JPH0234363Y2 - - Google Patents

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JPH0234363Y2
JPH0234363Y2 JP3732584U JP3732584U JPH0234363Y2 JP H0234363 Y2 JPH0234363 Y2 JP H0234363Y2 JP 3732584 U JP3732584 U JP 3732584U JP 3732584 U JP3732584 U JP 3732584U JP H0234363 Y2 JPH0234363 Y2 JP H0234363Y2
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JP
Japan
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light
output contact
detection device
parking facility
light detection
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JP3732584U
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JPS60148457U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は特に機械式駐車設備における自動車の
ライトの消し忘れを未然に防止する装置に関する
ものである。
従来、自走式駐車場に於いて、ヘツドライトあ
るいはスモールライトが点灯されたまま駐車され
ている車をよく見かけるが、長時間このような状
態を放置しておくと、車のバツテリーが放電して
しまい運転が不可能になつてしまう。
特に、機械式駐車設備の場合には、一旦車を入
庫してしまうと、ライトの消し忘れに気付くこと
はほとんどないため、自走式駐車場の場合以上に
ライトの消し忘れに注意しなければならないが、
従来からこの問題に対し何ら対策がなされていな
かつた。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、ライ
トの消し忘れを利用者あるいは管理人に報知し
て、バツテリー放電事故を未然に防止することを
目的とする。
以下、本考案装置について説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す機械式駐車設
備の出入口部分の正面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は電気回路図であり、図中1は駐車設
備本体、2は運転制御盤、3は操作盤、4は自動
車、5は自動車4のヘツドライト、6は駐車設備
の出入口Aの反対側(反出入口側)に設けられた
光検出装置で、ヘツドライト5等による所定値以
上の光を検出すると、接点6aを閉路する。7は
自動車4を収納するケージ、8はリレーRYが付
勢される(リレーRYは付勢されると駐車装置の
運転を禁止する働きをもつている)と、その接点
RYaの閉路により電圧が印加される報知装置で、
表示灯あるいはブザーなどにより利用者あるいは
管理人にライトの消し忘れを報知する。9は運転
制御盤2と報知装置8と光検出装置6とを結んで
いる配線、E+,E−は電源母線である。
昼間であれば自動車4がヘツドライト5を点灯
して駐車設備本体1の出入口Aからケージ7に入
庫するようなことはまずありえないが、仮にヘツ
ドライト5を点灯して入庫された場合には、ヘツ
ドライト5と略対向する位置に設けられた光検出
装置6が所定値以上の光量を検出して接点6aを
閉路し、リレーRYを付勢して駐車装置の運転を
禁止すると同時に閉回路「E+−RYa−8−E
−」により、報知装置8に電圧を印加するため、
報知装置8は表示灯あるいは音響装置等により、
運転者あるいは管理人にヘツドライト5が点灯し
ていることを知らせる。したがつて、運転者がこ
のことに気付いてヘツドライト5を消灯すれば、
光検出装置6の接点6aの開路、リレーRYの接
点RYaの開路により、報知装置8の動作は停止
するとともに駐車装置の運転が可能となる。
次に昼間であつても建物の内部に駐車設備の出
入口Aがある場合あるいは夜間の場合には、通常
のときでも自動車4はヘツドライト5が点灯され
た状態で入庫されるが、この場合にも前述と同様
に、光検出装置6が光を検出すると即、報知装置
8を作動させて運転者に事前にライト消し忘れが
ないように注意を喚気する。ただし、この場合に
は所定時間以上光検出装置6が光を検出したとき
のみ報知装置8を作動させるように回路構成して
もよい。
以上述べたように本考案によれば、駐車設備の
反出入口側に設けられた光検出装置が所定値以上
の光を検出すると出力信号を発して利用者あるい
は管理人に自動的にライトの消し忘れを報知する
ようにしたので、よく起りがちなバツテリー放電
事故を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す機械式駐車装
置の正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
電気回路図である。 1……駐車設備本体、A……出入口、4……自
動車、5……ライト、6……光検出装置、8……
報知装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 駐車設備の反出入口側には所定値以上の光を
    検出すると閉路し、それ以外は開路している出
    力接点を有する光検出装置と、電圧が印加され
    るとライトの消し忘れを報知する報知装置とを
    設け、該報知装置は前記光検出装置の出力接点
    を介して電源母線に接続されていることを特徴
    とするライト消し忘れ報知装置を備えた機械式
    駐車設備。 (2) 前記光検出装置は所定値以上の光を所定時間
    以上検出すると閉路する出力接点を有すること
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
    載のライト消し忘れ報知装置を備えた機械式駐
    車設備。 (3) 前記報知装置は表示灯あるいはブザーである
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のライト消し忘れ報知装置を備えた機械
    式駐車設備。
JP3732584U 1984-03-14 1984-03-14 ライト消し忘れ報知装置を備えた機械式駐車設備 Granted JPS60148457U (ja)

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JP3732584U JPS60148457U (ja) 1984-03-14 1984-03-14 ライト消し忘れ報知装置を備えた機械式駐車設備

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Publication Number Publication Date
JPS60148457U JPS60148457U (ja) 1985-10-02
JPH0234363Y2 true JPH0234363Y2 (ja) 1990-09-14

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JPS60148457U (ja) 1985-10-02

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