JPH0234036A - Nrz/rz信号変換回路 - Google Patents

Nrz/rz信号変換回路

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JPH0234036A
JPH0234036A JP63184869A JP18486988A JPH0234036A JP H0234036 A JPH0234036 A JP H0234036A JP 63184869 A JP63184869 A JP 63184869A JP 18486988 A JP18486988 A JP 18486988A JP H0234036 A JPH0234036 A JP H0234036A
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JP
Japan
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signal
nrz
gate
gates
circuit
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Makoto Yomo
誠 四方
Kotaro Tanaka
幸太郎 田中
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は、光送信器等に用いられ、NRZ(nonre
tLIrn to ZerO)信号をRZ (retu
rn t。
zero)信号に変換するNRZ/RZ信号変換回路に
関するものである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、例えば電子情報
通信学会技術報告、5SD86−137(1986)、
「光送信器用GaAs  ICJP。
47−54に記載されるようなものがあった。以下、そ
の構成を図を用いて説明する。
第2図は従来のNRZ/RZ信号変換回路の一構成例を
示すブロック図であり、第3図は第2図の回路の動作を
示すタイミングチャートである。
第2図において、NRZ/RZ信号変換回路は遅延形フ
リップフロ91回路(以下、D−FFという)1、イン
バータ2及びNORゲート3によって構成されている。
D−FFIのデータ入力端子りはNRZ信号入力端子4
に接続され、出力端子Qは信号反転用のインバータ2の
入力端子に接続されている。インバータ2の出力端子は
NORゲート3の第1の入力端子3−1に接続されてい
る。
前記D−FFIのクロック入力端子Cはクロック信号入
力端子5に接続され、クロック信号入力端子5はNOR
ゲート3の第2の入力端子3−2にも接続されている。
そしてNORゲート3の出力端子3−3は、RZ信号出
力端子6に接続されている。
以上のように構成されたNRZ/RZ信号変換回路の動
作は第3図によって説明される。図において、横軸は時
刻tを示し、縦軸はそれぞれNRZ信号、クロック信号
、ノードN1、ノードN2及びRZ倍信号各論理レベル
を示している。
前記ノードN1及びノードN2は、それぞれ第2図にお
ける各ノードNl、N2を示すものである。
ここでD−FFIは、タロツクの立下り時におけるNR
Z信号の論理レベルをノードN1に出力するものとする
。ノードN2はインバータ2によリノードN1の反転し
た論理レベルとなり、RZ信号出力端子6はNORゲー
ト3によりノードN2とクロック信号の否定論理和とな
る。したがってRZ信号出力端子6は、クロック信号低
レベルのときタロツク信号立下り時のNRZ信号の論理
レベルを出力し、クロック信号が高レベルのとき低レベ
ルを出力する。このようにして、第2図の回路はNRZ
/RZ信号変換回路として動作するものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成のNRZ/RZ信号変換回路に
おいては、D−FFIを用いているため、回路全体の動
作速度がD−FF1の動作速度によって決定される。そ
れ故、高いクロック周波数では正常に動作しないおそれ
があった。
また、D−FFIはこれをNORゲートで構成すると、
NORゲートが通常6〜8個程度必要となる。そのため
、NRZ/RZ信号変換回路の構成が複雑となる上に、
消費電力が多くなってしまうという問題があり、これら
を解決することが困難であった。
本発明は前記従来技術がもっていた課題として、高いク
ロック周波数で正常に動作しないおそれがある点、回路
構成が複雑になる点、及び回路の消費電力が多いという
点について解決したNRZ/RZ信号変換回路を提供す
るものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記課題を解決するために、クロック信号をゲ
ート入力としてNRZ信号を入力する第1のトランスフ
ァゲートと、前記クロック信号をゲート入力として逆相
NRZ信号を入力する第2のトランスファゲートと、前
記第1及び第2のトランスファゲートの出力側にたすき
接続された第1及び第2のインバータと、前記第1のト
ランスファゲートの出力側と前記クロック信号とが入力
側に接続され逆相RZ倍信号出力する第1のNORゲー
トと、前記第2のトランスファゲートの出力側と前記ク
ロック信号とが入力側に接続されRZ倍信号出力する第
2のNORゲートとで、NRZ/RZ信号変換回路を構
成したものである。
(作用) 本発明によれば、以上のようにNRZ/RZ信号変換回
路を構成したので、第1及び第2のトランスファゲート
は、そのゲート端子に入力するクロック信号に応じて導
通し、それぞれNRZ信号及び逆相NRZ信号を伝達す
る働きをする。また、たすき接続された第1及び第2の
インバータは、前記NRZ信号及び逆相NRZ信号を読
み込み、これらを保持するように働き、第1及び第2の
NORゲートは、読み込まれた信号をそれぞれ逆相RZ
倍信号びRZ倍信号して出力する働きをする。したがっ
て、前記課題を解決することができる。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示すNRZ/RZ信号変換回
路のブロック図である。
このNRZ/RZ信号変換回路は、第1及び第2のトラ
ンスファゲート11.12と、第1及び第2のインバー
タ13.14と、第1及び第2のNORゲート15.1
6とによって構成されている。
前記第1のトランスファゲート11の入力端子はNRZ
信号入力端子17に接続され、第2のトランスファゲー
ト12の入力端子は逆相NRZ信号入力端子18に接続
されている。第1及び第2のトランスファゲート11,
12のそれぞれのゲート端子は、クロック信号入力端子
19に接続されている。
第1のトランスファゲート11の出力端子はノードN1
を介して、第1のインバータ13の入力端子と、第2の
インバータ14の出力端子と、第1のNORゲート15
の第1の入力端子15−1とに接続されている。また、
第2のトランスファゲート12の出力端子はノードN2
を介して、第2のインバータ14の入力端子と、第1の
インバータ13の出力端子と、第2のNORゲート16
の第1の入力端子16−1に接続されている。即ち、第
1及び第2のインバータ13.14はたすき接続されて
、第1及び第2のトランスフアゲ−)−11,12の出
力端子に接続されている。
前記第1のNORゲート15の第2の入力端子15−2
は、クロック信号入力端子19に接続され、第2のNO
Rゲート16の第2の入力端子16−2もクロック信号
入力端子19に接続されている。ここに、第1のNOR
ゲート15の出力端子15−3は逆相RZ倍信号逆相R
Z信号出力端子20に出力し、第2のNORゲート16
の出力端子16−3はRZ倍信号RZ信号出力端子21
に出力する。
上記のように構成されたNRZ/RZ信号変換回路の動
作について、第4図により説明する。第4図は第1図の
NRZ/RZ信号変換回路のタイミングチャートであり
、横軸に時刻tを示し、縦軸にNRZ信号、逆相NRZ
信号、クロック信号、ノードN1、ノードN2、RZ倍
信号及び逆相RZ倍信号各論理レベルを示すものである
クロック信号の論理レベルが高レベルになると、第1及
び第2のトランスファゲート1.1.12は導通状態と
なり、ノードN 1.及びノードN2はそれぞれNRZ
信号及び逆相NRZ信号と同じ論理レベルになる。この
とき、第1のNORゲート15と第2のNORゲート1
6のそれぞれの第2の入力端子15−2.16−2には
、クロック信号の高レベルが入力されるため、RZ倍信
号び逆相RZ倍信号共に低レベルである。
クロック信号が低レベルになると、第1及び第2のトラ
ンスファゲート11.12は非導通状態となり、ノード
N1及びノードN2はクロック信号が立下がるときのN
RZ信号及び逆相NRZ信号の論理レベルを保持する。
このとき、第1及び第2のNORゲート15.16のそ
れぞれの第2の入力端子15−2.16−2にはタロツ
ク信号の低レベルが入力されているため、RZ倍信号は
クロック信号立下がり時の逆層NRZ信号の反転した論
理レベル、即ちクロック信号立下がり時のNRZ信号と
同じ論理レベルが出力される。同様に、逆相RZ倍信号
はクロック信号立下がり時の逆相NRZ信号と同じ論理
レベルが出力される。
このように第1図の回路は、クロック信号が高レベルの
ときは低レベルを出力し、クロック信号が低レベルのと
きは、クロック信号の立下り時のNRZ信号及び逆相N
RZ信号を出力するNRZ/RZ信号変換回路として動
作するものである。
本実施例においては、NRZ信号及び逆相NRZ信号を
、第1及び第2のトランスファゲート11.12を介し
てたすき接続した第1及び第2のインバータ13.14
に読み込み、その読み込まれた信号を第1及び第2のN
ORゲート15゜16を介してRZ倍信号び逆相RZ倍
信号して出力する回路構成としたので、高速動作を得る
ことができる。
また、回路構成が極めて簡潔であり、電力も第1、第2
のインバータ13.14及び第1.第2のNORゲート
15.16で消費されるだけなので、低消費電力形のN
RZ/RZ信号変換回路が得られる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、例えばクロ
ック信号の立上がり時のNRZ信号及び逆相NRZ信号
の論理レベルをそれぞれノードN1及びノードN2に出
力するようにしたり、RZ倍信号みを出力するNRZ/
RZ信号変換回路とする等、種々の変形が可能である。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明によれば、NRZ信号
と逆相NRZ信号を第1及び第2のトランスファゲート
を介してたすき接続した第1及び第2のインバータに読
み込むようにしたので、高速に動作するNRZ/RZ信
号変換回路を得ることができる。したがって、高いクロ
ック周波数においても正常に動作し、信頼性を高めるこ
とができる。
また、第1.第2のトランスファゲート、第1゜第2の
インバータ及び第1.第2のNORゲートから成る回路
構成としたので、極めて簡潔な回路が得られる。さらに
、電力は第1.第2のインバータと第1.第2のNOR
ゲートによって消費されるのみなので、低消費電力形の
NRZ/RZ信号変換回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すNRZ/RZ信号変換回
路のブロック図、第2図は従来のNRZ/RZ信号変換
回路を示すブロック図、第3図は第2図の回路の動作を
示すタイミングチャート、及び第4図は第1図の回路の
動作を示すタイミングチャートである。 11.12・・・・・・第1.第2のトランスファゲー
ト、13.14・・・・・・第1.第2のインバータ、
15、16・・・・・・第1.第2のNORゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 クロック信号をゲート入力としてNRZ信号を入力する
    第1のトランスファゲートと、 前記クロック信号をゲート入力として逆相 NRZ信号を入力する第2のトランスファゲートと、 前記第1及び第2のトランスファゲートの出力側にたす
    き接続された第1及び第2のインバータと、 前記第1のトランスファゲートの出力側と前記クロック
    信号とが入力側に接続され逆相RZ信号を出力する第1
    のNORゲートと、 前記第2のトランスファゲートの出力側と前記クロック
    信号とが入力側に接続されRZ信号を出力する第2のN
    ORゲートとを、 備えたことを特徴とするNRZ/RZ信号変換回路。
JP63184869A 1988-07-25 1988-07-25 Nrz/rz信号変換回路 Expired - Lifetime JPH088490B2 (ja)

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JPH0234036A true JPH0234036A (ja) 1990-02-05
JPH088490B2 JPH088490B2 (ja) 1996-01-29

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007080635A1 (ja) * 2006-01-12 2007-07-19 Fujitsu Limited 半導体回路

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007080635A1 (ja) * 2006-01-12 2007-07-19 Fujitsu Limited 半導体回路
JPWO2007080635A1 (ja) * 2006-01-12 2009-06-11 富士通株式会社 半導体回路
JP4685883B2 (ja) * 2006-01-12 2011-05-18 富士通株式会社 半導体回路

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