JPH023833A - バス制御システム - Google Patents
バス制御システムInfo
- Publication number
- JPH023833A JPH023833A JP63151988A JP15198888A JPH023833A JP H023833 A JPH023833 A JP H023833A JP 63151988 A JP63151988 A JP 63151988A JP 15198888 A JP15198888 A JP 15198888A JP H023833 A JPH023833 A JP H023833A
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- JP
- Japan
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- bus
- data
- output device
- input
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は高信頼性が要求される電子機器等に用いられ
るバス制御システムに関するものである。
るバス制御システムに関するものである。
(従来の技術)
従来、高信頼性が要求される電子機器では、バスを二重
化してシステムの障害を少なくするように構成されてい
る。この場合、マスク制御部が正常な側のバスを用いて
入出力デバイスインタフェースにバスの切換要求を送出
してバス制御を行う。従って、使用頻度の高いバス側ば
かり使用されることになり、使用頻度の低いバス側が使
用されないことから正常か異常かを判断できず、システ
ムの保守性という点からすると不十分なものであった。
化してシステムの障害を少なくするように構成されてい
る。この場合、マスク制御部が正常な側のバスを用いて
入出力デバイスインタフェースにバスの切換要求を送出
してバス制御を行う。従って、使用頻度の高いバス側ば
かり使用されることになり、使用頻度の低いバス側が使
用されないことから正常か異常かを判断できず、システ
ムの保守性という点からすると不十分なものであった。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来のバス制御システムによると、マスク
制御部の制御のみによってバス使用が行われるため、二
重化されたバスのうち使用頻度の低い側が使用されぬこ
とから正常か異常かを判断できずシステムの保守性が悪
いという問題点があった。
制御部の制御のみによってバス使用が行われるため、二
重化されたバスのうち使用頻度の低い側が使用されぬこ
とから正常か異常かを判断できずシステムの保守性が悪
いという問題点があった。
本発明はこのような従来のバス制御システムの問題点を
解決せんとしてなされたもので、その目的は二重化され
たバスを有する場合に入出力デバイスと2つの制御部と
のデータ送受路が的確に確保されるとともに、システム
の保守性を向上させ得るバス制御システムを提供するこ
とである。
解決せんとしてなされたもので、その目的は二重化され
たバスを有する場合に入出力デバイスと2つの制御部と
のデータ送受路が的確に確保されるとともに、システム
の保守性を向上させ得るバス制御システムを提供するこ
とである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明では、データの入出力を行う入出力デバイスと、
第1のバスと、この第1のバスを用いて前記入出力デバ
イスとデータ送受を行う第1の制御部と、第2のバスと
、この第2のバスを用いて前記入出力デバイスとデータ
送受を行う第2のi1J御部と、前記第1第2のバスを
介して前記第1第2の制御部からバス使用中/不使用中
を示すバス使用状態データが所定の規則で送られてくる
か否かを検出する検出部と、所要時にバス使用状態デー
タの送出を要求するデータ要求部と、前記検出部による
検出結果と前記データ要求部よにる要求の応答結果とに
基づき、前記第1第2のバスの一方を介して前記入出力
デバイスと、前記第1第2の制御部とのデータ送受路を
形成するデータ送受路形成部とを備えさせてバス制御シ
ステムを構成した。
第1のバスと、この第1のバスを用いて前記入出力デバ
イスとデータ送受を行う第1の制御部と、第2のバスと
、この第2のバスを用いて前記入出力デバイスとデータ
送受を行う第2のi1J御部と、前記第1第2のバスを
介して前記第1第2の制御部からバス使用中/不使用中
を示すバス使用状態データが所定の規則で送られてくる
か否かを検出する検出部と、所要時にバス使用状態デー
タの送出を要求するデータ要求部と、前記検出部による
検出結果と前記データ要求部よにる要求の応答結果とに
基づき、前記第1第2のバスの一方を介して前記入出力
デバイスと、前記第1第2の制御部とのデータ送受路を
形成するデータ送受路形成部とを備えさせてバス制御シ
ステムを構成した。
(作用)
上記構成によると、第1第2の制御部からバス使用中/
不使用中を示すバス使用状態データが所定規則で送られ
て来なければ異常となったことを検出でき、データ要求
部から送出要求を出してバス使用状態データの送出を求
めて送出がなされるかを更に調べて適切なデータ送受路
を形成することができる。
不使用中を示すバス使用状態データが所定規則で送られ
て来なければ異常となったことを検出でき、データ要求
部から送出要求を出してバス使用状態データの送出を求
めて送出がなされるかを更に調べて適切なデータ送受路
を形成することができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例のブロック図である。同図にお
いて、10は入出力デバイスであり、データの送受を行
う。1,2は制御部であるMPU−A 、 HPU−B
!示す。コレら)IPU−AI、 HPU−B2G;
を共有メモリ3さ夫々の動作状態データを格納して相手
の動作状態を監視しながら動作を行う。
1図は本発明の一実施例のブロック図である。同図にお
いて、10は入出力デバイスであり、データの送受を行
う。1,2は制御部であるMPU−A 、 HPU−B
!示す。コレら)IPU−AI、 HPU−B2G;
を共有メモリ3さ夫々の動作状態データを格納して相手
の動作状態を監視しながら動作を行う。
HPU−AIはバスAを介してバスハンドラ4及びI1
0回路6と接続されている。HPU−82はバスBを介
してパスハンドラ5及びI10回路7に接続されている
。I10回路6,7には入出力デバイス10とデータ送
受するためのアドレスデータを設定するためのアドレス
設定回路8が接続されている。
0回路6と接続されている。HPU−82はバスBを介
してパスハンドラ5及びI10回路7に接続されている
。I10回路6,7には入出力デバイス10とデータ送
受するためのアドレスデータを設定するためのアドレス
設定回路8が接続されている。
LP01はパスハンドラ4,5の出力に基づきI10回
路6,7のいずれか・を選択して入出力デバイス10と
HPU−AIまたは)IPU−82とのデータ送受路を
形成する。
路6,7のいずれか・を選択して入出力デバイス10と
HPU−AIまたは)IPU−82とのデータ送受路を
形成する。
次に、第2図を参照してパスハンドラ5の詳細な構成を
示す。バスA (B)のうちの一方のアドレスバスから
アドレスデータを受取って所定のアドレスデータか否か
を検出するとデータラッチ42及びタイマ43へ出力信
号を送出してデータラッチ42ヘデータパスのデータを
ラッチさせ、タイマ43をクリヤする。尚、アドレスデ
コーダ41は所定順で送られてくる異なるパターンのア
ドレスデータを受取って上記出力信号を出力するものと
する。
示す。バスA (B)のうちの一方のアドレスバスから
アドレスデータを受取って所定のアドレスデータか否か
を検出するとデータラッチ42及びタイマ43へ出力信
号を送出してデータラッチ42ヘデータパスのデータを
ラッチさせ、タイマ43をクリヤする。尚、アドレスデ
コーダ41は所定順で送られてくる異なるパターンのア
ドレスデータを受取って上記出力信号を出力するものと
する。
データラッチ42にラッチされたデータは比較回路44
に与えられる。比較回路44はバス使用中とバス不使用
中とのデータを夫々備えており、これらのデータが到来
すると比較により検出を行って信号線46を介して「使
用中/不使用」の信号をLPIJ9へ出力する。また、
比較回路44はデータラッチ42に上記以外のデータが
ラッチされていることを検出するとオアゲート45へ異
常を示す信号を送出する。
に与えられる。比較回路44はバス使用中とバス不使用
中とのデータを夫々備えており、これらのデータが到来
すると比較により検出を行って信号線46を介して「使
用中/不使用」の信号をLPIJ9へ出力する。また、
比較回路44はデータラッチ42に上記以外のデータが
ラッチされていることを検出するとオアゲート45へ異
常を示す信号を送出する。
アドレスデコーダ41は到来するアドレスデータが所定
順で変えられてゆくとき、タイマ43をクリヤするから
、逆に、HPU−AI (まりG;tHPU−82>
カラ所定時間間隔で所定順でアドレスデータのデータパ
ターンが変えて出力されない場合にはタイマ43よリオ
アゲート45へ異常を示す信号が出力される。
順で変えられてゆくとき、タイマ43をクリヤするから
、逆に、HPU−AI (まりG;tHPU−82>
カラ所定時間間隔で所定順でアドレスデータのデータパ
ターンが変えて出力されない場合にはタイマ43よリオ
アゲート45へ異常を示す信号が出力される。
オアゲート45の出力はLP01へ与えられる。
また、HPU−AIと14PLl−82とは一方がオン
ラインで他方がスタンバイで所定1i1毎に交互に入出
力デバイス10とデータの送受を行う。また、)IPU
はオンラインの期間においては所定時間毎に一斉放送ア
ドレスを順次に変えて送出するとともにバス使用中であ
ることを示すバス使用状態データを送出し、スタンバイ
となると最初に一斉放送アドレスを使用してバスハンド
ラをアクセスしバス不使用を示すバス使用状態データを
送出し、オンラインモードとなるまで待つ。また、14
PU−AIとHPU−82とはLP01からバス使用状
態データの要求があると、自らのバス使用状態データを
送出する。以上の動作はMPU−Al、)IPU−32
のプログラムに基づき行うものである。
ラインで他方がスタンバイで所定1i1毎に交互に入出
力デバイス10とデータの送受を行う。また、)IPU
はオンラインの期間においては所定時間毎に一斉放送ア
ドレスを順次に変えて送出するとともにバス使用中であ
ることを示すバス使用状態データを送出し、スタンバイ
となると最初に一斉放送アドレスを使用してバスハンド
ラをアクセスしバス不使用を示すバス使用状態データを
送出し、オンラインモードとなるまで待つ。また、14
PU−AIとHPU−82とはLP01からバス使用状
態データの要求があると、自らのバス使用状態データを
送出する。以上の動作はMPU−Al、)IPU−32
のプログラムに基づき行うものである。
また、[PO2はマイクロコンピュータの構成であり、
パスハンドラ4,5の出力に基づき、第3図のフローチ
ャートの如く動作してデータ送受路を形成する。
パスハンドラ4,5の出力に基づき、第3図のフローチ
ャートの如く動作してデータ送受路を形成する。
以下、第3図のフローチャートを参照しながら動作を説
明する。システムの電源が投入され、スタートとなると
、LPtJ9はパスハンドラ4.5から「使用中/不使
用」の使用状態データに対応する信号が出力されるまで
待ち(101)、この信号を受取ると、夫々のハンドラ
4,5の出力が異なるかを検出する(102)。システ
ムが正常な状態では、)4PU−A1とHPU−82と
は共有メモリ2によって動作状態を相互に監視しており
、)IPIJ−AIがオンラインであれば「使用中Jを
示すバス使用状態データを送出し、HPU−82がスタ
ンバイであれば「不使用」を示すバス使用中データが送
出される。従ってLP01はパスハンドラ4,5からの
信号が異なることを検出すると、アドレス設定回路8に
制御信号を送出して対応の(上記ではオンラインとなる
MPU−Alに対応する)■10回路6ヘアドレスを設
定させる(103)。これにより、MPU−Alは設定
されたアドレスをバスAへ出力することでI10回路6
をアクセスでき、一方、LP01は入出力デバイス10
とI10回路6との間でデータの送受を行うことで、)
IPU−AIと入出力デバイス10との間でデータ送受
がなされることになる。この間、)IPU−AIは所定
間隔でパスハンドラ4をアクセスするアドレスデータの
データパターンを順次変化させて出力しており、この動
作が正常に行われデータ誤り等が生じなければオアゲー
ト45からは「正常」を示す信号が出力され続ける。こ
の間、LP01はパスハンドラ4゜5から出力される信
号に変化ないかを検出している(104)。上記のよう
にして所定時間が経過すると、HPU−AIと)IPU
−82との間でオンライン/スタンバイの交替が行われ
、パスハンドラ4,5の出力に変化が生じる。そこでL
P01は使用状態データに対応する信号の変化であるか
否かを検出しく105)。
明する。システムの電源が投入され、スタートとなると
、LPtJ9はパスハンドラ4.5から「使用中/不使
用」の使用状態データに対応する信号が出力されるまで
待ち(101)、この信号を受取ると、夫々のハンドラ
4,5の出力が異なるかを検出する(102)。システ
ムが正常な状態では、)4PU−A1とHPU−82と
は共有メモリ2によって動作状態を相互に監視しており
、)IPIJ−AIがオンラインであれば「使用中Jを
示すバス使用状態データを送出し、HPU−82がスタ
ンバイであれば「不使用」を示すバス使用中データが送
出される。従ってLP01はパスハンドラ4,5からの
信号が異なることを検出すると、アドレス設定回路8に
制御信号を送出して対応の(上記ではオンラインとなる
MPU−Alに対応する)■10回路6ヘアドレスを設
定させる(103)。これにより、MPU−Alは設定
されたアドレスをバスAへ出力することでI10回路6
をアクセスでき、一方、LP01は入出力デバイス10
とI10回路6との間でデータの送受を行うことで、)
IPU−AIと入出力デバイス10との間でデータ送受
がなされることになる。この間、)IPU−AIは所定
間隔でパスハンドラ4をアクセスするアドレスデータの
データパターンを順次変化させて出力しており、この動
作が正常に行われデータ誤り等が生じなければオアゲー
ト45からは「正常」を示す信号が出力され続ける。こ
の間、LP01はパスハンドラ4゜5から出力される信
号に変化ないかを検出している(104)。上記のよう
にして所定時間が経過すると、HPU−AIと)IPU
−82との間でオンライン/スタンバイの交替が行われ
、パスハンドラ4,5の出力に変化が生じる。そこでL
P01は使用状態データに対応する信号の変化であるか
否かを検出しく105)。
YESとなると、ステップ102へ戻ってそれ以後の動
作を進める。一方、使用状態データに対応する信号の変
化でなければ、異常を示す信号が検出されたのでおるか
ら、対応するパスハンドラがいずれかを検出して正常な
MPIIへその旨をバスを介して通知し、アドレス設定
回路8を制御して正常な側のMPUに対応するI10回
路ヘアドレスを設定し他方のアドレス設定をクリヤさせ
、正常なHPUによる動作を可能とし、図示せぬ表示器
により対応のHPUの異常を表示して(106)ステッ
プ104へ戻り動作を続ける。異常表示で保守員が介入
し得る。
作を進める。一方、使用状態データに対応する信号の変
化でなければ、異常を示す信号が検出されたのでおるか
ら、対応するパスハンドラがいずれかを検出して正常な
MPIIへその旨をバスを介して通知し、アドレス設定
回路8を制御して正常な側のMPUに対応するI10回
路ヘアドレスを設定し他方のアドレス設定をクリヤさせ
、正常なHPUによる動作を可能とし、図示せぬ表示器
により対応のHPUの異常を表示して(106)ステッ
プ104へ戻り動作を続ける。異常表示で保守員が介入
し得る。
上記のステップ102でパスハンドラ4,5から出力さ
れるバス使用状態データに対応する信号が一致した場合
には(このようなことは、例えば、オンライン/スタン
バイの交替が)IPUの障害等で行われない場合である
。)、バスA、Bを介してMPU−A1. HPU−8
2へバス使用状態データの送出を要求しく107)、こ
の要求に基づいてデータが返送される時間をおいてパス
ハンドラ4,5のバス使用状態データに対応する信号が
一致するかを再度検出しく108)、不一致するように
なると、正常であるからステップ103へ戻って動作を
続け、一致のままであると、異常であるからステップ1
06へ進んで異常時の対策をとって、それ以後の動作を
行う。
れるバス使用状態データに対応する信号が一致した場合
には(このようなことは、例えば、オンライン/スタン
バイの交替が)IPUの障害等で行われない場合である
。)、バスA、Bを介してMPU−A1. HPU−8
2へバス使用状態データの送出を要求しく107)、こ
の要求に基づいてデータが返送される時間をおいてパス
ハンドラ4,5のバス使用状態データに対応する信号が
一致するかを再度検出しく108)、不一致するように
なると、正常であるからステップ103へ戻って動作を
続け、一致のままであると、異常であるからステップ1
06へ進んで異常時の対策をとって、それ以後の動作を
行う。
このように本実施例では、)IPU−A1とMPU−8
2との間でオンライン/スタンバイ交替を行って、しか
もオンラインの)IPUは所定時間毎にアドレスデータ
のパターンデータを所定順で変えてパスハンドラをアク
セスしてバス使用状態データを送出するため、バスに使
用頻度の差が生じることなく、両方のバス系の異常を的
確に把握し得る。また、バスハンドラと110回路とが
2つのバス系毎に設けられるため、従来のように1つの
パスハンドラと110回路とが2つのバス系に切換えら
れて使用される場合に比べて障害が生じても一方が正常
でありシステムがダウンする可能性を少なくできる。
2との間でオンライン/スタンバイ交替を行って、しか
もオンラインの)IPUは所定時間毎にアドレスデータ
のパターンデータを所定順で変えてパスハンドラをアク
セスしてバス使用状態データを送出するため、バスに使
用頻度の差が生じることなく、両方のバス系の異常を的
確に把握し得る。また、バスハンドラと110回路とが
2つのバス系毎に設けられるため、従来のように1つの
パスハンドラと110回路とが2つのバス系に切換えら
れて使用される場合に比べて障害が生じても一方が正常
でありシステムがダウンする可能性を少なくできる。
なお、本実施例では、オンラインのMPUのみがアドレ
スデータを所定間隔で変えて出力して「使用中コのバス
使用状態データを送出するものとしたが、スタンバイの
HPIjも同様に動作させるようにしてもよい。
スデータを所定間隔で変えて出力して「使用中コのバス
使用状態データを送出するものとしたが、スタンバイの
HPIjも同様に動作させるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、第1第2の制御部
からバス使用中/バス不使用中を示すバス使用状態デー
タが所定規則で送られて来なければ異常を検出でき、ま
た、バス使用状態データの送出要求を第1第2の制御部
へ送出できることから、二重バスの夫々の状態を的確に
把握し的確なデータ送受及び保守性の向上を図ることが
できる。
からバス使用中/バス不使用中を示すバス使用状態デー
タが所定規則で送られて来なければ異常を検出でき、ま
た、バス使用状態データの送出要求を第1第2の制御部
へ送出できることから、二重バスの夫々の状態を的確に
把握し的確なデータ送受及び保守性の向上を図ることが
できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図に示された一実施例の要部ブロック図、第3図は本発
明の一実施例の動作を説明するためのフローチャートで
ある。 1・・・HPU−^ 3・・・共有メモリ2
・・・HPU−84,5・・・パスハンドラ6.7・・
・110回路 8・・・アドレス設定回路9・・・L
PU 10・・・入出力デバイス代理人
弁理士 本 1) 崇
図に示された一実施例の要部ブロック図、第3図は本発
明の一実施例の動作を説明するためのフローチャートで
ある。 1・・・HPU−^ 3・・・共有メモリ2
・・・HPU−84,5・・・パスハンドラ6.7・・
・110回路 8・・・アドレス設定回路9・・・L
PU 10・・・入出力デバイス代理人
弁理士 本 1) 崇
Claims (1)
- データの入出力を行う入出力デバイスと、第1のバスと
、この第1のバスを用いて前記入出力デバイスとデータ
送受を行う第1の制御部と、第2のバスと、この第2の
バスを用いて前記入出力デバイスとデータ送受を行う第
2の制御部と、前記第1および/または第2のバスを介
して前記第1および/または第2の制御部からバス使用
中/不使用中を示すバス使用状態データが所定の規則で
送られてくるか否かを検出する検出部と、所要時にバス
使用状態データの送出を要求するデータ要求部と、前記
検出部による検出結果と前記データ要求部による要求の
応答結果とに基づき前記第1および第2のバスの一方を
介して前記入出力デバイスと前記第1および/または第
2の制御部とのデータ送受路を形成するデータ送受路形
成部とを備えたことを特徴とするバス制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151988A JPH023833A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | バス制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151988A JPH023833A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | バス制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023833A true JPH023833A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15530606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151988A Pending JPH023833A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | バス制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04344970A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ニューラルネット処理装置 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151988A patent/JPH023833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04344970A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ニューラルネット処理装置 |
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