JPH0234366Y2 - - Google Patents
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- JPH0234366Y2 JPH0234366Y2 JP10166585U JP10166585U JPH0234366Y2 JP H0234366 Y2 JPH0234366 Y2 JP H0234366Y2 JP 10166585 U JP10166585 U JP 10166585U JP 10166585 U JP10166585 U JP 10166585U JP H0234366 Y2 JPH0234366 Y2 JP H0234366Y2
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- Japan
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- joint
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- slit structure
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Links
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Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
(産業上の利用分野)
本考案は、現場打されるコンクリート構築物の
壁面にスリツト構造部を形成するに際し、目地部
材の背面側に配置されるスペーサー部材を適確に
保持するためのホルダーに関するものである。
壁面にスリツト構造部を形成するに際し、目地部
材の背面側に配置されるスペーサー部材を適確に
保持するためのホルダーに関するものである。
(従来の技術)
従来より現場打ちされるコンクリート構築物に
おいては、柱と腰壁、柱と袖壁或いは柱と梁等を
一体化すると地震等の振動の際に却つて腰壁が柱
の変形性を阻害することとなつて柱の剛性が弱く
なることが知られている。
おいては、柱と腰壁、柱と袖壁或いは柱と梁等を
一体化すると地震等の振動の際に却つて腰壁が柱
の変形性を阻害することとなつて柱の剛性が弱く
なることが知られている。
従来、上記のような欠点を防止する手段として
第4図に示すように、柱21と腰壁22との間に
スリツト構造30を形成しておいて振動の際に該
スリツト構造30で腰壁及び柱の応力を吸収させ
ることが行なわれており、上記スリツト構造を形
成するため、壁部の内外面に合成樹脂等からなる
断面略「H」字型又は「M」字型等の目地部材3
1,32を縦に埋設すると共に両目地部材間に合
成樹脂製のスポンジ状柔軟材等からなるスペーサ
ー部材33を差し渡すことが知られ、上記目地部
材に関する各種形状の部材や構造体が種々提案さ
れている。
第4図に示すように、柱21と腰壁22との間に
スリツト構造30を形成しておいて振動の際に該
スリツト構造30で腰壁及び柱の応力を吸収させ
ることが行なわれており、上記スリツト構造を形
成するため、壁部の内外面に合成樹脂等からなる
断面略「H」字型又は「M」字型等の目地部材3
1,32を縦に埋設すると共に両目地部材間に合
成樹脂製のスポンジ状柔軟材等からなるスペーサ
ー部材33を差し渡すことが知られ、上記目地部
材に関する各種形状の部材や構造体が種々提案さ
れている。
なお、上記スリツト構造30として、上記両目
地部材31,32の背面側に短尺なスペーサー部
材を配置してクラツク誘発構造とする場合もあ
る。
地部材31,32の背面側に短尺なスペーサー部
材を配置してクラツク誘発構造とする場合もあ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
一般に上記したスリツト構造においては壁面コ
ンクリート打ち施工時に目地部材31,32のア
ンカー兼用水返し片36からコンクリート型枠2
3に樹脂釘24を打ち込むことにより目地部材を
固定すると共に柱側から流入するコンクリート圧
に耐えられるよう上記スペーサー部材33を支持
支持手段25で支持せしめるが、壁面は床面に接
続されるものであるから振動時における応力を吸
収させたりクラツクを誘発する目的からすれば上
記スリツト構造30は可及的柱に接近して形成さ
れるのが望ましく、また外観的にも目地部材は柱
に近接することが好ましい。
ンクリート打ち施工時に目地部材31,32のア
ンカー兼用水返し片36からコンクリート型枠2
3に樹脂釘24を打ち込むことにより目地部材を
固定すると共に柱側から流入するコンクリート圧
に耐えられるよう上記スペーサー部材33を支持
支持手段25で支持せしめるが、壁面は床面に接
続されるものであるから振動時における応力を吸
収させたりクラツクを誘発する目的からすれば上
記スリツト構造30は可及的柱に接近して形成さ
れるのが望ましく、また外観的にも目地部材は柱
に近接することが好ましい。
ところが従来のものにおいては樹脂釘24を目
地部材後部両サイドの水返し片36から打ち込む
形式であるため打ち込み作業等の関係から目地部
材を柱から離して配置しなければならず、スペー
サー構造30を柱側に接近させるには限界があつ
た。
地部材後部両サイドの水返し片36から打ち込む
形式であるため打ち込み作業等の関係から目地部
材を柱から離して配置しなければならず、スペー
サー構造30を柱側に接近させるには限界があつ
た。
また、上記樹脂釘24を目地部材中央背面から
打ち込む形式として目地部材を可及的柱に近接さ
せようとする場合には釘打ち作業の関係から目地
部材背面側の脚部34,35を長く設定すること
ができず、この僅かに突出した脚部34,35間
に単にスペーサー部材33を挟持させることとな
つてスペーサー部材の保持性に難点があり、スペ
ーサー部材が柔軟材であることと相俟つてコンク
リート打ち施工時にスペーサー部材の位置ずれが
生じたり脚部間から外れたりする欠点がある。
打ち込む形式として目地部材を可及的柱に近接さ
せようとする場合には釘打ち作業の関係から目地
部材背面側の脚部34,35を長く設定すること
ができず、この僅かに突出した脚部34,35間
に単にスペーサー部材33を挟持させることとな
つてスペーサー部材の保持性に難点があり、スペ
ーサー部材が柔軟材であることと相俟つてコンク
リート打ち施工時にスペーサー部材の位置ずれが
生じたり脚部間から外れたりする欠点がある。
一方、上記した目地部材そのものはこれを単独
でタレ壁や腰壁の柱側に埋設して壁面にクラツク
が生ずるのを防止する目的で使用されることがあ
るが、各用途によつて格別の目地部材を使用する
ことは頗る不経済であるから目地部材そのものは
これを兼用し得るようにすべきである。
でタレ壁や腰壁の柱側に埋設して壁面にクラツク
が生ずるのを防止する目的で使用されることがあ
るが、各用途によつて格別の目地部材を使用する
ことは頗る不経済であるから目地部材そのものは
これを兼用し得るようにすべきである。
本考案はこのような観点からなされたものであ
つて、その目的とするところは、上記した従来の
スリツト構造の欠点を解消し、目地部材に対して
は簡単に接続することができるのは勿論、その後
部に形成した挟持片によつてスペーサー部材を適
確且つ簡単に挟持保持し得るようにしたスリツト
構造用ホルダーを提供することにある。
つて、その目的とするところは、上記した従来の
スリツト構造の欠点を解消し、目地部材に対して
は簡単に接続することができるのは勿論、その後
部に形成した挟持片によつてスペーサー部材を適
確且つ簡単に挟持保持し得るようにしたスリツト
構造用ホルダーを提供することにある。
「考案の構成」
(問題点を解決するための手段)
本考案に係るコンクリート構築物のスリツト構
造用ホルダーは、コンクリート構築物における腰
壁等のコンクリート壁部の内外面に合成樹脂等か
らなる断面略「H」字型又は「M」字型等の目地
部材を縦に埋設すると共に両目地部材の背面側に
柔軟材等からなるスペーサー部材を配置して構成
されるスリツト構造において、上記目地部材の背
面側に固定配置するために、先端側には上記目地
部材の両脚部後部に形成された係止爪に係合する
係合爪を設し、後部には弾発的な挟持片が対向的
に延設してこの挟持片によつて上記スペーサー部
材を挟持するように構成したものである。
造用ホルダーは、コンクリート構築物における腰
壁等のコンクリート壁部の内外面に合成樹脂等か
らなる断面略「H」字型又は「M」字型等の目地
部材を縦に埋設すると共に両目地部材の背面側に
柔軟材等からなるスペーサー部材を配置して構成
されるスリツト構造において、上記目地部材の背
面側に固定配置するために、先端側には上記目地
部材の両脚部後部に形成された係止爪に係合する
係合爪を設し、後部には弾発的な挟持片が対向的
に延設してこの挟持片によつて上記スペーサー部
材を挟持するように構成したものである。
(作用)
目地部材をその背面側から樹脂釘を打ち込むこ
とによりコンクリート型枠に固定した後、該目地
部材の脚部後部に形成した係止爪にホルダー本体
先端側に形成した係合爪を係合することにより簡
単に接合固定することができ、該ホルダー後部に
形成した弾発的な挟持片間にスペーサー部材を差
し込むだけで適確に挟持保持することができる。
このため従来のようなスペーサー部材支持手段が
不要となつてスペース的に有利となり、また、ス
リツト構造用目地部材を特別に必要としないから
経済的である。
とによりコンクリート型枠に固定した後、該目地
部材の脚部後部に形成した係止爪にホルダー本体
先端側に形成した係合爪を係合することにより簡
単に接合固定することができ、該ホルダー後部に
形成した弾発的な挟持片間にスペーサー部材を差
し込むだけで適確に挟持保持することができる。
このため従来のようなスペーサー部材支持手段が
不要となつてスペース的に有利となり、また、ス
リツト構造用目地部材を特別に必要としないから
経済的である。
スペーサー部材は一般に柔軟材によつて形成さ
れているが、上記挟持片に食込み爪を形成してお
けばより一層強力に保持することができる。
れているが、上記挟持片に食込み爪を形成してお
けばより一層強力に保持することができる。
(実施例)
本考案に係るコンクリート構築物のスリツト構
造用ホルダーの実施例を第1図乃至第3図に基づ
いて説明する。
造用ホルダーの実施例を第1図乃至第3図に基づ
いて説明する。
第1図は斜視図、第2図は施工例を示す断面
図、第3図はホルダーが使用されたスリツト構造
の断面図である。
図、第3図はホルダーが使用されたスリツト構造
の断面図である。
図中、21はコンクリート構築物における柱部
分、22はコンクリート壁部であつて、この内外
面に合成樹脂等からなる目地部材1,2を縦に埋
設すると共に両目地部材間に柔軟材等からなるス
ペーサー部材33を差渡して上記スリツト構造3
0が形成される。
分、22はコンクリート壁部であつて、この内外
面に合成樹脂等からなる目地部材1,2を縦に埋
設すると共に両目地部材間に柔軟材等からなるス
ペーサー部材33を差渡して上記スリツト構造3
0が形成される。
上記目地部材1,2は各種形状のものがあり、
しかも、これら目地部材を対向配置する場合にお
いても同型のものを配置する場合と異なる形状の
目地部材を配置する場合等があるが、この目地部
材は後方に延びる脚部3,3を有すると共にその
先端に外方向に延設した水返し片4を備えている
のが一般である。本考案の実施例に使用される目
地部材においては上記脚部3の先端から内方向に
係止爪5が形成されており、次に詳述するホルダ
ーを係合固定し易いようにしてある。
しかも、これら目地部材を対向配置する場合にお
いても同型のものを配置する場合と異なる形状の
目地部材を配置する場合等があるが、この目地部
材は後方に延びる脚部3,3を有すると共にその
先端に外方向に延設した水返し片4を備えている
のが一般である。本考案の実施例に使用される目
地部材においては上記脚部3の先端から内方向に
係止爪5が形成されており、次に詳述するホルダ
ーを係合固定し易いようにしてある。
6は本考案に係るスリツト構造用のホルダー全
体を示し、上記目地部材1,2の背面側に固定配
置されるものであるが、合成樹脂により成形さ
れ、先端に係合爪11を有する係合片7と、上記
水返し片4に当接する支持片8と、後方に長く延
設された弾発的な挟持片9と、左右を連結する連
結片10とからなつていて全体形状は断面略
「H」字型で左右対称に形成されている。上記係
合爪11は上記目地部材の係止爪5に係合させる
ためのものであるが、係止爪5としては従来の一
部の目地部材に見られるような脚部内側に形成し
たスペーサー部材挟持用の爪を利用することがで
きる。また、上記挟持片9は上記スペーサー部材
33を挟持するためのものであるが、この挟持片
9の先端には食込み爪12が形成されていて上記
スペーサー部材33をより適確に挟持し得るよう
になつている。なお、本考案の実施例においては
上記スペーサー部材33として撥水処理したガラ
ス繊維をシート状に形成すると共にこれを板状に
積層成形したものを用いた。この材料によりスペ
ーサー部材は極めて軽量で吸音性があると共に優
れた耐熱性を有していて有毒ガス発生の虞もな
く、しかも各繊維に撥水性を有するから吸湿、吸
水の虞もない等の利点がある。また、上記した構
成例はスペーサー部材33を両目地部材間に差し
渡す形式のスリツト構造について説明したが、目
地部材背面側に短尺のスペーサー部材を配置する
場合にも適用し得ることは勿論である。
体を示し、上記目地部材1,2の背面側に固定配
置されるものであるが、合成樹脂により成形さ
れ、先端に係合爪11を有する係合片7と、上記
水返し片4に当接する支持片8と、後方に長く延
設された弾発的な挟持片9と、左右を連結する連
結片10とからなつていて全体形状は断面略
「H」字型で左右対称に形成されている。上記係
合爪11は上記目地部材の係止爪5に係合させる
ためのものであるが、係止爪5としては従来の一
部の目地部材に見られるような脚部内側に形成し
たスペーサー部材挟持用の爪を利用することがで
きる。また、上記挟持片9は上記スペーサー部材
33を挟持するためのものであるが、この挟持片
9の先端には食込み爪12が形成されていて上記
スペーサー部材33をより適確に挟持し得るよう
になつている。なお、本考案の実施例においては
上記スペーサー部材33として撥水処理したガラ
ス繊維をシート状に形成すると共にこれを板状に
積層成形したものを用いた。この材料によりスペ
ーサー部材は極めて軽量で吸音性があると共に優
れた耐熱性を有していて有毒ガス発生の虞もな
く、しかも各繊維に撥水性を有するから吸湿、吸
水の虞もない等の利点がある。また、上記した構
成例はスペーサー部材33を両目地部材間に差し
渡す形式のスリツト構造について説明したが、目
地部材背面側に短尺のスペーサー部材を配置する
場合にも適用し得ることは勿論である。
次に使用例を説明するに、目地部材1,2をそ
の背面側から二段頭樹脂釘24を打ち込むことに
よりコンクリート型枠23に固定し、その背面側
に上記ホルダー6を係合固定するが、係合片7を
上記係止爪5,5間に挿入するようにして押し込
むと係合片7自体弾発性を有するから内方向に押
圧されてその先端の係合爪11は係止爪5を通過
しようとする。一方、支持片8はその先端が水返
し片4に当接すると共に該水返し片上を滑つて外
方向に押し広げられるから係合片7は更に前進が
可能となり、係合爪11は係止爪5を適確に通過
することができて係止爪5に係合する。支持片8
は上記したように押し広げられるがその弾発復元
力により係合片7は引き戻されて上記係合爪11
と係止爪5との係合状態は強固なものとなつてホ
ルダー6は目地部材に対して適確且つ強固に固定
される。次に挟持片9,9を押し広げてスペーサ
ー部材33を挿入し、挟持させる。なお、上記樹
脂釘24は型枠23取外し後に目地溝から突出す
る部分がカツトされる。
の背面側から二段頭樹脂釘24を打ち込むことに
よりコンクリート型枠23に固定し、その背面側
に上記ホルダー6を係合固定するが、係合片7を
上記係止爪5,5間に挿入するようにして押し込
むと係合片7自体弾発性を有するから内方向に押
圧されてその先端の係合爪11は係止爪5を通過
しようとする。一方、支持片8はその先端が水返
し片4に当接すると共に該水返し片上を滑つて外
方向に押し広げられるから係合片7は更に前進が
可能となり、係合爪11は係止爪5を適確に通過
することができて係止爪5に係合する。支持片8
は上記したように押し広げられるがその弾発復元
力により係合片7は引き戻されて上記係合爪11
と係止爪5との係合状態は強固なものとなつてホ
ルダー6は目地部材に対して適確且つ強固に固定
される。次に挟持片9,9を押し広げてスペーサ
ー部材33を挿入し、挟持させる。なお、上記樹
脂釘24は型枠23取外し後に目地溝から突出す
る部分がカツトされる。
「考案の効果」
本考案に係るコンクリート構築物のスリツト構
造用ホルダーによれば、目地部材をその背面側か
ら樹脂釘を打ち込むことによりコンクリート型枠
に固定した後、該目地部材の脚部後部に形成した
係止爪にホルダー本体先端側に形成した係合爪を
係合することにより簡単に接合固定することがで
き、該ホルダー後部に形成した弾発的な挟持片間
にスペーサー部材を差し込むだけで適確に挟持保
持することができる。このため従来のようなスペ
ーサー部材支持手段が不要となり、スペース的に
有利となるのは勿論、各用途によつて目地部材を
用意する必要はなく経済的である。
造用ホルダーによれば、目地部材をその背面側か
ら樹脂釘を打ち込むことによりコンクリート型枠
に固定した後、該目地部材の脚部後部に形成した
係止爪にホルダー本体先端側に形成した係合爪を
係合することにより簡単に接合固定することがで
き、該ホルダー後部に形成した弾発的な挟持片間
にスペーサー部材を差し込むだけで適確に挟持保
持することができる。このため従来のようなスペ
ーサー部材支持手段が不要となり、スペース的に
有利となるのは勿論、各用途によつて目地部材を
用意する必要はなく経済的である。
スペーサー部材は一般に柔軟材によつて形成さ
れているが、上記挟持片に食込み爪を形成してお
けばより一層強力に保持することができる。
れているが、上記挟持片に食込み爪を形成してお
けばより一層強力に保持することができる。
第1図乃至第3図は本考案に係るコンクリート
構築物のスリツト構造用ホルダーの実施例を示
し、第1図は斜視図、第2図は施工例を示す断面
図、第3図はホルダーが使用されたスリツト構造
の断面図である。第4図は従来のスリツト構造を
示す壁部の断面図である。 1,2……目地部材、3……脚部、4……水返
し片、5……係止爪、6……ホルダー、7……係
合片、8……支持片、9……挟持片、10……連
結片、11……係合爪、21……柱部分、22…
…壁部、23……型枠、24……樹脂釘、30…
…スリツト構造、33……スペーサー部材。
構築物のスリツト構造用ホルダーの実施例を示
し、第1図は斜視図、第2図は施工例を示す断面
図、第3図はホルダーが使用されたスリツト構造
の断面図である。第4図は従来のスリツト構造を
示す壁部の断面図である。 1,2……目地部材、3……脚部、4……水返
し片、5……係止爪、6……ホルダー、7……係
合片、8……支持片、9……挟持片、10……連
結片、11……係合爪、21……柱部分、22…
…壁部、23……型枠、24……樹脂釘、30…
…スリツト構造、33……スペーサー部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コンクリート構築物における腰壁等のコンクリ
ート壁部の内外面に合成樹脂等からなる断面略
「H」字型又は「M」字型等の目地部材を縦に埋
設すると共に両目地部材の背面側に柔軟材等から
なるスペーサー部材を配置して構成されるスリツ
ト構造において、 上記目地部材の背面側に固定配置するために、
先端側には上記目地部材の両脚部後部に形成され
た係止爪に係合する係合爪を有し、後部には弾発
的な挟持片が対向的に延設されており、この挟持
片によつて上記スペーサー部材を挟持するように
構成されていることを特徴とするコンクリート構
築物のスリツト構造用ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166585U JPH0234366Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166585U JPH0234366Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211961U JPS6211961U (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0234366Y2 true JPH0234366Y2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=30972599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10166585U Expired JPH0234366Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234366Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5462015B2 (ja) * | 2010-02-08 | 2014-04-02 | 有限会社 あさひ建装 | 垂直スリット用の内部側目地棒及び垂直スリット施工方法 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP10166585U patent/JPH0234366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211961U (ja) | 1987-01-24 |
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