JPH0238474B2 - Kyuyusochi - Google Patents
KyuyusochiInfo
- Publication number
- JPH0238474B2 JPH0238474B2 JP29707685A JP29707685A JPH0238474B2 JP H0238474 B2 JPH0238474 B2 JP H0238474B2 JP 29707685 A JP29707685 A JP 29707685A JP 29707685 A JP29707685 A JP 29707685A JP H0238474 B2 JPH0238474 B2 JP H0238474B2
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- Expired - Lifetime
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本願は給油所において使用され、給油値が願客
の希望する希望値と一致した時自動的に給油を停
止するように作られた装置に関する。
の希望する希望値と一致した時自動的に給油を停
止するように作られた装置に関する。
(ロ)従来技術
給油作業の省略化と顧客の希望する給油値(給
油量あるいは給油金額)丁度で給油を停止させる
必要性から特開昭55−39299にみられるようにあ
らかじめ希望給油値を設定して給油を開始し、給
油値が設定した希望値と一致した時給油を停止さ
せる方式の装置が製作され既に数多くの給油所で
使用されている。
油量あるいは給油金額)丁度で給油を停止させる
必要性から特開昭55−39299にみられるようにあ
らかじめ希望給油値を設定して給油を開始し、給
油値が設定した希望値と一致した時給油を停止さ
せる方式の装置が製作され既に数多くの給油所で
使用されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかしながら前記従来方式のものは、必らず給
油を開始する前(油を吐出する前)に希望値を設
定する操作を行なわねばならず、よつて給油を開
始してからでは設定できない。すなわちまず顧客
に満たん給油であるか、あるいは希望量や希望金
額の指定があるのか確認してからでないと給油を
開始することができず、特に迅速な作業を要求さ
れる朝夕の給油ラツシユ時において給油車の回転
が遅れてしまうといつた欠点を有しているととも
に希望値設定用のスイツチを必要としていた。
油を開始する前(油を吐出する前)に希望値を設
定する操作を行なわねばならず、よつて給油を開
始してからでは設定できない。すなわちまず顧客
に満たん給油であるか、あるいは希望量や希望金
額の指定があるのか確認してからでないと給油を
開始することができず、特に迅速な作業を要求さ
れる朝夕の給油ラツシユ時において給油車の回転
が遅れてしまうといつた欠点を有しているととも
に希望値設定用のスイツチを必要としていた。
(ニ) 問題点を解決するための構成および作用
本願は前記希望値設定用のスイツチを不要とす
るとともに給油途中での設定を可能にしたもの
で、計量値に相当する数のパルス信号を出力する
手段と、パルス信号計数手段と、給油希望値の受
付けが許容される計数値の上限値が設定された上
限値設定手段と、ホースの昇降信号発生手段と、
ホースの昇降制御手段と、パルス信号の発生間隔
があらかじめ定めた間隔を超えているとき昇降信
号を昇降手段へ与え、超えていないときには計数
値が上限値を超えていないことを条件として受付
け、昇降信号が発生される毎に判定信号を出力す
る判定手段と、判定信号を給油希望値に代えて記
憶する手段と、この希望値と先のパルス信号計数
値とを比較して両者の差があらかじめ定めた値と
一致すると給油制御装置信号を出力する比較手段
とを主な構成要素としていて、現に給油を行なつ
ていることを条件としてホース昇降用スイツチを
ホースの昇降ではなく希望値の設定用スイツチと
して転用使用しさらに設定開始時における給油値
が上限値を超えていないことを条件に設定を許容
して、先にまず給油を開始することによつて生ず
る不都合の発生を防止し、給油値と希望値との差
があらかじめ定めた制御値と一致した時給油を停
止して希望値丁度で給油が完了する。
るとともに給油途中での設定を可能にしたもの
で、計量値に相当する数のパルス信号を出力する
手段と、パルス信号計数手段と、給油希望値の受
付けが許容される計数値の上限値が設定された上
限値設定手段と、ホースの昇降信号発生手段と、
ホースの昇降制御手段と、パルス信号の発生間隔
があらかじめ定めた間隔を超えているとき昇降信
号を昇降手段へ与え、超えていないときには計数
値が上限値を超えていないことを条件として受付
け、昇降信号が発生される毎に判定信号を出力す
る判定手段と、判定信号を給油希望値に代えて記
憶する手段と、この希望値と先のパルス信号計数
値とを比較して両者の差があらかじめ定めた値と
一致すると給油制御装置信号を出力する比較手段
とを主な構成要素としていて、現に給油を行なつ
ていることを条件としてホース昇降用スイツチを
ホースの昇降ではなく希望値の設定用スイツチと
して転用使用しさらに設定開始時における給油値
が上限値を超えていないことを条件に設定を許容
して、先にまず給油を開始することによつて生ず
る不都合の発生を防止し、給油値と希望値との差
があらかじめ定めた制御値と一致した時給油を停
止して希望値丁度で給油が完了する。
(ホ)実施例
第1図において2は本体ユニツトで給油所建物
4の壁6に沿つて設置されたコンクリート製の本
体収納室8内に収められている。
4の壁6に沿つて設置されたコンクリート製の本
体収納室8内に収められている。
本体ユニツト2は吸引管10を介して図示しな
いタンクから油を吸引し送油管12へ送り出すポ
ンプ14、ポンプ14を回転駆動するモーター1
6、流量計18、流量計18が単位油量(たとえ
ば1/100リツトルを計量する毎に1個のパルス信
号aを出力するパルス発信器20、流量計18の
総計量値を積算表示する積算表示計22によつて
構成され、送油管24を介して送られた油はホー
ス昇降ユニツト26へ送られる。
いタンクから油を吸引し送油管12へ送り出すポ
ンプ14、ポンプ14を回転駆動するモーター1
6、流量計18、流量計18が単位油量(たとえ
ば1/100リツトルを計量する毎に1個のパルス信
号aを出力するパルス発信器20、流量計18の
総計量値を積算表示する積算表示計22によつて
構成され、送油管24を介して送られた油はホー
ス昇降ユニツト26へ送られる。
ホース昇降ユニツト26には先端にノズル28
を接続したホース30の他方端を巻き取るホース
リール32やこれを駆動する可逆モーター34が
収納されている。
を接続したホース30の他方端を巻き取るホース
リール32やこれを駆動する可逆モーター34が
収納されている。
36は表示ユニツトで第2図に示すように給油
装置番号表示器38、油種表示器40、希望値表
示器42、単価表示器44、給油量表示器46か
らなる表示部48や給油にかかわる各種数値を設
定するキーボード50の他後述する各回路を収納
した制御部52が設置されている。
装置番号表示器38、油種表示器40、希望値表
示器42、単価表示器44、給油量表示器46か
らなる表示部48や給油にかかわる各種数値を設
定するキーボード50の他後述する各回路を収納
した制御部52が設置されている。
54は収納室8の開閉扉で56は積算表示計2
2の表示値を確認する開口窓、58は昇降用スイ
ツチである。
2の表示値を確認する開口窓、58は昇降用スイ
ツチである。
第3図において60は計数回路でパルス信号a
の数を計数してその結果を計数値信号bとして出
力し給油量表示器46に給油量として表示させ
る。
の数を計数してその結果を計数値信号bとして出
力し給油量表示器46に給油量として表示させ
る。
昇降スイツチ58は単一のスイツチで一回操作
される毎に昇降信号(ワンパルス)cが出力され
判定回路62に与えられる。
される毎に昇降信号(ワンパルス)cが出力され
判定回路62に与えられる。
64は希望値の設定が行なわれ初めた時点でこ
の設定操作を受け入れるか否かを決定するために
計数回路60における計数値の上限値(たとえば
9リツトルとする)を設定する上限値設定回路
で、上限値信号dを出力しており、66は希望値
の設定間隔の許容値(たとえば2秒間とする)が
設定され、この設定値を許容入力間隔信号eとし
て出力する許容入力間隔設定回路、67はパルス
信号aの出力間隔の許容値(たとえば0.3秒間と
する)が設定された許容パルス間隔設定回路、6
8はクロツク信号fを出力し続けるクロツク信号
発生回路である。
の設定操作を受け入れるか否かを決定するために
計数回路60における計数値の上限値(たとえば
9リツトルとする)を設定する上限値設定回路
で、上限値信号dを出力しており、66は希望値
の設定間隔の許容値(たとえば2秒間とする)が
設定され、この設定値を許容入力間隔信号eとし
て出力する許容入力間隔設定回路、67はパルス
信号aの出力間隔の許容値(たとえば0.3秒間と
する)が設定された許容パルス間隔設定回路、6
8はクロツク信号fを出力し続けるクロツク信号
発生回路である。
70は信号発生回路で、帰零信号h,iの他制
御信号j,j′(共にワンパルス)を出力し(信号
発生回路70は昇降信号cが入力されるとまず信
号h,jを、次に入力されると今度は信号i,
j′を、次は又信号h,jをというふうに交互に出
力信号を違えて繰り返し出力する)制御信号jが
ポンプ制御回路72へ与えるとモーター16が回
転付勢され制御信号j′が与えられると消勢され
る。
御信号j,j′(共にワンパルス)を出力し(信号
発生回路70は昇降信号cが入力されるとまず信
号h,jを、次に入力されると今度は信号i,
j′を、次は又信号h,jをというふうに交互に出
力信号を違えて繰り返し出力する)制御信号jが
ポンプ制御回路72へ与えるとモーター16が回
転付勢され制御信号j′が与えられると消勢され
る。
また信号jが昇降制御回路74へ与えられると
モーター34が正転付勢されてホース30が繰り
出され信号j′が与えられると逆転付勢されてホー
ス30が巻上げられる。
モーター34が正転付勢されてホース30が繰り
出され信号j′が与えられると逆転付勢されてホー
ス30が巻上げられる。
76は希望値記憶回路で、判定信号(ワンパル
ス)kが1個入力される毎に10リツトルを加算記
憶し、その値を希望値信号lとして出力し希望値
表示器42へ表示する他比較回路78へ与える。
ス)kが1個入力される毎に10リツトルを加算記
憶し、その値を希望値信号lとして出力し希望値
表示器42へ表示する他比較回路78へ与える。
比較回路78では希望値信号lと計数値信号b
との差を算出し、その算出値と制御値設定回路8
0に設定された制御値とを比較して両者が一致し
た時給油制限信号mを出力する。
との差を算出し、その算出値と制御値設定回路8
0に設定された制御値とを比較して両者が一致し
た時給油制限信号mを出力する。
以上の構成において給油作業を開始するにあた
りまずスイツチ58を操作して昇降信号cを出力
させるとこの時未だ給油が始まつていないのでパ
ルス信号aが出力されておらず、すなわちパルス
信号aの出力間隔は許容パルス間隔設定回路67
に設定された値(0.3秒)を超えるのでよつて昇
降信号cが判定回路62を通過して信号発生回路
70へ送られる。この時信号発生回路70では帰
零信号hを出して計数回路66を帰零しよつて表
示器46に零表示を行なわせ、さらに制御信号j
を出力してモーター16の付勢とモーター34の
正転付勢を行なわせる。この時ノズル28は第1
図で二点鎖線位置(給油待機時位置)にありホー
ス30が繰り出されることによつて実線位置(給
油時位置)まで降下して自動的に停止する。
りまずスイツチ58を操作して昇降信号cを出力
させるとこの時未だ給油が始まつていないのでパ
ルス信号aが出力されておらず、すなわちパルス
信号aの出力間隔は許容パルス間隔設定回路67
に設定された値(0.3秒)を超えるのでよつて昇
降信号cが判定回路62を通過して信号発生回路
70へ送られる。この時信号発生回路70では帰
零信号hを出して計数回路66を帰零しよつて表
示器46に零表示を行なわせ、さらに制御信号j
を出力してモーター16の付勢とモーター34の
正転付勢を行なわせる。この時ノズル28は第1
図で二点鎖線位置(給油待機時位置)にありホー
ス30が繰り出されることによつて実線位置(給
油時位置)まで降下して自動的に停止する。
次いでノズル28を操作して給油を開始(油を
吐出)させると給油した量に対応する数のパルス
信号aが出力され計数回路60で計数が行なわれ
る。
吐出)させると給油した量に対応する数のパルス
信号aが出力され計数回路60で計数が行なわれ
る。
この後顧客の希望値(たとえば40リツトル)を
確認すると昇降スイツチ58を4回操作して昇降
信号cを4個出力させる。
確認すると昇降スイツチ58を4回操作して昇降
信号cを4個出力させる。
この時には現に給油が進行中でありよつてパル
ス信号aが次々と出力されており、パルス信号a
の出力間隔が許容パルス間隔設定回路67に設定
された間隔(0.3秒)内であるので、計数回路6
0の計数値が上限設定回路64に設定された設定
値(9リツトル)内であることを条件として受け
付け、さらに次々と入力されて来る昇降信号cの
入力間隔が許容入力間隔設定回路66に設定され
た設定値(2秒)以内であることを条件に次々と
受け入れ、その受け入れた信号cの数と同数の判
定信号kを出力する。なお、判定信号kが出力さ
れる時には信号cの判定回路62の通過は阻止さ
れ信号発生回路70へは届かない。
ス信号aが次々と出力されており、パルス信号a
の出力間隔が許容パルス間隔設定回路67に設定
された間隔(0.3秒)内であるので、計数回路6
0の計数値が上限設定回路64に設定された設定
値(9リツトル)内であることを条件として受け
付け、さらに次々と入力されて来る昇降信号cの
入力間隔が許容入力間隔設定回路66に設定され
た設定値(2秒)以内であることを条件に次々と
受け入れ、その受け入れた信号cの数と同数の判
定信号kを出力する。なお、判定信号kが出力さ
れる時には信号cの判定回路62の通過は阻止さ
れ信号発生回路70へは届かない。
希望値設定回路76では前記した如く判定信号
kが1個入力される毎に10リツトルが加算記憶さ
れるので作業者は希望値40リツトルを設定するた
めに希望値表示器42を見ながら昇降スイツチ5
8を4回操作して昇降信号cを4個出力させれば
良い。
kが1個入力される毎に10リツトルが加算記憶さ
れるので作業者は希望値40リツトルを設定するた
めに希望値表示器42を見ながら昇降スイツチ5
8を4回操作して昇降信号cを4個出力させれば
良い。
希望値記憶回路76に記憶された値は希望値表
示器42の他比較回路78へ与えられここでは希
望値(40リツトル)から計数回路60の計数値が
差し引かれて両者の差が算出され、この算出値と
制御値設定回路80にあらかじめ設定されている
値とが比較されて両者が一致した時給油制限信号
mが出力されモーター16が消勢される。
示器42の他比較回路78へ与えられここでは希
望値(40リツトル)から計数回路60の計数値が
差し引かれて両者の差が算出され、この算出値と
制御値設定回路80にあらかじめ設定されている
値とが比較されて両者が一致した時給油制限信号
mが出力されモーター16が消勢される。
この制御値設定回路8に設定される値はその給
油装置の種類や個々の装置に特有な性質によつて
決まり、すなわちポンプ14とモータ16との慣
性が大きくモーター16の消勢後さらに少しの間
回り続けるタイプのものにあつてはその慣性回転
時にノズル28から吐出される量が、あるいは希
望値信号lと計数値信号bの値が一致する少し前
にモーター16の回転速度が減速されて小流給油
状態に切換りよつてモーター16を消勢すると即
座にポンプ14が停止するタイプのものにあつて
はゼロの値が設定される。
油装置の種類や個々の装置に特有な性質によつて
決まり、すなわちポンプ14とモータ16との慣
性が大きくモーター16の消勢後さらに少しの間
回り続けるタイプのものにあつてはその慣性回転
時にノズル28から吐出される量が、あるいは希
望値信号lと計数値信号bの値が一致する少し前
にモーター16の回転速度が減速されて小流給油
状態に切換りよつてモーター16を消勢すると即
座にポンプ14が停止するタイプのものにあつて
はゼロの値が設定される。
このようにして希望値分の給油が終了すると作
業者は再度スイツチ58を1回操作して昇降信号
cを出力させるが、この時既に給油が停止されよ
つてパルス信号aの出力が停止されているので
(すなわちパルス信号aの出力間隔が0.3秒を超え
ているので)昇降信号cは判定回路62を通過し
て信号発生回路70へ与えられる(この時判定信
号kはもや出力されない) 信号発生回路70はこの昇降信号cが入力され
たとき今度は帰零信号iと制御信号j′を出力し、
希望値記憶回路76の記憶値を帰零させ、一方モ
ーター16が未だ付勢中であれば(希望給油値の
指定がなく満たん給油であつた場合は未だモータ
ー16が付勢中である)これを消勢させ、さらに
モーター34を逆転付勢させてノズル28が給油
待機時位置へ来るまでホース30を巻き上げて自
動的に停止し、全ての動作を終える。
業者は再度スイツチ58を1回操作して昇降信号
cを出力させるが、この時既に給油が停止されよ
つてパルス信号aの出力が停止されているので
(すなわちパルス信号aの出力間隔が0.3秒を超え
ているので)昇降信号cは判定回路62を通過し
て信号発生回路70へ与えられる(この時判定信
号kはもや出力されない) 信号発生回路70はこの昇降信号cが入力され
たとき今度は帰零信号iと制御信号j′を出力し、
希望値記憶回路76の記憶値を帰零させ、一方モ
ーター16が未だ付勢中であれば(希望給油値の
指定がなく満たん給油であつた場合は未だモータ
ー16が付勢中である)これを消勢させ、さらに
モーター34を逆転付勢させてノズル28が給油
待機時位置へ来るまでホース30を巻き上げて自
動的に停止し、全ての動作を終える。
なお、本実施例において昇降スイツチは単一の
スイツチを使用したが、上昇用下降用の各スイツ
チが備わつている給油装置にあつては一方のスイ
ツチを希望値設定用に、他方のスイツチを希望値
の内給油量と給油金額の選択用に利用することも
でき、また一方のスイツチにより1リツトルや5
リツトルの小量設定が行なえ、他方のスイツチに
より10リツトルの大量設定が行なえるようにする
ことも可能で、さらに一方のスイツチを希望値の
加算用にして他方のスイツチを減算用に利用する
ことも可能である。
スイツチを使用したが、上昇用下降用の各スイツ
チが備わつている給油装置にあつては一方のスイ
ツチを希望値設定用に、他方のスイツチを希望値
の内給油量と給油金額の選択用に利用することも
でき、また一方のスイツチにより1リツトルや5
リツトルの小量設定が行なえ、他方のスイツチに
より10リツトルの大量設定が行なえるようにする
ことも可能で、さらに一方のスイツチを希望値の
加算用にして他方のスイツチを減算用に利用する
ことも可能である。
(ヘ)効果
以上の如く構成したので、顧客から希望値を聞
く前に給油を開始することができ、よつて迅速な
給油作業が可能となつて朝夕の給油ラツシユ時に
おける給油車の回転が早くなり、また希望値設定
開始が許容される既給油値の上限値を定めてあ
り、さらに現に給油中であり油が吐出されている
ことを設定許可の条件ともしているので、希望値
設定前に給油を開始する場合に生ずる不都合の発
生や給油終了の装置側での判断ミスが無く、特別
に希望値設定用のスイツチを追加する必要のない
有益な給油装置が得られるものである。
く前に給油を開始することができ、よつて迅速な
給油作業が可能となつて朝夕の給油ラツシユ時に
おける給油車の回転が早くなり、また希望値設定
開始が許容される既給油値の上限値を定めてあ
り、さらに現に給油中であり油が吐出されている
ことを設定許可の条件ともしているので、希望値
設定前に給油を開始する場合に生ずる不都合の発
生や給油終了の装置側での判断ミスが無く、特別
に希望値設定用のスイツチを追加する必要のない
有益な給油装置が得られるものである。
第1図は給油所における各装置部分の配置を示
す図で第2図は表示部の詳細を第3図は制御部に
内蔵された電気回路をブロツク図で示したもので
ある。 2……本体ユニツト、14……ポンプ、18…
…流量計、26……ホース昇降ユニツト、28…
…ノズル、36……表示ユニツト、56……開口
窓。
す図で第2図は表示部の詳細を第3図は制御部に
内蔵された電気回路をブロツク図で示したもので
ある。 2……本体ユニツト、14……ポンプ、18…
…流量計、26……ホース昇降ユニツト、28…
…ノズル、36……表示ユニツト、56……開口
窓。
Claims (1)
- 1 ポンプ、流量計、ホース、ノズルが順次繋が
つた送油路と、流量計が計量した油量に応じた数
のパルス信号を出力するパルス信号発生手段と、
このパルス信号の出力数を計数して計数値信号を
出力するパルス信号計数手段と、パルス信号の計
数値を表示する手段と、給油希望値の設定開始が
許容される前記パルス信号の計数値の上限値が設
定された上限値設定手段と、ホースの昇降を指令
する昇降信号を発生する手段と、昇降信号の入力
でホースを駆動する昇降制御手段と、前記パルス
信号の発生間隔があらかじめ定めた間隔を超えて
いるとき昇降信号を昇降制御手段へ与え、超えて
いないときには前記パルス信号計数手段における
前記計数値が前記上限値を超えていないことを条
件として受付け、昇降信号が発生される毎に判定
信号を出力する判定手段と、この判定信号の入力
数に応じた希望値が記憶されるとともに希望値信
号を出力する希望値記憶手段と、希望値を表示す
る手段と、制御値を設定する制御値設定手段と、
前記希望値と前記計数値との差が前記制御値と一
致した時給油制限信号を出力する比較手段とを備
えたことを特徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29707685A JPH0238474B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | Kyuyusochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29707685A JPH0238474B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | Kyuyusochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158699A JPS62158699A (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0238474B2 true JPH0238474B2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=17841892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29707685A Expired - Lifetime JPH0238474B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | Kyuyusochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238474B2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP29707685A patent/JPH0238474B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62158699A (ja) | 1987-07-14 |
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