JPH0235252Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0235252Y2 JPH0235252Y2 JP1983109625U JP10962583U JPH0235252Y2 JP H0235252 Y2 JPH0235252 Y2 JP H0235252Y2 JP 1983109625 U JP1983109625 U JP 1983109625U JP 10962583 U JP10962583 U JP 10962583U JP H0235252 Y2 JPH0235252 Y2 JP H0235252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- active film
- reflective
- active
- film layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、装飾鏡に関するものであり、加飾部
分の耐光性、表面平滑性等の物性に優れた美麗な
装飾鏡を提供することを目的とするものである。
分の耐光性、表面平滑性等の物性に優れた美麗な
装飾鏡を提供することを目的とするものである。
鏡の周辺部に絵柄・文字等を施すことは鏡の意
匠効果を高めるものであり、用途に応じて様々な
工夫の装飾が試みられている。
匠効果を高めるものであり、用途に応じて様々な
工夫の装飾が試みられている。
本考案者らは以前、加飾部分の表面硬度、耐沸
水性、耐薬品性等の物性に優れた装飾鏡を考案
し、出願した。この考案は、ガラス基板の表面
に、染料が吸着された活性アルミナ又は活性シリ
カの少なくとも1以上からなる活性膜層を設け、
ガラス基材裏面を鏡面としたことを特徴とする装
飾鏡である(実開昭56−117866号公報参照)。こ
の装飾鏡は、活性アルミナ又は活性シリカからな
る活性膜層に対して絵付してなるものであるから
表面硬度、耐沸水性、耐薬品性等の物性に極めて
優れており、そればかりでなく、絵付するための
着色剤として染料を用いることができるものであ
るため、豊富な色数で透明な絵柄・文字等が得ら
れ、依つて装飾性にも極めて優れたものである。
水性、耐薬品性等の物性に優れた装飾鏡を考案
し、出願した。この考案は、ガラス基板の表面
に、染料が吸着された活性アルミナ又は活性シリ
カの少なくとも1以上からなる活性膜層を設け、
ガラス基材裏面を鏡面としたことを特徴とする装
飾鏡である(実開昭56−117866号公報参照)。こ
の装飾鏡は、活性アルミナ又は活性シリカからな
る活性膜層に対して絵付してなるものであるから
表面硬度、耐沸水性、耐薬品性等の物性に極めて
優れており、そればかりでなく、絵付するための
着色剤として染料を用いることができるものであ
るため、豊富な色数で透明な絵柄・文字等が得ら
れ、依つて装飾性にも極めて優れたものである。
しかしながら、この装飾鏡は、特に経過ととも
に徐々に色があせてくるという問題点を有するも
のであつた。これは、前記活性膜層が、装飾鏡の
表面に形成されているものであるため、活性膜層
の微細孔中に存在する染料が、空気や光に起因し
て時の経過とともに分解あるいは活性膜層の表面
から拡散するためである。更に、前記活性膜層は
鏡の表側に施されているものであるから、表面が
均一平面とならず平滑性に劣るという問題点をも
有するものであつた。また、前記活性膜層部分に
抜柄をを施した場合、即ち、ガラス基材の活性膜
層側にマツト加工等を施した場合は著しく平滑性
に劣るという問題点を有するものであつた。
に徐々に色があせてくるという問題点を有するも
のであつた。これは、前記活性膜層が、装飾鏡の
表面に形成されているものであるため、活性膜層
の微細孔中に存在する染料が、空気や光に起因し
て時の経過とともに分解あるいは活性膜層の表面
から拡散するためである。更に、前記活性膜層は
鏡の表側に施されているものであるから、表面が
均一平面とならず平滑性に劣るという問題点をも
有するものであつた。また、前記活性膜層部分に
抜柄をを施した場合、即ち、ガラス基材の活性膜
層側にマツト加工等を施した場合は著しく平滑性
に劣るという問題点を有するものであつた。
本考案者らは以上述べたような従来の装飾鏡の
問題点に鑑み、これらの問題点を解消すべく、更
に研究、実験を重ねた結果、本考案を完成するに
至つたものである。即ち、本考案は、ガラス基材
裏面に、活性アルミナ又は活性シリカの少なくと
も1以上からなる活性膜層が設けられ、該活性膜
層には染料が全面又は部分的に吸着されており、
金属膜の反射兼用封孔層が裏打ちされていること
を特徴とする装飾鏡である。
問題点に鑑み、これらの問題点を解消すべく、更
に研究、実験を重ねた結果、本考案を完成するに
至つたものである。即ち、本考案は、ガラス基材
裏面に、活性アルミナ又は活性シリカの少なくと
も1以上からなる活性膜層が設けられ、該活性膜
層には染料が全面又は部分的に吸着されており、
金属膜の反射兼用封孔層が裏打ちされていること
を特徴とする装飾鏡である。
以下、本考案の装飾鏡について図面を用いて詳
細に説明する(第1図参図)。
細に説明する(第1図参図)。
ガラス基材1としては通常の鏡に供されるもの
を使用する。
を使用する。
ガラス基材1の裏面には活性アルミナ又は活性
シリカの少なくとも1以上からなるる活性膜層2
が形成されている。この活性膜層2はガラス基材
1裏面の成面に形成されていても、部分的に形成
されていてもよい。
シリカの少なくとも1以上からなるる活性膜層2
が形成されている。この活性膜層2はガラス基材
1裏面の成面に形成されていても、部分的に形成
されていてもよい。
前記活性膜層2を形成するには、コロイド性ア
ルミナ、コロイド性シリカ又は両者の混合物を印
刷あるいは塗布し、乾燥した後、例えば350℃〜
850℃で10分〜180分間焼成すればよい。このよう
にして得た活性膜層2は透明であり且つ多数の活
性な微細孔を有しており、染料を吸着することが
できる。
ルミナ、コロイド性シリカ又は両者の混合物を印
刷あるいは塗布し、乾燥した後、例えば350℃〜
850℃で10分〜180分間焼成すればよい。このよう
にして得た活性膜層2は透明であり且つ多数の活
性な微細孔を有しており、染料を吸着することが
できる。
前記活性膜層2の必要箇所には染料3が吸着さ
れることによつて絵柄・文字等が表現されてい
る。絵柄・文字等を表現するためには熱移行性染
料を含むインキを用いて絵付した後、該熱移行性
染料が微細孔中に熱移行するような温度で加熱す
ればよい。このような染料としては分散染料、油
溶性染料、塩基性染料、合金染料等があり、これ
らの場合、100℃〜250℃で1分〜60分間加熱すれ
ば染料は微細孔中に染着される。
れることによつて絵柄・文字等が表現されてい
る。絵柄・文字等を表現するためには熱移行性染
料を含むインキを用いて絵付した後、該熱移行性
染料が微細孔中に熱移行するような温度で加熱す
ればよい。このような染料としては分散染料、油
溶性染料、塩基性染料、合金染料等があり、これ
らの場合、100℃〜250℃で1分〜60分間加熱すれ
ば染料は微細孔中に染着される。
なお、絵付の手段としては、スプレー法、浸漬
法、スクリーン印刷方法、転写印刷方法、手描き
方法等がある。
法、スクリーン印刷方法、転写印刷方法、手描き
方法等がある。
前記活性膜層2の上には金属膜の反射兼用封孔
層4が裏打ちされている。この金属膜の反射兼用
封孔層4は、ガラス基材1を鏡とするとともに前
記活性膜層2の微細孔中の染料が空気や光に起因
して分解したり、あるいは活性膜層2の表面から
拡散したりするのを防止する機能を有するもので
ある。この金属膜の反射兼用封孔層4の形成手段
としては、次のような方法がある。即ち、Ag、
Al、Sn、Zn等の金属を用いて真空蒸着法、スパ
ツタリング法、イオンプレーテイング法等により
金属膜の反射兼用封孔層4を形成する方法。
Ag、Ni、Co、Ag−Cu等の金属塩を用い、還元
法による金属の析出法(無電解メツキ)により金
属膜の反射兼用封孔層4を形成する方法。高反
射率を有する金属箔を空隙が生じないように接面
圧着することにより、金属膜の反射兼用封孔層4
を形成する方法、等がある。
層4が裏打ちされている。この金属膜の反射兼用
封孔層4は、ガラス基材1を鏡とするとともに前
記活性膜層2の微細孔中の染料が空気や光に起因
して分解したり、あるいは活性膜層2の表面から
拡散したりするのを防止する機能を有するもので
ある。この金属膜の反射兼用封孔層4の形成手段
としては、次のような方法がある。即ち、Ag、
Al、Sn、Zn等の金属を用いて真空蒸着法、スパ
ツタリング法、イオンプレーテイング法等により
金属膜の反射兼用封孔層4を形成する方法。
Ag、Ni、Co、Ag−Cu等の金属塩を用い、還元
法による金属の析出法(無電解メツキ)により金
属膜の反射兼用封孔層4を形成する方法。高反
射率を有する金属箔を空隙が生じないように接面
圧着することにより、金属膜の反射兼用封孔層4
を形成する方法、等がある。
この金属膜の反射兼用封孔層4は、ガラス基材
1裏面全面に形成されていても、部分的に形成さ
れていてもよいが、前記染料の分解または拡散を
防止するために、少なくとも染料が吸着された活
性膜層2部分には形成するようにしておく。金属
膜の反射兼用封孔層4を部分的に裏打ちする手段
としては、マスキング法、フオトエツチング
法、リフトオフ法等各種公知の手段を用いると
よい。
1裏面全面に形成されていても、部分的に形成さ
れていてもよいが、前記染料の分解または拡散を
防止するために、少なくとも染料が吸着された活
性膜層2部分には形成するようにしておく。金属
膜の反射兼用封孔層4を部分的に裏打ちする手段
としては、マスキング法、フオトエツチング
法、リフトオフ法等各種公知の手段を用いると
よい。
なお、前記金属膜の反射兼用封孔層4を形成す
るに当たつては、予め前記活性膜層2上に活性膜
被覆層5を施しておいてもよい。これは、前記金
属膜の反射兼用封孔層4と前記活性膜層2との密
着をよくするためである。この活性膜被覆層5を
形成する材料としては、前記金属膜の反射兼用封
孔層4の形成方法及び使用材料によつて異なる
が、熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂等を用いて形成
するとよい。
るに当たつては、予め前記活性膜層2上に活性膜
被覆層5を施しておいてもよい。これは、前記金
属膜の反射兼用封孔層4と前記活性膜層2との密
着をよくするためである。この活性膜被覆層5を
形成する材料としては、前記金属膜の反射兼用封
孔層4の形成方法及び使用材料によつて異なる
が、熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂等を用いて形成
するとよい。
また、この活性膜被覆層5は、後記するように
ガラス基材1の裏面にマツト処理を施す場合、該
活性膜被覆層5が抵抗膜とならないように弾力性
の少ない薄膜であることが望ましいものであり、
表面硬度を必要とするものではない。更にこの活
性膜被覆層5の形成に当たつては、活性膜層2中
の染料を分解したり、溶解したりすることのない
条件を定めて行うようにする。
ガラス基材1の裏面にマツト処理を施す場合、該
活性膜被覆層5が抵抗膜とならないように弾力性
の少ない薄膜であることが望ましいものであり、
表面硬度を必要とするものではない。更にこの活
性膜被覆層5の形成に当たつては、活性膜層2中
の染料を分解したり、溶解したりすることのない
条件を定めて行うようにする。
前記金属膜の反射兼用封孔層4は、金属膜の反
射兼用封孔層4を形成した後、この上に保護層6
を形成しておくと好ましい。この保護層6を形成
する手段としては、次のような方法がある。即
ち、Ag膜上に、Cuメツキを施し、更にその上
に焼付塗装でAg膜面を完全に保護する方法、
前記金属膜の反射兼用封孔層4の上に、金属又は
無機化合物と樹脂バインターからなるペーストを
印刷、塗布し、乾燥することにより保護する方
法、前記金属膜の反射兼用封孔層4の上に、ポ
リエステル、アクリル、エポキシ等の樹脂を印
刷、塗布し、乾燥することにより保護する方法、
前記金属膜の反射兼用封孔層4の上に、ガラ
ス、プラスチツクス板を貼り合わせることにより
保護する方法、等がある。
射兼用封孔層4を形成した後、この上に保護層6
を形成しておくと好ましい。この保護層6を形成
する手段としては、次のような方法がある。即
ち、Ag膜上に、Cuメツキを施し、更にその上
に焼付塗装でAg膜面を完全に保護する方法、
前記金属膜の反射兼用封孔層4の上に、金属又は
無機化合物と樹脂バインターからなるペーストを
印刷、塗布し、乾燥することにより保護する方
法、前記金属膜の反射兼用封孔層4の上に、ポ
リエステル、アクリル、エポキシ等の樹脂を印
刷、塗布し、乾燥することにより保護する方法、
前記金属膜の反射兼用封孔層4の上に、ガラ
ス、プラスチツクス板を貼り合わせることにより
保護する方法、等がある。
前記保護層6の形成は、前記金属膜の反射兼用
封孔層4が比較的薄膜の場合、特に好ましいもの
である。
封孔層4が比較的薄膜の場合、特に好ましいもの
である。
本考案に係る装飾鏡は、以上の構成からなるも
のを基本とするものであるが、ガラス基材1の装
飾面側、即ち、活性膜層2側をマツト加工するこ
とにより、装飾効果の一層優れた装飾鏡とするこ
ともできる。このマツト加工は、ガラス基材1上
に活性膜層2を形成する前に行つてもよく(第2
図参照)、活性膜層2を形成した後、金属膜の反
射兼用封孔層4を形成する前に行つてもよく、金
属膜の反射兼用封孔層4を形成した後、行つても
よい(第3図参照)。金属膜の反射兼用封孔層4
を形成した後、マツト加工を施した場合は、活性
膜層2も同時にマツト加工されマツト感が形成さ
れるものであるから、この加工を施すことにより
ガラス基材1表面からみた場合、マツト加工を施
した部分のエツジ部分が極めてシヤープな絵柄・
文字等となり、マツト加工部分と他の部分とのコ
ントラストに優れ、装飾鏡としての価値が一層高
揚されるものである。前記マツト加工する手段と
しては、サンドブラスト加工法、エツチング法等
がある。
のを基本とするものであるが、ガラス基材1の装
飾面側、即ち、活性膜層2側をマツト加工するこ
とにより、装飾効果の一層優れた装飾鏡とするこ
ともできる。このマツト加工は、ガラス基材1上
に活性膜層2を形成する前に行つてもよく(第2
図参照)、活性膜層2を形成した後、金属膜の反
射兼用封孔層4を形成する前に行つてもよく、金
属膜の反射兼用封孔層4を形成した後、行つても
よい(第3図参照)。金属膜の反射兼用封孔層4
を形成した後、マツト加工を施した場合は、活性
膜層2も同時にマツト加工されマツト感が形成さ
れるものであるから、この加工を施すことにより
ガラス基材1表面からみた場合、マツト加工を施
した部分のエツジ部分が極めてシヤープな絵柄・
文字等となり、マツト加工部分と他の部分とのコ
ントラストに優れ、装飾鏡としての価値が一層高
揚されるものである。前記マツト加工する手段と
しては、サンドブラスト加工法、エツチング法等
がある。
本考案は、以上のような構成の装飾鏡であるか
ら、次のような効果を有するものである。即ち、
染色された活性膜層の背面側を、密閉性の高い
物質で覆つているため、空気や光による悪影響を
少なくすることができ、熱移行性染料の分解、あ
るいは活性膜層からの拡散を防止することがで
き、耐光性特性を大きく向上することができるも
のである。また、染色された活性膜層と金属膜
の反射兼用封孔層とを同じ側に形成しているもの
であるため、鏡の表面はガラス基材そのものの表
面性質となるため表面平滑性等の品質を大きく向
上することができるものである。
ら、次のような効果を有するものである。即ち、
染色された活性膜層の背面側を、密閉性の高い
物質で覆つているため、空気や光による悪影響を
少なくすることができ、熱移行性染料の分解、あ
るいは活性膜層からの拡散を防止することがで
き、耐光性特性を大きく向上することができるも
のである。また、染色された活性膜層と金属膜
の反射兼用封孔層とを同じ側に形成しているもの
であるため、鏡の表面はガラス基材そのものの表
面性質となるため表面平滑性等の品質を大きく向
上することができるものである。
従つて、本考案に係る装飾鏡は、実用上、利用
価値の極めて高いものである。
価値の極めて高いものである。
第1図は本考案に係る装飾鏡の断面図、第2図
及び第3図は他の実施例の断面図を各々示す。 図中、1……ガラス基材、2……活性膜層、3
……染料、4……金属膜の反射兼用封孔層、5…
…活性膜被覆層、6……保護層、7……マツト加
工部。
及び第3図は他の実施例の断面図を各々示す。 図中、1……ガラス基材、2……活性膜層、3
……染料、4……金属膜の反射兼用封孔層、5…
…活性膜被覆層、6……保護層、7……マツト加
工部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ガラス基材裏面に、活性アルミナ又は活性シ
リカの少なくとも1以上からなる活性膜層が設
けられ、該活性膜層には染料が全面又は部分的
に吸着されており、金属膜の反射兼用封孔層が
裏打ちされていることを特徴とする装飾鏡。 (2) 活性膜層が、活性膜被覆層によつて覆われて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の装飾鏡。 (3) 金属膜の反射兼用封孔層が、保護層によつて
覆われていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の装飾鏡。 (4) ガラス基材の活性膜層側に、マツト加工が施
されていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の装飾鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962583U JPS6017172U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 装飾鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962583U JPS6017172U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 装飾鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017172U JPS6017172U (ja) | 1985-02-05 |
| JPH0235252Y2 true JPH0235252Y2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=30255289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10962583U Granted JPS6017172U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 装飾鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017172U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2598521B2 (ja) * | 1989-08-24 | 1997-04-09 | 日本板硝子株式会社 | 着色鏡の製造方法 |
| JP2765174B2 (ja) * | 1990-03-24 | 1998-06-11 | 日本板硝子株式会社 | 波長選択ミラーの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5377752A (en) * | 1976-12-20 | 1978-07-10 | Yoshinobu Takahashi | Method of producing multicolor pattern mirror |
| JPS6114845Y2 (ja) * | 1980-02-12 | 1986-05-09 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP10962583U patent/JPS6017172U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017172U (ja) | 1985-02-05 |
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