JPS59888B2 - デ−タ符号器 - Google Patents
デ−タ符号器Info
- Publication number
- JPS59888B2 JPS59888B2 JP3054479A JP3054479A JPS59888B2 JP S59888 B2 JPS59888 B2 JP S59888B2 JP 3054479 A JP3054479 A JP 3054479A JP 3054479 A JP3054479 A JP 3054479A JP S59888 B2 JPS59888 B2 JP S59888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bit
- serial
- parallel
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
- G11B20/10046—Improvement or modification of read or write signals filtering or equalising, e.g. setting the tap weights of an FIR filter
- G11B20/10194—Improvement or modification of read or write signals filtering or equalising, e.g. setting the tap weights of an FIR filter using predistortion during writing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ符号器に関する。
デジタル情報を高密度磁気記録媒体(テープ、ディスク
等)に記録する場合、デジタル情報を確実に再生できる
方式で符号化しなければならない。
等)に記録する場合、デジタル情報を確実に再生できる
方式で符号化しなければならない。
種々の符号化技術が開発されており、それらは当業者に
周知である。有効な符号化方式の1つはMFMと知られ
ているモディファイド・フェーズ・モデユレエシヨン(
modifiedphasemodula−tion)
である。以下この符号方式をMFM符号化と呼ぶ。MF
M符号化は種々のランダム論理素子を用いて行なわれて
いる。更にデジタル情報を磁気ディスクに記録する際、
記録された磁束の反転がトラックの高密度領域から低密
度領域に移動するのでビットのシフトが生じる。
周知である。有効な符号化方式の1つはMFMと知られ
ているモディファイド・フェーズ・モデユレエシヨン(
modifiedphasemodula−tion)
である。以下この符号方式をMFM符号化と呼ぶ。MF
M符号化は種々のランダム論理素子を用いて行なわれて
いる。更にデジタル情報を磁気ディスクに記録する際、
記録された磁束の反転がトラックの高密度領域から低密
度領域に移動するのでビットのシフトが生じる。
斯る移動は実際的には明らかでなく、即ちその移動は実
際には磁気媒体の特性により生じる時間変位である。書
込み前置補正(writepre−compensat
ion)として知られている技術が開発されており、そ
れは当業者に周知である。斯る技術は書込みビット・デ
ータ・ストリームの同量で逆方向の時間シフトにより読
取りデータ・ビットのシフトを防止している。書込み前
置補正は通常、アナログまたはデジタル遅延により行な
われる。よつて本発明の目的は直列ビツト・ストリーム
をMFMコード化及び書込み前置補正コード化した直列
ビツト・ストリームに変換する簡略化した新規なデータ
符号器の提供にある。本発明の他の目的及び利点は添付
図を参照した以下の説明から明らかになるであろう。
際には磁気媒体の特性により生じる時間変位である。書
込み前置補正(writepre−compensat
ion)として知られている技術が開発されており、そ
れは当業者に周知である。斯る技術は書込みビット・デ
ータ・ストリームの同量で逆方向の時間シフトにより読
取りデータ・ビットのシフトを防止している。書込み前
置補正は通常、アナログまたはデジタル遅延により行な
われる。よつて本発明の目的は直列ビツト・ストリーム
をMFMコード化及び書込み前置補正コード化した直列
ビツト・ストリームに変換する簡略化した新規なデータ
符号器の提供にある。本発明の他の目的及び利点は添付
図を参照した以下の説明から明らかになるであろう。
本発明はMFM符号化及び書込み前置補正を1度で行な
う電子回路である。
う電子回路である。
また本発明はアナログ及びデジタル遅延線が不要であり
、必要な電子部品の数を大巾に減らす。本発明において
は、MFM符号化アルゴリズム及び書込み前置補正符号
化アルゴリズムにより符号化されたデータが読取り専用
記憶手段(ROM)内に記憶されている。
、必要な電子部品の数を大巾に減らす。本発明において
は、MFM符号化アルゴリズム及び書込み前置補正符号
化アルゴリズムにより符号化されたデータが読取り専用
記憶手段(ROM)内に記憶されている。
符号化回路の出力を決定するため、符号化されるビツト
、前に符号化された2ビツト及び符号化される次のビツ
トが検査される。斯る検査を直列一並列型シフト・レジ
スタで行なう。適当に符号化されたデータ・ビツトが記
憶されたROM内の特定の部分をアドレス指定するため
に、シフト・レジスタの4本の出力線を用いている。R
OMへの5番目のアドレス線は符号化されたデータを呼
出す。このデータは書込み前置補正が必要なときに書込
み前置補正されている。ROMに記憶されている符号化
されたデータ・ビツトの各々は8つの等しい時間区分か
ら構成されている。4つの区分は論理1を表わし、他の
4つの区分は論理0を表わす。
、前に符号化された2ビツト及び符号化される次のビツ
トが検査される。斯る検査を直列一並列型シフト・レジ
スタで行なう。適当に符号化されたデータ・ビツトが記
憶されたROM内の特定の部分をアドレス指定するため
に、シフト・レジスタの4本の出力線を用いている。R
OMへの5番目のアドレス線は符号化されたデータを呼
出す。このデータは書込み前置補正が必要なときに書込
み前置補正されている。ROMに記憶されている符号化
されたデータ・ビツトの各々は8つの等しい時間区分か
ら構成されている。4つの区分は論理1を表わし、他の
4つの区分は論理0を表わす。
データ・ビツトが4区分のどこに含まれているかは、書
込み前置補正アルゴリズムで決まる。8つの時間区分を
並列形式でメモリから読出し、元の直列ビツト・ストリ
ームに戻す。
込み前置補正アルゴリズムで決まる。8つの時間区分を
並列形式でメモリから読出し、元の直列ビツト・ストリ
ームに戻す。
第1図は本発明の好適な一実施例の回路図であり、4ビ
ツト直列一並列シフト・レジスタ2、256ビツト読取
り専用記憶手段(ROM)4、8ビツト並列一直列シフ
ト・レジスタ6、D型フリツプ・フロツプ8及び10を
示している。
ツト直列一並列シフト・レジスタ2、256ビツト読取
り専用記憶手段(ROM)4、8ビツト並列一直列シフ
ト・レジスタ6、D型フリツプ・フロツプ8及び10を
示している。
この回路は入力線12に符号化される直列ビツトのスト
リームを受け、出力線22に符号化されたデータを出力
する。本発明はデジタル情報の各ビツトをMFMコード
に変換する。
リームを受け、出力線22に符号化されたデータを出力
する。本発明はデジタル情報の各ビツトをMFMコード
に変換する。
当業者にはMFMコード化プロセスが後述の如きもので
あることが知られている。即ち、各入カビツトが論理1
のとき出力パルスを発生するが、前の入カビツトが論理
0の場合のみ次の入カビツトが論理0でも出力パルスを
発生するものである。第2図に示す如く符号化された出
カビツトの各区間50を2つの1/2ビツト区間52及
び54に分割する。1/2ビツト区間52のパルスは論
理0の出力ビツトであり、1/2ビツト区間54のパル
スは論理1の出力ビツトである。
あることが知られている。即ち、各入カビツトが論理1
のとき出力パルスを発生するが、前の入カビツトが論理
0の場合のみ次の入カビツトが論理0でも出力パルスを
発生するものである。第2図に示す如く符号化された出
カビツトの各区間50を2つの1/2ビツト区間52及
び54に分割する。1/2ビツト区間52のパルスは論
理0の出力ビツトであり、1/2ビツト区間54のパル
スは論理1の出力ビツトである。
本発明は更に各1/2ビツト区間を各々が250ナノ秒
である4つの時間区間に分割している。
である4つの時間区間に分割している。
よつて符号化された出力ビツト区間は8つの250ナノ
秒の時間区間に分割される。書込み前置補正情報を符号
化するのに、これら8つの時間区間を用いる。論理1ま
たはOビツトのパルスが「ノーマル(NORMAL)」
と記された時間区分に配置されたとき、符号化されたビ
ツトは書込み前置補正されない。しかしパルスが[−2
50」に記された時間区分に配置されたとき、符号化さ
れたビツトは−250ナノ秒で前置補正される。即ち、
斯る符号化されたビツトは同じ情報を現わすノーマルな
符号化されたビツトが発生するよりも250ナノ秒前に
発生する。パルスカ汗+250」と記された時間区分に
配置されたとき、符号化されたビツトは+250ナノ秒
で前置補正される。即ち250ナノ秒遅延される。書込
み前置補正が磁気デイスクの内部トラツクに必要か否か
を決定したとき、符号化されるビツト、前に符号化され
た2つのビツト及び次に符号化されるビツトを検査する
必要がある。
秒の時間区間に分割される。書込み前置補正情報を符号
化するのに、これら8つの時間区間を用いる。論理1ま
たはOビツトのパルスが「ノーマル(NORMAL)」
と記された時間区分に配置されたとき、符号化されたビ
ツトは書込み前置補正されない。しかしパルスが[−2
50」に記された時間区分に配置されたとき、符号化さ
れたビツトは−250ナノ秒で前置補正される。即ち、
斯る符号化されたビツトは同じ情報を現わすノーマルな
符号化されたビツトが発生するよりも250ナノ秒前に
発生する。パルスカ汗+250」と記された時間区分に
配置されたとき、符号化されたビツトは+250ナノ秒
で前置補正される。即ち250ナノ秒遅延される。書込
み前置補正が磁気デイスクの内部トラツクに必要か否か
を決定したとき、符号化されるビツト、前に符号化され
た2つのビツト及び次に符号化されるビツトを検査する
必要がある。
当業者に周知の如く、この試験はビツトを内部トラツク
に書込む場合、ビツトの特定のパターンのみに前置補正
が必要なためである。前置補正に必要なビツト・パター
ン及び必要な前置補正の量を以下に表にする。表におい
て、ビツトAは次に符号化されるビツトであり、ビツト
Bは符号化されるビツトであり、ビツトC及びDは前に
符号化された2つのビツトである。
に書込む場合、ビツトの特定のパターンのみに前置補正
が必要なためである。前置補正に必要なビツト・パター
ン及び必要な前置補正の量を以下に表にする。表におい
て、ビツトAは次に符号化されるビツトであり、ビツト
Bは符号化されるビツトであり、ビツトC及びDは前に
符号化された2つのビツトである。
本発明の動作を第1図の回路図及び第3図のタイミング
波形図を参照して説明しよう〇4ビツト直列一並列シフ
ト・レジスタ2は入力線12から第3図信号Aに示す如
き直列ビツト・ストリームを受け、続いて斯るビツト・
ストリームを並列4ビツト・パターンに変換する。
波形図を参照して説明しよう〇4ビツト直列一並列シフ
ト・レジスタ2は入力線12から第3図信号Aに示す如
き直列ビツト・ストリームを受け、続いて斯るビツト・
ストリームを並列4ビツト・パターンに変換する。
入力線112をシフト・レジスタ2の直列データ入力端
子SIに接続する。シフト・レジスタ2には市販の74
LS164型シフト・レジスタが好適である。シフト・
レジスタ2のクロツク入力端子CLKに接続された入力
線14における第3図信号Bに示す如きデータ・クロツ
クにより、直列に供給されたビツトをシフト・レジスタ
2でシフトする。データ・クロツクBの周波数は代表的
には500KHzである。データ・クロツクを更にフリ
ツプ・フロツプ(以下FFという)8のクロツク入力端
子 二CLKに供給する。データ・クロツクの低レベル
から高レベルへの各変化は入カビツトを1位置だけ右に
シフトさせる。シフト・レジスタ2の各段の出力を利用
する。第3図の信号Fである出力QBは符号化されるビ
ツトである。第3図の信号二Eである出力QAは次に符
号化されるビツトであり、第3図の信号G及びHである
出力Qc及びQDは前に符号化された2ビツトである。
シフトレジスタ2の出力端子QA,QB,QC及びQD
を夫々アドレス線A。
子SIに接続する。シフト・レジスタ2には市販の74
LS164型シフト・レジスタが好適である。シフト・
レジスタ2のクロツク入力端子CLKに接続された入力
線14における第3図信号Bに示す如きデータ・クロツ
クにより、直列に供給されたビツトをシフト・レジスタ
2でシフトする。データ・クロツクBの周波数は代表的
には500KHzである。データ・クロツクを更にフリ
ツプ・フロツプ(以下FFという)8のクロツク入力端
子 二CLKに供給する。データ・クロツクの低レベル
から高レベルへの各変化は入カビツトを1位置だけ右に
シフトさせる。シフト・レジスタ2の各段の出力を利用
する。第3図の信号Fである出力QBは符号化されるビ
ツトである。第3図の信号二Eである出力QAは次に符
号化されるビツトであり、第3図の信号G及びHである
出力Qc及びQDは前に符号化された2ビツトである。
シフトレジスタ2の出力端子QA,QB,QC及びQD
を夫々アドレス線A。
,Al.A2及びA3を介してROM4に接続する。よ
つてシフト・レジスタ2の出力はROM4の内容を番地
指定する。入力線16は書込み前置補正アルゴリズム用
の外部オン/オフ制御信号(前置補正信号)を供給する
ものであり、ROM4の第5アドレス線A4に 5接続
される。ROM4は32個の8ビツト・ロードとして構
成される256ビツトROMであり、好適には市販の7
4S288型ROMである。
つてシフト・レジスタ2の出力はROM4の内容を番地
指定する。入力線16は書込み前置補正アルゴリズム用
の外部オン/オフ制御信号(前置補正信号)を供給する
ものであり、ROM4の第5アドレス線A4に 5接続
される。ROM4は32個の8ビツト・ロードとして構
成される256ビツトROMであり、好適には市販の7
4S288型ROMである。
MFM符号化され且つ書込み前置補正された入力直列デ
ータ・ビツトに対応するビツト・パターンをROM4に
蓄積する。ROM4を入力ワードから出力ワードを発生
するのに用いる。シフト・レジスタ2で発生した入力ワ
ード(アドレス)はROM4内の回路で復号化され、第
3図の信号1で示す対応する出力ワードを出力線B。−
B7に発生する。ROM4内の32個の蓄積位置におけ
るROM4からの出力ワード及びそれに対応する入力ワ
ードを次の表で示す。アドレスO〜15はMFM及び書
込み前置補正アルゴリズムの両方により符号化されたビ
ツトを含んでいるが、一方アドレス16〜31はMFM
アルゴリズムのみで符号化されたビツトを含んでいる。
ータ・ビツトに対応するビツト・パターンをROM4に
蓄積する。ROM4を入力ワードから出力ワードを発生
するのに用いる。シフト・レジスタ2で発生した入力ワ
ード(アドレス)はROM4内の回路で復号化され、第
3図の信号1で示す対応する出力ワードを出力線B。−
B7に発生する。ROM4内の32個の蓄積位置におけ
るROM4からの出力ワード及びそれに対応する入力ワ
ードを次の表で示す。アドレスO〜15はMFM及び書
込み前置補正アルゴリズムの両方により符号化されたビ
ツトを含んでいるが、一方アドレス16〜31はMFM
アルゴリズムのみで符号化されたビツトを含んでいる。
上記の表から判る如く、アドレス入力A4の信号が論理
0のときに、書込み前置補正符号化を選択する。並列一
直列シフト・レジスタ6はその入力端子A−HにROM
4の出力端子B。
0のときに、書込み前置補正符号化を選択する。並列一
直列シフト・レジスタ6はその入力端子A−HにROM
4の出力端子B。
−B7からの符号化された8ビツト出力ワードを並列型
式で受ける。シフト・レジスタ6はこれら並列入力を直
列出力に変換するものであり、市販の74LS166型
シフト・レジスターが利用できる。シフト・レジスタ6
をそのクロツク入力端子CLKに接続された入力線18
のシフト/ロード・クロツク信号でクロツクする。この
クロツク信号を第3図の信号Cに示し、その周波数はデ
ータ・クロツクの8倍である。シフト/ロード・クロツ
ク信号を更にFFlOのクロツク入力端子CLKへ供給
する。シフト・レジスタ6へのデータのローデイングを
D型FF8及び10で制御する。上述の如く、FFlO
をシフト/ロード・クロツク信号でクロツクし、一方F
F8をデータ・クロツク信号でクロツクする。
式で受ける。シフト・レジスタ6はこれら並列入力を直
列出力に変換するものであり、市販の74LS166型
シフト・レジスターが利用できる。シフト・レジスタ6
をそのクロツク入力端子CLKに接続された入力線18
のシフト/ロード・クロツク信号でクロツクする。この
クロツク信号を第3図の信号Cに示し、その周波数はデ
ータ・クロツクの8倍である。シフト/ロード・クロツ
ク信号を更にFFlOのクロツク入力端子CLKへ供給
する。シフト・レジスタ6へのデータのローデイングを
D型FF8及び10で制御する。上述の如く、FFlO
をシフト/ロード・クロツク信号でクロツクし、一方F
F8をデータ・クロツク信号でクロツクする。
FF8のD入力端子に供給された高論理レベルIをデー
タ・クロツクの低レベルから高レベルの変化でQ出力端
子に伝達する。FF8のQ出力端子をFFlOのD入力
端子に接続する。FFlOのD入力の反転論理レベルを
シフト/ロード・クロツクの低レベルから高レベルの変
化でζ出力端子に伝達する。これらFF8及び10はシ
フト・ロード制御信号を発生する制御信号発生手段とな
る。このo出力端子をFF8のクリア入力端子CLR及
びシフト・レジスタ6のシフト/ロード入力端子SHI
FT/LOADに接続する。線20のシフト/ロード制
御信号を第3図の信号Dに示す。この制御信号はシフト
/ロード・クロツク・パルスの1周期と等しいパルス巾
で、データ・クロツクの反復率と等しい反復率の負方向
のパルスから成つている。シフト/ロード制御信号をシ
フト・レジスタ6のシフト/ロード入力端子に供給する
。この制御信号が低レベルのとき、並列データ入力端子
A〜Hを付勢し、シフト/ロード・クロツクの次の低レ
ベルから高レベルの変化で出力線B。−B7の8ビツト
・ワードをシフト・レジスタ6にロードする。シフト/
ロード制御信号が高レベルのとき、並列入力端子A−H
を禁止し、シフト・レジスタの内容をシフト/ロード●
クロツタの低レベルから高レベルへの各変化で右に1位
置だけシフトする。その結果、出力線22に所望の符号
化された直列ビツト・ストリームが得られる。符号化し
た直列ビツト・ストリームを第3図の信号J及びKに示
す。信号Kは信号Jと同じ直列入カビツトの結果である
が、信号Kは書込み前置補正を含んでいる。上述せる本
発明では、記憶手段は直列デジタル入力データの各1ビ
ツトに対し前置補正を施した又は施さないNビツト並列
デジタル信号を記憶しており、MFM符号化を行なう直
列デジタル入力データのビツト及びその前後のビツト、
並びに前置補正制御信号によりその記憶手段をアドレス
指定している。
タ・クロツクの低レベルから高レベルの変化でQ出力端
子に伝達する。FF8のQ出力端子をFFlOのD入力
端子に接続する。FFlOのD入力の反転論理レベルを
シフト/ロード・クロツクの低レベルから高レベルの変
化でζ出力端子に伝達する。これらFF8及び10はシ
フト・ロード制御信号を発生する制御信号発生手段とな
る。このo出力端子をFF8のクリア入力端子CLR及
びシフト・レジスタ6のシフト/ロード入力端子SHI
FT/LOADに接続する。線20のシフト/ロード制
御信号を第3図の信号Dに示す。この制御信号はシフト
/ロード・クロツク・パルスの1周期と等しいパルス巾
で、データ・クロツクの反復率と等しい反復率の負方向
のパルスから成つている。シフト/ロード制御信号をシ
フト・レジスタ6のシフト/ロード入力端子に供給する
。この制御信号が低レベルのとき、並列データ入力端子
A〜Hを付勢し、シフト/ロード・クロツクの次の低レ
ベルから高レベルの変化で出力線B。−B7の8ビツト
・ワードをシフト・レジスタ6にロードする。シフト/
ロード制御信号が高レベルのとき、並列入力端子A−H
を禁止し、シフト・レジスタの内容をシフト/ロード●
クロツタの低レベルから高レベルへの各変化で右に1位
置だけシフトする。その結果、出力線22に所望の符号
化された直列ビツト・ストリームが得られる。符号化し
た直列ビツト・ストリームを第3図の信号J及びKに示
す。信号Kは信号Jと同じ直列入カビツトの結果である
が、信号Kは書込み前置補正を含んでいる。上述せる本
発明では、記憶手段は直列デジタル入力データの各1ビ
ツトに対し前置補正を施した又は施さないNビツト並列
デジタル信号を記憶しており、MFM符号化を行なう直
列デジタル入力データのビツト及びその前後のビツト、
並びに前置補正制御信号によりその記憶手段をアドレス
指定している。
次に記憶手段からのNビツト並列デジタル信号を直列デ
ジタル入力データの1ビツト期間中に直列デジタル・デ
ータに変換している。したがつて、かかる本発明によれ
ば、直列デジタル入力データの各ビツトをそのビツト期
間のN分の1の期間づつに分解して、MFM符号化及び
必要に応じて前置補正を1度に行なうことができる。本
発明の好適な実施例を図示して説明したが、当業者には
本発明の要旨を逸脱することなく種々の変形変更が可能
なことが理解できよう。
ジタル入力データの1ビツト期間中に直列デジタル・デ
ータに変換している。したがつて、かかる本発明によれ
ば、直列デジタル入力データの各ビツトをそのビツト期
間のN分の1の期間づつに分解して、MFM符号化及び
必要に応じて前置補正を1度に行なうことができる。本
発明の好適な実施例を図示して説明したが、当業者には
本発明の要旨を逸脱することなく種々の変形変更が可能
なことが理解できよう。
第1図は本発明の好適な一実施例の回路図であり、第2
図は符号化されたデータ・ビツトの種々の部分を示し、
第3図は第1図の回路の動作を説明するためのタイミン
グ・波形図を示す。 図において、2は直列一並列シフト・レジスタ、4は読
取り専用メモリ、6は並列一直列シフト・レジスタ、8
及び10はD型フリツプ・フロツプである。
図は符号化されたデータ・ビツトの種々の部分を示し、
第3図は第1図の回路の動作を説明するためのタイミン
グ・波形図を示す。 図において、2は直列一並列シフト・レジスタ、4は読
取り専用メモリ、6は並列一直列シフト・レジスタ、8
及び10はD型フリツプ・フロツプである。
Claims (1)
- 1 直列デジタル入力データを磁気記録媒体に記録する
ために上記直列デジタル入力データのMFM符号化を行
なうデータ符号器において、上記直列デジタル入力デー
タのビット周期に等しい周期の第1クロック信号により
上記直列デジタル入力データをシフトし、並列デジタル
・データに変換する直列・並列シフト・レジスタと、上
記MFM符号化に応じかつ前置補正を施したNビット並
列デジタル信号(Nは2以上の整数)及び上記MFM符
号化に応じかつ上記前置補正を施さないNビット並列デ
ジタル信号を記憶し、前置補正制御信号及び上記直列・
並列シフト・レジスタからの上記並列デジタル・データ
によりアドレス指定された並列デジタル信号を発生する
記憶手段と、上記第1クロック信号周波数のN倍の周波
数の第2クロック信号及び上記第1クロック信号を受け
、上記第2クロック信号がN個発生する毎にシフト/ロ
ード制御信号を発生する制御信号発生手段と、上記第2
クロック信号及び上記シフト/ロード制御信号により上
記記憶手段からの上記並列デジタル信号をロード及びシ
フトして直列デジタル・データに変換する並列・直列シ
フト・レジスタとを具え、上記並列・直列シフト・レジ
スタからの上記直列デジタル・データは選択的に上記前
置補正を施したMFM符号化データであることを特徴と
するデータ符号器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88740378A | 1978-03-16 | 1978-03-16 | |
| US000000887403 | 1978-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54133019A JPS54133019A (en) | 1979-10-16 |
| JPS59888B2 true JPS59888B2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=25391063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3054479A Expired JPS59888B2 (ja) | 1978-03-16 | 1979-03-15 | デ−タ符号器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59888B2 (ja) |
| CA (1) | CA1172766A (ja) |
| DE (1) | DE2909822C2 (ja) |
| FR (1) | FR2420250A1 (ja) |
| GB (1) | GB2016762B (ja) |
| NL (1) | NL7902070A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1979-03-15 NL NL7902070A patent/NL7902070A/xx not_active Application Discontinuation
- 1979-03-15 JP JP3054479A patent/JPS59888B2/ja not_active Expired
Also Published As
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