JPH02309785A - バーストゲートパルス切り換え装置 - Google Patents

バーストゲートパルス切り換え装置

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Publication number
JPH02309785A
JPH02309785A JP1130768A JP13076889A JPH02309785A JP H02309785 A JPH02309785 A JP H02309785A JP 1130768 A JP1130768 A JP 1130768A JP 13076889 A JP13076889 A JP 13076889A JP H02309785 A JPH02309785 A JP H02309785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate pulse
burst gate
input
circuit
burst
Prior art date
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Pending
Application number
JP1130768A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Miyamoto
博史 宮本
Kenkichi Oura
大浦 研吉
Yoshio Higashida
東田 吉夫
Tomohiro Kitajima
北嶋 智浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1130768A priority Critical patent/JPH02309785A/ja
Publication of JPH02309785A publication Critical patent/JPH02309785A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気録画再生装置におけるバーストゲートパ
ルス切り換え装置に関するものである。
従来の技術 従来、磁気録画再生装置において、位相比較回路および
キラー回路で用いられるバーストゲートパルスは、第2
のバーストゲートパルスの1種類であった。
第4図は従来の磁気録画再生装置において、バーストゲ
ートパルスにより動作する回路とバーストゲートパルス
形成回路との関係を示すブロック図である。第4図にお
いて、1はバーストゲートパルス形成回路で、バースト
増幅回路および自妨振幅制御回路2と位相比較回路およ
びキラー回路3にそれぞれ接続されている。
このように構成されたバーストゲートパルスに関する一
連のシステムについて、以下その動作を説明する。まず
、バーストゲートパルス形成回路1に入力端子11から
はバースト信号が、また入力Cf;子12からは水平同
期信号がそれぞれ印加される。
この2入力から、バーストゲートパルス形成回路1に3
3いて、第1のバーストゲートパルスaと第2のバース
トゲートパルスbの2種類のバーストゲートパルスが形
成される。この第1のバーストゲートパルスaは出力端
子13からバースト増幅回路および自動振幅制御回路2
に入力され、第2のバーストゲートパルスbは出力端子
14から位相比較回路およびキラー回路3に入力される
発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来の方式では、第2のバーストゲート
パルスbはバースト信号を基本にして作成されるアナロ
グ方式を採用しているため、バースト信号のレベルによ
っては、第2のバーストゲートパルスbが形成されない
などの問題が生じ、色信号処理回路における佼相制御時
等に特に問題となる。
本発明は上記問題を解決するもので、第2のバーストゲ
ートパルスの欠落の如何にかかわらず、位相比較回路お
よびキラー回路が安定に動作できるようにするためのバ
ーストゲートパルス切り換え装置を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本光明のバーストゲートパ
ルス切り換え装置は、たとえば3個のD型フリップフロ
ップと10個のインバータから構成され、バーストゲー
トパルス形成回路より出力されて、所定の回路を動作さ
せるのに用いられる第1のバーストゲートパルスと第2
のバーストゲートパルスを2入力とし、前記第1のバー
ストゲートパルスと第2のバーストゲートパルスがとも
に入力されているときは、前記第2のバーストゲートパ
ルスを出力し、前記第2のバーストゲートパルスが入力
されないときは、前記第1のバーストゲートパルスをこ
れに代えて出力するように構成したものである。
作用 上記構成により、第2のバーストゲートパルスが欠落し
たとき、この欠落部分を自動的に第1のバーストゲート
パルスに切り換えて、位相比較回路およびキラー回路に
供給し、該当回路の動作を安定化させるようにすること
ができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
第1図は本発明のバーストゲートパルス切り換え装置の
配置を説明するためのブロック図を示す。
第1図において、バーストゲートパルス形成回路1、バ
ースト増幅回路および自動振幅制御回路2、位相比較回
路およびキラー回路3は従来の第4図のものと同じであ
り、バースト形成口11の入力端子11.12にはそれ
ぞれバースト信号と水平同期信号が入力され、バースト
ゲートパルス形成回路1の出力端子13.14には(れ
ぞれ第1のバーストゲートパルスaと第2のバーストゲ
ートパルスbが出力きれることも同じである。
さらに、バーストゲートパルス形成回路1と位相比較回
路J3よびキラー回路3の間に介装されるバーストゲー
トパルス切り換え回路4は1つの出力端子15と4つの
入力端子16.17.18.19を有し、このバースト
ゲートパルス切り換え回路4の出力端子15は位相比較
回路およびキラー回路3に接続され、入力端子16.1
7にはバーストゲートパルス形成回路1の出力端子13
.14がそれぞれ接続され、さらに、入力端子18.1
9にはそれぞれリセット信号と制御信号が入力される。
第2図は第1図のバーストゲートパルス切り換え回路の
一実施例を示す回路図である。第2図において、出力端
子15にはインバータ29の出力端子とインバータ30
の出力端子がANDで接続され、インバータ29の入力
端子は入力端子17とD型フリップフロップ33のQ出
力端子がANDで接続され、インバータ30の入力端子
はD型フリップフロップ33のQ出力端子とインバータ
27の出力端子がANDで接続されている。また、入力
端子16はD型フリップフロップ31の〒入力端子とイ
ンバータ21の入力端子に接続され、入力端子17はイ
ンバータ22の入力端子にも接続されている。インバー
タ22の出力端子はインバータ21の3つの出力端子の
うちの1つの出力端子とANDを取って、インバータ2
3の入力端子に接続される。一方、インバータ21の3
つの出力端子の残る2つはそれぞれD型フリップフロッ
プ32オよびD型フリップフロップ33の〒入力端子と
インバータ27の入力端子に接続されている。また、入
力端子18はインバータ25の入力端子に接続され、イ
ンバータの2つの出力端子のうちの1つはインバータ2
3の出力端子とANDを取ってインバータ24の入力端
子に接続され、インバータ24の出力端子はD型フリッ
プフロップ31のリセット入力端子に接続される。さら
に、入力端子19はインバータ26の入力端子に接続さ
れ、インバータ26出力端子はインバータ25の2つの
出力端子の残る1つとANDを取ってインバータ28の
入力端子に接続され、インバータ28の出力端子は]〕
型フリップフロップ32とD型フリップフロップ33の
リセット入力端子に接続されている。そして、D型フリ
ップフロップ31のD入力端子は0PENとし、そのQ
出力端子はD型フリップフロップ32のD入力端子に接
続され、D型フリップフロップ32のQ出力端子はD型
フリップフロップ33のD入力端子に接続されている。
このように構成された本実施例の動作について以下第2
図の回路図およびそのタイミングチャートの第3図を用
いて説明する。
まず、第3図にあるように、入力端子18にリセット信
号が入力され、回路が初期状態に入ると、D型フリップ
フロップ31.32.33がリセットされ、それぞれの
Q、Q出力端子はLOW、)−11G l−1状態とな
る。したがって、インバータ29の入力端子はLOWと
なり、また、インバータ30の入力端子は入力端子16
の第1のバーストゲートパルスaの入力がそのまま入力
され、その結果、出力端子15には入力端子16の第1
のバーストゲートパルスaの入力の反転されたものが出
力される。そして、第3図にあるように、入力端子16
と17にそれぞれ第1のバーストゲートパルスaと第2
のバーストゲートパルスbが入力されると、最初の第1
のバーストゲートパルスaの立ち下がりで、D型フリッ
プフロップ31のQ出力がLOWになるが、第2のバー
ストゲートパルスbの入力により、D型フリップフロッ
プ31がリセットされ、そのQ出力がH[G1−1にな
り、第1のバーストゲートパルスaの立ち上がりで、D
型フリップフロップ32のQ出力はHIGHになり、2
つ目の第1のバーストゲートパルスaの立ち上がりによ
り、D型フリップフロップ33の01Q出力端子がそれ
ぞれHIGH。
LOWとなる。したがって、インバータ29の入力は入
力端子17の入力がそのまま入力され、また、インバー
タ30の入力はLOWとなるので出力端子15には次の
入力端子17の入力の反転されたものが出力される。こ
れは、第2のパーストゲートに欠落がない限り、同様に
、出力端子15には、入力端子17の第2のバーストゲ
ートパルスbの入力の反転されたものが出力きれる。
しかし、第3図にあるように、入力端子17の第2のバ
ーストゲートパルスbの入力が欠落すると、先で説明し
たD型フリップフロップ31のリセットが行われず、そ
のQ出力はLOWとなり、入力端子16の第1のバース
トゲートパルスaの立ち上がりにより、D型フリップフ
ロップ32のQ出力はLOWとなり、入力端子17の第
2のバーストゲートパルスが欠落して、入力端子16に
第1のバーストゲートパルスaがもう1つ入ると、その
立ち上がりで、D型フリップフロップ33のQ、Q出力
端子がそれぞれLOW、ト11 G l−1となり、イ
ンバータ29の入力端子はLOWとなり、また、インバ
ータ30の入力端子には入力端子16の入力がそのまま
入力され、出力端子15には、入力端子16の第1のバ
ーストゲートパルスaの入力の反転されたものが出力さ
れる。
一方、入力端子19に制WJ信号としてHIGHを入力
すると、D型フリップフロップ32.33がリセットさ
れ、入力端子17の第2のバーストゲートパルスbの入
力の欠落のいかんにかかわらず、常に、出力端子15に
は入力端子16の第1のバーストゲートパルスaの入力
の反転されたものが出力される。
このように、本実施例によれば、第2のバーストゲート
パルスbの欠落時には、水平同期期間の2(3後に、第
1のバーストゲートパルスaが出力され、また、制御信
号を用いることにより、第2のバーストゲートパルスb
の入力の欠落の如何にかかわらず、常に、第1のバース
トゲートパルスaを出力することができる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、バーストゲートパルス
切り換え回路を設けることで、位相比較回路およびキラ
ー回路を駆動させるバーストゲートパルスを、通常使用
される第2のバーストゲートパルスの欠落時においても
、自動的に第1のバーストゲートパルスに切り換えるこ
とにより、位相比較回路およびキラー回路を正常に動作
させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明におけるバーストゲートパルス切り換
え回路の配置を示すブロック図、第2図は本発明の一実
施例におけるバーストゲートパルス切り換え回路の回路
図、第3図は同バーストゲートパルス切り換え回路のタ
イミングチャート図、第4図は磁気録画再生装置におい
てバーストゲートパルス形成回路とこのバーストゲート
パルスにより動作する回路との関係を示すブロック図で
ある。 1・・・バーストゲートパルス形成回路、2・・・バー
スト増幅回路および自動振幅制御回路、3・・・位相比
較回路およびキラー回路、4・・・バーストゲートパル
ス切り換え回路、11・・・バースト信号入力端子、1
2・・・水平同期信号入力端子、13・・・第1のバー
ストゲートパルス出力端子、14・・・第2のバースト
ゲートパルス出力端子、15・・・バーストゲートパル
ス切り換え回路の出力端子、16・・・第1のバースト
ゲートパルス入力端子、17・・・第2のバーストゲー
トパルス入力端子、18・・・リセット信号入力端子、
19・・・制御信号入力端子。 代理人   森  本  義  弘 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、磁気録画再生装置において、D型フリップフロップ
    とインバータより構成され、バーストゲートパルス形成
    回路より出力され、各別に所定の回路を動作させるのに
    用いられる第1のバーストゲートパルスと第2のバース
    トゲートパルスを2入力とし、前記第1のバーストゲー
    トパルスと第2のバーストゲートパルスがともに入力さ
    れているときは、前記第2のバーストゲートパルスを出
    力し、前記第2のバーストゲートパルスが入力されない
    ときに、前記第1のバーストゲートパルスを出力するよ
    うに構成されていることを特徴とするバーストゲートパ
    ルス切り換え装置。
JP1130768A 1989-05-24 1989-05-24 バーストゲートパルス切り換え装置 Pending JPH02309785A (ja)

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