JPH0232654B2 - - Google Patents
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- JPH0232654B2 JPH0232654B2 JP56032429A JP3242981A JPH0232654B2 JP H0232654 B2 JPH0232654 B2 JP H0232654B2 JP 56032429 A JP56032429 A JP 56032429A JP 3242981 A JP3242981 A JP 3242981A JP H0232654 B2 JPH0232654 B2 JP H0232654B2
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- function
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/147—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using display panels
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/025—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application
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- Computing Systems (AREA)
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、単位系の異なる長さ、重さ等の単位
変換計算を行う単位換算機能を有する単位換算電
子式卓上計算機(以下単に「電卓」という)に関
し、特に、1つのキーに主たる機能の他に複数の
単位変換機能を持たせ、変換指定キーなどの指定
キーにより、それら複数の単位変換機能から所望
の機能を指定するようにした、いわゆるセカンド
フアンクシヨンキー方式の電卓の改良に関するも
のである。
変換計算を行う単位換算機能を有する単位換算電
子式卓上計算機(以下単に「電卓」という)に関
し、特に、1つのキーに主たる機能の他に複数の
単位変換機能を持たせ、変換指定キーなどの指定
キーにより、それら複数の単位変換機能から所望
の機能を指定するようにした、いわゆるセカンド
フアンクシヨンキー方式の電卓の改良に関するも
のである。
第1図はインチ系とメトリツク系相互の単位変
換等を行う単位換算機能を有する従来のセカンド
フアンクシヨンキー方式の単位換算電卓の一例を
示す。ここで、1は数値キー群21等が配設され
たキーボード2および表示器3を有する電卓本体
である。キーボード2上には、セカンドフアンク
シヨンキーとしての機能を有する数値キー□1〜□9
の上部に、相互に変換演算が行われる2種類の単
位が図示の如く左右両方向の矢印を狭み、それぞ
れ数値キー□1〜□9に対応して印刷等の方法により
記載されている。また、4および5は単位の変換
指定キーであり、これらのキー4,5の押下によ
り、電卓本体1はそれら各キー□1〜□9に割り当て
た単位変換の演算が各数値キー□1〜□9の押下によ
り実行される状態(以下セカンドフアンクシヨン
モードという)となる。ここで、指定キー4の押
下により、各数値キー□1〜□9の上部にそれぞれ記
載された左側の単位から右側の単位への変換演算
が可能な状態となり、一方、指定キー5の押下に
よつては逆方向、すなわち右側から左側の単位へ
の変換演算が可能な状態となる。
換等を行う単位換算機能を有する従来のセカンド
フアンクシヨンキー方式の単位換算電卓の一例を
示す。ここで、1は数値キー群21等が配設され
たキーボード2および表示器3を有する電卓本体
である。キーボード2上には、セカンドフアンク
シヨンキーとしての機能を有する数値キー□1〜□9
の上部に、相互に変換演算が行われる2種類の単
位が図示の如く左右両方向の矢印を狭み、それぞ
れ数値キー□1〜□9に対応して印刷等の方法により
記載されている。また、4および5は単位の変換
指定キーであり、これらのキー4,5の押下によ
り、電卓本体1はそれら各キー□1〜□9に割り当て
た単位変換の演算が各数値キー□1〜□9の押下によ
り実行される状態(以下セカンドフアンクシヨン
モードという)となる。ここで、指定キー4の押
下により、各数値キー□1〜□9の上部にそれぞれ記
載された左側の単位から右側の単位への変換演算
が可能な状態となり、一方、指定キー5の押下に
よつては逆方向、すなわち右側から左側の単位へ
の変換演算が可能な状態となる。
表示器3に表示されている数値の単位変換を行
う場合、まず指定キー4または5を押下すると、
数値キー□1〜□9の押下により数値入力がなされる
通常の計算モードから、各数値キー□1〜□9に対応
させた単位変換機能が実行されるセカンドフアン
クシヨンモードへと切換わる。その後に、所望の
単位変換演算機能が割り当てられている数値キー
□1〜□9を押下すれば、表示器3に表示されていた
数値の単位変換演算が実行され、その演算結果が
表示器3に表示される。
う場合、まず指定キー4または5を押下すると、
数値キー□1〜□9の押下により数値入力がなされる
通常の計算モードから、各数値キー□1〜□9に対応
させた単位変換機能が実行されるセカンドフアン
クシヨンモードへと切換わる。その後に、所望の
単位変換演算機能が割り当てられている数値キー
□1〜□9を押下すれば、表示器3に表示されていた
数値の単位変換演算が実行され、その演算結果が
表示器3に表示される。
しかしながら、このように構成された従来のこ
の種セカンドフアンクシヨンキー方式の電卓にあ
つては、通常の計算モード状態にあつても、単位
変換演算が行われるセカンドフアンクシヨンモー
ド状態にあつても、表示器3に表示されている数
値情報の表示状態に差異がなかつたので、電卓が
どちらのモードにあるのか迅速に判断できなかつ
た。また、セカンドフアンクシヨンモード状態に
おいて、表示器3に表示される単位換算前の数値
情報もその換算後の数値情報も表示状態に差異が
なかつたので、表示器3に表示されている数値が
単位変換前のものか後のものか判別できないとい
う不都合があつた。特に、操作の途中で中座した
場合等においては、かかる不都合が顕著に表われ
る。また、単位変換のためのキー操作を操作者が
誤つて操作し、例えば第1図において、インチ
(in)をセンチ(cm)に変換するために□7キーを
押下するところを、□8キーを押下すると、フイー
ト(ft)からメートル(m)への変換計算が行わ
れてしまう。しかるに、この変換結果である表示
器3の数値情報だけでは、どの単位での変換がな
されたのかがわからないので、操作者が誤操作に
気付かず、誤つた数値情報をそのまま使用してし
まうという問題点もあつた。
の種セカンドフアンクシヨンキー方式の電卓にあ
つては、通常の計算モード状態にあつても、単位
変換演算が行われるセカンドフアンクシヨンモー
ド状態にあつても、表示器3に表示されている数
値情報の表示状態に差異がなかつたので、電卓が
どちらのモードにあるのか迅速に判断できなかつ
た。また、セカンドフアンクシヨンモード状態に
おいて、表示器3に表示される単位換算前の数値
情報もその換算後の数値情報も表示状態に差異が
なかつたので、表示器3に表示されている数値が
単位変換前のものか後のものか判別できないとい
う不都合があつた。特に、操作の途中で中座した
場合等においては、かかる不都合が顕著に表われ
る。また、単位変換のためのキー操作を操作者が
誤つて操作し、例えば第1図において、インチ
(in)をセンチ(cm)に変換するために□7キーを
押下するところを、□8キーを押下すると、フイー
ト(ft)からメートル(m)への変換計算が行わ
れてしまう。しかるに、この変換結果である表示
器3の数値情報だけでは、どの単位での変換がな
されたのかがわからないので、操作者が誤操作に
気付かず、誤つた数値情報をそのまま使用してし
まうという問題点もあつた。
本発明の目的は、上述の欠点を解消するため
に、従来の表示器の他に新たにキーボードに副表
示器を配設し、この副表示器にセカンドフアンク
シヨンモードとなつた場合の各キーの単位変換の
ための演算機能を表示すると共に、それら各演算
機能のうち選択して実行された演算機能のみを表
示できるようにした電子式卓上計算機を提供する
ことにある。
に、従来の表示器の他に新たにキーボードに副表
示器を配設し、この副表示器にセカンドフアンク
シヨンモードとなつた場合の各キーの単位変換の
ための演算機能を表示すると共に、それら各演算
機能のうち選択して実行された演算機能のみを表
示できるようにした電子式卓上計算機を提供する
ことにある。
以下、図面を参照して本発明を詳述する。
第2図は本発明電卓の構成の一例を示し、ここ
で、11はキーボード、12は演算回路、13は
固定記憶装置である。演算回路12では、固定記
憶装置13に格納されている処理手順に基づい
て、キーボード11からの入力情報の演算処理等
が行われる。また、14は主表示器であり、演算
回路12での演算結果の数値情報等がメインデコ
ーダドライバ15を介してデコードされ、主表示
器14に表示される。ここで、16A〜16C
は、キーボード11に配設した副表示器であり、
後述するように、セカンドフアンクシヨンモード
で行われた演算処理等の情報がサブデコーダドラ
イバ17を介してデコードされ、副表示器16A
〜16Cにて表示される。
で、11はキーボード、12は演算回路、13は
固定記憶装置である。演算回路12では、固定記
憶装置13に格納されている処理手順に基づい
て、キーボード11からの入力情報の演算処理等
が行われる。また、14は主表示器であり、演算
回路12での演算結果の数値情報等がメインデコ
ーダドライバ15を介してデコードされ、主表示
器14に表示される。ここで、16A〜16C
は、キーボード11に配設した副表示器であり、
後述するように、セカンドフアンクシヨンモード
で行われた演算処理等の情報がサブデコーダドラ
イバ17を介してデコードされ、副表示器16A
〜16Cにて表示される。
次に、このように構成した本発明電卓の動作
を、第3図に示した場合を例にして説明する。
を、第3図に示した場合を例にして説明する。
まず、第3図は第1図示の従来例と同様に単位
換算機能を有する本発明における単位換算電卓の
外観例を示し、ここで、31は電卓本体であり、
この電卓本体31は第2図示のキーボード11お
よび主表示器14を有し、また、キーボード11
上にはセカンドフアンクシヨンキーとしての数値
キー□1〜□9を配設し、さらに数値キー□1〜□3、
□4
〜□6および□7〜□9の上部には、副表示器16A〜
16Cをそれぞれ配設する。また、4および5は
指定キーであり、その押下により電卓本体31は
セカンドフアンクシヨンモードとなる。
換算機能を有する本発明における単位換算電卓の
外観例を示し、ここで、31は電卓本体であり、
この電卓本体31は第2図示のキーボード11お
よび主表示器14を有し、また、キーボード11
上にはセカンドフアンクシヨンキーとしての数値
キー□1〜□9を配設し、さらに数値キー□1〜□3、
□4
〜□6および□7〜□9の上部には、副表示器16A〜
16Cをそれぞれ配設する。また、4および5は
指定キーであり、その押下により電卓本体31は
セカンドフアンクシヨンモードとなる。
いま、電卓本体31が通常の計算モードの状態
にあり、主表示器14にキーボード11から数値
情報「20」が入力されたときには、図示の如く副
表示器16A〜16Cには変換機能を示す表示が
なされ、表示器14には数値情報「20」が表示さ
れている。
にあり、主表示器14にキーボード11から数値
情報「20」が入力されたときには、図示の如く副
表示器16A〜16Cには変換機能を示す表示が
なされ、表示器14には数値情報「20」が表示さ
れている。
ここで、操作者が、インチ系で表示されている
数値「20」インチをメトリツク系へ換算するため
に、前述した第1図示の従来例と同様に右方向へ
の単位変換を指定する指定キー4を押下すると、
指定キー4の押下により生起した変換指定信号
CSが演算回路12に送給される。この信号CSに
より演算回路12がセカンドフアンクシヨンモー
ド状態になると共に、サブデコーダドライバ17
を介して副表示器16A〜16Cに、セカンドフ
アンクシヨンモード表示信号DSを送給する。副
表示器16A〜16Cではこの信号DSの入来に
より、第4図示のように、変換方向の逆の矢印が
消える。一方、表示器14に表示されている数値
「20」はそのまま表示されつづける。ここで、こ
の副表示器16A〜16Cに表示されている変換
単位において、矢印の方向により、現在のセカン
ドフアンクシヨンモードが左右どちらの方向への
単位変換が可能なのかを表示している。すなわ
ち、この場合においては矢印が右向きであるの
で、例えば表示器16Aにおいて□7キーの上部に
表示された「in→cm」により、インチ系からメト
リツク系への単位変換が実行可能なことがわか
る。
数値「20」インチをメトリツク系へ換算するため
に、前述した第1図示の従来例と同様に右方向へ
の単位変換を指定する指定キー4を押下すると、
指定キー4の押下により生起した変換指定信号
CSが演算回路12に送給される。この信号CSに
より演算回路12がセカンドフアンクシヨンモー
ド状態になると共に、サブデコーダドライバ17
を介して副表示器16A〜16Cに、セカンドフ
アンクシヨンモード表示信号DSを送給する。副
表示器16A〜16Cではこの信号DSの入来に
より、第4図示のように、変換方向の逆の矢印が
消える。一方、表示器14に表示されている数値
「20」はそのまま表示されつづける。ここで、こ
の副表示器16A〜16Cに表示されている変換
単位において、矢印の方向により、現在のセカン
ドフアンクシヨンモードが左右どちらの方向への
単位変換が可能なのかを表示している。すなわ
ち、この場合においては矢印が右向きであるの
で、例えば表示器16Aにおいて□7キーの上部に
表示された「in→cm」により、インチ系からメト
リツク系への単位変換が実行可能なことがわか
る。
次に、このように副表示器16A〜16Cに変
換単位が表示された状態において、□7キーを押下
すると、演算回路12にはキーボード11から□7
キーの押下により生起したキー信号KSが供給さ
れる。ここで、演算回路12は前述したようにセ
カンドフアンクシヨンモードにあるので、信号
KSの入来により変換単位in(インチ)→cm(セン
チメートル)への変換演算が実行される。すなわ
ち、表示器14に表示されている数値情報「20」
に変換係数2.54が乗算され、その乗算結果
「50.8」がデコーダドライバ15を介して表示器
14に表示される。また、このキー信号KSの入
来により、演算回路12から副表示器16A〜1
6Cへ演算実行信号SSがデコーダドライバ17
を介して送給され、副表示器16A〜16Cにお
いては、その信号SSの入来により、変換演算が
実行された変換単位のみの表示状態が維持され、
それ以外の変換単位の表示は消える。第5図はこ
のときの状態を示したものであり、表示器14に
は変換後の数値「50.8」が表示され、副表示器1
6A〜16Cには変換演算がされた変換単位の表
示「in→cm」のみが副表示器16Aの□7キーの上
部において表示されている。
換単位が表示された状態において、□7キーを押下
すると、演算回路12にはキーボード11から□7
キーの押下により生起したキー信号KSが供給さ
れる。ここで、演算回路12は前述したようにセ
カンドフアンクシヨンモードにあるので、信号
KSの入来により変換単位in(インチ)→cm(セン
チメートル)への変換演算が実行される。すなわ
ち、表示器14に表示されている数値情報「20」
に変換係数2.54が乗算され、その乗算結果
「50.8」がデコーダドライバ15を介して表示器
14に表示される。また、このキー信号KSの入
来により、演算回路12から副表示器16A〜1
6Cへ演算実行信号SSがデコーダドライバ17
を介して送給され、副表示器16A〜16Cにお
いては、その信号SSの入来により、変換演算が
実行された変換単位のみの表示状態が維持され、
それ以外の変換単位の表示は消える。第5図はこ
のときの状態を示したものであり、表示器14に
は変換後の数値「50.8」が表示され、副表示器1
6A〜16Cには変換演算がされた変換単位の表
示「in→cm」のみが副表示器16Aの□7キーの上
部において表示されている。
ここで、このように変換演算が実行された後
は、演算回路12は再び通常の計算モードへリセ
ツトされる。また、変換単位「in→cm」のみが表
示されている副表示器16Aは、次のキー操作に
より生起するキー信号KSが演算回路12へ入来
すると同時に再び第3図示の状態に戻る。
は、演算回路12は再び通常の計算モードへリセ
ツトされる。また、変換単位「in→cm」のみが表
示されている副表示器16Aは、次のキー操作に
より生起するキー信号KSが演算回路12へ入来
すると同時に再び第3図示の状態に戻る。
次に、第6図および第7図は、上述した第3図
示の本発明電卓の他の操作例を示し、ここで、表
示器14には、数値「20」が表示されている。第
6図はこのような状態において、変換指定キー5
を押下したときの状態を示す。指定キー5は左側
から右側への単位変換の指定を行うので、副表示
器16A〜16Cに表示された変換単位の矢印方
向は左向きである。次に、□3キーが押下され、華
氏←摂氏の変換演算が実行された後の状態を第7
図に示す。すなわち、表示器14の数値「20」が
1.8倍され、更にその結果に「32」を加算すると
いう変換演算が実行され、その結果の数値「68」
が表示器14に表示されている。更に、副表示器
16Cの□3キーに対応した部位に変換単位の表示
「〓→℃」のみが点灯状態を維持し、数値「68」
が摂氏から華氏への単位変換演算により得られた
ことを示している。
示の本発明電卓の他の操作例を示し、ここで、表
示器14には、数値「20」が表示されている。第
6図はこのような状態において、変換指定キー5
を押下したときの状態を示す。指定キー5は左側
から右側への単位変換の指定を行うので、副表示
器16A〜16Cに表示された変換単位の矢印方
向は左向きである。次に、□3キーが押下され、華
氏←摂氏の変換演算が実行された後の状態を第7
図に示す。すなわち、表示器14の数値「20」が
1.8倍され、更にその結果に「32」を加算すると
いう変換演算が実行され、その結果の数値「68」
が表示器14に表示されている。更に、副表示器
16Cの□3キーに対応した部位に変換単位の表示
「〓→℃」のみが点灯状態を維持し、数値「68」
が摂氏から華氏への単位変換演算により得られた
ことを示している。
次に、第8図は本発明による関数電卓の一例を
示し、この場合においても前述した単位換算電卓
と同様に構成することができる。図においては、
フアンクシヨンキー81が押下されてセカンドフ
アンクシヨンモードになり、副表示器82A〜8
2Dに各キーに割り当てられたsin、cos等の関数
機能が表示された状態を示している。ここで、例
えば□7キーを押下げると、「sin12.50度」の演算
が実行されて、その結果が主表示器83に表示さ
れると共に、副表示器82Dにのみ「sin」が表
示され、以て、主表示器83に表示されている数
値が三角関数sinに関するものであることが確実
に理解される。
示し、この場合においても前述した単位換算電卓
と同様に構成することができる。図においては、
フアンクシヨンキー81が押下されてセカンドフ
アンクシヨンモードになり、副表示器82A〜8
2Dに各キーに割り当てられたsin、cos等の関数
機能が表示された状態を示している。ここで、例
えば□7キーを押下げると、「sin12.50度」の演算
が実行されて、その結果が主表示器83に表示さ
れると共に、副表示器82Dにのみ「sin」が表
示され、以て、主表示器83に表示されている数
値が三角関数sinに関するものであることが確実
に理解される。
以上説明したように、本発明によれば、電卓の
キーボードにセカンドフアンクシヨンモード時の
演算機能を表示する副表示器を配設し、この副表
示器に表示された演算機能のうち選択されて実行
された演算機能のみを表示するようにしたので、
操作者は表示器に表示された数値がどの演算結果
により得られたものであるのかを副表示器を見る
ことにより知ることができる。従つて、キー操作
ミスにより他の演算を実行してしまつた場合にお
いても、副表示器によりいち早くそのキー操作ミ
スを発見できることとなる。また、操作中に中座
した場合においても、副表示器の表示内容により
表示器の数値がいかなる操作段階でのものである
かを知ることができる。
キーボードにセカンドフアンクシヨンモード時の
演算機能を表示する副表示器を配設し、この副表
示器に表示された演算機能のうち選択されて実行
された演算機能のみを表示するようにしたので、
操作者は表示器に表示された数値がどの演算結果
により得られたものであるのかを副表示器を見る
ことにより知ることができる。従つて、キー操作
ミスにより他の演算を実行してしまつた場合にお
いても、副表示器によりいち早くそのキー操作ミ
スを発見できることとなる。また、操作中に中座
した場合においても、副表示器の表示内容により
表示器の数値がいかなる操作段階でのものである
かを知ることができる。
また、本発明による単位換算電卓においては、
単位変換の方向、例えばインチ系からメトリツク
系への変換なのかその逆なのかを副表示器にて矢
印「→」「←」により表示するようにしたので、
操作者はその矢印の方向により単位変換の方向を
知ることができる。
単位変換の方向、例えばインチ系からメトリツク
系への変換なのかその逆なのかを副表示器にて矢
印「→」「←」により表示するようにしたので、
操作者はその矢印の方向により単位変換の方向を
知ることができる。
第1図は従来の単位変換機能付き電卓の一例を
示す上面図、第2図は本発明電子式卓上計算機の
制御装置の一例を示すブロツク図、第3図は本発
明電子式卓上計算機の構成の一例を示す上面図、
第4図〜第7図はその使用態様を示すそれぞれ上
面図、第8図は本発明電子式卓上計算機を関数演
算可能な計算機に適用した場合の一例を示す上面
図である。 1……電卓本体、2……キーボード、3……表
示器、4,5……変換指定キー、11……キーボ
ード、12……演算回路、13……固定記憶装
置、14……主表示器、15,17……デコーダ
ドライバ、16A〜16C……副表示器、31,
80……電卓、81……フアンクシヨンキー、8
2A〜82D……副表示器。
示す上面図、第2図は本発明電子式卓上計算機の
制御装置の一例を示すブロツク図、第3図は本発
明電子式卓上計算機の構成の一例を示す上面図、
第4図〜第7図はその使用態様を示すそれぞれ上
面図、第8図は本発明電子式卓上計算機を関数演
算可能な計算機に適用した場合の一例を示す上面
図である。 1……電卓本体、2……キーボード、3……表
示器、4,5……変換指定キー、11……キーボ
ード、12……演算回路、13……固定記憶装
置、14……主表示器、15,17……デコーダ
ドライバ、16A〜16C……副表示器、31,
80……電卓、81……フアンクシヨンキー、8
2A〜82D……副表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の数値キーを備え、該数値キーを、数値
入力のための第1機能とは異なる第2機能へ切換
えることにより前記複数の数値キーに対してそれ
ぞれ異なる変換機能が割当てられたセカンドフア
ンクシヨンキーとして機能させるとともに、前記
セカンドフアンクシヨンキーのいずれか1つを操
作して指定された変換を実行するようにした電子
式卓上計算機において、 前記第2機能として単位変換を行う機能の指定
を行うための単位変換指定手段と、 該単位変換指定手段により指定可能なすべての
単位変換機能に係る表示を行う副表示器と、 前記セカンドフアンクシヨンキーのいずれかひ
とつの操作に応じて指定された単位変換機能を除
くすべての単位変換機能に係る前記副表示器上で
の機能表示を消去させる表示制御手段と を具えたことを特徴とする電子式卓上計算機。 2 前記単位変換手段は変換に係る単位系間の変
換方向を指定するための一対の変換方向指定キー
を有し、前記副表示器は、前記セカンドフアンク
シヨンキーのそれぞれに対応して変換に係る2つ
の単位系および相互の変換方向を示す表示を行う
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
子式卓上計算機。 3 前記表示制御手段は前記一対の変換方向指定
キーのいずれかが操作されたときに当該方向とは
異なる方向を示す表示を前記副表示器から消去さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の電子式卓上計算機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56032429A JPS57147768A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Electronic calculator |
| US06/353,187 US4481598A (en) | 1981-03-09 | 1982-03-01 | Electronic equipment having a second function keying system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56032429A JPS57147768A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Electronic calculator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147768A JPS57147768A (en) | 1982-09-11 |
| JPH0232654B2 true JPH0232654B2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=12358704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56032429A Granted JPS57147768A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Electronic calculator |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4481598A (ja) |
| JP (1) | JPS57147768A (ja) |
Families Citing this family (23)
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Family Cites Families (11)
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|---|---|---|---|---|
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1981
- 1981-03-09 JP JP56032429A patent/JPS57147768A/ja active Granted
-
1982
- 1982-03-01 US US06/353,187 patent/US4481598A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4481598A (en) | 1984-11-06 |
| JPS57147768A (en) | 1982-09-11 |
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