JPS6230070Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230070Y2 JPS6230070Y2 JP14631779U JP14631779U JPS6230070Y2 JP S6230070 Y2 JPS6230070 Y2 JP S6230070Y2 JP 14631779 U JP14631779 U JP 14631779U JP 14631779 U JP14631779 U JP 14631779U JP S6230070 Y2 JPS6230070 Y2 JP S6230070Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ensemble
- musical
- circuit
- tone signal
- amplifier
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- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 3
- ZYXYTGQFPZEUFX-UHFFFAOYSA-N benzpyrimoxan Chemical compound O1C(OCCC1)C=1C(=NC=NC=1)OCC1=CC=C(C=C1)C(F)(F)F ZYXYTGQFPZEUFX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、オーケストラアンサンブル、ストリ
ングアンサンブル等の楽音信号とレスリー効果を
利用したテイビア系の楽音信号とを同時に夫々の
スピーカから放音する電子楽器のアンサンブル回
路の改良に関する。
ングアンサンブル等の楽音信号とレスリー効果を
利用したテイビア系の楽音信号とを同時に夫々の
スピーカから放音する電子楽器のアンサンブル回
路の改良に関する。
従来この種回路においては、オーケストラアン
サンブル、ストリングアンサンブル等の楽音信号
は複数の増幅器を通して、夫々の増幅器に対応し
たスピーカから放音し、レスリー効果を利用した
テイビア系の楽音信号は前記複数の増幅器に独立
して設けられた別個の増幅器を通して、レスリー
用スピーカから放音していた。
サンブル、ストリングアンサンブル等の楽音信号
は複数の増幅器を通して、夫々の増幅器に対応し
たスピーカから放音し、レスリー効果を利用した
テイビア系の楽音信号は前記複数の増幅器に独立
して設けられた別個の増幅器を通して、レスリー
用スピーカから放音していた。
そのために、前記複数の増幅器とは別個独立で
同種の増幅器が必須構成要素であり、その増幅器
が高価なため、電子楽器のコストダウンの障害に
なつていた。
同種の増幅器が必須構成要素であり、その増幅器
が高価なため、電子楽器のコストダウンの障害に
なつていた。
そこで、本考案は上記欠点を除くと共に回路の
有効利用を音質の低下を防止し、かつ消費電力を
節減しつつ実施することを目的とするものであ
る。
有効利用を音質の低下を防止し、かつ消費電力を
節減しつつ実施することを目的とするものであ
る。
第1図は本考案の原理的回路図を示し、3つの
バケツト、ブリケード、デバイス(BuKet
Brigade Device、以下、BBDと称す。)7,8,
9の各出力側10,11,12は2つずつ結合さ
れ、選択スイツチ13,14又は選択スイツチ1
5を介して夫々の増幅器2,3の入力側16,1
7に接続され、また夫々の増幅器2,3の出力側
18,19は選択スイツチ20,21を介して
夫々のスピーカ4,5に接続される。ここで、選
択スイツチ13,14,15,20,21はオー
テストラアンサンブル、ストリングアンサンブル
等の楽音信号のみを夫々のスピーカから放音する
場合と該楽音信号に加えてレスリー効果を利用し
たデイビア系の楽音信号を下記回路を使用して放
音する場合との選択のために増幅器2,3の入出
力側に夫々設けられている。
バケツト、ブリケード、デバイス(BuKet
Brigade Device、以下、BBDと称す。)7,8,
9の各出力側10,11,12は2つずつ結合さ
れ、選択スイツチ13,14又は選択スイツチ1
5を介して夫々の増幅器2,3の入力側16,1
7に接続され、また夫々の増幅器2,3の出力側
18,19は選択スイツチ20,21を介して
夫々のスピーカ4,5に接続される。ここで、選
択スイツチ13,14,15,20,21はオー
テストラアンサンブル、ストリングアンサンブル
等の楽音信号のみを夫々のスピーカから放音する
場合と該楽音信号に加えてレスリー効果を利用し
たデイビア系の楽音信号を下記回路を使用して放
音する場合との選択のために増幅器2,3の入出
力側に夫々設けられている。
3つのBBD7,8,9は、P型シリコンゲー
ト構造によつて作られたMOS型LSTでその入力
として印加されたオーケストラアンサンブル、ス
トリングアンサンブル等の楽音信号に遅延を与え
る、すなわち位相を所定値だけずらすために用い
られ、夫々の電圧制御型発振器(Voitage
Controlled Oscillator、以下、VCOと称す。)2
2,23,24からのクロツクパルスを制御入力
としている。
ト構造によつて作られたMOS型LSTでその入力
として印加されたオーケストラアンサンブル、ス
トリングアンサンブル等の楽音信号に遅延を与え
る、すなわち位相を所定値だけずらすために用い
られ、夫々の電圧制御型発振器(Voitage
Controlled Oscillator、以下、VCOと称す。)2
2,23,24からのクロツクパルスを制御入力
としている。
また、3つのVCO22,23,24のクロツ
クパルスは3相の低周波発振器25から送られる
位相が120゜ずつずれた3相の低周波電圧により
周波数をコントロールされている。
クパルスは3相の低周波発振器25から送られる
位相が120゜ずつずれた3相の低周波電圧により
周波数をコントロールされている。
以上の構成要素のうち、3つのBBD7,8,
9、3つのVCO22,23,24、低周波発振
器25、3つのBBD7,8,9の各出力側1
0,11,12を2つずつ結合した2つの結合部
26,27から形成される回路をアンサンブル楽
音信号回路1と称し、2つの結合部26,27に
それぞれ接続された各チヤンネルのアンサンブル
楽音信号を出力する出力端子51,52を有する
アンサンブル楽音信号回路1を2チヤンネルのア
ンサンブル楽音信号回路と称す。
9、3つのVCO22,23,24、低周波発振
器25、3つのBBD7,8,9の各出力側1
0,11,12を2つずつ結合した2つの結合部
26,27から形成される回路をアンサンブル楽
音信号回路1と称し、2つの結合部26,27に
それぞれ接続された各チヤンネルのアンサンブル
楽音信号を出力する出力端子51,52を有する
アンサンブル楽音信号回路1を2チヤンネルのア
ンサンブル楽音信号回路と称す。
一方、レスリー効果を利用したデイビア系の楽
音信号をスピーカから放音する回路は、テイビア
系テレビ楽音信号回路6を選択スイツチ15を介
して増幅器3の入力側17に接続し、さらに増幅
器3の出力側19をレスリー用スピーカ50に接
続して構成される。
音信号をスピーカから放音する回路は、テイビア
系テレビ楽音信号回路6を選択スイツチ15を介
して増幅器3の入力側17に接続し、さらに増幅
器3の出力側19をレスリー用スピーカ50に接
続して構成される。
上記構成を有する本考案の作用について以下に
説明する。
説明する。
先ず、アンサンブル楽音のみによる演奏を行な
うには、図示の如く選択スイツチ13,14,1
5,20,21の接点を位置させる。
うには、図示の如く選択スイツチ13,14,1
5,20,21の接点を位置させる。
音源からストリング系、ブラス系等のフイルタ
(図示せず)を経た楽音信号は端子28から3つ
のBBD7,8,9の入力側29,30,31に
送られる。一方、3つのBBD7,8,9の制御
入力端子32,33,34には、3相の低周波発
振器25の電圧により周波数が決められた3つの
VCO22,23,24のクロツクパルスが夫々
印加される。それらのクロツクパルスにより、3
つのBBD7,8,9は楽音信号を遅延させ、さ
らに、それら3つの位相を異にした遅延信号を2
つづつ2つの結合部26,27で結合して2チヤ
ンネルのアンサンブル楽音信号とし、各チヤンネ
ルのアンサンブル楽音信号を出力端子51,52
から夫々の増幅器2,3に送り、アンサンブル楽
音がスピーカ4,5から放音される。
(図示せず)を経た楽音信号は端子28から3つ
のBBD7,8,9の入力側29,30,31に
送られる。一方、3つのBBD7,8,9の制御
入力端子32,33,34には、3相の低周波発
振器25の電圧により周波数が決められた3つの
VCO22,23,24のクロツクパルスが夫々
印加される。それらのクロツクパルスにより、3
つのBBD7,8,9は楽音信号を遅延させ、さ
らに、それら3つの位相を異にした遅延信号を2
つづつ2つの結合部26,27で結合して2チヤ
ンネルのアンサンブル楽音信号とし、各チヤンネ
ルのアンサンブル楽音信号を出力端子51,52
から夫々の増幅器2,3に送り、アンサンブル楽
音がスピーカ4,5から放音される。
したがつて、生演奏の場合に生じる各演奏者の
演奏の個人差による独特なハーモニーを電気的に
実現できると共にステレオ効果が得られる。次
に、アンサンブル楽音とレスリー効果を利用した
テイビア系の楽音とを同時に使用した演奏を行な
うには、図示の位置にある選択スイツチ13,1
4,15,20,21の接点を全て反対側に切換
える。
演奏の個人差による独特なハーモニーを電気的に
実現できると共にステレオ効果が得られる。次
に、アンサンブル楽音とレスリー効果を利用した
テイビア系の楽音とを同時に使用した演奏を行な
うには、図示の位置にある選択スイツチ13,1
4,15,20,21の接点を全て反対側に切換
える。
3つのBBD7,8,9の出力である遅延信号
を2つずつ結合するまでの作用は、前記のアンサ
ンブル楽音のみにより演奏を行なう場合と同様な
ので省略する。
を2つずつ結合するまでの作用は、前記のアンサ
ンブル楽音のみにより演奏を行なう場合と同様な
ので省略する。
2つずつ結合された遅延信号は、1つの増幅器
2に送られ、2つのスピーカ4,5から放音され
る。そのため、アンサンブル楽音は2つのスピー
カ4,5の前方中央附近に位置するように聞え
る。
2に送られ、2つのスピーカ4,5から放音され
る。そのため、アンサンブル楽音は2つのスピー
カ4,5の前方中央附近に位置するように聞え
る。
一方、テイビア系の楽音信号は、テイビア系楽
音信号回路6から選択スイツチ15を介して、増
幅器3に送られ、さらに選択スイツチ21を介し
てレスリー用スピーカ50から放音される。
音信号回路6から選択スイツチ15を介して、増
幅器3に送られ、さらに選択スイツチ21を介し
てレスリー用スピーカ50から放音される。
したがつて、アンサンブル楽音は2つのスピー
カ4,5を通して放音される場合の空間合成音か
ら電気的合成音に変り、多少臨場感が失なわれる
が、同時にレスリー効果を利用したテイビア系の
楽音が放音されているため、聴感上、その差は補
償される。
カ4,5を通して放音される場合の空間合成音か
ら電気的合成音に変り、多少臨場感が失なわれる
が、同時にレスリー効果を利用したテイビア系の
楽音が放音されているため、聴感上、その差は補
償される。
尚、選択スイツチ14は、アンサンブル楽音と
レスリー効果を利用したテイビア系の楽音を同時
に使用して演奏する場合、即ち選択スイツチ1
3,15,20,21の接点を全て反対側に切換
えた場合にアンサンブルの音量のバランスをとる
ものである。第2図は、本考案の具体例を示し、
第1図の選択スイツチ13,14の代わりに電界
効果トランジスタ40,41、選択スイツチ15
の代わりに電界効果トランジスタ42,43、選
択スイツチ20,21の代わりに2接点44,4
5連動のリレー46を使用し、夫々の電界効果ト
ランジスタ40,41,42,43の状態を変化
させるゲート信号及びリレーの作動信号はテイビ
ア系の任意のタブレツトを押すことにより47の
回路から与えられ、この具体例も第1図で説明し
た原理図と同様な作用効果を奏する。
レスリー効果を利用したテイビア系の楽音を同時
に使用して演奏する場合、即ち選択スイツチ1
3,15,20,21の接点を全て反対側に切換
えた場合にアンサンブルの音量のバランスをとる
ものである。第2図は、本考案の具体例を示し、
第1図の選択スイツチ13,14の代わりに電界
効果トランジスタ40,41、選択スイツチ15
の代わりに電界効果トランジスタ42,43、選
択スイツチ20,21の代わりに2接点44,4
5連動のリレー46を使用し、夫々の電界効果ト
ランジスタ40,41,42,43の状態を変化
させるゲート信号及びリレーの作動信号はテイビ
ア系の任意のタブレツトを押すことにより47の
回路から与えられ、この具体例も第1図で説明し
た原理図と同様な作用効果を奏する。
尚、アンサンブル楽音信号回路1は、図示のも
のに限定されるものではない。
のに限定されるものではない。
このように本考案によれば、複数のチヤンネル
のアンサンブル楽音信号回路のそれぞれを増幅器
を介して各別のスピーカに接続する回路とテイビ
ア系楽音信号回路を増幅器を介してレスリー用ス
ピーカに接続した回路とを有する式のものにおい
て、アンサンブル楽音のみを放音するときは、複
数チヤンネルのアンサンブル楽音信号回路のそれ
ぞれを各増幅器を介して各別のスピーカに接続
し、アンサンブル楽音とテイビア系楽音をともに
放音するときは、テイビア系楽音信号回路をアン
サンブル楽音信号回路にそれぞれ接続した複数の
増幅器の1つを介してレスリー用スピーカに接続
すると共に、該増幅器に接続した1チヤンネルの
アンサンブル楽音信号回路を該増幅器以外の増幅
器を介して前記スピーカに切換接続することがで
きるので、高価な増幅器を1つ省略することがで
きると共にレスリー効果を利用したテイビア系の
楽音を演奏に使用するときと使用しない時との選
択が選択スイツチにより可能になり、回路の有効
利用を音質の低下を防止し、かつ消費電力を節減
しつつ実施することができる等の効果がある。
のアンサンブル楽音信号回路のそれぞれを増幅器
を介して各別のスピーカに接続する回路とテイビ
ア系楽音信号回路を増幅器を介してレスリー用ス
ピーカに接続した回路とを有する式のものにおい
て、アンサンブル楽音のみを放音するときは、複
数チヤンネルのアンサンブル楽音信号回路のそれ
ぞれを各増幅器を介して各別のスピーカに接続
し、アンサンブル楽音とテイビア系楽音をともに
放音するときは、テイビア系楽音信号回路をアン
サンブル楽音信号回路にそれぞれ接続した複数の
増幅器の1つを介してレスリー用スピーカに接続
すると共に、該増幅器に接続した1チヤンネルの
アンサンブル楽音信号回路を該増幅器以外の増幅
器を介して前記スピーカに切換接続することがで
きるので、高価な増幅器を1つ省略することがで
きると共にレスリー効果を利用したテイビア系の
楽音を演奏に使用するときと使用しない時との選
択が選択スイツチにより可能になり、回路の有効
利用を音質の低下を防止し、かつ消費電力を節減
しつつ実施することができる等の効果がある。
第1図は本考案の原理的回路図、第2図は本考
案の具体的回路図である。 1……アンサンブル楽音信号回路、2,3……
増幅器、4,5……スピーカ、6………テイビア
系楽音信号回路、50……レスリー用スピーカ。
案の具体的回路図である。 1……アンサンブル楽音信号回路、2,3……
増幅器、4,5……スピーカ、6………テイビア
系楽音信号回路、50……レスリー用スピーカ。
Claims (1)
- 複数チヤンネルのアンサンブル楽音信号回路の
複数の出力端子をそれぞれ増幅器を介して複数の
アンサンブル用スピーカに接続した回路と、テイ
ビア系楽音信号回路を増幅器を介してレスリー用
スピーカに接続した回路とを有する電子楽器のア
ンサンブル回路において、アンサンブル楽音のみ
を放音するときは、前記複数の出力端子をそれぞ
れアンサンブル用増幅器を介して複数のアンサン
ブル用スピーカに接続し、アンサンブル楽音とテ
イビア系楽音をともに放音するときは、前記アン
サンブル用増幅器の1つを前記出力端子及びアン
サンブル用スピーカからテイビア系楽音信号回路
及びレスリー用スピーカにそれぞれ切換接続する
と共に該アンサンブル用増幅器の1つから分離さ
れた前記出力端子及びアンサンブル用スピーカ
を、それぞれ他の出力端子及び他のアンサンブル
用スピーカに接続されたアンサンブル用増幅器に
接続するようにしたことを特徴とする電子楽器の
アンサンブル回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14631779U JPS6230070Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14631779U JPS6230070Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5666997U JPS5666997U (ja) | 1981-06-04 |
| JPS6230070Y2 true JPS6230070Y2 (ja) | 1987-08-01 |
Family
ID=29377470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14631779U Expired JPS6230070Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230070Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-24 JP JP14631779U patent/JPS6230070Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5666997U (ja) | 1981-06-04 |
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