JPH02309843A - 公衆回線における発呼要求制御方式 - Google Patents
公衆回線における発呼要求制御方式Info
- Publication number
- JPH02309843A JPH02309843A JP1133520A JP13352089A JPH02309843A JP H02309843 A JPH02309843 A JP H02309843A JP 1133520 A JP1133520 A JP 1133520A JP 13352089 A JP13352089 A JP 13352089A JP H02309843 A JPH02309843 A JP H02309843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- line
- call request
- calling
- request
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータが公衆回線を利用して端末または
コンピュータと接続されてりうシステムにおいてコンピ
ュータからの公衆回線における発呼要求の制御方式に関
する。
コンピュータと接続されてりうシステムにおいてコンピ
ュータからの公衆回線における発呼要求の制御方式に関
する。
従来、この種の発呼要求制御方式は、ユーザプログラム
から発呼要求が出た時点で回線が他局と通話中の場合に
発呼要求は保留され、回線切断後にシステム生成時に定
義された局の順に回線切断を行った次の局から発呼要求
の有無を順次チェックし、発呼要求が出されている局が
あれば、その局への発呼処理を実行していた。
から発呼要求が出た時点で回線が他局と通話中の場合に
発呼要求は保留され、回線切断後にシステム生成時に定
義された局の順に回線切断を行った次の局から発呼要求
の有無を順次チェックし、発呼要求が出されている局が
あれば、その局への発呼処理を実行していた。
上述した従来の発呼要求の公衆回線における制御方式で
は、ユーザがプログラムからの発呼要求が複数保留され
た場合に、発呼要求が出された順序と実際に発呼処理が
行なわれる順序が一致せず、先に出された発呼要求の発
呼処理が後に出された発呼要求の発呼処理より遅くなる
可能性があるという欠点がある。
は、ユーザがプログラムからの発呼要求が複数保留され
た場合に、発呼要求が出された順序と実際に発呼処理が
行なわれる順序が一致せず、先に出された発呼要求の発
呼処理が後に出された発呼要求の発呼処理より遅くなる
可能性があるという欠点がある。
本発明の公衆回線における発呼要求制御方式は、コンピ
ュータ公衆回線を通して端末またはコンピュータと接続
されているシステムにおいて、ユーザプログラムからの
発呼要求時に回線の状態を監視する回線接続監視手段と
、前記回線接続監視手段により回線が他の局と通信中の
場合に発呼要求を保留する発呼要求保留手段と、前記発
呼要求をチェックする際のチェック順序を設定する発呼
要求チェック順序設定手段と、回線切断時に発呼要求を
チェックする発呼要求チェック手段と、前記発呼要求を
もとに発呼処理を実行する発呼手段を備えて構成される
。
ュータ公衆回線を通して端末またはコンピュータと接続
されているシステムにおいて、ユーザプログラムからの
発呼要求時に回線の状態を監視する回線接続監視手段と
、前記回線接続監視手段により回線が他の局と通信中の
場合に発呼要求を保留する発呼要求保留手段と、前記発
呼要求をチェックする際のチェック順序を設定する発呼
要求チェック順序設定手段と、回線切断時に発呼要求を
チェックする発呼要求チェック手段と、前記発呼要求を
もとに発呼処理を実行する発呼手段を備えて構成される
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を表わすブロック図で
ある。
ある。
コンピュータ1は通信回線を介して公衆回線網6に接続
され、端末2〜端末5も通信回線を介して公衆回線網6
に接続されている。コンピュータ1は回線の接続状態監
視手段111発呼要求保留手段121発呼要求チェック
順序設定手段13゜発呼要求チェック手段14および発
呼手段15を備えている。
され、端末2〜端末5も通信回線を介して公衆回線網6
に接続されている。コンピュータ1は回線の接続状態監
視手段111発呼要求保留手段121発呼要求チェック
順序設定手段13゜発呼要求チェック手段14および発
呼手段15を備えている。
コンピュータ1はユーザプログラムより発呼要求が出さ
れた場合、回線接続状態監視手段11により回線が接続
されているかをチェックし、回線が切断されていれば発
呼手段15により発呼処理の実行を行い、回線が他の局
と通信中の場合は発呼要求保留手段12により発呼要求
を保留状態とし、発呼要求チェック順序設定手段13に
より発呼要求が出された順に発呼要求のチェック順序を
設定する0例えばコンピュータ1が端末2と通信中発呼
要求のチェック順序が端末3・端末4・端末5・端末2
の順となっている状態で、端末5に対する発呼要求が出
された場合、発呼要求のチェック順序は端末5・端末3
・端末4・端末2となる。さらに前記状態で端末4に対
する発呼要求が出された場合、発呼要求のチェック順序
は端末5・端末4・端末3・端末2の順となる。
れた場合、回線接続状態監視手段11により回線が接続
されているかをチェックし、回線が切断されていれば発
呼手段15により発呼処理の実行を行い、回線が他の局
と通信中の場合は発呼要求保留手段12により発呼要求
を保留状態とし、発呼要求チェック順序設定手段13に
より発呼要求が出された順に発呼要求のチェック順序を
設定する0例えばコンピュータ1が端末2と通信中発呼
要求のチェック順序が端末3・端末4・端末5・端末2
の順となっている状態で、端末5に対する発呼要求が出
された場合、発呼要求のチェック順序は端末5・端末3
・端末4・端末2となる。さらに前記状態で端末4に対
する発呼要求が出された場合、発呼要求のチェック順序
は端末5・端末4・端末3・端末2の順となる。
また、コンピュータ1は、回線切断時には発呼要求チェ
ック手段14により発呼要求チェック順序設定手段13
で設定された発呼要求チェック順に発呼要求をチェック
し、発呼要求が出されている局があれば発呼手段15に
より発呼処理を実行する。
ック手段14により発呼要求チェック順序設定手段13
で設定された発呼要求チェック順に発呼要求をチェック
し、発呼要求が出されている局があれば発呼手段15に
より発呼処理を実行する。
以上説明したように本発明は、ユーザプログラムからの
発呼要求を保留した時点で発呼要求をチェックする際の
チェック順序を設定することにより、複数の発呼要求が
保留された場合にはユーザプログラムからの発呼要求を
保留した順に発呼処理が実行できるという効果がある。
発呼要求を保留した時点で発呼要求をチェックする際の
チェック順序を設定することにより、複数の発呼要求が
保留された場合にはユーザプログラムからの発呼要求を
保留した順に発呼処理が実行できるという効果がある。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1・・・コンピュータ、2〜5・・・端末、6・・・公
衆回線網、11・・・回線接続状態監視手段、12・・
・発呼要求保留手段、13・・・発呼要求チェック順序
設定手段、14・・・発呼要求チェック手段、15・・
・発呼手段。
衆回線網、11・・・回線接続状態監視手段、12・・
・発呼要求保留手段、13・・・発呼要求チェック順序
設定手段、14・・・発呼要求チェック手段、15・・
・発呼手段。
Claims (1)
- コンピュータ公衆回線を通して端末またはコンピュータ
と接続されているシステムにおいて、ユーザプログラム
からの発呼要求時に回線の状態を監視する回線接続監視
手段と、前記回線接続監視手段により回線が他の局と通
信中の場合に発呼要求を保留する発呼要求保留手段と、
前記発呼要求をチェックする際のチェック順序を設定す
る発呼要求チェック順序設定手段と、回線切断時に発呼
要求をチェックする発呼要求チェック手段と、前記発呼
要求をもとに発呼処理を実行する発呼手段を備えて成る
ことを特徴とする公衆回線における発呼要求制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133520A JPH02309843A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 公衆回線における発呼要求制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133520A JPH02309843A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 公衆回線における発呼要求制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309843A true JPH02309843A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15106704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133520A Pending JPH02309843A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 公衆回線における発呼要求制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309843A (ja) |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1133520A patent/JPH02309843A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5047923A (en) | Modularly structured digital communication system for interconnecting terminal equipment and public networks | |
| CN100505764C (zh) | 网络接口卡控制器及其控制方法 | |
| CN109672581A (zh) | zookeeper的监控方法、装置、设备及存储介质 | |
| JPH0622028A (ja) | 通信ネットワーク内の管理方式 | |
| KR100315699B1 (ko) | 통신 처리 시스템 시험을 위한 호 접속방법 | |
| CN120832270B (zh) | 一种器件监控方法及电子设备 | |
| JPH04291430A (ja) | プログラムトレース方式 | |
| JPH0345063A (ja) | 通話予約呼び返しサービス方式 | |
| JPH0362660A (ja) | 通信セツトアツプ方法 | |
| JPS6025352A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| JPH05282225A (ja) | 端末間データ通信装置 | |
| JPS61267164A (ja) | マルチプロセツサシステムにおける異常処理方式 | |
| Brown et al. | No. 10A remote switching system: Host software | |
| JP3018359B2 (ja) | オンライン呼情報トレース方式 | |
| JPS6077255A (ja) | 複数バス制御方式 | |
| JPS6392150A (ja) | 共通線信号方式No.7の呼参照番号付与方式 | |
| JPS6223258A (ja) | 回線接続制御方式 | |
| JPH0340555A (ja) | 依頼接続時の指定料金内通話方式 | |
| JPH02214968A (ja) | 相手応答時間によるジョブ管理方式 | |
| JPH0944421A (ja) | ネットワーク管理方法 | |
| JPH04213265A (ja) | サービス相互動作制御方式 | |
| JPH087689B2 (ja) | タスク制御方式 | |
| JPS62214456A (ja) | デ−タ転送スケジユ−ル方式 | |
| JPH05143505A (ja) | 端末制御方法 | |
| JPS59144261A (ja) | 局線中継台着信表示制御方式 |