JPH0234232B2 - - Google Patents

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JPH0234232B2
JPH0234232B2 JP58233917A JP23391783A JPH0234232B2 JP H0234232 B2 JPH0234232 B2 JP H0234232B2 JP 58233917 A JP58233917 A JP 58233917A JP 23391783 A JP23391783 A JP 23391783A JP H0234232 B2 JPH0234232 B2 JP H0234232B2
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JP
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skipping
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Kimitomo Kobayashi
Hiroshi Ogawa
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の属する分野の説明 本発明はフオーマツト情報と文字情報を混在記
載した入力用紙をフアクシミリ入力して得られる
画信号からフオーマツト情報を読み取り、該フオ
ーマツト情報により指定される入力用紙の一部分
の文字情報を認識するフアクシミリを用いた文字
認識装置に関するものである。
(2) 従来の技術の説明 第1図は従来の文字認識装置に入力される入力
用紙の1例を示したものであり、入力用紙1の文
字記入枠26は縦方向は文字行指定マーク25で
任意の場所に設定できるが、横方向は一定のピツ
チで一定の個数の文字記入枠26を配列するフオ
ーマツトが用いられていた。このため、説明文の
記載領域は文字記入枠26の行間でなければなら
ず(文字記入枠26に対応する位置にフアクシミ
リ送信機に検知できる色で説明文を記載すると、
リジエクトまたは誤読が生じる)、説明文記載可
能領域の自由度が制約される欠点があつた。ま
た、これらの問題を解決する方法として、文字認
識装置に入力用紙のフオーマツトを複数種類あら
かじめ登録しておき、入力用紙にフオーマツト番
号を記載することにより、フオーマツト識別を行
なう方法もあるが、フアクシミリのように遠隔地
に入力装置を設置する文字認識装置では、フオー
マツト登録用の入力用紙をフアクシミリ入力する
か、文字認識装置のある場所へ出かけて行つてフ
オーマツト登録をしなければならない欠点があつ
た。さらに、1台の文字認識装置で多種類のサー
ビス提供を行なう場合には、文字認識装置にて多
種類のフオーマツト識別を行なう必要があるた
め、文字認識装置に登録される入力用紙のフオー
マツトが多数となり、文字認識装置の規模が大き
くなる欠点があつた。
(3) 発明の目的 本発明はこれら欠点を除去するため、文字情報
に加え、フオーマツト情報として読み飛ばしマー
クを入力用紙上に記載するとともに、文字認識装
置では読み飛ばしマークを検出して、読み飛ばし
マークで指定される入力用紙の部分領域を認識し
ないようにしたもので、その目的は文字認識装置
に入力用紙のフオーマツトを登録せずに、入力用
紙上の説明文記載可能領域の自由度を拡げたもの
である。
(4) 発明の構成および作用の説明 第2図は、本発明で使用される入力用紙の一例
と前記入力用紙をフアクシミリ送信機に入力した
場合の走査線との位置関係を示した図であり、2
は入力用紙、21は入力用紙2の左端を示す基準
マーク、22,23はフアクシミリ送信機の主走
査方向に対する入力用紙2の傾きを検出するため
の傾斜マーク、24は文字情報の主走査方向の存
在位置を示すタイミングマークで、傾斜マーク2
2,23も含むもの、25は文字情報の副走査方
向の存在位置を示す文字行指定マーク、26は文
字情報を記入するための文字記入枠、27は読み
飛ばし領域を示す読み飛ばしマーク、28は読み
飛ばしマーク27の副走査方向の存在位置を示す
読み飛ばしマーク行指定マーク、29は読み飛ば
しマーク27で指定された読み飛ばし領域、l1
至l3はフアクシミリ送信機で入力用紙2を走査し
た場合の走査線の一部を示したものである。
なお、基準マーク21(幅1mm)と傾斜マーク
22,23(幅2mm)とタイミングマーク24
(幅2mm、高さ3mm)と文字行指定マーク25
(幅2mm)と読み飛ばしマーク27(高さ1mm)
と読み飛ばしマーク行指定マーク28(幅2mm)
はフアクシミリ送信機に検知できる色で、また文
字記入枠26はフアクシミリ送信機に検知できな
い色で入力用紙2に記載する。
第3図は、入力用紙2をフアクシミリ送信機
(主走査密度8ドツト/mm、副走査密度8本/mm)
により走査した場合の1走査線の画信号を示した
図であり、30は走査線l1に対する画信号、31
は基準マーク21に対応する画信号、32は傾斜
マーク22に対応する画信号である。
次に第3図により基準位置補正の方法を以下で
述べる。まず画信号を左から調べ、黒画素が6ド
ツト以上かつ10ドツト以下の連続した場所を検出
することにより、画信号31すなわち基準マーク
21を検出する。そして、基準マーク21以降一
定長の画信号を取出すことによつて基準位置補正
を行なうことができる。
第4図は、入力用紙2をフアクシミリ送信機に
入力した場合の傾き検出方法を示した図であり、
入力用紙2の傾きが第2図と同一の場合を示した
もので、40乃至42は走査線l1乃至l3の基準位
置補正を行なつた画信号である。まず画信号40
乃至42の左端と右端の画信号を調べ、黒画素が
14ドツト以上かつ18ドツト以下の連続した場所を
検出する。すると、画信号40に傾斜マーク22
の上端を検出でき、画信号42に傾斜マーク23
が検出できる。この結果、フアクシミリ送信機の
主走査方向に対する入力用紙2の傾きは、右下り
2走査線分であることが判明する。
第5図は、入力用紙2の画信号の傾斜補正方法
を示した図であり、入力用紙2の傾きが第4図と
同一の場合を示す。43乃至45は基準位置補正
を行なつた画信号、46乃至48は画信号43乃
至45の各々を3分割した一部である。入力用紙
2の傾きが右下り2走査線であるため、まず3走
査線の画信号43乃至45の個々を3分割する。
そして、画信号43乃至45のそれぞれから分割
した画信号46乃至48を順次取出し、一走査線
上に並べ直せば傾斜補正を行なつた画信号が作成
できる。以降、順次走査線を更新して同様の手順
をふめばよい。以上のように傾斜マーク22と2
3の間隔がn走査線の場合には(n+1)走査線
を(n+1)を分割して並べ直せば傾斜補正を行
なつた画信号が得られる。
第6図は、前述の方法により基準位置補正およ
び傾斜補正を行なつた画信号を副走査方向に加算
して、タイミングマーク24を検出する方法を示
した図であり、50は副走査方向の黒画素数の閾
値(本例では20ドツトとする)である。まず、傾
斜補正を行なつた画信号より傾斜マーク22を第
4図で説明した方法で検出するとともに、傾斜マ
ーク22の存在する画信号の黒画素数を副走査方
向に加算する。そして、副走査方向の黒画素数の
閾値50(20ドツト)でスライスするとともに、
主走査方向の黒画素数が14ドツト以上連続した場
所をタイミングマーク24として検出する。
第7図は、タイミングマーク24、読み飛ばし
マーク27、読み飛ばしマーク行指定マーク2
8、文字記入枠26相互の位置関係と読み飛ばし
マーク検出方法を示した図であり、a,bは読み
飛ばしマーク検出領域である。まず、傾斜補正を
行なつた画信号より、読み飛ばしマーク行指定マ
ーク28を第4図で説明した方法で検出する。そ
して、読み飛ばしマーク行指定マーク28の存在
する走査線のうち、タイミングマーク24で示さ
れる読み飛ばしマーク検出領域a,bの黒画素数
を計数する。次に、読み飛ばしマーク検出領域
a,b各々の黒画素数を閾値(本例では112ドツ
トとする)と比較し、読み飛ばしマーク検出領域
aとbが共に閾値以上のとき読み飛ばしマーク2
7ありと検出する。
第8図は、本発明の1実施例であり、60はフ
アクシミリ送信機、61はフアクシミリ送信機6
0より受信したフアクシミリ信号より画信号を取
出すインタフエース回路、62は走査線単位に画
信号中の基準マーク21を検出し、かつ基準マー
ク21以降の画信号を取出すことによつて基準位
置補正を行なう基準位置補正回路、63は基準位
置補正を行なつた画信号より傾斜マーク22,2
3を検出し、フアクシミリ送信機60の主走査方
向に対する入力用紙2の傾きを検出する傾斜検出
回路、64は傾斜検出回路63で検出された傾き
の値に従つて画信号のバツフアメモリ書き込み、
読み出しを行なつて傾斜補正を行なう傾斜補正回
路、65は傾斜補正に必要な画信号を一時格納し
ておくバツフアメモリ、66は基準位置補正およ
び傾斜補正を行なつた画信号よりタイミングマー
ク24を検出するタイミングマーク検出回路、6
7は基準位置補正および傾斜補正を行なつた画信
号より読み飛ばしマーク27を検出することで主
走査方向の読み飛ばし領域を検出する読み飛ばし
マーク検出回路、68は基準位置補正および傾斜
補正を行なつた画信号より文字行指定マーク25
を検出して、文字行指定マークのあるカルボン酸
を取りだす文字行切り出し回路、69は文字行切
り出し回路68で取り出された1行分の画信号を
格納しておくバツフアメモリ、70は文字情報を
認識する文字認識回路、71は文字認識回路70
で認識された文字コードを情報処理装置へ転送す
るインタフエース回路、72はインタフエース回
路71より転送される文字コードを受信する情報
処理装置である。
次に第8図の動作を第2図ないし第7図を参照
しつつ説明する。本説明では、第2図に示されて
いるように入力用紙2がフアクシミリ送信機60
の主走査方向に対して2走査線右下りに傾いて入
力されたものと仮定する。まず、フアクシミリ送
信機60は、入力用紙2を走査してフアクシミリ
信号を送信する。インタフエース回路61はフア
クシミリ信号を受信し、一走査線単位に画信号を
取り出す。基準位置補正回路62は、画信号をイ
ンタフエース回路61より受信し、第3図で説明
した方法により基準マーク21を検出し、かつ基
準マーク21以降の画信号を取り出す。この動作
により、フアクシミリ送信機60に対する入力用
紙2の左右の位置ずれを補正する。
次に、傾斜検出回路63は、基準位置補正を行
なつた画信号を基準位置補正回路62より受信
し、第4図で説明した方法により傾斜マーク22
と23を検出するとともに傾斜マーク22と23
の検出順序と傾斜マーク22と23の間の走査線
差を調べる。この結果、入力用紙2がフアクシミ
リ送信機60の主走査方向に対して、右下り2走
査線の傾きであることを検出する。そして、傾斜
補正回路64に傾斜補正に必要な手段(本説明で
は傾きが右下り2走査線であるため、第5図で示
すごとく3走査線の各画信号を3分割して並べ直
すこと)を指示する。
次に、傾斜補正回路64は、傾斜検出回路63
の指示に従つて、基準位置補正を行なつた画信号
を基準位置補正回路62より受信し、バツフアメ
モリ65に取り込む。そして、第5図で示した方
法により3走査線の各画信号を3分割して順次取
り出し、並べ直すことにより、傾斜補正を行なつ
た1走査線の画信号を作成する。この動作によ
り、フアクシミリ送信機60に対する入力用紙2
の傾きを補正する。
次に、タイミングマーク検出回路66は、傾斜
補正を行なつ画信号を傾斜補正回路64より受信
し、傾斜マーク22の存在する画信号の黒画素数
を副走査方向に加算する。そして、第6図で示し
た方法により、副走査方向の黒画素が20ドツト以
上あり、かつ主走査方向に14ドツト連続した場所
を検出して、読み飛ばしマーク検出回路67、文
字行切り出し回路68、文字認識回路70へタイ
ミングマーク24の存在位置を知らせる。
次に、読み飛ばしマーク検出回路67は、傾斜
補正を行なつた画信号を傾斜補正回路64より受
信し、左から2番目のタイミングマーク24の位
置に14ドツトの黒画素列の存在する画信号すなわ
ち読み飛ばしマーク行指定マーク28の画信号を
検出する。そして、第7図で示した方法により、
読み飛ばしマーク行指定マーク28とタイミング
マーク24で指定される読み飛ばしマーク検出領
域aとb内の黒画素数を計数し、検出領域a,b
内の黒画素数が共に112ドツトある場所を読み飛
ばしマーク27有りと判定する。そして、文字認
識回路70にその位置を通知する。この読み飛ば
しマーク27で指定される読み飛ばし領域29は
文字認識回路70で認識対象とならず、新たな読
み飛ばしマーク行指定マーク28と読み飛ばしマ
ーク27が検出されるまでこの領域は有効とな
る。
読み飛ばしマーク検出回路67は、読み飛ばし
マーク行指定マーク28を検出するごとに、その
読み飛ばしマーク行指定マーク28に伴つて設定
されている読み飛ばしマーク27に基づいて新た
に読み飛ばし領域の認識動作を行う。したがつて
第2図に示されている読み飛ばしマーク行指定マ
ーク28′の場合のように、読み飛ばしマーク2
7が設定されていないときは、各タイミングマー
ク24で指定される読み飛ばしマーク検出領域
a,b(第7図参照)において読み飛ばしマーク
27が検出されないため、読み飛ばしマーク検出
回路67は読み飛ばしマーク無しと判定し、文字
認識回路70に対する文字の読み飛ばし指示は行
わない。したがつて第2図のように読み飛ばし領
域29は読み飛ばしマーク行指定マーク28′の
位置で終了される。
このようにして、読み飛ばしマーク行指定マー
ク28と読み飛ばしマーク27を用いて、読み飛
ばし領域を任意の位置、大きさで設定することが
できる。
次に、文字行切り出し回路68は、傾斜補正を
行なつた画信号を傾斜補正回路64より受信し、
一番目のタイミングマーク24の位置に14ドツト
の黒画素列が存在する画信号をバツフアメモリ6
9に格納する。この動作によつて画信号中の文字
行を切り出すことができる。
次に、文字認識回路70は、タイミングマーク
検出回路66と読み飛ばしマーク検出回路67の
指示に従つて認識対象となる文字記入枠26の画
信号を切り出し、文字認識を行なう。
次に、インタフエース回路71は文字認識結果
の文字コードを文字認識回路70より受信し、情
報処理装置72に転送する。
以上の動作により、入力用紙2に記載された第
1行目の文字記入枠26内の文字情報が情報処理
装置72に入力される。以下、前述と同様の手順
をふむことにより、入力用紙2の文字情報のみが
情報処理装置72に入力される。すなわち、入力
用紙2の読み飛ばし領域29内に記載された情報
は読み飛ばされる。また、第3行目の文字行指定
マーク25の下には読み飛ばしマーク行指定マー
ク28は存在するが、読み飛ばしマーク27は存
在しないため、第4行目の文字情報は1行分全て
読み取られる。
なお第8図は、本発明の1実施例にすぎず、例
えばフアクシミリ送信機60とインタフエース回
路61の間に伝送路や交換機が介存してもよい
し、フアクシミリ送信機60の代りに同様の走査
機構を有する装置を設置してもよい。
また、本発明では読み飛ばしマーク27を入力
用紙2に配置することとしたが、読み飛ばしマー
ク27の代りに読み取りマークを入力用紙2に配
置することとしても、本発明と同一の構成で同一
の効果が得られることは容易に類推できることで
ある。すなわち、この場合には、第2図に示した
読み飛ばしマーク27を文字記入枠26の上に配
置して読み取り位置を示す読み取りマークと呼称
し、第8図の読み飛ばしマーク検出回路67を読
み取りマーク検出回路と呼称して、文字認識回路
70に読み取り位置を通知するようにすればよ
い。
(5) 効果の説明 以上説明したように、本装置は基準マーク、傾
斜マーク、タイミングマーク、文字行指定マー
ク、読み飛ばしマーク、読み飛ばしマーク行指定
マークをフアクシミリ送信機に検知できる色で、
また文字記入枠をフアクシミリ送信機に検知でき
ない色で記載した入力用紙を用いることにより、
入力用紙の基準位置補正と傾斜補正を行ない、読
み飛ばし領域以外の文字記入枠を正確に検出でき
る利点がある。また、入力用紙の文字行の任意の
場所にフアクシミリ送信機に検知される色で説明
文等を記載しても誤読やリジエクトが生じないた
め、説明文記載領域の自由度が大きい利点があ
る。また、文字認識装置に入力用紙のフオーマツ
トを登録する必要がないため、装置規模が小さく
てすむ利点がある。さらに、1行全文を認識する
のではなく、必要な場所のみ認識するため認識対
象文字数も少なくなり、認識処理時間も短くなる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の入力用紙の一例を示す図、第2
図は本発明で使用する入力用紙の一例と前記入力
用紙をフアクシミリ送信機に入力した場合の走査
線との位置関係を示した図、第3図は入力用紙を
フアクシミリ送信機により走査した場合の1走査
線の画信号を示した図、第4図は入力用紙をフア
クシミリ送信機に入力した場合の傾き検出方法を
示した図、第5図は入力用紙の画信号の傾斜補正
方法を示した図、第6図は基準位置補正および傾
斜補正を行なつた画信号からのタイミングマーク
検出方法を示した図、第7図はタイミングマー
ク、読み飛ばしマーク、読み飛ばしマーク行指定
マーク、文字記入枠相互の位置関係と読み飛ばし
マーク検出方法を示した図、第8図は本発明装置
の実施例を示した図である。 図中、1は従来の入力用紙、2は本発明で使用
する入力用紙、21は基準マーク、22,23は
傾斜マーク、24はタイミングマーク、25は文
字行指定マーク、26は文字記入枠、27は読み
飛ばしマーク、28は読み飛ばしマーク行指定マ
ーク、29は読み飛ばし領域、l1乃至l3は走査線、
30は走査線l1の画信号、31は基準マーク21
の画信号、32は傾斜マーク22の画信号、40
乃至45は基準位置補正を行なつた画信号、46
乃至48は分割された画信号、50はタイミング
マーク24を検出する閾値、a,bは読み飛ばし
マーク検出領域、60はフアクシミリ送信機、6
1,71はインタフエース回路、62は基準位置
補正回路、63は傾斜検出回路、64は傾斜補正
回路、65,69はバツフアメモリ、66はタイ
ミングマーク検出回路、67は読み飛ばしマーク
検出回路、68は文字行切り出し回路、70は文
字認識回路、72は情報処理装置を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フアクシミリ送信機から入力された入力用紙
    に記入した文字情報を認識する文字認識装置にお
    いて、前記入力用紙には少なくとも前記文字情報
    の主走査方向の存在位置を示すタイミングマーク
    および前記文字情報の副走査方向の存在位置を示
    す文字行指定マークおよび前記文字情報の主走査
    方向の読み飛ばし幅を示す読み飛ばしマークおよ
    び前記読み飛ばしマークの存在位置を示す読み飛
    ばしマーク行指定マークを記載した入力用紙を用
    い、前記フアクシミリ送信機に前記入力用紙を入
    力して得られる画信号を受信する第1の手段と、
    第1の手段で受信した画信号から前記読み飛ばし
    マーク行指定マークと前記タイミングマークで指
    定される領域における前記読み飛ばしマークの
    有/無を検出し、マーク有りの場合読み飛ばし状
    態を設定または読み飛ばし領域を変更し、以降の
    各走査線の前記読み飛ばし幅を読み飛ばし領域と
    し、マーク無しの場合読み飛ばし状態を解除する
    第2の手段と、第1の手段によつて得られた画信
    号から前記文字行指定マークと前記タイミングマ
    ークで指定される文字記入位置を検出する第3の
    手段と、第3の手段で検出された前記文字記入位
    置のうち第2の手段で決定された読み飛ばし領域
    外に記入された文字情報のみを認識する第4の手
    段とをそなえていることを特徴とするフアクシミ
    リを用いた文字認識装置。
JP58233917A 1983-12-12 1983-12-12 フアクシミリを用いた文字認識装置 Granted JPS60125057A (ja)

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