JPS5878225A - 小数点設定方式 - Google Patents
小数点設定方式Info
- Publication number
- JPS5878225A JPS5878225A JP56177503A JP17750381A JPS5878225A JP S5878225 A JPS5878225 A JP S5878225A JP 56177503 A JP56177503 A JP 56177503A JP 17750381 A JP17750381 A JP 17750381A JP S5878225 A JPS5878225 A JP S5878225A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decimal point
- key
- depression
- decimal
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
- G06F3/027—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes for insertion of the decimal point
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小数点設定方式、特に、卓上形の電子計算機に
おいて小数点の設定を行なう小数点設定方式に関する。
おいて小数点の設定を行なう小数点設定方式に関する。
従来の小数点設定方式は、置数開始時までに小数点位置
情報を設定し、キー人力部に設けられ九小数点キーの打
鍵時に前記小数点キー打鍵情報がり七、)されていると
きにはこの小数点キー打鍵情報をセットし、前記小数点
キー打鍵情報がセ。
情報を設定し、キー人力部に設けられ九小数点キーの打
鍵時に前記小数点キー打鍵情報がり七、)されていると
きにはこの小数点キー打鍵情報をセットし、前記小数点
キー打鍵情報がセ。
トされているときには前記小数点キーが打鍵されても無
視するように構成される。 ゛このように、従来の
小数点設定方式は、置数時においては、小数点キーを1
度押して、小数点を設定してしまうと2度目以降押して
も、このキーを受けつけず、位どりを変更しようにも設
定変更ができたかった。また、演算結果の位どりの設定
変更もできなかった。
視するように構成される。 ゛このように、従来の
小数点設定方式は、置数時においては、小数点キーを1
度押して、小数点を設定してしまうと2度目以降押して
も、このキーを受けつけず、位どりを変更しようにも設
定変更ができたかった。また、演算結果の位どりの設定
変更もできなかった。
このため、小数点の設定の変更’t*する時は、鍛初か
ら置数をし直すという操作上の煩わしさがあった。
ら置数をし直すという操作上の煩わしさがあった。
また、この代りに置数や演算結果表示内容にかける小数
点の設定変更を行なう場合、例えば位どりを下位に2桁
ずらせたい場合には表示部に表示されたデータに”10
0”會乗算して100倍するという操作をふまねばなら
ず、乗算キーと3桁の数値キーと演算実行キーと05桁
の打鍵を実行したければ小数点の設定の変更ができず、
挿作上の煩わしさがあった。
点の設定変更を行なう場合、例えば位どりを下位に2桁
ずらせたい場合には表示部に表示されたデータに”10
0”會乗算して100倍するという操作をふまねばなら
ず、乗算キーと3桁の数値キーと演算実行キーと05桁
の打鍵を実行したければ小数点の設定の変更ができず、
挿作上の煩わしさがあった。
すなわち、従来の小数点設定方式ヰ、小数点の設定の変
更が容易で3いという欠点があった。
更が容易で3いという欠点があった。
本発明の目的は小部点の設定の変更が容易に達成できる
小数点設定方式を提供することにある。
小数点設定方式を提供することにある。
−すなわち、本発明の目的は、上述の点t−鑑み、改良
したものであり、小数点キーもしくは小数点上位シフト
キーと小数点下位シフトキーとの2つの専用キーを設け
、これらのキーを複数回押し九ときには1回押すごとに
小数点を上位桁もしくは下位桁にシフトし、連続して小
数点の設定が変更できる小数点設定方式を提供すること
にある。
したものであり、小数点キーもしくは小数点上位シフト
キーと小数点下位シフトキーとの2つの専用キーを設け
、これらのキーを複数回押し九ときには1回押すごとに
小数点を上位桁もしくは下位桁にシフトし、連続して小
数点の設定が変更できる小数点設定方式を提供すること
にある。
本発明の小数点設定方式は、置数開始時までに小数点キ
ー打鍵情th>セットし、置数時および演貿時に表示部
で表示゛される数値の位どりを示す小数点位置情報を設
定し、キー人力部に設けられた小数点キーの打鍵時に前
記小数点キー打鍵情報がリセットされているときvcは
この小数点キー打鍵情報をセットし、前記小数点キーの
打鍵時に前記小数点キー打鍵情報がセットされていると
きには前記小数点第1位1!1を変更するように構成さ
れる。
ー打鍵情th>セットし、置数時および演貿時に表示部
で表示゛される数値の位どりを示す小数点位置情報を設
定し、キー人力部に設けられた小数点キーの打鍵時に前
記小数点キー打鍵情報がリセットされているときvcは
この小数点キー打鍵情報をセットし、前記小数点キーの
打鍵時に前記小数点キー打鍵情報がセットされていると
きには前記小数点第1位1!1を変更するように構成さ
れる。
すなわち、本発明の小数点設定方式は、電子計算機能を
有する装置において、置数時に小数点キーを用いるもの
に限り、置数時および演算結果表示時に数値の位どりを
変更したい場合、小数点の位置を専用キーで左右にシフ
トすることで位どりを変更できるように構成される。
有する装置において、置数時に小数点キーを用いるもの
に限り、置数時および演算結果表示時に数値の位どりを
変更したい場合、小数点の位置を専用キーで左右にシフ
トすることで位どりを変更できるように構成される。
次に、本発明の実施例について、図面全参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を説明するための電演算部2
と、記憶部3と、表示部4とに加え、キー人力部1の小
数点キーaのキー読み込みに対して、小数値位置を制御
するための小数点位置制御部5がある。
と、記憶部3と、表示部4とに加え、キー人力部1の小
数点キーaのキー読み込みに対して、小数値位置を制御
するための小数点位置制御部5がある。
第2図は第1図に示す電子計算機の一実施例を示す平面
図で、キー人力部1には小数点上位シフ剋 トキ−Jllと小数尊下位シフトキーa2とを有してい
る。
図で、キー人力部1には小数点上位シフ剋 トキ−Jllと小数尊下位シフトキーa2とを有してい
る。
置数時の小数点上位シフトキーa1および小数り変更の
ための小数点シフト機能として働く。
ための小数点シフト機能として働く。
また、演算結果の表示時TIcは小数点上位シフトキー
a!および小数点下位シフトキーa2は小数点シフト機
能として働く。
a!および小数点下位シフトキーa2は小数点シフト機
能として働く。
それゆえ、小数点シフト機能として働くときには小数点
上位シフトキーa1は、キー1回押すごとに小数点を上
位桁にシフトし1小数点下位シフトキーa2は1回押す
ごとに、小数点を下位桁にシフトし、これを連続して行
なうことにより小数点を連続して変更できる。
上位シフトキーa1は、キー1回押すごとに小数点を上
位桁にシフトし1小数点下位シフトキーa2は1回押す
ごとに、小数点を下位桁にシフトし、これを連続して行
なうことにより小数点を連続して変更できる。
このため、小数点位置制御部5は、小数点上位シフトキ
ーalおよび小数点下位シフトキーa2の1度押し時と
2度目以降押しを小数点キー打鍵情報がセットされてい
るか否かで判足し% 1[押しな〆ら、それまでリセッ
トされていた小数点キー打鍵情報管セットし、小数点設
定信号d1を出力し、2度目以降押しながら小数点位置
シフト機能C2働き、小数点位置設定変更信号dx′を
出力し演算部2に伝えて小数点位置情報を変更させるた
めの役割なもっている。
ーalおよび小数点下位シフトキーa2の1度押し時と
2度目以降押しを小数点キー打鍵情報がセットされてい
るか否かで判足し% 1[押しな〆ら、それまでリセッ
トされていた小数点キー打鍵情報管セットし、小数点設
定信号d1を出力し、2度目以降押しながら小数点位置
シフト機能C2働き、小数点位置設定変更信号dx′を
出力し演算部2に伝えて小数点位置情報を変更させるた
めの役割なもっている。
小数点位置制御部5の働きで小数点下位シフトキーa2
の1回押しは数値を10倍し、小数点上位シフトキーa
1の1回押しは数値を1/10倍し、小数点以下の数値
になった時、1の位に「0」を表示する。
の1回押しは数値を10倍し、小数点上位シフトキーa
1の1回押しは数値を1/10倍し、小数点以下の数値
になった時、1の位に「0」を表示する。
本発明による小数点位置変更範囲は第3図に示すように
表示桁8桁のもので全桁置数時で、10位の値から10
00万の位の値まで可能であり、またII4図に示すよ
うに、10位の値は小数点第1位の値から小数点第7位
の値まで可能であり幅広い小数点の設定が可能である。
表示桁8桁のもので全桁置数時で、10位の値から10
00万の位の値まで可能であり、またII4図に示すよ
うに、10位の値は小数点第1位の値から小数点第7位
の値まで可能であり幅広い小数点の設定が可能である。
次に、第5図fa)〜(c)および第6図(a)〜(C
)を用hて小数点キーaの操作例を上げて説明する。
)を用hて小数点キーaの操作例を上げて説明する。
第5図(Jl)はすでに小数点以下の数値をもっている
場合で、12345.678の数値は万の位を持ってい
るが、これを1/10倍して、千の位の値に示される。
場合で、12345.678の数値は万の位を持ってい
るが、これを1/10倍して、千の位の値に示される。
トキーast−1回押せば第6図(′b)に示すように
1230の数値が得られる。
1230の数値が得られる。
マタ第6図(bK示t1230(2)数値の表示t1/
1oooo。
1oooo。
倍し九い時は、小数点上位シフトキーa1を5回連続し
て押すことで第6図(C)に示すように0.0123の
数値が表示される。
て押すことで第6図(C)に示すように0.0123の
数値が表示される。
本発明の小数点設定方式は、小数点位置(位どり)f:
1回キー操作して実行できる之め従来のように10の乗
数でかけ几り割っ几りする煩わしさと、置数時の位どり
変更上容易にすることができる。
1回キー操作して実行できる之め従来のように10の乗
数でかけ几り割っ几りする煩わしさと、置数時の位どり
変更上容易にすることができる。
また、従来の小数点キーにも2度目以降のキー操作で左
右のどちらか一方向に小数点をラウンドシフトできる機
能を持たせることで専用キーと同様に小数点位置情報を
変更させるための効果をもたせることもできるものであ
る。
右のどちらか一方向に小数点をラウンドシフトできる機
能を持たせることで専用キーと同様に小数点位置情報を
変更させるための効果をもたせることもできるものであ
る。
なお、本発明の小数点設定方式は、小数点キーの打鍵に
もとづく小数点キー打鍵情報のセットnらびに小数点位
置情報の変更を小数点位置制御部で行なう代りに記憶部
に格納したプログラムにより演算部で演算して達成して
もよい。
もとづく小数点キー打鍵情報のセットnらびに小数点位
置情報の変更を小数点位置制御部で行なう代りに記憶部
に格納したプログラムにより演算部で演算して達成して
もよい。
第1図は本発明の一実施例を説明するための電子計算機
の基本構成図、第2図は第1図に示す電子計算機の一実
装例の平面図、第3図および第4図は第1図および第2
図に示す表示部の表示例をそれぞれ示す表示状態図、第
5図(a)〜(C1および第6図(al〜(C)はそれ
ぞれ第1図に示す実施例における小数点の設定変更動作
を説明するための表示状態図である。 1・・・・・・キー人力部、2・・川・演算部、3・・
・・・・記憶ル°」 都、4・・・・・・表示部、5・・・・・・小数点位置
V御部、暑・・・・・・小数点キー、al・・・・・・
小数点上位シフトキー、aト・・・・・小数点下位シフ
トキー、b・・・1.・数値キー、C・・・・・・ファ
ンクションキー、dl・・・・・・小数点設定信号、d
2・・・・・・小数点設定変更信号。 代理人 弁理士 内 原 音 第2 図 12345678゜ 一#3 園 2′二 率4図 茶S 図 #ζ目 特開昭58−71’t225(4) 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和66年特 許 願第17〒5
ash;2、発−の名称 小数点設定方式 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田
ビル日本電気株式会社内 a 補正O対象 明細書の「発明の詳細な説−」O欄 a 補正O内容 明細書籐6頁6行目□rogJ を「が」k訂正する。
の基本構成図、第2図は第1図に示す電子計算機の一実
装例の平面図、第3図および第4図は第1図および第2
図に示す表示部の表示例をそれぞれ示す表示状態図、第
5図(a)〜(C1および第6図(al〜(C)はそれ
ぞれ第1図に示す実施例における小数点の設定変更動作
を説明するための表示状態図である。 1・・・・・・キー人力部、2・・川・演算部、3・・
・・・・記憶ル°」 都、4・・・・・・表示部、5・・・・・・小数点位置
V御部、暑・・・・・・小数点キー、al・・・・・・
小数点上位シフトキー、aト・・・・・小数点下位シフ
トキー、b・・・1.・数値キー、C・・・・・・ファ
ンクションキー、dl・・・・・・小数点設定信号、d
2・・・・・・小数点設定変更信号。 代理人 弁理士 内 原 音 第2 図 12345678゜ 一#3 園 2′二 率4図 茶S 図 #ζ目 特開昭58−71’t225(4) 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和66年特 許 願第17〒5
ash;2、発−の名称 小数点設定方式 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田
ビル日本電気株式会社内 a 補正O対象 明細書の「発明の詳細な説−」O欄 a 補正O内容 明細書籐6頁6行目□rogJ を「が」k訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 置数開始時までに小数点キー打鍵情報をリセ。 トシ、置数時および演算時に表示部で表示される数値の
位と〕を示す小数点位置情報を設定し、キー人力部に設
けられた小数点キーの打鍵時に前記小数点キー打鍵情報
がリセットされているとき、にはこの小数点キー打鍵情
報をセットし、前記小数点キーの打鍵時に前記小数点キ
ー打鍵情報がセ。 トされてbるときには前記小数点位置情報を変更するこ
とt−特徴とする小数点設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177503A JPS5878225A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 小数点設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177503A JPS5878225A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 小数点設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878225A true JPS5878225A (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=16032038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56177503A Pending JPS5878225A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 小数点設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878225A (ja) |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP56177503A patent/JPS5878225A/ja active Pending
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