JPH02310941A - バンプを有するプリント回路基板およびバンプの形成方法 - Google Patents
バンプを有するプリント回路基板およびバンプの形成方法Info
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Wire Bonding (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はFPC等のプリント回路基板の接続部やランド
部における接続端子としてのバンプを有するプリント回
路基板およびそのバンプの形成方法に関し、特に、プリ
ント回路基板にバンプの高さまでめっきを厚付けし、こ
のめっきをエツチングすることにより均一で背の高いバ
ンプを有するプリント回路基板およびそのバンプの形成
方法に関する。
部における接続端子としてのバンプを有するプリント回
路基板およびそのバンプの形成方法に関し、特に、プリ
ント回路基板にバンプの高さまでめっきを厚付けし、こ
のめっきをエツチングすることにより均一で背の高いバ
ンプを有するプリント回路基板およびそのバンプの形成
方法に関する。
[従来の技術]
通常、FPCはカバーレイフィルムで被覆するが、接続
用端子部や部品実装用のランド部にカバーレイフィルム
がかぶさらないように予じめカバーレイフィルムの該当
部分にドリルやパンチで穴を設けておいてから被覆する
。しかしこのままでは相手側の回路パターンとの接触は
一般的に困難であり、したがって何らかの方法で穴の部
分に接続用の突起(バンプ)を設ける必要がある。
用端子部や部品実装用のランド部にカバーレイフィルム
がかぶさらないように予じめカバーレイフィルムの該当
部分にドリルやパンチで穴を設けておいてから被覆する
。しかしこのままでは相手側の回路パターンとの接触は
一般的に困難であり、したがって何らかの方法で穴の部
分に接続用の突起(バンプ)を設ける必要がある。
そして、このようなバンプを形成する方法は、例えば、
特開昭63−98186号公報および特開昭5・7−1
52147号公報に開示されている。
特開昭63−98186号公報および特開昭5・7−1
52147号公報に開示されている。
特開昭63−98186号公報に開示された方法は、基
板回路の導体に接続するスルホール穴にフラックスを供
給し、その上にはんだボールを付着させそしてこれを溶
融することによりスルホール穴の開口部にはんだ隆起体
を形成するものである。
板回路の導体に接続するスルホール穴にフラックスを供
給し、その上にはんだボールを付着させそしてこれを溶
融することによりスルホール穴の開口部にはんだ隆起体
を形成するものである。
特開昭57−152147号公報に記載された方法にお
いては、まず、ガラス等の基板上に金属突起が形成され
、そしてこの金属突起がFPCの金属リードに転写され
る。
いては、まず、ガラス等の基板上に金属突起が形成され
、そしてこの金属突起がFPCの金属リードに転写され
る。
また他にも、FPCの回路パターンの該当部分を裏側か
らビン状の治具で突き上げることによりバンプを形成す
る方法もある。
らビン状の治具で突き上げることによりバンプを形成す
る方法もある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ハンダボールを付着させる方法において
は、スルホール用の穴をあける必要がある。また、その
穴径は一般的には0.4mmφが最小であり、さらにそ
の上にハンダボールを置くため.バンプのサイズは約1
mmφとなる。このサイズは最適な条件でも250μm
φ以下にすることはできず、したがって、ファインパタ
ーンのFPCに対してはこの方法を用いることができな
い、また、各スルホール穴上に確実に1個づつしかもず
れることなくはんだボールを置く必要がある。さらに.
バンプの材質ははんだに限られ、フラックスを除去しな
ければならないという問題もある。
は、スルホール用の穴をあける必要がある。また、その
穴径は一般的には0.4mmφが最小であり、さらにそ
の上にハンダボールを置くため.バンプのサイズは約1
mmφとなる。このサイズは最適な条件でも250μm
φ以下にすることはできず、したがって、ファインパタ
ーンのFPCに対してはこの方法を用いることができな
い、また、各スルホール穴上に確実に1個づつしかもず
れることなくはんだボールを置く必要がある。さらに.
バンプの材質ははんだに限られ、フラックスを除去しな
ければならないという問題もある。
金属突起を転写する方法においては、100μm以上の
高さのバンプを形成することが困難であり、また、Au
めっきで金属突起を形成する場合は製造費用が高価にな
る。また、この技術は本来、フレキシブルテープに半導
体素子を実装するTAB方式においてフレキシブルテー
プのフィンガ一部上にバンプを形成するためのものであ
る。
高さのバンプを形成することが困難であり、また、Au
めっきで金属突起を形成する場合は製造費用が高価にな
る。また、この技術は本来、フレキシブルテープに半導
体素子を実装するTAB方式においてフレキシブルテー
プのフィンガ一部上にバンプを形成するためのものであ
る。
したがって回路パターンにカバーレイフィルムを被覆し
たFPCの場合は金属突起をFPCの所定位置に転写す
ることは困難であり、大きいFPCの場合はその寸法変
化により特に困難である。さらに、レジストの厚さ等に
起因して、突起の高さは最高でも20μm程度が限度で
ある。
たFPCの場合は金属突起をFPCの所定位置に転写す
ることは困難であり、大きいFPCの場合はその寸法変
化により特に困難である。さらに、レジストの厚さ等に
起因して、突起の高さは最高でも20μm程度が限度で
ある。
また、治具で突き上げる方法においては、突上げにより
クラックを生じるおそれがあるため信顆性に劣り、突き
上げられるCuパターンの塑性変形能の限度以内の高さ
のバンプしか形成することができない。また、両面に回
路パターンを有する両面基板の場合.バンプ形成部の裏
側にCuバタ−ンを配置することができない、したがっ
て、この方法の使用は片面基板に限られる。また、絞り
用治具のビン径もそれほど小さくすることができないた
め、250μmφ以下のバンプを形成することは困難で
ある。さらに、接続部の各導体パターンの配列ピッチが
小さい場合は、突上げ用のピンの配列も困難である。
クラックを生じるおそれがあるため信顆性に劣り、突き
上げられるCuパターンの塑性変形能の限度以内の高さ
のバンプしか形成することができない。また、両面に回
路パターンを有する両面基板の場合.バンプ形成部の裏
側にCuバタ−ンを配置することができない、したがっ
て、この方法の使用は片面基板に限られる。また、絞り
用治具のビン径もそれほど小さくすることができないた
め、250μmφ以下のバンプを形成することは困難で
ある。さらに、接続部の各導体パターンの配列ピッチが
小さい場合は、突上げ用のピンの配列も困難である。
さらにこれらに代わる他の方法として、バンプ形成部分
以外をカバーフィルムで被覆し.バンプ形成部分にめっ
きを盛り上げる方法も考察されたが、カバーフィルムの
バンプ形成部分に該当する穴の径は接着剤のはみ出しを
考慮すると0,3mmφは必要であり、しかも、めっき
の厚さ分槽方向にもめっきが生長してバンプがきのこ状
となる。したがってこの方法によっても.バンプのサイ
ズは大きく、径が0.2mmφ以下のバンプの形成は現
状では不可能である。また、ドライフィルム等のレジス
トを150μm程度に数枚重ねて同様にバンプ形成部分
を残して被覆し、そのバンプ形成部分中に銅めっきを行
なう方法も考えられたが、ドライフィルムの厚さは最大
でも35μm位が限度であり、これを数枚重ねながら工
程を進めるのは現状では事実上困難である。
以外をカバーフィルムで被覆し.バンプ形成部分にめっ
きを盛り上げる方法も考察されたが、カバーフィルムの
バンプ形成部分に該当する穴の径は接着剤のはみ出しを
考慮すると0,3mmφは必要であり、しかも、めっき
の厚さ分槽方向にもめっきが生長してバンプがきのこ状
となる。したがってこの方法によっても.バンプのサイ
ズは大きく、径が0.2mmφ以下のバンプの形成は現
状では不可能である。また、ドライフィルム等のレジス
トを150μm程度に数枚重ねて同様にバンプ形成部分
を残して被覆し、そのバンプ形成部分中に銅めっきを行
なう方法も考えられたが、ドライフィルムの厚さは最大
でも35μm位が限度であり、これを数枚重ねながら工
程を進めるのは現状では事実上困難である。
本発明の目的は、以上のような従来技術の問題点に鑑み
、特定の金属の使用あるいは機械加工を要せず、めっき
およびエツチングという化学的なプロセスのみによって
高さが1100a以上で最小バンプ径が100μm程度
のバンプを形成できるような方法を提供し、およびこの
方法によって形成されたバンプを介して相手側回路と接
続できる機能を有するFPCを提供することにある。
、特定の金属の使用あるいは機械加工を要せず、めっき
およびエツチングという化学的なプロセスのみによって
高さが1100a以上で最小バンプ径が100μm程度
のバンプを形成できるような方法を提供し、およびこの
方法によって形成されたバンプを介して相手側回路と接
続できる機能を有するFPCを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため本発明では、プリント回路基板
に接続端子用の複数のバンプを形成するにあたり.バン
プを形成すべき部分を除いてプリント回路を被覆し、プ
リント回路上の被覆されていないバンプ形成部分に被覆
の厚さとほぼ同じ厚さの電気めっきを施し、さらにその
上に、被覆部分上を含めた無電解めっきおよび電気めっ
きを、形成すべきバンプ部分の表面から被覆部分の表面
に至るまで全面に施し、そしてエツチングによりバンプ
部分以外のめっきを除去するようにしている。
に接続端子用の複数のバンプを形成するにあたり.バン
プを形成すべき部分を除いてプリント回路を被覆し、プ
リント回路上の被覆されていないバンプ形成部分に被覆
の厚さとほぼ同じ厚さの電気めっきを施し、さらにその
上に、被覆部分上を含めた無電解めっきおよび電気めっ
きを、形成すべきバンプ部分の表面から被覆部分の表面
に至るまで全面に施し、そしてエツチングによりバンプ
部分以外のめっきを除去するようにしている。
また、本発明のプリント回路基板は、この方法によりて
製造された複数バンプを有するプリント回路基板であっ
て、各バンプは、上面がほぼ平坦で高さが揃っており、
アスペクト比が大きい形状を有する。
製造された複数バンプを有するプリント回路基板であっ
て、各バンプは、上面がほぼ平坦で高さが揃っており、
アスペクト比が大きい形状を有する。
上記工程において.エッチングは例えば、必1要バンプ
高さまで施されためつき上にレジストを塗布あるいはラ
ミネートして露光し続いて現像を行なうことによりバン
プ形成部分のみをレジストで覆ってから行なう、また.
エッチングによりバンプ部分以外のめっきを除去した後
、通常は、ニッケルめっきおよび金めつきを行なって防
錆処理を施す。
高さまで施されためつき上にレジストを塗布あるいはラ
ミネートして露光し続いて現像を行なうことによりバン
プ形成部分のみをレジストで覆ってから行なう、また.
エッチングによりバンプ部分以外のめっきを除去した後
、通常は、ニッケルめっきおよび金めつきを行なって防
錆処理を施す。
バンプが形成されるプリント回路基板は、リジッド基板
およびフレキシブル基板を含み、また片面にのみプリン
ト回路を有する片面板および両面にプリント回路を有す
る両面板を含む。
およびフレキシブル基板を含み、また片面にのみプリン
ト回路を有する片面板および両面にプリント回路を有す
る両面板を含む。
プリント回路を被覆する方法としては.バンプを形成す
べき部分に対応する部分に穴を設けたカバーレイフィル
ムを回路基板上に貼り合わせる方法や、ソルダーレジス
トインクをバンプ形成部分以外に塗布する方法が使える
。
べき部分に対応する部分に穴を設けたカバーレイフィル
ムを回路基板上に貼り合わせる方法や、ソルダーレジス
トインクをバンプ形成部分以外に塗布する方法が使える
。
電気めっきおよび無電解めっきの材料としては、通常、
銅が用いられる。
銅が用いられる。
エツチングはバンプ形成部分にレジスト被覆を施してか
ら行なうが、この保護被膜は例えば、フィルム状フォト
レジストをラミネートし続いてUV露光機によりバンプ
パターンマスクを焼付け、そしてこれを現像することに
より形成される。
ら行なうが、この保護被膜は例えば、フィルム状フォト
レジストをラミネートし続いてUV露光機によりバンプ
パターンマスクを焼付け、そしてこれを現像することに
より形成される。
[作用]
この構成において、無電解めっきは被覆部分にもめっき
層を形成するために行なうものであり、したがって、被
覆上にも無電解めっきのための触媒を付与して無電解め
っきが行なわれる。そして、その後の電気めっきによっ
て所望のバンプ高さに相当するめっきが行なわれるが、
無電解めっきに先立ちバンプ形成部分は被覆と同じ厚さ
の電気めっきで埋めて平坦にしであるため、形成される
バンプ高ざのめっき層の上面は、凹凸のない平坦面とな
る。
層を形成するために行なうものであり、したがって、被
覆上にも無電解めっきのための触媒を付与して無電解め
っきが行なわれる。そして、その後の電気めっきによっ
て所望のバンプ高さに相当するめっきが行なわれるが、
無電解めっきに先立ちバンプ形成部分は被覆と同じ厚さ
の電気めっきで埋めて平坦にしであるため、形成される
バンプ高ざのめっき層の上面は、凹凸のない平坦面とな
る。
この後のエツチングに際しては例えば、露光において所
望のバンプパターンを有するフォトマスクを使用し、さ
らにエツチング時間を調整することにより、所望の径の
複数のバンプが一度に形成される。
望のバンプパターンを有するフォトマスクを使用し、さ
らにエツチング時間を調整することにより、所望の径の
複数のバンプが一度に形成される。
バンプの高さは無電解めっき後の電気めっき時間を調整
することにより所望の値にコントロールされる。また.
バンプ高さのばらつきは、形成されるバンプ高さのめフ
き層上面の平坦さの度合に依存し、例えば±12μm以
内に容易に抑えられる。
することにより所望の値にコントロールされる。また.
バンプ高さのばらつきは、形成されるバンプ高さのめフ
き層上面の平坦さの度合に依存し、例えば±12μm以
内に容易に抑えられる。
このようにして形成されるバンプは、上面がほぼ平坦で
高さが揃っており、アスペクト比が大きく側壁の縦断面
は5字形であるような形状を有するものであり、また.
バンプの径および配列間隔は要求される回路パターンの
微細さに容易に適合して形成される。したがって、この
バンプを有するプリント回路基板は、このバンプを介し
て、相手側の微細パターンを有する回路に対し極めて高
い接触信頼性をもって接続される。
高さが揃っており、アスペクト比が大きく側壁の縦断面
は5字形であるような形状を有するものであり、また.
バンプの径および配列間隔は要求される回路パターンの
微細さに容易に適合して形成される。したがって、この
バンプを有するプリント回路基板は、このバンプを介し
て、相手側の微細パターンを有する回路に対し極めて高
い接触信頼性をもって接続される。
[発明の効果]
本発明によれば.バンプ高さに相当するめっき層を形成
し、これをエツチングすることによりバンプを形成する
ようにしているため、上述した従来技術の有するバンプ
の高さやピッチ、信頼性等の問題、および工程上の問題
がすべて解決される。すなわち.バンプの高さ、径のコ
ントロールが容易であり、例えば、高さ120μm、上
部の径が100〜220μmのバンプが一度に容易に形
成され、しかも高さのばらつきも±12μm以内に抑え
られるため、隣接バンプ間の間隔をより小さくすること
ができ、かつ接続時の接触信頼性をより高めることがで
きる。
し、これをエツチングすることによりバンプを形成する
ようにしているため、上述した従来技術の有するバンプ
の高さやピッチ、信頼性等の問題、および工程上の問題
がすべて解決される。すなわち.バンプの高さ、径のコ
ントロールが容易であり、例えば、高さ120μm、上
部の径が100〜220μmのバンプが一度に容易に形
成され、しかも高さのばらつきも±12μm以内に抑え
られるため、隣接バンプ間の間隔をより小さくすること
ができ、かつ接続時の接触信頼性をより高めることがで
きる。
したがって、近年の電子部品の小型化に伴って要求され
る、例えば、1.4mmのピッチで直径が200μmφ
、被覆からの高さが140μmといったバンプを容易に
形成することができる。
る、例えば、1.4mmのピッチで直径が200μmφ
、被覆からの高さが140μmといったバンプを容易に
形成することができる。
さらに.バンプの表面仕上げはめっき浴を変えることに
より、要求に応じて平滑なものとしたり、凹凸状のもの
にすることができる。また.バンプの表面硬度や材質も
めっき浴の選択により硬質ニッケル、硬質金、軟質ニッ
ケル、軟質金などとすることができ、場合によってはは
んだめっきを用いることもできる。したがって、このバ
ンプを有するプリント回路基板の接続方法の選択範囲は
広く、熱圧着、はんだ付け、機械的接触等の方法に対し
、容易に対応することができる。
より、要求に応じて平滑なものとしたり、凹凸状のもの
にすることができる。また.バンプの表面硬度や材質も
めっき浴の選択により硬質ニッケル、硬質金、軟質ニッ
ケル、軟質金などとすることができ、場合によってはは
んだめっきを用いることもできる。したがって、このバ
ンプを有するプリント回路基板の接続方法の選択範囲は
広く、熱圧着、はんだ付け、機械的接触等の方法に対し
、容易に対応することができる。
さらに、上述のようにバンプサイズのコントロールが容
易であり、例えば.バンプの配列ピッチが1.8mmの
場合、高さが140μmで直径が100〜200μmφ
のバンプを形成することもできる。
易であり、例えば.バンプの配列ピッチが1.8mmの
場合、高さが140μmで直径が100〜200μmφ
のバンプを形成することもできる。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例に係るバンプ
形成方法を示す断面図である。同図を参照してこのバン
プ形成方法を説明すれば、まず、同図(a)に示すよう
に.バンプを形成すべき部分に対応する部分にドリルや
パンチで穴を設けたカバーレイフィルム1を銅箔の回路
パターン2が形成されたベースフィルム3 (FPC)
に貼り合わせることにより、回路パターン2を被覆する
。
形成方法を示す断面図である。同図を参照してこのバン
プ形成方法を説明すれば、まず、同図(a)に示すよう
に.バンプを形成すべき部分に対応する部分にドリルや
パンチで穴を設けたカバーレイフィルム1を銅箔の回路
パターン2が形成されたベースフィルム3 (FPC)
に貼り合わせることにより、回路パターン2を被覆する
。
第2図はこの被覆した状態を示す断面図である。
ベースフィルム3は厚さ25μmのポリイミドフィルム
と回路パターン2を形成している銅箔を接着している厚
さ25μmの接着剤層とから成り、回路パターン2を形
成している銅箔は18〜60μmの厚さを有する。また
、カバーレイフィルム1は厚さ25μmのポリイミドフ
ィルムであり、厚さ25μmの接着剤層を介して回路パ
ターン2およびベースフィルム3上に接着される。
と回路パターン2を形成している銅箔を接着している厚
さ25μmの接着剤層とから成り、回路パターン2を形
成している銅箔は18〜60μmの厚さを有する。また
、カバーレイフィルム1は厚さ25μmのポリイミドフ
ィルムであり、厚さ25μmの接着剤層を介して回路パ
ターン2およびベースフィルム3上に接着される。
次に、カバーレイフィルム1の穴の部分、すなわち回路
パターン2の被覆されていない部分4に銅による電気め
っきを施す、ただし、バンプ形成部分以外に回路パター
ン2の被覆されていない露出部分があればその部分はめ
っきの必要がないので予めマスキングしておく、この銅
めっきは第1図(b)に示すように、カバーレイフィル
ム1の上面と同じ高さになるまで行ない、カバーレイフ
ィルム1の上面と銅めっき5の上面とで1つの平坦面が
形成されるようにする。これにより、後のめっきを、穴
の部分4の上部が凹んだ形とならずに全体的に均一にな
るように行なうことができ、さらに後のエツチングに先
立つレジストの塗布が適正に行なえるようになる。
パターン2の被覆されていない部分4に銅による電気め
っきを施す、ただし、バンプ形成部分以外に回路パター
ン2の被覆されていない露出部分があればその部分はめ
っきの必要がないので予めマスキングしておく、この銅
めっきは第1図(b)に示すように、カバーレイフィル
ム1の上面と同じ高さになるまで行ない、カバーレイフ
ィルム1の上面と銅めっき5の上面とで1つの平坦面が
形成されるようにする。これにより、後のめっきを、穴
の部分4の上部が凹んだ形とならずに全体的に均一にな
るように行なうことができ、さらに後のエツチングに先
立つレジストの塗布が適正に行なえるようになる。
このようにして穴4の部分を銅めっきした後、全体に無
電解めっきに適した触媒を付与し、銅による無電解めっ
きを施す、これにより、カバーレイフィルム1上にも後
述する電気銅めっきを行なうことが可能となる。なお、
基板の一方の面にのみバンプを形成する場合は、その面
だけに無電解めっきが行なわれるように、他方の面を予
めフィルム等で被覆するようにしてもよい。
電解めっきに適した触媒を付与し、銅による無電解めっ
きを施す、これにより、カバーレイフィルム1上にも後
述する電気銅めっきを行なうことが可能となる。なお、
基板の一方の面にのみバンプを形成する場合は、その面
だけに無電解めっきが行なわれるように、他方の面を予
めフィルム等で被覆するようにしてもよい。
次に、同図(C)に示すように、この無電解銅めっき上
に、形成すべきバンプの高さに至るまで、例えば、12
0μmの厚さの電気銅めっき6を施す。このとき、形成
されるバンプが接触する相手側導体の材質に応じて、光
沢浴を用いるか無光沢浴を用いるかを判断する。
に、形成すべきバンプの高さに至るまで、例えば、12
0μmの厚さの電気銅めっき6を施す。このとき、形成
されるバンプが接触する相手側導体の材質に応じて、光
沢浴を用いるか無光沢浴を用いるかを判断する。
次に、この上にドライフィルムまたは液状のレジストを
積層または塗布してからこのレジスト上に露光によりバ
ンプパターンを焼き付けて現像し、そして同図(d)に
示すように.エッチングによりバンプ7部分以外の銅を
除去する。同図の8は現像後に残った.バンプパターン
に相当するレジスト部分である。ただしこのとき、回路
パターン2をもエツチングして除去しないように.エッ
チング時間をコントロールする必要がある。また、安全
のため、前記工程において穴の部分4を銅めっきする前
にその部分の回路パターン2上を金めっきしてお゛き.
エッチングオーバになってもこの金めつきが回路パター
ン2を保護し、その部分がエツチングされないようにし
てもよい。
積層または塗布してからこのレジスト上に露光によりバ
ンプパターンを焼き付けて現像し、そして同図(d)に
示すように.エッチングによりバンプ7部分以外の銅を
除去する。同図の8は現像後に残った.バンプパターン
に相当するレジスト部分である。ただしこのとき、回路
パターン2をもエツチングして除去しないように.エッ
チング時間をコントロールする必要がある。また、安全
のため、前記工程において穴の部分4を銅めっきする前
にその部分の回路パターン2上を金めっきしてお゛き.
エッチングオーバになってもこの金めつきが回路パター
ン2を保護し、その部分がエツチングされないようにし
てもよい。
次に、レジスト8を除去し.バンプ7部分に1〜4μm
の厚さのニッケルを下地としてめっきした後、0.01
〜0.5μmの厚さの金めつきを行なって耐蝕性を付与
し、これによりバンプ7の形成が終了する。
の厚さのニッケルを下地としてめっきした後、0.01
〜0.5μmの厚さの金めつきを行なって耐蝕性を付与
し、これによりバンプ7の形成が終了する。
なお、以上の工程は通常、FPCを一個づつ切り離した
状態では行なわず、例えば480×300mmのシート
に複数FPCが面付けされた状態で行なわれる。
状態では行なわず、例えば480×300mmのシート
に複数FPCが面付けされた状態で行なわれる。
次に、本発明の他の実施例を説明する。
第3図(a)はシート状のFPCを示し、4個のFPC
9を含む、同図(b)は1個のFPCを拡大して示す平
面図であり、同図(e)はその八−A線断面図である。
9を含む、同図(b)は1個のFPCを拡大して示す平
面図であり、同図(e)はその八−A線断面図である。
ここでは、これらの図に示すような、25μm厚のボイ
ミドフィルム3のベースに35μm厚の圧延銅箔を両面
に積層した両面基板をスルホールめっきし、通常のエツ
チングプロセスによりパターニングして回路パターン2
を形成し、そして25μm厚のポリイミドのカバーレイ
フィルム1をホットプレスして端子部1oおよびパッド
部11以外を被覆したシート状(240X330mm)
のFPCシート12のパッド部11にバンプを形成する
。
ミドフィルム3のベースに35μm厚の圧延銅箔を両面
に積層した両面基板をスルホールめっきし、通常のエツ
チングプロセスによりパターニングして回路パターン2
を形成し、そして25μm厚のポリイミドのカバーレイ
フィルム1をホットプレスして端子部1oおよびパッド
部11以外を被覆したシート状(240X330mm)
のFPCシート12のパッド部11にバンプを形成する
。
まず、回路パターン2上の被覆されてないパッド部11
に50μmの厚さの銅めっきを行なってその上面をカバ
ーレイフィルム1の上面と同じ高さのレベルにした。こ
のとき、光沢剤を含まない平滑性のよいめっき浴を用い
た。
に50μmの厚さの銅めっきを行なってその上面をカバ
ーレイフィルム1の上面と同じ高さのレベルにした。こ
のとき、光沢剤を含まない平滑性のよいめっき浴を用い
た。
この後、無電解めっきを上述実施例と同様にして行なっ
てから、硫酸銅の光沢めっき浴を用い電流密度4 A
/ d m 2で120分間電気銅めっきを行ない12
0μm厚の銅めっきを施した。
てから、硫酸銅の光沢めっき浴を用い電流密度4 A
/ d m 2で120分間電気銅めっきを行ない12
0μm厚の銅めっきを施した。
次に、ドライフィルムをラミネートしてから露光および
現像することにより、ノくンブ形成部分にバンプのパタ
ーンを形成した。このとき用いた露光用フォトマスクの
バンプ像の径は400μmφであり、これは、オーバエ
ツチングを考慮して、実際のバンプの上部の径が200
μmとなるように、大きぐ設計しである。また、ドライ
フィルムは厚さが1.5ミルの厚めのものを使用し.エ
ッチング時間が長くてもレジストが剥離しないように考
慮した。
現像することにより、ノくンブ形成部分にバンプのパタ
ーンを形成した。このとき用いた露光用フォトマスクの
バンプ像の径は400μmφであり、これは、オーバエ
ツチングを考慮して、実際のバンプの上部の径が200
μmとなるように、大きぐ設計しである。また、ドライ
フィルムは厚さが1.5ミルの厚めのものを使用し.エ
ッチング時間が長くてもレジストが剥離しないように考
慮した。
次に.エッチングを行ない、第4図に示すようなバンプ
7を形成した。エツチング時間は、予じめダミー基板を
用いたテストにより決めておき、オーバエツチングとな
らないように考慮した。
7を形成した。エツチング時間は、予じめダミー基板を
用いたテストにより決めておき、オーバエツチングとな
らないように考慮した。
この後、バンプ上のレジスト8を除去して.バンプ部分
に4μm厚のニッケルめっき(軟質)を施し、そして0
.5μm厚の金めつき(硬質)を行なってバンプの形成
を終了した。
に4μm厚のニッケルめっき(軟質)を施し、そして0
.5μm厚の金めつき(硬質)を行なってバンプの形成
を終了した。
第5図はこのようにしてFPCに形成されたバンプ部分
の平面図である。図中、1はカバーレイフィルム、2は
回路パターン、7はバンプ、13はランド部である。形
成されたバンプのサイズを計測した結果、径は平均21
0μmφ、高さは平均115μmであった。ランド部の
径は0.8mmφ、カバーレイフィルムの開口部分の径
は0.9mmφであった。また.バンプ間のピッチ長さ
aは1.27mm、ピッチ長さbは2,54mmであっ
た。
の平面図である。図中、1はカバーレイフィルム、2は
回路パターン、7はバンプ、13はランド部である。形
成されたバンプのサイズを計測した結果、径は平均21
0μmφ、高さは平均115μmであった。ランド部の
径は0.8mmφ、カバーレイフィルムの開口部分の径
は0.9mmφであった。また.バンプ間のピッチ長さ
aは1.27mm、ピッチ長さbは2,54mmであっ
た。
なお、上述実施例においては、片面FPCにバンプを形
成する実施例について説明したが、両面FPCや硬質リ
ジッド板についても同様にしてバンプを形成することが
できる。第6図は、両面にバンプを形成した両面FPC
の構造を示す断面図である。
成する実施例について説明したが、両面FPCや硬質リ
ジッド板についても同様にしてバンプを形成することが
できる。第6図は、両面にバンプを形成した両面FPC
の構造を示す断面図である。
また、リジッド基板については、カバーレイフィルムの
代わりに、ソルダーレジストインクを端子あるいはパッ
ド部分以外にコーティングしておき、同様の方法でめっ
き層を形成してから.エッチングによりバンプを形成す
ることができる。
代わりに、ソルダーレジストインクを端子あるいはパッ
ド部分以外にコーティングしておき、同様の方法でめっ
き層を形成してから.エッチングによりバンプを形成す
ることができる。
第6図は、このようにしてリジッド基板に形成したバン
プ7部分の断面図を示す。図中、1′はプリント回路2
上に塗布されたソルダーレジストインク、3′はプリン
ト回路2が形成されたガラスエポキシ基板である。
プ7部分の断面図を示す。図中、1′はプリント回路2
上に塗布されたソルダーレジストインク、3′はプリン
ト回路2が形成されたガラスエポキシ基板である。
第1図(a)〜(d)は、本発明の一実施例に係るバン
プ形成方法を示す断面図、 第2図は、第1図の方法によりバンプを形成すべきFP
Cを被覆した状態を示す斜視図、第3図(a)はシート
状のFPCを示す平面図、第3図(b)は1個のFPC
を拡大して示す平面図、第3図(C)は第3図(b)の
A−A線断面図、 第4図は、本発明の他の実施例において形成された1つ
のバンプの断面図、そして 第5図は、本発明の他の実施例において形成された複数
バンプのうちの一部の平面図、第6図は、本発明の方法
により両面にバンプを形成した両面FPCの構造を示す
断面図、そして第7図は、本発明の方法によりリジッド
基板に形成したバンプ部分の断面図を示す。 1:カバーレイフィルム、1′ :ソルダーレジストイ
ンク、2ニブリント回路、3:ベースフィルム、3′
;ガラスエポキシ基板、4:穴、5:大部分のめっき、
6:?Il!を覆土のめっき、7;バンプ、8ニレジス
ト、9:FPC210:端子部、11:パッド部、12
: FPCシート、13;ランド部。 特許出願人 三井金属鉱業株式会社 代理人 弁理士 伊東 辰雄 代理人 弁理士 伊東 哲也 t、−A 第3図 第4図 hl 第5図
プ形成方法を示す断面図、 第2図は、第1図の方法によりバンプを形成すべきFP
Cを被覆した状態を示す斜視図、第3図(a)はシート
状のFPCを示す平面図、第3図(b)は1個のFPC
を拡大して示す平面図、第3図(C)は第3図(b)の
A−A線断面図、 第4図は、本発明の他の実施例において形成された1つ
のバンプの断面図、そして 第5図は、本発明の他の実施例において形成された複数
バンプのうちの一部の平面図、第6図は、本発明の方法
により両面にバンプを形成した両面FPCの構造を示す
断面図、そして第7図は、本発明の方法によりリジッド
基板に形成したバンプ部分の断面図を示す。 1:カバーレイフィルム、1′ :ソルダーレジストイ
ンク、2ニブリント回路、3:ベースフィルム、3′
;ガラスエポキシ基板、4:穴、5:大部分のめっき、
6:?Il!を覆土のめっき、7;バンプ、8ニレジス
ト、9:FPC210:端子部、11:パッド部、12
: FPCシート、13;ランド部。 特許出願人 三井金属鉱業株式会社 代理人 弁理士 伊東 辰雄 代理人 弁理士 伊東 哲也 t、−A 第3図 第4図 hl 第5図
Claims (5)
- 1.接続端子用の複数のバンプを有するプリン回路基板
であって、各バンプは、バンプを形成すべき部分を除い
てプリント回路を被覆し、プリント回路上の被覆されて
いないバンプ形成部分に被覆の厚さとほぼ同じ厚さの電
気めっきを施し、さらにその上に、無電解めっきおよび
電気めっきを、形成すべきバンプ部分の表面から被覆部
分の表面に至るまで全面に施し、そしてエッチングによ
りバンプ部分以外のめっきを除去することにより形成さ
れたものであり、したがって、各バンプは、上面がほぼ
扁平で高さが揃っており、アスペクト比が大きい形状を
有するものであることを特徴とするプリント回路基板。 - 2.各バンプは、ニッケルめっきおよび金めっきにより
防錆処理を施してある請求項1記載のプリント回路基板
。 - 3.プリント回路基板に接続端子用の複数のバンプを形
成する方法であって、 バンプを形成すべき部分を除いてプリント回路を被覆し
、 プリント回路上の被覆されていないバンプ形成部分に被
覆の厚さとほぼ同じ厚さの電気めっきを施し、 さらにその上に、無電解めっきおよび電気めっきを、形
成すべきバンプ部分の表面から被覆部分の表面に至るま
で全面に施し、そして エッチングによりバンプ部分以外のめっきを除去する 工程を含むことを特徴とする接続端子用バンプの形成方
法。 - 4.エッチングは、バンプ部分から被覆部分まで全面に
ついて施されためつき上にレジストを塗布あるいはラミ
ネートして露光および現像を行なうことによりバンプ形
成部分のみがレジストで被覆された状態にして行なう、
請求項3記載の接続用バンプの形成方法。 - 5.バンプ部分以外のめっきをエッチングによって除去
した後、ニッケルめっきおよび金めっきを行なって防錆
処理を施す、請求項3記載の接続用バンプの形成方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131558A JPH02310941A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | バンプを有するプリント回路基板およびバンプの形成方法 |
| US07/452,198 US5118386A (en) | 1989-05-26 | 1989-12-18 | Printed circuit board having bumps and method of forming bumps |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131558A JPH02310941A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | バンプを有するプリント回路基板およびバンプの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02310941A true JPH02310941A (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=15060878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131558A Pending JPH02310941A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | バンプを有するプリント回路基板およびバンプの形成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5118386A (ja) |
| JP (1) | JPH02310941A (ja) |
Cited By (3)
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| US5637925A (en) * | 1988-02-05 | 1997-06-10 | Raychem Ltd | Uses of uniaxially electrically conductive articles |
| JP2012144791A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | 無電解ニッケル合金膜のパターニング方法 |
| CN117082746A (zh) * | 2023-10-12 | 2023-11-17 | 四川英创力电子科技股份有限公司 | 一种半蚀刻铜面文字的加工方法 |
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1989
- 1989-05-26 JP JP1131558A patent/JPH02310941A/ja active Pending
- 1989-12-18 US US07/452,198 patent/US5118386A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| US5118386A (en) | 1992-06-02 |
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