JPH0238186A - クローラベルト式車両 - Google Patents
クローラベルト式車両Info
- Publication number
- JPH0238186A JPH0238186A JP19124288A JP19124288A JPH0238186A JP H0238186 A JPH0238186 A JP H0238186A JP 19124288 A JP19124288 A JP 19124288A JP 19124288 A JP19124288 A JP 19124288A JP H0238186 A JPH0238186 A JP H0238186A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turn
- crawler belt
- brake
- vehicle
- clutch
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- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、旋回性能を高めるようにしたクローラベルト
式車両に関するものである。
式車両に関するものである。
[従来の技術]
クローラベルト式車両において、車両旋回時における旋
回内側に位置する駆動軸側の車輪への駆動力の伝達をM
断するクラッチ装置を設けることは米国特許第3,43
7,187号明細書等により公知てあり、また一般車両
で行われるような旋回内側の車輪の回転を停止するブレ
ーキ装置を設けることも試みられる(実開昭60−66
568号公報等参照)。
回内側に位置する駆動軸側の車輪への駆動力の伝達をM
断するクラッチ装置を設けることは米国特許第3,43
7,187号明細書等により公知てあり、また一般車両
で行われるような旋回内側の車輪の回転を停止するブレ
ーキ装置を設けることも試みられる(実開昭60−66
568号公報等参照)。
[発明か解決しようとする課題]
ところか、前者の如くクラ・ンチを切るたけては駆動輪
には回転の慣性か残ること、また後者の如くブレーキを
かけるたけでは駆動輪にまた駆動力か伝達されているこ
とにより何れの方式の場合も旋回内側のクローラベルト
を確実に停止させ得るものてはない。このためクローラ
ベルト式車両の旋回性面を向上させる上での対策が望ま
れる。
には回転の慣性か残ること、また後者の如くブレーキを
かけるたけでは駆動輪にまた駆動力か伝達されているこ
とにより何れの方式の場合も旋回内側のクローラベルト
を確実に停止させ得るものてはない。このためクローラ
ベルト式車両の旋回性面を向上させる上での対策が望ま
れる。
そこで本発明の目的は、クラッチとブレーキの効果的な
併用により旋回内側のクローラベルトを確実に停止させ
て旋回性能を向上するようにしたクローラベルト式車両
を提供することにある。
併用により旋回内側のクローラベルトを確実に停止させ
て旋回性能を向上するようにしたクローラベルト式車両
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を達成すべく本発明は、少なくとも四輪を有
する車両lの前後の車軸の少なくとも一方を駆動軸13
とし、前後輪な回動自在に支持するとともに、前輪と後
輪との間にクローラベルト29を配設して成る走行装置
20を車体に装着したクローラベルト式車両において、
駆動軸13偶の車輪への駆動力の伝達を遮断可能にする
クラッチ装置48と駆動軸13側の車輪の回転を停止可
能にするブレーキ装置45とを設けるとともに、車両旋
回時における旋回内側に位置する駆動軸側の車輪のクラ
ッチ装置48を遮断してから該車輪のブレーキ装M45
を作動する制御装置60を設けたこと、を特徴とする。
する車両lの前後の車軸の少なくとも一方を駆動軸13
とし、前後輪な回動自在に支持するとともに、前輪と後
輪との間にクローラベルト29を配設して成る走行装置
20を車体に装着したクローラベルト式車両において、
駆動軸13偶の車輪への駆動力の伝達を遮断可能にする
クラッチ装置48と駆動軸13側の車輪の回転を停止可
能にするブレーキ装置45とを設けるとともに、車両旋
回時における旋回内側に位置する駆動軸側の車輪のクラ
ッチ装置48を遮断してから該車輪のブレーキ装M45
を作動する制御装置60を設けたこと、を特徴とする。
[作用]
車両旋回時において、旋回内側に位置する駆動軸側の車
輪のクラッチ装置48を遮断した後、該車輪のブレーキ
装置45を作動する制御のため、旋回内側のクローラベ
ルト29の停止か確実に行われ、従って旋回性能か高め
られる。
輪のクラッチ装置48を遮断した後、該車輪のブレーキ
装置45を作動する制御のため、旋回内側のクローラベ
ルト29の停止か確実に行われ、従って旋回性能か高め
られる。
[実施例]
以下に添付図面を基に実施例を説明する。
第1図において、lは市販の四輪車両、20はクローラ
ベルト式走行装置であり、図示てはワンボックスタイプ
の四輪車両1であるが、トラックや乗用車等にも適用で
きる。そして第2図及び第3図において、Fはフロント
サスペンション、Rはリヤサスペンションである。フロ
ントサスペンションFはナックル2、ロアーアーム3、
コイルスプリング4及びタンパ5の一体物等から成り、
ナックル2に図示しない車軸を介して前車輪ハブ6が支
持されている。リヤサスペンションRはアクスルビーム
7、アクスルチューブ8、リーフスプリング9、タンパ
10等から成り、11は推進軸、12はリヤデフハウジ
ングてあり、第4図に後車軸13を示す。
ベルト式走行装置であり、図示てはワンボックスタイプ
の四輪車両1であるが、トラックや乗用車等にも適用で
きる。そして第2図及び第3図において、Fはフロント
サスペンション、Rはリヤサスペンションである。フロ
ントサスペンションFはナックル2、ロアーアーム3、
コイルスプリング4及びタンパ5の一体物等から成り、
ナックル2に図示しない車軸を介して前車輪ハブ6が支
持されている。リヤサスペンションRはアクスルビーム
7、アクスルチューブ8、リーフスプリング9、タンパ
10等から成り、11は推進軸、12はリヤデフハウジ
ングてあり、第4図に後車軸13を示す。
以上の車軸懸架装置を持った四輪車両lの左右両側に装
着されるクローラベルト式走行装置20はフレーム21
の前後に夫々回転自在に軸承した従動スプロケット31
と駆動スプロケット41とにクローラベルト29を掛装
して成る。フレーム21下方のスカート部22に前後六
個の転輪23・・・か支持され、フレーム21上にはス
テイ24を介して前後二個の案内輪25か支持されてい
る。
着されるクローラベルト式走行装置20はフレーム21
の前後に夫々回転自在に軸承した従動スプロケット31
と駆動スプロケット41とにクローラベルト29を掛装
して成る。フレーム21下方のスカート部22に前後六
個の転輪23・・・か支持され、フレーム21上にはス
テイ24を介して前後二個の案内輪25か支持されてい
る。
そしてフレーム21前部の内側に設けたブラケット26
を前車輪ハブ6にボルト結合して取り付けた後、左右の
ブラケット26.26間に補強パイプ27を架設する。
を前車輪ハブ6にボルト結合して取り付けた後、左右の
ブラケット26.26間に補強パイプ27を架設する。
またフレーム21後部に支持される駆動スプロケット軸
42は後述する第4図のように減速機を介して後車軸1
3に連結されており、その連結後に左右のフレーム21
.21の後端間にも補強バイブ28を架設する。
42は後述する第4図のように減速機を介して後車軸1
3に連結されており、その連結後に左右のフレーム21
.21の後端間にも補強バイブ28を架設する。
次に第4図の構造を説明する。
駆動スプロケ・ソト軸42の内端にキャリヤ51がスプ
ライン嵌合され、キャリヤ51に回転自在に支持した複
数のプラネタリ−ギヤ52に噛合するサンギヤ53とリ
ングギヤ54を設け、これにより遊星歯車式減速機55
を構成する。また駆動スプロケット軸42はリングギヤ
54を固定した減速機ケース56にベアリング57を介
して支持され、減速機ケース56はフレーム21にベア
リング58を介して支持されている。
ライン嵌合され、キャリヤ51に回転自在に支持した複
数のプラネタリ−ギヤ52に噛合するサンギヤ53とリ
ングギヤ54を設け、これにより遊星歯車式減速機55
を構成する。また駆動スプロケット軸42はリングギヤ
54を固定した減速機ケース56にベアリング57を介
して支持され、減速機ケース56はフレーム21にベア
リング58を介して支持されている。
そして減速機ケース56を後車軸13上にベアリング5
9を介して組み付けるとともに、その際にサンギヤ53
を後車軸13先端にスプライン嵌合する。以上の組付状
態において、後車軸13、減速機ケース56、駆動スプ
ロケット軸42及びフレーム21の各部の抜は止めは図
示の如くベアリング両端のスナップリングによって行わ
れる。
9を介して組み付けるとともに、その際にサンギヤ53
を後車軸13先端にスプライン嵌合する。以上の組付状
態において、後車軸13、減速機ケース56、駆動スプ
ロケット軸42及びフレーム21の各部の抜は止めは図
示の如くベアリング両端のスナップリングによって行わ
れる。
また減速機ケース56内には潤滑油が封入され、図示の
如くオイルシールが設けられている。
如くオイルシールが設けられている。
更に駆動スプロケット軸42の突出部にはブレーキディ
スク43を固設し、このブレーキディスク43を挟圧制
動するブレーキキャリパ44を設け、これにより駆動ス
プロケット41を停止可能とするブレーキ装置45を構
成する。また減速機ケース56の内側端にはクラッチデ
ィスク46を固設し、このクラッチディスク46を挟圧
制動するクラッチキャリパ47を設け、これにより後車
軸13から駆動スプロケット41への駆動力伝達を遮断
可能とするクラッチ装置48を構成する。
スク43を固設し、このブレーキディスク43を挟圧制
動するブレーキキャリパ44を設け、これにより駆動ス
プロケット41を停止可能とするブレーキ装置45を構
成する。また減速機ケース56の内側端にはクラッチデ
ィスク46を固設し、このクラッチディスク46を挟圧
制動するクラッチキャリパ47を設け、これにより後車
軸13から駆動スプロケット41への駆動力伝達を遮断
可能とするクラッチ装置48を構成する。
第4図において、クラッチ装置48のON状態、即ちデ
ィスク46をキャリパ47により挟圧制動すると、減速
機ケース56と一体のリングギヤ54が固定状態となる
ので、後車軸13と一体に回転するサンギヤ53廻りに
プラネタリ−ギヤ52か公転し、キャリヤ51を介して
スプロケット軸42から駆動スプロケット41に減速し
て駆動力が伝達される。この時、ブレーキ装置45はO
FF状態に保持される。逆にクラッチ装置48をOFF
にしてブレーキ装置45をON状態、即ちディスク43
をキャリパ44により挟圧制動すると、スプロケット軸
42が固定状態となり、キャリヤ51も固定となるのて
、後車軸13と一体のサンギヤ53の回転がプラネタリ
−ギヤ52の自転のみを介してリングギヤ54と一体の
減速機ケース56に伝達され、従って減速機ケース56
が遊転状態となる。
ィスク46をキャリパ47により挟圧制動すると、減速
機ケース56と一体のリングギヤ54が固定状態となる
ので、後車軸13と一体に回転するサンギヤ53廻りに
プラネタリ−ギヤ52か公転し、キャリヤ51を介して
スプロケット軸42から駆動スプロケット41に減速し
て駆動力が伝達される。この時、ブレーキ装置45はO
FF状態に保持される。逆にクラッチ装置48をOFF
にしてブレーキ装置45をON状態、即ちディスク43
をキャリパ44により挟圧制動すると、スプロケット軸
42が固定状態となり、キャリヤ51も固定となるのて
、後車軸13と一体のサンギヤ53の回転がプラネタリ
−ギヤ52の自転のみを介してリングギヤ54と一体の
減速機ケース56に伝達され、従って減速機ケース56
が遊転状態となる。
ここで、従動スプロケット31のスプロケット軸32に
もブレーキディスク33とブレーキキャリパ34から成
るブレーキ装置35か設けられている。
もブレーキディスク33とブレーキキャリパ34から成
るブレーキ装置35か設けられている。
以上のクローラベルト式車両における旋回制御システム
を第5図に示す。15はブレーキペダル16はステアリ
ンクハンドル、60は制御装置(コントロールボックス
)である。車両lに備えたブレーキペダル15を踏み込
むと、オイルリザーバと一体のマスターシリンダ36の
油圧が左右のブレーキキャリパ34に送られてブレーキ
ディスク33を左右同時に挟圧制動し、スプロケット軸
32の回転を停止して左右の従動スプロケット31を同
時に停止させる。
を第5図に示す。15はブレーキペダル16はステアリ
ンクハンドル、60は制御装置(コントロールボックス
)である。車両lに備えたブレーキペダル15を踏み込
むと、オイルリザーバと一体のマスターシリンダ36の
油圧が左右のブレーキキャリパ34に送られてブレーキ
ディスク33を左右同時に挟圧制動し、スプロケット軸
32の回転を停止して左右の従動スプロケット31を同
時に停止させる。
コントロールボックス60は左右一対のアクチュエータ
スイッチ61.61の0N10FFにより左右一対のア
クチュエータ62.62の作動を制御するもので、アク
チュエータ62はモータ63.減速機64、ポールナツ
ト機構65及びロッド部材66で構成される。ロッド部
材66にレバー67を介してマスターシリンダ68のピ
ストンロッド69か連結され、このマスターシリンダ6
8はクラ・ンチキャリパ47に単独で接続されており、
70はオイルタンつてある。またレバー67とピストン
ロッド69との連結部に確認スイッチ71か配設され、
スイッチ71は確認ランプ72に接続されている。
スイッチ61.61の0N10FFにより左右一対のア
クチュエータ62.62の作動を制御するもので、アク
チュエータ62はモータ63.減速機64、ポールナツ
ト機構65及びロッド部材66で構成される。ロッド部
材66にレバー67を介してマスターシリンダ68のピ
ストンロッド69か連結され、このマスターシリンダ6
8はクラ・ンチキャリパ47に単独で接続されており、
70はオイルタンつてある。またレバー67とピストン
ロッド69との連結部に確認スイッチ71か配設され、
スイッチ71は確認ランプ72に接続されている。
そ′してステアリングハンドル16のシャフトと一体に
チェンスプロケット機構81が設けられ、このチェンス
ブロケット機構81は車両lに元々あった通常のステア
リングリンク機構と切り離したステアリングシャフトか
ら後方に設置される。
チェンスプロケット機構81が設けられ、このチェンス
ブロケット機構81は車両lに元々あった通常のステア
リングリンク機構と切り離したステアリングシャフトか
ら後方に設置される。
チェンスブロケット機構81後部には左右一対のアーム
82.82が一体に設けられ、このアーム82.82の
夫々に近接して前記アクチュエータスイッチ61.61
か配設されている。アーム82にロッド部材83及びレ
バー84を介してマスターシリンダ86のピストンロッ
ド87が連結され、このマスターシリンダ86はブレー
キキャリパ44に単独で接続されており、85はレバー
84のリターンスプリングである。
82.82が一体に設けられ、このアーム82.82の
夫々に近接して前記アクチュエータスイッチ61.61
か配設されている。アーム82にロッド部材83及びレ
バー84を介してマスターシリンダ86のピストンロッ
ド87が連結され、このマスターシリンダ86はブレー
キキャリパ44に単独で接続されており、85はレバー
84のリターンスプリングである。
以上の各種装備を有するクローラベルト式車両によれば
、左右のクラッチ48がともにON状態となって直進走
行か確保されるか、旋回時には以下の機能を奏する。
、左右のクラッチ48がともにON状態となって直進走
行か確保されるか、旋回時には以下の機能を奏する。
先ずステアリングハンドル16の操作方向がチェンスブ
ロケット機構81と連動するアーム82の動きからアク
チュエータスイッチ61によりコントロールボックス6
0に送られる。そしてコントロールボックス60は旋回
内側のクラッチ装置48のみをOFFにする指令を一方
のアクチュエータ62に出す。即ち一方のモータ63を
駆動してロワ1一部材66を突出し、一方のレバー67
のみを揺動してピストンロッド69をマスターシリンダ
68から引き上げ、旋回内側のクラッチキャリパ47に
かけていた油圧をマスターシリンダ68に戻す。これに
より旋回内側のクラッチ装置48がOFFとなる。
ロケット機構81と連動するアーム82の動きからアク
チュエータスイッチ61によりコントロールボックス6
0に送られる。そしてコントロールボックス60は旋回
内側のクラッチ装置48のみをOFFにする指令を一方
のアクチュエータ62に出す。即ち一方のモータ63を
駆動してロワ1一部材66を突出し、一方のレバー67
のみを揺動してピストンロッド69をマスターシリンダ
68から引き上げ、旋回内側のクラッチキャリパ47に
かけていた油圧をマスターシリンダ68に戻す。これに
より旋回内側のクラッチ装置48がOFFとなる。
次にステアリングハンドル16に連動して旋回内側のブ
レーキ装置45のみがONになる。即ち前記アーム82
の一方がロット部材83及びレバー84を介してピスト
ンロッド87をマスターシリンタ86に押し込み、油圧
を旋回内側のブレーキキャリパ44のみに送ってブレー
キディスク43を挟圧制動する。これにより旋回内側の
ツレーキ装置45か遅れてONとなる。
レーキ装置45のみがONになる。即ち前記アーム82
の一方がロット部材83及びレバー84を介してピスト
ンロッド87をマスターシリンタ86に押し込み、油圧
を旋回内側のブレーキキャリパ44のみに送ってブレー
キディスク43を挟圧制動する。これにより旋回内側の
ツレーキ装置45か遅れてONとなる。
このようにして旋回時に旋回内側の駆動スプロケット4
1への駆動力伝達を遮断した後、制動による停止を行う
ため、旋回内側のクローラベルト29の停止を確実に行
って旋回性能を高めることかできる。
1への駆動力伝達を遮断した後、制動による停止を行う
ため、旋回内側のクローラベルト29の停止を確実に行
って旋回性能を高めることかできる。
尚、実施例では後輪駆動方式の四輪車両lとしたが、前
輪駆動方式のものに前後逆にしてクローラベルト装置2
0を装備でき、また市販車両に後付けするものに限らず
、専用のクローラベルト式車両にも本発明は適用できる
。更に車軸懸架方式も任意であり、また六輪車両等にも
適用される。
輪駆動方式のものに前後逆にしてクローラベルト装置2
0を装備でき、また市販車両に後付けするものに限らず
、専用のクローラベルト式車両にも本発明は適用できる
。更に車軸懸架方式も任意であり、また六輪車両等にも
適用される。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、旋回内側に位置する駆動
軸側の車輪のクラッチを遮断してから該車輪にブレーキ
をかける制御をもったクローラベルト式車両のため、旋
回内側のクローラベルトの停止を確実に行って旋回性能
を高めることができる。
軸側の車輪のクラッチを遮断してから該車輪にブレーキ
をかける制御をもったクローラベルト式車両のため、旋
回内側のクローラベルトの停止を確実に行って旋回性能
を高めることができる。
第1図は本発明を適用したクローラベルト式車両の概略
側面図、第2図と第3図は車軸懸架装置とクローラベル
ト装置との関係を示す透視的平面図及び斜視図、第4図
は駆動軸部分の構造を示す半裁断面図、第5図は本発明
の旋回制御を説明するシステム構成図である。 尚、図面中、lは車両、20は走行装置、29はクロー
ラベルト、45はブレーキ装置、48はクラッチ装置、
60は制御装置である。
側面図、第2図と第3図は車軸懸架装置とクローラベル
ト装置との関係を示す透視的平面図及び斜視図、第4図
は駆動軸部分の構造を示す半裁断面図、第5図は本発明
の旋回制御を説明するシステム構成図である。 尚、図面中、lは車両、20は走行装置、29はクロー
ラベルト、45はブレーキ装置、48はクラッチ装置、
60は制御装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも四輪を有する車両の前後の車軸の少なくと
も一方を駆動軸とし、前後輪を回動自在に支持するとと
もに、前輪と後輪との間にクローラベルトを配設して成
る走行装置を車体に装着したクローラベルト式車両にお
いて、 駆動軸側の車輪への駆動力の伝達を遮断可能にするクラ
ッチ装置と駆動軸側の車輪の回転を停止可能にするブレ
ーキ装置とを設けるとともに、車両旋回時における旋回
内側に位置する駆動軸側の車輪のクラッチ装置を遮断し
てから該車輪のブレーキ装置を作動する制御装置を設け
たこと、を特徴とするクローラベルト式車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19124288A JPH0238186A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | クローラベルト式車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19124288A JPH0238186A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | クローラベルト式車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238186A true JPH0238186A (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16271265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19124288A Pending JPH0238186A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | クローラベルト式車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238186A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6523635B1 (en) * | 1999-11-02 | 2003-02-25 | Deere & Company | Steering and ground speed control mechanism of a dual-path hydrostatic drive system |
| CN109591904A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-04-09 | 秦皇岛市悦航娱乐车船有限公司 | 一种新型履带车底盘 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191167A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-24 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | Steering device of crawler type vehicle |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19124288A patent/JPH0238186A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191167A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-24 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | Steering device of crawler type vehicle |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6523635B1 (en) * | 1999-11-02 | 2003-02-25 | Deere & Company | Steering and ground speed control mechanism of a dual-path hydrostatic drive system |
| CN109591904A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-04-09 | 秦皇岛市悦航娱乐车船有限公司 | 一种新型履带车底盘 |
| CN109591904B (zh) * | 2019-01-28 | 2024-12-20 | 国网浙江省电力有限公司台州供电公司 | 一种新型履带车底盘 |
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