JPH0231602A - 農作業機連結装置 - Google Patents
農作業機連結装置Info
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- JPH0231602A JPH0231602A JP18262688A JP18262688A JPH0231602A JP H0231602 A JPH0231602 A JP H0231602A JP 18262688 A JP18262688 A JP 18262688A JP 18262688 A JP18262688 A JP 18262688A JP H0231602 A JPH0231602 A JP H0231602A
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明のLl的〕
(fr、集土の利用分野)
本発明は農用トラクタに農作業機を連結する農作業代連
結装置に関する。
結装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の農作業様連結¥装置としては、たとえば
、連結フレームの上部に農用1−ラクタのトップリンク
及び農作2t!1のマストを連結する連結機構を設ける
とともに、前記連結フレームの左右下部に前記農用トラ
クタの左右の「lワリンク及び前記農作案別の左右のロ
ワアームを連結する連結機構を設けた構造が採られてい
る。
、連結フレームの上部に農用1−ラクタのトップリンク
及び農作2t!1のマストを連結する連結機構を設ける
とともに、前記連結フレームの左右下部に前記農用トラ
クタの左右の「lワリンク及び前記農作案別の左右のロ
ワアームを連結する連結機構を設けた構造が採られてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
前記構造によると、トラクタの三点リンク機構に農作業
機を連結するための専用構造になっているという問題が
ある。
機を連結するための専用構造になっているという問題が
ある。
また農用トラクタの三点リンク機構に農作袋機を連結し
た場合において、その農作業機によってはモーメント重
量が増大し、農用トラクタにはフロントウェイトを積載
しなければならない場合がある。
た場合において、その農作業機によってはモーメント重
量が増大し、農用トラクタにはフロントウェイトを積載
しなければならない場合がある。
そこで、本発明はこのような課題に鑑みなされたもので
、クイックカプラーにizを取付けることができるよう
にし、これにより、クイックカプラーの機能を高め、複
合作裟を可能にするとともに、この複合作業用の機器に
よってモーメント千示を軽減することができる農作集機
連結装置を提供することを目的としたものである。
、クイックカプラーにizを取付けることができるよう
にし、これにより、クイックカプラーの機能を高め、複
合作裟を可能にするとともに、この複合作業用の機器に
よってモーメント千示を軽減することができる農作集機
連結装置を提供することを目的としたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の農作集機連結装置は、農用トラクタに農作業機
を連結するクイックカプラーに、機器を取付けるアタッ
チメントを設けたものである。
を連結するクイックカプラーに、機器を取付けるアタッ
チメントを設けたものである。
(作用)
本発明の農作業様連結装置では、農用トラクタにクイッ
クカプラーを連結するとともに、このクイックカプラー
に農作業機を連結する。また前記クイックカプラーのア
タッチメントにたとえば散布装置を取付番ノる。これに
より、クイックカプラーに複合作業用の機器としての散
布装置が取付けられ、圃場に肥料などを散布しながらこ
の圃場を農作業機のたとえば〇−タリー作業体によって
耕耘砕土することができる。また、クイックカプラーに
散布装置を取付けることによりこの散布装置の重lによ
ってモーメント重lが軽減される。
クカプラーを連結するとともに、このクイックカプラー
に農作業機を連結する。また前記クイックカプラーのア
タッチメントにたとえば散布装置を取付番ノる。これに
より、クイックカプラーに複合作業用の機器としての散
布装置が取付けられ、圃場に肥料などを散布しながらこ
の圃場を農作業機のたとえば〇−タリー作業体によって
耕耘砕土することができる。また、クイックカプラーに
散布装置を取付けることによりこの散布装置の重lによ
ってモーメント重lが軽減される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添附図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示す実施例において、1はクイック
カプラーで、このクイックカプラー1は山形状に形成さ
れた連結フレーム2を有し、この連結フレーム2の頂部
に左右一対の連結板3が所定の間隔をおいて平行に相対
して一体に立設され、この左右−・対の連結板3の上部
前後に連結孔4が相対して穿設されている。また前記連
結フレーム2の頂部の後側部に上向きの左右一対の7ツ
ク5が平行に一体に突設され、この左右一対のフック5
の中間上部に略半円状の係止凹部6が形成されている。
カプラーで、このクイックカプラー1は山形状に形成さ
れた連結フレーム2を有し、この連結フレーム2の頂部
に左右一対の連結板3が所定の間隔をおいて平行に相対
して一体に立設され、この左右−・対の連結板3の上部
前後に連結孔4が相対して穿設されている。また前記連
結フレーム2の頂部の後側部に上向きの左右一対の7ツ
ク5が平行に一体に突設され、この左右一対のフック5
の中間上部に略半円状の係止凹部6が形成されている。
また前記連結フレーム2の左右両側部に板状の一対のア
タッチメント7が一体に立設され、この左右のアタッチ
メント7に複数の取付孔8が穿設されている。
タッチメント7が一体に立設され、この左右のアタッチ
メント7に複数の取付孔8が穿設されている。
さらに前記連結フレーム2の左右下部にヒツチ板9が一
体に固着され、この左右のヒップ板9の前側下部に0ワ
ビン10が水平状に突設されているとともに、この左右
のピッチ板9の後側中間部に後方を開口した係1凹7!
S11が形成されている。
体に固着され、この左右のヒップ板9の前側下部に0ワ
ビン10が水平状に突設されているとともに、この左右
のピッチ板9の後側中間部に後方を開口した係1凹7!
S11が形成されている。
また前記左右のヒツチ板9の前側上部に支軸12を介し
てハンドル13を有するロックアーム14が回動自在に
軸支され、このロックアーム14の後端部に形成された
係止突部15が前記係止四部11の開口部に対して出没
するようになっている。また前記左右のピッチ板9の中
間上部に突没された軸16に前記ロックアーム14を附
勢するスプリング17が巻回係止され、この左右のスプ
リング11によって左右のロックアーム14の係止突部
15が常時前記係止凹部11の開口部内に突出するよう
になっている。なお18はロックアーム14のストッパ
ーである。
てハンドル13を有するロックアーム14が回動自在に
軸支され、このロックアーム14の後端部に形成された
係止突部15が前記係止四部11の開口部に対して出没
するようになっている。また前記左右のピッチ板9の中
間上部に突没された軸16に前記ロックアーム14を附
勢するスプリング17が巻回係止され、この左右のスプ
リング11によって左右のロックアーム14の係止突部
15が常時前記係止凹部11の開口部内に突出するよう
になっている。なお18はロックアーム14のストッパ
ーである。
また前記連結フレーム2の左右内側下部に支持アーム1
9が相対して後方に平行に突設され、この左右の支持ア
ーム19の後端部間に連結体20が上下左右方向揺動自
在に支架され、この?!結鉢体20内動力伝達@21の
一方のユニバーザルジヨイント22のスプライン軸11
23が回動自在に支持され、このスプライン軸筒23の
後方に開口した挿入口24と前記連結体20の後方に開
口した案内口25とは連通開口されている。
9が相対して後方に平行に突設され、この左右の支持ア
ーム19の後端部間に連結体20が上下左右方向揺動自
在に支架され、この?!結鉢体20内動力伝達@21の
一方のユニバーザルジヨイント22のスプライン軸11
23が回動自在に支持され、このスプライン軸筒23の
後方に開口した挿入口24と前記連結体20の後方に開
口した案内口25とは連通開口されている。
また26はアタッチメントとしての支持フレームで、こ
の支持フレーム26は左右方向に延在され中間下部の左
右に前記左右のアタッチメント7に対して着脱自在に連
結する連結片21が相対して平行に一体に突設され、こ
の左右の連結片21の下端部に前記左右のアタッチメン
ト7の複数の取付孔8に連通ずる複数の連通孔28が穿
設されている。
の支持フレーム26は左右方向に延在され中間下部の左
右に前記左右のアタッチメント7に対して着脱自在に連
結する連結片21が相対して平行に一体に突設され、こ
の左右の連結片21の下端部に前記左右のアタッチメン
ト7の複数の取付孔8に連通ずる複数の連通孔28が穿
設されている。
また前記支持フレーム26の左右両側部にブラウット2
9が左右方向位置調節自在に取着され、この左右のブラ
ケット29に肥料、薬液剤、種子などを散布する機器と
しての散布装置30が搭載されている。
9が左右方向位置調節自在に取着され、この左右のブラ
ケット29に肥料、薬液剤、種子などを散布する機器と
しての散布装置30が搭載されている。
この左右の散布装置30は、それぞれタンク31の下部
に繰出@@32を内蔵した繰出部33が形成され、この
左右のタンク31の繰出PIS33間に共通の回転軸3
4が回動自在に横架され、この回転軸34に前記左右の
繰出機構32が3!動連結され、この回転軸34の−・
端部と前記支持フレーム26の一端部に固定支持された
電動機35の出力軸とは連動媒体36を介して回動臼イ
1に連動連結され、さらに前記左右のタンク31の繰出
部33の下部に導管37を介して撒布目体38が連設さ
れている。
に繰出@@32を内蔵した繰出部33が形成され、この
左右のタンク31の繰出PIS33間に共通の回転軸3
4が回動自在に横架され、この回転軸34に前記左右の
繰出機構32が3!動連結され、この回転軸34の−・
端部と前記支持フレーム26の一端部に固定支持された
電動機35の出力軸とは連動媒体36を介して回動臼イ
1に連動連結され、さらに前記左右のタンク31の繰出
部33の下部に導管37を介して撒布目体38が連設さ
れている。
また39は農作業機で、この農作業機39は、本体フレ
ーム40の中間部に入り軸41を前方に向けて回動自在
に突出したミッション42を有するとともに、この左右
に相対したチェーンケース43とブラケットの下端部間
にロータリー作業体44が回動自在に取着されている。
ーム40の中間部に入り軸41を前方に向けて回動自在
に突出したミッション42を有するとともに、この左右
に相対したチェーンケース43とブラケットの下端部間
にロータリー作業体44が回動自在に取着されている。
また前記本体フレーム40の左右前方部に下部連結ビン
45を先端部に有するロワアーム46が突設されている
とともに、前記ミッション42の上部から前方部にマス
ト47が突設され、このマスト47の先端部に上部連結
ビン48が取着されている。なお、49はカバー休、5
0は整地体である。
45を先端部に有するロワアーム46が突設されている
とともに、前記ミッション42の上部から前方部にマス
ト47が突設され、このマスト47の先端部に上部連結
ビン48が取着されている。なお、49はカバー休、5
0は整地体である。
さらに51は農用トラクタで、この農用トラクタ51は
Φ輸52を回動自在に軸架したトラクタ本体53の後部
に上下回動自在のトップリンク54及び左右のロワリン
ク55並びにリフト機構56が設けられているとともに
、動力取出@57が回動自在に突出されている。
Φ輸52を回動自在に軸架したトラクタ本体53の後部
に上下回動自在のトップリンク54及び左右のロワリン
ク55並びにリフト機構56が設けられているとともに
、動力取出@57が回動自在に突出されている。
このように構成されたものにおいて、農用トラクタ51
のトップリンク54にクイックカプラー1の連結フレー
ム2における左右一対の連結板3をその連結孔4及び連
結ビン58を介して連結するとともに、農用トラクタ5
1の左右のロワリンク55に萌記連粘フレーム2の左右
下部のロワビン10を連結する。また農用トラクタ51
の動力取出軸57に前記連結フレーム2に一方のユニバ
ーサルジヨイント22が支架された動力伝達軸21の使
方のユニバーサルジヨイント59のスプライン軸筒40
をスプライン嵌合して連結する。これにより農用トラク
タ51の三点リンク機構にクイックカプラー1が連結さ
れるとともに、この1ル用トラクク51とクイックカプ
ラー1との間に動力伝達軸21が連結される。
のトップリンク54にクイックカプラー1の連結フレー
ム2における左右一対の連結板3をその連結孔4及び連
結ビン58を介して連結するとともに、農用トラクタ5
1の左右のロワリンク55に萌記連粘フレーム2の左右
下部のロワビン10を連結する。また農用トラクタ51
の動力取出軸57に前記連結フレーム2に一方のユニバ
ーサルジヨイント22が支架された動力伝達軸21の使
方のユニバーサルジヨイント59のスプライン軸筒40
をスプライン嵌合して連結する。これにより農用トラク
タ51の三点リンク機構にクイックカプラー1が連結さ
れるとともに、この1ル用トラクク51とクイックカプ
ラー1との間に動力伝達軸21が連結される。
つぎに、前記クイックカプラー1の連結フレーム2にお
ける左右のアタッチメント7に散イfi装置30を左右
に有する支持フレーム26の左右の連結片27を重合す
るとともに、この左右のアタッチメント7と左右の連結
ハ27とをそれぞれの複数の取付孔8及びこれに連通し
た複数の連通孔28に挿通したボルト・ナツト61によ
って連結固定する。これにより、クイックカプラー1上
に左右のアタッチメント7と支持フレーム26を介し・
て散布装置30が連結支持される。
ける左右のアタッチメント7に散イfi装置30を左右
に有する支持フレーム26の左右の連結片27を重合す
るとともに、この左右のアタッチメント7と左右の連結
ハ27とをそれぞれの複数の取付孔8及びこれに連通し
た複数の連通孔28に挿通したボルト・ナツト61によ
って連結固定する。これにより、クイックカプラー1上
に左右のアタッチメント7と支持フレーム26を介し・
て散布装置30が連結支持される。
つぎに、農用トラクタ51を農作業機39の前方部に配
置するとともに、農用トラクタ51の三点リンク機構を
リフト機構56によって上胃回!IJすると、クイック
カプラー1の連結フレーム2における左右一対のフック
5が農作業機39のマスト41における上部連結ピン4
8に係合するとともに、この上部連結ピン48が一対の
フック5の係止凹部6内に係止される。また、三点リン
ク1lt4によってさらにクイックカプラー1が1胃回
動されることによって、一対のフック5により上部)1
結ピン48を介して農作t、機39が持上げられてこの
程作業機39が農用トラクタ51側に引寄Uられ、この
農作業lll39の左右の下部連結ビン45が[1ツク
アーム14の係止突部15に当接するとともにこの左右
の下部連結ビン45がスプリング11に抗してロックア
ーム14を押上げて左右のヒツチ板9の係止凹部11内
に嵌合される。またこの左右の係止凹部11内に左右の
下部連結ビン45が嵌合されるととらに、左右のロック
アーム14がスプリング11によって復帰回動され、そ
の係1突部15が係止凹部11内に自動的に回動復帰さ
れ、この左右の係止突部15によって左右の下部連結ビ
ン45がロックされる。
置するとともに、農用トラクタ51の三点リンク機構を
リフト機構56によって上胃回!IJすると、クイック
カプラー1の連結フレーム2における左右一対のフック
5が農作業機39のマスト41における上部連結ピン4
8に係合するとともに、この上部連結ピン48が一対の
フック5の係止凹部6内に係止される。また、三点リン
ク1lt4によってさらにクイックカプラー1が1胃回
動されることによって、一対のフック5により上部)1
結ピン48を介して農作t、機39が持上げられてこの
程作業機39が農用トラクタ51側に引寄Uられ、この
農作業lll39の左右の下部連結ビン45が[1ツク
アーム14の係止突部15に当接するとともにこの左右
の下部連結ビン45がスプリング11に抗してロックア
ーム14を押上げて左右のヒツチ板9の係止凹部11内
に嵌合される。またこの左右の係止凹部11内に左右の
下部連結ビン45が嵌合されるととらに、左右のロック
アーム14がスプリング11によって復帰回動され、そ
の係1突部15が係止凹部11内に自動的に回動復帰さ
れ、この左右の係止突部15によって左右の下部連結ビ
ン45がロックされる。
また前記のように、クイックカプラー1の三点連結部に
農作業機39の三点連結部が連結されるとほぼ同時に、
クイックカプラー1の連結体20内のスプライン軸筒2
3内に入力軸41がその案内口25及び挿通孔24を介
して挿入されて自動的にスプライン嵌合される。これに
より、農用トラクタ51の三点リンク機構に散布装置3
0を備えたクイックカプラー1を介して農作tlfi3
9が自動的に連結されるとともに、旋用トラクタ51の
動力取出軸57に動力伝達@21を介し′C農作業13
90入力軸41が自動的に連a連結される。
農作業機39の三点連結部が連結されるとほぼ同時に、
クイックカプラー1の連結体20内のスプライン軸筒2
3内に入力軸41がその案内口25及び挿通孔24を介
して挿入されて自動的にスプライン嵌合される。これに
より、農用トラクタ51の三点リンク機構に散布装置3
0を備えたクイックカプラー1を介して農作tlfi3
9が自動的に連結されるとともに、旋用トラクタ51の
動力取出軸57に動力伝達@21を介し′C農作業13
90入力軸41が自動的に連a連結される。
つぎに、農用トラクタ51により農作業n39を牽引進
行する一方、農用トラクタ51の動力取出軸57から動
力伝達軸21を介して入力軸41に動力を伝達するとと
もに、ミッション42及びこのミッション42の出力軸
を介してロータリー作業体44が駆動され、このロータ
リー作業体44によっC耕土が41(耘砕土され4【が
ら進行される。
行する一方、農用トラクタ51の動力取出軸57から動
力伝達軸21を介して入力軸41に動力を伝達するとと
もに、ミッション42及びこのミッション42の出力軸
を介してロータリー作業体44が駆動され、このロータ
リー作業体44によっC耕土が41(耘砕土され4【が
ら進行される。
また、この↓]l m砕土作業に際し、電動機3りを駆
eiると、この駆動軸によって連vJ媒体36を介して
左右の散布装置30の回転軸34が回転されるとと・b
に、左右のタンク31の繰出部33内の繰出機構32が
回転される。またこの左右の繰出機4R32が回転され
ると左右のタンク31内に収納した肥料、種子、桑液剤
などの散布物がその繰出部33から順次繰出されるとと
もに、これが導管37を介して@布口体38から圃場に
順次散布しながら進行される。
eiると、この駆動軸によって連vJ媒体36を介して
左右の散布装置30の回転軸34が回転されるとと・b
に、左右のタンク31の繰出部33内の繰出機構32が
回転される。またこの左右の繰出機4R32が回転され
ると左右のタンク31内に収納した肥料、種子、桑液剤
などの散布物がその繰出部33から順次繰出されるとと
もに、これが導管37を介して@布口体38から圃場に
順次散布しながら進行される。
この場合、左右の散布5A四30の一方または両方を支
持フレーム26にそって移動調節設定することによって
、散布物の散毎域を前行程側部、後行行程側部あるいは
M1耘砕土進行中の耕土上にあらかじめ散布しながら進
行される。したがって、−行程中においてロータリー作
業体44及び左右の散布装@30によって複合作業が行
なわれる。
持フレーム26にそって移動調節設定することによって
、散布物の散毎域を前行程側部、後行行程側部あるいは
M1耘砕土進行中の耕土上にあらかじめ散布しながら進
行される。したがって、−行程中においてロータリー作
業体44及び左右の散布装@30によって複合作業が行
なわれる。
なお、左右のタンク31内に収納する散布物は左右同一
物であってもよく、異なるものであってもよい。また左
右の散布装置30は、一方を前行程側部用に他方を進行
行程用に使い分けてもよく、また一方を進行行程用に他
方を後行行程側部用に使い分けてもよく、さらに両方を
進行行程用に用いるようにしてもよい。
物であってもよく、異なるものであってもよい。また左
右の散布装置30は、一方を前行程側部用に他方を進行
行程用に使い分けてもよく、また一方を進行行程用に他
方を後行行程側部用に使い分けてもよく、さらに両方を
進行行程用に用いるようにしてもよい。
つぎに、第3図及び第4図に示す実施例について説明す
る。
る。
この実施例は、クイックカプラー1の連結フレーム2に
おいて、その左右両側中間部に1−向きに開口した略U
字形状のアタッチメント65を左右同一レベルで固着し
たものである。この左右両側部のアタッチメント65は
、前後に相対した係止片66にて支持フレーム26を嵌
挿する大きさの係止部67が形成され、この前後の係止
片66の上端部に係止ビン68を挿脱自在に挿着する挿
通孔69が相対して穿設されているとともに、後側部の
係止片66の上端部に案内片70が後方に拡開して形成
されている。
おいて、その左右両側中間部に1−向きに開口した略U
字形状のアタッチメント65を左右同一レベルで固着し
たものである。この左右両側部のアタッチメント65は
、前後に相対した係止片66にて支持フレーム26を嵌
挿する大きさの係止部67が形成され、この前後の係止
片66の上端部に係止ビン68を挿脱自在に挿着する挿
通孔69が相対して穿設されているとともに、後側部の
係止片66の上端部に案内片70が後方に拡開して形成
されている。
また左右に散布Rii?230を搭載した支持フレーム
2Gの両端部に着地板11を下端部に有するスタンド7
2の上部を着1]12自在に取着し、この左右のスタン
ド72によって支持フレーム26を連結に備えて支持す
るようになっている。
2Gの両端部に着地板11を下端部に有するスタンド7
2の上部を着1]12自在に取着し、この左右のスタン
ド72によって支持フレーム26を連結に備えて支持す
るようになっている。
そして、このように構成することによって、前記実施例
の場合と同様に農用トラクタ51の三点リンク機構によ
ってクイックカプラー1が上昇回動されると、連結フレ
ーム2の左右のU字形状のアタッチメント65内に左右
のスタンド72に支持された支持フレーム2Gの左右両
側部が嵌着されてこれに自動的に吊持される。また左右
のアタッチメント65の挿通孔69内に係止ピン69を
挿通係止してこれをロックする。これにより、クイック
カプラー1にアタッチメント・65及び支持フレーム2
Gを介して散布装置130が連結支持される。また、作
業に邪魔になるなど必要に応じて支持フレーム26から
左右のスタンド72を取外す。そして、#記実施例の場
合と同様に左右の敗1h装置30とロータリー作業体4
4とによっ−C複合作業を行なうことができる。
の場合と同様に農用トラクタ51の三点リンク機構によ
ってクイックカプラー1が上昇回動されると、連結フレ
ーム2の左右のU字形状のアタッチメント65内に左右
のスタンド72に支持された支持フレーム2Gの左右両
側部が嵌着されてこれに自動的に吊持される。また左右
のアタッチメント65の挿通孔69内に係止ピン69を
挿通係止してこれをロックする。これにより、クイック
カプラー1にアタッチメント・65及び支持フレーム2
Gを介して散布装置130が連結支持される。また、作
業に邪魔になるなど必要に応じて支持フレーム26から
左右のスタンド72を取外す。そして、#記実施例の場
合と同様に左右の敗1h装置30とロータリー作業体4
4とによっ−C複合作業を行なうことができる。
さらに、第5図及び第6図に示す実施例について説明す
る。
る。
この実施例は、前記第1図及び第2図に示寸第1実施例
の場合におけるクイックカプラー1の連結フレーム2の
左右のアタッチメント7にアタッチメントとしてのコン
テナ受台73を着脱自在に取着するとともに、クイック
カプラー1の三点連結部に農作業機としてのこんにゃく
芋などの植付物を植付ける植付機74を連結するもので
ある。この場合、コンテナ受台73は左右下部に支枠7
5を突設し、この左右の支枠15の下端部に前記アタッ
チメント7の複数の取付孔8に連通する複数の連通孔1
6をイlする連結片71を突設し、そして、左右のアタ
ッチメント7に左右の連結片77を重合するとともに、
この左右のアタッチメント7と左右の連結片77とをそ
れぞれの取付孔8及び連通孔76に挿通した複数のボル
ト・ナツト78によっ−C連結支持する。そして、この
コンテナ受台73J:にこんにゃく芋などの植付物aを
収納した機器としてのコンテナ79を1置する。
の場合におけるクイックカプラー1の連結フレーム2の
左右のアタッチメント7にアタッチメントとしてのコン
テナ受台73を着脱自在に取着するとともに、クイック
カプラー1の三点連結部に農作業機としてのこんにゃく
芋などの植付物を植付ける植付機74を連結するもので
ある。この場合、コンテナ受台73は左右下部に支枠7
5を突設し、この左右の支枠15の下端部に前記アタッ
チメント7の複数の取付孔8に連通する複数の連通孔1
6をイlする連結片71を突設し、そして、左右のアタ
ッチメント7に左右の連結片77を重合するとともに、
この左右のアタッチメント7と左右の連結片77とをそ
れぞれの取付孔8及び連通孔76に挿通した複数のボル
ト・ナツト78によっ−C連結支持する。そして、この
コンテナ受台73J:にこんにゃく芋などの植付物aを
収納した機器としてのコンテナ79を1置する。
また前記植付@74は、本体フレーム8oに接地駆動輪
81を回動自在に軸架するとともに、この接地駆動輪8
1の動力によって同行される植付コンベヤ82を、前記
本体フレーム80に設けた複数のガイド輪83を介して
上下方向回行自在に設け、前記本体フレーム80の前側
下部に溝切体84を設けたものである。
81を回動自在に軸架するとともに、この接地駆動輪8
1の動力によって同行される植付コンベヤ82を、前記
本体フレーム80に設けた複数のガイド輪83を介して
上下方向回行自在に設け、前記本体フレーム80の前側
下部に溝切体84を設けたものである。
そして、このように構成することによって、植付様14
に乗った作業者がコンテナ79内の植付物aを植付コン
ベヤ82に順次供給するとともに、この植イ・1物aは
、接地駆動輪81の回妨によって同行される植付コンベ
ヤ82によって下方に移行され、これが溝切体84によ
って形成された植付溝内に順次植付けられる。したがっ
てクイックカプラー1にコンテナ受台13を介して植付
物aを収納したコンテナ79を支持することによって植
付物aの植付竹葉を容易に行なうことができる。
に乗った作業者がコンテナ79内の植付物aを植付コン
ベヤ82に順次供給するとともに、この植イ・1物aは
、接地駆動輪81の回妨によって同行される植付コンベ
ヤ82によって下方に移行され、これが溝切体84によ
って形成された植付溝内に順次植付けられる。したがっ
てクイックカプラー1にコンテナ受台13を介して植付
物aを収納したコンテナ79を支持することによって植
付物aの植付竹葉を容易に行なうことができる。
本発明によれば、農用1〜ラクタと農作業機の相互を連
結するクイックカプラーにアタッチメントを設(プたの
で、クイックカプラーに各種作業機などの機番を簡単に
取付けることができ、これにより、クイックカプラーの
機能を高め、クイックカプラーを活用して複合作業を可
能にすることができるとともに、この複合作業用のta
温によって農用トラクタにフロントウニ[イトをCu
GJることなくモーメント手ωを軽減することができる
。
結するクイックカプラーにアタッチメントを設(プたの
で、クイックカプラーに各種作業機などの機番を簡単に
取付けることができ、これにより、クイックカプラーの
機能を高め、クイックカプラーを活用して複合作業を可
能にすることができるとともに、この複合作業用のta
温によって農用トラクタにフロントウニ[イトをCu
GJることなくモーメント手ωを軽減することができる
。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は農用トラク
タに農作業機を連結した状態の側面図、第2図は同士ク
イックカプラーとn栗機を分離した状態の斜視図、第3
図は他の実施例を示す連結装置の側面図、第4図は同上
分離状態の斜視図、第5図は更に他の実施例を示′1j
連結装置の側面図、第6図は同上分離状態の斜視図であ
る。 1・・クイックカプラー、8,26.65.73・・ア
タッチメント、3’l、 74・・農作業機、51・・
1塁用トラクタ、30.79・機圏。
タに農作業機を連結した状態の側面図、第2図は同士ク
イックカプラーとn栗機を分離した状態の斜視図、第3
図は他の実施例を示す連結装置の側面図、第4図は同上
分離状態の斜視図、第5図は更に他の実施例を示′1j
連結装置の側面図、第6図は同上分離状態の斜視図であ
る。 1・・クイックカプラー、8,26.65.73・・ア
タッチメント、3’l、 74・・農作業機、51・・
1塁用トラクタ、30.79・機圏。
Claims (1)
- (1)農用トラクタに農作業機を連結するクイックカプ
ラーに、機器を取付けるアタッチメントを設けたことを
特徴とする農作業機連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63182626A JPH0740806B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 農作業機連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63182626A JPH0740806B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 農作業機連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0231602A true JPH0231602A (ja) | 1990-02-01 |
| JPH0740806B2 JPH0740806B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16121578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63182626A Expired - Fee Related JPH0740806B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 農作業機連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740806B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513106U (ja) * | 1991-08-06 | 1993-02-23 | 三菱農機株式会社 | 管理作業車の作業機架台 |
| CN109328503A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-02-15 | 河北农业大学 | 一种破根茬秸秆翻埋平整地机 |
| JP2019024393A (ja) * | 2017-07-28 | 2019-02-21 | 株式会社小松製作所 | 作業車両 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161907U (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-30 | 松山株式会社 | 作業機連結装置 |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP63182626A patent/JPH0740806B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161907U (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-30 | 松山株式会社 | 作業機連結装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513106U (ja) * | 1991-08-06 | 1993-02-23 | 三菱農機株式会社 | 管理作業車の作業機架台 |
| JP2019024393A (ja) * | 2017-07-28 | 2019-02-21 | 株式会社小松製作所 | 作業車両 |
| US11006569B2 (en) | 2017-07-28 | 2021-05-18 | Komatsu Ltd. | Work vehicle |
| CN109328503A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-02-15 | 河北农业大学 | 一种破根茬秸秆翻埋平整地机 |
| CN109328503B (zh) * | 2018-11-28 | 2022-04-12 | 河北农业大学 | 一种破根茬秸秆翻埋平整地机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740806B2 (ja) | 1995-05-10 |
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Legal Events
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