JPH0234218A - コイル材送り出し装置 - Google Patents
コイル材送り出し装置Info
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- JPH0234218A JPH0234218A JP63184568A JP18456888A JPH0234218A JP H0234218 A JPH0234218 A JP H0234218A JP 63184568 A JP63184568 A JP 63184568A JP 18456888 A JP18456888 A JP 18456888A JP H0234218 A JPH0234218 A JP H0234218A
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- Japan
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- coil material
- coil
- coil stock
- straightening
- guide
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/16—Unwinding or uncoiling
- B21C47/18—Unwinding or uncoiling from reels or drums
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/34—Feeding or guiding devices not specially adapted to a particular type of apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C49/00—Devices for temporarily accumulating material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、プレス機械等にコイル材を送り出すための
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術1
従来、プレス機械等にコイル材を供給する場合、コイル
材を回転可能に支持する7ンコイラー(コイル材支持装
置)と、アンフィラーから解された上記コイル材の巻き
癖を除去するためのレベラー(矯正加工装置)と、解さ
れたコイル材の送り出しを制御するためにコイル材を曲
線状に弛緩させるループ空間とを、コイル材の送り出し
方向に沿って順番に平面的に並べたものが多かった。こ
のような配置にすると全体の設置面積が大きくなるとい
う不利点があった。
材を回転可能に支持する7ンコイラー(コイル材支持装
置)と、アンフィラーから解された上記コイル材の巻き
癖を除去するためのレベラー(矯正加工装置)と、解さ
れたコイル材の送り出しを制御するためにコイル材を曲
線状に弛緩させるループ空間とを、コイル材の送り出し
方向に沿って順番に平面的に並べたものが多かった。こ
のような配置にすると全体の設置面積が大きくなるとい
う不利点があった。
そこで、この問題を解決する一案として、実公昭53−
34614号公報に開示されたコイル材送り出し装置が
開発されている。この装置においては、レベラーをアン
フィラーの上側に設置し、且つレベラーを通ったコイル
材を鉛直方向上方へ送り出すようにし、上方に送り出さ
れたコイル材に再び曲がり癖が付かないようにしながら
下方に方向転換するための円弧状のコイルがイrを上記
レベラーの上側に設置し、更にこのコイルガイドの下方
にコイル材の送り出しを制御するための機能を有するダ
ンサ−アームを設けている。即ち、各機器を立体的に配
置することによって設置面積の縮小化を図ったものであ
る。
34614号公報に開示されたコイル材送り出し装置が
開発されている。この装置においては、レベラーをアン
フィラーの上側に設置し、且つレベラーを通ったコイル
材を鉛直方向上方へ送り出すようにし、上方に送り出さ
れたコイル材に再び曲がり癖が付かないようにしながら
下方に方向転換するための円弧状のコイルがイrを上記
レベラーの上側に設置し、更にこのコイルガイドの下方
にコイル材の送り出しを制御するための機能を有するダ
ンサ−アームを設けている。即ち、各機器を立体的に配
置することによって設置面積の縮小化を図ったものであ
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記実公昭53−34614号公報に開
示されたコイル材送り出し装置の場合には、アンコイラ
−とレベラーとコイルガイドが縦一列に配置されている
ので装置全高が高くなり、天井の低い屋内工場の床上に
設置することができないという不具合が生じた。
示されたコイル材送り出し装置の場合には、アンコイラ
−とレベラーとコイルガイドが縦一列に配置されている
ので装置全高が高くなり、天井の低い屋内工場の床上に
設置することができないという不具合が生じた。
又、コイルガイドが上側を6上にして設けられているの
で、コイル材が自然落下してこないように落下防止装置
を設ける必要があり、コイル材送り出し装置の構造、及
び運転制御が複雑になるという問題らあった。
で、コイル材が自然落下してこないように落下防止装置
を設ける必要があり、コイル材送り出し装置の構造、及
び運転制御が複雑になるという問題らあった。
この発明は上述従来の技術の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、設置面積の縮減化
を図るとともに、装置全高の低減化を図ることができる
、構造の簡単なコイル材送り出し装置を提供しようとす
るところにある。
のであり、その目的とするところは、設置面積の縮減化
を図るとともに、装置全高の低減化を図ることができる
、構造の簡単なコイル材送り出し装置を提供しようとす
るところにある。
1課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するためになされたもので、
その要皆は、コイル材支持装置の側部近傍に矯正加工装
置がその内部を通過するコイル材をほぼ鉛直方向下方に
送り出すように設置されており、コイル材支持装置と矯
正加工装置の開にはコイル材をコイル材支持装置から矯
正加工装置へ案内するための案内機構が設けられ、コイ
ル材支持装置及び矯正加工装置の下側に上記ループ空間
が設けられていることを特徴とするコイル材送り出し装
置にある。
その要皆は、コイル材支持装置の側部近傍に矯正加工装
置がその内部を通過するコイル材をほぼ鉛直方向下方に
送り出すように設置されており、コイル材支持装置と矯
正加工装置の開にはコイル材をコイル材支持装置から矯
正加工装置へ案内するための案内機構が設けられ、コイ
ル材支持装置及び矯正加工装置の下側に上記ループ空間
が設けられていることを特徴とするコイル材送り出し装
置にある。
[作用]
コイル材支持装置と矯正加工装置とループ空間とを上述
のように配置したことにより、設置面積の縮減化と同時
に装置全高の低減化を図ることができる。又、コイル材
支持装置と矯正加工装置の間に案内機構を設けているの
で、上述のように各機器を配置しでもコイル材を極めて
スムーズに矯正加工装置に送り込むことができる。
のように配置したことにより、設置面積の縮減化と同時
に装置全高の低減化を図ることができる。又、コイル材
支持装置と矯正加工装置の間に案内機構を設けているの
で、上述のように各機器を配置しでもコイル材を極めて
スムーズに矯正加工装置に送り込むことができる。
[実施例1
以下、この発明の一実施例を第1図から第6図までの図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1図はコイル材送り出し装置の正面図、第2図は同平
面図、第3図は同右側面図を示している。
面図、第3図は同右側面図を示している。
このコイル材送り出し装置においては、コイル材1を回
転可能に支持するアンコイラ−(コイル材支持装置)2
が屋内工場のコンクリート製の床(基1)tooの上に
設置されている。このアンコイラ−2の側部近傍には取
付架台3が設置されており、取付架台3にはレベラー(
矯正加工装置)4が固定されている。レベラー4は細心
を水平方向に向けて上下に配列された駆動ローラー4a
及び多数の従動ローラー4bを有しており、アンコイラ
−2から解された上記コイル材1はレベラー4の駆動ロ
ーラー4 a、 4 a間及び従動ローラー4b*4b
間を通って鉛直方向下方へ運ばれ、その間にコイル材1
の巻き癖が除去されるようになっている。
転可能に支持するアンコイラ−(コイル材支持装置)2
が屋内工場のコンクリート製の床(基1)tooの上に
設置されている。このアンコイラ−2の側部近傍には取
付架台3が設置されており、取付架台3にはレベラー(
矯正加工装置)4が固定されている。レベラー4は細心
を水平方向に向けて上下に配列された駆動ローラー4a
及び多数の従動ローラー4bを有しており、アンコイラ
−2から解された上記コイル材1はレベラー4の駆動ロ
ーラー4 a、 4 a間及び従動ローラー4b*4b
間を通って鉛直方向下方へ運ばれ、その間にコイル材1
の巻き癖が除去されるようになっている。
尚、駆動ローラー4aはチェーン・スプロケット(図示
せず)を介してモーター5により駆動されるようになっ
ている。
せず)を介してモーター5により駆動されるようになっ
ている。
又、上記取付架台3には、コイル材1をアンコイラ−2
からレベラー4へ案内するための案内機構が設けられて
いる。案内機構は、コイル材送り出し装置の立ち上げ運
転時にアンコイラ−2に装着されたフィル材1をレベラ
ー4に接近する方向へ機械的に引き出すためのマグネチ
ックコンベアユニット6と、マグネチックコンベアユニ
ット6によって引き出されたコイル材1をレベラー4へ
案内するガイドローラーユニット7と、引き出されたフ
ィル材1をガイにローラーユニット7どの間で挟持する
ための押さえローラーユニット8から構成されでいる。
からレベラー4へ案内するための案内機構が設けられて
いる。案内機構は、コイル材送り出し装置の立ち上げ運
転時にアンコイラ−2に装着されたフィル材1をレベラ
ー4に接近する方向へ機械的に引き出すためのマグネチ
ックコンベアユニット6と、マグネチックコンベアユニ
ット6によって引き出されたコイル材1をレベラー4へ
案内するガイドローラーユニット7と、引き出されたフ
ィル材1をガイにローラーユニット7どの間で挟持する
ための押さえローラーユニット8から構成されでいる。
上記マグネチックコンベアユニット6について第4図、
第5図に基づいて説明すると、取付架台3にはシャフト
9が回動自在に支持されており、シャフト9にはコンベ
アフレーム10が固定されている。又、取付架台3の一
側部に設けられたブラケッ)3aには空気式アクチエエ
ータ11が回動自在に支持されており、このアクチュエ
ータ11の先端はコンベアフレーム10の一端に回動自
在に連結され、アクチュエータ11の伸縮動作によって
コンベアフレーム10がシャフト9を中心にして揺動す
るようになっている6コンベアフレーム10には駆動ロ
ーラー12と従動ローラー13が回動自在に支持されて
いる。駆動ローラー12はチェーン・スプロケット14
を介してコンベアフレーム10の上部に設置されたモー
ター15に連結されている。駆動ローラー12と従動ロ
ーラー13にはベルト16が架は渡されている。又、コ
ンベアフレーム10において、下側を走行する上記ベル
ト16よりも内側に当たる部位には細長い板状の複数の
磁石17がベルト16の走行方向に沿って固定されてい
る。マグネチックコンベアユニット6のベルト16をコ
イル材1に接触させて走行させると、コイル材1は磁石
17によって引き付けられつつベルト16の走行方向へ
引き出されるようになっている。
第5図に基づいて説明すると、取付架台3にはシャフト
9が回動自在に支持されており、シャフト9にはコンベ
アフレーム10が固定されている。又、取付架台3の一
側部に設けられたブラケッ)3aには空気式アクチエエ
ータ11が回動自在に支持されており、このアクチュエ
ータ11の先端はコンベアフレーム10の一端に回動自
在に連結され、アクチュエータ11の伸縮動作によって
コンベアフレーム10がシャフト9を中心にして揺動す
るようになっている6コンベアフレーム10には駆動ロ
ーラー12と従動ローラー13が回動自在に支持されて
いる。駆動ローラー12はチェーン・スプロケット14
を介してコンベアフレーム10の上部に設置されたモー
ター15に連結されている。駆動ローラー12と従動ロ
ーラー13にはベルト16が架は渡されている。又、コ
ンベアフレーム10において、下側を走行する上記ベル
ト16よりも内側に当たる部位には細長い板状の複数の
磁石17がベルト16の走行方向に沿って固定されてい
る。マグネチックコンベアユニット6のベルト16をコ
イル材1に接触させて走行させると、コイル材1は磁石
17によって引き付けられつつベルト16の走行方向へ
引き出されるようになっている。
次に、ガイドローラーユニット7及び押さえローラーユ
ニット8について第6図に基づいて説明する。ガイドロ
ーラーユニット7は、細心を水平方向に向けた複数のが
イドローラー18が第6図に示すように一つの円弧に内
接するように配置されて両側の支持板19.19に回動
自在に取り付けられている。この両支持板19が前記取
付架台3の所定位置に固定されている。
ニット8について第6図に基づいて説明する。ガイドロ
ーラーユニット7は、細心を水平方向に向けた複数のが
イドローラー18が第6図に示すように一つの円弧に内
接するように配置されて両側の支持板19.19に回動
自在に取り付けられている。この両支持板19が前記取
付架台3の所定位置に固定されている。
又、取付架台3の両側部に設けられたブラケット3bに
固定されたベアリングスタンド3dを介してシャフト2
0が回動自在に支持されており、シャフト20にはスイ
ングアーム21が固定されている。取付架台3の一側部
に設けられた他のブラケット3cには空気式アクチュエ
ータ22が回動自在に支持されている。そして、上記ア
クチュエータ22の先端はスイングアーム21の一端に
回動自在に連結されており、アクチュエータ22の伸縮
動作によりスイングアーム21がシャフト20を中心に
して揺動するようになっている。スイングアーム21に
は押さえローラー23が回動自在に支持されている。そ
して、上記ガイドローラーユニット7のがイドローラー
18の一つと押さえローラー23によりコイル材1を挟
持するようになっている。
固定されたベアリングスタンド3dを介してシャフト2
0が回動自在に支持されており、シャフト20にはスイ
ングアーム21が固定されている。取付架台3の一側部
に設けられた他のブラケット3cには空気式アクチュエ
ータ22が回動自在に支持されている。そして、上記ア
クチュエータ22の先端はスイングアーム21の一端に
回動自在に連結されており、アクチュエータ22の伸縮
動作によりスイングアーム21がシャフト20を中心に
して揺動するようになっている。スイングアーム21に
は押さえローラー23が回動自在に支持されている。そ
して、上記ガイドローラーユニット7のがイドローラー
18の一つと押さえローラー23によりコイル材1を挟
持するようになっている。
基礎100において、アンコイラ−2、レベラー4及び
取付架台3の下方にはピット24が形成されている。こ
のピット24の内部は、アンコイラ−2から解されたコ
イル材1に再び曲が91#が付かないようにコイル材1
を曲線状に弛緩させるためのループ空間25になってい
る。又、ピット24の側壁及び取付架台3には図示しな
いプレス機械へのコイル材1の送り出しを制御するため
の位置検出センサ26a〜26clが取り付けられてい
る。即ち、上記ループ空間25は、コイル材1の送り出
しを制御するための空間をも兼ねている。
取付架台3の下方にはピット24が形成されている。こ
のピット24の内部は、アンコイラ−2から解されたコ
イル材1に再び曲が91#が付かないようにコイル材1
を曲線状に弛緩させるためのループ空間25になってい
る。又、ピット24の側壁及び取付架台3には図示しな
いプレス機械へのコイル材1の送り出しを制御するため
の位置検出センサ26a〜26clが取り付けられてい
る。即ち、上記ループ空間25は、コイル材1の送り出
しを制御するための空間をも兼ねている。
ピット24を挟んで取付架台3に対向する位置には、コ
イル材1をプレス機械に搬送するためのロールフィーダ
27が設置されている。
イル材1をプレス機械に搬送するためのロールフィーダ
27が設置されている。
又、取付架台3の下部には、円弧状をなすループがイI
’28が回動自在に支持されている。ループガイド28
には複数のローラー28aが回動自在に支持されている
。上記ループガイド28は、コイル材送り出し装置の立
ち上げ運転時に、コイル材1を上記ロールフィーダ27
の案内部2?aへ導くために上方に持ち上げられるよう
になっており、その他の通常運転時には第1図において
実線で示すようにピット24内の側壁に沿って位置する
ようになっている。
’28が回動自在に支持されている。ループガイド28
には複数のローラー28aが回動自在に支持されている
。上記ループガイド28は、コイル材送り出し装置の立
ち上げ運転時に、コイル材1を上記ロールフィーダ27
の案内部2?aへ導くために上方に持ち上げられるよう
になっており、その他の通常運転時には第1図において
実線で示すようにピット24内の側壁に沿って位置する
ようになっている。
尚、図中符号30はコイル材1を移送するためのコイル
カーであり、このコイルカー30はピット24に架は渡
されたレール31に沿って移動する。
カーであり、このコイルカー30はピット24に架は渡
されたレール31に沿って移動する。
次に、上述構成のコイル材送り出し装置によるコイル材
1の送り出し手順を簡単に説明する。
1の送り出し手順を簡単に説明する。
コイル材送り出し装置の運転開始前において、マグネチ
ックコンベアユニット6の空気式アクチュエータ11、
及び押さえローラー二二ツ)8ノ7クチユエータ22は
共に収縮状態にあり、又、ループガイド28は上昇状態
にあり、これらは第1図において二点鎖線で示すように
位置している。
ックコンベアユニット6の空気式アクチュエータ11、
及び押さえローラー二二ツ)8ノ7クチユエータ22は
共に収縮状態にあり、又、ループガイド28は上昇状態
にあり、これらは第1図において二点鎖線で示すように
位置している。
初めにコイル材1をアンコイラ−2に装着し、コイル材
1を縛っていたバンド(図示せず)を切断する。そして
、マグネチックコンベアユニット6の空気式アクチエエ
ータ11を作動させて伸張し、ベルト16をコイル材1
の始端部分に押し当てる。
1を縛っていたバンド(図示せず)を切断する。そして
、マグネチックコンベアユニット6の空気式アクチエエ
ータ11を作動させて伸張し、ベルト16をコイル材1
の始端部分に押し当てる。
そして、モーター15を駆動してベルト16を第1図に
おいて反時計回りに回転する。すると前述したように、
コイル材1が磁石17に引き付けられつつガイドローラ
ーユニット7方向へ引き出される。即ちコイル材1は第
1図において時計回りに回転する。
おいて反時計回りに回転する。すると前述したように、
コイル材1が磁石17に引き付けられつつガイドローラ
ーユニット7方向へ引き出される。即ちコイル材1は第
1図において時計回りに回転する。
ベルト16によりコイル材1の始端がガイドローラーユ
ニット7のガイドローラー18の上に案内される。
ニット7のガイドローラー18の上に案内される。
この後、押さえローラーユニット8の空気式アクチュエ
ータ22が作動して伸張し、押さえローラー23が降下
してきて、コイル材1をガイドローラー18との間に挟
み込む。コイル材1が挾み込まれた後、アクチュエータ
11が収縮してマグネチックコンベアユニット6が上方
へ移動し、ベルト16はコイル材1から離反する。
ータ22が作動して伸張し、押さえローラー23が降下
してきて、コイル材1をガイドローラー18との間に挟
み込む。コイル材1が挾み込まれた後、アクチュエータ
11が収縮してマグネチックコンベアユニット6が上方
へ移動し、ベルト16はコイル材1から離反する。
更に引き続いて、上記ベルト16の回転によってコイル
材1が引き出され、フィル材1はガイドローラー18.
18・・・に案内されてレベラー4の上側の駆動ローラ
ー4 a、 4 aの間に極めてスムーズに進入し、コ
イル材1はレベラー4の駆動ローラー4aによって引っ
張られるようになる。
材1が引き出され、フィル材1はガイドローラー18.
18・・・に案内されてレベラー4の上側の駆動ローラ
ー4 a、 4 aの間に極めてスムーズに進入し、コ
イル材1はレベラー4の駆動ローラー4aによって引っ
張られるようになる。
レベラー4により巻き癖を除去されたコイル材1は鉛直
方向下方へ延びた後、ループがイl′28に沿って曲線
を描となからロールフィーダ27の案内部27aに架は
渡される。ロールフィーダ27にしっかりと挟持された
ことが確認された後、ループガイド28は降下する。
方向下方へ延びた後、ループがイl′28に沿って曲線
を描となからロールフィーダ27の案内部27aに架は
渡される。ロールフィーダ27にしっかりと挟持された
ことが確認された後、ループガイド28は降下する。
この後においては、コイル材1はレベラー4から連続的
に送り出されるようになり、センサ26a〜26dによ
ってレベラー4の運転速度が制御され、プレス機械の運
転状態に応じてロールフィーダ27の送り運転動作が制
御されるようになっている。尚、センサ26aは下限警
報用であり、センサ26(1は上限警報用である。
に送り出されるようになり、センサ26a〜26dによ
ってレベラー4の運転速度が制御され、プレス機械の運
転状態に応じてロールフィーダ27の送り運転動作が制
御されるようになっている。尚、センサ26aは下限警
報用であり、センサ26(1は上限警報用である。
上記コイル材送り出し装置によれば、アンフィラー2、
レベラー4、ループ空間25を上述のように配置したの
で、設置面積が小さくて済むとともに、装置全高を低く
することができ、天井の低い工場建屋内にも設置するこ
とができるようになる。特にこの実施例においては、ア
ンコイラ−2設置の地上高を低くし、上記ループ空間2
5をビット24内に設けているので、工場の床100か
ら上に突出する高さをより低くすることができる。
レベラー4、ループ空間25を上述のように配置したの
で、設置面積が小さくて済むとともに、装置全高を低く
することができ、天井の低い工場建屋内にも設置するこ
とができるようになる。特にこの実施例においては、ア
ンコイラ−2設置の地上高を低くし、上記ループ空間2
5をビット24内に設けているので、工場の床100か
ら上に突出する高さをより低くすることができる。
又、アンフィラー2は床100の上に設置されているの
で操作性がよい。
で操作性がよい。
この発明は上述実施例に制約されず種々の態様が採用可
能である6 例えば、ガイドローラー18を用いずに他の手段に置き
換えてコイル材1を案内するようにする等、適宜設計変
更が可能であることら勿論である。
能である6 例えば、ガイドローラー18を用いずに他の手段に置き
換えてコイル材1を案内するようにする等、適宜設計変
更が可能であることら勿論である。
又、ビット24は必ずしも必要としない。
f発明の効果1
以上説明したように、この発明によれば、簡単な構造な
がら、設置面積の縮減化と同時に装置全高の低減化を図
ることができる。又、コイル材支持装置と矯正加工装置
のn11に案内機構を設けているので、コイル材を極め
てスムーズに矯正加工装置に送り込むことができるとい
う優れた効果が奏される。
がら、設置面積の縮減化と同時に装置全高の低減化を図
ることができる。又、コイル材支持装置と矯正加工装置
のn11に案内機構を設けているので、コイル材を極め
てスムーズに矯正加工装置に送り込むことができるとい
う優れた効果が奏される。
第1図から第6図までの図面はこの発明の一実施例を示
すものであり、第1図はコイル材送り出し装置の正面図
、第2図は同モ面図、第3図は同右側面図、第4図は第
3図矢印A方向から見たマグネチックコンベアユニット
の背面図、第5図は第1図矢印B方向から見たマグネチ
ックコンベアユニットの側面図、第6図は第3図矢印A
方向から見たガイドローラーユニット及び押さえローラ
ーユニットの背面図である。 1・・・コイル材、 2・・・アンフィラー(コイル材支持装置)、4・・・
レベラー(矯正加工装置)、 6・・・マグネチックコンベアユニット(案内機構)、
7・・・ブイトローラ−ユニット(案内機構)、8・・
・押さえローラーユニ・ント(案内機構)、25・・・
ループ空間。
すものであり、第1図はコイル材送り出し装置の正面図
、第2図は同モ面図、第3図は同右側面図、第4図は第
3図矢印A方向から見たマグネチックコンベアユニット
の背面図、第5図は第1図矢印B方向から見たマグネチ
ックコンベアユニットの側面図、第6図は第3図矢印A
方向から見たガイドローラーユニット及び押さえローラ
ーユニットの背面図である。 1・・・コイル材、 2・・・アンフィラー(コイル材支持装置)、4・・・
レベラー(矯正加工装置)、 6・・・マグネチックコンベアユニット(案内機構)、
7・・・ブイトローラ−ユニット(案内機構)、8・・
・押さえローラーユニ・ント(案内機構)、25・・・
ループ空間。
Claims (1)
- コイル材を回転可能に支持するコイル材支持装置と、こ
のコイル材支持装置から解された上記コイル材の巻き癖
を除去する矯正加工装置と、解されたコイル材の送り出
しを制御するためにコイル材を曲線状に弛緩するループ
空間とを具備したコイル材送リ出し装置において、上記
コイル材支持装置の側部近傍に上記矯正加工装置がその
内部を通過するコイル材をほぼ鉛直方向下方に送り出す
ように設置されており、コイル材支持装置と矯正加工装
置の間にはコイル材をコイル材支持装置から矯正加工装
置へ案内するための案内機構が設けられ、上記コイル材
支持装置及び矯正加工装置の下側に上記ループ空間が設
けられていることを特徴とするコイル材送り出し装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63184568A JPH0729143B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | コイル材送り出し装置 |
| KR1019890009864A KR930008330B1 (ko) | 1988-07-26 | 1989-07-11 | 코일재 송출장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63184568A JPH0729143B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | コイル材送り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234218A true JPH0234218A (ja) | 1990-02-05 |
| JPH0729143B2 JPH0729143B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=16155485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63184568A Expired - Fee Related JPH0729143B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | コイル材送り出し装置 |
Country Status (2)
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|---|---|
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101023114B1 (ko) * | 2003-09-19 | 2011-03-24 | 주식회사 포스코 | 코일 되풀기 설비의 언더통판 안내장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1989-07-11 KR KR1019890009864A patent/KR930008330B1/ko not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296913U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPH0729143B2 (ja) | 1995-04-05 |
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