JPH0233376Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0233376Y2 JPH0233376Y2 JP20272083U JP20272083U JPH0233376Y2 JP H0233376 Y2 JPH0233376 Y2 JP H0233376Y2 JP 20272083 U JP20272083 U JP 20272083U JP 20272083 U JP20272083 U JP 20272083U JP H0233376 Y2 JPH0233376 Y2 JP H0233376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna element
- lower conical
- conical antenna
- electrical insulator
- outer conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空中線に係わり、更に詳しくは、双円
錐形のアンテナエレメントを有する同軸形の空中
線の構造に関する。
錐形のアンテナエレメントを有する同軸形の空中
線の構造に関する。
周知の通り、上記の如き形式の空中線の基本構
造は、同軸円筒の中心導体を金属板からなる上部
の円錐形アンテナエレメントに接続し、外部導体
を金属板からなる下部の円錐形アンテナエレメン
トに接続して成るものであるが、実際設計の段階
で最も難しいものの1つは、前記した上下部円錐
形アンテナエレメントの間の電気絶縁体の構造で
ある。即ち、この電気絶縁体に要求される点は、
当然のことながら電気的に上下部円錐形アンテナ
エレメントを完全に絶縁すること、及び電気絶縁
体と下部円錐形アンテナエレメントの間から雨水
等が浸入すると、アンテナの性能に影響を来すか
ら、それを効果的に防止できること、更に使用経
過に伴ない電気絶縁体組付位置にズレ等が生ずる
と上下部円錐形アンテナエレメント間の長さが変
化してアンテナの特性に著しい影響が生ずるから
それを完全に防止できること等である。
造は、同軸円筒の中心導体を金属板からなる上部
の円錐形アンテナエレメントに接続し、外部導体
を金属板からなる下部の円錐形アンテナエレメン
トに接続して成るものであるが、実際設計の段階
で最も難しいものの1つは、前記した上下部円錐
形アンテナエレメントの間の電気絶縁体の構造で
ある。即ち、この電気絶縁体に要求される点は、
当然のことながら電気的に上下部円錐形アンテナ
エレメントを完全に絶縁すること、及び電気絶縁
体と下部円錐形アンテナエレメントの間から雨水
等が浸入すると、アンテナの性能に影響を来すか
ら、それを効果的に防止できること、更に使用経
過に伴ない電気絶縁体組付位置にズレ等が生ずる
と上下部円錐形アンテナエレメント間の長さが変
化してアンテナの特性に著しい影響が生ずるから
それを完全に防止できること等である。
本考案は上述の点に鑑み成されたもので、その
要旨とする所は、同軸円筒の中心導体を金属板か
らなる上部の円錐形アンテナエレメントに接続
し、外部導体を金属板からなる下部の円錐形アン
テナエレメントに接続して成る空中線に於いて、
下部円錐形アンテナエレメントの基部にロー付等
によつて固定された外部導体の上部に螺着してい
ると共に外部導体の中心を通る中心導体の通孔が
形成されて成る電気絶縁体を介して前記の上下の
円錐形アンテナエレメントが上下に対応して配設
されて成り、更に下部円錐形アンテナエレメント
の基部に接つする前記電気絶縁体の下端面の最外
側には、下部円錐形アンテナエレメントの基部の
最外側を囲う為の下方に突出したリング状の覆い
部が一体的に形成されていることを特徴とする空
中線であつて、その目的とする所は、前記した
種々の問題点を解決できる電気絶縁体を有する空
中線を提供するにある。
要旨とする所は、同軸円筒の中心導体を金属板か
らなる上部の円錐形アンテナエレメントに接続
し、外部導体を金属板からなる下部の円錐形アン
テナエレメントに接続して成る空中線に於いて、
下部円錐形アンテナエレメントの基部にロー付等
によつて固定された外部導体の上部に螺着してい
ると共に外部導体の中心を通る中心導体の通孔が
形成されて成る電気絶縁体を介して前記の上下の
円錐形アンテナエレメントが上下に対応して配設
されて成り、更に下部円錐形アンテナエレメント
の基部に接つする前記電気絶縁体の下端面の最外
側には、下部円錐形アンテナエレメントの基部の
最外側を囲う為の下方に突出したリング状の覆い
部が一体的に形成されていることを特徴とする空
中線であつて、その目的とする所は、前記した
種々の問題点を解決できる電気絶縁体を有する空
中線を提供するにある。
次に添付図面に従い本考案の実施例を詳述す
る。
る。
1は上部円錐形アンテナエレメント、2は下部
円錐形アンテナエレメント、3は棒状の中心導
体、4はパイプ状の外部導体を示し、これらによ
つて双円錐形の空中線が構成されている。この実
施例について、より詳述すると、下部円錐形アン
テナエレメント2の基部5にパイプ状の外部導体
4がロー付等によつて固定され、そのパイプ状の
外部導体4の上端に電気絶縁体6が螺合せしめら
れている。そしてこの電気絶縁体6を介して上部
円錐形アンテナエレメント1を下部円錐形アンテ
ナエレメント2に対し対応配設し、次いで、棒状
の中心導体3をパイプ状の外部導体4の下端7側
から挿入し、上部のネジ8が、電気絶縁体6内を
貫通して上方に臨むまで通し、上部円錐形アンテ
ナエレメント1の基部に取着されている取付体9
のネジ部10に対し中心導体3の上部ネジ8を螺
着し、締める。締めると棒状の中心導体3が図に
於いて上方に移動し、中心導体3に設けられてい
るストツパーリング11がパイプ状外部導体4の
下端7に衝合するに至る。この状態で取付体9の
周面からロツクネジ12を締め付け、中心導体3
を固定する。これにより双円錐形の同軸形の空中
線が構成される。
円錐形アンテナエレメント、3は棒状の中心導
体、4はパイプ状の外部導体を示し、これらによ
つて双円錐形の空中線が構成されている。この実
施例について、より詳述すると、下部円錐形アン
テナエレメント2の基部5にパイプ状の外部導体
4がロー付等によつて固定され、そのパイプ状の
外部導体4の上端に電気絶縁体6が螺合せしめら
れている。そしてこの電気絶縁体6を介して上部
円錐形アンテナエレメント1を下部円錐形アンテ
ナエレメント2に対し対応配設し、次いで、棒状
の中心導体3をパイプ状の外部導体4の下端7側
から挿入し、上部のネジ8が、電気絶縁体6内を
貫通して上方に臨むまで通し、上部円錐形アンテ
ナエレメント1の基部に取着されている取付体9
のネジ部10に対し中心導体3の上部ネジ8を螺
着し、締める。締めると棒状の中心導体3が図に
於いて上方に移動し、中心導体3に設けられてい
るストツパーリング11がパイプ状外部導体4の
下端7に衝合するに至る。この状態で取付体9の
周面からロツクネジ12を締め付け、中心導体3
を固定する。これにより双円錐形の同軸形の空中
線が構成される。
上記に於いて、上下の円錐形アンテナエレメン
ト1、2は電気絶縁体6を介して対応配設され、
且つこの電気絶縁体6は上述したように、外部導
体4の上部に螺着13していると共に中心導体3
を通す通孔14が形成されているが、更に、下端
面15、即ち下部円錐形アンテナエレメント2の
基部5に接つする面の最外側には、下方に突出し
たリング状の覆い部16が一体的に形成され、こ
の覆い部16が下部円錐形アンテナエレメント2
の基部5の最外側17に密接して、それを囲んで
いるものである。
ト1、2は電気絶縁体6を介して対応配設され、
且つこの電気絶縁体6は上述したように、外部導
体4の上部に螺着13していると共に中心導体3
を通す通孔14が形成されているが、更に、下端
面15、即ち下部円錐形アンテナエレメント2の
基部5に接つする面の最外側には、下方に突出し
たリング状の覆い部16が一体的に形成され、こ
の覆い部16が下部円錐形アンテナエレメント2
の基部5の最外側17に密接して、それを囲んで
いるものである。
尚図中18はネツクカバー、19はN型コネク
ター、20はワツシヤ、21はパツキング、22
はマウントリング、23はコンタクトカラ、24
はコネクトピン、25はN型コネクターである。
ター、20はワツシヤ、21はパツキング、22
はマウントリング、23はコンタクトカラ、24
はコネクトピン、25はN型コネクターである。
このような構成に基づくと、コネクター25を
用いて図示せざる送受信機に接続すれば、矢示P
の位置が給電点となり、且つ上部円錐形アンテナ
エレメント1が放射面となると共に、下部円錐形
アンテナエレメント2が反射面となつて送信及び
受信を行なうことができる。而して、本考案の電
気絶縁体6には、下部円錐形アンテナエレメント
2の基部5の最外側17に密接して、それを囲む
為のリング状の覆い部16が形成されているの
で、使用途中に於いて雨水等が電気絶縁体6と下
部円錐形アンテナエレメント2の基部5の境面か
ら浸入することを効果的に防止でき、アンテナの
性能に影響を与えるおそれが全くない。更に、こ
の電気絶縁体6は外部導体4に対し螺着13して
いるものであるから、使用中に於いて位置ズレを
生じたりすることがない。その為にアンテナ全体
の高さ又は長さが変化することがないからアンテ
ナの特性を狂わせるようなことがない。
用いて図示せざる送受信機に接続すれば、矢示P
の位置が給電点となり、且つ上部円錐形アンテナ
エレメント1が放射面となると共に、下部円錐形
アンテナエレメント2が反射面となつて送信及び
受信を行なうことができる。而して、本考案の電
気絶縁体6には、下部円錐形アンテナエレメント
2の基部5の最外側17に密接して、それを囲む
為のリング状の覆い部16が形成されているの
で、使用途中に於いて雨水等が電気絶縁体6と下
部円錐形アンテナエレメント2の基部5の境面か
ら浸入することを効果的に防止でき、アンテナの
性能に影響を与えるおそれが全くない。更に、こ
の電気絶縁体6は外部導体4に対し螺着13して
いるものであるから、使用中に於いて位置ズレを
生じたりすることがない。その為にアンテナ全体
の高さ又は長さが変化することがないからアンテ
ナの特性を狂わせるようなことがない。
尚、上記の実施例において、電気絶縁体6の通
孔14の上部26は上方拡開状のテーパに形成さ
れているが、これは中心導体3を通した後に、こ
の部分から防水液を浸透させる為のものであり、
このようにすればより一層防水が可能にされる。
又、外部導体4に対し螺着13する為の電気絶縁
体6のネジ部27は、下端面15の根元迄刻成す
ることなく、根元の部分28を残して刻成した例
を示してある。このようにすると、電気絶縁体6
を外部導体4に螺着した時に、その下端面15を
基部5に対して密接させることができるものであ
る。
孔14の上部26は上方拡開状のテーパに形成さ
れているが、これは中心導体3を通した後に、こ
の部分から防水液を浸透させる為のものであり、
このようにすればより一層防水が可能にされる。
又、外部導体4に対し螺着13する為の電気絶縁
体6のネジ部27は、下端面15の根元迄刻成す
ることなく、根元の部分28を残して刻成した例
を示してある。このようにすると、電気絶縁体6
を外部導体4に螺着した時に、その下端面15を
基部5に対して密接させることができるものであ
る。
以上詳述した如く、この考案は同軸円筒の中心
導体3を金属板からなる上部の円錐形アンテナエ
レメント1に接続し、外部導体4を金属板からな
る下部の円錐形アンテナエレメント2に接続して
成る空中線に於いて、下部円錐形アンテナエレメ
ント2の基部5にロー付等によつて固定された外
部導体4の上部に螺着していると共に外部導体4
の中心を通る中心導体3の通孔14が形成されて
成る電気絶縁体6を介して前記の上下の円錐形ア
ンテナエレメント1,2が上下に対応して配設さ
れて成り、更に下部円錐形アンテナエレメント2
の基部5に接つする前記電気絶縁体6の下端面1
5の最外側には、下部円錐形アンテナエレメント
2の基部5の最外側17を囲う為の下方に突出し
たリング状の覆い部16が一体的に形成されてい
ることを特徴とする空中線なので、上下円錐形ア
ンテナエレメントをしつかりと電気的に絶縁でき
る空中線を提供でき、又簡単な構造で下部円錐形
アンテナエレメント内に雨水等が浸入するのを効
果的に防止でき、常時性能を良好に保つことので
きる空中線を提供でき、更に使用途中に於いて電
気絶縁体の位置ズレを生ずるおそれがないので、
又加工段階の組付時に於いても電気絶縁体を組立
誤差をほとんど生じさせることがなく組付できる
ので、アンテナの特性を乱すことがない等実用上
種々の利点を有するものである。
導体3を金属板からなる上部の円錐形アンテナエ
レメント1に接続し、外部導体4を金属板からな
る下部の円錐形アンテナエレメント2に接続して
成る空中線に於いて、下部円錐形アンテナエレメ
ント2の基部5にロー付等によつて固定された外
部導体4の上部に螺着していると共に外部導体4
の中心を通る中心導体3の通孔14が形成されて
成る電気絶縁体6を介して前記の上下の円錐形ア
ンテナエレメント1,2が上下に対応して配設さ
れて成り、更に下部円錐形アンテナエレメント2
の基部5に接つする前記電気絶縁体6の下端面1
5の最外側には、下部円錐形アンテナエレメント
2の基部5の最外側17を囲う為の下方に突出し
たリング状の覆い部16が一体的に形成されてい
ることを特徴とする空中線なので、上下円錐形ア
ンテナエレメントをしつかりと電気的に絶縁でき
る空中線を提供でき、又簡単な構造で下部円錐形
アンテナエレメント内に雨水等が浸入するのを効
果的に防止でき、常時性能を良好に保つことので
きる空中線を提供でき、更に使用途中に於いて電
気絶縁体の位置ズレを生ずるおそれがないので、
又加工段階の組付時に於いても電気絶縁体を組立
誤差をほとんど生じさせることがなく組付できる
ので、アンテナの特性を乱すことがない等実用上
種々の利点を有するものである。
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図は縦
断側面図、第2図は電気絶縁体の平面図、第3図
は電気絶縁体の片側断面図、第4図は電気絶縁体
の底面図、第5図は下部の円錐形アンテナエレメ
ントに螺着した状態の電気絶縁体を示す断面図で
あり、図中1は上部円錐形アンテナエレメント、
2は下部円錐形アンテナエレメント、3は中心導
体、4は外部導体、6は電気絶縁体である。
断側面図、第2図は電気絶縁体の平面図、第3図
は電気絶縁体の片側断面図、第4図は電気絶縁体
の底面図、第5図は下部の円錐形アンテナエレメ
ントに螺着した状態の電気絶縁体を示す断面図で
あり、図中1は上部円錐形アンテナエレメント、
2は下部円錐形アンテナエレメント、3は中心導
体、4は外部導体、6は電気絶縁体である。
Claims (1)
- 同軸円筒の中心導体3を金属板からなる上部の
円錐形アンテナエレメント1に接続し、外部導体
4を金属板からなる下部の円錐形アンテナエレメ
ント2に接続して成る空中線に於いて、下部円錐
形アンテナエレメント2の基部5にロー付等によ
つて固定された外部導体4の上部に螺着している
と共に外部導体4の中心を通る中心導体3の通孔
14が形成されて成る電気絶縁体6を介して前記
の上下の円錐形アンテナエレメント1、2が上下
に対応して配設されて成り、更に下部円錐形アン
テナエレメント2の基部5に接つする前記電気絶
縁体6の下端面15の最外側には、下部円錐形ア
ンテナエレメント2の基部5の最外側17を囲う
為の下方に突出したリング状の覆い部16が一体
的に形成されていることを特徴とする空中線。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20272083U JPS60112113U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 空中線 |
| PCT/JP1984/000620 WO1985003169A1 (fr) | 1983-12-29 | 1984-12-26 | Antenne |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20272083U JPS60112113U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 空中線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112113U JPS60112113U (ja) | 1985-07-30 |
| JPH0233376Y2 true JPH0233376Y2 (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=30765156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20272083U Granted JPS60112113U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 空中線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112113U (ja) |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP20272083U patent/JPS60112113U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112113U (ja) | 1985-07-30 |
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