの出力信号SG2はローレベルに反転さ
れる。 そして、第3図に■で示すように入力信号SGIがロー
レベルに反転してその立ち下がりエツジにて出力信号S
G2 (ワンショットパルス)が出力され始めた後、第
2のコンデンサ9の電位がvBに達する以前に再び■で
入力信号SGIが入力されると、その時点までに蓄えら
れたコンデンサ9の電荷はトランジスタ16を介して放
電を開始し、コンデンサ9の電位がローレベルに引き下
げられると、トランジスタ13.15のラッチが解除さ
れ、トランジスタ16がオフとなり、コンデンサ9τよ
定電流′a8により充電され始めてその電位が上昇し始
め、その電位がvB以上になって基準電源19の電圧V
refよりも大きくなるまで、■で出力され始めたワン
ショットパルスが出力され続け、ワンショットパルスの
出力期間が延長される。 このように、本実施例では抵抗RIR2、トランジスタ
2,5,6、定電流源3及び第1のコンデンサ4にてト
リガパルス発生回路1を構成するとともに、トランジス
タ13,15,16、ダイオードD5、抵抗R4、第2
のコンデンサ9及び定電流源8,14により充放電回路
7を構成し、さらに、トランジスタ17,18.20,
21゜23、定電流源22,24.25及び基準電源1
9にて比較器11を構成しているので、リトリガブル単
安定マルチバイブレータ回路の素子数を大幅に少なくす
ることができる。これにより、回路が必要とする面積を
縮小してコストダウンを図ることができ、又、マスクス
ライス方式の半導体装置においても使用する素子数が少
なくて済むため、他回路の構成を妨げることなく同回路
を形成することができる。 [発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば回路の構成を簡素
化し、素子数を少なくしてチップ面積の縮小によるコス
トダウンを図ることができ、又、使用できる素子数が限
定されたマスクスライス方式等の半導体装置でも回路を
搭載することができる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例における電気回路図、第3図
は波形説明図、 第4図は従来のリトリガブル単安定マルチバイブレーク
回路を示すロジック回路図である。 図において、 1はトリガパルス発生回路、 4は第1のコンデンサ、 7は充放電回路、 9は第2のコンデンサ、 11は比較器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力信号に基づいて第1のコンデンサ(4)の放電
    及び充電動作を行ないこの第1のコンデンサ(4)の充
    電電圧が予め定められた所定値に達するまでの間におい
    て1つのトリガパルスを発生させるトリガパルス発生回
    路(1)と、 トリガパルス発生回路(1)のトリガパルスによって第
    2のコンデンサ(9)の放電及び充電動作を行なう充放
    電回路(7)と、 第2のコンデンサ(9)の充電電圧が予め定められた所
    定値以上となった時、出力を反転する比較器(11)と により構成したことを特徴とするリトリガブル単安定マ
    ルチバイブレータ回路。
JP1130914A 1989-05-24 1989-05-24 リトリガブル単安定マルチバイブレータ回路 Pending JPH02309713A (ja)

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