JPH0238181A - 電動式パワーステアリング装置 - Google Patents
電動式パワーステアリング装置Info
- Publication number
- JPH0238181A JPH0238181A JP63190297A JP19029788A JPH0238181A JP H0238181 A JPH0238181 A JP H0238181A JP 63190297 A JP63190297 A JP 63190297A JP 19029788 A JP19029788 A JP 19029788A JP H0238181 A JPH0238181 A JP H0238181A
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- JP
- Japan
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- cam follower
- disc
- holder
- steering
- cam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電動式パワーステアリング装置に関するもの
であり、さらに詳細には、改良されたクラッチ機構を有
する電動式パワーステアリング装置に関するものである
。
であり、さらに詳細には、改良されたクラッチ機構を有
する電動式パワーステアリング装置に関するものである
。
先行技術
ハンドル操作をアシストするパワーステアIJ 7グ装
置としては、油圧式のものが広く用いられているが、油
圧式パワーステアリング装置においては、エンジンによ
りつねにポンプを駆動して、油圧を発生させ、必要な場
合に、この油圧を利用して、ハンドル操作のアシストを
行う一方で、直進走行時のように、ハンドル操作のアシ
ストが不要な場合には、この油圧を何ら利用することな
く解放しているので、エンジンの動力を有効に活用する
ことができないという問題があり、必要な場合にだけ、
ハンドル操作のアシストを行うことができる電動式パワ
ーステアリング装置が、近年注目されるようになってい
る。
置としては、油圧式のものが広く用いられているが、油
圧式パワーステアリング装置においては、エンジンによ
りつねにポンプを駆動して、油圧を発生させ、必要な場
合に、この油圧を利用して、ハンドル操作のアシストを
行う一方で、直進走行時のように、ハンドル操作のアシ
ストが不要な場合には、この油圧を何ら利用することな
く解放しているので、エンジンの動力を有効に活用する
ことができないという問題があり、必要な場合にだけ、
ハンドル操作のアシストを行うことができる電動式パワ
ーステアリング装置が、近年注目されるようになってい
る。
このような電動式パワーステアリング装置においては、
必要なときjご、電動モータによりステアリングシャフ
トを回転させて、ハンドル操作のアシストがなされるが
、電動モータとステアリングシャフトとがつねに連結さ
れていると、ハンドル操作のアシストが不要な場合、す
なわち、電動モータに通電がなされていない場合に、電
動モータが抵抗となり、かえって、ハンドル操作が重く
なるため、電動モータとステアリングシャフトとを断接
するクラッチ機構を設け、ハンドル操作のアシストが必
要な場合にのみ、電動モータとステアリングシャフトと
を連結するようにしている。このようなりラッチ機構と
しては、電磁クラッチが一般的であったが、最近では、
クラッチ操作の信頼性を高めるため、機械式のクラッチ
機構が提案されている。
必要なときjご、電動モータによりステアリングシャフ
トを回転させて、ハンドル操作のアシストがなされるが
、電動モータとステアリングシャフトとがつねに連結さ
れていると、ハンドル操作のアシストが不要な場合、す
なわち、電動モータに通電がなされていない場合に、電
動モータが抵抗となり、かえって、ハンドル操作が重く
なるため、電動モータとステアリングシャフトとを断接
するクラッチ機構を設け、ハンドル操作のアシストが必
要な場合にのみ、電動モータとステアリングシャフトと
を連結するようにしている。このようなりラッチ機構と
しては、電磁クラッチが一般的であったが、最近では、
クラッチ操作の信頼性を高めるため、機械式のクラッチ
機構が提案されている。
実開昭59−79467号公報は、ステアリングホイー
ルがその上端に取り付けられるアッパーシャフトと、た
とえば、ステアリングギアのピニオン軸にその下端が連
結されるロアシャフトと、アッパーシャフトの筒状部内
にて、アッパーシャフトとロアシャフトとを同軸的に連
結するトーション・バーを有する電動式パワーステアリ
ング装置で、機械式のクラッチ機構を備えたものを開示
している。この電動式パワーステアリング装置のクラッ
チ機構は、第1図に示されるように、ロアシャフト41
とロアシャフト41上に回転自在に組付けられたクラッ
チハブ42に図示しないトーショナルダンパを介して組
付けられた電動モータにより駆動される大径ギア(図示
せず)との間の動力伝達を、ステアリングシャフトに加
わるステアリングトルクに応じて断接するもので、クラ
ッチハブ42と、ロアシャフト41の外周に形成された
多数のカム面43a、43b、・・・と、クラッチハブ
42と各カム面43a、43b、との間に介装された多
数のカムフォロア、即ちボール44a、44b、 ・
・・と、アッパーシャフト(図示せず)の先端部外周に
連結機構を介して組付けられ、カムフォロアたる各ボー
ル44a144b1 ・・を保持するカムフォロアの
保持具、即ちゲージ45より構成されており、第1図に
示される、アッパーシャフトとロアシャフト41間に相
対回転変位がない状態において、両シャフト間に相対回
転変位が生じると、ゲージ45とロアシャフト41間に
相対回転変位が生じ、その結果、各ボール44a、44
b、 ・・・が、各カム面43a、43b1 ・・・
上を相対移動し、楔作用により、ロアシャフト41とク
ラッチハブ42とを次第に係合させ、両シャフト間の相
対回転変位が所定の値に達すると、各ボール44a、4
4b。
ルがその上端に取り付けられるアッパーシャフトと、た
とえば、ステアリングギアのピニオン軸にその下端が連
結されるロアシャフトと、アッパーシャフトの筒状部内
にて、アッパーシャフトとロアシャフトとを同軸的に連
結するトーション・バーを有する電動式パワーステアリ
ング装置で、機械式のクラッチ機構を備えたものを開示
している。この電動式パワーステアリング装置のクラッ
チ機構は、第1図に示されるように、ロアシャフト41
とロアシャフト41上に回転自在に組付けられたクラッ
チハブ42に図示しないトーショナルダンパを介して組
付けられた電動モータにより駆動される大径ギア(図示
せず)との間の動力伝達を、ステアリングシャフトに加
わるステアリングトルクに応じて断接するもので、クラ
ッチハブ42と、ロアシャフト41の外周に形成された
多数のカム面43a、43b、・・・と、クラッチハブ
42と各カム面43a、43b、との間に介装された多
数のカムフォロア、即ちボール44a、44b、 ・
・・と、アッパーシャフト(図示せず)の先端部外周に
連結機構を介して組付けられ、カムフォロアたる各ボー
ル44a144b1 ・・を保持するカムフォロアの
保持具、即ちゲージ45より構成されており、第1図に
示される、アッパーシャフトとロアシャフト41間に相
対回転変位がない状態において、両シャフト間に相対回
転変位が生じると、ゲージ45とロアシャフト41間に
相対回転変位が生じ、その結果、各ボール44a、44
b、 ・・・が、各カム面43a、43b1 ・・・
上を相対移動し、楔作用により、ロアシャフト41とク
ラッチハブ42とを次第に係合させ、両シャフト間の相
対回転変位が所定の値に達すると、各ボール44a、4
4b。
・によって、ロアシャフト41とクラッチハブ42とは
強固に結合され、ロアシャフト41と電動モータにより
駆動される大径歯車とが連結されるようになっている。
強固に結合され、ロアシャフト41と電動モータにより
駆動される大径歯車とが連結されるようになっている。
発明の解決しようとする問題点
このような機械式クラッチ機構は、電磁クラッチなどと
比べると、信頼性に優れているが、多数のボールとその
それぞれと係合するカム面とが、同時に係合するように
、多数のボールおよびカム面を精度良く形成しないと、
あるボールとカム面のみが係合することにより、ガタッ
キが生じやすく、このため、クラッチ機構の耐久性、信
頼性の低下を招き易いという問題があった。
比べると、信頼性に優れているが、多数のボールとその
それぞれと係合するカム面とが、同時に係合するように
、多数のボールおよびカム面を精度良く形成しないと、
あるボールとカム面のみが係合することにより、ガタッ
キが生じやすく、このため、クラッチ機構の耐久性、信
頼性の低下を招き易いという問題があった。
発明の目的
本発明は、複数のカムフォロアを確実にカム面に係合さ
せることができ、耐久性および信頼性の向上した機械式
クラッチ機構を有する電動式パワーステアリング装置を
提供することを目的とするものである。
せることができ、耐久性および信頼性の向上した機械式
クラッチ機構を有する電動式パワーステアリング装置を
提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明のかかる目的は、操舵力伝達系をステアリングホ
イール側伝達系とステアリングギア側伝達系とに分割し
、前記ステアリングホイール側伝達系とステアリングギ
ア側伝達系との間に所定の相対回転変位が生じた時に、
前記ステアリングギア側伝達系の操舵力伝達軸の外周に
設けられ、電動モータにより駆動される駆動ギアを前記
操舵力伝達軸に結合させるクラッチ機構をカムフォロア
と保持具とによって構成した電動式パワーステアリング
装置において、カムフォロアを保持具に弾性体を介して
支持させることによって達成される。
イール側伝達系とステアリングギア側伝達系とに分割し
、前記ステアリングホイール側伝達系とステアリングギ
ア側伝達系との間に所定の相対回転変位が生じた時に、
前記ステアリングギア側伝達系の操舵力伝達軸の外周に
設けられ、電動モータにより駆動される駆動ギアを前記
操舵力伝達軸に結合させるクラッチ機構をカムフォロア
と保持具とによって構成した電動式パワーステアリング
装置において、カムフォロアを保持具に弾性体を介して
支持させることによって達成される。
本発明によれば、ステアリングホイール側伝達系の操舵
力伝達軸の回転に伴って、保持具が回転し、あるカムフ
ォロアとカム面が係合した後も、弾性体の収縮により、
保持具は更に回転でき、そ。
力伝達軸の回転に伴って、保持具が回転し、あるカムフ
ォロアとカム面が係合した後も、弾性体の収縮により、
保持具は更に回転でき、そ。
の結果、弾性体からの押圧の下で、他のカムフォロアも
カム面と係合するので、ガタッキが防止され、耐久性及
び信頼性の向上した機械式クラッチ機構をもった電動式
パワーステアリング装置を得ることができる。
カム面と係合するので、ガタッキが防止され、耐久性及
び信頼性の向上した機械式クラッチ機構をもった電動式
パワーステアリング装置を得ることができる。
又、前記保持具を、カムフォロアと協働してクラッチ機
構を構成する第1の保持具と、カムフォロアの移動を規
制する第2の保持具とによって構成することにより、カ
ムフォロアがカム面に係合した後に振動、衝撃等の外力
によってカムフォロアとカム面との係合が解除されるの
が防止され、より一層ガタッキが防止された信頼性の高
い機械式クラッチ機構をもった電動式パワーステアリン
グ装置をえることができる。
構を構成する第1の保持具と、カムフォロアの移動を規
制する第2の保持具とによって構成することにより、カ
ムフォロアがカム面に係合した後に振動、衝撃等の外力
によってカムフォロアとカム面との係合が解除されるの
が防止され、より一層ガタッキが防止された信頼性の高
い機械式クラッチ機構をもった電動式パワーステアリン
グ装置をえることができる。
実施例
以下、添付図面に基づいて、本発明の実施例につき、詳
細に説明を加える。
細に説明を加える。
第2図は、本発明の実施例に係る電動式パワーステアリ
ング装置のクラッチ機構の略平面図であり、第3図は、
そのA−A矢視図である。第4図は、第3図のB−B矢
視図、第5図は、第3図のC−C矢視図である。
ング装置のクラッチ機構の略平面図であり、第3図は、
そのA−A矢視図である。第4図は、第3図のB−B矢
視図、第5図は、第3図のC−C矢視図である。
第2図ないし第5図において、クラッチ機構1は、ステ
アリングホイール2のボス部に設けられており、ボルト
3によりステアリングホイール2に直接結合された第1
円板4と、ボルト5によって第1円板4をその間に挾ん
で互いに結合され、ボルト6によりステアリングギア側
に操舵力を伝達するステアリングシャフト7に組付けら
れた第2円板8および第3円板9を有している。第1円
板4と、第2円板8および第3円板9とは相対的に回転
可能に構成されている。
アリングホイール2のボス部に設けられており、ボルト
3によりステアリングホイール2に直接結合された第1
円板4と、ボルト5によって第1円板4をその間に挾ん
で互いに結合され、ボルト6によりステアリングギア側
に操舵力を伝達するステアリングシャフト7に組付けら
れた第2円板8および第3円板9を有している。第1円
板4と、第2円板8および第3円板9とは相対的に回転
可能に構成されている。
第1円板4には、2つの孔11が形成され、また、第2
円板8および第3円板9の対応する位置にも、それぞれ
、溝12.13が形成されており、孔11およびa12
.13の内部には、第1スプリング10が収容され、中
立状態において、第1円板4と第2円板8および第3円
板9との間に相対回転変位がないように保持するととも
に、ステアリングホイール2が操作され、第1円板4と
第2円板3および第3円板9とが相対的に回転すると、
この第1スプリング10が縮められるように構成されて
いる。また、第1円板4には、長孔14が形成され、第
2円板8および第3円板9に設けられたストッパピン1
5が長孔14内を貫通するように構成されて、第1円板
4と第2円板8および第3円板9との相対回転変位量が
規制されるようになっている。さらに、第1円板4およ
び第2円板8ならびに第3円板9には、それぞれ、長孔
16.17(第2円板8に形成された長孔は図示されて
いない。)が、互いに対応する位置に形成され、これら
の長孔16.17内には、その一端が、第2円板8およ
び第3円板9に軸支された抵抗線体18が設けられると
ともに、第1円板4に、その一端が固定され、その他端
の接点が抵抗線体18に押圧接触された摺動子19が設
けられおり、第1円板4と第2円板8および第3円板9
とが相対的に回転すると、抵抗線体18と摺動子19の
接点との接触位置が変化するので、抵抗線体18の抵抗
変化を測定することにより、ポテンシオメータの原理に
したがって、第1円板4と第2円板8および第3円板9
との相対回転変位量が測定し得るようになっている。
円板8および第3円板9の対応する位置にも、それぞれ
、溝12.13が形成されており、孔11およびa12
.13の内部には、第1スプリング10が収容され、中
立状態において、第1円板4と第2円板8および第3円
板9との間に相対回転変位がないように保持するととも
に、ステアリングホイール2が操作され、第1円板4と
第2円板3および第3円板9とが相対的に回転すると、
この第1スプリング10が縮められるように構成されて
いる。また、第1円板4には、長孔14が形成され、第
2円板8および第3円板9に設けられたストッパピン1
5が長孔14内を貫通するように構成されて、第1円板
4と第2円板8および第3円板9との相対回転変位量が
規制されるようになっている。さらに、第1円板4およ
び第2円板8ならびに第3円板9には、それぞれ、長孔
16.17(第2円板8に形成された長孔は図示されて
いない。)が、互いに対応する位置に形成され、これら
の長孔16.17内には、その一端が、第2円板8およ
び第3円板9に軸支された抵抗線体18が設けられると
ともに、第1円板4に、その一端が固定され、その他端
の接点が抵抗線体18に押圧接触された摺動子19が設
けられおり、第1円板4と第2円板8および第3円板9
とが相対的に回転すると、抵抗線体18と摺動子19の
接点との接触位置が変化するので、抵抗線体18の抵抗
変化を測定することにより、ポテンシオメータの原理に
したがって、第1円板4と第2円板8および第3円板9
との相対回転変位量が測定し得るようになっている。
さらに、第3円板9の外周面に当接してリング状の保持
具20が設けられ、このリング状保持具20の外側には
、図示しない電動モータにより駆動される減速ギア21
が設けられている。リング状保持具20は結合ピン22
により第1円板4に結合されている。又減速ギア21の
内周面とリング状保持具20の外周面との間には、わず
かな間隙が設けられている。第6図に、その断面形状が
示されるように、リング状保持手段20には、複数の貫
通穴23が形成されており、該貫通穴23の内部に、第
2スプリング24.25、及びこれらに挟持されたロー
ラー形状のカムフォロア26が配設されている。第5図
に示す如く、ローラー形状カムフォロア26は第3円板
9の外周面に設けた平坦部、即ちカム面27に当接して
おり、又第5図に示す中立状態において、ローラー形状
カムフォロア26と減速ギア21の内周面との間に若干
の隙間が形成されるように、カムフォロア26の直径を
定めている。
具20が設けられ、このリング状保持具20の外側には
、図示しない電動モータにより駆動される減速ギア21
が設けられている。リング状保持具20は結合ピン22
により第1円板4に結合されている。又減速ギア21の
内周面とリング状保持具20の外周面との間には、わず
かな間隙が設けられている。第6図に、その断面形状が
示されるように、リング状保持手段20には、複数の貫
通穴23が形成されており、該貫通穴23の内部に、第
2スプリング24.25、及びこれらに挟持されたロー
ラー形状のカムフォロア26が配設されている。第5図
に示す如く、ローラー形状カムフォロア26は第3円板
9の外周面に設けた平坦部、即ちカム面27に当接して
おり、又第5図に示す中立状態において、ローラー形状
カムフォロア26と減速ギア21の内周面との間に若干
の隙間が形成されるように、カムフォロア26の直径を
定めている。
このように構成された本実施例の電動式パワーステアリ
ング装置のクラッチ機構においては、まず、第5図に示
す中立状態では、カムフォロア26と減速ギア21の内
面との間の間隙により、クラッチは切断されている。つ
いで、ステアリングホイール2が回転すると、これに連
結されている第1円板4が回転し、第2円板8、第3円
板9およびリング状保持具20も、第1円板4とともに
回転する。しかし、ステアリングシャフト7と連結され
ている第2円板8および第3円板9は、ステアリングシ
ャフト7を介して、路面からの抵抗を受け、この路面抵
抗が、第1スプリング10のバネ力に打ち勝つようにな
ると、第1スプリング10を縮めながら、第1円板4と
第2円板8および第3円板9とは相対的に回転するよう
になる。
ング装置のクラッチ機構においては、まず、第5図に示
す中立状態では、カムフォロア26と減速ギア21の内
面との間の間隙により、クラッチは切断されている。つ
いで、ステアリングホイール2が回転すると、これに連
結されている第1円板4が回転し、第2円板8、第3円
板9およびリング状保持具20も、第1円板4とともに
回転する。しかし、ステアリングシャフト7と連結され
ている第2円板8および第3円板9は、ステアリングシ
ャフト7を介して、路面からの抵抗を受け、この路面抵
抗が、第1スプリング10のバネ力に打ち勝つようにな
ると、第1スプリング10を縮めながら、第1円板4と
第2円板8および第3円板9とは相対的に回転するよう
になる。
これに対して、第1円板4に結合されたリング状保持具
20は、第1円板4とともに回転するから、第2円板8
および第3円板9とリング状保持具20との間にも、相
対的な回転変位が生じ、その結果、スプリング24又は
25の押圧下にローラ状カムフォロア26がカム面27
上を相対移動して、減速ギア21に当接し、楔作用によ
り、第3円板9と減速ギア21とは次第に係合してクラ
ッチが接続される。この際、本実施例にあっては、ロー
ラ状カムフォロア26がスプリング24.25により支
持されているので、仮にある特定のカムフォロア26の
みがカム面27及び減速ギア21の内面と係合したとし
ても、スプリング24あるいは25の収縮により更にリ
ング状保持具20と第3円板9とは相対的に回転変位で
き、その結果、スプリング24あるいは25の押圧によ
って、池の全てのカムフォロア26もカム面27及び減
速ギア21の内面と係合するので、ガタッキは生じない
。このため、本実施例に係る電動式パワーステアリング
装置にあっては、装置の耐久性、信頼性が担保される。
20は、第1円板4とともに回転するから、第2円板8
および第3円板9とリング状保持具20との間にも、相
対的な回転変位が生じ、その結果、スプリング24又は
25の押圧下にローラ状カムフォロア26がカム面27
上を相対移動して、減速ギア21に当接し、楔作用によ
り、第3円板9と減速ギア21とは次第に係合してクラ
ッチが接続される。この際、本実施例にあっては、ロー
ラ状カムフォロア26がスプリング24.25により支
持されているので、仮にある特定のカムフォロア26の
みがカム面27及び減速ギア21の内面と係合したとし
ても、スプリング24あるいは25の収縮により更にリ
ング状保持具20と第3円板9とは相対的に回転変位で
き、その結果、スプリング24あるいは25の押圧によ
って、池の全てのカムフォロア26もカム面27及び減
速ギア21の内面と係合するので、ガタッキは生じない
。このため、本実施例に係る電動式パワーステアリング
装置にあっては、装置の耐久性、信頼性が担保される。
カム面27と減速ギア21との間隙、カムフォロア26
の直径、スプリング24.25のノくネ定数等は、カム
フォロア26がカム面27及び減速ギア21と係合し、
クラッチが接続された時、ストッパピン15が、長孔1
4の端部に接触することがないように、すなわち、まだ
、第2円板8および第3円板9が、第1円板4に対して
、相対的に回転可能なように、設定されており、カムフ
ォロア26がカム面27及び減速ギア21と係合し、ク
ラッチが接続された後も、ステアリングホイール2を回
転させると、第1円板4と第2円板8および第3円板9
とは、第1スプリング10を縮めながら、ストッパピン
15が長孔14の端部の位置に達するまで、さらに相対
的な回転変位が可能となっている。これは、クラッチ接
続後も、さらに、相対的回転を可能にすることによって
、操舵トルクを測定することを可能として、操舵トルク
に応じた駆動力を電動モータより、ステアリングホイー
ル2に与えるようにするためである。操舵トルクに対応
する第1円板4と第2円板8および第3円板9との間の
相対的回転変位量は、抵抗線体18と摺動子19とによ
り測定される。
の直径、スプリング24.25のノくネ定数等は、カム
フォロア26がカム面27及び減速ギア21と係合し、
クラッチが接続された時、ストッパピン15が、長孔1
4の端部に接触することがないように、すなわち、まだ
、第2円板8および第3円板9が、第1円板4に対して
、相対的に回転可能なように、設定されており、カムフ
ォロア26がカム面27及び減速ギア21と係合し、ク
ラッチが接続された後も、ステアリングホイール2を回
転させると、第1円板4と第2円板8および第3円板9
とは、第1スプリング10を縮めながら、ストッパピン
15が長孔14の端部の位置に達するまで、さらに相対
的な回転変位が可能となっている。これは、クラッチ接
続後も、さらに、相対的回転を可能にすることによって
、操舵トルクを測定することを可能として、操舵トルク
に応じた駆動力を電動モータより、ステアリングホイー
ル2に与えるようにするためである。操舵トルクに対応
する第1円板4と第2円板8および第3円板9との間の
相対的回転変位量は、抵抗線体18と摺動子19とによ
り測定される。
また、本実施例においては、クラッチ機構および電動モ
ータによる駆動部などが、ステアリングホイール2のス
テアリングシャフト7へのボス部に設けられているため
、マニュアルステアリングの自動車に、パワーステアリ
ング装置を容易に取り付けることができるという利点も
併せて(尋ることかできる。
ータによる駆動部などが、ステアリングホイール2のス
テアリングシャフト7へのボス部に設けられているため
、マニュアルステアリングの自動車に、パワーステアリ
ング装置を容易に取り付けることができるという利点も
併せて(尋ることかできる。
第7図〜第10図は、本発明の他の実施例に係る電動式
パワーステアリング装置の保持具を示す。
パワーステアリング装置の保持具を示す。
第7図は第1の実施例の第3図に相当する断面図、第8
図は第7図のD−D矢視図、第9図は第8図のE−E矢
視図、第10図は第8図のF−F矢視図である。
図は第7図のD−D矢視図、第9図は第8図のE−E矢
視図、第10図は第8図のF−F矢視図である。
本パワーステアリング装置は保持具を除き第1の実施例
に係るパワーステアリング装置と同様の構成を有する。
に係るパワーステアリング装置と同様の構成を有する。
本実施例に係るパワーステアリング装置の保持具50は
、第7図及び第8図に示す如く、結合ピン51によって
第1円板52に結合された内側リング53と、何れの円
板にも結合しない外側リング54とから構成される。第
9図に示す如く、内側リング53の外周面には、該リン
グを貫通する穴53aを含む複数の局部溝53bが設け
られており、一方策10図に示すごとく、外側リング5
4の内周面には、該リングを貫通する複数の穴54aを
含む全周溝54bが設けられている。局部溝531)と
全周溝54bとは室55を形成し、該室55内にはスプ
リング56.57が配設され、更に、該スプリング56
.57に挟持されて、前記貫通穴53a、54a及び溝
53b、54bとで形成される保持空間58内に、ロー
ラ状のカムフォロア59が配設されている。第8図に示
すごとく、ローラ状カムフォロア59は第3円板62の
外周面に設けた平坦部、即ちカム面63に当接しており
、又第8図に示す中立状!I4(直進状態)に於いて、
ローラ状カムフォロア59と減速ギア64の内周面との
間に若干の間隙が形成されるように、カムフォロア59
の直径が定められている。
、第7図及び第8図に示す如く、結合ピン51によって
第1円板52に結合された内側リング53と、何れの円
板にも結合しない外側リング54とから構成される。第
9図に示す如く、内側リング53の外周面には、該リン
グを貫通する穴53aを含む複数の局部溝53bが設け
られており、一方策10図に示すごとく、外側リング5
4の内周面には、該リングを貫通する複数の穴54aを
含む全周溝54bが設けられている。局部溝531)と
全周溝54bとは室55を形成し、該室55内にはスプ
リング56.57が配設され、更に、該スプリング56
.57に挟持されて、前記貫通穴53a、54a及び溝
53b、54bとで形成される保持空間58内に、ロー
ラ状のカムフォロア59が配設されている。第8図に示
すごとく、ローラ状カムフォロア59は第3円板62の
外周面に設けた平坦部、即ちカム面63に当接しており
、又第8図に示す中立状!I4(直進状態)に於いて、
ローラ状カムフォロア59と減速ギア64の内周面との
間に若干の間隙が形成されるように、カムフォロア59
の直径が定められている。
クラッチ接続後も第1円板4が第2円板8及び第3円板
9に対して相対的に回転可能なように、貫通穴53aは
、第8図に示す中立状態に於いて、カムフォロア59に
対して回転方向に充分な間隙を有する相補的形状に形成
されており、一方貫通穴54aは、第8図に示す中立状
態に於いて、カムフォロア59に対して回転方向に若干
の間隙を有する相補的形状に形成されている。又室55
の両端には、スプリング56.57の室55内での座り
をよくするためのボール60.61が配設されている。
9に対して相対的に回転可能なように、貫通穴53aは
、第8図に示す中立状態に於いて、カムフォロア59に
対して回転方向に充分な間隙を有する相補的形状に形成
されており、一方貫通穴54aは、第8図に示す中立状
態に於いて、カムフォロア59に対して回転方向に若干
の間隙を有する相補的形状に形成されている。又室55
の両端には、スプリング56.57の室55内での座り
をよくするためのボール60.61が配設されている。
係る構成を有する本実施例の電動式パワーステテアリン
グ装置においては、第1実施例と同様、路面からの抵抗
の下でステアリングホイールが回転すると、該回転に伴
って第1円板52、ひいては第1円板52に結合された
内側リング53と第3円板62との間に相対的回転変位
が生じ、スプリング56又は57の押圧下でカムフォロ
ア59がカム面63上を相対移動し、カムフォロア59
と外側リング54との間の間隙、及びスプリング56又
は57の収縮の効果によって、全てのカムフォロア59
がカム面63及び減速ギア64と係合するので、カム面
が高い精度を有していなくともガタを生じない。ここで
、本実施例にあっては、外側リング54の貫通穴54a
がカムフォロア59に対して若干の間隙を有する相補的
形状に形成されており、且つ外側リング54は、スプリ
ング56又は57の押圧の下でカムフォロア59が移動
する時にこれに追随して回転するので、カムフォロア5
9がカム面63及び減速ギア64と係合した状態におい
て、振動、衝撃等の外力によるカムフォロア59のスプ
リング56あるいは57の軸線方向への移動、ひいては
クラッチの解除が外側リング54によって規制され、こ
れによりクラッチ機構にガタつきを生ずるのが防止され
、クラッチ機構の耐久性、信頼性のより一層の向上が担
保される。
グ装置においては、第1実施例と同様、路面からの抵抗
の下でステアリングホイールが回転すると、該回転に伴
って第1円板52、ひいては第1円板52に結合された
内側リング53と第3円板62との間に相対的回転変位
が生じ、スプリング56又は57の押圧下でカムフォロ
ア59がカム面63上を相対移動し、カムフォロア59
と外側リング54との間の間隙、及びスプリング56又
は57の収縮の効果によって、全てのカムフォロア59
がカム面63及び減速ギア64と係合するので、カム面
が高い精度を有していなくともガタを生じない。ここで
、本実施例にあっては、外側リング54の貫通穴54a
がカムフォロア59に対して若干の間隙を有する相補的
形状に形成されており、且つ外側リング54は、スプリ
ング56又は57の押圧の下でカムフォロア59が移動
する時にこれに追随して回転するので、カムフォロア5
9がカム面63及び減速ギア64と係合した状態におい
て、振動、衝撃等の外力によるカムフォロア59のスプ
リング56あるいは57の軸線方向への移動、ひいては
クラッチの解除が外側リング54によって規制され、こ
れによりクラッチ機構にガタつきを生ずるのが防止され
、クラッチ機構の耐久性、信頼性のより一層の向上が担
保される。
本発明は、以上の実施例に限定されることなく特許請求
の範囲に記載された発明の範囲内で、種々の変更が可能
であり、それらも本発明の範囲内に包含されるものであ
ることはいうまでもない。
の範囲に記載された発明の範囲内で、種々の変更が可能
であり、それらも本発明の範囲内に包含されるものであ
ることはいうまでもない。
発明の効果
本発明によれば、複数のカムフォロアを確実にカム面に
係合させることができ、これにより、耐久性および信頼
性の向上した機械式クラッチ機構を有する電動式パワー
ステアリング装置が提供される。
係合させることができ、これにより、耐久性および信頼
性の向上した機械式クラッチ機構を有する電動式パワー
ステアリング装置が提供される。
第1図は、従来のクラッチ機構の構成を示す概略図であ
る。第2図は、本発明の第1の実施例に係る電動式パワ
ーステアリング装置のクラッチ機構の略平面図、第3図
は、そのA−A矢視図である。第4図は、第3図のB−
B矢視図、第5図は、第3図のC−C矢視図、第6図は
、本発明の実施例に係る電動式パワーステアリング装置
のクラッチ機構におけるリング状保持具とカムフォロア
との関係を示す略断面図である。 第7図は、本発明の第2の実施例に係る電動式パワース
テアリング装置に於ける、第1の実施例の第3図に相当
する断面図、第8図は第7図のD−D矢視図、第9図は
第8図のE−E矢視図、第10図は第8図のF−F矢視
図である。 1・ ・クラッチ機構、 2・ ・ステアリングホイール、 3.5.6・・・ボルト、 4・・・第1円板、 7・・・ステアリングシャフト、 8・・・第2円板、 9・・・第3円板、10・・・第
1スプリング、 11・・・孔、 12.13・・・溝、14・・・長
孔、 15・ ・・ストッパピン、 16.17・・・長孔、 18・・・抵抗線体、 19・・・摺動子、20・・・
リング状保持具 21・・・減速ギア、 22・ ・結合ピン、 23・・・貫通孔 24.25・・・第2スプリング、 26・ ・ローラ状カムフォロア、 27・・・カム面、 41・・・ロアシャフト、 42・・・クラッチハブ、 43a、43b・・・ボール、 44a、44b・・−カム面、 45・・・ゲージ、 50・・・リング状保持具、 51・・・結合ピン、 52・・・第1円板、 53・・・内側リング、 53a・・・貫通孔、 53b・・・局部溝、 54・・・外側リング、 54a・・・貫通孔、 54b・・・全通溝、 55.56・・・第2スプリング、 57・・・室、 58・・・保持空間、 59・・・ローラ状カムフォロア、 60.61・・・ボール、 62・・・第3円板、 63・・・カム面、 64・・・減速ギア。 第1図 第2図 第4図 第5図
る。第2図は、本発明の第1の実施例に係る電動式パワ
ーステアリング装置のクラッチ機構の略平面図、第3図
は、そのA−A矢視図である。第4図は、第3図のB−
B矢視図、第5図は、第3図のC−C矢視図、第6図は
、本発明の実施例に係る電動式パワーステアリング装置
のクラッチ機構におけるリング状保持具とカムフォロア
との関係を示す略断面図である。 第7図は、本発明の第2の実施例に係る電動式パワース
テアリング装置に於ける、第1の実施例の第3図に相当
する断面図、第8図は第7図のD−D矢視図、第9図は
第8図のE−E矢視図、第10図は第8図のF−F矢視
図である。 1・ ・クラッチ機構、 2・ ・ステアリングホイール、 3.5.6・・・ボルト、 4・・・第1円板、 7・・・ステアリングシャフト、 8・・・第2円板、 9・・・第3円板、10・・・第
1スプリング、 11・・・孔、 12.13・・・溝、14・・・長
孔、 15・ ・・ストッパピン、 16.17・・・長孔、 18・・・抵抗線体、 19・・・摺動子、20・・・
リング状保持具 21・・・減速ギア、 22・ ・結合ピン、 23・・・貫通孔 24.25・・・第2スプリング、 26・ ・ローラ状カムフォロア、 27・・・カム面、 41・・・ロアシャフト、 42・・・クラッチハブ、 43a、43b・・・ボール、 44a、44b・・−カム面、 45・・・ゲージ、 50・・・リング状保持具、 51・・・結合ピン、 52・・・第1円板、 53・・・内側リング、 53a・・・貫通孔、 53b・・・局部溝、 54・・・外側リング、 54a・・・貫通孔、 54b・・・全通溝、 55.56・・・第2スプリング、 57・・・室、 58・・・保持空間、 59・・・ローラ状カムフォロア、 60.61・・・ボール、 62・・・第3円板、 63・・・カム面、 64・・・減速ギア。 第1図 第2図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)操舵力伝達系をステアリングホイール側伝達系と
ステアリングギア側伝達系とに分割し、前記ステアリン
グホイール側伝達系とステアリングギア側伝達系との間
に所定の相対回転変位が生じた時に、前記ステアリング
ギア側伝達系の操舵力伝達軸の外周に設けられ、電動モ
ータにより駆動される駆動ギアを前記操舵力伝達軸に結
合させるクラッチ機構をカムフォロアと該カムフォロア
の保持具とにより構成した電動式パワーステアリング装
置において、カムフォロアを保持具に弾性部材を介して
支持させたことを特徴とする電動式パワーステアリング
装置。 - (2)前記保持具が、カムフォロアと協働してクラッチ
機構を構成する第1の保持具と、カムフォロアの移動を
規制する第2の保持具とから成ることを特徴とする請求
項第(1)に記載の電動式パワーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190297A JPH0238181A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電動式パワーステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190297A JPH0238181A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電動式パワーステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238181A true JPH0238181A (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16255822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190297A Pending JPH0238181A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電動式パワーステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238181A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5306121A (en) * | 1993-04-23 | 1994-04-26 | Carrier Corporation | Compressor tiered mounting arrangement |
| CN102923182A (zh) * | 2012-10-26 | 2013-02-13 | 湖南大学 | 一种用于电动转向系统的手动/自动切换连接器 |
| JPWO2024176725A1 (ja) * | 2023-02-20 | 2024-08-29 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63190297A patent/JPH0238181A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5306121A (en) * | 1993-04-23 | 1994-04-26 | Carrier Corporation | Compressor tiered mounting arrangement |
| CN102923182A (zh) * | 2012-10-26 | 2013-02-13 | 湖南大学 | 一种用于电动转向系统的手动/自动切换连接器 |
| CN102923182B (zh) * | 2012-10-26 | 2015-04-15 | 湖南大学 | 一种用于电动转向系统的手动/自动切换连接器 |
| JPWO2024176725A1 (ja) * | 2023-02-20 | 2024-08-29 | ||
| WO2024176725A1 (ja) * | 2023-02-20 | 2024-08-29 | 株式会社アイシン | ステアリング装置 |
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