JPH023829A - プログラム実行時間測定装置 - Google Patents

プログラム実行時間測定装置

Info

Publication number
JPH023829A
JPH023829A JP63150683A JP15068388A JPH023829A JP H023829 A JPH023829 A JP H023829A JP 63150683 A JP63150683 A JP 63150683A JP 15068388 A JP15068388 A JP 15068388A JP H023829 A JPH023829 A JP H023829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
execution time
program
timing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63150683A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyohiko Mizobata
教彦 溝端
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63150683A priority Critical patent/JPH023829A/ja
Publication of JPH023829A publication Critical patent/JPH023829A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Executing Special Programs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子計算機の動作解析を行うために利用され
るプログラム実行時間測定装置に関するものである。
従来の技術 電子計算機の性能の向上を図るためには、電子計算機の
動作の解析を行わなければならない。電子計算機の性能
としてプログラムの実行時間は重要なものであり、上述
の動作解析のひとつとしてプログラム実行時間の測定が
必要となる。従来から行われているプログラムの実行時
間の測定方法として、ソフトウェアによる方法と、ハー
ドウェアを付加する方法がある。この2つの方法につい
て説明する。
まずソフトウェアによる方法では、実行時間測定の対象
プログラム(以下では、これを測定対象プログラムと書
く)は実行時間測定プログラム(以下ではこれを測定プ
ログラムと書く)の下で動作している。測定対象プログ
ラムの実行時間は、測定プログラムが測定する。この方
法を用いると、サブルーチン毎の実行時間など柔軟な測
定を行うことができる。
次にハードウェアによる方法について説明する。ひとつ
の方法として、測定対象プログラムの開始アドレスと終
了アドレスをハードウェア上に設定しておき、電子計算
機のアドレス信号を監視し、測定開始アドレスが現れて
から測定終了アドレスが現れるまでの時間を測定するこ
とにより実行時間を測定するものがある。また他の方法
として、測定対象プログラム内に測定の開始と終了を示
す命令を埋め込み、この命令により計時回路を制御し、
実行時間を測定するというものがある。
発明が解決しようとする課題 しかし、上述の方法には次のような問題点が存在する。
以下ではソフトウェアによる方法とハードウェアによる
方法に分けて問題点、を説明する。
まずソフトウェアによる方法では、測定プログラムも測
定対象プログラムもともに電子計算機のシステム管理プ
ログラムの下で動作しているため、システム管理プログ
ラムの実行時間の測定はできない。また実行時間の測定
が行われる際、電子計算機上でのプログラムの実行が測
定対象プログラムから測定プログラムに切り換えられる
。このようにして計時するため、測定時間が短くなるほ
ど測定誤差の割合が大きくなってしまう。更に、電子計
算機のハードウェアに密着したプログラムの実行時間、
すなわちソフトウェアからは知ることのできない電子計
算機のバス上の信号の状態などをもとに測定しなければ
ならないような実行時間はソフトウェアでは測定できな
い。
次にハードウェアとよる方法では、測定装置の構成が固
定してしまうため、計時条件として電子計算機の状態や
測定対象プログラムの状態などを組み合せて用いるよう
な柔軟な測定を行うことはできない。
本発明は、上に述べた問題点を解決し、電子計算機のシ
ステム管理プログラムの実行時間やハードウェアに密着
したプログラムの実行時間を正確に測定することが可能
であり、かつプログラム実行中に様々な状態を測定条件
として柔軟に実行時間の測定を行うことのできるプログ
ラム実行時間測定装置を提供することを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段 本発明は以下に説明する構成をもつハードウェアを実現
することにより上述の課題を解決するものである。
電子計算機のアドレス信号・制御信号の状態をプログラ
ムの実行時間測定の条件として設定でき、この条件を計
時条件信号として出力している複数の記憶回路と、この
記憶回路に1対1に対応しており、計時条件信号を入力
とし、この入力と電子計算機のアドレス信号・制御信号
を比較し、比較結果を条件一致信号として出力する上記
の記憶回路と同数の比較回路と、条件一致信号全てを入
力とし、この入力に基づき出力される計時制御信号を1
つ以上もち、入力である条件一致信号と出力である計時
制御信号の対応関係をあらかじめ設定できる計時制御回
路と、計時制御信号を入力とし、この入力に従い時間を
計る、計時制御信号と同数の計時回路から構成されてい
る。
作   用 本発明で実現したプログラム実行時間測定装置では、電
子計算機のアドレス信号・制御信号の条件を監視し、こ
の状態があらかじめ記憶回路に設定しておいた条件と一
致した時に計時回路が制御され実行時間が測定される。
このように電子計算機の信号の状態を実行時間測定の条
件としているため、電子計算機システム管理プログラム
の実行時間も他のプログラムと同様に測定することがで
きる。同様の理由により、電子計算機の信号の状態で計
時条件を表現できるならば、どのようなプログラムの実
行時間も測定できる。更に、計時条件と電子計算機の信
号の状態が一致すると同時に計時回路が制御されるため
、正確に実行時間を測定できる。
次に、実行時間測定の柔軟性は以下のように実現される
。記憶回路を複数設けることにより多くの計時条件を設
定可能とする。また計時制御回路には、どの計時条件が
電子計算機のアドレス信号・制御信号と一致した時にど
の計時回路を制御するかを設定しておく。計時条件は電
子計算機のアドレス信号・制御信号と比較される。計時
条件が一致すると、計時制御回路の設定に従い計時回路
が制御され実行時間が測定される。このようにすること
で、複数の計時条件の内の任意の組合せが満足された時
に、任意の計時回路で実行時間を測定できるようになり
、柔軟な測定が可能となる。
実施例 本発明の一実施例を第1図に示す。本実施例は、説明を
簡単に行うため、記憶回路が11.12゜13の3つ、
比較回路が21.22.23の3つ、計時回路が41.
42の2つの場合である。
ここでは、アドレスa1から始まるプログラムに関して
、実行開始からアドレスa2にある命令を実行するまで
の時間t1と、アドレスa2からアドレスa3までの区
間の実行時間t2を測定する場合について説明する。計
時回路41でtlを、計時回路42でt2を測定すると
する。記憶回路11,12.13にはそれぞれアドレス
a1゜a2.a3にある命令を実行する際のアドレス信
号・制御信号の状態を記憶させておく。この状態は各々
計時条件信号Bl、B2.B3として出力されている。
プログラムの実行が開始されると、アドレス信号・制御
信号Aは計時条件信号B1と一致するため、この三信号
を入力としている比較回路21は出力である条件一致信
号C1を有効とする。プログラムの実行がアドレスa2
に達すると、アドレス信号・制御信号Aと計時条件信号
B2が一致し条件一致信号C2が有効となる。同様にプ
ログラムの実行がアドレスa3に達すると、条件一致信
号C3が有効となる。以上に述べたような条件一致信号
C1,C2,C3の入力に対して計時制御回路31は次
のように計時制御信号D1、D2を出力するように設定
されている。条件一致信号C1が有効になると、計時制
御信号D1を有効とし計時回路41に計時の開始を指示
する。条件一致信号C2が有効になると、計時制御信号
D1を有効でな(し計時回路41の計時を終了させると
同時に、計時制御信号D2を有効とし計時回路42に計
時の開始を指示する。条件一致信号C3が有効となると
、計時制御信号D2を有効でな(し計時回路42の計時
を終了させる。このようにしてプログラムの実行時間を
測定することができる。上で説明した計時制御回路31
は第2図に示す回路構成で実現できる。条件一致信号C
1,C2,C3と計時制御信号DI、D2の対応関係を
設定可能とするためメモリを用いる。また計時制御信号
D1.D2の出力を保持するために、NORゲートを用
いてRSフリップフロップを構成している。メモリのア
ドレス入力には、条件一致信号C1,C2,C3と計時
制御信号DI。
D2が入力されている。計時制御信号DI、D2が入力
されているのは、計時回路41.42の状態すなわち計
時中か否かを、計時回路41.42の制御に用いるため
である。そしてメモリのデータ出力はRSフリップフロ
ップに入力されている。計時制御回路31に上述の測定
動作を行わせるためには、第2図に示した回路メモリに
第1表の内容を記憶させておけばよい。
第  1  表 第2図の回路は正論理であり、信号が有効とは信号レベ
ルが「1」になっていることである。また計時回路は、
計時制御信号のレベルが「1」になっている間だけ時間
を測定する。ここで第2図の計時制御回路31の動作を
説明する。プログラムの実行が始まると第1図のアドレ
ス信号・制御信号Aと、計時条件信号B1が一致し、条
件一致信号C1が有効(「1」)となる。この時、計時
回路41.42は計時を行っていないため計時制御信号
Di、D2は有効でない(「0」)。故に第2図の回路
メモリにはアドレス入力として、C1=1.C2=O,
C3=O,D1=O,D2=O。
が入力される。上表よりデータ出力には、R1=O。
51=L、R2=1.S2冨0が出力され、この結果、
計時制御信号はD1=1.D2=0となり、計時回路4
1だけまが計時を始める。プログラムの実行がアドレス
a2に達した時は条件一致信号C2が有効となり、計時
回路41が計時を行っている、すなわち計時制御信号D
1が有効となっている。このため第2図のメモリのアド
レス入力には、CI=O,C2=1.C3=O,Dl=
1゜D2=0が入力され、データ出力としてR1=1゜
51=O,R2=O,52=1が得られ、この結果計時
制御信号はDI=1,52=1となり、計時回路41の
計時は終了し、計時回路42の計時が開始される。プロ
グラムの実行がアドレスa3に達した時、C1=O,C
2=O,C3=1゜D1=O,D2=1となり、その結
果、D 1 =0゜D2=Oとなり計時回路は41.4
2ともに計時を終了し、計時回路41にはプログラムの
アドレスa1からアドレスa2までの実行時間t1が、
計時回路42にはアドレスa2からアドレスa3までの
実行時間t2が得られる。
上で説明した様に、第1図の構成を採るプログラム実行
時間測定装置を実現し、記憶回路11゜12.13に計
時条件を、計時制御回路31に条件一致信号C1,C2
,C3と計時制御信号D1、D2の対応関係を設定可能
とすることにより、プログラム実行中における様々な状
態の実行時間を柔軟に測定することが可能とする。
なお、第2図の計時制御回路はメモリを用いて構成した
が、他のプログラム可能な素子や回路を用いることも可
能であり、メモリを用いる場合よりも回路規模を小さく
することもできる。また、第1図では、記憶回路と比較
回路をそれぞれ3つ、計時回路を2つとしたが、記憶回
路と比較回路は2つ以上、計時回路は1つ以上の任意の
数に決めることができる。記憶回路、比較回路を多くす
れば複雑な計時条件が設定可能となり、計時回路を多(
すれば、様々な実行時間の測定が1度に行える。
発明の効果 本発明は、電子計算機のアドレス信号・制御信号の状態
をプログラム実行時間測定の条件として設定でき、この
条件を計時条件信号として出力している2つ以上の記憶
回路と、計時条件信号のひとつと電子計算機のアドレス
信号・制御信号とを比較し、比較結果を条件一致信号と
して出力している、記憶回路と1対1対応して設けられ
た複数の比較回路と、条件一致信号全てを入力とし、こ
の入力に基づいき出力される計時制御信号を1つ以上も
ち、入力とその入力に基づく出力の関係をあらかじめ設
定できる計時制御回路と、計時III III信号のひ
とつを入力とし、この入力に従い時間を計る、計時制御
信号と同数の計時回路から構成されている。
上記の構成を採用したために、課題は以下のように解決
される。電子計算機のアドレス信号・制御信号の状態を
監視し、この状態があらかじめ記憶回路に設定しておい
た条件と一致した時に計時回路が制御され実行時間が測
定される。このことにより、電子計算機のアドレス信号
・制御信号の状態で計時条件を表現できるならばどのよ
うなプログラムの実行時間でも測定することができる。
更に、計時条件の一致と同時に計時回路が制御されるた
め正確に実行時間の測定が行える。また、記憶回路を複
数設け、多(の計時条件を設定可能とし、これらの条件
を比較回路で電子計算機のアドレス信号・制御信号と比
較し、複数の計時条件の内一致したものが計時制御回路
に設定されていたならば計時回路が制御され実行時間が
測定される。このため、複雑な計時条件を設定すること
も可能となり、柔軟な測定が実現される。
以上で説明したように、本発明によれば、あらゆる種類
のプログラムの実行時間を柔軟な条件設定で正確に測定
することのできるプログラム実行時間測定装置を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるプログラム実行時間
測定装置の構成図、第2図は、同装置の計時制御回路の
実現例の回路図である。 11.12.13・・・・・・記憶回路、21.22゜
23・・・・・・比較回路、31・・・・・・計時制御
回路、41゜42・・・・・・計時回路、A・・・・・
・アドレス信号・制御信号、B1.B2.B3・・・・
・・計時条件信号、CI。 C2,C3・・・・・・条件一致信号、Di、B2・・
・・・・計時制御信号。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名一一人−−
、−人一、儒さ− ε心心G33Qこ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 実行時間の測定対象であるプログラムを実行する電子計
    算機のアドレス信号・制御信号の状態を、プログラム実
    行時間の測定の開始や終了のタイミングを表す計時条件
    として設定でき、上記計時条件を計時条件信号として出
    力する複数の記憶回路と、上記計時条件信号と、上記電
    子計算機のアドレス信号・制御信号を入力とし、上記2
    入力を比較し、その結果を条件一致信号として出力する
    、上記記憶回路に1対1対応して設けられた複数の比較
    回路と、上記複数の記憶回路から出力される条件一致信
    号を全て入力とし、この入力に基づき出力される計時制
    御信号を1つもしくは複数もち、上記条件一致信号に対
    する上記計時制御信号の対応関係すなわち入力に対する
    出力の対応関係をあらかじめ設定することのできる計時
    制御回路と、上記1つもしくは複数の計時制御信号に1
    対1対応して設けられており、対応する計時制御信号を
    入力としこの入力が有効となっている期間だけ時間を測
    定する計時回路を具備し、上記記憶回路に設定した上記
    計時条件の内の、上記計時制御回路に設定した組み合せ
    が満足された場合に、計時の開始、終了を上記計時回路
    に指示することでプログラムの実行時間を測定すること
    のできるプログラム実行時間測定装置。
JP63150683A 1988-06-17 1988-06-17 プログラム実行時間測定装置 Pending JPH023829A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63150683A JPH023829A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 プログラム実行時間測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63150683A JPH023829A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 プログラム実行時間測定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH023829A true JPH023829A (ja) 1990-01-09

Family

ID=15502186

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63150683A Pending JPH023829A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 プログラム実行時間測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH023829A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0461792A2 (en) Master/slave checking system
US4453093A (en) Multiple comparison circuitry for providing a software error trace signal
US4253142A (en) Method and apparatus for speeding up the determination of a microinstruction address in a data processing system
US6816983B2 (en) Microprocessor internally provided with test circuit
US5872961A (en) Microcomputer allowing external monitoring of internal resources
JPH023829A (ja) プログラム実行時間測定装置
US5598556A (en) Conditional wait state generator circuit
JPH08314757A (ja) ブレイクポイントの組合せが確認された時命令プログラムの実行を停止する手段を備える集積回路
JPH04111145A (ja) マイクロコンピュータ
US20040107388A1 (en) Microcomputer
JP2903695B2 (ja) ウォッチドッグタイマ制御回路
JP2940000B2 (ja) シングルチップマイクロコンピュータ
JP2743889B2 (ja) プログラム評価の方法および装置
JP2778066B2 (ja) キャプチャ機構を有するマイクロプロセッサ
JPH02157957A (ja) マイクロプロセッサ
SU1552189A1 (ru) Устройство дл контрол программ
KR0150161B1 (ko) 마이콤 내부레지스터 및 램의 데이터를 디스플레이하기 위한 장치
JPS63197245A (ja) マイクロプログラム制御装置
JPS595367A (ja) マイクロプロセツサの動作状態監視装置
JPS6232509B2 (ja)
JPS62271022A (ja) マイクロプログラム制御装置
JPH0836505A (ja) マイクロコンピュータの開発支援システム
JPS6326416B2 (ja)
JPS619733A (ja) テスト装置
JPH1055289A (ja) デバッグ情報生成回路、およびそれを用いた情報処理装置