JPS63306568A - ディジタル記録再生装置 - Google Patents

ディジタル記録再生装置

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JPS63306568A
JPS63306568A JP14186287A JP14186287A JPS63306568A JP S63306568 A JPS63306568 A JP S63306568A JP 14186287 A JP14186287 A JP 14186287A JP 14186287 A JP14186287 A JP 14186287A JP S63306568 A JPS63306568 A JP S63306568A
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Kazuhiro Sugiyama
和宏 杉山
Takeshi Onishi
健 大西
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディジタルオーディオ信号等のバンチイン
、パンチアウト記録が可能なディジタル記録再生装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、2チヤンネルあるいは16.32チヤンネル
のオーディオ信号をディジタル信号に変換し、複数トラ
ックに記録する固定ヘッド方式のディジタル記録再生装
置が知られている。これらのディジタル記録再生装置は
、すでに記録しである信号の上に、元の信号と連続した
信号を記録するバンチイン、パンチアウト(以下パンチ
イン/アウトと記載する)記録が可能なことが必要とさ
れている。このパンナイン/アウトを行うための磁気ヘ
ッドの構成を第7図に示す。17は記録媒体としての磁
気テープ、13は記録ヘッド、12は再生ヘッドである
。第7図(a)は記録−再生−記録ヘッド構成、第7図
(b)は再生−記録−再生ヘッド構成である。パンチイ
ン/アウトを行うために再生−記録ヘッドが必要であり
、一方間時モニタを行うために記録−再生ヘッドが必要
なために二通りの構成が可能となる。パンチインは。
まず再生ヘッド12で元の信号を再生してオーディオ信
号に戻し、符号化しなおしてちょうど記録ヘッド13を
所定の信号が通過する時に記録モードに切替えて行われ
る。パンチアウトは記録モードが解除されることになる
。第8図にパンチイン/アウトの信号形態図を示す、信
号Aのある区間に信号Bを記録する。信号Aと信号Bの
つなぎ目の区間48.49はそれぞれクロスフェードが
行われる1区間50は新しく記録される部分を示す1区
間50において記録開始部分Cと記録終了部分りにおけ
る磁気テープパターンの連続性が問題となる。すなわち
、第6図における再生ヘッド12と記録ヘッド13間の
距離を厳密に測定して再生モードから記録モードへのタ
イミングを合せようとしても、テープ走行系の走行むら
、摩耗等によるヘッド間距離の変化により、テープパタ
ーンの不連続性が発生する。
このような問題点を解消するために、昨今種々のディジ
タル記録再生装置が提案されている。第9図は特開昭5
8−9204号公報に示された、従来のこの種のディジ
タル記録再生装置としてのマルチチャンネルPCM記録
再生装置の記録フォーマットを示す説明図で、図におい
て、17は磁気テープ、51−1〜51−8は音声1チ
ヤンネル計8チヤンネルの情報が記録される情報トラッ
ク、52−1.52−2は上記情報トラック51−1〜
51−8の音声情報データの誤り訂正のための冗長信号
、例えばパリティチェック符号が記、  録される冗長
トラックである。
第10図は上記冗長トラック52−1.52−2を付加
する方法を示す説明図で、a2〜a1は情報トラック5
1−1〜51−8にそれぞれ記録された情報信号、01
〜c2は冗長トラック51−1゜52−2に記録された
誤り訂正用冗長信号、bはビット長である。
そして冗長トラック52−1.52−2を作成するには
上記情報トラック51−1〜51−8よりテープ幅方向
に相隣る位置からbビットずつ情報信号a1〜a、を取
り出し、合計8bビツトの情報信号から誤り訂正用信号
cLtc1を得、これを冗長トラック52−1.52−
2に記録する。
第11図はその1ブロツクの構成を示す説明図で、第1
0図で示されたデータを多数、テープ走行方向に配列し
、更にテープ走行方向にも冗長信号を追加したものであ
る1図において、Sは同期マーク、d、〜d1゜は情報
トラック51−1〜51−8、冗長トラック52−1.
52−2共に7bビツト毎に追加される冗長信号である
上記冗長信号d□〜di。は通常サイクリック・リタン
ダンダンシイ・チェyり(Cyclic Redund
ancyCheck以下CRCという)符号のアルゴリ
ズムにより生成され、このようにして生成されたCRC
符号(情報信号−冗長信号)にさらに各トラック毎に同
期マークSを付加する。以下、同期マークSから冗長信
号di (i=1〜10)までをフレームと呼ぶことに
する。このフレームが10トラック分集まって1つの符
号ブロックCBを構成している。
上述の記録フォーマットによれば、1符号ブロック中2
トラックまでの誤りを訂正できることが知られている。
従って、どれか1つのトラックの記録の状態が悪くて符
号誤りが多発しても充分訂正できる。また、1トラツク
が完全に故障して動作不能に陥って、更に他のトラック
にドロップアウトが発生しても訂正出来るので、録音機
の動作は損なわれず、録音機としては安定性を大巾に増
加したことになる。
第12図はこのようなマルチチャンネルPCM録音再生
装置で、パンチイン/アウトを行った場合の情報の変化
を示す説明図である1図において、斜線の部分が記録し
直された箇所、Aはテープ17の1区間である。
次に動作について説明する。従来のディジタル記録再生
装置では、バンチイン/アウト箇所を正しく再生するた
めに、複数種類の同期マークの検出信号を用いて再生デ
ータを時間軸ゆらぎのない所定のタイミングで出力する
時間軸補正回路を設ける事により、確実に正しく符号ブ
ロックを再構成できるようにしている。すなわち、2種
類の同期マークS、、 S工を用意し、記録時に面同期
マークをそれぞれ一定の周期で付加する0例えばSll
Sl、Sl、S工l sat sty・・・と4フレー
ムごとに同期マークS0を、残りのフレームに同期マー
クS1を付加するものとする。このようにした場合、記
録フォーマットは第13図に示すようになり、同期マー
クSI、に注目することにより、斜線で示すフレームの
組合せを1つの符号ブロックとみなす危険性はなくなる
。つまり、同期マークS0のあるフレームから第何番目
のフレームかを常時計数しておき、その計数値に基づい
て、同じ計数値のフレームにより符号ブロックを再構成
するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のディジタル記録再生装置は以上のように構成され
ているので、バンチイン/アウト時に同期マークS。の
間隔の172以上のずれが発生した場合は符号ブロック
が再構成できなくなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、バンチイン/アウト時に正確に符号ブロック
を再構成できるディジタル記録再生装置を得ることを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るディジタル記録再生装置は、1ブロツク
毎に連続するブロック番号を付加し、このブロック番号
を用いて再配置メモリへの記録位置を制御することによ
り、ディジタルデータの再配置を行うとともに、再配置
メモリへのディジタルデータの書き込みと読み出しの位
置関係を求め、書き込み位置が所定範囲がらずれた場合
には、検出手段にてこれを検出し、記録媒体がらの再生
信号量を調整して、再配置メモリのディジタルデータの
書き込み位置を所定範囲内に戻すようにしたものである
〔作用〕
この発明における検出手段は、再生時のブロック番号の
飛びや重複の再配置により発生した再配置メモリへの書
き込み位置のずれを検出し、当該書き込み位置のずれが
所定範囲を越えた場合には、調整手段に指令して、記録
媒体からの再生信号量を調整することにより、再配置メ
モリのディジタルデータの書き込み位置を所定範囲内に
保持する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例によるディジタル記録再生装置
を示すブロック図であり、第2図はそれによる2チヤン
ネルのディジタルオーディオ信号を、8トラツクの固定
ヘッドで磁気テープに記録再生する場合の記録フォーマ
ットを示すデータ構成図である。第2図(a)はフレー
ム構成を示し、1フレームは、量子化ビット数20のP
CMデータ(PD)を16標本集めたもの(320ビツ
ト)、同期信号(S)16ビツト、識別信号(1)8ビ
ツト、及び誤り検出訂正用の01検査データ16ビツト
の計360ビットよりなっている。また第2図(b)は
ブロック構成であり、フレーム構成された信号をPCM
データPD工〜PD、用として6トラツク、誤り検出訂
正用C2P□。
C2P、として2トラツクの計8トラックに記録する。
識別信号Iの構成は1−1.1−2は標本化周波数、量
子化ビット数、テープスピード等の識別を行うIDデー
タ、1−3.1−4はブロック番号、1−5〜1−8は
c3パリティである。
この誤り訂正符号は、リード・ソロモン符号が用いられ
1例えば入力データVが v= (’rDxe &+ 8%g BAOI C3P
3# C3P2# C3Px+ C3Pa)で与えられ
、ノSリティ検査マトリックスIHをとする時、v−H
t=OとなるようC3P、〜C3P8を生成する。ここ
で、aは例えば、OF (2’)上において原始多項式
Xa+X4+X3+X2+1の根である。1−1〜1−
8は各8ビツトであるので、ブロック番号はBAl、B
A、を合せて16ビツトとれることになり、パンチイン
/アウトを行うのに十分な長さとなる。
また、第1図において、2はアナログ信号の入力端子、
3はアナログ・ディジタル変換回路(以下、A/D変換
回路という)、4は第1のスイッチ、5は第1のスイッ
チ4からのデータを並びかえるインターリーブ回路、6
はインターリーブ回路7に接続されたCs符号器、7は
C3,C1符号器、8はC3,C1符号器7に接続され
たブロック番号発生回路、9は同期信号付加回路、10
はパンチイン/アウトの記録タイミングを合せるための
遅延回路、11はディジタルデータを磁気テープ17上
に記録するパターンに変換する変調器、12.14は再
生ヘッド、13は記録ヘッド。
15は第2のスイッチ、16はテープの走行制御をする
キャプスタンモータ、18は磁気テープ17で再生した
信号をディジタルデータに戻す復調器、19は磁気テー
プと走行メカニズムで発生するワウフラッタ、ジッタ等
を除去する時間軸補正回路、20はこの時間軸補正回路
19の出力でサーボ回路、21はC1,C3復号器、2
2はC1,C3復号器21からのデータの順序を元に戻
すディンターリーブ回路、23はディンターリーブ回路
22に接続されたC2復号器、24はディジタル・アナ
ログ変換回路(以下、D/A変換回路という)、25は
D/A変換回路24からのアナログ信号の出力端子、2
6は点線で囲んだエリア28にクロックを供給する第1
のクロック発生器、27は点線で囲んだエリア29にク
ロックを供給し、調整手段として作用する第2のクロッ
ク発生器である。
次に動作について説明する。まず通常の録音。
ここでは同時モニタを行う場合について説明する。
入力端子2から入力されたアナログ信号は、A/D変換
回路3で標本化周波数48KHzで標本化された後、量
子化ビット数16のディジタルデータに変換される。こ
のディジタルデータは第1のスイッチ4を通り、インタ
ーリーブ回路5でデータ順序の並びかえが行われる。こ
の間にC2符号器6にてリード・ソロモン符号化が行わ
れる。インターリーブ回路5からの出力C3,C1符号
器7で1ブロツク内の符号化が行われる。即ち、ブロッ
ク番号発生器8で16ビツトのブロック番号BA、、 
BA、を発生して、第2図(b)で示した様なC3符号
化が行われ1、続いて、テープ長手方向にフレーム毎の
C1符号化が行われる。この誤り訂正符号化されたデー
タは同期信号付加回路9へ送られて同期マークSが付加
され、遅延回路1〇へ送られる。遅延回路10で遅延さ
れたデータは変調器11へ送られて変調され、記録ヘッ
ド13iよって磁気テープ17に記録される。
次に、再生ヘッド14で再生された信号は、第2のスイ
ッチ15を通り、復調器18で復調された後、時間軸補
正回路19でジッタが吸収され、C1,C3復号器21
へ送られる。ci、cs復号器21ではまずC1復号器
でテープ長手方向の誤りを検出、訂正した後、C3復号
器でブロック番号BA1.BA、が訂正される。このブ
ロック番号BA、、BAllを用いてディンターリーブ
回路22にディジタルデータが入力される。サーボ回路
20では第2のクロック発生器27のクロックに同期し
てキャプスタモータ16をドライブする。
次にディンターリーブ回路22と第2のクロック発生器
28のブロック図を第3図に示す、第3図において36
はデータの入力端子、37はブロック番号BA、、BA
、の入力端子、38はデータの出力端子、30はデータ
の再配置及びディンターリーブのためのメモリ、31は
メモリ30のアドレスの選択回路、32はD/A変換回
路24ヘデータを出力するための読み出しアドレス回路
、33はC2復号器23とデータをやりとりするための
書き込み/読み出しアドレス回路、34はデータをメモ
リ30に書き込むための書き込みアドレス回路、35は
検出手段として作用するメモリ書き込み位置検出回路で
ある。入力端子36に入力されるC1.C3復号器21
からのデータは、入力端子37に入力される訂正後のブ
ロック番号BA□、BA、に基づいて書き込みアドレス
回路34が発生するアドレスに従ってメモリ30に書き
込まれ、メモリ30に書き込まれたデータは、読み出し
アドレス回路32が発生するアドレスに従って読み出さ
れ、出力端子38よりD/A変換器24へ出力される。
これによってディジタルデータの再配列が行われ、確実
に元のブロックを構成することができる。ディンターリ
ーブ回路22でディジタルデータの再配列を行っている
間に、書き込み読み出しアドレス回路33が発生するア
ドレスに基づき、メモリ30のデータをC2復号器23
へ送って誤りの検呂、訂正を行った上で、それを再びメ
モリ30へ戻す、出力端子38よりD/A変換器24へ
送られたデータは元のアナログ信号に変換されて、出力
端子25より再生信号として出力される。
一方、第2のクロック発生器27は、位相検出器39、
電圧制御形周波数可変発振塁401分周器41からなる
一般的なPLL発振器であり、42はシステムクロック
の出力端子、43はサーボ回路20への制御クロック出
力端子である。この第2のクロック発生器27は第1の
クロック発生器26からの基準クロックでロックをかけ
、メモリ書き込み位置検出回路35からの検出信号がな
ければ第1のクロック発生器26のクロックと同じクロ
ックを発生するように分周器41の分局比を設定されて
いる。ここで、第1図に29で示す領域では第2のクロ
ック発生器27のクロック周波数に同期してテープ速度
を加減し、再生信号量を可変できる構成となっているが
、領域28と領域29は同じ周波数のクロックで動作す
ることになるので、ディンターリーブ回路22のメモリ
30は、データの入力信号量と出力信号量は同じになり
正常な動作を行う。
次に、パンチイン/アウトの場合について説明する。ス
イッチ4,15は最初それぞれ、bl。
a、側を選択している。再生ヘッド12で再生した信号
Aを出力端子25から聞きながら、信号Bを記録するた
め第1のスイッチ4をa□側に切替える。ディンターリ
ーブ回路22.インターリーブ回路5での遅延時間と、
遅延回路10での遅延時間との合計時間を再生ヘッド1
2で再生した信号が記録ヘッド13を通過するまでの時
間と等しくして記録すればよい、この場合すべてのトラ
ックを書替える。前述したように、精密に遅延回路10
の遅延時間を合せても走行むらなどで第7図に示す区間
50の始まりと終りの磁気パターンがずれるが、ブロッ
ク番号BA1.BA、を記録しているので、ブロック番
号が飛んでもあるいは重複しても元のブロックを構成す
るのに何ら問題はなくなる。
第4図はこのようなディンターリーブ回路22でのブロ
ックの再構成のデータフロー図である。
44はディンターリーブに必要となる遅延区間。
45はティンターリーブで回路22の巡回型のメモリ3
0の入力データの書き込み位置の許容範囲である。第4
図(a)はブロック番号1,2,3゜4、・・・のデー
タ列がメモリ30に入力された場合を示す、ブロック番
号の飛びや重複はなく、メモリ30への書き込み位置は
定位置Aである。第4図(b)はブロック番号1,2,
4,5.・・・のデータ列が入力された場合を示すブロ
ック番号の飛びがあり、ブロックの再配置を行うために
、ブロック番号4の入力データの書き込み時にメモリ3
0への書き込み位置を定位置Aより1ブロツクずれた位
置Bに移す、この場合、ブロック番号3のデータは欠落
しているが、ブロックの配列が元に戻るのでC2復号器
23の誤り訂正により訂正を行うことができる。第4図
(c)はブロック番号列1.2,2.3,4.・・・の
データ列が入力された場合を示す、ブロック番号の重複
があり、ブロックの再配置を行うために、2つ目のブロ
ック番号2の入力データの書き込み時にメモリ30への
書き込み位置を定位置AからBと逆方向に1ブロツクず
れた位@Cに移す、第4図(b)、第4図(c)の場合
データの書き込み位置がA−48,A→Cへと移るが同
じ方向に何ブロックかずれても問題がないように入力デ
ータの書き込み位置の許容範囲45が設けられている。
しかし、この許容範囲45を越えた場合は、ディンター
リーブに必要となる遅延区間44に入ってしまい正常な
ディンターリーブを行うことができなくなる。
そこでこの発明ではメモリ30の書き込み位置の許容範
囲45を以下に示す3つの区間に分割し。
これをメモリ書き込み検出位置回路35にて検出し、第
2のクロック発生器27の分周器41の分周比を変える
ことによりメモリ30へのデータの入力量を制御してい
る。第5図でこの動作を説明する。
入力データの書き込み位置の許容範囲45を区間り、E
、Fに分割する。ブロック飛びが複数回発生して書き込
み位置が区間Fに入った場合は。
これをメモリ書き込み位置検出回路35で検出し。
第2のクロック発生器27の分周器41の分周比を大き
くし、第1図に29で示す領域のクロックを第1のクロ
ック発生器26のクロックより低くし、信号再生量を減
少させる。すると、メモリ30では読み出しの信号量が
一定で書き込みの信号量が減少することになり、書き込
み位置は区間りに戻る。また再生信号のブロック番号の
重複が複数回発生して書き込み位置が区間Eに入った場
合は、これをメモリ書き込み位置検出回路35で検出し
第2のクロック発生器27の分周器41の分周比を小さ
くシ、領域29のクロックを第1のクロック発生器26
のクロックより高くし、信号再生量を増加させる。する
と、メモリ30では読み出しの信号量が一定で書き込み
の信号量が増加することになり、書き込み位置は区間り
に戻る。
次にメモリ書き込み位置検出回路35の検知特性を第6
図に示す、横軸にメモリ30への書き込み位置、区間り
、E、Fを縦軸には第2のクロック発生器27のクロッ
ク周波数を示す1区間りから区間Fに入った場合は、第
2のクロック発生器27のクロック周波数を下げて区間
りに戻るようにフィードバックをかけるが、ここでは一
度区間Fに入ってクロック周波数が下がると1区間りの
センタ位置Aに戻るまでクロック周波数を下げたままに
し、発振が起こらないようにヒステリミスをもたせてい
る。また区間りから区間Eに入った場合も同様に、第2
のクロック発生器27のクロック周波数を上げて区間り
に戻るようにフィードバックをかけるが、一度区間Eに
入ってクロック周波数が上がると区間りのセンサ位置A
に戻るまでクロック周波数を上げたままにし、ヒステリ
シスをもたせている。第2のクロック発生器27のクロ
ック周波数の増加率と減少率は、サーボ回路20を含む
領域29のシステムクロックを変化させるので、再生サ
ーボのロックがはずれない程度にする必要がある。
なお、上記実施例では第6図において第2のクロック発
生器27の周波数をステップ状に増減させたが、これを
階段状に徐々に増減さすようにすれば再生サーボロック
がはずれることなく、より早く領域りのセンタ位置Aま
で戻すことができる。
また、上記実施例ではデータの再配置用のメモリとディ
ンターリーブ用のメモリを同一のメモリで行ったが、そ
れぞれ別々のメモリで構成してもよい。
さらに、上記実施例ではパンチイン/アウトで発生した
ブロック飛びやブロックの重複について説明したが1手
切り編集処理で磁気テープを1度切断した箇所を再びス
プライミングテープで接続したような場合は、スプライ
ミング時に2つの磁気テープを重ねて接続したり、間隔
を開けて接続することになり、この場合にもブロック飛
びやブロックの重複が発生するが、そのような場合に適
用してもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればブロック毎に付加され
た連続するブロック番号を用いてブロックの記録位置を
制御してディジタルデータの再配置を行う再配置メモリ
を備えて、この再配置メモリへのディジタルデータの書
き込み位置が所定範囲からずれた場合に、記録媒体から
の再生信号量を調整することで、再配置メモリへのディ
ジタルデータの書き込みデータ量を加減し、前記書き込
み位置を所定範囲に戻すように構成したので、再生時の
ブロック番号の飛びや重複の再配置によって、再配置メ
モリへの書き込み位置のずれが発生しても、当該書き込
み位置が常時所定範囲内に保たれているため、正確に符
号ブロックの再構成を行うことができ、常に正常な再生
動作が行え、信頼性の高いディジタル記録再生装置が得
られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル記録再生
装置を示すブロック図、第2図(a)。 第2図(b)はそのlブロックのデータ構成を示す説明
図、第3図はそのディンターリーブ回路と第2図のクロ
ック発生器2の詳細を示すブロック図、第4図(a)〜
第4図(c)はブロックの再配置を行うメモリのデータ
フロー図、第5図はメモリ書き込み位置検出回路の動作
を説明するための概念図、第6図はメモリ書き込み位置
検出回路の特性を示す説明図、第7図(a)、第7図(
b)はバンチイン/アウトを行うための磁気ヘッドの構
成図、第8図はバイチイン/アウトの信号形態を示す説
明図、第9図は従来のディジタル記録再生装置の記録フ
ォーマットを示すフォーマット図、第10図はその冗長
トラックの構成を示す構成図、第11図はその1ブロツ
クの構成を示す構成図。 第12図はパンチイン/アウトの信号形態図、第13図
は2種の同期マークをもつ場合の記録フォーマットを示
すフォーマット図である。 図において、1−3.’1−4はブロック番号、17は
磁気テープ(記録媒体)、27は第2のクロック発生器
(調整手段)、3oはメモリ(再配置メモリ)、35は
メモリ書き込み位置検出回路(検出手段)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 第7@ ll8I!!

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  単数または複数のチャンネルのディジタルデータを複
    数のトラックに分配し、前記各トラック毎に周期的に同
    期信号を付加してフレームを形成し、前記各トラックの
    前記フレームをほぼ同時に記録する、パンチイン、パン
    チアウト記録が可能なディジタル記録再生装置において
    、同時に記録される前記複数のトラックの前記フレーム
    を1つのブロックとして当該ブロック毎に連続するブロ
    ック番号を付加し、前記ブロック番号を用いて当該ブロ
    ックの記録位置を制御して前記ディジタルデータの再配
    置を行う再配置メモリと、前記再配置メモリへの前記デ
    ィジタルデータの書き込み位置と読み出し位置の位置関
    係を求め、前記書き込み位置が所定範囲からずれた場合
    に検出信号を発生する検出手段と、前記検出手段からの
    検出信号に基づいて記録媒体からの再生信号量を調整す
    ることにより、前記再配置メモリへの前記ディジタルデ
    ータの書き込みデータ量を加減して、前記書き込み位置
    を前記所定範囲内に戻す調整手段とを備えたことを特徴
    とするディジタル記録再生装置。
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JPH0654585B2 (ja) 1994-07-20

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