JPH0237014B2 - Maruchichannerupcmrokuonsaiseisochi - Google Patents
MaruchichannerupcmrokuonsaiseisochiInfo
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- JPH0237014B2 JPH0237014B2 JP22086982A JP22086982A JPH0237014B2 JP H0237014 B2 JPH0237014 B2 JP H0237014B2 JP 22086982 A JP22086982 A JP 22086982A JP 22086982 A JP22086982 A JP 22086982A JP H0237014 B2 JPH0237014 B2 JP H0237014B2
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- overdubbing
- decoding state
- signal
- playback
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/036—Insert-editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
- G11B2220/91—Helical scan format, wherein tracks are slightly tilted with respect to tape direction, e.g. VHS, DAT, DVC, AIT or exabyte
- G11B2220/913—Digital audio tape [DAT] format
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/032—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマルチチヤネルPCM録音再生装置
に関し、特に、固定ヘツド方式のマルチチヤネル
PCM録音再生装置のオーバダビング機能の改良
に関する。
に関し、特に、固定ヘツド方式のマルチチヤネル
PCM録音再生装置のオーバダビング機能の改良
に関する。
第1図は従来のマルチチヤネルPCM録音再生
装置の記録フオーマツトを示す図である。まず、
第1図において、磁気テープ1にはそれぞれに音
声1チヤネル部の情報がデイジタル信号として記
録される情報トラツク11ないし18と各情報ト
ラツク11ないし18の音声情報データの誤り訂
正のための冗長信号、たとえばパリテイチエツク
符号が記録される冗長トラツク1a,1bが設け
られている。
装置の記録フオーマツトを示す図である。まず、
第1図において、磁気テープ1にはそれぞれに音
声1チヤネル部の情報がデイジタル信号として記
録される情報トラツク11ないし18と各情報ト
ラツク11ないし18の音声情報データの誤り訂
正のための冗長信号、たとえばパリテイチエツク
符号が記録される冗長トラツク1a,1bが設け
られている。
第2図は第1図に示す冗長トラツク31,32
を付加する方法を示す図である。第2図におい
て、情報信号a1ないしa8は記録トラツク11な
いし18に記録され、誤り訂正用冗長信号c1,c2
は冗長トラツク1a,1bにそれぞれ記録され
る。これらの情報信号a1ないしa8ならびに訂正
用冗長信号c1,c2はbのビツト長を有している。
そして、冗長トラツク1a,1bを作成するに
は、上述の情報トラツク11ないし18からテー
プの幅方向にそれぞれ隣接する位置からbビツト
ずつ情報信号a1ないしa8を取出し、合計8bビツ
トの情報信号から誤り訂正用信号c1、c2を得て、
これを冗長トラツク1a,1bにそれぞれ記録す
る。
を付加する方法を示す図である。第2図におい
て、情報信号a1ないしa8は記録トラツク11な
いし18に記録され、誤り訂正用冗長信号c1,c2
は冗長トラツク1a,1bにそれぞれ記録され
る。これらの情報信号a1ないしa8ならびに訂正
用冗長信号c1,c2はbのビツト長を有している。
そして、冗長トラツク1a,1bを作成するに
は、上述の情報トラツク11ないし18からテー
プの幅方向にそれぞれ隣接する位置からbビツト
ずつ情報信号a1ないしa8を取出し、合計8bビツ
トの情報信号から誤り訂正用信号c1、c2を得て、
これを冗長トラツク1a,1bにそれぞれ記録す
る。
第3図は第2図に示したデータを多数テープの
走行方向に配列しかつテープ走行方向にも冗長信
号を追加した状態を示す図である。第3図におい
て、冗長信号d1ないしd10は情報トラツク11な
いし18,1aおよび1bのそれぞれに7bビツ
トごとに追加されて記録される。これらの冗長信
号d1ないしd10は通常CRC符号のアルゴリズムに
より生成され、このようにして生成されたCRC
符号(情報信号+冗長信号)にさらに各トラツク
ごとに同期マークSが付加される。以下、同期マ
ークSから冗長信号di(i=1ないし10)までを
フレームと呼ぶことにする。このフレームが10ト
ラツク分集まつて1つの符号ブロツク10を構成
している。
走行方向に配列しかつテープ走行方向にも冗長信
号を追加した状態を示す図である。第3図におい
て、冗長信号d1ないしd10は情報トラツク11な
いし18,1aおよび1bのそれぞれに7bビツ
トごとに追加されて記録される。これらの冗長信
号d1ないしd10は通常CRC符号のアルゴリズムに
より生成され、このようにして生成されたCRC
符号(情報信号+冗長信号)にさらに各トラツク
ごとに同期マークSが付加される。以下、同期マ
ークSから冗長信号di(i=1ないし10)までを
フレームと呼ぶことにする。このフレームが10ト
ラツク分集まつて1つの符号ブロツク10を構成
している。
上述の記録フオーマツトによれば、1符号ブロ
ツク中に、2トラツクまでの誤りを訂正できるこ
とが知られている。したがつて、どれか1つのト
ラツクの記録状態が悪くて符号誤りが多発しても
充分訂正できる。また、1トラツクが完全に故障
して動作不能に陥つても、さらに他のトラツクに
ドロツプアウトが発生しても訂正できるので、録
音装置の動作は損われず、安定性を大幅に増加す
ることができる。
ツク中に、2トラツクまでの誤りを訂正できるこ
とが知られている。したがつて、どれか1つのト
ラツクの記録状態が悪くて符号誤りが多発しても
充分訂正できる。また、1トラツクが完全に故障
して動作不能に陥つても、さらに他のトラツクに
ドロツプアウトが発生しても訂正できるので、録
音装置の動作は損われず、安定性を大幅に増加す
ることができる。
第4図は従来のマルチチヤネルPCM録音再生
装置の概略ブロツク図である。次に、第4図を参
照して従来のマルチチヤネルPCM録音再生装置
の構成とともにその動作について説明する。マル
チトラツク再生ヘツド21は磁気テープ1に記録
されているデイジタル信号を再生するものであつ
て、再生信号は時間軸補正回路22に与えられ、
テープ走行時におけるジツタが吸収される。その
後、再生信号は復号処理回路23に与えられて誤
り訂正が行なわれた後、信号切換回路24を介し
てD/A変換器25でアナログ信号に変換され
る。このアナログ信号は出力端子26からオーデ
イオ再生信号として出力される。
装置の概略ブロツク図である。次に、第4図を参
照して従来のマルチチヤネルPCM録音再生装置
の構成とともにその動作について説明する。マル
チトラツク再生ヘツド21は磁気テープ1に記録
されているデイジタル信号を再生するものであつ
て、再生信号は時間軸補正回路22に与えられ、
テープ走行時におけるジツタが吸収される。その
後、再生信号は復号処理回路23に与えられて誤
り訂正が行なわれた後、信号切換回路24を介し
てD/A変換器25でアナログ信号に変換され
る。このアナログ信号は出力端子26からオーデ
イオ再生信号として出力される。
この第4図に示すPCM録音再生装置はオーバ
ダビング機能(後で詳細に説明する)を有してい
る。このために、オーバダビングを行なうチヤネ
ルは、オーデイオ入力端子27から与えられた信
号がA/D変換器28によつてデイジタル信号に
変換され、信号切換回路24を介して符号化回路
29に与えられる。この符号化回路29は前述の
第3図で説明した符号ブロツク10を構成するも
のである。符号化された信号は遅延回路30に与
えられ、マルチトラツク再生ヘツド21から後述
のマルチトラツク記録ヘツド32までのテープ走
行時間と一連の信号処理の遅延時間が一致するよ
うに調整される。遅延回路30の出力信号はスイ
ツチ群31を介してマルチトラツク記録ヘツド3
2に与えられ、磁気テープ1上にオーバダビング
記録される。なお、記録すべきチヤネルはオーバ
ダビング制御部33によつて制御される。
ダビング機能(後で詳細に説明する)を有してい
る。このために、オーバダビングを行なうチヤネ
ルは、オーデイオ入力端子27から与えられた信
号がA/D変換器28によつてデイジタル信号に
変換され、信号切換回路24を介して符号化回路
29に与えられる。この符号化回路29は前述の
第3図で説明した符号ブロツク10を構成するも
のである。符号化された信号は遅延回路30に与
えられ、マルチトラツク再生ヘツド21から後述
のマルチトラツク記録ヘツド32までのテープ走
行時間と一連の信号処理の遅延時間が一致するよ
うに調整される。遅延回路30の出力信号はスイ
ツチ群31を介してマルチトラツク記録ヘツド3
2に与えられ、磁気テープ1上にオーバダビング
記録される。なお、記録すべきチヤネルはオーバ
ダビング制御部33によつて制御される。
時間軸補正回路22では、ジツタを含む再生信
号をジツタのない水晶精度のクロツクにのせ替え
る動作を行なう。このために、走行サーボ部34
は再生同期マークSが水晶精度のクロツクと位相
同期するようにキヤプスタンモータ35を制御し
ている。
号をジツタのない水晶精度のクロツクにのせ替え
る動作を行なう。このために、走行サーボ部34
は再生同期マークSが水晶精度のクロツクと位相
同期するようにキヤプスタンモータ35を制御し
ている。
第5図はオーバダビング時に書換えられるトラ
ツクを示す図である。第5図において、磁気テー
プは図面上右から左の方向に進むものとする。し
たがつて、記録ヘツドの位置は磁気テープに対し
て相対的に左から右に移動することになる。な
お、後述の第6図および第9図も同様である。次
に、第5図を参照してマルチチヤネルPCM録音
再生装置に不可欠な機能としてのオーバダビング
処理について説明する。オーバダビングとは、予
め録音されているチヤネルの再生音に同期して、
別チヤネルに録音する方法である。第5図におい
て、情報トラツク12の斜線部分1cがオーバダ
ビングされた箇所すなわち記録し直された箇所で
あつて、縦線は同期マークSの位置を示し、1マ
スが1フレームに相当している。このように、情
報トラツク12の第2チヤネルの情報を新しく書
換えている区間については、それに対応する冗長
トラツク10a,10bの冗長信号1d、1eも書
換えられる。
ツクを示す図である。第5図において、磁気テー
プは図面上右から左の方向に進むものとする。し
たがつて、記録ヘツドの位置は磁気テープに対し
て相対的に左から右に移動することになる。な
お、後述の第6図および第9図も同様である。次
に、第5図を参照してマルチチヤネルPCM録音
再生装置に不可欠な機能としてのオーバダビング
処理について説明する。オーバダビングとは、予
め録音されているチヤネルの再生音に同期して、
別チヤネルに録音する方法である。第5図におい
て、情報トラツク12の斜線部分1cがオーバダ
ビングされた箇所すなわち記録し直された箇所で
あつて、縦線は同期マークSの位置を示し、1マ
スが1フレームに相当している。このように、情
報トラツク12の第2チヤネルの情報を新しく書
換えている区間については、それに対応する冗長
トラツク10a,10bの冗長信号1d、1eも書
換えられる。
これまでにマルチチヤネルPCM録音再生装置
の構成ならびに情報の記録フオーマツトについて
説明したが、従来のマルチチヤネルPCM録音再
生装置には以下に示すような特殊な条件下におい
て不都合を生じる欠点があつた。
の構成ならびに情報の記録フオーマツトについて
説明したが、従来のマルチチヤネルPCM録音再
生装置には以下に示すような特殊な条件下におい
て不都合を生じる欠点があつた。
すなわち、オーバダビング時に、何らかの理由
で再生が不可能となつた場合、再生同期マークS
を読取ることができず、走行が乱れた状態で記録
が行なわれる。このために、後で再生が可能にな
つた場合でも、各トラツクに分配して記録したブ
ロツク符号10を再構成できなくなる。
で再生が不可能となつた場合、再生同期マークS
を読取ることができず、走行が乱れた状態で記録
が行なわれる。このために、後で再生が可能にな
つた場合でも、各トラツクに分配して記録したブ
ロツク符号10を再構成できなくなる。
また、オーバダビング時に、何らかの理由で走
行が乱れた時、正規の位置から大きくずれた状態
で記録することになる。このために、後の再生時
において、各トラツクに分配して記録しているブ
ロツク符号10を再構成できなくなる。上述のよ
うな条件下においては、第6図に示すごとく、情
報トラツク12のような記録パターンになり、ブ
ロツク符号を再生することができず、いずれも異
常音の発生する原因となり、安定なマルチチヤネ
ルPCM録音再生装置とは言えなかつた。
行が乱れた時、正規の位置から大きくずれた状態
で記録することになる。このために、後の再生時
において、各トラツクに分配して記録しているブ
ロツク符号10を再構成できなくなる。上述のよ
うな条件下においては、第6図に示すごとく、情
報トラツク12のような記録パターンになり、ブ
ロツク符号を再生することができず、いずれも異
常音の発生する原因となり、安定なマルチチヤネ
ルPCM録音再生装置とは言えなかつた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述の
ような不都合を除去するために、再生状態に応じ
てオーバダビングを自動的に強制停止ならびに再
動作の処理を行なうことのできるようなマルチチ
ヤネルPCM録音再生装置を提供することである。
ような不都合を除去するために、再生状態に応じ
てオーバダビングを自動的に強制停止ならびに再
動作の処理を行なうことのできるようなマルチチ
ヤネルPCM録音再生装置を提供することである。
この発明を要約すれば、復号状態検出手段と再
生位相検出手段とを設け、再生位相が予め定める
範囲外であるかあるいは復号状態の異常を検出し
たとき、オーバダビングを停止させ、復号状態が
正常な状態になりかつ再生位相が予め定める範囲
内になればオーバダビングを再動作させるように
構成したものである。
生位相検出手段とを設け、再生位相が予め定める
範囲外であるかあるいは復号状態の異常を検出し
たとき、オーバダビングを停止させ、復号状態が
正常な状態になりかつ再生位相が予め定める範囲
内になればオーバダビングを再動作させるように
構成したものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は以下に図面を参照して行なう詳細な説明から
一層明らかとなろう。
徴は以下に図面を参照して行なう詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第7図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。この第7図に示すマルチチヤネルPCM
録音再生装置は、復号状態チエツク部36と、再
生位相チエツク部37とを設けた以外は前述の第
4図と同じである。復号状態チエツク部36は、
常時磁気テープ1の復号状態をチエツクし、訂正
不可能な誤りが多発したことを検出するものであ
る。また、再生位相チエツク部37は磁気テープ
1から再生されたデイジタル信号の位相が予め定
める範囲内にあるか否かをチエツクするものであ
る。復号状態チエツク部36の検出信号は再生位
相チエツク部37に与えられ、この再生位相チエ
ツク部37から再生位相検出信号とともにオーバ
ダビング制御部33に与えられる。オーバダビン
グ制御部33は復号状態チエツク部36が復号状
態の異常を検出するかあるいは再生位相チエツク
部37が、再生位相が予め定める範囲外であるこ
とを検出したとき、スイツチ群31を開いてマル
チトラツク記録ヘツド32によるオーバダビング
を停止させる。そして、復号状態チエツク部36
が復号状態の正常を検出しかつ再生位相チエツク
部37が、再生位相が予め定める範囲内にあると
判断したとき、オーバダビング制御部33はスイ
ツチ群31を閉じて、マルチトラツク記録ヘツド
32によつてオーバダビングを行なわせる。
である。この第7図に示すマルチチヤネルPCM
録音再生装置は、復号状態チエツク部36と、再
生位相チエツク部37とを設けた以外は前述の第
4図と同じである。復号状態チエツク部36は、
常時磁気テープ1の復号状態をチエツクし、訂正
不可能な誤りが多発したことを検出するものであ
る。また、再生位相チエツク部37は磁気テープ
1から再生されたデイジタル信号の位相が予め定
める範囲内にあるか否かをチエツクするものであ
る。復号状態チエツク部36の検出信号は再生位
相チエツク部37に与えられ、この再生位相チエ
ツク部37から再生位相検出信号とともにオーバ
ダビング制御部33に与えられる。オーバダビン
グ制御部33は復号状態チエツク部36が復号状
態の異常を検出するかあるいは再生位相チエツク
部37が、再生位相が予め定める範囲外であるこ
とを検出したとき、スイツチ群31を開いてマル
チトラツク記録ヘツド32によるオーバダビング
を停止させる。そして、復号状態チエツク部36
が復号状態の正常を検出しかつ再生位相チエツク
部37が、再生位相が予め定める範囲内にあると
判断したとき、オーバダビング制御部33はスイ
ツチ群31を閉じて、マルチトラツク記録ヘツド
32によつてオーバダビングを行なわせる。
第8図は第7図に示す復号状態チエツク部36
と再生位相チエツク部37とオーバダビング制御
部33の詳細な回路図である。次に、第8図を参
照して構成について説明する。復号状態チエツク
部36の入力端子361には復号処理回路23で
検出された訂正不可信号aが与えられる。この訂
正不可信号aは訂正可能なときすなわちオーバダ
ビングが可能なときにローレベルとなり、不可能
のときにハイレベルとなるものである。訂正不可
信号aはゲート回路362の一方入力端に与えら
れるとともに、インバータ363で反転されてゲ
ート回路364の一方入力端に与えられる。ゲー
ト回路362,364のそれぞれの他方入力端に
はクロツク発生部365からクロツクbが与えら
れている。したがつて、訂正可能であればゲート
回路362が開かれてクロツクbがゲート回路3
66の一方入力端に与えられ、訂正不可であれば
クロツクbがアツプダウンカウンタ367のダウ
ン入力端に与えられる。ゲート回路366の他方
入力端にはアツプダウンカウンタ367からロー
レベルのQ出力が与えられてゲートが開かれ、ク
ロツクbがアツプダウンカウンタ367のアツプ
入力端に与えられる。アツプダウンカウンタ36
7はたとえば16進のカウンタで構成され、訂正可
能なときクロツクbによつてカウントアツプさ
れ、訂正不可のときカウントダウンされる。
と再生位相チエツク部37とオーバダビング制御
部33の詳細な回路図である。次に、第8図を参
照して構成について説明する。復号状態チエツク
部36の入力端子361には復号処理回路23で
検出された訂正不可信号aが与えられる。この訂
正不可信号aは訂正可能なときすなわちオーバダ
ビングが可能なときにローレベルとなり、不可能
のときにハイレベルとなるものである。訂正不可
信号aはゲート回路362の一方入力端に与えら
れるとともに、インバータ363で反転されてゲ
ート回路364の一方入力端に与えられる。ゲー
ト回路362,364のそれぞれの他方入力端に
はクロツク発生部365からクロツクbが与えら
れている。したがつて、訂正可能であればゲート
回路362が開かれてクロツクbがゲート回路3
66の一方入力端に与えられ、訂正不可であれば
クロツクbがアツプダウンカウンタ367のダウ
ン入力端に与えられる。ゲート回路366の他方
入力端にはアツプダウンカウンタ367からロー
レベルのQ出力が与えられてゲートが開かれ、ク
ロツクbがアツプダウンカウンタ367のアツプ
入力端に与えられる。アツプダウンカウンタ36
7はたとえば16進のカウンタで構成され、訂正可
能なときクロツクbによつてカウントアツプさ
れ、訂正不可のときカウントダウンされる。
アツプダウンカウンタ367のB0出力端から
第2の計数値を計数したとき桁下がり信号dが出
力されてフリツプフロツプ368のリセツト入力
端に与えられるとともに、インバータ369で反
転されてアツプダウンカウンタ367のリセツト
入力端に与えられる。したがつて、アツプダウン
カウンタ367は桁下がり信号dを出力するごと
にリセツトされる。さらに、アツプダウンカウン
タ367の第1の計数値としてのQ信号が出力さ
れて前述のゲート回路366に与えられるととも
に、インバータ370で反転されてフリツプフロ
ツプ368のセツト入力端に与えられる。したが
つて、アツプダウンカウンタ367は第1の計数
値を計数したときカウントアツプをなお、第1の
計数値は第2の計数値よりも大きな値に選ばれ
る。通常、アツプダウンカウンタ367の計数値
は第1の計数値と第2の計数値との間にあり、訂
正可能であればアツプダウンカウンタ367の計
数値がアツプして第1の計数値に近づき、訂正不
可であればダウンして第2の計数値に近づく。フ
リツプフロツプ368は訂正不可の状態が続く限
り、ローレベルとなり、訂正可能になればハイレ
ベルとなる信号eを再生位相チエツク部37に与
える。
第2の計数値を計数したとき桁下がり信号dが出
力されてフリツプフロツプ368のリセツト入力
端に与えられるとともに、インバータ369で反
転されてアツプダウンカウンタ367のリセツト
入力端に与えられる。したがつて、アツプダウン
カウンタ367は桁下がり信号dを出力するごと
にリセツトされる。さらに、アツプダウンカウン
タ367の第1の計数値としてのQ信号が出力さ
れて前述のゲート回路366に与えられるととも
に、インバータ370で反転されてフリツプフロ
ツプ368のセツト入力端に与えられる。したが
つて、アツプダウンカウンタ367は第1の計数
値を計数したときカウントアツプをなお、第1の
計数値は第2の計数値よりも大きな値に選ばれ
る。通常、アツプダウンカウンタ367の計数値
は第1の計数値と第2の計数値との間にあり、訂
正可能であればアツプダウンカウンタ367の計
数値がアツプして第1の計数値に近づき、訂正不
可であればダウンして第2の計数値に近づく。フ
リツプフロツプ368は訂正不可の状態が続く限
り、ローレベルとなり、訂正可能になればハイレ
ベルとなる信号eを再生位相チエツク部37に与
える。
再生位相チエツク部37は前述の復号状態チエ
ツク部36とほぼ同様にして構成され、入力端子
371には時間軸補正回路22で検出された再生
同期マークfが与えられる。ゲート信号作成部3
75は再生同期マークの位相が予め定める範囲内
であればローレベルになるマーク信号gを発生す
るものである。そして、入力端子371に与えら
れた再生同期マークfがゲート信号gの範囲内に
あるか否かによつてアツプダウンカウンタ377
の入力がゲート回路372,374,376およ
びインバータ373によつて切換えられる。そし
て、アツプダウンカウンタ377は再生同期マー
クfがゲート信号gの範囲内であればカウントア
ツプし、範囲外であればカウントダウンする。
ツク部36とほぼ同様にして構成され、入力端子
371には時間軸補正回路22で検出された再生
同期マークfが与えられる。ゲート信号作成部3
75は再生同期マークの位相が予め定める範囲内
であればローレベルになるマーク信号gを発生す
るものである。そして、入力端子371に与えら
れた再生同期マークfがゲート信号gの範囲内に
あるか否かによつてアツプダウンカウンタ377
の入力がゲート回路372,374,376およ
びインバータ373によつて切換えられる。そし
て、アツプダウンカウンタ377は再生同期マー
クfがゲート信号gの範囲内であればカウントア
ツプし、範囲外であればカウントダウンする。
フリツプフロツプ378のセツト入力端にはゲ
ート回路381が接続され、このゲート回路38
1の一方入力端には復号状態チエツク部36から
検出信号eが与えられ、他方入力端にはアツプダ
ウンカウンタ377のB0出力端から立下がり信
号iが与えられる。したがつて、フリツプフロツ
プ378はアツプダウンカウンタ377が第2の
計数値を計数して立下がり信号iを出力したとき
ならびに再生位相チエツク部37が訂正不可能状
態を検出したときリセツトされる。そして、フリ
ツプフロツプ378はアツプダウンカウンタ37
7が第1の計数値を計数してQ出力端からハイレ
ベル信号を出力したときリセツトされる。したが
つて、フリツプフロツプ378の出力信号jはオ
ーバダビング記録可能なときにローレベルとな
り、記録不可のときハイレベルとなる。このフリ
ツプフロツプ78の出力信号jはオーバダビング
制御部33に与えられる。
ート回路381が接続され、このゲート回路38
1の一方入力端には復号状態チエツク部36から
検出信号eが与えられ、他方入力端にはアツプダ
ウンカウンタ377のB0出力端から立下がり信
号iが与えられる。したがつて、フリツプフロツ
プ378はアツプダウンカウンタ377が第2の
計数値を計数して立下がり信号iを出力したとき
ならびに再生位相チエツク部37が訂正不可能状
態を検出したときリセツトされる。そして、フリ
ツプフロツプ378はアツプダウンカウンタ37
7が第1の計数値を計数してQ出力端からハイレ
ベル信号を出力したときリセツトされる。したが
つて、フリツプフロツプ378の出力信号jはオ
ーバダビング記録可能なときにローレベルとな
り、記録不可のときハイレベルとなる。このフリ
ツプフロツプ78の出力信号jはオーバダビング
制御部33に与えられる。
オーバダビング制御部33はオーバダビング指
示信号発生部331を含む。このオーバダビング
指示信号発生部33はオーバダビング指示信号k
を発生してゲート回路332と333の一方入力
端に与える。ゲート回路332と333のそれぞ
れの他方入力端には再生位相チエツク部37から
検出信号が与えられる。したがつて、ゲート回路
332,333は、再生位相チエツク部37から
ローレベル信号すなわちオーバダビング記録可能
なときにオーバダビング指示信号を信号切換回路
24やスイツチ群31に与える。
示信号発生部331を含む。このオーバダビング
指示信号発生部33はオーバダビング指示信号k
を発生してゲート回路332と333の一方入力
端に与える。ゲート回路332と333のそれぞ
れの他方入力端には再生位相チエツク部37から
検出信号が与えられる。したがつて、ゲート回路
332,333は、再生位相チエツク部37から
ローレベル信号すなわちオーバダビング記録可能
なときにオーバダビング指示信号を信号切換回路
24やスイツチ群31に与える。
第9図は第8図の動作を説明するためのタイム
チヤートである。
チヤートである。
次に、第7図ないし第9図を参照してこの発明
の一実施例の具体的な動作について説明する。訂
正不可信号aがローレベルになつて訂正可能状態
になると、復号状態チエツク部36に含まれるア
ツプダウンカウンタ367はクロツクbをカウン
トアツプし、第1の計数値になつてQ出力がハイ
レベルになるとフリツプフロツプ368をセツト
して検出信号eをハイレベルにする。このとき、
アツプダウンカウンタ367はQ出力のハイレベ
ル信号によつてゲート回路366が閉じられるの
で、第1の計数値を保持し続ける。この状態で、
訂正不可信号aがハイレベルになると、アツプダ
ウンカウンタ367はダウンカウントを開始す
る。もし、訂正不可の状態が短くて、その後訂正
可能になればアツプダウンカウンタ367は再び
アツプカウントする。すなわち、この実施例で
は、極めて短い期間だけ訂正不可信号が与えられ
たときにはオーバダビングを禁止しないようにし
ている。もし、訂正不可の状態が長く続くと、ア
ツプダウンカウンタ367はダウンカウントし、
第2の計数値までダウンカウントすると、B0か
らの出力信号dによつてフリツプフロツプ368
をリセツトするとともに、アツプダウンカウンタ
367もリセツトする。その結果、フリツプフロ
ツプ368からの検出信号eがローレベルにな
る。このとき、再生位相チエツク部37が再生位
相の正常であることを検出していて、アツプダウ
ンカウンタ377のB0出力端からの信号iをハ
イレベルにしているならば、復号状態チエツク部
36からの検出信号eによつてフリツプフロツプ
378がセツトされる。そして、フリツプフロツ
プ378からの検出信号jがハイレベルになり、
オーバダビング制御部33の入力ゲート回路33
2,333を閉じる。その結果、オーバダビング
制御部33によるオーバダビングが禁止される。
の一実施例の具体的な動作について説明する。訂
正不可信号aがローレベルになつて訂正可能状態
になると、復号状態チエツク部36に含まれるア
ツプダウンカウンタ367はクロツクbをカウン
トアツプし、第1の計数値になつてQ出力がハイ
レベルになるとフリツプフロツプ368をセツト
して検出信号eをハイレベルにする。このとき、
アツプダウンカウンタ367はQ出力のハイレベ
ル信号によつてゲート回路366が閉じられるの
で、第1の計数値を保持し続ける。この状態で、
訂正不可信号aがハイレベルになると、アツプダ
ウンカウンタ367はダウンカウントを開始す
る。もし、訂正不可の状態が短くて、その後訂正
可能になればアツプダウンカウンタ367は再び
アツプカウントする。すなわち、この実施例で
は、極めて短い期間だけ訂正不可信号が与えられ
たときにはオーバダビングを禁止しないようにし
ている。もし、訂正不可の状態が長く続くと、ア
ツプダウンカウンタ367はダウンカウントし、
第2の計数値までダウンカウントすると、B0か
らの出力信号dによつてフリツプフロツプ368
をリセツトするとともに、アツプダウンカウンタ
367もリセツトする。その結果、フリツプフロ
ツプ368からの検出信号eがローレベルにな
る。このとき、再生位相チエツク部37が再生位
相の正常であることを検出していて、アツプダウ
ンカウンタ377のB0出力端からの信号iをハ
イレベルにしているならば、復号状態チエツク部
36からの検出信号eによつてフリツプフロツプ
378がセツトされる。そして、フリツプフロツ
プ378からの検出信号jがハイレベルになり、
オーバダビング制御部33の入力ゲート回路33
2,333を閉じる。その結果、オーバダビング
制御部33によるオーバダビングが禁止される。
一方、再生位相チエツク部37のアツプダウン
カウンタ377は再生同期マークfがゲート信号
gのゲート期間内であればカウントアツプし、ゲ
ート期間を外れていればカウントダウンする。再
生同期マークfがゲート信号gのゲート期間内で
ある限り、アツプダウンカウンタ377はカウン
トアツプし続け、第1の計数値になるとアツプカ
ウントを停止し、フリツプフロツプ378をリセ
ツトする。もし、前述の復号状態チエツク部36
が復号状態が正常であると判別して検出信号eを
ハイレベルにしているならば、フリツプフロツプ
378の出力はローレベルになつて、オーバダビ
ング制御部33によるオーバダビングの制御を禁
止しない。アツプダウンカウンタ377が第1の
計数値を保持し続けている状態において、再生同
期マークfがゲート期間を外れればカウントダウ
ンを開始し、第2の計数値になるとフリツプフロ
ツプ378をセツトするとともに、アツプダウン
カウンタ377をリセツトする。フリツプフロツ
プ378がセツトされると、オーバダビング制御
部33にハイレベル信号jが与えられるので、オ
ーバダビングが禁止される。
カウンタ377は再生同期マークfがゲート信号
gのゲート期間内であればカウントアツプし、ゲ
ート期間を外れていればカウントダウンする。再
生同期マークfがゲート信号gのゲート期間内で
ある限り、アツプダウンカウンタ377はカウン
トアツプし続け、第1の計数値になるとアツプカ
ウントを停止し、フリツプフロツプ378をリセ
ツトする。もし、前述の復号状態チエツク部36
が復号状態が正常であると判別して検出信号eを
ハイレベルにしているならば、フリツプフロツプ
378の出力はローレベルになつて、オーバダビ
ング制御部33によるオーバダビングの制御を禁
止しない。アツプダウンカウンタ377が第1の
計数値を保持し続けている状態において、再生同
期マークfがゲート期間を外れればカウントダウ
ンを開始し、第2の計数値になるとフリツプフロ
ツプ378をセツトするとともに、アツプダウン
カウンタ377をリセツトする。フリツプフロツ
プ378がセツトされると、オーバダビング制御
部33にハイレベル信号jが与えられるので、オ
ーバダビングが禁止される。
以上の説明から、第9図1に示すタイミングで
復号状態チエツク部36が訂正不可能な誤りが多
発したことを検出すると、再生位相チエツク部3
7のフリツプフロツプ378がセツトされる。2
に示すタイミングでは誤りがなくなり位相も合つ
ているので、フリツプフロツプ378がリセツト
される。3に示すタイミングでは、再生位相チエ
ツク部37によつて再生位相が続けて合わなくな
つたことがチエツクされ、フリツプフロツプ37
8がセツトされる。4に示すタイミングでは、誤
りがなく、位相も続けて合つたのでフリツプフロ
ツプ378がリセツトされる。
復号状態チエツク部36が訂正不可能な誤りが多
発したことを検出すると、再生位相チエツク部3
7のフリツプフロツプ378がセツトされる。2
に示すタイミングでは誤りがなくなり位相も合つ
ているので、フリツプフロツプ378がリセツト
される。3に示すタイミングでは、再生位相チエ
ツク部37によつて再生位相が続けて合わなくな
つたことがチエツクされ、フリツプフロツプ37
8がセツトされる。4に示すタイミングでは、誤
りがなく、位相も続けて合つたのでフリツプフロ
ツプ378がリセツトされる。
以上のように、この発明によれば、磁気テープ
から再生されたデイジタル信号の復号状態が正常
であるか否かならびに再生位相が予め定める範囲
内にあるか否かを検出し、いずれか一方が異常で
あればオーバダビングを強制的に停止するように
構成したので、再生状態が悪いときのオーバダビ
ング記録が停止され、後の再生時における異常音
の発生を防止することができる。
から再生されたデイジタル信号の復号状態が正常
であるか否かならびに再生位相が予め定める範囲
内にあるか否かを検出し、いずれか一方が異常で
あればオーバダビングを強制的に停止するように
構成したので、再生状態が悪いときのオーバダビ
ング記録が停止され、後の再生時における異常音
の発生を防止することができる。
第1図は従来のマルチチヤネルPCM録音再生
装置の記録フオーマツトを示す図である。第2図
は第1図に示す冗長トラツクを付加する方法を示
す図である。第3図は第2図に示したデータを多
数テープ走行方向に配列し、さらにテープ走行方
向にも冗長信号を追加して示した図である。第4
図は従来のマルチチヤネルPCM録音再生装置の
概略ブロツク図である。第5図はオーバダビング
時に書換えられるトラツクを示す図である。第6
図は従来のマルチチヤネルPCM録音再生装置で
オーバダビングした状態を示す図である。第7図
はこの発明の一実施例の概略ブロツク図である。
第8図は第7図に示す復号状態チエツク部と再生
位相チエツク部とオーバダビング制御部の具体的
な回路図である。第9図は第8図の動作を説明す
るための波形図である。 図において、1は磁気テープ、21はマルチト
ラツク再生ヘツド、22は時間軸補正回路、23
は復号処理回路、24は信号切換回路、25は
D/A変換器、28はA/D変換器、29は符号
化回路、30は遅延回路、31はスイツチング
群、32はマルチトラツク記録ヘツド、33はオ
ーバダビング制御部、34は走行サーボ部、35
はキヤプスタンモータ、36は復号状態チエツク
部、367はアツプダウンカウンタ、368はフ
リツプフロツプ、37は再生位相チエツク部、3
77はアツプダウンカウンタ、378はフリツプ
フロツプを示す。
装置の記録フオーマツトを示す図である。第2図
は第1図に示す冗長トラツクを付加する方法を示
す図である。第3図は第2図に示したデータを多
数テープ走行方向に配列し、さらにテープ走行方
向にも冗長信号を追加して示した図である。第4
図は従来のマルチチヤネルPCM録音再生装置の
概略ブロツク図である。第5図はオーバダビング
時に書換えられるトラツクを示す図である。第6
図は従来のマルチチヤネルPCM録音再生装置で
オーバダビングした状態を示す図である。第7図
はこの発明の一実施例の概略ブロツク図である。
第8図は第7図に示す復号状態チエツク部と再生
位相チエツク部とオーバダビング制御部の具体的
な回路図である。第9図は第8図の動作を説明す
るための波形図である。 図において、1は磁気テープ、21はマルチト
ラツク再生ヘツド、22は時間軸補正回路、23
は復号処理回路、24は信号切換回路、25は
D/A変換器、28はA/D変換器、29は符号
化回路、30は遅延回路、31はスイツチング
群、32はマルチトラツク記録ヘツド、33はオ
ーバダビング制御部、34は走行サーボ部、35
はキヤプスタンモータ、36は復号状態チエツク
部、367はアツプダウンカウンタ、368はフ
リツプフロツプ、37は再生位相チエツク部、3
77はアツプダウンカウンタ、378はフリツプ
フロツプを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数チヤネルの音声信号をデイジタル信号に
変換して磁気テープの複数のトラツク上にそれぞ
れ記録するマルチチヤネルPCM録音再生装置に
おいて、 前記磁気テープから再生されたデイジタル信号
の復号状態を検出する復号状態検出手段、 前記磁気テープから再生されたデイジタル信号
の再生位相が予め定める範囲内にあるか否かを検
出する再生位相検出手段、 オーバダビングの指令に応じて、前記磁気テー
プのトラツク上に別の音声信号をデイジタル信号
でオーバダビングするように制御するオーバダビ
ング制御手段、 前記復号状態検出手段が復号状態の異常を検出
するかあるいは前記再生位相が予め定める範囲外
であることを前記再生位相検出手段が検出したこ
とに応じて、前記オーバダビング制御手段による
オーバダビングを停止させるオーバダビング停止
手段、および 前記復号状態検出手段が復号状態の正常を検出
しかつ前記再生位相が予め定める範囲内であるこ
とを前記再生位相検出手段が検出したことに応じ
て、前記オーバダビング制御手段によつてオーバ
ダビングを再動作させる手段を備えたことを特徴
とする、マルチチヤネルPCM録音再生装置。 2 前記復号状態検出手段は、 前記再生されたデイジタル信号の誤り訂正処理
結果に基づいて、その計数値を増減するように計
数動作する復号状態検出用カウンタ手段と、 前記復号状態検出用カウンタ手段出力の第1の
計数値に基づいてセツトされ、第2の計数値に基
づいてリセツトされて、その出力端から前記復号
状態の異常または正常を表わす信号を出力する復
号状態検出用フリツプフロツプ手段とを含む、特
許請求の範囲第1項記載のマルチチヤネルPCM
録音再生装置。 3 前記再生位相検出手段は、 前記磁気テープに記録されている再生同期マー
クの再生位相に応じて、その計数値を増減するよ
うに動作する再生位相検出用カウンタ手段と、 前記再生位相検出用カウンタ手段出力の第1の
計数値でセツトされ、第2の計数値に基づいてリ
セツトされて、その出力端から前記再生位相が前
記予め定める範囲内であるか否かを表わす信号を
出力する再生位相検出用フリツプフロツプ手段と
を含む、特許請求の範囲第1項記載のマルチチヤ
ネルPCM録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22086982A JPH0237014B2 (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | Maruchichannerupcmrokuonsaiseisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22086982A JPH0237014B2 (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | Maruchichannerupcmrokuonsaiseisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110016A JPS59110016A (ja) | 1984-06-25 |
| JPH0237014B2 true JPH0237014B2 (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=16757813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22086982A Expired - Lifetime JPH0237014B2 (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | Maruchichannerupcmrokuonsaiseisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237014B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04344372A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-11-30 | Hitachi Ltd | ディジタル信号記録再生装置 |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP22086982A patent/JPH0237014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59110016A (ja) | 1984-06-25 |
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