JPH0232149A - ポリビニルブチラール系熱可塑性組成物 - Google Patents
ポリビニルブチラール系熱可塑性組成物Info
- Publication number
- JPH0232149A JPH0232149A JP1142269A JP14226989A JPH0232149A JP H0232149 A JPH0232149 A JP H0232149A JP 1142269 A JP1142269 A JP 1142269A JP 14226989 A JP14226989 A JP 14226989A JP H0232149 A JPH0232149 A JP H0232149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- polyvinyl butyral
- composition according
- resin
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L29/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an alcohol, ether, aldehydo, ketonic, acetal or ketal radical; Compositions of hydrolysed polymers of esters of unsaturated alcohols with saturated carboxylic acids; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L29/02—Homopolymers or copolymers of unsaturated alcohols
- C08L29/04—Polyvinyl alcohol; Partially hydrolysed homopolymers or copolymers of esters of unsaturated alcohols with saturated carboxylic acids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/1055—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the resin layer, i.e. interlayer
- B32B17/10761—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the resin layer, i.e. interlayer containing vinyl acetal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/04—Rear-view mirror arrangements mounted inside vehicle
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/10—Esters; Ether-esters
- C08K5/11—Esters; Ether-esters of acyclic polycarboxylic acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/13—Phenols; Phenolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/49—Phosphorus-containing compounds
- C08K5/51—Phosphorus bound to oxygen
- C08K5/52—Phosphorus bound to oxygen only
- C08K5/524—Esters of phosphorous acids, e.g. of H3PO3
- C08K5/526—Esters of phosphorous acids, e.g. of H3PO3 with hydroxyaryl compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J7/00—Adhesives in the form of films or foils
- C09J7/10—Adhesives in the form of films or foils without carriers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、可塑化ポリビニルブチラールを基礎材料とす
る熱可塑性の組成物と、この組成物の押出し成形によっ
て得られそして基材をガラスへ結合させるのに適してい
る熱接着性のフィルムとに関する。
る熱可塑性の組成物と、この組成物の押出し成形によっ
て得られそして基材をガラスへ結合させるのに適してい
る熱接着性のフィルムとに関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕ガラス
に対する接着用又は結合用基剤として可塑化ポリビニル
ブチラールのような熱可塑性重合体を用いることは公知
である。この場合、これらの基剤は例えばバックミラー
のような目的物を取付けるために用いることができる。
に対する接着用又は結合用基剤として可塑化ポリビニル
ブチラールのような熱可塑性重合体を用いることは公知
である。この場合、これらの基剤は例えばバックミラー
のような目的物を取付けるために用いることができる。
一般に、可塑化ポリビニルブチラール樹脂フィルムは、
例えば金属基材の表面へ熱で適用されている。この場合
には、集成体を加熱し、そしてポリビニルブチラールフ
ィルムを支えている基材の面を適当な圧力を数秒間適用
してガラス表面へ結合させる。最終的な結合はオートク
レーブで達成される。この時に、例えばバックミラーの
ような目的物をこの基材へ固定することができる。
例えば金属基材の表面へ熱で適用されている。この場合
には、集成体を加熱し、そしてポリビニルブチラールフ
ィルムを支えている基材の面を適当な圧力を数秒間適用
してガラス表面へ結合させる。最終的な結合はオートク
レーブで達成される。この時に、例えばバックミラーの
ような目的物をこの基材へ固定することができる。
基材は、それに取付けられた目的物の操作に由来する、
例えばバックミラーの調整に由来する、様々な機械的応
力にさらされかねない、それはまた、種々の熱的条件に
もさらされかねず、特にガラスが太陽に加熱される場合
には高温にさらされかねない。
例えばバックミラーの調整に由来する、様々な機械的応
力にさらされかねない、それはまた、種々の熱的条件に
もさらされかねず、特にガラスが太陽に加熱される場合
には高温にさらされかねない。
従って、ポリビニルブチラールの熱接着性フィルムには
一定の性質、詳しく言うとガラスに対する、また一般に
は金属製である基材を形成する材料に対する良好な付着
性と、高温に関して良好な性質とがなければならない。
一定の性質、詳しく言うとガラスに対する、また一般に
は金属製である基材を形成する材料に対する良好な付着
性と、高温に関して良好な性質とがなければならない。
本発明の出願人により1987年4月2日に提出された
フランス国特許出願第8704620号明細書には、改
良されたガラス付着性及び耐熱性を有し、従ってガラス
製品又は窓ガラスに対する結合用基剤として有用である
可塑化ポリビニルブチラール樹脂が記載されている。こ
の重合体は、95%より高い加水分解レベル及び50c
Pより高い粘度を有するポリビニルブチラールと、そし
てまた該重合体のヒドロ−飛基の数が該重合体と比較し
て22〜26重景%に重量のを確実にする適切な量のブ
チルアルデヒドとから調製される。
フランス国特許出願第8704620号明細書には、改
良されたガラス付着性及び耐熱性を有し、従ってガラス
製品又は窓ガラスに対する結合用基剤として有用である
可塑化ポリビニルブチラール樹脂が記載されている。こ
の重合体は、95%より高い加水分解レベル及び50c
Pより高い粘度を有するポリビニルブチラールと、そし
てまた該重合体のヒドロ−飛基の数が該重合体と比較し
て22〜26重景%に重量のを確実にする適切な量のブ
チルアルデヒドとから調製される。
上記のフランス国特許出願明細書に記載される、比較的
大きな分子量(300,000〜500,000)と大
きなヒドロキシル基数とを有するポリビニルブチラール
は、ガラスに対する付着性が良好であり、且つ、この重
合体から得られたフィルムの高温に関する性質を改良す
るのを可能にする。
大きな分子量(300,000〜500,000)と大
きなヒドロキシル基数とを有するポリビニルブチラール
は、ガラスに対する付着性が良好であり、且つ、この重
合体から得られたフィルムの高温に関する性質を改良す
るのを可能にする。
しかしながら、高分子量の重合体には剛性が大きいとい
う不都合な悩みがあり、そのためにそれらを成形する間
に問題が生じる。その上、フィルムの厚さが均一でない
場合又はフィルムを付着させるべきガラスが著しく湾曲
している場合には特に、欠陥(気泡の形成)が認められ
ており、これはガラスの外観にとって不利である。
う不都合な悩みがあり、そのためにそれらを成形する間
に問題が生じる。その上、フィルムの厚さが均一でない
場合又はフィルムを付着させるべきガラスが著しく湾曲
している場合には特に、欠陥(気泡の形成)が認められ
ており、これはガラスの外観にとって不利である。
基材の結合については、前述のフランス国特許出願明細
書に記載されている樹脂のような比較的高分子量の樹脂
を使用することができることも望ましかろうが、行形又
は成形を行う間に起こる不都合を避け、それにより高温
に関して適当な性質を有し且つ結合による外観の問題の
ないフィルムを作ることを全て可能にするために、より
低分子量の重合体を使用することができることも望まし
かろう。
書に記載されている樹脂のような比較的高分子量の樹脂
を使用することができることも望ましかろうが、行形又
は成形を行う間に起こる不都合を避け、それにより高温
に関して適当な性質を有し且つ結合による外観の問題の
ないフィルムを作ることを全て可能にするために、より
低分子量の重合体を使用することができることも望まし
かろう。
従って本発明は、熱的に安定であり且つ良好な付着性、
特にガラスに対してのそれを有する熱接着性フィルムを
作るのに適した、ポリビニルブチラール樹脂を基礎材料
とする熱可塑性組成物に関する。
特にガラスに対してのそれを有する熱接着性フィルムを
作るのに適した、ポリビニルブチラール樹脂を基礎材料
とする熱可塑性組成物に関する。
〔課題を解決するための手段及び作用効果〕本発明によ
る熱可塑性組成物はポリビニルブチラール樹脂とこの樹
脂のための可塑剤とを含んでなる。それは、該研脂が2
2〜26重量%のヒドロキシル基数(hydroxyl
group number)を有することを特徴とす
る。それはまた、オルト置換フェノール系酸化防止剤を
も含んでなる。この酸化防止剤は好ましくは、第三ブチ
ル基によりオルI・位置で置換されたフェノール系化合
物である。
る熱可塑性組成物はポリビニルブチラール樹脂とこの樹
脂のための可塑剤とを含んでなる。それは、該研脂が2
2〜26重量%のヒドロキシル基数(hydroxyl
group number)を有することを特徴とす
る。それはまた、オルト置換フェノール系酸化防止剤を
も含んでなる。この酸化防止剤は好ましくは、第三ブチ
ル基によりオルI・位置で置換されたフェノール系化合
物である。
酸化防止剤は好ましくは、ジ−tert−ブチルバラク
レゾール、トリス(2,4−ジ−tert−ブチルフェ
ニル)ホスフィツト、3 、5−(ジ−tert −ブ
チル−4−ヒドロキシフェニル)オクタデシルプロピオ
ネート及びペンタエリトリチルテトラキス(3,5−ジ
−Lert−ブチル−4−ヒドロキシフェニルプロピオ
ネート)により形成される群より選ばれる。酸化防止剤
の量は、−ffiには樹脂100重量部につき0.5重
量部より多く、好ましくは0.5〜2重量部である。
レゾール、トリス(2,4−ジ−tert−ブチルフェ
ニル)ホスフィツト、3 、5−(ジ−tert −ブ
チル−4−ヒドロキシフェニル)オクタデシルプロピオ
ネート及びペンタエリトリチルテトラキス(3,5−ジ
−Lert−ブチル−4−ヒドロキシフェニルプロピオ
ネート)により形成される群より選ばれる。酸化防止剤
の量は、−ffiには樹脂100重量部につき0.5重
量部より多く、好ましくは0.5〜2重量部である。
ポリビニルブチラール樹脂はどのような公知の方法によ
り得ることもできるが、22〜26重量%のヒドロキシ
ル基数を有しなくてはならない、しドロキシル基数が2
2%未満である樹脂には、基材を結合させるために要求
される性質、詳しく言えばガラスに対する適当な付着力
がない、ポリビニルブチラールにおけるヒドロキシル基
数が26%を超える場合には、最終製品は余りにも硬質
であり、そのため加工するのが難しく、結合が意に満た
なくなる。樹脂の分子量は、好ましくは100,000
〜soo、oooである。過大な分子量の樹脂は非常に
硬質であり、そしてそれは結合不良に至りかねない。
り得ることもできるが、22〜26重量%のヒドロキシ
ル基数を有しなくてはならない、しドロキシル基数が2
2%未満である樹脂には、基材を結合させるために要求
される性質、詳しく言えばガラスに対する適当な付着力
がない、ポリビニルブチラールにおけるヒドロキシル基
数が26%を超える場合には、最終製品は余りにも硬質
であり、そのため加工するのが難しく、結合が意に満た
なくなる。樹脂の分子量は、好ましくは100,000
〜soo、oooである。過大な分子量の樹脂は非常に
硬質であり、そしてそれは結合不良に至りかねない。
ポリビニルブチラールと相容性であるどのような化合物
も、可塑剤として使用することができる。
も、可塑剤として使用することができる。
本発明で使用可能なポリビニルブチラールに適した可塑
剤は、例えば、トリエチレングリコールジエチル−2−
ブチレート、セバシン酸ジブチル、アジピン酸ジヘキシ
ル、アジピン酸ジブトキシエチル、並びに、欧州特許出
願第11577号及び同第47215号明細書に記載さ
れるもの、すなわちアジピン酸オクチル及びベンジル、
そしてこのアジピン酸オクチル及びベンジルとアジピン
酸ジ−n−ヘキシルとの混合物、である。
剤は、例えば、トリエチレングリコールジエチル−2−
ブチレート、セバシン酸ジブチル、アジピン酸ジヘキシ
ル、アジピン酸ジブトキシエチル、並びに、欧州特許出
願第11577号及び同第47215号明細書に記載さ
れるもの、すなわちアジピン酸オクチル及びベンジル、
そしてこのアジピン酸オクチル及びベンジルとアジピン
酸ジ−n−ヘキシルとの混合物、である。
有効な可塑剤の量は、重合体中の残留ヒドロキシル基の
含有量に依存し、専門家により容易に決められる0本発
明によれば、ポリビニルブチラール樹脂100重量部に
つき17〜30重量部の可塑剤を用いることが可能であ
る。
含有量に依存し、専門家により容易に決められる0本発
明によれば、ポリビニルブチラール樹脂100重量部に
つき17〜30重量部の可塑剤を用いることが可能であ
る。
本発明に従う組成物は、他の補助剤、例えば、顔料すな
わちカーボンブラック、抗紫外線化合物、安定剤、等の
ものを含有することができる。
わちカーボンブラック、抗紫外線化合物、安定剤、等の
ものを含有することができる。
本発明に従う組成物はまた、フェノール系酸化防止剤と
一緒にされてその活性を共働して増加させる例えばジラ
ウリルチオン10ピオネ−1・のような有機硫黄化合物
をも含有することができる。
一緒にされてその活性を共働して増加させる例えばジラ
ウリルチオン10ピオネ−1・のような有機硫黄化合物
をも含有することができる。
更に、これらの有機硫黄化合物は、熱可塑性組成物がカ
ーボンブラックを含有している場合に有用である。例え
ば、カーボンブラックは酸化防止剤の活性を低下させか
ねない、有機硫黄化合物の添加は、フェノール系酸化防
止剤の活性の復活を可能にする。これらの有機硫黄化合
物は、例えば、ポリビニルブチラール樹脂100重量部
について0.1重量部を超える量で加えられる。
ーボンブラックを含有している場合に有用である。例え
ば、カーボンブラックは酸化防止剤の活性を低下させか
ねない、有機硫黄化合物の添加は、フェノール系酸化防
止剤の活性の復活を可能にする。これらの有機硫黄化合
物は、例えば、ポリビニルブチラール樹脂100重量部
について0.1重量部を超える量で加えられる。
熱可塑性組成物はどのような公知の方法によっても調製
することができる0例えば、ポリビニルブチラールをミ
キサーに入れ、次いで可塑剤を酸化防止剤と、そしても
し他の添加剤があるならばそれとも一緒にして加える、
ということが可能である。均一混合物が得られたならば
、厚さが例えば0.3〜1−一のフィルムを成形するた
めにそれの押出し成形を行うことができる。
することができる0例えば、ポリビニルブチラールをミ
キサーに入れ、次いで可塑剤を酸化防止剤と、そしても
し他の添加剤があるならばそれとも一緒にして加える、
ということが可能である。均一混合物が得られたならば
、厚さが例えば0.3〜1−一のフィルムを成形するた
めにそれの押出し成形を行うことができる。
得られたフィルムは所望の寸法に切断され、ガラス製品
又は窓ガラスに結合するために基材へ熱で固定される。
又は窓ガラスに結合するために基材へ熱で固定される。
これらの基材はどのような適当な材料のものでもよく、
例えば鋼、ニッケル、アルミニウム、金属合金等のもの
でよい、ポリビニルブチラール樹脂フィルムを備えたこ
れらの基材は加熱され、次いで予め加熱されたガラス構
造体へ押し付けて固定される。
例えば鋼、ニッケル、アルミニウム、金属合金等のもの
でよい、ポリビニルブチラール樹脂フィルムを備えたこ
れらの基材は加熱され、次いで予め加熱されたガラス構
造体へ押し付けて固定される。
以下に掲げる例によって本発明を例示するが、これらの
例は本発明を限定するものではない。
例は本発明を限定するものではない。
匠り
分子量がおおよそ400.000でありヒドロキシル基
数が25%であるポリビニルブチラール樹脂を、可塑剤
として65重量%がアジピン酸オクチル及びベンジルで
あり35重量%がアジピン酸n−ヘキシルである混合物
と混合して、熱可塑性組成物を調製する。可塑剤の量は
樹脂100重量部につき25重量部である。
数が25%であるポリビニルブチラール樹脂を、可塑剤
として65重量%がアジピン酸オクチル及びベンジルで
あり35重量%がアジピン酸n−ヘキシルである混合物
と混合して、熱可塑性組成物を調製する。可塑剤の量は
樹脂100重量部につき25重量部である。
酸化防止剤としてジ−tert−ブチルパラクレゾール
を、樹脂100重量部につき2重量部の割合で加える。
を、樹脂100重量部につき2重量部の割合で加える。
この混合物を押出し成形して、幅5cm厚さ0.761
1IIのフィルムを得る。このフィルムを切断して所望
の寸法を有するストリップにし、熱をかけて(おおよそ
90℃)ニッケルプレートの基材へ適用する。ポリビニ
ルブチラールフィルムを備えた基材をおおよそ90℃に
加熱し、そしてフィルムを支持している基材面を前もっ
ておおよそ80℃に加熱したガラス板へ約8秒間押し付
ける。
1IIのフィルムを得る。このフィルムを切断して所望
の寸法を有するストリップにし、熱をかけて(おおよそ
90℃)ニッケルプレートの基材へ適用する。ポリビニ
ルブチラールフィルムを備えた基材をおおよそ90℃に
加熱し、そしてフィルムを支持している基材面を前もっ
ておおよそ80℃に加熱したガラス板へ約8秒間押し付
ける。
基材のガラス板への最終的な結合(製品Aが得られる)
は、オートクレーブでもっておおよそ140℃で約30
分間行われる。
は、オートクレーブでもっておおよそ140℃で約30
分間行われる。
対照として、ポリビニルブチラールが酸化防止剤と一緒
にされていないガラス/ポリビニルブチラール/基材集
成体(製品B)のために同じ調製手順を使用した。
にされていないガラス/ポリビニルブチラール/基材集
成体(製品B)のために同じ調製手順を使用した。
得られたこれらの集成体を、ポリビニルブチラールフィ
ルムの高温に関する性質、すなわち高温においてそれが
裂けて剥れることに対する耐性を測定するための試験(
ホットフロー又はクリープ試験)、及びフィルムのガラ
ス表面への付着性を評価するための試験にかける。これ
らの試験は次に述べる通りである。
ルムの高温に関する性質、すなわち高温においてそれが
裂けて剥れることに対する耐性を測定するための試験(
ホットフロー又はクリープ試験)、及びフィルムのガラ
ス表面への付着性を評価するための試験にかける。これ
らの試験は次に述べる通りである。
ホ・・ト 珈−プ
ガラス/ポリビニルブチラール/基材集成体の試料を垂
直に保持する。長さ50mmのレバーアームを基材に取
付け、このレバーアームの端部に500gの荷重をかけ
る。集成体を90℃の囲いの中に72時間入れる。この
試験が肯定的であるためには、基剤の離脱があってはな
らない。
直に保持する。長さ50mmのレバーアームを基材に取
付け、このレバーアームの端部に500gの荷重をかけ
る。集成体を90℃の囲いの中に72時間入れる。この
試験が肯定的であるためには、基剤の離脱があってはな
らない。
ラス への・ の
1)割裂(cleaving)試験
普通の割裂−ガラスに結合されている基材へ長さ25m
mのレバーアームを取付ける。この基材へ、10+am
、/sinの速度でガラス表面と平行に作用する引張力
をかける。基材は50daNを超える力に耐えることが
できなければならない。
mのレバーアームを取付ける。この基材へ、10+am
、/sinの速度でガラス表面と平行に作用する引張力
をかける。基材は50daNを超える力に耐えることが
できなければならない。
湿潤割裂−結合基材を60℃及び100%湿度で72時
間の湿気サイクルにかけた後に、上記と同じ手順を使用
する。基材は50daNを超える力に耐えることができ
なければならない。
間の湿気サイクルにかけた後に、上記と同じ手順を使用
する。基材は50daNを超える力に耐えることができ
なければならない。
2) ねじり試験
トルクレンチを利用して基材にねじりをかける。
a)結合は少なくとも30請・Hのトルクに耐えなけれ
ばならない。
ばならない。
b)結合は20輸・Nのトルクに30秒秒間光なくては
ならない。
ならない。
例1で得られた二つの製品A及びBの試料を試験にかけ
て、次に示す結果が得られた。
て、次に示す結果が得られた。
ホットクリープ試験: 良好
20℃での割裂試験: 90daN湿式割裂試験
: 80daNねじり試験a) :
49m−Nねじり試験b): 良
好 対照の製品Bはホットクリープ試験の間に離脱を起こさ
ないが、ガラス/ポリビニルブチラール界面に多数の気
泡が現れ、そしてそれはガラスを通して全体に見ること
ができ、それゆえにガラスの見掛けにとって不利となる
。
: 80daNねじり試験a) :
49m−Nねじり試験b): 良
好 対照の製品Bはホットクリープ試験の間に離脱を起こさ
ないが、ガラス/ポリビニルブチラール界面に多数の気
泡が現れ、そしてそれはガラスを通して全体に見ること
ができ、それゆえにガラスの見掛けにとって不利となる
。
匠λ
例1のように、本発明に従ってガラス/ポリビニルブチ
ラール/基材製品を調製し、そしてまたポリビニルブチ
ラールが酸化防止剤と一緒にされていない対照の製品も
調製する0両方の製品は、分子量がaoo、oooであ
り、ヒドロキシル基数が25%であって、25重量%の
アジピン酸ジブトキシエチルで可塑化されているポリビ
ニルブチラ−ル樹脂を使用する0本発明による熱接着性
フィルムで取付けられた基材のみがホットクリープ試験
の条件を満たす、これらのポリビニルブチラールのフィ
ルムはガラスに十分付着する。
ラール/基材製品を調製し、そしてまたポリビニルブチ
ラールが酸化防止剤と一緒にされていない対照の製品も
調製する0両方の製品は、分子量がaoo、oooであ
り、ヒドロキシル基数が25%であって、25重量%の
アジピン酸ジブトキシエチルで可塑化されているポリビ
ニルブチラ−ル樹脂を使用する0本発明による熱接着性
フィルムで取付けられた基材のみがホットクリープ試験
の条件を満たす、これらのポリビニルブチラールのフィ
ルムはガラスに十分付着する。
この例は、低分子量のポリビニルブチラールを使用する
場合でさえ、ガラス構造物へ基材を取付けるのに適当な
付着性と耐熱性とを得ることが可能である、ということ
を示す。
場合でさえ、ガラス構造物へ基材を取付けるのに適当な
付着性と耐熱性とを得ることが可能である、ということ
を示す。
匠1
例1のように、本発明に従ってガラス/ポリビニルブチ
ラール/基材製品を調製するが、但し分子量がおおよそ
250,000でありヒドロキシル基数が26%であっ
て、例1の可塑剤を22重量%使って可塑化されたポリ
ビニルブチラール樹脂を使用する。酸化防止剤は樹脂1
00重量部につき1重量部に相当する。
ラール/基材製品を調製するが、但し分子量がおおよそ
250,000でありヒドロキシル基数が26%であっ
て、例1の可塑剤を22重量%使って可塑化されたポリ
ビニルブチラール樹脂を使用する。酸化防止剤は樹脂1
00重量部につき1重量部に相当する。
得られた製品を、例1で調製した本発明に従う製品A、
すなわちポリビニルブチラールの分子量がおおよそ40
0,000であり、酸化防止剤を樹脂100重量部につ
き2重量部の量で使用する製品と比較する0例1の製品
Aと比較すれば、この例において調製された製品の場合
には付着性に改善が見られる。ホットクリープ試験の結
果は良好である。
すなわちポリビニルブチラールの分子量がおおよそ40
0,000であり、酸化防止剤を樹脂100重量部につ
き2重量部の量で使用する製品と比較する0例1の製品
Aと比較すれば、この例において調製された製品の場合
には付着性に改善が見られる。ホットクリープ試験の結
果は良好である。
この例は、熱可塑性組成物中に酸化防止剤が存在してい
ると平均的な分子量のポリビニルブチラールを使うこと
が可能になり、こうして、酸化防止剤の量を低下させた
際にもガラスに対する良好な付着性と、そしてまた高温
における申し分のない性質とが得られる、ということを
示す。
ると平均的な分子量のポリビニルブチラールを使うこと
が可能になり、こうして、酸化防止剤の量を低下させた
際にもガラスに対する良好な付着性と、そしてまた高温
における申し分のない性質とが得られる、ということを
示す。
1先
分子量がおおよそ250,000でありヒドロキシル基
数が22%であって、例1の可塑剤を26重量%使って
可塑化されたポリビニルブチラールを使用し、そして酸
化防止剤としてトリス(2,4−ジ−tert−ブチル
フェニル)ホスフィツト(チバ・ガイギー社のIrga
nox 168)を樹脂100重量部につき1重量部の
割合で使用することを除き、製品Aについての例1の手
順を使用する。
数が22%であって、例1の可塑剤を26重量%使って
可塑化されたポリビニルブチラールを使用し、そして酸
化防止剤としてトリス(2,4−ジ−tert−ブチル
フェニル)ホスフィツト(チバ・ガイギー社のIrga
nox 168)を樹脂100重量部につき1重量部の
割合で使用することを除き、製品Aについての例1の手
順を使用する。
樹脂100重量部につき1.7重量部のアニマルブラッ
ク(プロラボ社(Prolabo))をも含有している
熱可塑性組成物から同一の製品を調製する0両方の製品
について良好な付着性が見られ、またホットクリープ試
験の結果は申し分なかった。
ク(プロラボ社(Prolabo))をも含有している
熱可塑性組成物から同一の製品を調製する0両方の製品
について良好な付着性が見られ、またホットクリープ試
験の結果は申し分なかった。
昨i
酸化防止剤1rganox 168を3 、5−(ジ−
tert −ブチル−4−ヒドロキシフェニル)オクタ
デシルプロピオネート(チバ・ガイギー社のIrgan
ox 1076)と取替え、またプロラボ社のアニマル
ブラックをデグツサ(DeHussa)社のPr1nt
ex 95ランプブラツクと取替えることを除き、例4
の手順を使用する。
tert −ブチル−4−ヒドロキシフェニル)オクタ
デシルプロピオネート(チバ・ガイギー社のIrgan
ox 1076)と取替え、またプロラボ社のアニマル
ブラックをデグツサ(DeHussa)社のPr1nt
ex 95ランプブラツクと取替えることを除き、例4
の手順を使用する。
付着性試験及びホットクリープ試験の結果は申し分ない
ものである。
ものである。
昨灸
例5の手順を使用するが、但し酸化防止剤は樹脂100
重量部につき0.6重量部の量で使用し、また樹脂10
0重量部につき0.4重量部の有機硫黄製品ジラウリル
チオジプロピオネートを加える。付着性試験及び高温耐
性試験の結果は申し分ないものである。
重量部につき0.6重量部の量で使用し、また樹脂10
0重量部につき0.4重量部の有機硫黄製品ジラウリル
チオジプロピオネートを加える。付着性試験及び高温耐
性試験の結果は申し分ないものである。
泗1−
比較のために、例1に従ってガラス/ポリビニルブチラ
ール/基材製品を調製するが、但しこの熱可塑性組成物
は分子量がおおよそ250,000でありヒドロキシル
基数が25%であるポリビニルブチラールと、酸化剤と
して1重量%の4−tert−オクチルフェノールとを
含有する。
ール/基材製品を調製するが、但しこの熱可塑性組成物
は分子量がおおよそ250,000でありヒドロキシル
基数が25%であるポリビニルブチラールと、酸化剤と
して1重量%の4−tert−オクチルフェノールとを
含有する。
付着性は良好であるけれども、高温に関する性質(ホッ
トクリープ試験)は不十分である。
トクリープ試験)は不十分である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリビニルブチラール樹脂及びこの樹脂のための可
塑剤を含んでなる組成物であって、該樹脂に関して22
〜26重量%のヒドロキシル基数を有するポリビニルブ
チラール樹脂と、オルト置換フェノール系酸化防止剤と
を含んでなることを特徴とする熱可塑性組成物。 2、前記樹脂のヒドロキシル基数が23〜25%である
、請求項1記載の組成物。 3、前記ポリビニルブチラールの分子量が 100,000〜500,000である、請求項1又は
2記載の組成物。 4、前記酸化防止剤が、ジ−tert−ブチルパラクレ
ゾール、トリス(2,4−ジ−tert−ブチルフェニ
ル)ホスフィット、3,5−(ジ−tert−ブチル−
4−ヒドロキシフェニル)オクタデシルプロピオネート
及びペンタエリトリチルテトラキス(3,5−ジ−te
rt−ブチル−4−ヒドロキシフェニルプロピオネート
)により形成される群より選ばれる、請求項1から3ま
でのいずれか一つに記載の組成物。 5、樹脂100重量部につき少なくとも0.5重量部の
酸化防止剤を含有している、請求項1から4までのいず
れか一つに記載の組成物。 6、前記可塑剤が、アジピン酸オクチル及びベンジル並
びにアジピン酸オクチル及びベンジルとアジピン酸ジ−
n−ヘキシルとの混合物によって形成される群より選ば
れる、請求項1から5までのいずれか一つに記載の組成
物。 7、樹脂100重量部につき17〜30重量部の可塑剤
を含んでなる、請求項1から6までのいずれか一つに記
載の組成物。 8、カーボンブラックを含有してなる、請求項1から6
までのいずれか一つに記載の組成物。 9、有機硫黄化合物をも含んでなる、請求項1から8ま
でのいずれか一つに記載の組成物。 10、前記有機硫黄化合物がジラウリルジチオプロピオ
ネートである、請求項9記載の組成物。 11、押出し成形された請求項1から10までのいずれ
か一つに記載の組成物から作られていることを特徴とす
る、ガラスに対する付着性が良好である熱的に安定な熱
接着性フィルム。 12、厚さが0.3〜1mmである、請求項11記載の
フィルム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8807531A FR2632315B1 (fr) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | Composition thermoplastique a base de polyvinylbutyral, utile pour la fixation d'embases sur un vitrage |
| FR8807531 | 1988-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232149A true JPH0232149A (ja) | 1990-02-01 |
| JP2788483B2 JP2788483B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=9367002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142269A Expired - Fee Related JP2788483B2 (ja) | 1988-06-07 | 1989-06-06 | ポリビニルブチラール系熱可塑性組成物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0346199B1 (ja) |
| JP (1) | JP2788483B2 (ja) |
| KR (1) | KR0157972B1 (ja) |
| DE (1) | DE68919381T2 (ja) |
| ES (1) | ES2064467T3 (ja) |
| FI (1) | FI100247B (ja) |
| FR (1) | FR2632315B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7684062B2 (en) | 1999-02-26 | 2010-03-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, device setting method, and computer-readable memory storing device driver program therein |
| WO2014027639A1 (ja) * | 2012-08-16 | 2014-02-20 | 株式会社クレハ | 樹脂組成物およびその用途 |
| JP2018021149A (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 株式会社クラレ | 臭気を軽減したポリビニルアセタール樹脂及び繊維 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100915222B1 (ko) * | 2008-10-02 | 2009-09-02 | 장인복 | 세라믹 적층 공정용 접착 시트 및 이를 이용한 적층 방법 |
| US11851546B2 (en) | 2017-03-31 | 2023-12-26 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Thermoplastic resin film and glass plate-containing laminate |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4897953A (ja) * | 1972-02-22 | 1973-12-13 | ||
| JPS5938251A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-03-02 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | ポリビニルブチラ−ル成形体の製造法 |
| JPS60156742A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-08-16 | デイナミート・ノーベル・アクチエンゲゼルシヤフト | フエノールにより安定化され、可塑化された部分アセタール化ポリビニルアルコールの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3950305A (en) * | 1972-02-22 | 1976-04-13 | Hoechst Aktiengesellschaft | Stabilized polyvinyl butyral and stabilizer for polyvinyl butyral |
-
1988
- 1988-06-07 FR FR8807531A patent/FR2632315B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-05 KR KR1019890007690A patent/KR0157972B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-05 ES ES89401536T patent/ES2064467T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-05 EP EP89401536A patent/EP0346199B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-05 DE DE68919381T patent/DE68919381T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-06 JP JP1142269A patent/JP2788483B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-06 FI FI892771A patent/FI100247B/fi not_active IP Right Cessation
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4897953A (ja) * | 1972-02-22 | 1973-12-13 | ||
| JPS5938251A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-03-02 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | ポリビニルブチラ−ル成形体の製造法 |
| JPS60156742A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-08-16 | デイナミート・ノーベル・アクチエンゲゼルシヤフト | フエノールにより安定化され、可塑化された部分アセタール化ポリビニルアルコールの製造方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7684062B2 (en) | 1999-02-26 | 2010-03-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, device setting method, and computer-readable memory storing device driver program therein |
| US7911637B2 (en) | 1999-02-26 | 2011-03-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing using multiple paper sources |
| US8305621B2 (en) | 1999-02-26 | 2012-11-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing using multiple paper sources |
| WO2014027639A1 (ja) * | 2012-08-16 | 2014-02-20 | 株式会社クレハ | 樹脂組成物およびその用途 |
| JP2018021149A (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 株式会社クラレ | 臭気を軽減したポリビニルアセタール樹脂及び繊維 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910000915A (ko) | 1991-01-29 |
| EP0346199B1 (fr) | 1994-11-17 |
| FI892771A0 (fi) | 1989-06-06 |
| FR2632315B1 (fr) | 1992-02-21 |
| DE68919381D1 (de) | 1994-12-22 |
| KR0157972B1 (ko) | 1999-01-15 |
| ES2064467T3 (es) | 1995-02-01 |
| DE68919381T2 (de) | 1995-05-11 |
| EP0346199A1 (fr) | 1989-12-13 |
| FI100247B (fi) | 1997-10-31 |
| FR2632315A1 (fr) | 1989-12-08 |
| FI892771L (fi) | 1989-12-08 |
| JP2788483B2 (ja) | 1998-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0109954B1 (fr) | Compositions thermoplastiques adhésives | |
| US5322875A (en) | Polyvinylbutyral-based thermoplastic composition, useful for fixing bases on a glazing | |
| EP0003440A2 (en) | Polyvinyl butyral compositions containing a blend of plasticizers | |
| JPH02261645A (ja) | 感圧接着フイルム複合体 | |
| EP1036775A4 (en) | INTERMEDIATE FILM FOR LAMINATED GLASS AND LAMINATED GLASS | |
| CN1209092A (zh) | 增塑聚乙烯醇缩丁醛及片材 | |
| US5187217A (en) | Process for the production of a plasticized polyvinyl butyral for gluing a base onto a glazing | |
| US4020204A (en) | Vinyl transfer sheet material and method for applying same to vinyl substrate | |
| CN111253869B (zh) | 一种防水级pvb胶片及其制备方法 | |
| JPH0232149A (ja) | ポリビニルブチラール系熱可塑性組成物 | |
| JPS59145236A (ja) | ガラスへの接着力を低下させた可塑剤含有ポリビニルブチラ−ル組成物 | |
| KR960014551B1 (ko) | 창유리에 시이팅을 접착시키기 위한 가소화 폴리비닐 부티랄의 제조방법, 및 이로부터 수득한 제품과 이의 용도 | |
| JPH01252556A (ja) | 安全合せガラス用中間膜組成物 | |
| JPH01104A (ja) | 可塑化ポリビニルブチラールの製造方法及びその用途 | |
| JP4052769B2 (ja) | 合わせガラス用中間膜及び合わせガラス | |
| TW461858B (en) | Laminar product and process for preparing the same | |
| JPH06508398A (ja) | 改善された耐油性および接着性をもつ1成分の室温加硫用組成物 | |
| JPS60210551A (ja) | 積層安全ガラス | |
| JP3502421B2 (ja) | 水溶性接着剤 | |
| JPH07223849A (ja) | 帯電防止性合わせガラス用中間膜及びそれを用いた合わせガラス | |
| AU612154B2 (en) | Encapsulated assemblage and method of making | |
| JP4183318B2 (ja) | 合わせガラス用中間膜及び合わせガラス | |
| JPS6114243A (ja) | 合わせガラス中間膜用樹脂組成物 | |
| JPH10139500A (ja) | 合わせガラス用中間膜及び合わせガラス | |
| US2324097A (en) | Adhesive and the method of causing adherence therewith |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |