JPH0236784A - モータ駆動装置 - Google Patents
モータ駆動装置Info
- Publication number
- JPH0236784A JPH0236784A JP63186538A JP18653888A JPH0236784A JP H0236784 A JPH0236784 A JP H0236784A JP 63186538 A JP63186538 A JP 63186538A JP 18653888 A JP18653888 A JP 18653888A JP H0236784 A JPH0236784 A JP H0236784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor drive
- section
- motor
- signal line
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、例えば自動車のヘッドランプアジャスタなど
に使用され、運転席など離れた位置からモータの回転量
を操作される時のモータ駆動装置に関するものである。
に使用され、運転席など離れた位置からモータの回転量
を操作される時のモータ駆動装置に関するものである。
従来のこの種のモータ駆動装置の例を示すものが第2図
であり、操作部21には、PO−P3の例えば四接点の
スイッチSwと抵抗器R1〜R5とにより電圧分割回路
が形成され、この電圧分割回路で電源電圧Veを分割し
て設定された制御電圧Vcがモータ制御信号として信号
線Wを介してモータ駆動部22に送信される。 前記モータ駆動部22にはモータMと連動し、このモー
タMのその時点での基準位置からの動作量を位置電圧V
xとして設定するボテンシ日メータPOTが設けられ、
前記制御電圧Vcと前記位置電圧Vxとを差動増幅器D
EFで比較することでモータMの回転方向を決定し、更
に集積回路化されたモータ駆動回路ICの正転端子Nあ
るいは逆転端子Rの何れかに演算増幅器OPI、OF2
を介して信号を印加し、前記モータMを所定方向に回転
させるものである。 前記モータMの回転により連動する前記ポテンショメー
タPOTの発生する位置電圧Vxも変化し、(制御電圧
Vc=位置電圧Vx)と平衡したときに前記モータMは
停止する。
であり、操作部21には、PO−P3の例えば四接点の
スイッチSwと抵抗器R1〜R5とにより電圧分割回路
が形成され、この電圧分割回路で電源電圧Veを分割し
て設定された制御電圧Vcがモータ制御信号として信号
線Wを介してモータ駆動部22に送信される。 前記モータ駆動部22にはモータMと連動し、このモー
タMのその時点での基準位置からの動作量を位置電圧V
xとして設定するボテンシ日メータPOTが設けられ、
前記制御電圧Vcと前記位置電圧Vxとを差動増幅器D
EFで比較することでモータMの回転方向を決定し、更
に集積回路化されたモータ駆動回路ICの正転端子Nあ
るいは逆転端子Rの何れかに演算増幅器OPI、OF2
を介して信号を印加し、前記モータMを所定方向に回転
させるものである。 前記モータMの回転により連動する前記ポテンショメー
タPOTの発生する位置電圧Vxも変化し、(制御電圧
Vc=位置電圧Vx)と平衡したときに前記モータMは
停止する。
しかしながら、前記した従来の制御装置は、抵抗器R1
〜R5および信号線Wの断線、あるいはヌイソチSwの
接触不良を生じた時には前記制御電圧Vcはモータ駆動
部22に送信されないものとなり、これにより前記モー
タ駆動部22では平衡が崩れるので前記モータMの駆動
を開始するものとなるが、如何に回転して位置電圧Vx
を可変しても平衡状態とはなり得ないので、前記モータ
Mの回転は停止することのないものとなる。 この種の制御装置を、例えば自動車のヘッドランプアジ
ャスタなどに使用した場合、前記モータMには1/10
0など極めて減速比の大きい減速機構が使用されている
のが通常であるのでトルク増幅率が大きく、限界位置に
達した後の前記モータMの回転の継続は前記減速機構の
破壊など致命的な障害を発生すると云う問題点を生ずる
ものとなり、この問題点の解決が課題とされるものであ
った。
〜R5および信号線Wの断線、あるいはヌイソチSwの
接触不良を生じた時には前記制御電圧Vcはモータ駆動
部22に送信されないものとなり、これにより前記モー
タ駆動部22では平衡が崩れるので前記モータMの駆動
を開始するものとなるが、如何に回転して位置電圧Vx
を可変しても平衡状態とはなり得ないので、前記モータ
Mの回転は停止することのないものとなる。 この種の制御装置を、例えば自動車のヘッドランプアジ
ャスタなどに使用した場合、前記モータMには1/10
0など極めて減速比の大きい減速機構が使用されている
のが通常であるのでトルク増幅率が大きく、限界位置に
達した後の前記モータMの回転の継続は前記減速機構の
破壊など致命的な障害を発生すると云う問題点を生ずる
ものとなり、この問題点の解決が課題とされるものであ
った。
本発明は、前記した従来の制御装置に生ずる課題を解決
するための具体的手段として、操作部とモータ駆動部と
を信号線で接続することで両者が分離して設けられて成
るモータ駆動装置において、前記モータ駆動部側には前
記操作部および前記信号線の断線を検出する異常検出部
を設け、該異常検出部の出力により前記モータ駆動部の
動作を停止させることを特徴とするモータ駆動装置を提
供することで前記従来の課題を解決するものである。
するための具体的手段として、操作部とモータ駆動部と
を信号線で接続することで両者が分離して設けられて成
るモータ駆動装置において、前記モータ駆動部側には前
記操作部および前記信号線の断線を検出する異常検出部
を設け、該異常検出部の出力により前記モータ駆動部の
動作を停止させることを特徴とするモータ駆動装置を提
供することで前記従来の課題を解決するものである。
つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づいて詳細に説
明する。 尚、理解を容易とするために従来例と同じ部分には同じ
符号を付して説明し、重複する部分については一部その
説明を省略する。 第1図に符号1で示すものは操作部であり、この操作部
1は従来例と同様にモータ駆動部2と分離され、例えば
自動車の運転席の近傍に配置されるものであり、前照灯
の近傍に配置された前記モータ駆動部2とは信号線Wで
接続されているものである。 ここで、本発明により前記モータ駆動部2の側にはトラ
ンジスタQ1とQ2とによる異常検出部3が設けられ、
前記操作部1側にある抵抗器R3〜R5の断線、スイッ
チSwの接触不良および前記信号線Wの断線を検出し、
検出が行われたときにはモータ駆動回路ICの動作を停
止させるものとされている。 以下に更に詳細に本発明を説明すれば、前記操作部1に
は従来例で説明したのと同様な四回路のスイッチSwが
あり、抵抗器R3〜R5を切換えることで制御電圧Vc
を設定するものであるが、前記異常検出部3からの検出
電流との干渉を避けるために前記操作部1自体には電源
は印加されないものとされ、更に全ての抵抗器R3〜R
5の断線が同時に検出可能となるように全ての抵抗器R
3〜R5は前記スイッチSwの接点PO〜P3を中継す
るようにして直列に接続され、この直列とされた一方の
端部が信号線Wを介し、更にモータ駆動部2側に配置さ
れた抵抗器R1と抵抗器R2との直列に接続されたもの
を介して電源に接続され、他の一方の端部は接地されて
いる。 尚、前記した部分は微小電流を取り扱うので、接地抵抗
が大きいときには図示のように負極線Eで前記異常検出
部3の近傍まで配線し、この位置で接地する、いわゆる
−点接地を行うことが好ましい。 ここで、前記抵抗器R1とR2との接続点はバッファア
ンプBAを介して、従来例でも説明した差動増幅器DE
Fの一方の入力端子に接続されているので、例えばスイ
ッチSwが接点P3に投入されているときには電源電圧
をVeとした時には、となり、以下、同様な計算式に基
づいて制御電圧Vcは設定されるものとなる。 同時に、前記抵抗器R1とR2との接続点には前記異常
検出部3のPNPのトランジスタQ1のベースが接続さ
れているので、このトランジスタQ1はバイアス抵抗器
Rbの値を適宜に設定することにより前記抵抗器R2〜
R5を介してベース電流が流れるものとなり導通する。 前記トランジスタQ1の導通により次段のトランジスタ
Q2は非導通となり、トランジスタQ2のコレクタに電
位は生ずることなく、このコレクタに接続されたダイオ
ードD1、D2を介して前記モータ駆動回路1Gには如
何なる電圧も印加されることなく、この制御装置は従来
例と全く同様な動作が行われるものとなる。 つぎに、例えば信号線Wに断線した状態を生ずると、前
記制御電圧Vcが電源電圧Veに上昇すると同時に、前
記したトランジスタQ1のベース電流も遮断され、トラ
ンジスタQ1は非導通状態となり、これにより次段のト
ランジスタQ2が導通する。 このトランジスタQ2の導通はコレクタを電源電位Ve
とし、ダイオードD1、D2を介して前記モータ駆動回
路ICの正転端子Nおよび逆転端子Rの双方にこの電源
電位Veを印加することで、前記モータ駆動回路ICの
動作を停止させ、″モータMの回転を停止させる。 以上の説明で明らかなように、前記トランジスタQ1の
ベース電流は異常検出電流として作用するものとなり、
且つこの電流に所定の電位を設定出来るようにすること
で、制御電圧Vcも兼ねるものとなる。 尚、前記抵抗器R3〜R5のスイッチSwに対する配置
は抵抗器R2を操作部1側に移行して従来例と同様にし
ても動作可能であり、このときには接点PO〜P3に対
応する抵抗器のみの断線が検出されるものとなる。
明する。 尚、理解を容易とするために従来例と同じ部分には同じ
符号を付して説明し、重複する部分については一部その
説明を省略する。 第1図に符号1で示すものは操作部であり、この操作部
1は従来例と同様にモータ駆動部2と分離され、例えば
自動車の運転席の近傍に配置されるものであり、前照灯
の近傍に配置された前記モータ駆動部2とは信号線Wで
接続されているものである。 ここで、本発明により前記モータ駆動部2の側にはトラ
ンジスタQ1とQ2とによる異常検出部3が設けられ、
前記操作部1側にある抵抗器R3〜R5の断線、スイッ
チSwの接触不良および前記信号線Wの断線を検出し、
検出が行われたときにはモータ駆動回路ICの動作を停
止させるものとされている。 以下に更に詳細に本発明を説明すれば、前記操作部1に
は従来例で説明したのと同様な四回路のスイッチSwが
あり、抵抗器R3〜R5を切換えることで制御電圧Vc
を設定するものであるが、前記異常検出部3からの検出
電流との干渉を避けるために前記操作部1自体には電源
は印加されないものとされ、更に全ての抵抗器R3〜R
5の断線が同時に検出可能となるように全ての抵抗器R
3〜R5は前記スイッチSwの接点PO〜P3を中継す
るようにして直列に接続され、この直列とされた一方の
端部が信号線Wを介し、更にモータ駆動部2側に配置さ
れた抵抗器R1と抵抗器R2との直列に接続されたもの
を介して電源に接続され、他の一方の端部は接地されて
いる。 尚、前記した部分は微小電流を取り扱うので、接地抵抗
が大きいときには図示のように負極線Eで前記異常検出
部3の近傍まで配線し、この位置で接地する、いわゆる
−点接地を行うことが好ましい。 ここで、前記抵抗器R1とR2との接続点はバッファア
ンプBAを介して、従来例でも説明した差動増幅器DE
Fの一方の入力端子に接続されているので、例えばスイ
ッチSwが接点P3に投入されているときには電源電圧
をVeとした時には、となり、以下、同様な計算式に基
づいて制御電圧Vcは設定されるものとなる。 同時に、前記抵抗器R1とR2との接続点には前記異常
検出部3のPNPのトランジスタQ1のベースが接続さ
れているので、このトランジスタQ1はバイアス抵抗器
Rbの値を適宜に設定することにより前記抵抗器R2〜
R5を介してベース電流が流れるものとなり導通する。 前記トランジスタQ1の導通により次段のトランジスタ
Q2は非導通となり、トランジスタQ2のコレクタに電
位は生ずることなく、このコレクタに接続されたダイオ
ードD1、D2を介して前記モータ駆動回路1Gには如
何なる電圧も印加されることなく、この制御装置は従来
例と全く同様な動作が行われるものとなる。 つぎに、例えば信号線Wに断線した状態を生ずると、前
記制御電圧Vcが電源電圧Veに上昇すると同時に、前
記したトランジスタQ1のベース電流も遮断され、トラ
ンジスタQ1は非導通状態となり、これにより次段のト
ランジスタQ2が導通する。 このトランジスタQ2の導通はコレクタを電源電位Ve
とし、ダイオードD1、D2を介して前記モータ駆動回
路ICの正転端子Nおよび逆転端子Rの双方にこの電源
電位Veを印加することで、前記モータ駆動回路ICの
動作を停止させ、″モータMの回転を停止させる。 以上の説明で明らかなように、前記トランジスタQ1の
ベース電流は異常検出電流として作用するものとなり、
且つこの電流に所定の電位を設定出来るようにすること
で、制御電圧Vcも兼ねるものとなる。 尚、前記抵抗器R3〜R5のスイッチSwに対する配置
は抵抗器R2を操作部1側に移行して従来例と同様にし
ても動作可能であり、このときには接点PO〜P3に対
応する抵抗器のみの断線が検出されるものとなる。
以上に説明したように本発明により、モータ駆動部側に
は操作部および信号線の断線を検出する異常検出部を設
け、該異常検出部の出力ばより前記モータ駆動部の動作
を停止させるようにしたことで、例えば信号線の断線な
ど操作部側に生ずる異常によりモータが停止せず、これ
により減速機構など機構部が破損に至るのを防止し、こ
の種の駆動装置全体の信頼性の向上に卓越した効果を奏
するものである。
は操作部および信号線の断線を検出する異常検出部を設
け、該異常検出部の出力ばより前記モータ駆動部の動作
を停止させるようにしたことで、例えば信号線の断線な
ど操作部側に生ずる異常によりモータが停止せず、これ
により減速機構など機構部が破損に至るのを防止し、こ
の種の駆動装置全体の信頼性の向上に卓越した効果を奏
するものである。
第1図は本発明に係るモータ駆動装置の一実施例を示す
配線図、第2図は従来例を示す配線図である。 Sw・・スイッチ R3−R5・・抵抗器 2・・・・モータ駆動部 R1、R2・・抵抗器 3・・・・異常検出部 Ql、Q2・・トランジスタ W・・・・信号線
配線図、第2図は従来例を示す配線図である。 Sw・・スイッチ R3−R5・・抵抗器 2・・・・モータ駆動部 R1、R2・・抵抗器 3・・・・異常検出部 Ql、Q2・・トランジスタ W・・・・信号線
Claims (3)
- (1)操作部とモータ駆動部とを信号線で接続すること
で両者が分離して設けられて成るモータ駆動装置におい
て、モータ駆動部側には前記操作部および前記信号線の
断線を検出する異常検出部を設け、該異常検出部の出力
により前記モータ駆動部の動作を停止させることを特徴
とするモータ駆動装置。 - (2)前記操作部は一端が接地された可変抵抗素子とさ
れ、前記異常検出部は前記検出部に対して検出電流を印
加し、この検出電流の断続で前記操作部および前記信号
線の断線を検出することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のモータ駆動装置。 - (3)前記検出電流は前記可変抵抗素子により所定範囲
の電位に可変され、この可変電圧を以て前記モータ駆動
部への信号とされていることを特徴とする特許請求の範
囲2項記載のモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186538A JPH0236784A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | モータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186538A JPH0236784A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | モータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236784A true JPH0236784A (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=16190249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186538A Pending JPH0236784A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | モータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0957561A3 (en) * | 1998-04-14 | 2000-12-20 | Alstom UK Limited | Rotor cores for electrical rotating machines |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182801A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-11 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置の異常検出装置 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63186538A patent/JPH0236784A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182801A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-11 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置の異常検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0957561A3 (en) * | 1998-04-14 | 2000-12-20 | Alstom UK Limited | Rotor cores for electrical rotating machines |
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