JPH023812A - システムリセット方式 - Google Patents
システムリセット方式Info
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- JPH023812A JPH023812A JP63152636A JP15263688A JPH023812A JP H023812 A JPH023812 A JP H023812A JP 63152636 A JP63152636 A JP 63152636A JP 15263688 A JP15263688 A JP 15263688A JP H023812 A JPH023812 A JP H023812A
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- bus
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、共通バス方式を使用したコンピュータシステ
ムのシステム制御方式に関し、特に、システムリセット
の方式に関する。
ムのシステム制御方式に関し、特に、システムリセット
の方式に関する。
従来の技術
従来例について第2図を参照して説明する。
従来の共通バス方式を使用したコンピュータシステムで
は、システムのリセットを実施する場合システムパネル
11′よりシステム制御装置12に対して中央処理装置
13をストップする要求を行い、これに対しシステム制
御装置12は、共通バス経由で中央処理装置13に対し
中央処理装置の動作を停止させるコマンドを実行し、中
央処理装置13が停止した後、中央処理装置13が停止
する前に入出力処理にために入出力制御装置16に対し
て入出力装置と記憶装置との間で、データの入出力を行
うよう指示したデータ転送が終了する頃を見計らって。
は、システムのリセットを実施する場合システムパネル
11′よりシステム制御装置12に対して中央処理装置
13をストップする要求を行い、これに対しシステム制
御装置12は、共通バス経由で中央処理装置13に対し
中央処理装置の動作を停止させるコマンドを実行し、中
央処理装置13が停止した後、中央処理装置13が停止
する前に入出力処理にために入出力制御装置16に対し
て入出力装置と記憶装置との間で、データの入出力を行
うよう指示したデータ転送が終了する頃を見計らって。
システムパネル11′からシステム制御装置12に対し
システムリセットの要求を行い、システム制御装置12
はこれに従って、共通バス経由で共通バスに接続された
装置に対してリセット信号を出力し、これによりシステ
ムのリセットが行われていた。
システムリセットの要求を行い、システム制御装置12
はこれに従って、共通バス経由で共通バスに接続された
装置に対してリセット信号を出力し、これによりシステ
ムのリセットが行われていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来のシステムリセットの方式
では、入出力制御装置16における入出力装置から記憶
装置14へのデータ転送が行われている間にシステムリ
セットが行われた場合、あるいは中央処理装置13を停
止させたつもりでも、中央処理装置13の誤動作のため
に中央処理装置13から記憶装置!14に対するデータ
の書込みが行われている間にシステムリセットが行われ
た場合には、記憶装置14はシステムリセットの対象か
らはずされ記憶内容が保存されるように考えられていな
がら一共通バス上での書込データが保証されないために
、記憶障害を発生し、システムリセットの一大目的であ
るシステムの障害が発生したとき、記憶装置14の記憶
内容を保存したままシステムをストップし、記憶内容か
ら障害の究明を行うと言う手段がとれなくなるという欠
点がある。
では、入出力制御装置16における入出力装置から記憶
装置14へのデータ転送が行われている間にシステムリ
セットが行われた場合、あるいは中央処理装置13を停
止させたつもりでも、中央処理装置13の誤動作のため
に中央処理装置13から記憶装置!14に対するデータ
の書込みが行われている間にシステムリセットが行われ
た場合には、記憶装置14はシステムリセットの対象か
らはずされ記憶内容が保存されるように考えられていな
がら一共通バス上での書込データが保証されないために
、記憶障害を発生し、システムリセットの一大目的であ
るシステムの障害が発生したとき、記憶装置14の記憶
内容を保存したままシステムをストップし、記憶内容か
ら障害の究明を行うと言う手段がとれなくなるという欠
点がある。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消す、ることを可能とした新規なシステムリセット
方式を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消す、ることを可能とした新規なシステムリセット
方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るシステムリセッ
ト方式は、共通バス方式を使用し、共通バスには少なく
とも中央処理装置、システム制御装置、バス制御装置、
記憶装置および入出力制御装置が接続されるコンピュー
タシステム内の各種システム制御を実施するシステム制
御装置に、共通バスに接続された装置に対してリセット
を実施させるためのシステムリセット信号を共通バス経
由で出力する手段と、バス制御装置に対して共通バスの
使用権を新たに与えることを抑止する要求を行う信号を
出力する手段と、バス制御装置から出力される共通バス
が使用中でないことを示す信号を入力する手段とを有し
、また、共通バスに接続された複数の装置から行われる
バス使用要求を入力し新たに共通バスの使用権が与えら
れる状態であればある定められた優先順位に従って共通
バスの使用権を与えるバス制御装置に、共通バスが使用
中でないことを示す信号をシステム制御装置に対して出
力する手段と、システム制御装置より出力される共通バ
スの使用権を新たに与えることを抑止する要求を行う信
号が共通バスの使用権を新たに与えることを抑止するこ
とを要求する状態であれば共通バスの使用権を新たに与
えることを抑止する手段とを備えて構成され、システム
リセット実施時にシステム制御装置よりバス制御装置に
対して、共通バスの使用権を新たに与えることを抑止す
る要求を行い、共通バスが使用中でないことを示す信号
を入力する手段により、共通バスが使用中でないことを
認識した後に、システムリセット信号を出力するように
システムリセットを制御することで、共通バスにおいて
、情報の転送が確実に行われていない状態で、コンピュ
ータシステムのリセットを実施することを可能としてい
る。
ト方式は、共通バス方式を使用し、共通バスには少なく
とも中央処理装置、システム制御装置、バス制御装置、
記憶装置および入出力制御装置が接続されるコンピュー
タシステム内の各種システム制御を実施するシステム制
御装置に、共通バスに接続された装置に対してリセット
を実施させるためのシステムリセット信号を共通バス経
由で出力する手段と、バス制御装置に対して共通バスの
使用権を新たに与えることを抑止する要求を行う信号を
出力する手段と、バス制御装置から出力される共通バス
が使用中でないことを示す信号を入力する手段とを有し
、また、共通バスに接続された複数の装置から行われる
バス使用要求を入力し新たに共通バスの使用権が与えら
れる状態であればある定められた優先順位に従って共通
バスの使用権を与えるバス制御装置に、共通バスが使用
中でないことを示す信号をシステム制御装置に対して出
力する手段と、システム制御装置より出力される共通バ
スの使用権を新たに与えることを抑止する要求を行う信
号が共通バスの使用権を新たに与えることを抑止するこ
とを要求する状態であれば共通バスの使用権を新たに与
えることを抑止する手段とを備えて構成され、システム
リセット実施時にシステム制御装置よりバス制御装置に
対して、共通バスの使用権を新たに与えることを抑止す
る要求を行い、共通バスが使用中でないことを示す信号
を入力する手段により、共通バスが使用中でないことを
認識した後に、システムリセット信号を出力するように
システムリセットを制御することで、共通バスにおいて
、情報の転送が確実に行われていない状態で、コンピュ
ータシステムのリセットを実施することを可能としてい
る。
実施例
次に、本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照°して具体的に説明する。
照°して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
システム制御装置は一般的に本発明に関すること以外に
も多数のシステムの制御を実施するための機能を有する
が、本発明に関係しない部分の図面の簡単な説明は省略
する。また、バス制御装置も、バスの調停機能以外の機
能を有することがあるが、これらも本発明に関係しない
部分については省略する。
も多数のシステムの制御を実施するための機能を有する
が、本発明に関係しない部分の図面の簡単な説明は省略
する。また、バス制御装置も、バスの調停機能以外の機
能を有することがあるが、これらも本発明に関係しない
部分については省略する。
第1図を参照するに、参照番号100はシステム制御装
置、200はバス制御装置、300は共通バスをそれぞ
れ示し、共通バス300にはシステム制御装置100、
バス制御装置200の他に図示されていない中央処理装
置、記憶装置、入出力制御装置等が接続され、これらに
よりコンピュータシステムが構成されているものとする
。
置、200はバス制御装置、300は共通バスをそれぞ
れ示し、共通バス300にはシステム制御装置100、
バス制御装置200の他に図示されていない中央処理装
置、記憶装置、入出力制御装置等が接続され、これらに
よりコンピュータシステムが構成されているものとする
。
記憶回路3には、システム制御装置100がマイクロプ
ログラム制御を行うためのマイクロプログラム類が格納
され、プロセッサ回路2は記憶回路3に格納されたマイ
クロプログラムを内部バス11経由で読出し実行する。
ログラム制御を行うためのマイクロプログラム類が格納
され、プロセッサ回路2は記憶回路3に格納されたマイ
クロプログラムを内部バス11経由で読出し実行する。
システムパネルインタフェース回路1は、システムパネ
ルからのシステムリセット要求等の要求を信号aとして
受け、プロセッサ回路2より内部バス11経出で要求の
読出しが行われると、要求内容を示すデータをプロセッ
サ回路2に対して出力する。バス調停抑止要求回路6は
、プロセッサ回路2より内部バス11経由でバス調停の
抑止要求を受付けると、信号Cをバス調停を抑止する状
態とし、バス調停の抑止を解除する要求を受付けると、
信号Cをバス調停を抑止しない状態とする。バス調停状
態入力回路5は、プロセッサ回路2より内部バス11経
由で読出しの要求が行われると、バス制御装置200よ
り出力される信号すの状態をプロセッサ回路2に対して
出力する。信号すは共通バスが使用中であるがどうかを
示す信号であり、プロセッサ回路2はこの信号の状態を
入力することで共通バス300が使用中でないことを検
出する。
ルからのシステムリセット要求等の要求を信号aとして
受け、プロセッサ回路2より内部バス11経出で要求の
読出しが行われると、要求内容を示すデータをプロセッ
サ回路2に対して出力する。バス調停抑止要求回路6は
、プロセッサ回路2より内部バス11経由でバス調停の
抑止要求を受付けると、信号Cをバス調停を抑止する状
態とし、バス調停の抑止を解除する要求を受付けると、
信号Cをバス調停を抑止しない状態とする。バス調停状
態入力回路5は、プロセッサ回路2より内部バス11経
由で読出しの要求が行われると、バス制御装置200よ
り出力される信号すの状態をプロセッサ回路2に対して
出力する。信号すは共通バスが使用中であるがどうかを
示す信号であり、プロセッサ回路2はこの信号の状態を
入力することで共通バス300が使用中でないことを検
出する。
システムリセット信号出力回路4は、内部バス11経由
で、プロセッサ回路2からのシステムリセット要求を受
けると、信号にとして、共通バス300に接続された装
置に対してリセット信号を出力する。
で、プロセッサ回路2からのシステムリセット要求を受
けると、信号にとして、共通バス300に接続された装
置に対してリセット信号を出力する。
バス制御装置200のバス調停回路10は、信号dによ
り共通バスの使用権が新たに与えられることを示す状態
であるとき、共通バス300に接続された複数の装置か
ら行われるバス使用要求信号eを入力し、共通バス30
0に接続されたいずれかの装置からバス使用要求が行わ
れている場合には、ある定められた優先順位に従ってこ
のとき最優先のバス使用権を有する装置に対して信号f
により共通バスの使用権が与えられたことを通知する。
り共通バスの使用権が新たに与えられることを示す状態
であるとき、共通バス300に接続された複数の装置か
ら行われるバス使用要求信号eを入力し、共通バス30
0に接続されたいずれかの装置からバス使用要求が行わ
れている場合には、ある定められた優先順位に従ってこ
のとき最優先のバス使用権を有する装置に対して信号f
により共通バスの使用権が与えられたことを通知する。
またバス調停回路10は、共通バス300の使用権が新
たに与えられたことを信号gにより、バスタイムアウト
検出回路7およびバス調停制御回路8に通知するバスタ
イムアウト検出回路7は、バス調停回路10より出力さ
れる信号gにより、新たに共通バス300の使用権が与
えられたことを検出すると、バスタイムアウトの検出を
開始する。バスタイムアウト検出回路7は、共通バスの
制御信号を信号りとして入力し、バス使用の終結の監視
を行い、定められた時間以内にバスの使用が終結しなか
った場合にはバスタイムアウトとして共通バス300に
信号iを出力し、共通バス300の使用を強制的に終結
させる。またバスタイムアウト信号iはバス調停制御口
i?88に入力され、バス調停制御回路8は、共通バス
300の使用権が新たに与えられたことを示す信号g、
共通バス300の制御信号j、バスタイムアウト信号i
を入力し、共通バス300が使用中であるかどうかを示
す信号すを出力する。
たに与えられたことを信号gにより、バスタイムアウト
検出回路7およびバス調停制御回路8に通知するバスタ
イムアウト検出回路7は、バス調停回路10より出力さ
れる信号gにより、新たに共通バス300の使用権が与
えられたことを検出すると、バスタイムアウトの検出を
開始する。バスタイムアウト検出回路7は、共通バスの
制御信号を信号りとして入力し、バス使用の終結の監視
を行い、定められた時間以内にバスの使用が終結しなか
った場合にはバスタイムアウトとして共通バス300に
信号iを出力し、共通バス300の使用を強制的に終結
させる。またバスタイムアウト信号iはバス調停制御口
i?88に入力され、バス調停制御回路8は、共通バス
300の使用権が新たに与えられたことを示す信号g、
共通バス300の制御信号j、バスタイムアウト信号i
を入力し、共通バス300が使用中であるかどうかを示
す信号すを出力する。
バス調停制御回路8は、信号gにより、新たに共通バス
300の使用権が与えられたことを検出すると、信号す
を共通バス300が使用中であることを示す状態とし、
信号jにより共通バス300の使用が終結したことを検
出した場合あるいは信号iによりバスタイムアウトが検
出され、共通バス300の使用が強制的に終結させられ
た場合に信号すを共通バス300が使用中でないことを
示す状態とする。AND回路っけ、信号Cが新たにバス
調停を行うことを抑止しない状態を示すときに信号すの
状態をそのまま信号dとして出力し、共通バス300が
使用中の場合、バス調停回路10において、共通バス3
00のj史用権を新たに与えられない状態として検出さ
れ、共通バスが使用中でない場合に、共通バス300の
使用権を新たに与えてよい状態として検出される。また
信号Cが新たにバス調停を行うことを抑止する状態を示
すときに、信号dはマスクされ、信号dとしては共通バ
ス300が使用中の状態と同一の状態が出力され、バス
調停回路10において、共通バス300の使用権を新た
に与えられない状態として検出される。 次に全体の動
作について説明する。
300の使用権が与えられたことを検出すると、信号す
を共通バス300が使用中であることを示す状態とし、
信号jにより共通バス300の使用が終結したことを検
出した場合あるいは信号iによりバスタイムアウトが検
出され、共通バス300の使用が強制的に終結させられ
た場合に信号すを共通バス300が使用中でないことを
示す状態とする。AND回路っけ、信号Cが新たにバス
調停を行うことを抑止しない状態を示すときに信号すの
状態をそのまま信号dとして出力し、共通バス300が
使用中の場合、バス調停回路10において、共通バス3
00のj史用権を新たに与えられない状態として検出さ
れ、共通バスが使用中でない場合に、共通バス300の
使用権を新たに与えてよい状態として検出される。また
信号Cが新たにバス調停を行うことを抑止する状態を示
すときに、信号dはマスクされ、信号dとしては共通バ
ス300が使用中の状態と同一の状態が出力され、バス
調停回路10において、共通バス300の使用権を新た
に与えられない状態として検出される。 次に全体の動
作について説明する。
システム制御装置100のプロセッサ回路2よりバス調
停抑止要求回路6に対して、バス調停の抑止要求を行っ
ていないとき、すなわちバス制御袋f200において信
号Cにより、信号すの状態がマスクされずに信号dとし
てそのまま出力されるときに、バス調停回路lOは、信
号dにより共通バス300の使用権を新たに与えられる
状態を検出すると、信号eとして入力される共通バス3
00に接続されたそれぞれの装置から行われるバス使用
要求の受付けを行い、バス使用要求が行われている場合
、バス使用要求を行っている装置の中で、このときa優
先のバス使用権を有する装置に対し、信号fにより共通
バス300の使用権を与え、信号gによりバスタイムア
ウト検出回路7およびバス調停制御回路8に対し、共通
バス300の使用権が与えられたことを通知する。バス
使用要求が行われていない場合には、バス使用要求が行
われるまでバス使用要求の受付けを続行するが、この間
、信号dにより、共通バス300の使用権を新たに与え
ることを抑止する状態を検出した場合、バス使用要求の
受付けを中止する。バスタイムアウト検出回路7は、信
号gにより、共通バス300の使用権が与えられたこと
を検出すると、信号りにより共通バス300の使用の終
結を監視し、一定時間内に共通バス300の使用の終結
を検出した場合に監視を終了する。一定時間内に共通バ
ス300の使用の終結を検出できなかった場合には、信
号iにより、共通バス300の使用を強制的に終結させ
ると共に、バス調停制御回路8に対し、バスタイムアウ
トが発生したことを通知する。バス調停制御回路8は、
信号gにより共通バス300の使用権が新たに与えられ
たことを検出すると、信号すを共通バスが使用中である
ことを示す状態とし、バス調停回路10において共通バ
ス300が使用中の間、共通バス300の使用権が再度
与えられることを抑止する状態とする。その後、バス調
停制御回路8は、信号jにより共通バス300の使用が
終結したことを検出したとき、あるいは信号iにより、
バスタイムアウトが通知されたときに、信号すを共通バ
ス300が使用中でないことを示す状態とし、このとき
信号すはAND回路によりマスクされないために2信号
dとしてそのまま出力され、バス調停回路10において
、共通バス300の使用権が新たに与えられる状態が検
出され、信号eにより行われる共通バス300の使用要
求の受付けが行われる。
停抑止要求回路6に対して、バス調停の抑止要求を行っ
ていないとき、すなわちバス制御袋f200において信
号Cにより、信号すの状態がマスクされずに信号dとし
てそのまま出力されるときに、バス調停回路lOは、信
号dにより共通バス300の使用権を新たに与えられる
状態を検出すると、信号eとして入力される共通バス3
00に接続されたそれぞれの装置から行われるバス使用
要求の受付けを行い、バス使用要求が行われている場合
、バス使用要求を行っている装置の中で、このときa優
先のバス使用権を有する装置に対し、信号fにより共通
バス300の使用権を与え、信号gによりバスタイムア
ウト検出回路7およびバス調停制御回路8に対し、共通
バス300の使用権が与えられたことを通知する。バス
使用要求が行われていない場合には、バス使用要求が行
われるまでバス使用要求の受付けを続行するが、この間
、信号dにより、共通バス300の使用権を新たに与え
ることを抑止する状態を検出した場合、バス使用要求の
受付けを中止する。バスタイムアウト検出回路7は、信
号gにより、共通バス300の使用権が与えられたこと
を検出すると、信号りにより共通バス300の使用の終
結を監視し、一定時間内に共通バス300の使用の終結
を検出した場合に監視を終了する。一定時間内に共通バ
ス300の使用の終結を検出できなかった場合には、信
号iにより、共通バス300の使用を強制的に終結させ
ると共に、バス調停制御回路8に対し、バスタイムアウ
トが発生したことを通知する。バス調停制御回路8は、
信号gにより共通バス300の使用権が新たに与えられ
たことを検出すると、信号すを共通バスが使用中である
ことを示す状態とし、バス調停回路10において共通バ
ス300が使用中の間、共通バス300の使用権が再度
与えられることを抑止する状態とする。その後、バス調
停制御回路8は、信号jにより共通バス300の使用が
終結したことを検出したとき、あるいは信号iにより、
バスタイムアウトが通知されたときに、信号すを共通バ
ス300が使用中でないことを示す状態とし、このとき
信号すはAND回路によりマスクされないために2信号
dとしてそのまま出力され、バス調停回路10において
、共通バス300の使用権が新たに与えられる状態が検
出され、信号eにより行われる共通バス300の使用要
求の受付けが行われる。
通常動作時には、以上に示した動作が順次行われ、共通
バスの調停が行われる。
バスの調停が行われる。
システムパネルより、システムリセット要求が行われる
と、システム制御装置100のプロセッサ回路2は、シ
ステムパネルインタフェース回路1より、システムリセ
ット要求を認識し、マイクロプログラムによる制御を実
施する。マイクロプログラムによる制御では、まず、バ
ス調停抑止要求回路6に対し、バス調停の抑止要求を行
い、信号Cによりバス制御装置200の信号すをマスク
し、バス調停回路10において、共通バス300の使用
権を新たに与えることを抑止する状態とする0次にバス
調停状態入力回路5より共通バス300が使用中でなく
なるまで入力を繰り返す。
と、システム制御装置100のプロセッサ回路2は、シ
ステムパネルインタフェース回路1より、システムリセ
ット要求を認識し、マイクロプログラムによる制御を実
施する。マイクロプログラムによる制御では、まず、バ
ス調停抑止要求回路6に対し、バス調停の抑止要求を行
い、信号Cによりバス制御装置200の信号すをマスク
し、バス調停回路10において、共通バス300の使用
権を新たに与えることを抑止する状態とする0次にバス
調停状態入力回路5より共通バス300が使用中でなく
なるまで入力を繰り返す。
その後、システムリセット信号出力回路4に対し、リセ
ット信号にの出力要求を行う、リセット信号出力状態の
解除後、バス調停抑止要求回路7を信号Cにより、共通
バス300の調停を抑止しない状態にすることで、マイ
クロプログラムによる制御動作を終了する。
ット信号にの出力要求を行う、リセット信号出力状態の
解除後、バス調停抑止要求回路7を信号Cにより、共通
バス300の調停を抑止しない状態にすることで、マイ
クロプログラムによる制御動作を終了する。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、
共通バス方式を使用したコンピュータシステムの、コン
ピュータシステム内の各種制御を実施するシステム制御
装置に、共通バスに接続された装置に対してリセットを
実施させるためのシステムリセット信号を共通バス経由
で出力する手段と、バス制御装置に対して共通バスの使
用権を新たに与えることを抑止する要求を行う信号を出
力する手段と、バス制御装置か出力される共通バスが使
用中でないことを示す信号を入力する手段とを有し、 共通バスに接続された複数の装置から行われるバス使用
要求を入力し、新たに共通バスの使用権が与えられる状
態であれば、ある定められた優先順位にしたがって共通
バスの使用権を与えるバス制御装置に、共通バスが使用
中でないことを示す信号をシステム制御装置に対して出
力する手段と、システム制御装置より出力される共通バ
スの使用権を新たに与えることを抑止する要求を行う信
号が、共通バスの使用権を新たに与えることを抑止する
ことを要求する状態であれば、共通バスの使用権を新た
に与えることを抑止する手段とを有し、システ11リセ
ット実施時に、システム制御装置よりバス制゛御装置に
対して共通バスの使用権を新たに与えることを抑止する
要求を行い、共通バスの使用権を新たに与えることを抑
止した後、共通バスが使用中でないことを示す信号を入
力する手段により、共通バスが使用中でないことを認i
した後に、システムリセット信号を出力するようにシス
テムリセットを制御することで、 共通バスにおいて情報の転送が確実に行われていない状
態で、コンピュータシステムのリセットを実施すること
を可能とし、システムリセットの対象からはずされる記
憶装置の内容が確実に保存されるため、システムの障害
発生時に記憶装置の内容からの障害解析を容易にし、ま
た積極的に障害発生時に有効となる情報を記憶装置に残
せるシステムを構築できるという効果が得られる。
ピュータシステム内の各種制御を実施するシステム制御
装置に、共通バスに接続された装置に対してリセットを
実施させるためのシステムリセット信号を共通バス経由
で出力する手段と、バス制御装置に対して共通バスの使
用権を新たに与えることを抑止する要求を行う信号を出
力する手段と、バス制御装置か出力される共通バスが使
用中でないことを示す信号を入力する手段とを有し、 共通バスに接続された複数の装置から行われるバス使用
要求を入力し、新たに共通バスの使用権が与えられる状
態であれば、ある定められた優先順位にしたがって共通
バスの使用権を与えるバス制御装置に、共通バスが使用
中でないことを示す信号をシステム制御装置に対して出
力する手段と、システム制御装置より出力される共通バ
スの使用権を新たに与えることを抑止する要求を行う信
号が、共通バスの使用権を新たに与えることを抑止する
ことを要求する状態であれば、共通バスの使用権を新た
に与えることを抑止する手段とを有し、システ11リセ
ット実施時に、システム制御装置よりバス制゛御装置に
対して共通バスの使用権を新たに与えることを抑止する
要求を行い、共通バスの使用権を新たに与えることを抑
止した後、共通バスが使用中でないことを示す信号を入
力する手段により、共通バスが使用中でないことを認i
した後に、システムリセット信号を出力するようにシス
テムリセットを制御することで、 共通バスにおいて情報の転送が確実に行われていない状
態で、コンピュータシステムのリセットを実施すること
を可能とし、システムリセットの対象からはずされる記
憶装置の内容が確実に保存されるため、システムの障害
発生時に記憶装置の内容からの障害解析を容易にし、ま
た積極的に障害発生時に有効となる情報を記憶装置に残
せるシステムを構築できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロックt151成図
、第2図は従来例を説明するためのブロック図である。 110.システムパネルインタフェース回路、211.
プロセッサ回路、31.、記憶回路、415.システム
リセット信号出力回路、511.バス調停状態入力回路
、669.バス調停抑止要求回路、73.7バスタイム
アウト検出回路、810.バス調停制御回路、9.、、
AND回路、10.、、バス調停回路、11.、。 内部バス、100.、、システム制御装置、200.、
、バス制御装置、300.、、共通バス
、第2図は従来例を説明するためのブロック図である。 110.システムパネルインタフェース回路、211.
プロセッサ回路、31.、記憶回路、415.システム
リセット信号出力回路、511.バス調停状態入力回路
、669.バス調停抑止要求回路、73.7バスタイム
アウト検出回路、810.バス調停制御回路、9.、、
AND回路、10.、、バス調停回路、11.、。 内部バス、100.、、システム制御装置、200.、
、バス制御装置、300.、、共通バス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 共通バス方式を使用し、共通バスには少なくとも中央処
理装置、システム制御装置、バス制御装置、記憶装置お
よび入出力制御装置が接続されるコンピュータシステム
のコンピュータシステム内の制御を実施するシステム制
御装置に、共通バスに接続された装置に対してリセット
を実施させるためのシステムリセット信号を共通バス経
由で出力する手段と、バス制御装置に対して共通バスの
使用権を新たに与えることを抑止する要求を行う信号を
出力する手段と、バス制御装置から出力される共通バス
が使用中でないことを示す信号を入力する手段とを有し
、 共通バスに接続された複数の装置から行われるバス使用
要求を入力し、新たに共通バスの使用権が与えられる状
態であれば、ある定められた優先順位に従って共通バス
の使用権を与えるバス制御装置に、共通バスが使用中で
ないことを示す信号をシステム制御装置に対して出力す
る手段と、システム制御装置より出力される共通バスの
使用権を新たに与えることを抑止する要求を行う信号が
共通バスの使用権を新たに与えることを抑止することを
要求する状態であれば、共通バスの使用権を新たに与え
ることを抑止する手段とを有し、システムリセット実施
時に、システム制御装置よりバス制御装置に対して共通
バスの使用権を新たに与えることを抑止する要求を行い
、共通バスが使用中でないことを示す信号を入力する手
段により、共通バスが使用中でないことを認識した後に
、システムリセット信号を出力するように制御すること
を特徴としたシステムリセット方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152636A JPH023812A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | システムリセット方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152636A JPH023812A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | システムリセット方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023812A true JPH023812A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15544728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152636A Pending JPH023812A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | システムリセット方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04148266A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | マルチプロセッサシステム |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63152636A patent/JPH023812A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04148266A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | マルチプロセッサシステム |
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