JPH0235603A - 記録タイミング補正方法 - Google Patents
記録タイミング補正方法Info
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- JPH0235603A JPH0235603A JP18510888A JP18510888A JPH0235603A JP H0235603 A JPH0235603 A JP H0235603A JP 18510888 A JP18510888 A JP 18510888A JP 18510888 A JP18510888 A JP 18510888A JP H0235603 A JPH0235603 A JP H0235603A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル磁気記録装置において記録され之デ
ータを再生する際に発生するタイミングのずれを補正す
る記録タイミング補正方法に関するものである。
ータを再生する際に発生するタイミングのずれを補正す
る記録タイミング補正方法に関するものである。
磁気ディスク装置などのディジタル磁気記録装置の磁気
媒体における高密度記録を達成するための記録方式とし
てはデータビット列をビット“1”と次のビット“1′
の間に最小d個(dは自然数)最大に個(kはd+1以
上の整数)のビット“0″が含まれる符号ビット列に変
換するセルフクロック可能なNRZ工変調による記録方
式がある。
媒体における高密度記録を達成するための記録方式とし
てはデータビット列をビット“1”と次のビット“1′
の間に最小d個(dは自然数)最大に個(kはd+1以
上の整数)のビット“0″が含まれる符号ビット列に変
換するセルフクロック可能なNRZ工変調による記録方
式がある。
この方式は一般的に(a、k)ランレングスリミテッド
符号化方式(以下RLLコードと略す)と呼ばれており
、具体的には(2,7)RLLコード(1,7)RLL
コードが良(知られている。
符号化方式(以下RLLコードと略す)と呼ばれており
、具体的には(2,7)RLLコード(1,7)RLL
コードが良(知られている。
しかしこの記録方式を用いても、記録密度が高まるとビ
ット間の干渉により生じるパターンピークシフトが問題
となる。例えば第4図(a)K示し念記録電流で記録を
行った場合の再生信号は、第4図(b)に示した記録電
流で記録を行った場合の再生信号である。第4図(C)
に示し比信号と、第4図((1)に示し念記録電流で記
録を行つ之場合の再生信号である第4図(e)に示し比
信号の重畳によシ得られる第4図(f)に示し比信号と
なることが知られている。第4図falK示し比記録電
流の反転位置と第4図(flに示した再生信号のピーク
位置は第4図中KPSIおよびPE12で示し比量だけ
のずれが生じる。
ット間の干渉により生じるパターンピークシフトが問題
となる。例えば第4図(a)K示し念記録電流で記録を
行った場合の再生信号は、第4図(b)に示した記録電
流で記録を行った場合の再生信号である。第4図(C)
に示し比信号と、第4図((1)に示し念記録電流で記
録を行つ之場合の再生信号である第4図(e)に示し比
信号の重畳によシ得られる第4図(f)に示し比信号と
なることが知られている。第4図falK示し比記録電
流の反転位置と第4図(flに示した再生信号のピーク
位置は第4図中KPSIおよびPE12で示し比量だけ
のずれが生じる。
この現象がパターンピークシフトと呼ばれ、再生信号か
らビット列に復帰する際にデータ誤りを起こす原因とな
る。
らビット列に復帰する際にデータ誤りを起こす原因とな
る。
このパターンピークシフトの対策として、第4図(g)
K示し友ように予め記録電流の反転位置をパターンピ
ークシフトの方向と反対の方向にずらして記録を行うと
いう方法が行われている。
K示し友ように予め記録電流の反転位置をパターンピ
ークシフトの方向と反対の方向にずらして記録を行うと
いう方法が行われている。
このときの再生信号を第4図(hlに示す。第4図(h
)K示した再生信号のピーク位置は所定の位置に補正さ
れている。この方法は記録タイミング補正と呼ばれる。
)K示した再生信号のピーク位置は所定の位置に補正さ
れている。この方法は記録タイミング補正と呼ばれる。
RLLコードを用いた記録方式に対する記録タイミング
補正の従来例としては特開昭59−γ71i 07.特
開昭60−47213等が存在する。
補正の従来例としては特開昭59−γ71i 07.特
開昭60−47213等が存在する。
第5図は公開特許公報昭59−77607に記載されて
いる従来の記録タイミング補正方式の回路閃、第6図は
その動作説明図である。filはDタイプフリップフロ
ップ(以下「D−FFJと呼ぶ)aO〜a!Jから成る
シフトレジスタ、(2)はアンド回路l2Il−■およ
びオア回路@、@から成るパターン識別回路、(3)は
遅延回路011−(*、 FF(ロ)〜(9)および
オア回路(至)から成るタイミング補正回路である。
いる従来の記録タイミング補正方式の回路閃、第6図は
その動作説明図である。filはDタイプフリップフロ
ップ(以下「D−FFJと呼ぶ)aO〜a!Jから成る
シフトレジスタ、(2)はアンド回路l2Il−■およ
びオア回路@、@から成るパターン識別回路、(3)は
遅延回路011−(*、 FF(ロ)〜(9)および
オア回路(至)から成るタイミング補正回路である。
(4)はクロック信号入力、(5)はデータ語をビット
“1″と次のビット“1′の間に少なくとも2個のビッ
ト“0″が存在する符号語に変換する符号化回路(図示
せず)より送られる符号ビット列入力、C6)は(4)
より位相の遅れ友クロック信号入力である。(7)は補
正後データ出力である。次IC@作について説明する。
“1″と次のビット“1′の間に少なくとも2個のビッ
ト“0″が存在する符号語に変換する符号化回路(図示
せず)より送られる符号ビット列入力、C6)は(4)
より位相の遅れ友クロック信号入力である。(7)は補
正後データ出力である。次IC@作について説明する。
符号ピッド列(6)はD−FFHにクロック(4)のタ
イミングでセットされ、順次D−FF(IIからD−F
’F(lυへ転送される。一方クロック(6)を遅延回
路can〜(至)を通すことにより位相の順次遅れ几ク
ロック(6a) 、 (6b) 、 (6c) を得
る。D−FFQ5およびIFν09が“1″でFFが“
0”の場合(10101000! )アント回路12+
177)aS力はクロック161のタイミングでD−7
1[有]Kセットされる。v−FFan、 (19,お
よびへ1が1′の場合(no(NOOn)アンド回路0
0出力がD−FF(149が1″、 D−IFt12
.61およびa’tが“1”の場合(XOOOlooO
O)アンド回路(至)の出力がオア回路@を通して、ク
ロック(6a)のタイミングでFF(至)にセットされ
る。D−FFfi3.Q!9およびaSが“曾”の場合
(otootooto)アンド回路[有]の出力が、D
−IrO2およびα傷が1” D−FF’QIIおよ
びaX5が“0″の場合(ooootooot)アンド
回路の出力がオア回路(至)を通してクロック(6b〕
のタイミングでD−PIF(3りにセットされる。
イミングでセットされ、順次D−FF(IIからD−F
’F(lυへ転送される。一方クロック(6)を遅延回
路can〜(至)を通すことにより位相の順次遅れ几ク
ロック(6a) 、 (6b) 、 (6c) を得
る。D−FFQ5およびIFν09が“1″でFFが“
0”の場合(10101000! )アント回路12+
177)aS力はクロック161のタイミングでD−7
1[有]Kセットされる。v−FFan、 (19,お
よびへ1が1′の場合(no(NOOn)アンド回路0
0出力がD−FF(149が1″、 D−IFt12
.61およびa’tが“1”の場合(XOOOlooO
O)アンド回路(至)の出力がオア回路@を通して、ク
ロック(6a)のタイミングでFF(至)にセットされ
る。D−FFfi3.Q!9およびaSが“曾”の場合
(otootooto)アンド回路[有]の出力が、D
−IrO2およびα傷が1” D−FF’QIIおよ
びaX5が“0″の場合(ooootooot)アンド
回路の出力がオア回路(至)を通してクロック(6b〕
のタイミングでD−PIF(3りにセットされる。
D−FIF(1!9および0sが“1”、D−FFg3
が”0″の場合(XOOOlooIO)アンド回路翰の
出力はクロック(6C)のタイミングでD−FF@にセ
ットされる。前記[有]〜@にセソトされたデータはオ
ア回路(至)により論理されて出力(7)を得る。
が”0″の場合(XOOOlooIO)アンド回路翰の
出力はクロック(6C)のタイミングでD−FF@にセ
ットされる。前記[有]〜@にセソトされたデータはオ
ア回路(至)により論理されて出力(7)を得る。
つまり、この回路では符号ビット列が(tootooo
x)の場合は早いタイミングで、符号ビット列が(10
0010001)および(XOOOlooOO)の場合
は基準タイミングで、符号ビット列が(0100100
10)および符号ビット列が(000010001)の
場合は遅いタイミングで、符号ビット列が(xooot
ootO)の場合は非常に遅いタイミングで前記符号ビ
ット列中のアンダーラインを付したビット“1”が記録
される。
x)の場合は早いタイミングで、符号ビット列が(10
0010001)および(XOOOlooOO)の場合
は基準タイミングで、符号ビット列が(0100100
10)および符号ビット列が(000010001)の
場合は遅いタイミングで、符号ビット列が(xooot
ootO)の場合は非常に遅いタイミングで前記符号ビ
ット列中のアンダーラインを付したビット“1”が記録
される。
また第7図は特開昭60−47213に記載されている
従来の記録タイミング補正方式のブロック図、第8図は
そのシフトレジスタの状態と補正量の関係を示した図で
ある。第1図において、(1)は15ビツトのシフトレ
ジスタ2(3)は遅延回路(301)〜(510) 、
アンド回路(311)〜(321)およびオア回路(3
22)から成るタイミング補正回路である。(4)はク
ロック信号入力、(5)はデータ語を(2,7)RLL
コードに変換する符号化回路(図示せず)より送られる
符号ビット列入力、【7)け補正後データ出力、 (
101)〜(105)、 (108) および(N1)
〜(115)はシフトレジスタf1+の第1ビツトから
第5ビツト、第8ビツト、および第11ビツトから第1
5ビツトの出力である。
従来の記録タイミング補正方式のブロック図、第8図は
そのシフトレジスタの状態と補正量の関係を示した図で
ある。第1図において、(1)は15ビツトのシフトレ
ジスタ2(3)は遅延回路(301)〜(510) 、
アンド回路(311)〜(321)およびオア回路(3
22)から成るタイミング補正回路である。(4)はク
ロック信号入力、(5)はデータ語を(2,7)RLL
コードに変換する符号化回路(図示せず)より送られる
符号ビット列入力、【7)け補正後データ出力、 (
101)〜(105)、 (108) および(N1)
〜(115)はシフトレジスタf1+の第1ビツトから
第5ビツト、第8ビツト、および第11ビツトから第1
5ビツトの出力である。
次に動作について説明する。シフトレジスタfllは符
号ビット列(5)をクロック(4)のタイミングで第1
5ビツトから第1ビツトに向けて順次シフトさせる。シ
フトレジスタfl)の第8ビツトの出力(108)は遅
延回路(501)〜(310)によりタイミングを遅ら
される。ここで遅延回路(301)〜(310)の遅延
時間T30j ′T!510は Tsol〈Tso2<Tsas<Tso4<T5os<
Tso6<Tsoy<Tsoa<Tsaq<Ts 1゜ き設定されている。アンド回路(311)〜(521)
およびオア回路(322) Kより、シフトレジスタl
)の第8ビツトの前方および後方に続(ビット“0′の
数に応じて、シフトレジスタ(11の第8ビツトの出力
(108)および遅延回路(301)〜(510)の出
力の中の一つが選択されて補正後データ出力(7)が得
られる。この記録タイミング補正方式では、符号ビット
列中のビット″1”の前方′!念は後方の一方へ(d+
1)ビット目が“1”、他方へ(d+n )ビットが0
″で(d+n+1 )ビット目が“INの場合、nVC
応じて補正量を変える。符号ビット列のパターンと補正
量の関係の例が第8図である。
号ビット列(5)をクロック(4)のタイミングで第1
5ビツトから第1ビツトに向けて順次シフトさせる。シ
フトレジスタfl)の第8ビツトの出力(108)は遅
延回路(501)〜(310)によりタイミングを遅ら
される。ここで遅延回路(301)〜(310)の遅延
時間T30j ′T!510は Tsol〈Tso2<Tsas<Tso4<T5os<
Tso6<Tsoy<Tsoa<Tsaq<Ts 1゜ き設定されている。アンド回路(311)〜(521)
およびオア回路(322) Kより、シフトレジスタl
)の第8ビツトの前方および後方に続(ビット“0′の
数に応じて、シフトレジスタ(11の第8ビツトの出力
(108)および遅延回路(301)〜(510)の出
力の中の一つが選択されて補正後データ出力(7)が得
られる。この記録タイミング補正方式では、符号ビット
列中のビット″1”の前方′!念は後方の一方へ(d+
1)ビット目が“1”、他方へ(d+n )ビットが0
″で(d+n+1 )ビット目が“INの場合、nVC
応じて補正量を変える。符号ビット列のパターンと補正
量の関係の例が第8図である。
第5図における補正8E1〜E5.N、D1〜D5は。
遅延回路(305)の出力が基準タイミングNでありN
K対して に5= 0−75Q5 ”4=T501−TE01 ?’3”’T502−T305 ”2”TE01−Ti2O3 ””T504 TE01 D1″”T506−TE105 D2:T 507−T 505 D!I:TM01−Tsos D4″T509−TE01 D5=T510−Ts05 だけ記録タイミングをずらしたことを示す。
K対して に5= 0−75Q5 ”4=T501−TE01 ?’3”’T502−T305 ”2”TE01−Ti2O3 ””T504 TE01 D1″”T506−TE105 D2:T 507−T 505 D!I:TM01−Tsos D4″T509−TE01 D5=T510−Ts05 だけ記録タイミングをずらしたことを示す。
以上のように従来のRLLコードを用いた記録方式に対
する記録タイミング補正方式では、符号ビット列中の記
録を行おうとするビット“1″の前および後ろに続く“
0″の数に応じて補正量を変え、前記記録を行おうとす
るビット″!”の記録タイミングを補正して記録を行っ
ていた。
する記録タイミング補正方式では、符号ビット列中の記
録を行おうとするビット“1″の前および後ろに続く“
0″の数に応じて補正量を変え、前記記録を行おうとす
るビット″!”の記録タイミングを補正して記録を行っ
ていた。
ところが記録密度が高まると、従来の記録タイミング補
正方式では適切な補正が行えなくなるという問題があつ
九。d=jであるR1.I、コードを用いた記録方式の
場合を例にあげて説明する。第9図(1)は符号ビット
列の例、(j)は(工)に対応した記録電流、(k)は
(1)と対応した再生信号である。を九(J)は(1)
と異なる符号ビット列の例(m+は(りと対応し念記録
電流、(m)は(j)と対応した再生信号である。
正方式では適切な補正が行えなくなるという問題があつ
九。d=jであるR1.I、コードを用いた記録方式の
場合を例にあげて説明する。第9図(1)は符号ビット
列の例、(j)は(工)に対応した記録電流、(k)は
(1)と対応した再生信号である。を九(J)は(1)
と異なる符号ビット列の例(m+は(りと対応し念記録
電流、(m)は(j)と対応した再生信号である。
(1)に示し元符号ビット列中のアンダーラインを付し
たビット“1”と1/)に示し元符号ビット列中のアン
ダーラインを付したビット“1”は共にビット″′0#
が前方に1個、後方へ1個続いている。
たビット“1”と1/)に示し元符号ビット列中のアン
ダーラインを付したビット“1”は共にビット″′0#
が前方に1個、後方へ1個続いている。
この場合従来の記録タイミング補正方式では上記fig
、 [llの各場合に対し同一の補正量で補正される。
、 [llの各場合に対し同一の補正量で補正される。
ところが、(1)に示した符号ビット列中のアンダーラ
インを付したビット“1”はその後方に0000000
10″というビット列が続くのに対し、(j)に示した
符号ビット列中のアンダーラインを付したビット“1′
はその後方に000001010”というビット列が続
いている。この九め、再生信号は一般に該当する特定ビ
ットの再生信号の前又は後の数ビットの信号の影響を受
は例えば、(k)および(n) において符号ビット列
中のアンダーラインを付したビット“1″に対応するビ
ークに生じるパターンピークシフトps3とPS4は等
しくならない。よって従来の記録タイミング補正方式つ
まり、同一の補正量による補正では適切な補正を行うこ
とができないという問題があつ友。
インを付したビット“1”はその後方に0000000
10″というビット列が続くのに対し、(j)に示した
符号ビット列中のアンダーラインを付したビット“1′
はその後方に000001010”というビット列が続
いている。この九め、再生信号は一般に該当する特定ビ
ットの再生信号の前又は後の数ビットの信号の影響を受
は例えば、(k)および(n) において符号ビット列
中のアンダーラインを付したビット“1″に対応するビ
ークに生じるパターンピークシフトps3とPS4は等
しくならない。よって従来の記録タイミング補正方式つ
まり、同一の補正量による補正では適切な補正を行うこ
とができないという問題があつ友。
この発明は上記の問題を解決するためのものであらゆる
符号ビット列に対して適切な記録タイミング補正方法を
得ることを目的とする。
符号ビット列に対して適切な記録タイミング補正方法を
得ることを目的とする。
この発明に係る記録タイミング補正方式は(d。
k)RLLコードを用いた記録方式において、符号ビッ
ト列中の記録を行おうとするビット“1”の前方(d+
1)ビット目から(cl+1+mf)ビット目(mf
は(1+1以上の整数)までの区間又は後方(d+1)
ビット目から(a +1+mr)ビット目(mrけd+
1以上の整数)までの区間におけるビット“0″とビッ
ト“1”の出現のし方を識別する機能と前記の2区間に
おけるビット″′a″とビット”1″の出現のし方に応
じて複数の補正量から1つを選択する機能を備えたもの
である。
ト列中の記録を行おうとするビット“1”の前方(d+
1)ビット目から(cl+1+mf)ビット目(mf
は(1+1以上の整数)までの区間又は後方(d+1)
ビット目から(a +1+mr)ビット目(mrけd+
1以上の整数)までの区間におけるビット“0″とビッ
ト“1”の出現のし方を識別する機能と前記の2区間に
おけるビット″′a″とビット”1″の出現のし方に応
じて複数の補正量から1つを選択する機能を備えたもの
である。
ある。
この発明における記録タイミング補正方式は。
符号ビット列中の記録を特徴とする特定のビット“1”
の前方(d+1)ビット目から(d+1+ mr)ビッ
ト目までの区間又は後方(d+1)ビット目から(a−
4−1+mr)ビット目までの区間のビット“0″およ
びビット“1″の出現のし方を識別し、R別され念前記
区間におけるビット“0”およびビット”1”の出現の
し方に応じて補正量を選択することにより、あらゆる符
号ビット列に対して適切な記録タイミング補正量を選択
することができる。
の前方(d+1)ビット目から(d+1+ mr)ビッ
ト目までの区間又は後方(d+1)ビット目から(a−
4−1+mr)ビット目までの区間のビット“0″およ
びビット“1″の出現のし方を識別し、R別され念前記
区間におけるビット“0”およびビット”1”の出現の
し方に応じて補正量を選択することにより、あらゆる符
号ビット列に対して適切な記録タイミング補正量を選択
することができる。
次に、この発明を(1,7)RLLコードを用い念紀録
方式に対して適用した場合で、かつ特定ビットの前後の
2番目から6番目までのビットに基きビットパターンを
識別する例(mr= mf= 4)の実施例を図を用い
て説明する。
方式に対して適用した場合で、かつ特定ビットの前後の
2番目から6番目までのビットに基きビットパターンを
識別する例(mr= mf= 4)の実施例を図を用い
て説明する。
第1図は本発明の一実施例である記録タイミング補正方
式の回路図、第2図はその動作説明図である。第1図に
おいて(1)はDタイプフリップフロップ(以後D−F
Fと呼ぶ) (101)〜(115)から成る13ビツ
トのシフトレジスタ、(2)はアンド回路(201)〜
(220) 、 セット・リセットフリップフロップ(
以後BR−IIFと呼ぶ) (221)〜(250)お
よびリードオンメモリ(以後ROMと呼ぶ)(2!51
)から成るパターン識別回路、(3)はインバータ回
路(531)楓534) 、 D−IPF(335)
、遅延回路(以後DLと呼ぶ) (356)〜(339
) 、アンド回路(340)〜(544)およびオア回
路(545)から成るタイミング補正回路である。(4
)はクロック信号、(5)は(1,7)RLL符号ビッ
ト列入力、(7)は補正後データwカである。また、
(231a) 〜(231c)はROM (231)
の出力である。
式の回路図、第2図はその動作説明図である。第1図に
おいて(1)はDタイプフリップフロップ(以後D−F
Fと呼ぶ) (101)〜(115)から成る13ビツ
トのシフトレジスタ、(2)はアンド回路(201)〜
(220) 、 セット・リセットフリップフロップ(
以後BR−IIFと呼ぶ) (221)〜(250)お
よびリードオンメモリ(以後ROMと呼ぶ)(2!51
)から成るパターン識別回路、(3)はインバータ回
路(531)楓534) 、 D−IPF(335)
、遅延回路(以後DLと呼ぶ) (356)〜(339
) 、アンド回路(340)〜(544)およびオア回
路(545)から成るタイミング補正回路である。(4
)はクロック信号、(5)は(1,7)RLL符号ビッ
ト列入力、(7)は補正後データwカである。また、
(231a) 〜(231c)はROM (231)
の出力である。
(5)に入力され友符号ビット列はクロック(4)のタ
イミングでD−PIP(1[)からD −F’ ? (
101)へ順次転送される。D −F P (101)
〜(105)および(109)〜(115)の正出力は
アンド回路(201) 。
イミングでD−PIP(1[)からD −F’ ? (
101)へ順次転送される。D −F P (101)
〜(105)および(109)〜(115)の正出力は
アンド回路(201) 。
(205) 、 (205) 、 (207) 、 (
209) 、 (211)、 (213) 。
209) 、 (211)、 (213) 。
(215) 、 (217) および(219)Icよ
りD −IP F (107)の正出力との論理積がと
られ1日R−FF’(221)〜(250)のセットa
子に入力される。またD−F F (101)〜(10
5)および(109)〜(113)の負出力はアンド回
路(202) 、 (204) 、 (206) 、
(208) 。
りD −IP F (107)の正出力との論理積がと
られ1日R−FF’(221)〜(250)のセットa
子に入力される。またD−F F (101)〜(10
5)および(109)〜(113)の負出力はアンド回
路(202) 、 (204) 、 (206) 、
(208) 。
(210) 、 (212) 、 (244) 、 (
216) 、 (21B) 、 (220)によりD
−IP ? (107)の正出力との論理積がとられE
I R−F F (221)〜(230)のリセット端
子に入力される。よって、補正の対象となるビットに対
応するD −P IF (107)にビット″t″がセ
ットされると、その時のD −F IP (101)〜
(105)および(109) 〜(113) tD堕が
B R−F F (221) 〜(230)K−i!7
)す:h、 D−PIF(107)K次のビット“1
″がセットされるまでRR−F IF (221)〜(
250)にセットされ几1直は保持される。S R−F
F (221)〜(2!10)の正出力はROM (
:>51)にアクセスすべきアドレスつまりパターンと
して入力される。
216) 、 (21B) 、 (220)によりD
−IP ? (107)の正出力との論理積がとられE
I R−F F (221)〜(230)のリセット端
子に入力される。よって、補正の対象となるビットに対
応するD −P IF (107)にビット″t″がセ
ットされると、その時のD −F IP (101)〜
(105)および(109) 〜(113) tD堕が
B R−F F (221) 〜(230)K−i!7
)す:h、 D−PIF(107)K次のビット“1
″がセットされるまでRR−F IF (221)〜(
250)にセットされ几1直は保持される。S R−F
F (221)〜(2!10)の正出力はROM (
:>51)にアクセスすべきアドレスつまりパターンと
して入力される。
ROM (231) Kは第3図に示されるように予め
各アドレスに記録補正書に相当する情報“0”“1″、
2”、14″ ″8″のいずれかを書込んでおく。第3
図中、 81〜N5は0. 1. 2゜4.8のうち
いずれかの値である。ここで“0”は基準となるタイミ
ングで m、″は非常に早いタイミングで、02″は早
いタイミングで″4″は遅いタイミングで、“8”は非
常に遅いタイミングで記録することを意味するものとす
る。よって、 D−PF(107)Kビット″1”が
セットされると、 D −F IF (101)〜(1
05)および(109)〜(113)の値に応じて2選
択すべき記録タイミングを示す信号がROM (254
)の出力(231a)〜(231(1)としてwカされ
る。ROM (231)の出力(231a)〜(231
d)はD−IPF(107)に次のビット“1”がセッ
トされるまで保持される。
各アドレスに記録補正書に相当する情報“0”“1″、
2”、14″ ″8″のいずれかを書込んでおく。第3
図中、 81〜N5は0. 1. 2゜4.8のうち
いずれかの値である。ここで“0”は基準となるタイミ
ングで m、″は非常に早いタイミングで、02″は早
いタイミングで″4″は遅いタイミングで、“8”は非
常に遅いタイミングで記録することを意味するものとす
る。よって、 D−PF(107)Kビット″1”が
セットされると、 D −F IF (101)〜(1
05)および(109)〜(113)の値に応じて2選
択すべき記録タイミングを示す信号がROM (254
)の出力(231a)〜(231(1)としてwカされ
る。ROM (231)の出力(231a)〜(231
d)はD−IPF(107)に次のビット“1”がセッ
トされるまで保持される。
−)5D−IP F (107)の正出力はD −p
F (555)によりクロック(4)の1/2周期タイ
ミングを遅らせられる。D −F F (335)の正
出力は遅延量の異なるD L (336)〜(359)
に入力され更にタイミングを遅らせられる。D r、
C,556)〜(359)の遅延量をそれぞれT5s6
. T5sy 、〒538 、 T559 とすると
TE101 < TM01 < TM01 < Tss
pであるとする。故KD−PF(335)の出力が非常
に早いタイミング、 D I、 (556)の出力が
早いタイミング、DL(537)が基準タイミング、
D L (538)が遅いタイミング、 D L
(539)が非常に遅いタイミングとなる。インバータ
回路(551)〜(554) 。
F (555)によりクロック(4)の1/2周期タイ
ミングを遅らせられる。D −F F (335)の正
出力は遅延量の異なるD L (336)〜(359)
に入力され更にタイミングを遅らせられる。D r、
C,556)〜(359)の遅延量をそれぞれT5s6
. T5sy 、〒538 、 T559 とすると
TE101 < TM01 < TM01 < Tss
pであるとする。故KD−PF(335)の出力が非常
に早いタイミング、 D I、 (556)の出力が
早いタイミング、DL(537)が基準タイミング、
D L (538)が遅いタイミング、 D L
(539)が非常に遅いタイミングとなる。インバータ
回路(551)〜(554) 。
アンド回路(540)〜C,544)およびオア回路(
345)KよりROM (231)の出力(231a)
〜(231d) K応じて前記1種類のタイミングの
うちの1つが選択されて、補正後データ(7)として出
力される。
345)KよりROM (231)の出力(231a)
〜(231d) K応じて前記1種類のタイミングの
うちの1つが選択されて、補正後データ(7)として出
力される。
第2図を用いてもう少し詳しく動作について説明する。
第2図は13ビツトで一単位の情報が25クロック分の
期間に亘ってシフトされてゆく状態を示しており、00
0000010101000000010100000
001″という符号ビット列が入力された場合の第1図
に示した回路の動作を説明している。従来の記録タイミ
ング補正方式ではこのアングーラインヲ付した2つのビ
ット“1″(以下の記載では第3のビット01″と第5
のビット“1″)は同じ補正量で補正される。まfp、
ROM (231)には前述のとおり予め例えば“
00000100000″番地に8” ”00000
10100″番地VC1141”’000010000
0’番地に″1′″0000110000″番地に″O
1′、″0010100000″番地に″2″が書込ま
れているものさする。上記の入力され九符号ビット列は
クロック(4)のタイミングでシフトレジスタ(1)の
中をD −F F (115) カらI) −F F’
(101)へ順次転送される。D−FF(107)
Kビット“1”がセットされ九時、 D −F F
(101)〜(105)および(to?)〜(113)
の値が8R−PIP(221) 〜(230)I/cセ
ットされる。8R−F TP (221)〜(250)
Kセットされ比値けD−IF F (107) K次
のビット“1″がセットされるまで保持される。つまり
、前記入力符号ビット列の第1のビット″1”がD −
F 1F (107) Kセットされると、 SR−
!PF(221) 〜(230)Kはそれぞれ0″、“
o” ”o” o” ’O” ”1””Ol′
“1″ 10”0″がセットされ。
期間に亘ってシフトされてゆく状態を示しており、00
0000010101000000010100000
001″という符号ビット列が入力された場合の第1図
に示した回路の動作を説明している。従来の記録タイミ
ング補正方式ではこのアングーラインヲ付した2つのビ
ット“1″(以下の記載では第3のビット01″と第5
のビット“1″)は同じ補正量で補正される。まfp、
ROM (231)には前述のとおり予め例えば“
00000100000″番地に8” ”00000
10100″番地VC1141”’000010000
0’番地に″1′″0000110000″番地に″O
1′、″0010100000″番地に″2″が書込ま
れているものさする。上記の入力され九符号ビット列は
クロック(4)のタイミングでシフトレジスタ(1)の
中をD −F F (115) カらI) −F F’
(101)へ順次転送される。D−FF(107)
Kビット“1”がセットされ九時、 D −F F
(101)〜(105)および(to?)〜(113)
の値が8R−PIP(221) 〜(230)I/cセ
ットされる。8R−F TP (221)〜(250)
Kセットされ比値けD−IF F (107) K次
のビット“1″がセットされるまで保持される。つまり
、前記入力符号ビット列の第1のビット″1”がD −
F 1F (107) Kセットされると、 SR−
!PF(221) 〜(230)Kはそれぞれ0″、“
o” ”o” o” ’O” ”1””Ol′
“1″ 10”0″がセットされ。
D −F IF (107) K第2のビット“1”が
セットされるまで保持される。同様にD −’F ?
(107)に第2のビット″“1”がセットされるとE
IFt−Fl(221)〜(230)Icはそれぞれ“
0″ “0″″On OII l″1” ”1”
0”0”“0” ”0″がセットされ、 D−11
FIP(107)K第3のビット“1”がセットされる
と5R−FIP(221)〜(230) Kはそれぞれ
′0′ “0”“1”0”“1” “0″ “0”0” O″、“Onがセントされ、 D−FF(107)に
第4のビット″1′がセットされると5R−F”F’(
221″)S−(250) にはそれぞれON 0”
O′ 0″ 0″ 1′ 0“0” 10″ 0”がセットされ、またD −F F (j0
7)に第5のビット″1”がセットされると5R−F
F’ (221) 〜(230) Kはそれぞれ“0″
0″“0” ON “l” ”0″ “0″θ″“
0”、0″がセットされる。S R−F p (221
)〜(250)の出力はROM (231)にアクセス
すべき番地として入力される。ROM (230は入力
されたアドレスの内容を(231a)〜(231d)と
して出力する。つまりD −F F (107)に第1
のビット“1”がセットされるとROM (231)の
″0000010100’番地がアクセスされ、その内
容“4”が(251a) =“0 ”+ (251b
)=“0 ” 、 (231c) =“1”、 (25
1d)=“0′として出力され、この(直はD −F
F (107)に第2のビット“1”がセントされるま
で保持される。同様にD−FF(j07)に第2のビッ
ト“1′がセントされるとROM (251)の000
0110000”番地がアクセスされ、その内容“0″
が(231a)二“0”、 (231b) =“O”
、 (2+1c)=” O”(231d) =“o”
として出力される。D−FF(107)に?1C30
ビット“1′がセットされるとROM (23+)O’
″0010100000’番地がアクセスされその内容
12′が(231a) =“0′(231b) =“1
”、 (231c) =“Q ” 、 (2+1d)
=″0”が出力される。D−’IP F (107)
K第4のビット“1”がセントされるとROM (23
4)の“oooootooooo”番地がアクセスされ
、その内容″8″が(251a)=″0 ” 、 (2
34に+) =″0”(251c) =“O” 、 (
251(1) ==“1” として出力される。
セットされるまで保持される。同様にD −’F ?
(107)に第2のビット″“1”がセットされるとE
IFt−Fl(221)〜(230)Icはそれぞれ“
0″ “0″″On OII l″1” ”1”
0”0”“0” ”0″がセットされ、 D−11
FIP(107)K第3のビット“1”がセットされる
と5R−FIP(221)〜(230) Kはそれぞれ
′0′ “0”“1”0”“1” “0″ “0”0” O″、“Onがセントされ、 D−FF(107)に
第4のビット″1′がセットされると5R−F”F’(
221″)S−(250) にはそれぞれON 0”
O′ 0″ 0″ 1′ 0“0” 10″ 0”がセットされ、またD −F F (j0
7)に第5のビット″1”がセットされると5R−F
F’ (221) 〜(230) Kはそれぞれ“0″
0″“0” ON “l” ”0″ “0″θ″“
0”、0″がセットされる。S R−F p (221
)〜(250)の出力はROM (231)にアクセス
すべき番地として入力される。ROM (230は入力
されたアドレスの内容を(231a)〜(231d)と
して出力する。つまりD −F F (107)に第1
のビット“1”がセットされるとROM (231)の
″0000010100’番地がアクセスされ、その内
容“4”が(251a) =“0 ”+ (251b
)=“0 ” 、 (231c) =“1”、 (25
1d)=“0′として出力され、この(直はD −F
F (107)に第2のビット“1”がセントされるま
で保持される。同様にD−FF(j07)に第2のビッ
ト“1′がセントされるとROM (251)の000
0110000”番地がアクセスされ、その内容“0″
が(231a)二“0”、 (231b) =“O”
、 (2+1c)=” O”(231d) =“o”
として出力される。D−FF(107)に?1C30
ビット“1′がセットされるとROM (23+)O’
″0010100000’番地がアクセスされその内容
12′が(231a) =“0′(231b) =“1
”、 (231c) =“Q ” 、 (2+1d)
=″0”が出力される。D−’IP F (107)
K第4のビット“1”がセントされるとROM (23
4)の“oooootooooo”番地がアクセスされ
、その内容″8″が(251a)=″0 ” 、 (2
34に+) =″0”(251c) =“O” 、 (
251(1) ==“1” として出力される。
ま九D −F F (107)に第5のビット“1”が
セフ)されるとROM (231) On”QOOQl
ooooD” 番地がアクセスされその内容“1′が
(231a) =“1” (231b) =“0”″、
(251C) =“0 ” 、 (231a);“0
′として出力される。
セフ)されるとROM (231) On”QOOQl
ooooD” 番地がアクセスされその内容“1′が
(231a) =“1” (231b) =“0”″、
(251C) =“0 ” 、 (231a);“0
′として出力される。
一方D −F F (107)の出力はD −F F
(?135)によりクロック(4)の半周期遅らされる
。D−FF(335)の出力は遅延量の異る4個の遅延
回路(556)−(339) により更に遅らされる
。インバータ回路(331)〜(334)、 アンド
回路(340)〜(34りおよびオア回路(345)
KよりROM (231)の出力(231a)〜(23
1d) K応じて、 D−FF(535)および遅
延回路(!156)〜(359)の出力のうち1つが選
択され補正後データ(7)が得られ、記録が行われる。
(?135)によりクロック(4)の半周期遅らされる
。D−FF(335)の出力は遅延量の異る4個の遅延
回路(556)−(339) により更に遅らされる
。インバータ回路(331)〜(334)、 アンド
回路(340)〜(34りおよびオア回路(345)
KよりROM (231)の出力(231a)〜(23
1d) K応じて、 D−FF(535)および遅
延回路(!156)〜(359)の出力のうち1つが選
択され補正後データ(7)が得られ、記録が行われる。
つまり遅延回路(337)の出力を基準タイミング、
D −F F C555)の出力を非常に早いタイミ
ング、遅延回路(556)のタイミングを早いタイミン
グ、遅延回路(538)のタイミングを遅いタイミング
、*延岡路(339)のタイミングを非常に遅いタイミ
ングとすると、前記入力埒号ビット列中の第1のビット
″1′はROM (231)の出力(231a) =“
0”(251t+) =″0 ” 、 (231c)
=″1 ’ 、 (231(1) =“O”より遅いタ
イミングが、第2のビット“1”はROM (231)
の出力(231a) =“0”、 (25+b)=″0
”、 (231c) =MO’ 、 (231(1)
=“0″より基準タイミングが、第3のビット“1″は
ROM(241)の各出力(231a) =“0”、
(231b)−“1″(251a) =″′0″、 (
251d) =“0” により2″つまり早いタイミン
グが第4のビット“1″はROM (2!11)の出力
(231a) =″O” 、 (251b) =“0”
、 (231C) =” O”、 (251(1)
=“1” より非常に遅いタイミングが、第5のビット
“1″はROM (251)の各出力(231a)=“
1”、 (251b)=“0”、 (2510) ==
MO” 、 (231d) =“0″により記録補正量
相当情報“1”つまり非常に早いタイミングが選択され
記録が行われる。
D −F F C555)の出力を非常に早いタイミ
ング、遅延回路(556)のタイミングを早いタイミン
グ、遅延回路(538)のタイミングを遅いタイミング
、*延岡路(339)のタイミングを非常に遅いタイミ
ングとすると、前記入力埒号ビット列中の第1のビット
″1′はROM (231)の出力(231a) =“
0”(251t+) =″0 ” 、 (231c)
=″1 ’ 、 (231(1) =“O”より遅いタ
イミングが、第2のビット“1”はROM (231)
の出力(231a) =“0”、 (25+b)=″0
”、 (231c) =MO’ 、 (231(1)
=“0″より基準タイミングが、第3のビット“1″は
ROM(241)の各出力(231a) =“0”、
(231b)−“1″(251a) =″′0″、 (
251d) =“0” により2″つまり早いタイミン
グが第4のビット“1″はROM (2!11)の出力
(231a) =″O” 、 (251b) =“0”
、 (231C) =” O”、 (251(1)
=“1” より非常に遅いタイミングが、第5のビット
“1″はROM (251)の各出力(231a)=“
1”、 (251b)=“0”、 (2510) ==
MO” 、 (231d) =“0″により記録補正量
相当情報“1”つまり非常に早いタイミングが選択され
記録が行われる。
このように7本発明の記録タイミング補正方式を用いる
と従来の記録タイミング補正方式では同一の補正量で補
正されてい念前記入力ビント列のアンダーラインを付し
た2つのビット“1”に異る補正量で補正を行うことが
できる。
と従来の記録タイミング補正方式では同一の補正量で補
正されてい念前記入力ビント列のアンダーラインを付し
た2つのビット“1”に異る補正量で補正を行うことが
できる。
実施例ではD −P IF (107)の出力がD−I
PF(5!15) Kより遅延されているが2例えばそ
のような遅延がない場合には、 ROM (231)
のW力発生タイミングがクロック(4)の立上がりタイ
ミングよりD −F F (107)の出力とのAND
ICより必然的に若干遅れ、他方D −F F (10
7)の出力発生タイミングはクロック(4)の立上がり
タイミングよりやや遅れその遅れ量は前者の方が大きい
。従って実施例のようにD−PF(107)の出力がD
−FF(335)により遅延されていればROM(23
1)の出力がHIGHレベルの期間中つまり記録タイミ
ング補正の友めの補正量を選択可能期間内〈確実に選択
し得る。本発明においてmfおよびmrは磁気ヘッドお
よび記録媒体の性質により決定される。上記の実施例に
おいてけmf=mr= 4の場合について示した。これ
は符号ビット列中のあるビット“1″に対してその前方
6ビツト以内および後方6ビツト以内に存在するビット
“1”がパターンピークシフトを発生させる主な原因と
なっておりその外(”EK存在するビット“げけ前記符
号ビット列中のあるビン“1”にパターンピークシフト
をtlとんど生ピさせない場合に有効である。
PF(5!15) Kより遅延されているが2例えばそ
のような遅延がない場合には、 ROM (231)
のW力発生タイミングがクロック(4)の立上がりタイ
ミングよりD −F F (107)の出力とのAND
ICより必然的に若干遅れ、他方D −F F (10
7)の出力発生タイミングはクロック(4)の立上がり
タイミングよりやや遅れその遅れ量は前者の方が大きい
。従って実施例のようにD−PF(107)の出力がD
−FF(335)により遅延されていればROM(23
1)の出力がHIGHレベルの期間中つまり記録タイミ
ング補正の友めの補正量を選択可能期間内〈確実に選択
し得る。本発明においてmfおよびmrは磁気ヘッドお
よび記録媒体の性質により決定される。上記の実施例に
おいてけmf=mr= 4の場合について示した。これ
は符号ビット列中のあるビット“1″に対してその前方
6ビツト以内および後方6ビツト以内に存在するビット
“1”がパターンピークシフトを発生させる主な原因と
なっておりその外(”EK存在するビット“げけ前記符
号ビット列中のあるビン“1”にパターンピークシフト
をtlとんど生ピさせない場合に有効である。
つまり符号ビット列が(OOHIIOIOGOloo)
である場合と符号ビット列が(10101010001
00)である場合および符号ビット列が(001010
1000101)である場合のアンダーラインを付した
ビット“1′に’4Eじるパターンピークシフトが異な
り、かつ符号ビット列が(aoatotataaota
ao)である場合と符号ビット列が(10010101
000100G)である場合および符号ビット列が(o
ootototoootoot)である場合のアンダー
ラインを付したビット”1″に生じるパターンピークシ
フトがほぼ等しい場合に有効である。
である場合と符号ビット列が(10101010001
00)である場合および符号ビット列が(001010
1000101)である場合のアンダーラインを付した
ビット“1′に’4Eじるパターンピークシフトが異な
り、かつ符号ビット列が(aoatotataaota
ao)である場合と符号ビット列が(10010101
000100G)である場合および符号ビット列が(o
ootototoootoot)である場合のアンダー
ラインを付したビット”1″に生じるパターンピークシ
フトがほぼ等しい場合に有効である。
尚上記実施例ではrnf=rI3rとしているが、ヘッ
ドと媒体の特性如何によっては9例えば第4図の再生信
号が非対象波形の場合には、その非対象性に基きmf>
mr又はmf<mrとすればよい。
ドと媒体の特性如何によっては9例えば第4図の再生信
号が非対象波形の場合には、その非対象性に基きmf>
mr又はmf<mrとすればよい。
上記実施例においては、パターン識別部にROM(25
1)を用い九がROMの替わりに論理回路網を用いても
よい、、また、補正タイミングの種類を5種類とし念が
必要に応じて増減することも可能である。
1)を用い九がROMの替わりに論理回路網を用いても
よい、、また、補正タイミングの種類を5種類とし念が
必要に応じて増減することも可能である。
実施例においては記録を行なおうとする特定ビット“1
”の前方および後方の数ビットの双方の113M%1″
の出現のし方を識別することにより該当補正量を選択す
る例を示し念が、前方あるいは後方の少な(とも一方の
みによシ該当補正量を選択するようにしてもそれなりの
効果は実現し得ることは明らかである。
”の前方および後方の数ビットの双方の113M%1″
の出現のし方を識別することにより該当補正量を選択す
る例を示し念が、前方あるいは後方の少な(とも一方の
みによシ該当補正量を選択するようにしてもそれなりの
効果は実現し得ることは明らかである。
以上のように、この発明によれば符号ビット列中の記録
を行おうとするビット“1”の前又は後数ビットに渡る
ビットパターンを識別し、それに応じて補正量を選択す
るようにし友ので符号ビット列があらゆるビットパター
ンである場合に対して適切彦記録タイミング補正を行う
ことができる。
を行おうとするビット“1”の前又は後数ビットに渡る
ビットパターンを識別し、それに応じて補正量を選択す
るようにし友ので符号ビット列があらゆるビットパター
ンである場合に対して適切彦記録タイミング補正を行う
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例による記録タイミング補正
回路の回路図、第2図は第1図に示した回路の動作を表
わす図、第3図は第1図に示したもののパターン識別回
路を構成するROMの内容を概念時に示す図、第4図は
パターンピークシフトの概念を示し元図、第5図は第1
の従来例の回路図、第6図は第5図の回路の動作を示す
図、第7図は第2の従来例のブロック図、第8図は第2
の従来例における補正量の選択条件を示す図、第9図は
この発明が解決しようとする問題点を示した図である。 図において(すはシフトレジスタ、f2)¥iパターン
党別回路、13)はタイミング補泪回路である。 々お図中同一符号は同−又は相当部分を示すものとする
う
回路の回路図、第2図は第1図に示した回路の動作を表
わす図、第3図は第1図に示したもののパターン識別回
路を構成するROMの内容を概念時に示す図、第4図は
パターンピークシフトの概念を示し元図、第5図は第1
の従来例の回路図、第6図は第5図の回路の動作を示す
図、第7図は第2の従来例のブロック図、第8図は第2
の従来例における補正量の選択条件を示す図、第9図は
この発明が解決しようとする問題点を示した図である。 図において(すはシフトレジスタ、f2)¥iパターン
党別回路、13)はタイミング補泪回路である。 々お図中同一符号は同−又は相当部分を示すものとする
う
Claims (2)
- (1)データビット列をビット“1”と次のビット“1
”の間に含まれるビット“0”の数が最小d個、最大k
個である符号ビット列に変換する符号化方式を用いた記
録回路における記録タイミング補正方法であつて、符号
ビット列中の記録を行おうとするビット“1”の前方(
d+1)ビット目から(d+1+m_f)ビット目(但
しm_fはd+1以上の整数)までの区間又は後方(d
+1)ビット目から(d+1+m_r)ビット目(但し
m_rはd+1以上の整数)までの区間におけるビット
“0”とビット“1”の出現のし方を識別し、識別され
た前記2区間におけるビット“0”とビット“1”の出
現のし方に応じたタイミング補正量を複数の補正量より
選択し、前記符号ビット列中の記録を行おうとするビッ
ト“1”に対して前記の選択した補正量に基き記録タイ
ミング補正を行うことを特徴とした記録タイミング補正
方法。 - (2)データビット列をビット“1”と次のビット“1
”の間に含まれるビット“0”の数が最小d個、最大K
個である符号ビット列に変換する符号化方式を用いた記
録回路における記録タイミング補正方式であつて、符号
ビット列中の記録を行おうとするビット“1”の前方(
d+1)ビット目から(d+1+m_f)ビット目(但
しm_fはd+1以上の整数)までの区間および後方(
d+1)ビット目から(d+1+m_r)ビット目(但
しm_rはd+1以上の整数)までの区間におけるビッ
ト“0”とビット“1”の出現のし方を識別し、識別さ
れた前記2区間におけるビット“0”とビット“1”の
出現のし方に応じたタイミング補正量を複数の補正量よ
り選択し、前記符号ビット列中の記録を行おうとするビ
ット“1”に対して前記の選択した補正量に基き記録タ
イミング補正を行うことを特徴とした記録タイミング補
正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63185108A JP2596076B2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 記録タイミング補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63185108A JP2596076B2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 記録タイミング補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235603A true JPH0235603A (ja) | 1990-02-06 |
| JP2596076B2 JP2596076B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=16164997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63185108A Expired - Lifetime JP2596076B2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 記録タイミング補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596076B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956208A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-03-31 | Fujitsu Ltd | 変調回路 |
| JPS6047213A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-14 | Nec Corp | 記録タイミング補正方式 |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP63185108A patent/JP2596076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956208A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-03-31 | Fujitsu Ltd | 変調回路 |
| JPS6047213A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-14 | Nec Corp | 記録タイミング補正方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596076B2 (ja) | 1997-04-02 |
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