JPH023360B2 - - Google Patents
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- JPH023360B2 JPH023360B2 JP57078907A JP7890782A JPH023360B2 JP H023360 B2 JPH023360 B2 JP H023360B2 JP 57078907 A JP57078907 A JP 57078907A JP 7890782 A JP7890782 A JP 7890782A JP H023360 B2 JPH023360 B2 JP H023360B2
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- triangular wave
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- sound
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 10
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Stereophonic System (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子楽器に関し、特に音場空間情報
を持たない電気信号(楽器音信号)をスピーカ再
生する場合の音場の拡がり感や空間性を創成する
ことができる電子楽器の音場空間性創成装置を提
供することを目的とするものである。
を持たない電気信号(楽器音信号)をスピーカ再
生する場合の音場の拡がり感や空間性を創成する
ことができる電子楽器の音場空間性創成装置を提
供することを目的とするものである。
一般に、電子楽器は、1ヶ以上の発振器の出力
信号をキーボード等で制御し、音色変換回路を介
して楽器信号を得ており、スピーカ再生した場合
その再生音場は空間性を持たない。そのために第
1図に示す空間性創成装置(通常セレステと呼ば
れる)が装備されている。第1図において、入力
端子21に入力された電気信号は2ヶに分岐さ
れ、それぞれに時間遅延器22,23(例えば松
下電子工業MN3004)を通して信号S1,S2を得、
アンプ24,25で増幅され、電子楽器本体26
に装備しているスピーカ27,28で再生され
る。上記時間遅延器22,23は、2相低周波発
振器29の周波数を0.5ヘルツ程度とし、その2
出力V1,V2を電圧制御発振器30,31を介し
て加えることにより周波数に変換した信号f1,f2
によつて遅延時間を制御される。この場合、演奏
者Mは、2個のスピーカSP27,28間の領域
Lに楽器音の拡がりを感じる。
信号をキーボード等で制御し、音色変換回路を介
して楽器信号を得ており、スピーカ再生した場合
その再生音場は空間性を持たない。そのために第
1図に示す空間性創成装置(通常セレステと呼ば
れる)が装備されている。第1図において、入力
端子21に入力された電気信号は2ヶに分岐さ
れ、それぞれに時間遅延器22,23(例えば松
下電子工業MN3004)を通して信号S1,S2を得、
アンプ24,25で増幅され、電子楽器本体26
に装備しているスピーカ27,28で再生され
る。上記時間遅延器22,23は、2相低周波発
振器29の周波数を0.5ヘルツ程度とし、その2
出力V1,V2を電圧制御発振器30,31を介し
て加えることにより周波数に変換した信号f1,f2
によつて遅延時間を制御される。この場合、演奏
者Mは、2個のスピーカSP27,28間の領域
Lに楽器音の拡がりを感じる。
この原理を第2図ないし第4図で説明する。第
2図は入力端子21にインパルスDを入力した場
合、第2図bは時間遅延器22,23の出力S1,
S2信号を示している。すなわち、S1又はS2信号
は、インパルスDが入力された時点Tから遅延時
間t1ないしt2の間、すなわち時間(t2―t1)を変
化する。実際には、t1は2ms程度、t2は6ms程度、
変化時間は0.5s程度である。第3図は、第2図の
内容をさらに詳しく述べたものであり、S1信号と
S2信号とは時間t2〜t1間を全く逆方向の変化をす
ることがわかる。第4図は、第3図におけるS1及
びS2信号の変化と演奏者Mが知覚する音像方向α
との関係を示したものであり、第3図、第4図の
条件1,2,3は相互に対応している。第4図に
示す如く、領域Lに音場が拡がるのは、音像方向
αが中心線Oからスピーカまでの角度θ間を周期
0.5秒で変化していることが主なる原因である。
2図は入力端子21にインパルスDを入力した場
合、第2図bは時間遅延器22,23の出力S1,
S2信号を示している。すなわち、S1又はS2信号
は、インパルスDが入力された時点Tから遅延時
間t1ないしt2の間、すなわち時間(t2―t1)を変
化する。実際には、t1は2ms程度、t2は6ms程度、
変化時間は0.5s程度である。第3図は、第2図の
内容をさらに詳しく述べたものであり、S1信号と
S2信号とは時間t2〜t1間を全く逆方向の変化をす
ることがわかる。第4図は、第3図におけるS1及
びS2信号の変化と演奏者Mが知覚する音像方向α
との関係を示したものであり、第3図、第4図の
条件1,2,3は相互に対応している。第4図に
示す如く、領域Lに音場が拡がるのは、音像方向
αが中心線Oからスピーカまでの角度θ間を周期
0.5秒で変化していることが主なる原因である。
しかしながら、上述した電子楽器で用いられて
いる空間性創成回路による音場の拡がり感は、第
1図及び第4図の領域Lに示す如く2個のスピー
カ27,28間に固定されており、かつBBD等
の時間遅延器を用いているためクロツク周波数に
よつて起るビート等によるS/N比の劣化に問題
があつた。
いる空間性創成回路による音場の拡がり感は、第
1図及び第4図の領域Lに示す如く2個のスピー
カ27,28間に固定されており、かつBBD等
の時間遅延器を用いているためクロツク周波数に
よつて起るビート等によるS/N比の劣化に問題
があつた。
本発明はこのような従来の欠点を解消するもの
であり、逆相関係の信号を出力する2相三角波発
生手段の出力によつて2チヤンネルに分岐された
入力信号が加えられる電圧制御増幅手段を制御
し、この電圧制御増幅手段の出力を虚音源創成手
段に通してスピーカに加え、再生するように構成
したものである。かかる構成によれば演奏者は、
従来では再生できないスピーカ外領域までの高品
質の拡がりを楽しむことができる。
であり、逆相関係の信号を出力する2相三角波発
生手段の出力によつて2チヤンネルに分岐された
入力信号が加えられる電圧制御増幅手段を制御
し、この電圧制御増幅手段の出力を虚音源創成手
段に通してスピーカに加え、再生するように構成
したものである。かかる構成によれば演奏者は、
従来では再生できないスピーカ外領域までの高品
質の拡がりを楽しむことができる。
以下、本発明について実施例の図面と共に説明
する。第5図は本発明の一実施例を示しており、
図中、1は入力端子、2,3は電圧制御増幅手
段、4は2相三角波発生手段、5はクロツクパル
スを発生するタイミング制御手段、6,7は1接
点4回路のアナログスイツチで構成された切換手
段、たとえば2ビツト制御のマルチプレクサ日本
電気(株)製μpD40669で構成されている。8,9は
虚音源創成手段、10,11はアンプ、12,1
3はスピーカである。
する。第5図は本発明の一実施例を示しており、
図中、1は入力端子、2,3は電圧制御増幅手
段、4は2相三角波発生手段、5はクロツクパル
スを発生するタイミング制御手段、6,7は1接
点4回路のアナログスイツチで構成された切換手
段、たとえば2ビツト制御のマルチプレクサ日本
電気(株)製μpD40669で構成されている。8,9は
虚音源創成手段、10,11はアンプ、12,1
3はスピーカである。
入力端子1に入力された信号は2分岐され、電
圧制御増幅手段2,3を介して信号S1,S2を得、
1接点4回路のアナログスイツチ6,7によつて
出力O1ないしO4並びに出力O5ないしO8を得た
後、出力O1とO5、出力O2とO6、出力O3とO7、出
O4とO8をそれぞれ加算することにより出力1,
O2,3,4を生成する。次に、出力1,2は
何も介さずダイレクトに、出力3,4は後述す
る虚音源創成手段8,9を介して各々加算した
後、出力5 6を得、アンプ10,11を介して
スピーカ12,13で再生する。上記電圧制御増
幅手段2,3は三角波発生手段4で制御され、三
角波発生手段4及び切換手段6,7は、タイミン
グ制御手段5の出力Pで制御される。
圧制御増幅手段2,3を介して信号S1,S2を得、
1接点4回路のアナログスイツチ6,7によつて
出力O1ないしO4並びに出力O5ないしO8を得た
後、出力O1とO5、出力O2とO6、出力O3とO7、出
O4とO8をそれぞれ加算することにより出力1,
O2,3,4を生成する。次に、出力1,2は
何も介さずダイレクトに、出力3,4は後述す
る虚音源創成手段8,9を介して各々加算した
後、出力5 6を得、アンプ10,11を介して
スピーカ12,13で再生する。上記電圧制御増
幅手段2,3は三角波発生手段4で制御され、三
角波発生手段4及び切換手段6,7は、タイミン
グ制御手段5の出力Pで制御される。
第6図にP,S1S2,01〜08信号のタイミング図
を示した。P1のパルスがタイミング制御手段5
から出力されることにより、三角波発生手段4及
び切換手段67のトリガをかける。例えば、パル
スP1が入力されると電圧制御増幅手段2の出力
S1はレベルが小さくなり、電圧制御増幅手段3の
出力S2は逆に大きくなることにより、2ch間のレ
ベル差が変化する。かつ、アナログスイツチ6,
7によつて出力O1とO6のみONされることによ
り、第5図の領域Lのうちスピーカ12からスピ
ーカ13へ音像は移動する。次にP2が入力され
ると、出力O2とO7のみONされ領域のうちスピ
ーカ13からスピーカ14へ音像は移動する。す
なわち、第5図に示した実施例を第6図の如く制
御することにより、音像を横方向を含めて移動さ
せることができ、周期0.5秒程度で制御すること
により、音場を横方向まで拡大することができる
のである。
を示した。P1のパルスがタイミング制御手段5
から出力されることにより、三角波発生手段4及
び切換手段67のトリガをかける。例えば、パル
スP1が入力されると電圧制御増幅手段2の出力
S1はレベルが小さくなり、電圧制御増幅手段3の
出力S2は逆に大きくなることにより、2ch間のレ
ベル差が変化する。かつ、アナログスイツチ6,
7によつて出力O1とO6のみONされることによ
り、第5図の領域Lのうちスピーカ12からスピ
ーカ13へ音像は移動する。次にP2が入力され
ると、出力O2とO7のみONされ領域のうちスピ
ーカ13からスピーカ14へ音像は移動する。す
なわち、第5図に示した実施例を第6図の如く制
御することにより、音像を横方向を含めて移動さ
せることができ、周期0.5秒程度で制御すること
により、音場を横方向まで拡大することができる
のである。
音像方向定位制御の為の方式には、2チヤンネ
ル間のレベル差変化法と、2チヤンネル間時間差
変化法があるが、本実施例では前者のレベル差変
化法に基づく方法である。第7図において、入力
端子1に入力された信号は、2分岐され各々電圧
制御増幅手段2,3を介され、出力信号S1,S2を
得、アンプ10,11及びスピーカ12,13で
再生される。上記電圧制御増幅手段2,3は、第
8図に示した互に逆相関係にある三角波信号l1,
l2を発生する2相の三角波発生手段4によつて制
御される。すなわち、第7図の演奏者Mが知覚す
る音像方向αは、第8図の領域1の場合はS1信号
が小さくなり、S2信号が大きくなることからスピ
ーカ12からスピーカ13の方向すなわち右から
左に連続的に移動する。言い換えれば、第3図に
示した条件1から条件3までの変化と同一であ
る。この方式では、時間遅延器を用いないので高
S/N比を実現できる。
ル間のレベル差変化法と、2チヤンネル間時間差
変化法があるが、本実施例では前者のレベル差変
化法に基づく方法である。第7図において、入力
端子1に入力された信号は、2分岐され各々電圧
制御増幅手段2,3を介され、出力信号S1,S2を
得、アンプ10,11及びスピーカ12,13で
再生される。上記電圧制御増幅手段2,3は、第
8図に示した互に逆相関係にある三角波信号l1,
l2を発生する2相の三角波発生手段4によつて制
御される。すなわち、第7図の演奏者Mが知覚す
る音像方向αは、第8図の領域1の場合はS1信号
が小さくなり、S2信号が大きくなることからスピ
ーカ12からスピーカ13の方向すなわち右から
左に連続的に移動する。言い換えれば、第3図に
示した条件1から条件3までの変化と同一であ
る。この方式では、時間遅延器を用いないので高
S/N比を実現できる。
また、上述した様な音場の拡がり感の領域Lを
スピーカ12,13での再生にて演奏者Mの側方
まで拡げる方式として、虚音源スピーカを演奏者
Mの側方90゜に創成し、実音源スピーカ12,1
3間ばかりでなく実音源及び虚音源スピーカ間又
は、虚音源スピーカ間のレベル差を変化させるこ
とで実現できる。
スピーカ12,13での再生にて演奏者Mの側方
まで拡げる方式として、虚音源スピーカを演奏者
Mの側方90゜に創成し、実音源スピーカ12,1
3間ばかりでなく実音源及び虚音源スピーカ間又
は、虚音源スピーカ間のレベル差を変化させるこ
とで実現できる。
次に、上述した虚音源創成手段8,9を第9図
に基づいて説明する。図において、17は両耳共
通回路であり、18は両耳差創成回路であり、こ
れら2つの回路によつて虚音源創成手段9又は8
が形成されている。そして、この図において、
H11およびH12は、スピーカSP1,SP2と聴者Mの
左右の耳との間における伝達関数であり、Hφ1お
よびHφ2は、聴者Mの左90゜方向に配置されたス
ピーカSP3と聴者の左耳および右耳との間におけ
る伝達関数である。今スピーカSP1およびSP2に
信号を印加して聴者Mの左右の耳に与えられる音
圧が、聴者の左90゜方向に配置されたスピーカSP3
で与えられる音圧と同じであれば、聴者Mはあた
かもスピーカSP3だけが配置されているように感
じる。このような現象と創成するために、左右の
スピーカSP1,SP2の前段に両耳共通回路17お
よび両耳差創成回路18が接続され、かつ両耳共
通回路17の特性がHφ1/H11となるように、ま
た両耳差創成回路18の特性が(H11Hφ2−
H12Hφ1)/(H11Hφ1−H12Hφ2)となるように
構成されている。
に基づいて説明する。図において、17は両耳共
通回路であり、18は両耳差創成回路であり、こ
れら2つの回路によつて虚音源創成手段9又は8
が形成されている。そして、この図において、
H11およびH12は、スピーカSP1,SP2と聴者Mの
左右の耳との間における伝達関数であり、Hφ1お
よびHφ2は、聴者Mの左90゜方向に配置されたス
ピーカSP3と聴者の左耳および右耳との間におけ
る伝達関数である。今スピーカSP1およびSP2に
信号を印加して聴者Mの左右の耳に与えられる音
圧が、聴者の左90゜方向に配置されたスピーカSP3
で与えられる音圧と同じであれば、聴者Mはあた
かもスピーカSP3だけが配置されているように感
じる。このような現象と創成するために、左右の
スピーカSP1,SP2の前段に両耳共通回路17お
よび両耳差創成回路18が接続され、かつ両耳共
通回路17の特性がHφ1/H11となるように、ま
た両耳差創成回路18の特性が(H11Hφ2−
H12Hφ1)/(H11Hφ1−H12Hφ2)となるように
構成されている。
このような虚音源創成手段を使用すると、聴者
MはスピーカSP1,SP2から放射される音を聴い
ていながらあたかも聴者Mの左90゜にスピーカSP3
が配置され、これからの放射されている音を聴い
ているように感じる。すなわち、聴者の左90゜方
向に虚音源スピーカSP3が創成されたことにな
る。
MはスピーカSP1,SP2から放射される音を聴い
ていながらあたかも聴者Mの左90゜にスピーカSP3
が配置され、これからの放射されている音を聴い
ているように感じる。すなわち、聴者の左90゜方
向に虚音源スピーカSP3が創成されたことにな
る。
以上、詳述したように本発明によれば、演奏者
は実音源であるスピーカ外の領域までの高品質の
拡がりを楽しむことができる。また、2チヤンネ
ル間のレベル差変化法にもとづいて音像方向定位
を制御しているので、BBD等の時間遅延器を必
要とせず、高S/N比を実現できる利点を有する
ものである。
は実音源であるスピーカ外の領域までの高品質の
拡がりを楽しむことができる。また、2チヤンネ
ル間のレベル差変化法にもとづいて音像方向定位
を制御しているので、BBD等の時間遅延器を必
要とせず、高S/N比を実現できる利点を有する
ものである。
第1図は従来の電子楽器に用いられる空間性創
成装置のブロツク図、第2図、第3図および第4
図は同装置の原理説明図、第5図は本発明の電子
楽器の一実施例を示すブロツク図、第6図は同楽
器のタイミング図、第7図は同楽器の音像方向定
位制御回路のブロツク図、第8図は同回路に用い
た2相三角波発生手段の出力波形図、第9図は同
楽器の虚音源創成手段のブロツク図である。 2,3……電圧制御増幅手段、4……2相三角
波発生手段、5……タイミング制御手段、6,7
……切換手段、8,9……虚音源創成手段、1
0,11……アンプ、12,13……スピーカ。
成装置のブロツク図、第2図、第3図および第4
図は同装置の原理説明図、第5図は本発明の電子
楽器の一実施例を示すブロツク図、第6図は同楽
器のタイミング図、第7図は同楽器の音像方向定
位制御回路のブロツク図、第8図は同回路に用い
た2相三角波発生手段の出力波形図、第9図は同
楽器の虚音源創成手段のブロツク図である。 2,3……電圧制御増幅手段、4……2相三角
波発生手段、5……タイミング制御手段、6,7
……切換手段、8,9……虚音源創成手段、1
0,11……アンプ、12,13……スピーカ。
Claims (1)
- 1 入力信号を2チヤンネルに分岐する分岐手段
と、逆相の信号を出力する2相三角波発生手段
と、上記分岐手段によつて2チヤンネルに分岐さ
れた入力信号を上記2相三角波発生手段の出力に
よつて制御する電圧制御増幅手段と、上記電圧制
御増幅手段の出力を複数の出力に切換える切換手
段と、上記切換手段の出力の一部を虚音源に創成
する虚音源創成手段と、上記2相三角波発生手段
および上記切換手段の出力タイミングを制御する
タイミング制御手段とを備えた音場空間性創成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57078907A JPS58194094A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 音場空間性創成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57078907A JPS58194094A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 音場空間性創成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194094A JPS58194094A (ja) | 1983-11-11 |
| JPH023360B2 true JPH023360B2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=13674897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57078907A Granted JPS58194094A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 音場空間性創成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194094A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216699A (ja) * | 1985-06-20 | 1987-01-24 | Deetec Syst Kk | 記憶効果促進装置 |
| JPS629384A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-17 | 日本ライトサービス株式会社 | 記憶効果促進装置 |
| JP2957204B2 (ja) * | 1989-10-04 | 1999-10-04 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JP2644422B2 (ja) * | 1993-01-22 | 1997-08-25 | 壮一 峰岸 | 金管楽器 |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP57078907A patent/JPS58194094A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58194094A (ja) | 1983-11-11 |
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