JPH0237491B2 - Ichikaitenkuratsuchi - Google Patents
IchikaitenkuratsuchiInfo
- Publication number
- JPH0237491B2 JPH0237491B2 JP6003982A JP6003982A JPH0237491B2 JP H0237491 B2 JPH0237491 B2 JP H0237491B2 JP 6003982 A JP6003982 A JP 6003982A JP 6003982 A JP6003982 A JP 6003982A JP H0237491 B2 JPH0237491 B2 JP H0237491B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driven
- fork
- output shaft
- arm
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
- F16D43/26—Automatic clutches actuated entirely mechanically acting at definite angular position or disengaging after consecutive definite number of rotations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は定位置にしかも確実に停止せしめられ
るようになした一回転クラツチに関するものであ
る。
るようになした一回転クラツチに関するものであ
る。
従来出力軸の1回転中その回転速度を異にし、
その最低速最高トルクの位置を停止点として起動
及び停止時のシヨツクを緩和して定位置に正確に
停止するようになした1回転クラツチとしては本
発明者の先の出願に係る特許第1051449号(特公
昭55−41372号公報参照)として既に特許されて
いる。しかし定位置停止と駆動開始を行う操作を
電磁弁と復帰用のばねとの組み合せにより常時回
動するクラツチ即ちラチエツトと爪機構との噛合
及びその解除を行なうようになしているため、こ
の電磁弁とばねとのタイミングが時には合わなく
なつて(タイミング不調)定位置停止が行えない
時が時にはあり、正確さに於て少し劣る点があ
る。本願発明は斯る点を改善し、ラチエツトと爪
機構との係合及びその解除をシリンダーによりし
かも両動作をロツドを介して連繋することにより
いかなる場合でも確実な動作を行なわしめんと
し、これにより一回転クラツチとしてより確実な
るものを提案するものである。
その最低速最高トルクの位置を停止点として起動
及び停止時のシヨツクを緩和して定位置に正確に
停止するようになした1回転クラツチとしては本
発明者の先の出願に係る特許第1051449号(特公
昭55−41372号公報参照)として既に特許されて
いる。しかし定位置停止と駆動開始を行う操作を
電磁弁と復帰用のばねとの組み合せにより常時回
動するクラツチ即ちラチエツトと爪機構との噛合
及びその解除を行なうようになしているため、こ
の電磁弁とばねとのタイミングが時には合わなく
なつて(タイミング不調)定位置停止が行えない
時が時にはあり、正確さに於て少し劣る点があ
る。本願発明は斯る点を改善し、ラチエツトと爪
機構との係合及びその解除をシリンダーによりし
かも両動作をロツドを介して連繋することにより
いかなる場合でも確実な動作を行なわしめんと
し、これにより一回転クラツチとしてより確実な
るものを提案するものである。
以下本発明を図に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
図に於て1は1回転クラツチの本体器筐に少く
とも一端を器筐外に突出するようにして軸受2,
2を介して軸支したる入力軸で、この入力軸1に
ウオーム3を固定すると共にこのウオーム3にウ
オームホイール4を噛合する。
とも一端を器筐外に突出するようにして軸受2,
2を介して軸支したる入力軸で、この入力軸1に
ウオーム3を固定すると共にこのウオーム3にウ
オームホイール4を噛合する。
ウオームホイール4は本体器筐内に軸受5を介
し、入力軸と直交するようにして軸支したる駆動
側出力軸6に回動自在に設けるがこれは駆動側出
力軸上に直接、もしくは図示の如く駆動側出力軸
上にベアリングBを介して設けたラチエツトホイ
ール7の一外周部に嵌合し、且該ラチエツトホイ
ール7とウオームホイール4とをボルト等にて一
体に結合し、両ホイールをともに一体となつて回
動するようになす。
し、入力軸と直交するようにして軸支したる駆動
側出力軸6に回動自在に設けるがこれは駆動側出
力軸上に直接、もしくは図示の如く駆動側出力軸
上にベアリングBを介して設けたラチエツトホイ
ール7の一外周部に嵌合し、且該ラチエツトホイ
ール7とウオームホイール4とをボルト等にて一
体に結合し、両ホイールをともに一体となつて回
動するようになす。
このラチエツトホイール7の内周面にはラチエ
ツト歯7aを刻設すると共にこのラチエツト歯7
aと噛合もしくは噛合解除を行うようにして爪機
構8を設けるが、この爪機構は2つの爪片8a,
8aを互に対向し、且軸8b,8bを介して揺動
自在にすると共にこの爪片8a,8aの一部8
f,8fを係合し、同爪片が同期して爪片の外部
に設けたラチエツト歯と噛合する係止部8c,8
cを、両爪片8a,8aに突設されたばね係止部
8d,8d間に一本の引張用のスプリング8eを
張架し、このスプリングの弾発力によつて爪片8
a,8aの係止部8c,8cが互いに拡開した
り、あるいは縮小したりするようになし、ラチエ
ツト歯と噛合してホイール7と一体に回転し、又
ラチエツト歯と離間してフリーとなるようにな
す。
ツト歯7aを刻設すると共にこのラチエツト歯7
aと噛合もしくは噛合解除を行うようにして爪機
構8を設けるが、この爪機構は2つの爪片8a,
8aを互に対向し、且軸8b,8bを介して揺動
自在にすると共にこの爪片8a,8aの一部8
f,8fを係合し、同爪片が同期して爪片の外部
に設けたラチエツト歯と噛合する係止部8c,8
cを、両爪片8a,8aに突設されたばね係止部
8d,8d間に一本の引張用のスプリング8eを
張架し、このスプリングの弾発力によつて爪片8
a,8aの係止部8c,8cが互いに拡開した
り、あるいは縮小したりするようになし、ラチエ
ツト歯と噛合してホイール7と一体に回転し、又
ラチエツト歯と離間してフリーとなるようにな
す。
この爪機構8は駆動側出力軸6の端部にベアリ
ングBを介して自由回転するように設けた円盤状
の駆動叉腕9の一部に貫通した軸8b,8bを介
して設けると共にこの駆動叉腕9の他部をフオー
ク状とし、そのガイド溝9aにローラR1を嵌挿
する。この駆動側出力軸6と対向し、従動側出力
軸10をその軸心を異にして即ち2軸6と10間
に所望の芯差(偏心)を有するようにし、且駆動
叉腕9のガイド溝9aと、従動フランジ12の一
面側に突設したる前記ローラR1を介して上記二
軸6,10を連繋するようにして対向し、該軸1
0をベアリングを介して本体器筐に固定する主蓋
11に回動自在に支持すると共にこの従動側出力
軸10の一端を器筐外に突出せしめ、この突出端
部にプーリ・スプロケツトホイール・ギヤー等の
動力伝達機構を設け、外部に出力を取り出すよう
になし、又この従動側出力軸10の内端側に従動
フランジ12を固定する。この従動フランジ12
にローラ軸13を植設又は突設し、該軸先端に上
記ローラR1を回動自在にして支持せしめるもの
である。
ングBを介して自由回転するように設けた円盤状
の駆動叉腕9の一部に貫通した軸8b,8bを介
して設けると共にこの駆動叉腕9の他部をフオー
ク状とし、そのガイド溝9aにローラR1を嵌挿
する。この駆動側出力軸6と対向し、従動側出力
軸10をその軸心を異にして即ち2軸6と10間
に所望の芯差(偏心)を有するようにし、且駆動
叉腕9のガイド溝9aと、従動フランジ12の一
面側に突設したる前記ローラR1を介して上記二
軸6,10を連繋するようにして対向し、該軸1
0をベアリングを介して本体器筐に固定する主蓋
11に回動自在に支持すると共にこの従動側出力
軸10の一端を器筐外に突出せしめ、この突出端
部にプーリ・スプロケツトホイール・ギヤー等の
動力伝達機構を設け、外部に出力を取り出すよう
になし、又この従動側出力軸10の内端側に従動
フランジ12を固定する。この従動フランジ12
にローラ軸13を植設又は突設し、該軸先端に上
記ローラR1を回動自在にして支持せしめるもの
である。
上記ラチエツトホイール7内に嵌合した爪機構
8の操作はエヤーシリンダ14によつて行うが、
このエヤーシリンダ14は本体器筐に設ける側板
15の外側に固定される。そして側板15には軸
16をメタル18を介して貫通支持せしめると共
に該軸外端に揺動杆17を固定し、軸端部に復元
用のばねSを設け、且揺動杆17の先端に前記エ
ヤーシリンダのロツド14aを固定し、シリンダ
の操作にて揺動杆を介して軸16を回動させるよ
うになす。またこの軸16の内端側にはストツパ
ーアーム19を固定し、このストツパーアーム1
9の先端を従動フランジ12の外周面に突出せし
めた突起12aに当接係止させるようにして一回
転にて確実に停止するようになすと共に、このス
トツパーアーム19の一端には連繋ロツド20を
突設し、このロツド20の先端を、側板15に突
設された軸21に揺動自在に支持される揺動アー
ム22の先端に係着する。この揺動アーム22に
は爪押えレバー23を突設するが、この揺動アー
ム22の爪押えレバー23はラチエツトホイール
7と駆動叉腕9との間に生じる隙間内へ少し挿入
されラチエツトホイールの側面より少し突出する
爪機構の外面と対向し、爪押えレバーがエヤーシ
リンダにて揺動する時この一方の爪片を押えてラ
チエツト歯と爪片の係止部との係合(噛合)を解
除せしめるものである。
8の操作はエヤーシリンダ14によつて行うが、
このエヤーシリンダ14は本体器筐に設ける側板
15の外側に固定される。そして側板15には軸
16をメタル18を介して貫通支持せしめると共
に該軸外端に揺動杆17を固定し、軸端部に復元
用のばねSを設け、且揺動杆17の先端に前記エ
ヤーシリンダのロツド14aを固定し、シリンダ
の操作にて揺動杆を介して軸16を回動させるよ
うになす。またこの軸16の内端側にはストツパ
ーアーム19を固定し、このストツパーアーム1
9の先端を従動フランジ12の外周面に突出せし
めた突起12aに当接係止させるようにして一回
転にて確実に停止するようになすと共に、このス
トツパーアーム19の一端には連繋ロツド20を
突設し、このロツド20の先端を、側板15に突
設された軸21に揺動自在に支持される揺動アー
ム22の先端に係着する。この揺動アーム22に
は爪押えレバー23を突設するが、この揺動アー
ム22の爪押えレバー23はラチエツトホイール
7と駆動叉腕9との間に生じる隙間内へ少し挿入
されラチエツトホイールの側面より少し突出する
爪機構の外面と対向し、爪押えレバーがエヤーシ
リンダにて揺動する時この一方の爪片を押えてラ
チエツト歯と爪片の係止部との係合(噛合)を解
除せしめるものである。
また上記ストツパーアームの先端19aと対向
するようにストツパー24を設けるが、これは側
板15の内側に突設したブラケツト25に軸を介
して揺動自在とし、且常にこのストツパー24が
側板内側方へ突出するようばね26を附設し、こ
のストツパー24とストツパーアーム先端19a
との間にて従動フランジ12の突起12aを挟持
せしめ、従動側出力軸を定位置で確実に停止する
ようになすが、このストツパー24は従動フラン
ジ12が正転の時突起12aに押圧されて揺動
し、該フランジの正転には何の支障も与えないが
定位置でフランジが停止した後逆転しようとする
時、ストツパーの役目をはたすものである。
するようにストツパー24を設けるが、これは側
板15の内側に突設したブラケツト25に軸を介
して揺動自在とし、且常にこのストツパー24が
側板内側方へ突出するようばね26を附設し、こ
のストツパー24とストツパーアーム先端19a
との間にて従動フランジ12の突起12aを挟持
せしめ、従動側出力軸を定位置で確実に停止する
ようになすが、このストツパー24は従動フラン
ジ12が正転の時突起12aに押圧されて揺動
し、該フランジの正転には何の支障も与えないが
定位置でフランジが停止した後逆転しようとする
時、ストツパーの役目をはたすものである。
而して上述の如く構成する一回転クラツチに於
て該一回転クラツチを駆動するにはまず入力軸1
を駆動源にて予じめ設定した回転数にて回動せし
める。この時エヤーシリンダー14が操作されな
いと入力軸上に固定されウオームとこれに噛合さ
れたウオームホイールにて入力軸の回動力はラチ
エツトホイール7に伝達されるが、該ラチエツト
ホイールは駆動側出力軸上を空転している。これ
はストツパーアームの爪にて従動フランジの突起
12aが係止され、且爪押えレバーにて爪片8
a,8aを押圧しラチエツトと爪片との係合を解
除しているためである。
て該一回転クラツチを駆動するにはまず入力軸1
を駆動源にて予じめ設定した回転数にて回動せし
める。この時エヤーシリンダー14が操作されな
いと入力軸上に固定されウオームとこれに噛合さ
れたウオームホイールにて入力軸の回動力はラチ
エツトホイール7に伝達されるが、該ラチエツト
ホイールは駆動側出力軸上を空転している。これ
はストツパーアームの爪にて従動フランジの突起
12aが係止され、且爪押えレバーにて爪片8
a,8aを押圧しラチエツトと爪片との係合を解
除しているためである。
しかし今エヤーシリンダ14を動作せしめると
揺動杆17、軸16を介してストツパーアーム1
9が揺動し、従動フランジの突起12aとストツ
パーアーム先端19aが外れると共に同時にスト
ツパーアームに突設された連繋ロツド20を介し
て揺動アーム22を軸21を支点として揺動する
が、この時揺動アームに突設された爪押えレバー
23も揺動する。この爪押えレバー23にて常に
押圧されラチエツト歯より外れていた爪機構8の
爪片8aとの押圧力が解除されると爪片8a,8
aの拡開(スプリング8eの力による)し、爪片
の係止部8cがラチエツトホイール内面の歯7a
に噛合するとウオームホイールと一体となしたラ
チエツトホイールの回転駆動力は該爪機構8を介
して駆動叉腕9を回動せしめる。この駆動叉腕9
のガイド溝9aには従動側出力軸に設けたローラ
R1が嵌合されて連繋されているためこのローラ
R1を介して従動側出力軸を駆動する。この際ロ
ーラR1は駆動叉腕の変位によつてガイド溝内の
摺動しつつ従動側出力軸へ動力を伝達するが、こ
の両出力軸6と10間に芯差があるため回転始動
時、高トルク低速にて回動し、漸次加速され半回
転位置の時最高速となり、そして半回転位置を過
ぎると漸次減速されつつ定位置まで従動フラン
ジ、従動側出力軸は駆動され、定位置停止点にて
最低速となる。この従動側出力軸が一回転して定
位置に停止する直前従動フランジ外周に設けた突
起12aにてストツパー24をばね26に抗して
押し、突起の先端がストツパーアームの先端とあ
たつたときストツパーより突起が外ればねの弾発
力によつて復元され従動フランジを正方向にも吸
方向にもロツクしてその回転を正確に停止するも
のである。
揺動杆17、軸16を介してストツパーアーム1
9が揺動し、従動フランジの突起12aとストツ
パーアーム先端19aが外れると共に同時にスト
ツパーアームに突設された連繋ロツド20を介し
て揺動アーム22を軸21を支点として揺動する
が、この時揺動アームに突設された爪押えレバー
23も揺動する。この爪押えレバー23にて常に
押圧されラチエツト歯より外れていた爪機構8の
爪片8aとの押圧力が解除されると爪片8a,8
aの拡開(スプリング8eの力による)し、爪片
の係止部8cがラチエツトホイール内面の歯7a
に噛合するとウオームホイールと一体となしたラ
チエツトホイールの回転駆動力は該爪機構8を介
して駆動叉腕9を回動せしめる。この駆動叉腕9
のガイド溝9aには従動側出力軸に設けたローラ
R1が嵌合されて連繋されているためこのローラ
R1を介して従動側出力軸を駆動する。この際ロ
ーラR1は駆動叉腕の変位によつてガイド溝内の
摺動しつつ従動側出力軸へ動力を伝達するが、こ
の両出力軸6と10間に芯差があるため回転始動
時、高トルク低速にて回動し、漸次加速され半回
転位置の時最高速となり、そして半回転位置を過
ぎると漸次減速されつつ定位置まで従動フラン
ジ、従動側出力軸は駆動され、定位置停止点にて
最低速となる。この従動側出力軸が一回転して定
位置に停止する直前従動フランジ外周に設けた突
起12aにてストツパー24をばね26に抗して
押し、突起の先端がストツパーアームの先端とあ
たつたときストツパーより突起が外ればねの弾発
力によつて復元され従動フランジを正方向にも吸
方向にもロツクしてその回転を正確に停止するも
のである。
そしてエヤーシリンダの操作にてストツパーア
ームが従動フランジの突起より一旦外れる従動側
出力軸が回転し始めるとエヤーシリンダは元に復
帰しても従動フランジが一回転し、定位置で停止
するまで回転が続行されるものである。
ームが従動フランジの突起より一旦外れる従動側
出力軸が回転し始めるとエヤーシリンダは元に復
帰しても従動フランジが一回転し、定位置で停止
するまで回転が続行されるものである。
本発明による時は出力軸をその駆動側と従動側
に軸心差をつけて夫々独立して支持し、且該両軸
間に偏心した従動フランジと駆動叉腕をローラを
介して係合し動力を伝達し、しかも出力軸の最低
速時点にて停止位置を設定しているため起動停止
時のシヨツクを緩和し、さらに従動側出力軸の起
動、停止をラチエツトホイール内歯への爪の噛合
解除によつて機械的にエヤーシリンダと揺動杆、
ストツパーアームを用いて行い、且従動フランジ
の定位置停止をも上記ストツパーアームと連動し
て行うため両動作のタイミングがいかなる場合で
も一致でき、起動及び停止がより確実に行える利
点を有する。
に軸心差をつけて夫々独立して支持し、且該両軸
間に偏心した従動フランジと駆動叉腕をローラを
介して係合し動力を伝達し、しかも出力軸の最低
速時点にて停止位置を設定しているため起動停止
時のシヨツクを緩和し、さらに従動側出力軸の起
動、停止をラチエツトホイール内歯への爪の噛合
解除によつて機械的にエヤーシリンダと揺動杆、
ストツパーアームを用いて行い、且従動フランジ
の定位置停止をも上記ストツパーアームと連動し
て行うため両動作のタイミングがいかなる場合で
も一致でき、起動及び停止がより確実に行える利
点を有する。
第1図は縦断面図、第2図は器筐上部を破断し
た平面図、第3図は側断面図、第4図は外側面
図、第5図は内部機構を示す一部分解斜視図、第
6図はエヤーシリンダ部の斜視図、第7図はラチ
エツトホイールと爪機構との関係を示す斜視図、
第8図は第4図の内側より見た図、第9図は第8
図の斜視図、第10図は爪機構の動作説明図であ
る。 1……入力軸、2,5……軸受、3……ウオー
ム、4……ウオームホイール、6……駆動側出力
軸、7……ラチエツトホイール、7a……歯、8
……爪機構、8a……爪片、8b……軸、8c…
…係止部、8e……スプリング、9……駆動叉
腕、9a……ガイド溝、10……従動側出力軸、
11……主蓋、12……従動フランジ、13……
ローラ軸、14……エヤーシリンダ、15……側
板、16,21……軸、17……揺動杆、18…
…メタル、19……ストツパーアーム、20……
連繋ロツド、22……揺動アーム、23……爪押
えレバー、24……ストツパー、25……ブラケ
ツト。
た平面図、第3図は側断面図、第4図は外側面
図、第5図は内部機構を示す一部分解斜視図、第
6図はエヤーシリンダ部の斜視図、第7図はラチ
エツトホイールと爪機構との関係を示す斜視図、
第8図は第4図の内側より見た図、第9図は第8
図の斜視図、第10図は爪機構の動作説明図であ
る。 1……入力軸、2,5……軸受、3……ウオー
ム、4……ウオームホイール、6……駆動側出力
軸、7……ラチエツトホイール、7a……歯、8
……爪機構、8a……爪片、8b……軸、8c…
…係止部、8e……スプリング、9……駆動叉
腕、9a……ガイド溝、10……従動側出力軸、
11……主蓋、12……従動フランジ、13……
ローラ軸、14……エヤーシリンダ、15……側
板、16,21……軸、17……揺動杆、18…
…メタル、19……ストツパーアーム、20……
連繋ロツド、22……揺動アーム、23……爪押
えレバー、24……ストツパー、25……ブラケ
ツト。
Claims (1)
- 1 入力軸よりウオーム・ウオームホイール並び
にラチエツトホイールを介して動力伝達を行うよ
うになした駆動側出力軸と、出力取出用の従動側
出力軸とを夫々軸心差を設けて各軸を対向して本
体器筐内に軸支すると共にこの両軸対向端部にラ
チエツトホイールより爪機構を介して駆動叉腕に
動力の伝達及び動力伝達の解除を行うようになし
た駆動叉腕と従動フランジを設け、この従動フラ
ンジに突設したローラを介して駆動叉腕のガイド
溝内に係合し、駆動・従動両出力軸間を駆動叉腕
に設けた爪機構とこの爪機構と対設したラチエツ
トホイールの歯との係合、係合解除を行なうこと
より起動及び停止し、且従動フランジに突設した
ローラを駆動叉腕のガイド溝内端部となる位置に
してその駆動速度において起動終動時を最低速と
し、駆動叉腕の半回転時上記ローラがガイド溝内
を摺動して外端部位置になつて最高速になるよう
にし、駆動叉腕の定速駆動によつてもローラの摺
動にて漸次加減的に従動フランジを駆動し、最低
速時従動側出力軸に設けた従動フランジの突起を
ストツパーアームとストツパーにて定位置で停止
せしめるようになした一回転クラツチに於て、上
記ストツパーアーム及び爪機構を操作する爪押え
レバーとを連撃ロツドを介して連動せしめ、且エ
ヤーシリンダーにて連動操作せしめてタイミング
の不調をなくし確実な動作を行うようになしたこ
とを特徴とする一回転クラツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6003982A JPH0237491B2 (ja) | 1982-04-10 | 1982-04-10 | Ichikaitenkuratsuchi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6003982A JPH0237491B2 (ja) | 1982-04-10 | 1982-04-10 | Ichikaitenkuratsuchi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178027A JPS58178027A (ja) | 1983-10-18 |
| JPH0237491B2 true JPH0237491B2 (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=13130529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6003982A Expired - Lifetime JPH0237491B2 (ja) | 1982-04-10 | 1982-04-10 | Ichikaitenkuratsuchi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237491B2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-10 JP JP6003982A patent/JPH0237491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178027A (ja) | 1983-10-18 |
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