JPH02309778A - クロック生成回路 - Google Patents
クロック生成回路Info
- Publication number
- JPH02309778A JPH02309778A JP1131052A JP13105289A JPH02309778A JP H02309778 A JPH02309778 A JP H02309778A JP 1131052 A JP1131052 A JP 1131052A JP 13105289 A JP13105289 A JP 13105289A JP H02309778 A JPH02309778 A JP H02309778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- pulse
- logic
- synchronizing signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 9
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 13
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/913—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/932—Regeneration of analogue synchronisation signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/913—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection
- H04N2005/91307—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection by adding a copy protection signal to the video signal
- H04N2005/91314—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection by adding a copy protection signal to the video signal the copy protection signal being a pulse signal inserted in blanking intervals of the video signal, e.g. pseudo-AGC pulses, pseudo-sync pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はビデオテープレコーダ、テレビジョン受像機
、プロジェクタ等のディジタル回路、あるいは液晶パネ
ルへの書き込み回路等において使用されるクロック信号
を生成するクロック生成回路に関する。
、プロジェクタ等のディジタル回路、あるいは液晶パネ
ルへの書き込み回路等において使用されるクロック信号
を生成するクロック生成回路に関する。
テレビジョン受像機、ビデオテープレコーダ等のディジ
タル回路においては、例えば周波数が91OfIl(f
llは水平同期信号の周波数)、1820 f−等のビ
デオ信号の同期信号に同期したクロック信号が要求され
る。第7図はこのようなりロック信号を生成するための
従来のクロック生成回路の構成を表わしている。
タル回路においては、例えば周波数が91OfIl(f
llは水平同期信号の周波数)、1820 f−等のビ
デオ信号の同期信号に同期したクロック信号が要求され
る。第7図はこのようなりロック信号を生成するための
従来のクロック生成回路の構成を表わしている。
同図において1は入力されるビデオ信号に含まれる同期
信号にトリガされ、同期信号に同期したパルスを発生す
るモノマルチバイブレータ(MM)、2はモノマルチバ
イブレータ1の出力パルスのタイミングで、トラペゾイ
ド発生回路3が出力するトラペゾイド信号をサンプリン
グホールドするサンプリングホールド回路(S/H)で
ある。4はサンプリングホールド回路2の出力を平滑す
るローパスフィルタ(L P F)、5はローパスフィ
ルタ4の出力に対応する周波数のクロック信号を発生す
る電圧制御発振器(vC○)、6は電圧制御発振器5が
出力するクロック信号を1 / nに分周するカウンタ
である。サンプリングホールド回路2、ローパスフィル
タ4、電圧制御発振器5、カウンタ6及びトラペゾイド
発生回路3によりPLL回路が構成されている。
信号にトリガされ、同期信号に同期したパルスを発生す
るモノマルチバイブレータ(MM)、2はモノマルチバ
イブレータ1の出力パルスのタイミングで、トラペゾイ
ド発生回路3が出力するトラペゾイド信号をサンプリン
グホールドするサンプリングホールド回路(S/H)で
ある。4はサンプリングホールド回路2の出力を平滑す
るローパスフィルタ(L P F)、5はローパスフィ
ルタ4の出力に対応する周波数のクロック信号を発生す
る電圧制御発振器(vC○)、6は電圧制御発振器5が
出力するクロック信号を1 / nに分周するカウンタ
である。サンプリングホールド回路2、ローパスフィル
タ4、電圧制御発振器5、カウンタ6及びトラペゾイド
発生回路3によりPLL回路が構成されている。
入力されるビデオ信号に含まれる水平同期信号に同期し
たパルスが、モノマルチバイブレータ1よりPLL回路
に入力されると、PLL回路はこの同期信号の位相に同
期したクロック信号を生成する。
たパルスが、モノマルチバイブレータ1よりPLL回路
に入力されると、PLL回路はこの同期信号の位相に同
期したクロック信号を生成する。
従来の回路はこのように、ビデオ信号に含まれる同期信
号によりモノマルチバイブレータ1を1−リガし、その
出力パルスでPLL回路を駆動するようにしている。そ
の結果例えば第8図(A)に示すように、シンクチップ
レベルに進達する成分を含むダビング防止用信号も、同
図(B)に示す信号のように同期信号として検出され、
これによりPI、 L回路が駆動されるので、その間ク
ロック信号の周波数が乱れ、画面にスキュー曲りが発生
したり、ディジタル処理に誤動作が発生することがあっ
た。
号によりモノマルチバイブレータ1を1−リガし、その
出力パルスでPLL回路を駆動するようにしている。そ
の結果例えば第8図(A)に示すように、シンクチップ
レベルに進達する成分を含むダビング防止用信号も、同
図(B)に示す信号のように同期信号として検出され、
これによりPI、 L回路が駆動されるので、その間ク
ロック信号の周波数が乱れ、画面にスキュー曲りが発生
したり、ディジタル処理に誤動作が発生することがあっ
た。
同様のことは、垂直帰線区間内における等価パルスによ
っても生起される。またビデオテープレコーダからの再
生ビデオ信号に同期したクロック信号を生成する場合1
回転ヘッドのスイッチングポイントで発生するスキュー
やノイズによっても同様の事態が発生する。
っても生起される。またビデオテープレコーダからの再
生ビデオ信号に同期したクロック信号を生成する場合1
回転ヘッドのスイッチングポイントで発生するスキュー
やノイズによっても同様の事態が発生する。
この発明はこのような状況に鑑みなされたもので、ダビ
ング防止用信号等に拘らず、安定してクロック信号を生
成できるようにするものである。
ング防止用信号等に拘らず、安定してクロック信号を生
成できるようにするものである。
この発明のクロック生成回路は、ビデオ信号から同期信
号を分離する第1の分離回路と、ビデオ信号から垂直同
期信号を分離する第2の分離回路と、垂直同期信号が入
力されて、少なくともビデオ信号の等価パルスおよびダ
ビング防止用信号の存在する期間にパルスを発生するパ
ルス発生回路と、パルス信号に応答して、パルス発生期
間は同期信号の通過を阻止するスイッチ手段と、スイッ
チ手段を介して入力されるビデオ信号の同期信号に同期
してクロック信号を生成するPLL回路とを備える。
号を分離する第1の分離回路と、ビデオ信号から垂直同
期信号を分離する第2の分離回路と、垂直同期信号が入
力されて、少なくともビデオ信号の等価パルスおよびダ
ビング防止用信号の存在する期間にパルスを発生するパ
ルス発生回路と、パルス信号に応答して、パルス発生期
間は同期信号の通過を阻止するスイッチ手段と、スイッ
チ手段を介して入力されるビデオ信号の同期信号に同期
してクロック信号を生成するPLL回路とを備える。
入力ビデオ信号から垂直同期信号が検出され、これを基
準として、少なくとも等価パルス及びダビング防止用信
号の発生タイミングをその中に含むパルスが発生される
。このパルスが発生されているとき、同期信号がPLL
回路に供給されないようにスイッチが切り替えられる。
準として、少なくとも等価パルス及びダビング防止用信
号の発生タイミングをその中に含むパルスが発生される
。このパルスが発生されているとき、同期信号がPLL
回路に供給されないようにスイッチが切り替えられる。
従ってPLL回路がダビング防止用信号等により駆動さ
れるのが防止される。
れるのが防止される。
第1図はこの発明のクロック生成回路の一実施例の構成
を表わしており、第7図における場合と対応する部分に
は同一の符号を付しである。
を表わしており、第7図における場合と対応する部分に
は同一の符号を付しである。
第1図において11は同期信号分離回路であり。
入力されるビデオ信号を所定の基準レベルと比較する等
して、水平同期信号、垂直同期信号等を分離、検出する
。このうち垂直同期信号は垂直同期信号分離回路12に
よりさらに分離、検出される。
して、水平同期信号、垂直同期信号等を分離、検出する
。このうち垂直同期信号は垂直同期信号分離回路12に
よりさらに分離、検出される。
19はパルス発生回路であり、垂直同期信号分離回路1
2から入力される垂直同期信号を基準にして、所定のタ
イミングのパルスを発生する。18は、モノマルチバイ
ブレータ1とサンプリングホールド回路2の間に挿入さ
れたスイッチであり、パルス発生回路19の出力に対応
して両者の接続を断続する。
2から入力される垂直同期信号を基準にして、所定のタ
イミングのパルスを発生する。18は、モノマルチバイ
ブレータ1とサンプリングホールド回路2の間に挿入さ
れたスイッチであり、パルス発生回路19の出力に対応
して両者の接続を断続する。
同期信号分離回路11の出力によりモノマルチバイブレ
ータ1がトリガされ、その出力がスイッチ18を介して
サンプリングホールド回路2に供給されるようになって
いる。その他の構成は第7図における場合と同様である
。
ータ1がトリガされ、その出力がスイッチ18を介して
サンプリングホールド回路2に供給されるようになって
いる。その他の構成は第7図における場合と同様である
。
第2図は、パルス発生回路19の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この実施例においては、縦続接続されたモノマルチバイ
ブレータ(MM)21と22により、パルス発生回路1
9が構成されている。
ブレータ(MM)21と22により、パルス発生回路1
9が構成されている。
次に、第3図及び第4図のタイミングチャートを参照し
て、その動作を説明する。
て、その動作を説明する。
同期信号分離回路11は入力されるビデオ信号(第3図
(A)に示す信号A)を所定の基準レベルと比較し、同
期信号を検出する。水平同期、垂直同期信号の他、等価
パルスやダビング防止用信号も、シンクチップレベル連
速する成分を含むので、これらの信号もこのとき同時に
分離、検出される。
(A)に示す信号A)を所定の基準レベルと比較し、同
期信号を検出する。水平同期、垂直同期信号の他、等価
パルスやダビング防止用信号も、シンクチップレベル連
速する成分を含むので、これらの信号もこのとき同時に
分離、検出される。
この検出信号に対応してモノマルチバイブレータ1がト
リガされ、モノマルチバイブレータ1はトリガされる毎
に所定幅のパルスを発生する。
リガされ、モノマルチバイブレータ1はトリガされる毎
に所定幅のパルスを発生する。
一方同期信号分離回路11の出力は、垂直同期信号分離
回路12に供給される。垂直同期信号分離回路12は入
力される信号の中から垂直同期信号を検出し、垂直同期
信号を検出している時間論理I(の信号を出力する(第
3図(B)に示す信号B)。
回路12に供給される。垂直同期信号分離回路12は入
力される信号の中から垂直同期信号を検出し、垂直同期
信号を検出している時間論理I(の信号を出力する(第
3図(B)に示す信号B)。
垂直同期信号分離回路12の出力(第4図(B)に示す
信号B)は、パルス発生回路19に入力され、モノマル
チバイブレータ21をトリガする。
信号B)は、パルス発生回路19に入力され、モノマル
チバイブレータ21をトリガする。
モノマルチバイブレータ21は、垂直同期信号分離回路
12の出力の立ち上がりエツジより所定時間t1の時間
、論理Hのパルス(第4図(H)に示すパルスH)を発
生する。このパルスにトリガされ、その立ち下がりエツ
ジから所定時間t2の時間、論理りのパルス(第4図(
F)のパルスF)が、モノマルチバイブレータ22より
出力される。
12の出力の立ち上がりエツジより所定時間t1の時間
、論理Hのパルス(第4図(H)に示すパルスH)を発
生する。このパルスにトリガされ、その立ち下がりエツ
ジから所定時間t2の時間、論理りのパルス(第4図(
F)のパルスF)が、モノマルチバイブレータ22より
出力される。
モノマルチバイブレータ22の出力が論理■(である期
間に、垂直同期信号、等価パルス及びダビング防止用信
号が発生するように、時間t工とt2の値が設定されて
いる。
間に、垂直同期信号、等価パルス及びダビング防止用信
号が発生するように、時間t工とt2の値が設定されて
いる。
スイッチ18は、パルス発生回路19が論理Hを出力し
ているときオフされ、論理りを出力しているときオンさ
れる。これによりモノマルチバイブレータ1の出力は、
パルス発生回路19が論理りを出力している期間のみサ
ンプリングホールド回路2に入力され、論理Hを出力し
ている期間は伝達されない(第3図(G)に示す信号G
)。
ているときオフされ、論理りを出力しているときオンさ
れる。これによりモノマルチバイブレータ1の出力は、
パルス発生回路19が論理りを出力している期間のみサ
ンプリングホールド回路2に入力され、論理Hを出力し
ている期間は伝達されない(第3図(G)に示す信号G
)。
サンプリングホールド回路2は、スイッチ18よりサン
プリングパルスが入力されたとき、トラペゾイド発生回
路3が発生するトラペゾイド信号をサンプリングし1次
のサンプリングパルスが入力されるまでその値をホール
ドする。サンプリングホールド回路2の出力はローパス
フィルタ4により平滑され、電圧制御発振器5に供給さ
れる。
プリングパルスが入力されたとき、トラペゾイド発生回
路3が発生するトラペゾイド信号をサンプリングし1次
のサンプリングパルスが入力されるまでその値をホール
ドする。サンプリングホールド回路2の出力はローパス
フィルタ4により平滑され、電圧制御発振器5に供給さ
れる。
電圧制御発振器5はローパスフィルタ4より入力される
信号を制御電圧として、制御電圧に対応した周波数のク
ロック信号を発生する。この信号は図示せぬディジタル
回路等に供給されるとともに、カウンタ6に入力される
。カウンタ6は入力パルスをn個カウントする毎に1個
のパルスを出力することにより、クロック信号の周波数
を1 / nに分周する。トラペゾイド発生回路3は、
カウンタ6より入力されるパルスに同期してトラベゾイ
ド信号を発生し、サンプリングホールド回路2に供給す
る。
信号を制御電圧として、制御電圧に対応した周波数のク
ロック信号を発生する。この信号は図示せぬディジタル
回路等に供給されるとともに、カウンタ6に入力される
。カウンタ6は入力パルスをn個カウントする毎に1個
のパルスを出力することにより、クロック信号の周波数
を1 / nに分周する。トラペゾイド発生回路3は、
カウンタ6より入力されるパルスに同期してトラベゾイ
ド信号を発生し、サンプリングホールド回路2に供給す
る。
このようにしてPLL回路により、ビデオ信号の同期信
号に同期したクロック信号が生成される。
号に同期したクロック信号が生成される。
以上においては、パルス発生回路19を、2つのモノマ
ルチバイブレータにより構成するようにしたが、同期信
号やクロックをカウントする回路により構成することも
できる。
ルチバイブレータにより構成するようにしたが、同期信
号やクロックをカウントする回路により構成することも
できる。
第5図は、本発明のクロック生成回路の第2の実施例の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
同図において、13は垂直同期信号分離回路12の出力
によりトリガされるモノマルチバイブレータ(MM)で
あり、その出力はインバータ14を介してオア回路15
に供給される。16は、ダビング防止用信号検出回路(
第2の検出回路)、17は等価パルス検出回路(第1の
検出回路)であり。
によりトリガされるモノマルチバイブレータ(MM)で
あり、その出力はインバータ14を介してオア回路15
に供給される。16は、ダビング防止用信号検出回路(
第2の検出回路)、17は等価パルス検出回路(第1の
検出回路)であり。
各々ダビング防止用信号と等価パルスを検出し、その検
出信号をオア回路15に出力する。スイッチ18はオア
回路15の出力に対応して切り替えられる。その他の構
成は第1図における場合と同様である。
出信号をオア回路15に出力する。スイッチ18はオア
回路15の出力に対応して切り替えられる。その他の構
成は第1図における場合と同様である。
次に第6図を参照してこの回路の動作を説明する。
同期信号分離回路11は入力されるビデオ信号(第6図
(A)に示す信号A)を所定の基準レベルと比較し、同
期信号を検出する。水平同期、垂直同期信号の他、等価
パルスやダビング防止用信号も、シンクチップレベル進
達する成分を含むので、これらの信号もこのとき同時に
分離、検出される。
(A)に示す信号A)を所定の基準レベルと比較し、同
期信号を検出する。水平同期、垂直同期信号の他、等価
パルスやダビング防止用信号も、シンクチップレベル進
達する成分を含むので、これらの信号もこのとき同時に
分離、検出される。
この検出信号に対応してモノマルチバイブレータ1がト
リガされ、モノマルチバイブレータ1はトリガされる毎
に所定幅の″ノ′スを発生する・r/一方同期信号分離
回路11の出力は、垂直同期信号分離回路12、ダビン
グ防止用信号検出回路16゜等価パルス検出回路17に
も供給される。
リガされ、モノマルチバイブレータ1はトリガされる毎
に所定幅の″ノ′スを発生する・r/一方同期信号分離
回路11の出力は、垂直同期信号分離回路12、ダビン
グ防止用信号検出回路16゜等価パルス検出回路17に
も供給される。
垂直同期信号分離回路12は入力される信号の中から垂
直同期信号を検出し、垂直同期i号を検出している時間
論理Hの信号を出力する(第6図(B)に示す信号B)
、モノマルチバイブレータ13は垂直同期信号分離回路
12の出力の立ち上がりエツジによりトリガされ、約1
フイールドの時間論理Hの信号を出力する(第6図(C
)に示す信号C)。この信号は1次の垂直同期信号が発
生するl0H(Hは水平同期信号の周期)前に論理りに
反転し、垂直同期信号の立ち上がりに対応して論理Hと
なる。またこの信号はインバータ14により反転される
ので、オア回路15には、垂直同期信号が発生する前1
0Hの期間論理Hの信号が入力される0回転ヘッドの切
り替えは、この10 Hの期間内に行なわれる。
直同期信号を検出し、垂直同期i号を検出している時間
論理Hの信号を出力する(第6図(B)に示す信号B)
、モノマルチバイブレータ13は垂直同期信号分離回路
12の出力の立ち上がりエツジによりトリガされ、約1
フイールドの時間論理Hの信号を出力する(第6図(C
)に示す信号C)。この信号は1次の垂直同期信号が発
生するl0H(Hは水平同期信号の周期)前に論理りに
反転し、垂直同期信号の立ち上がりに対応して論理Hと
なる。またこの信号はインバータ14により反転される
ので、オア回路15には、垂直同期信号が発生する前1
0Hの期間論理Hの信号が入力される0回転ヘッドの切
り替えは、この10 Hの期間内に行なわれる。
ダビング防止用信号検出回路16、等価パルス検出回路
17は、同期信号分離回路11の出力から各々ダビング
防止用信号と等価パルスを検出し。
17は、同期信号分離回路11の出力から各々ダビング
防止用信号と等価パルスを検出し。
それらの信号が検出されているとき論理Hの信号を出力
する(第6図(D)に示す信号り又は同図(E)に示す
信号E)、これらの信号もオア回路15に供給される。
する(第6図(D)に示す信号り又は同図(E)に示す
信号E)、これらの信号もオア回路15に供給される。
従ってオア回路15は、この実施例の場合、垂直同期信
号が発生する前10Hの時刻から、ダビング防止用信号
が終了する迄の時間、論理Hの信号を出力する(第6図
(F)に示す信号F)、スイッチ18は、オア回路15
が論理Hを出力しているときオフされ、論理りを出力し
ているときオンされる。これによりモノマルチバイブレ
ータ1の出力は、オア回路15が論理りを出力している
期間のみサンプリングホールド回路2に入力され、論理
Hを出力している期間は伝達されない(第6図(G)に
示す信号G)。
号が発生する前10Hの時刻から、ダビング防止用信号
が終了する迄の時間、論理Hの信号を出力する(第6図
(F)に示す信号F)、スイッチ18は、オア回路15
が論理Hを出力しているときオフされ、論理りを出力し
ているときオンされる。これによりモノマルチバイブレ
ータ1の出力は、オア回路15が論理りを出力している
期間のみサンプリングホールド回路2に入力され、論理
Hを出力している期間は伝達されない(第6図(G)に
示す信号G)。
以下のPLL回路における動作は、第1図における場合
と同様であるので、その詳述は省略する。
と同様であるので、その詳述は省略する。
以上のように、請求項1記載の発明によれば、等価パル
ス及びダビング防止用信号の少なくともいずれか1つが
発生する期間、同期信号分離回路の出力をPLL回路に
供給しないようにしたので、PLL回路がそれらの信号
により駆動されることが防止され、同期信号に正確に同
期した信号を安定して得ることができる。
ス及びダビング防止用信号の少なくともいずれか1つが
発生する期間、同期信号分離回路の出力をPLL回路に
供給しないようにしたので、PLL回路がそれらの信号
により駆動されることが防止され、同期信号に正確に同
期した信号を安定して得ることができる。
また、請求項2記載の発明によれば、ダビング防止用信
号を検出し、その検出出力に対応してPLL回路へ入力
される信号を制御するようにしたので、ダビング防止用
信号が存在するときは、不必要な信号がPLL回路に供
給されるのを防止することができる。またダビング防止
用信号が存在しないときは、その間PLL回路に信号を
入力させることができるので、PLL回路に信号を入力
しない期間を短くすることができ、PLL回路をより安
定して動作させることができる。
号を検出し、その検出出力に対応してPLL回路へ入力
される信号を制御するようにしたので、ダビング防止用
信号が存在するときは、不必要な信号がPLL回路に供
給されるのを防止することができる。またダビング防止
用信号が存在しないときは、その間PLL回路に信号を
入力させることができるので、PLL回路に信号を入力
しない期間を短くすることができ、PLL回路をより安
定して動作させることができる。
第1図は本発明のクロック生成回路の第1の実施例のブ
ロック図、第2図は、第1図におけるパルス発生回路の
一実施例のブロック図、第3図は第1図の実施例のタイ
ミングチャート、第4図は第2図の実施例のタイミング
チャート、第5図は本発明のクロック生成回路の第2の
実施例のブロック図、第6図は第5図の実施例のタイミ
ングチャート、第7図は従来のパルス生成回路の一例の
ブロック図、第8図(A)、(B)は、各々ダビング防
止用信号とその検出信号の波形図である。 1.13・・・モノマルチバイブレータ、2・・・サン
プリングホールド回路、3・・・トラペゾイド発生回路
、4・・・ローパスフィルタ、5・・・電圧制御発振器
、6・・・カウンタ、11,12・・・分離回路、16
.17・・・第1.第2の検出回路。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣木 邦夫 第3図 第4図
ロック図、第2図は、第1図におけるパルス発生回路の
一実施例のブロック図、第3図は第1図の実施例のタイ
ミングチャート、第4図は第2図の実施例のタイミング
チャート、第5図は本発明のクロック生成回路の第2の
実施例のブロック図、第6図は第5図の実施例のタイミ
ングチャート、第7図は従来のパルス生成回路の一例の
ブロック図、第8図(A)、(B)は、各々ダビング防
止用信号とその検出信号の波形図である。 1.13・・・モノマルチバイブレータ、2・・・サン
プリングホールド回路、3・・・トラペゾイド発生回路
、4・・・ローパスフィルタ、5・・・電圧制御発振器
、6・・・カウンタ、11,12・・・分離回路、16
.17・・・第1.第2の検出回路。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣木 邦夫 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)ビデオ信号から同期信号を分離する第1の分離回
路と、ビデオ信号から垂直同期信号を分離する第2の分
離回路と、前記垂直同期信号が入力されて、少なくとも
ビデオ信号の等価パルスおよびダビング防止用信号の存
在する期間にパルスを発生するパルス発生回路と、前記
パルス信号に応答して、パルス発生期間は前記同期信号
の通過を阻止するスイッチ手段と、前記スイッチ手段を
介して入力されるビデオ信号の同期信号に同期してクロ
ック信号を生成するPLL回路とを備えるクロック生成
回路。 - (2)ビデオ信号から垂直同期信号を分離する分離回路
と、前記ビデオ信号から等価パルスを検出する第1の検
出回路と、前記ビデオ信号からダビング防止用信号を検
出する第2の検出回路と、前記分離回路と第1及び第2
の検出回路の出力に対応して制御されるスイッチ手段と
、前記スイッチ手段を介して入力される前記ビデオ信号
の同期信号に同期してクロック信号を生成するPLL回
路とを備えるクロック生成回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131052A JPH02309778A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | クロック生成回路 |
| US07/526,939 US5121206A (en) | 1989-05-24 | 1990-05-22 | Clock signal generator for video signal capable of generating a stable clock signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131052A JPH02309778A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | クロック生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309778A true JPH02309778A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15048888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131052A Pending JPH02309778A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | クロック生成回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5121206A (ja) |
| JP (1) | JPH02309778A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2995923B2 (ja) * | 1991-04-11 | 1999-12-27 | ソニー株式会社 | 同期クロック発生回路 |
| JP3278546B2 (ja) * | 1995-04-28 | 2002-04-30 | 日本電気エンジニアリング株式会社 | 同期信号発生回路 |
| US6108043A (en) * | 1996-10-23 | 2000-08-22 | Zenith Electronics Corporation | Horizontal sync pulse minimum width logic |
| JP2954052B2 (ja) * | 1996-11-28 | 1999-09-27 | 日本電気アイシーマイコンシステム株式会社 | 映像表示装置 |
| US6556250B1 (en) * | 1999-08-10 | 2003-04-29 | General Instrument Corporation | Method and apparatus for providing a timing signal with high frequency accuracy in video equipment for supporting an on-screen display in the absence of a video signal |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123289A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Shinano Kikaku:Kk | 否複製映像録画済磁気テ−プの記録方法 |
| US4937679A (en) * | 1986-08-11 | 1990-06-26 | Macrovision | Dual deck video recording apparatus having enhanced copy protection and method for providing enhanced copy protection to such a recording apparatus |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1131052A patent/JPH02309778A/ja active Pending
-
1990
- 1990-05-22 US US07/526,939 patent/US5121206A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5121206A (en) | 1992-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0461897B1 (en) | A horizontal synchronizing signal separation circuit for a display apparatus | |
| JPH02309778A (ja) | クロック生成回路 | |
| JPS61281688A (ja) | 磁気記録再生装置の疑似垂直同期信号生成方法及び疑似垂直同期信号生成回路 | |
| US6741291B1 (en) | Synchronous signal detection with noise rejection | |
| KR100190788B1 (ko) | 디지탈 동기화 장치 | |
| KR940011875B1 (ko) | 수평동기신호 분리장치 | |
| EP0282242B1 (en) | A phase synchronizing circuit for a time axis shift correcting circuit | |
| JPH02288729A (ja) | Pll回路 | |
| JPH0628382B2 (ja) | 垂直同期信号作成回路 | |
| JPH0254680A (ja) | 画像信号用同期回路 | |
| JPH07226860A (ja) | Pll回路 | |
| JPH0523018Y2 (ja) | ||
| JP2591819B2 (ja) | 文字信号同期再生回路 | |
| JPH0335675A (ja) | ビデオ信号のpll回路 | |
| JPH0340667A (ja) | ビデオ信号の同期回路 | |
| JP3475773B2 (ja) | 映像信号処理装置及び液晶表示装置 | |
| KR100207633B1 (ko) | 위상동기루프회로 | |
| JP3024724B2 (ja) | スキュー検出回路 | |
| JPS583433B2 (ja) | テレビジヨンシンゴウサイセイホウシキ | |
| JPH024087A (ja) | Pll回路 | |
| JPS6187475A (ja) | 水平同期回路 | |
| JPH09107285A (ja) | 位相情報検出回路 | |
| JPS5896481A (ja) | ビデオデイスク再生装置 | |
| JPS60250780A (ja) | 水平同期回路 | |
| JPS59149465A (ja) | 垂直同期回路 |