JPH1022799A - 位相検出回路 - Google Patents
位相検出回路Info
- Publication number
- JPH1022799A JPH1022799A JP8186747A JP18674796A JPH1022799A JP H1022799 A JPH1022799 A JP H1022799A JP 8186747 A JP8186747 A JP 8186747A JP 18674796 A JP18674796 A JP 18674796A JP H1022799 A JPH1022799 A JP H1022799A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampling
- clock
- waveform
- sampling circuit
- circuit
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D13/00—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations
- H03D13/003—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations in which both oscillations are converted by logic means into pulses which are applied to filtering or integrating means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 クロックの周波数を2倍にすることなく、ク
ロックの2倍の分解能と等価のサンプリングを可能とす
る位相検出回路を提供すること。 【解決手段】 入力波形11をサンプリング回路14で
クロック12と同相のクロック12aでサンプリングし
てサンプリング波形13を生成するとともに、サンプリ
ング回路15で入力波形11をクロック12の逆相のク
ロック12bでクロック12に対して立ち下がりエッジ
でサンプリングして出力信号18を生成し、サンプリン
グ回路16でこの出力信号18をサンプリング波形13
の立ち上がりエッジでサンプリングして、位相検出フラ
グ17を生成し、この位相検出フラグ17により入力波
形11が第1のサンプリング回路14でサンプリングさ
れる直前のクロック12の立ち下がりエッジで入力波形
11の有無を検出している。
ロックの2倍の分解能と等価のサンプリングを可能とす
る位相検出回路を提供すること。 【解決手段】 入力波形11をサンプリング回路14で
クロック12と同相のクロック12aでサンプリングし
てサンプリング波形13を生成するとともに、サンプリ
ング回路15で入力波形11をクロック12の逆相のク
ロック12bでクロック12に対して立ち下がりエッジ
でサンプリングして出力信号18を生成し、サンプリン
グ回路16でこの出力信号18をサンプリング波形13
の立ち上がりエッジでサンプリングして、位相検出フラ
グ17を生成し、この位相検出フラグ17により入力波
形11が第1のサンプリング回路14でサンプリングさ
れる直前のクロック12の立ち下がりエッジで入力波形
11の有無を検出している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、入力波形を所定
周期のクロックで第1のサンプリング回路でサンプリン
グするとともに、このクロックの逆相のクロックでサン
プリングしたサンプリング波形を第1のサンプリング回
路でサンプリングしたサンプリング波形をクロックとし
て第3のサンプリング回路でサンプリングすることによ
り、分解能を1/2まで高めるようにした位相検出回路
に関する。
周期のクロックで第1のサンプリング回路でサンプリン
グするとともに、このクロックの逆相のクロックでサン
プリングしたサンプリング波形を第1のサンプリング回
路でサンプリングしたサンプリング波形をクロックとし
て第3のサンプリング回路でサンプリングすることによ
り、分解能を1/2まで高めるようにした位相検出回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】PCM通信方式などにおいては、伝送し
ようとする入力信号をパルス振幅変調波にするためにサ
ンプリングするようにしている。
ようとする入力信号をパルス振幅変調波にするためにサ
ンプリングするようにしている。
【0003】図3はこのようなサンプリングを行うため
の従来のサンプリング回路の一例を示すブロック図であ
る。この図3に示すサンプリング回路の例では、Dタイ
プのフリップ・フロップ(以下、FFという。)をサン
プリング回路に用いている場合を例示している。
の従来のサンプリング回路の一例を示すブロック図であ
る。この図3に示すサンプリング回路の例では、Dタイ
プのフリップ・フロップ(以下、FFという。)をサン
プリング回路に用いている場合を例示している。
【0004】この図3において、入力波形1をFF4の
入力端Dに入力し、所定周期のクロック2をFF4のク
ロック入力端CKに入力することにより、入力1をサン
プリグして、FF4の出力端Qにサンプリング波形3を
出力するようにしている。
入力端Dに入力し、所定周期のクロック2をFF4のク
ロック入力端CKに入力することにより、入力1をサン
プリグして、FF4の出力端Qにサンプリング波形3を
出力するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このサンプリング波形
3の分解能を上げるためには、クロック2の周波数を上
げる必要があり、分解能を1/2にするには、クロック
2の周波数を2倍にする必要があった。
3の分解能を上げるためには、クロック2の周波数を上
げる必要があり、分解能を1/2にするには、クロック
2の周波数を2倍にする必要があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明の位相検出回路は、入力波形11を所定周
期のクロック12によりサンプリングするサンプリング
回路14と、入力波形11をクロック12に対して逆相
のクロック12bでサンプリングするサンプリング回路
15と、サンプリング回路15の出力信号18をサンプ
リング回路14の出力でサンプリングして位相検出フラ
グ17を出力するサンプリング回路16を備える。
に、この発明の位相検出回路は、入力波形11を所定周
期のクロック12によりサンプリングするサンプリング
回路14と、入力波形11をクロック12に対して逆相
のクロック12bでサンプリングするサンプリング回路
15と、サンプリング回路15の出力信号18をサンプ
リング回路14の出力でサンプリングして位相検出フラ
グ17を出力するサンプリング回路16を備える。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明の位相検出回路によれ
ば、第1のサンプリング回路14に入力される入力波形
11を所定周期のクロック12でサンプリングしてサン
プリング波形13を出力するとともに、この入力波形1
1を第2のサンプリング回路15において、クロック1
2に対して逆相のクロック12bでサンプリングした出
力信号18を第3のサンプリング回路16に出力し、こ
の第3のサンプリング回路16において、第1のサンプ
リング回路14で出力したサンプリング波形13をクロ
ックとしてサンプリングすることにより、位相検出フラ
グ17を出力する。
ば、第1のサンプリング回路14に入力される入力波形
11を所定周期のクロック12でサンプリングしてサン
プリング波形13を出力するとともに、この入力波形1
1を第2のサンプリング回路15において、クロック1
2に対して逆相のクロック12bでサンプリングした出
力信号18を第3のサンプリング回路16に出力し、こ
の第3のサンプリング回路16において、第1のサンプ
リング回路14で出力したサンプリング波形13をクロ
ックとしてサンプリングすることにより、位相検出フラ
グ17を出力する。
【0008】次に、この発明の位相検出回路の実施の形
態について図面に基づき説明する。図1はその一実施の
形態の構成を示すブロック図である。図1において、サ
ンプリング回路14とサンプリング回路15とサンプリ
ング回路16は、それぞれDタイプのFFを使用してい
る場合を例示している。
態について図面に基づき説明する。図1はその一実施の
形態の構成を示すブロック図である。図1において、サ
ンプリング回路14とサンプリング回路15とサンプリ
ング回路16は、それぞれDタイプのFFを使用してい
る場合を例示している。
【0009】サンプリング回路14と15の各入力端D
には、入力波形11が入力されるようになっている。サ
ンプリング回路14のクロック入力端CKには、所定周
波数fのクロック12と同相のクロック12aが入力さ
れるようになっており、サンプリング回路14では、こ
のクロック12aにより入力波形11をサンプリングす
るようになっている。
には、入力波形11が入力されるようになっている。サ
ンプリング回路14のクロック入力端CKには、所定周
波数fのクロック12と同相のクロック12aが入力さ
れるようになっており、サンプリング回路14では、こ
のクロック12aにより入力波形11をサンプリングす
るようになっている。
【0010】また、サンプリング回路15のクロック入
力端CKには、クロック12をインバータ19で反転し
て得られた逆相のクロック12bが入力されるようにな
っており、サンプリング回路15はこの逆相のクロック
12bで入力信号11をサンプリングするようにしてい
る。
力端CKには、クロック12をインバータ19で反転し
て得られた逆相のクロック12bが入力されるようにな
っており、サンプリング回路15はこの逆相のクロック
12bで入力信号11をサンプリングするようにしてい
る。
【0011】サンプリング回路15でサンプリングされ
たサンプリング回路15の出力信号18はサンプリング
回路16の入力端Dに入力信号として入力されるように
なっている。このサンプリング回路16のクロック入力
端には、サンプリング回路14の出力端Qから出力され
るサンプリング波形13が入力されるようになってい
る。
たサンプリング回路15の出力信号18はサンプリング
回路16の入力端Dに入力信号として入力されるように
なっている。このサンプリング回路16のクロック入力
端には、サンプリング回路14の出力端Qから出力され
るサンプリング波形13が入力されるようになってい
る。
【0012】サンプリング回路16は、サンプリング回
路15の出力信号18をサンプリング回路14からのサ
ンプリング波形13をクロックとしてサンプリングして
位相検出フラグ17を出力するようにしている。
路15の出力信号18をサンプリング回路14からのサ
ンプリング波形13をクロックとしてサンプリングして
位相検出フラグ17を出力するようにしている。
【0013】次に、以上のように構成されたこの実施の
形態の動作について図2のタイミング・チャートを参照
しながら説明する。まず、図2(a)に示すような入力
波形11がサンプリング回路14・15の入力端Dに入
力されるとともに、図2(b)に示すようなクロック1
2と同相のクロック12aがサンプリング回路14のク
ロック入力端CKに入力される。
形態の動作について図2のタイミング・チャートを参照
しながら説明する。まず、図2(a)に示すような入力
波形11がサンプリング回路14・15の入力端Dに入
力されるとともに、図2(b)に示すようなクロック1
2と同相のクロック12aがサンプリング回路14のク
ロック入力端CKに入力される。
【0014】これにより、サンプリング回路14は入力
波形11をこのクロック12aでサンプリングし、図2
(c)に示すようなサンプリング波形13を出力し、こ
のサンプリング波形13はサンプリング回路16のクロ
ック入力端CKにクロックとして入力される。
波形11をこのクロック12aでサンプリングし、図2
(c)に示すようなサンプリング波形13を出力し、こ
のサンプリング波形13はサンプリング回路16のクロ
ック入力端CKにクロックとして入力される。
【0015】また、サンプリング回路14のサンプリン
グ作用と同時に、サンプリング回路15は、そのクロッ
ク入力端CKにインバータ19によりクロック12を反
転して、クロック12、ひいてはクロック12aとは逆
相のクロック12bが入力されている。
グ作用と同時に、サンプリング回路15は、そのクロッ
ク入力端CKにインバータ19によりクロック12を反
転して、クロック12、ひいてはクロック12aとは逆
相のクロック12bが入力されている。
【0016】したがって、サンプリング回路18は、こ
のクロック12bにより入力波形11をサンプリングし
て、図2(d)に示すような出力信号18をサンプリン
グ回路16の入力端Dに送出する。
のクロック12bにより入力波形11をサンプリングし
て、図2(d)に示すような出力信号18をサンプリン
グ回路16の入力端Dに送出する。
【0017】サンプリング回路16は、この出力信号1
8を入力として、サンプリング回路14からのサンプリ
ング波形13をクロックとしてサンプリングすることに
より、図2(e)に示すようなサンプリング波形を出力
し、これを位相検出フラグ17として使用する。
8を入力として、サンプリング回路14からのサンプリ
ング波形13をクロックとしてサンプリングすることに
より、図2(e)に示すようなサンプリング波形を出力
し、これを位相検出フラグ17として使用する。
【0018】このようなサンプリング動作を行うこの実
施の形態において、いま、サンプリング回路14・15
はそれぞれクロック12a・12bの立ち上がりエッジ
でサンプリングを行い、サンプリング回路16はサンプ
リング波形13の立ち上がりエッジでサンプリングを行
うとすると、クロック12aと12bが逆相関係にある
ために、サンプリング回路15においては、クロック1
2に対しては立ち下がりエッジでサンプリングしている
ことになる。
施の形態において、いま、サンプリング回路14・15
はそれぞれクロック12a・12bの立ち上がりエッジ
でサンプリングを行い、サンプリング回路16はサンプ
リング波形13の立ち上がりエッジでサンプリングを行
うとすると、クロック12aと12bが逆相関係にある
ために、サンプリング回路15においては、クロック1
2に対しては立ち下がりエッジでサンプリングしている
ことになる。
【0019】サンプリング回路15でサンプリングした
出力信号18{図2(d)}は、サンプリング回路16
において、サンプリング波形13の立ち上がりエッジで
サンプリングすることになる。
出力信号18{図2(d)}は、サンプリング回路16
において、サンプリング波形13の立ち上がりエッジで
サンプリングすることになる。
【0020】したがって、サンプリング回路16から得
られる位相検出フラグ17は、入力波形11がサンプリ
ング回路14においてサンプリングされる直前の図2
(b)に示すクロック12、すなわち、クロック12a
の立ちち下がりエッジで入力波形11の存在の有無を検
出していることになる。
られる位相検出フラグ17は、入力波形11がサンプリ
ング回路14においてサンプリングされる直前の図2
(b)に示すクロック12、すなわち、クロック12a
の立ちち下がりエッジで入力波形11の存在の有無を検
出していることになる。
【0021】この場合、クロック12のデューティが1
対1であれば、クロック12の半周期前に入力波形11
の存否を検出することになり、半周期の分解能のビット
として位相検出フラグ17を使用することができる。
対1であれば、クロック12の半周期前に入力波形11
の存否を検出することになり、半周期の分解能のビット
として位相検出フラグ17を使用することができる。
【0022】クロック12のデューティは1対1が望ま
しい。特に、入力波形11がクロック12に対して非同
期の場合に精度が高くなる。
しい。特に、入力波形11がクロック12に対して非同
期の場合に精度が高くなる。
【0023】しかし、入力波形11がクロック12とあ
る同期関係にある場合に、例えば、クロック12の2倍
の周波数でサンプリングされた信号が入力波形11とな
る場合には、デューティが1対1になる必要がなく、ク
ロック12の半周期の差が位相検出フラグ17として出
力されるようにデューティを変えてもよい。
る同期関係にある場合に、例えば、クロック12の2倍
の周波数でサンプリングされた信号が入力波形11とな
る場合には、デューティが1対1になる必要がなく、ク
ロック12の半周期の差が位相検出フラグ17として出
力されるようにデューティを変えてもよい。
【0024】なお、上記実施の形態においては、サンプ
リング回路14〜16をDタイプのFFを用いている場
合で説明を進めたが、この発明はサンプリング回路14
・15をDタイプのFFに限定するものではない。例え
ば、サンプリング回路14・15は入力波形のパルス幅
がクロック12の1周期以上あれば、DタイプのFFに
代えてラッチ回路を用いてもよい。
リング回路14〜16をDタイプのFFを用いている場
合で説明を進めたが、この発明はサンプリング回路14
・15をDタイプのFFに限定するものではない。例え
ば、サンプリング回路14・15は入力波形のパルス幅
がクロック12の1周期以上あれば、DタイプのFFに
代えてラッチ回路を用いてもよい。
【0027】
【発明の効果】この発明の位相検出回路によれば、入力
波形をクロックと同相のクロックで第1のサンプリング
回路でサンプリングしてサンプリング波形を生成すると
ともに、クロックと逆相のクロックで入力波形を第2の
サンプリング回路でサンプリングし、この第2のサンプ
リング回路の出力信号を第3のサンプリング回路で第1
のサンプリング回路から生成されたサンプリング波形に
よりサンプリングして、位相検出フラグを出力するよう
にしたので、入力波形がクロックの半周期分遅延されて
いるか否かの検出が可能となり、入力波形を所定周波数
でサンプリングすると、通常、分解能は(1/周波数)
になるのに対して、この発明では、クロックの周波数を
変えることなく、分解能を1/2まで高めることができ
る。
波形をクロックと同相のクロックで第1のサンプリング
回路でサンプリングしてサンプリング波形を生成すると
ともに、クロックと逆相のクロックで入力波形を第2の
サンプリング回路でサンプリングし、この第2のサンプ
リング回路の出力信号を第3のサンプリング回路で第1
のサンプリング回路から生成されたサンプリング波形に
よりサンプリングして、位相検出フラグを出力するよう
にしたので、入力波形がクロックの半周期分遅延されて
いるか否かの検出が可能となり、入力波形を所定周波数
でサンプリングすると、通常、分解能は(1/周波数)
になるのに対して、この発明では、クロックの周波数を
変えることなく、分解能を1/2まで高めることができ
る。
【図1】この発明の位相検出回路の一実施の形態の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1の位相検出回路の動作を説明するためのタ
イミング・チャートである。
イミング・チャートである。
【図3】従来のサンプリング回路の一例を示すブロック
図である。
図である。
11 入力波形 12 クロック 12a クロック12と同相のクロック 12b クロック12と逆相のクロック 13 サンプリング波形 14〜16 サンプリング回路 17 位相検出フラグ 18 サンプリング回路15の出力信号
Claims (3)
- 【請求項1】 入力波形(11)を所定周期のクロック(12)
によりサンプリングする第1のサンプリング回路(14)
と、 前記入力波形(11)を前記クロック(12)に対して逆相のク
ロック(12b) でサンプリングする第2のサンプリング回
路(15)と、 前記第2のサンプリング回路(15)の出力信号(18)を前記
第1のサンプリング回路(14)の出力でサンプリングして
位相検出フラグ(17)を出力する第3のサンプリング回路
(16)と、を備えてなることを特徴とする位相検出回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の位相検出回路において、 前記第1〜第3のサンプリング回路(14)〜(16)は、それ
ぞれDタイプ・フリップ・フロップであることを特徴と
する位相検出回路。 - 【請求項3】 請求項1記載の位相検出回路において、 前記第1ないし第3のサンプリング回路(14,15)は、そ
れぞれラッチ回路であることを特徴とする位相検出回
路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18674796A JP3467975B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 位相検出回路 |
| US08/880,452 US5923190A (en) | 1996-06-27 | 1997-06-24 | Phase detector having a sampling circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18674796A JP3467975B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 位相検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1022799A true JPH1022799A (ja) | 1998-01-23 |
| JP3467975B2 JP3467975B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=16193945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18674796A Expired - Fee Related JP3467975B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 位相検出回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5923190A (ja) |
| JP (1) | JP3467975B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Families Citing this family (12)
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|---|---|---|---|---|
| JPH1127111A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-29 | Ando Electric Co Ltd | サンプリング回路 |
| JP4484359B2 (ja) * | 1997-10-10 | 2010-06-16 | ラムバス・インコーポレーテッド | 最小限の待ち時間とフェイルセーフ再同期化するための方法および装置 |
| US6327394B1 (en) * | 1998-07-21 | 2001-12-04 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for deriving temporal delays in integrated circuits |
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|---|---|---|---|---|
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