JPH03101308A - パルス信号切り換え回路 - Google Patents
パルス信号切り換え回路Info
- Publication number
- JPH03101308A JPH03101308A JP1237778A JP23777889A JPH03101308A JP H03101308 A JPH03101308 A JP H03101308A JP 1237778 A JP1237778 A JP 1237778A JP 23777889 A JP23777889 A JP 23777889A JP H03101308 A JPH03101308 A JP H03101308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse signal
- circuit
- output
- input
- monostable multivibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像表示装置の同期信号切り換えに利用できる
パルス信号切り換え回路に関するもので、第1の周期を
持つパルス信号と第2の周期を持つパルス信号の内、ど
ちらかを発振回路等の同期回路に加える場合等に利用で
きる切り換え回路に係るものである。
パルス信号切り換え回路に関するもので、第1の周期を
持つパルス信号と第2の周期を持つパルス信号の内、ど
ちらかを発振回路等の同期回路に加える場合等に利用で
きる切り換え回路に係るものである。
従来の技術
第1のパルス信号が入力された時には、第2のパルスの
有無にかかわらず、同期回路に第1のパルス信号が加わ
る様にした従来の技術を第3図に示す。
有無にかかわらず、同期回路に第1のパルス信号が加わ
る様にした従来の技術を第3図に示す。
以下、図に基づいて従来の技術について説明を行なう。
第1のパルス信号を単安定マルチバイブレータlと論理
和回路2の第1の入力端に加える。第2のパルス信号と
単安定マルチバイブレータ1の出力を、論理積回路3の
2つの入力端に各々加え、その出力を論理和回路2の第
2の入力端に加える。
和回路2の第1の入力端に加える。第2のパルス信号と
単安定マルチバイブレータ1の出力を、論理積回路3の
2つの入力端に各々加え、その出力を論理和回路2の第
2の入力端に加える。
単安定マルチバイブレータ1は2つの出力端を持ち、ト
リガー信号が無い時、高電位の状態“ピと低電位の状態
“°0”になっている、第1のパルス信号がトリガー信
号となって、単安定マルチバイブレータ1の出力は1”
から0”“0パから“ビに反転して一定期間はその状態
を保つので、その期間内に再びトリガーされると、これ
らの出力は反転した状態を取り続ける。従って、第1の
パルス信号が入力されない時、単安定マルチバイブレー
タlの出力が°“1°゛である端子を、論理積回路3の
1入力端に接続すれば、その出力は第2のパルス信号と
同しパルスになる。論理和回路2の1入力端にこの第2
のパルス信号が加わり、他の入力端への信号は゛0パで
あるから、論理和回路2の出力は第2のパルス信号と同
じになる。
リガー信号が無い時、高電位の状態“ピと低電位の状態
“°0”になっている、第1のパルス信号がトリガー信
号となって、単安定マルチバイブレータ1の出力は1”
から0”“0パから“ビに反転して一定期間はその状態
を保つので、その期間内に再びトリガーされると、これ
らの出力は反転した状態を取り続ける。従って、第1の
パルス信号が入力されない時、単安定マルチバイブレー
タlの出力が°“1°゛である端子を、論理積回路3の
1入力端に接続すれば、その出力は第2のパルス信号と
同しパルスになる。論理和回路2の1入力端にこの第2
のパルス信号が加わり、他の入力端への信号は゛0パで
あるから、論理和回路2の出力は第2のパルス信号と同
じになる。
第1のパルス信号が入力された時、単安定マルチバイブ
レータ1の前記出力端は′0”になるので、論理積回路
3の出力は“0°′になる。論理和回路2の1入力は“
0”、他の入力は第1のパルス信号になるので、論理和
回路2の出力は第1のパルス信号と同じになる。
レータ1の前記出力端は′0”になるので、論理積回路
3の出力は“0°′になる。論理和回路2の1入力は“
0”、他の入力は第1のパルス信号になるので、論理和
回路2の出力は第1のパルス信号と同じになる。
以上の様にして従来の技術では第2のパルス信号が入力
されていても、第1のパルス信号が入力されると、必ず
第1のパルス信号が出力される。
されていても、第1のパルス信号が入力されると、必ず
第1のパルス信号が出力される。
発明が解決しようとする課題
従来の技術では、第1のパルス信号が優先される結果、
第3のパルス信号の有無により、第1又は第2のパルス
信号のどちらかを選択するという要求に応えることが出
来ない。
第3のパルス信号の有無により、第1又は第2のパルス
信号のどちらかを選択するという要求に応えることが出
来ない。
本発明は、第3のパルス信号によって第1のパルス信号
と第2のパルス信号を任意に選択することのできる切り
換え回路を提供しようとするものである。
と第2のパルス信号を任意に選択することのできる切り
換え回路を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のパルス信号切り換
え回路では、第1、第2の論理積回路または第1、第2
の論理和回路を設けると共に単安定マルチバイブレータ
の2つの出力を2つの論理積回路または2つの論理和回
路の入力に個りに加える様に成し、第1、第2の論理積
回路または第1、第2の論理和回路の出力を論理和回路
または論理積回路に加えるようにしたものである。
え回路では、第1、第2の論理積回路または第1、第2
の論理和回路を設けると共に単安定マルチバイブレータ
の2つの出力を2つの論理積回路または2つの論理和回
路の入力に個りに加える様に成し、第1、第2の論理積
回路または第1、第2の論理和回路の出力を論理和回路
または論理積回路に加えるようにしたものである。
作用
以上の構成により本発明のパルス信号切り換え回路では
、第1のパルス信号と第2のパルス信号を任意に選択す
ることが出来、第3のパルス信号の有無によりどちらを
選択するかを決めることが出来る。
、第1のパルス信号と第2のパルス信号を任意に選択す
ることが出来、第3のパルス信号の有無によりどちらを
選択するかを決めることが出来る。
実施例
本発明の1実施例を第1図に示す。以下第1図に基づい
て本発明のパルス信号切り換え回路について説明を行な
う。
て本発明のパルス信号切り換え回路について説明を行な
う。
図中1は単安定マルチバイブレータ、2は論理和回路、
3は第1の論理積回路、4は第2の論理積回路である。
3は第1の論理積回路、4は第2の論理積回路である。
第1のパルス信号と単安定マルチバイブレータlの第1
の出力を第1の論理積回路3の各入力端に、第2のパル
ス信号と単安定マルチバイブレータ1の第2の出力を第
2の論理積回路4の各入力端に、切換制御信号となる第
3のパルス信号を単安定マルチバイブレータlの入力端
に、各論理積回路3,4の出力を論理和回路2の入力端
にそれぞれ加える。
の出力を第1の論理積回路3の各入力端に、第2のパル
ス信号と単安定マルチバイブレータ1の第2の出力を第
2の論理積回路4の各入力端に、切換制御信号となる第
3のパルス信号を単安定マルチバイブレータlの入力端
に、各論理積回路3,4の出力を論理和回路2の入力端
にそれぞれ加える。
この様に構成した回路において、単安定マルチバイブレ
ータ1の出力は従来例と同様に、第3のパルス信号が有
る時、“1”から“0”“0”から°“l”へと反転す
る。
ータ1の出力は従来例と同様に、第3のパルス信号が有
る時、“1”から“0”“0”から°“l”へと反転す
る。
第1の論理積回路3の2つの入力端に第1のパルス信号
と“′0゛が各々加わっている時、その出力は′0”で
ある。この時第2の論理積回路4の2つの入力端には、
第2のパルス信号と“l”が各々加わっているから、そ
の出力は第2のパルス信号と同じである。従って論理和
回路2の出力は第2のパルス信号と同じになる。第3の
パルス信号が加わらなければ、単安定マルチバイブレー
タ1の出力が上記と反対になり、論理和回路2の出力は
第1のパルス信号と同じになることは明らかである。
と“′0゛が各々加わっている時、その出力は′0”で
ある。この時第2の論理積回路4の2つの入力端には、
第2のパルス信号と“l”が各々加わっているから、そ
の出力は第2のパルス信号と同じである。従って論理和
回路2の出力は第2のパルス信号と同じになる。第3の
パルス信号が加わらなければ、単安定マルチバイブレー
タ1の出力が上記と反対になり、論理和回路2の出力は
第1のパルス信号と同じになることは明らかである。
第2図は第2の実施例である。以下、図に基づいて第2
の実施例について説明を行なう。
の実施例について説明を行なう。
図中1は単安定マルチハイブレーク、5は論理積回路、
6,7は第1、第2の論理和回路で、第1図とは論理が
入れ替っている。
6,7は第1、第2の論理和回路で、第1図とは論理が
入れ替っている。
第1の論理和回路5の2つの入力端に、第1のパルス信
号と単安定マルチバイブレータ1の“0″出力が各々加
わっている時、その出力は第1のバルス信号と同しであ
る。この時、第2の論理和回路7の2つの入力端に、第
2のパルス信号と単安定マルチパイプレーク1の“1”
出力が加わるので、その出力は゛1パになる。第1、第
2の論理和回路6.7の出力は論理積回路5の2つの入
力端に加えられるので、この時の出力は第1のパルス信
号と同しになる。第3のパルス信号が加わらなくなって
単安定マルチパイプレーク1の出力が反転すると、論理
積回路5の出力が第2のパルス信号と同じになることは
明らかである。
号と単安定マルチバイブレータ1の“0″出力が各々加
わっている時、その出力は第1のバルス信号と同しであ
る。この時、第2の論理和回路7の2つの入力端に、第
2のパルス信号と単安定マルチパイプレーク1の“1”
出力が加わるので、その出力は゛1パになる。第1、第
2の論理和回路6.7の出力は論理積回路5の2つの入
力端に加えられるので、この時の出力は第1のパルス信
号と同しになる。第3のパルス信号が加わらなくなって
単安定マルチパイプレーク1の出力が反転すると、論理
積回路5の出力が第2のパルス信号と同じになることは
明らかである。
論理回路に否定回路を用いることも可能であるが説明は
省略する。
省略する。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、第3のパルス信号の有無に
応して、第1のパルス信号と第2のパルス信号を自動的
に選ぶことが出来、極めて優れたパルス信号切り換え回
路を提供できるものである。
応して、第1のパルス信号と第2のパルス信号を自動的
に選ぶことが出来、極めて優れたパルス信号切り換え回
路を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるパルス信号切り換え
回路の回路図、第2図は本発明の他の実施例におけるパ
ルス信号切り換え回路の回路図、第3図は従来例の回路
図である。 1・・・・・・単安定マルチパイプレーク、2,3,4
゜5.6.7・・・・・・論理回路。
回路の回路図、第2図は本発明の他の実施例におけるパ
ルス信号切り換え回路の回路図、第3図は従来例の回路
図である。 1・・・・・・単安定マルチパイプレーク、2,3,4
゜5.6.7・・・・・・論理回路。
Claims (1)
- 第1のパルス信号を一方の入力とする第1の論理回路と
、第2のパルス信号を一方の入力とする第2の論理回路
と、第1、第2の論理回路の出力信号を入力とする第3
の論理回路と、第3のパルス信号でトリガーされる単安
定マルチバイブレータとを備え、上記単安定マルチバイ
ブレータの2つの出力端から得られる直流電圧を上記第
1、第2の論理回路の各他方の入力端に印加する様にし
たパルス信号切り換え回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237778A JPH03101308A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | パルス信号切り換え回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237778A JPH03101308A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | パルス信号切り換え回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101308A true JPH03101308A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17020292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237778A Pending JPH03101308A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | パルス信号切り換え回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5656962A (en) * | 1994-11-30 | 1997-08-12 | Intel Corporation | Master-slave flip-flop circuit with bypass |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1237778A patent/JPH03101308A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5656962A (en) * | 1994-11-30 | 1997-08-12 | Intel Corporation | Master-slave flip-flop circuit with bypass |
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