JPH023717B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023717B2 JPH023717B2 JP29009386A JP29009386A JPH023717B2 JP H023717 B2 JPH023717 B2 JP H023717B2 JP 29009386 A JP29009386 A JP 29009386A JP 29009386 A JP29009386 A JP 29009386A JP H023717 B2 JPH023717 B2 JP H023717B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treatment
- metal material
- electrodeposition coating
- printing ink
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M1/00—Inking and printing with a printer's forme
- B41M1/26—Printing on other surfaces than ordinary paper
- B41M1/28—Printing on other surfaces than ordinary paper on metals
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ネームプレート、バツジ又は操作パ
ネルなどの製作に利用する金属素材の装飾方法に
関する。
ネルなどの製作に利用する金属素材の装飾方法に
関する。
(従来の技術)
従来、ステンレスなどの金属素材を用いて、ネ
ームプレートや操作パネルなどを製作する場合に
は、前記金属素材の表面を前処理した後、この金
属素材の表面に、印刷インクを用いて文字や模様
などを印刷するようにしている。
ームプレートや操作パネルなどを製作する場合に
は、前記金属素材の表面を前処理した後、この金
属素材の表面に、印刷インクを用いて文字や模様
などを印刷するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、以上のごとく、前記金属素材の表面
に、前記印刷インクを用いて文字や模様などを形
成して、前記ネームプレートや操作パネルなどを
製作する場合、前記金属素材、特に前述したステ
ンレスなどの表面は平滑度に優れていて、前記模
様などに対する担持能力が悪く、しかも該模様な
どが前記金属素材の表面に盛上がり状に表出され
ることから、物体との接触時などに、前記模様な
どか脱落し易いのである。その上、前記金属素材
を操作パネルとして使用するような場合で、該パ
ネルに設ける操作ボタンなどを操作するとき、前
記模様などが外部に表出されるために、前記金属
素材を手で触れたようなとき、違和感を感じるの
であり、しかも前記金属素材の生地面が表面に表
出されることから、前記ネームプレートなどの外
観が悪いなどの問題もあつた。
に、前記印刷インクを用いて文字や模様などを形
成して、前記ネームプレートや操作パネルなどを
製作する場合、前記金属素材、特に前述したステ
ンレスなどの表面は平滑度に優れていて、前記模
様などに対する担持能力が悪く、しかも該模様な
どが前記金属素材の表面に盛上がり状に表出され
ることから、物体との接触時などに、前記模様な
どか脱落し易いのである。その上、前記金属素材
を操作パネルとして使用するような場合で、該パ
ネルに設ける操作ボタンなどを操作するとき、前
記模様などが外部に表出されるために、前記金属
素材を手で触れたようなとき、違和感を感じるの
であり、しかも前記金属素材の生地面が表面に表
出されることから、前記ネームプレートなどの外
観が悪いなどの問題もあつた。
そこで本発明者は、以上のごとき各種問題を解
決するために、以前に特願昭60−222330号として
提案した技術内容の一部を利用することを考えた
のであり、その要旨は、アルミニウムをアルマイ
ト処理して染色処理を施した後、電着塗装処理し
て焼付処理を行うようにしたものであつて、斯く
のごとき技術を利用するときには、表面に強固で
光沢のある美しい電着塗装処理面をもつ外観良好
なネームプレートなどが得られるのである。
決するために、以前に特願昭60−222330号として
提案した技術内容の一部を利用することを考えた
のであり、その要旨は、アルミニウムをアルマイ
ト処理して染色処理を施した後、電着塗装処理し
て焼付処理を行うようにしたものであつて、斯く
のごとき技術を利用するときには、表面に強固で
光沢のある美しい電着塗装処理面をもつ外観良好
なネームプレートなどが得られるのである。
しかも前記電着塗装処理を施すとき、前記金属
素材の表面に非導電性の物質を設けておけば、該
物質との対向部位には電着塗装処理が施されない
ことを知つたのである。
素材の表面に非導電性の物質を設けておけば、該
物質との対向部位には電着塗装処理が施されない
ことを知つたのである。
本発明は以上のごとき観点に基づいて成された
ものであつて、前記金属素材に印刷処理を行うと
き、非導電性の印刷インクを用いて、該印刷イン
クで文字や模様などを形成し、この後前記電着塗
装処理を行うことにより、前記模様などを除く外
表面に電着塗装処理面を盛上げ状に形成し、つま
り該電着塗装処理面内に前記模様などが埋没され
るごとく設け、この模様などが物体との接触によ
り脱落したりすることなく、また外表面の全体を
フラツトとなして、手で触れたようなときに、違
和感を感じたりすることのない外観良好な金属素
材の装飾方法を得るに至つたのである。
ものであつて、前記金属素材に印刷処理を行うと
き、非導電性の印刷インクを用いて、該印刷イン
クで文字や模様などを形成し、この後前記電着塗
装処理を行うことにより、前記模様などを除く外
表面に電着塗装処理面を盛上げ状に形成し、つま
り該電着塗装処理面内に前記模様などが埋没され
るごとく設け、この模様などが物体との接触によ
り脱落したりすることなく、また外表面の全体を
フラツトとなして、手で触れたようなときに、違
和感を感じたりすることのない外観良好な金属素
材の装飾方法を得るに至つたのである。
(問題点を解決するための手段)
本発明にかかる金属素材の装飾方法は、図面の
実施例で示したごとく、金属素材に下地処理を施
して、この下地処理面に、非導電性の印刷インク
を用いて印刷処理を行つた後、前記下地処理面を
電着塗装処理して、焼付処理を行うようにしたこ
とを特徴とする。
実施例で示したごとく、金属素材に下地処理を施
して、この下地処理面に、非導電性の印刷インク
を用いて印刷処理を行つた後、前記下地処理面を
電着塗装処理して、焼付処理を行うようにしたこ
とを特徴とする。
(作用及び効果)
しかして以上のごとき金属素材の装飾方法で
は、前記下地処理面の前記印刷インクを除く外表
面に、電着塗装処理面が盛上げ状に形成され、つ
まり該電着塗装処理面内に前記印刷インクが埋没
状に形成されるのであり、従つてこの印刷イン
ク、換言すれば該印刷インクで形成される模様な
どが物体との接触により脱落したりすることはな
く、この模様などは長期にわたつて保存されるこ
とになり、しかも前記金属素材の外表面全体が前
記電着塗装処理面でフラツトとされ、手で触れた
ようなときに、違和感を感じたりすることがな
く、また外観が良好となるのである。
は、前記下地処理面の前記印刷インクを除く外表
面に、電着塗装処理面が盛上げ状に形成され、つ
まり該電着塗装処理面内に前記印刷インクが埋没
状に形成されるのであり、従つてこの印刷イン
ク、換言すれば該印刷インクで形成される模様な
どが物体との接触により脱落したりすることはな
く、この模様などは長期にわたつて保存されるこ
とになり、しかも前記金属素材の外表面全体が前
記電着塗装処理面でフラツトとされ、手で触れた
ようなときに、違和感を感じたりすることがな
く、また外観が良好となるのである。
(実施例)
以下本発明にかかる金属素材の装飾方法を図面
の実施例によつて説明する。
の実施例によつて説明する。
先ず、図面に示したごとく、金属素材を前処理
して、下地処理を行うのである。
して、下地処理を行うのである。
前記金属素材としては、ステンレス、鉄、銅、
ニツケル、亜鉛、アルミニウム、及びプラスチツ
クの外表面にニツケルや銅メツキなどを施した複
合材料などが使用される。
ニツケル、亜鉛、アルミニウム、及びプラスチツ
クの外表面にニツケルや銅メツキなどを施した複
合材料などが使用される。
また前記金属素材の前処理としては、脱脂処
理、機械及び化学的な研磨処理、機械及び化学的
な梨地処理、ヘアライン加工処理及びサンドブラ
スト処理などの一般的な加工処理が行なわれる。
理、機械及び化学的な研磨処理、機械及び化学的
な梨地処理、ヘアライン加工処理及びサンドブラ
スト処理などの一般的な加工処理が行なわれる。
しかして前記金属素材の下地処理は、後述する
印刷インクや電着塗装処理面の前記金属素材に対
する密着性を高めることを目的して行うのであ
り、主としてクロメート剤を用いた電解、非電解
クロメート処理などが採用される。
印刷インクや電着塗装処理面の前記金属素材に対
する密着性を高めることを目的して行うのであ
り、主としてクロメート剤を用いた電解、非電解
クロメート処理などが採用される。
前記電解、非電解クロメート処理を行う場合
で、前記金属素材がニツケルメツキを施したプラ
スチツクやステンレスなどの場合には、前記クロ
メート剤として、例えば奥野製薬工業(株)製のクロ
メート剤ECBが使用され、このとき前記金属素
材の表面にはクロメート被膜が形成されるのであ
り、また前記金属素材が鉄などの場合には、前記
クロメート剤として、例えば日本パーカライジン
グ(株)製のパーコライト525Tや、同ボンデライト
3004及び3100が使用され、このとき前記金属素材
の表面には燐酸鉄又は燐酸亜鉛系被膜が形成され
るのであり、更に前記金属素材が亜鉛などの場合
には、前記クロメート剤として、例えば同社製の
ボンデライト3301が使用され、このとき前記金属
素材の表面には燐酸亜鉛系被膜が形成されるので
ある。
で、前記金属素材がニツケルメツキを施したプラ
スチツクやステンレスなどの場合には、前記クロ
メート剤として、例えば奥野製薬工業(株)製のクロ
メート剤ECBが使用され、このとき前記金属素
材の表面にはクロメート被膜が形成されるのであ
り、また前記金属素材が鉄などの場合には、前記
クロメート剤として、例えば日本パーカライジン
グ(株)製のパーコライト525Tや、同ボンデライト
3004及び3100が使用され、このとき前記金属素材
の表面には燐酸鉄又は燐酸亜鉛系被膜が形成され
るのであり、更に前記金属素材が亜鉛などの場合
には、前記クロメート剤として、例えば同社製の
ボンデライト3301が使用され、このとき前記金属
素材の表面には燐酸亜鉛系被膜が形成されるので
ある。
前記下地処理として、電解クロメート処理を行
う場合には、例えば浴温15〜30℃、PH2.3〜3.5、
電解時間40〜2.5分、電流密度0.3〜1.5A/dm2、
陽極鉄−錫合金を用いて行われる。
う場合には、例えば浴温15〜30℃、PH2.3〜3.5、
電解時間40〜2.5分、電流密度0.3〜1.5A/dm2、
陽極鉄−錫合金を用いて行われる。
また前記下地処理は、必ずしも電解クロメート
処理を行うことなく、非電解クロメート処理を採
用することもでき、つまり前記金属素材の表面に
通電することなく、前述したクロメート剤に前記
金属素材をデイピングし、又は該金属素材に前記
クロメート剤をスプレー手段などで吹付けて行う
こともできる。
処理を行うことなく、非電解クロメート処理を採
用することもでき、つまり前記金属素材の表面に
通電することなく、前述したクロメート剤に前記
金属素材をデイピングし、又は該金属素材に前記
クロメート剤をスプレー手段などで吹付けて行う
こともできる。
尚、前記下地処理としては、化学的な被膜形成
手段による化成被膜処理、又はアルマイト処理な
どを採用することも可能である。
手段による化成被膜処理、又はアルマイト処理な
どを採用することも可能である。
次に前記下地処理を行つた後、周知の乾燥処理
を行い、この後前記下地処理面に印刷インクを用
いて印刷処理を行う。
を行い、この後前記下地処理面に印刷インクを用
いて印刷処理を行う。
前記印刷処理は、非導電性のベヒクル中に、染
料や顔料を混入して、非導電性に優れた印刷イン
クを調製し、該印刷インクを用いて、スクリーン
印刷処理手段などにより、文字や模様などを前記
下地処理面に形成する。
料や顔料を混入して、非導電性に優れた印刷イン
クを調製し、該印刷インクを用いて、スクリーン
印刷処理手段などにより、文字や模様などを前記
下地処理面に形成する。
前記印刷インクの調製時に、前記ベヒクル中に
染料を混入する場合、即ち染料タイプとする場合
には、前記印刷インク、つまり該印刷インクで形
成される前記模様などが透明性に優れたものとな
るため、該模様などを通して前記下地処理面を外
部に表出させることが可能となり、前記模様など
にメタリツク感を与えることができる。
染料を混入する場合、即ち染料タイプとする場合
には、前記印刷インク、つまり該印刷インクで形
成される前記模様などが透明性に優れたものとな
るため、該模様などを通して前記下地処理面を外
部に表出させることが可能となり、前記模様など
にメタリツク感を与えることができる。
また前記印刷インクとしては、発泡タイプのも
のを使用することもでき、この発泡タイプの印刷
インクを使用する場合、前記模様などの前記下地
処理面に対する担持能力が強固となり、しかも前
記模様などが艶消し状となり、後述する光沢のあ
る電着塗装処理面との比較により外観に優れたも
のとなるのである。
のを使用することもでき、この発泡タイプの印刷
インクを使用する場合、前記模様などの前記下地
処理面に対する担持能力が強固となり、しかも前
記模様などが艶消し状となり、後述する光沢のあ
る電着塗装処理面との比較により外観に優れたも
のとなるのである。
更に、前記下地処理面に、以上のごとき印刷処
理を行つた後、この印刷処理面を周知の焼付処理
手段により乾燥硬化させ、この後前記下地処理面
を電着塗装処理するのである。
理を行つた後、この印刷処理面を周知の焼付処理
手段により乾燥硬化させ、この後前記下地処理面
を電着塗装処理するのである。
前記電着塗装処理は、アニオンタイプ又はカチ
オンタイプの樹脂を用い、該樹脂を液槽内に装填
して15〜30℃に保温し、この液槽内に電極と対向
させて前記金属素材を吊持し、これら金属素材と
電極との間に80〜200Vの電圧をかけ、30秒〜3
分間通電して電着塗装処理を行うのである。
オンタイプの樹脂を用い、該樹脂を液槽内に装填
して15〜30℃に保温し、この液槽内に電極と対向
させて前記金属素材を吊持し、これら金属素材と
電極との間に80〜200Vの電圧をかけ、30秒〜3
分間通電して電着塗装処理を行うのである。
前記電着塗装処理を行う場合、前記下地処理面
には、非導電性の印刷インクを用いて前記模様な
どが形成されているため、この模様などとの対向
部位には、電着塗装処理面が形成されず、前記模
様などを除く前記金属素材の全体に、光沢のある
美しい電着塗装処理面が盛上がり状に形成され、
つまり前記模様などが前記電着塗装処理面内に埋
没状に形成される。
には、非導電性の印刷インクを用いて前記模様な
どが形成されているため、この模様などとの対向
部位には、電着塗装処理面が形成されず、前記模
様などを除く前記金属素材の全体に、光沢のある
美しい電着塗装処理面が盛上がり状に形成され、
つまり前記模様などが前記電着塗装処理面内に埋
没状に形成される。
また前記電着塗装処理を行う場合には、樹脂中
に染料を混入した着色電着塗装処理手段、又は樹
脂中に染料を混入することなく、クリヤー樹脂を
用いた電着塗装処理手段が採用可能であり、前記
着色電着塗装処理手段を採用する場合には、前記
電着塗装処理面が着色されで外観が良好となるの
であり、また前記クリヤー樹脂を用いた電着塗装
処理手段を採用する場合には、該電着塗装処理面
を通して前記金属素材の下地処理面が外部に表出
され、全体の外観がメタリツク感に富むものとな
る。
に染料を混入した着色電着塗装処理手段、又は樹
脂中に染料を混入することなく、クリヤー樹脂を
用いた電着塗装処理手段が採用可能であり、前記
着色電着塗装処理手段を採用する場合には、前記
電着塗装処理面が着色されで外観が良好となるの
であり、また前記クリヤー樹脂を用いた電着塗装
処理手段を採用する場合には、該電着塗装処理面
を通して前記金属素材の下地処理面が外部に表出
され、全体の外観がメタリツク感に富むものとな
る。
しかして前記電着塗装処理を施した後には、焼
付処理を行うのであるが、この焼付処理は、炉中
において100〜250℃の温度条件下において行うの
である。
付処理を行うのであるが、この焼付処理は、炉中
において100〜250℃の温度条件下において行うの
である。
図面は本発明にかかる金属素材の装飾方法を示
すフローシート図である。
すフローシート図である。
Claims (1)
- 1 金属素材に下地処理を施して、この下地処理
面に、非導電性の印刷インクを用いて印刷処理を
行つた後、前記下地処理面を電着塗装処理して、
焼付処理を行うようにしたことを特徴とする金属
素材の装飾方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29009386A JPS63144071A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 金属素材の装飾方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29009386A JPS63144071A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 金属素材の装飾方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144071A JPS63144071A (ja) | 1988-06-16 |
| JPH023717B2 true JPH023717B2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=17751705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29009386A Granted JPS63144071A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 金属素材の装飾方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63144071A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI401341B (zh) * | 2008-01-16 | 2013-07-11 | Ho E Screw & Hardware Co Ltd | Surface printing electroplating method |
| US8133375B2 (en) * | 2008-06-02 | 2012-03-13 | Ho E Screw & Hardware Co., Ltd. | Method of surface printing and plating |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP29009386A patent/JPS63144071A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144071A (ja) | 1988-06-16 |
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