JPH0238954A - 表面疵検査装置 - Google Patents
表面疵検査装置Info
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- JPH0238954A JPH0238954A JP18991588A JP18991588A JPH0238954A JP H0238954 A JPH0238954 A JP H0238954A JP 18991588 A JP18991588 A JP 18991588A JP 18991588 A JP18991588 A JP 18991588A JP H0238954 A JPH0238954 A JP H0238954A
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- strobe
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高速で移動する鋼材等の被検材を撮像し、
静止画として入力し、その画像を用いて外観検査を行う
表面疵検査装置に関するものである。
静止画として入力し、その画像を用いて外観検査を行う
表面疵検査装置に関するものである。
第6図に例えば特開昭54−1)8281)号公報に示
される様な従来の表面疵検査装置の一例の概略の構成図
を示す。第6図において(1)は移動中の被検材、C2
)はストロボ、(3)は工業用テレビカメラ。
される様な従来の表面疵検査装置の一例の概略の構成図
を示す。第6図において(1)は移動中の被検材、C2
)はストロボ、(3)は工業用テレビカメラ。
([4はその視野である。この時視野Iは固定値であル
被検材の幅よりも大きくなるように設定されている。α
Sは被検材の移動速度を検出するセンサである。aGは
同期回路であり、センサ(2)からの信号KAづきスト
ロボ(2)の発光とカメラ(3)の撮像が同期をとって
おこなわれるように制御している。カメラ(3)の出力
であるビデオ信号は信号処理回路αυに大島信号処理回
路αDでは信号処理によシ疵及びエツジの強調等を行う
。信号処理回路([71から出力されたビデオ信号はス
キャンコンバータUに入力される。Q!Iはモニタであ
シスキャンコンバータα6に記憶されていた1画面分の
画像を表示する。
被検材の幅よりも大きくなるように設定されている。α
Sは被検材の移動速度を検出するセンサである。aGは
同期回路であり、センサ(2)からの信号KAづきスト
ロボ(2)の発光とカメラ(3)の撮像が同期をとって
おこなわれるように制御している。カメラ(3)の出力
であるビデオ信号は信号処理回路αυに大島信号処理回
路αDでは信号処理によシ疵及びエツジの強調等を行う
。信号処理回路([71から出力されたビデオ信号はス
キャンコンバータUに入力される。Q!Iはモニタであ
シスキャンコンバータα6に記憶されていた1画面分の
画像を表示する。
検査員はこの画像を見て外観検査を行う。ここで例に挙
げた従来の表面疵検査装置はこの様にして移動物体の表
面の画像を静止画として表示することによシ外観検査を
行っていた。
げた従来の表面疵検査装置はこの様にして移動物体の表
面の画像を静止画として表示することによシ外観検査を
行っていた。
ま几、従来例にはストロボの形状を指定していないが、
第7図に従来一般的に用いられている表面検査装置用照
明の一例を示す。例えば第7図(a)に示す反射鏡付ス
トロボ(2)のように放電管QrJの後部に反射鏡■を
堆シ付け、放電管t21)の発光による直接光と反射板
四での反射光を前面に広角度で照射する。また、第7図
(b)に示すレンズ集光型ストロボ(至)は従来のスト
ロボの他の例であシ、放電管(至)からの光を集光レン
ズ@で集光し、照射範囲を限定している。
第7図に従来一般的に用いられている表面検査装置用照
明の一例を示す。例えば第7図(a)に示す反射鏡付ス
トロボ(2)のように放電管QrJの後部に反射鏡■を
堆シ付け、放電管t21)の発光による直接光と反射板
四での反射光を前面に広角度で照射する。また、第7図
(b)に示すレンズ集光型ストロボ(至)は従来のスト
ロボの他の例であシ、放電管(至)からの光を集光レン
ズ@で集光し、照射範囲を限定している。
まず、第6図に示す様な従来の装置では1画面表示がリ
アルタイムであシ画像が保存されないので、被検材の移
動速度が速くなるとそれに対応してモニタ上の表示周期
が遠くなシ検査員が疵の確認をする時間が少ないため判
定の精度が悪くなる。
アルタイムであシ画像が保存されないので、被検材の移
動速度が速くなるとそれに対応してモニタ上の表示周期
が遠くなシ検査員が疵の確認をする時間が少ないため判
定の精度が悪くなる。
また撮像した画像を通常の標準モニタ上に表示している
為、解像度が悪くなり判定精度の低下を招(という2つ
の問題点があった。
為、解像度が悪くなり判定精度の低下を招(という2つ
の問題点があった。
更にこの様なカメラで撮像しモニタ上に表示する従来の
装置では、疵の大小、コントラストの濃淡等疵°にょ)
その見え方は様々である。この様なモニタ表示画面に対
して検査員が目視にょシ検査を行う場合6画面全体を見
落としの無いように注意深く見る必要があう、検査員の
疲労のかなりのものと・なる。
装置では、疵の大小、コントラストの濃淡等疵°にょ)
その見え方は様々である。この様なモニタ表示画面に対
して検査員が目視にょシ検査を行う場合6画面全体を見
落としの無いように注意深く見る必要があう、検査員の
疲労のかなりのものと・なる。
第8図(aJは第7図(b)のレンズ集元型のストロボ
(ハ)を例にとった場合のストロボとカメラの配置図で
ある。第8・図(1))t′i、第8図(a)において
被検材の性質が均一でかつ光沢があった場合のカメラに
写った画像の例である。第8図(b)の中央にある白く
丸い部分はハレーションH1であp、被検材面に光沢が
あるためストロボの発光源がそのまま写っtものである
。第8図(C)は第8図(a)において被検材の性質が
縦方向と横方向で異なる場合であシ、この場合には第8
図(b)の例とは違って帯止のハレーションH2が生じ
る。この様なハレーションに対して従来のストロボでは
ストロボ或はカメラの前面に部分的に透過率の違うフィ
ルム等を取シ付はハレーション部の光量を減少させるこ
とによシその影響を軽減していた。しかしこの方法は静
止した一定の反射率の被検材に対しては効果があるが。
(ハ)を例にとった場合のストロボとカメラの配置図で
ある。第8・図(1))t′i、第8図(a)において
被検材の性質が均一でかつ光沢があった場合のカメラに
写った画像の例である。第8図(b)の中央にある白く
丸い部分はハレーションH1であp、被検材面に光沢が
あるためストロボの発光源がそのまま写っtものである
。第8図(C)は第8図(a)において被検材の性質が
縦方向と横方向で異なる場合であシ、この場合には第8
図(b)の例とは違って帯止のハレーションH2が生じ
る。この様なハレーションに対して従来のストロボでは
ストロボ或はカメラの前面に部分的に透過率の違うフィ
ルム等を取シ付はハレーション部の光量を減少させるこ
とによシその影響を軽減していた。しかしこの方法は静
止した一定の反射率の被検材に対しては効果があるが。
被検材が移動しストロボと被検材面の角度が変化するこ
とKよシ画面上のハレーションの位置が動く場合や、被
検材の表面性状が一定ではなくすなわちハレーションの
度合が常に一定ではない場合KFi対応できなかった。
とKよシ画面上のハレーションの位置が動く場合や、被
検材の表面性状が一定ではなくすなわちハレーションの
度合が常に一定ではない場合KFi対応できなかった。
この様に従来の照明装置では光沢のある被検材の場合に
はノ・レーションを防ぎきれない場合があフ、ハレーシ
ョンの位置に疵があれば見えなくなってしまうという問
題点があった。
はノ・レーションを防ぎきれない場合があフ、ハレーシ
ョンの位置に疵があれば見えなくなってしまうという問
題点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
あり2画像メモリを複数枚持ち撮像した画像を逐次画像
メモリに蓄積し、さらには光ディスクに記憶させ、任意
の時間に疵画像を見ることを可能とした。さらに、モニ
タは高解像度のディスプレイを用いて画面の解像度を上
げ、これらKよって外観検査の精度を向上させることを
目的としている。
あり2画像メモリを複数枚持ち撮像した画像を逐次画像
メモリに蓄積し、さらには光ディスクに記憶させ、任意
の時間に疵画像を見ることを可能とした。さらに、モニ
タは高解像度のディスプレイを用いて画面の解像度を上
げ、これらKよって外観検査の精度を向上させることを
目的としている。
ま几この発明は画像処理部に記憶された画像に対して信
号処理を行うことにより疵の位置を自動的に検出して検
査員の負担を軽減することを目的としている。
号処理を行うことにより疵の位置を自動的に検出して検
査員の負担を軽減することを目的としている。
さらにこの発明は表面に光沢のある被検材に対してもハ
レーションを防ぎ、かつ撮像領域の照度を均一にするこ
とを目的としている。
レーションを防ぎ、かつ撮像領域の照度を均一にするこ
とを目的としている。
この発明に係る表面疵検査装置は、ストロボの発光タイ
ミングに同期して画像を入力し、逐次静止画として第1
のメモリに蓄積できる画像処理部と、第1のメモリ上の
画像データを標準のモニタ2倍程度以上の高い解像度で
表示する高精細度ディスプレイと、第1のメモリ上の画
像データ大量に記憶できる第2のメモリを備えたもので
ある。
ミングに同期して画像を入力し、逐次静止画として第1
のメモリに蓄積できる画像処理部と、第1のメモリ上の
画像データを標準のモニタ2倍程度以上の高い解像度で
表示する高精細度ディスプレイと、第1のメモリ上の画
像データ大量に記憶できる第2のメモリを備えたもので
ある。
また、この発明に係る表面疵検査装置は1画像処理装置
に記憶された画像データに対して各行について移動平均
を用いて8/Nを計算し、その大小によフ疵位置を自動
的に検出する信号処理部を備えたものである。
に記憶された画像データに対して各行について移動平均
を用いて8/Nを計算し、その大小によフ疵位置を自動
的に検出する信号処理部を備えたものである。
更に、この発明に係る表面疵検査用照明装fItは縦長
の棒状の放電管を持つ複数台のストロボと。
の棒状の放電管を持つ複数台のストロボと。
これらのストロボから発せられた光を拡散する拡散板を
備えたものである。
備えたものである。
この発明は、複数枚の第1のメモリと第2のメモリを備
えることによ)1枚の疵画像に対して十分に検査の時間
をとることができ、またいつでも画像を呼び出して疵の
確認することができるので外観検査の精度を上げること
ができる。更には。
えることによ)1枚の疵画像に対して十分に検査の時間
をとることができ、またいつでも画像を呼び出して疵の
確認することができるので外観検査の精度を上げること
ができる。更には。
高精細度ディスプレイを備えているので1枚の画像の解
像度も従来に比べてかな)良くなり、この点でも外観検
査の精度を向上させている。
像度も従来に比べてかな)良くなり、この点でも外観検
査の精度を向上させている。
またこの発明は、カメラで撮像し8画像処理部に取シ込
まれたディジタル画像に対して信号処理部で信号処理を
行うことによシ、撮像された画面内の疵の有無を自動的
に判別する。
まれたディジタル画像に対して信号処理部で信号処理を
行うことによシ、撮像された画面内の疵の有無を自動的
に判別する。
さらにこの発明は、拡散板を用いて複数の光源から発せ
られた光を拡散させることによシ、光沢のある表面性状
の被検材に対しても局部的なノ・レーションを防ぐこと
ができる。
られた光を拡散させることによシ、光沢のある表面性状
の被検材に対しても局部的なノ・レーションを防ぐこと
ができる。
以下、この発明の実施例について説明する。
第1図はこの発明による表面疵検査装置の一例を示す図
である。図において(1)は移動する被検材。
である。図において(1)は移動する被検材。
(2)はストロボ、(3)は高精細度カメラ、(4)は
撮像視野である。(5)はセンナ部であシ、光学的な画
像処理以外の方法で予め疵の位置検出する。(6)は制
御部であシセ/す部(5)からの情報を基に撮像タイミ
ングを決定し、ストロボ(2)に発光指令を出力しこれ
と同期をとってカメラの同期信号のリセット信号を出力
する。更に駆動部(7)を移動させカメラ(3)とスト
ロボ(2)を撮像位置に停止させる。(7)は駆動部で
あ)ストロボ(2)とカメラ(3)を搭載し制御部(6
)からの信号で軌道り上を移動しセンサ部(5)で指定
された位置に停止する。(8)は画像処理部であシ。
撮像視野である。(5)はセンナ部であシ、光学的な画
像処理以外の方法で予め疵の位置検出する。(6)は制
御部であシセ/す部(5)からの情報を基に撮像タイミ
ングを決定し、ストロボ(2)に発光指令を出力しこれ
と同期をとってカメラの同期信号のリセット信号を出力
する。更に駆動部(7)を移動させカメラ(3)とスト
ロボ(2)を撮像位置に停止させる。(7)は駆動部で
あ)ストロボ(2)とカメラ(3)を搭載し制御部(6
)からの信号で軌道り上を移動しセンサ部(5)で指定
された位置に停止する。(8)は画像処理部であシ。
まずカメラ(3)に対しては外部同期信号を常時出力し
、制御部(6)からの信号でこの外部同期信号をリセッ
トし同期信号の立ち上が9とストロボ(2)の発光のタ
イミングを合わせる。またカメラ(3)からのビデオ信
号を入カレA/D変換して第1のメモリである画像メモ
リ(9)に記憶させる。画像メモリ(9)は複数枚ある
ので取フ込んだ画像を順次具なる画像メモリに記憶させ
る。またα〔は高精細度ディスプレイであシ画像、メモ
リ(9)の内容を表示する。さらK(1))は第2のメ
モリとしての光デイスク装置であシ2画像メモリ(9)
の内容を逐次記録する。次に動作について説明する。
、制御部(6)からの信号でこの外部同期信号をリセッ
トし同期信号の立ち上が9とストロボ(2)の発光のタ
イミングを合わせる。またカメラ(3)からのビデオ信
号を入カレA/D変換して第1のメモリである画像メモ
リ(9)に記憶させる。画像メモリ(9)は複数枚ある
ので取フ込んだ画像を順次具なる画像メモリに記憶させ
る。またα〔は高精細度ディスプレイであシ画像、メモ
リ(9)の内容を表示する。さらK(1))は第2のメ
モリとしての光デイスク装置であシ2画像メモリ(9)
の内容を逐次記録する。次に動作について説明する。
まず、搬送路上の撮像地点の上流に設置されたセンサ部
(5)でレーザー等を用いて予め疵を検出し検出信号を
その位置情報と共に出力する。センサ部(5)では疵に
検出と同時に搬送速度も常時検出する。制御部(6)で
はこのセンサ部(5)から疵検出信号と搬送速度の情報
を入力し、検出された疵が丁度カメラ(3)の正面に来
るまでトラッキングを行い。
(5)でレーザー等を用いて予め疵を検出し検出信号を
その位置情報と共に出力する。センサ部(5)では疵に
検出と同時に搬送速度も常時検出する。制御部(6)で
はこのセンサ部(5)から疵検出信号と搬送速度の情報
を入力し、検出された疵が丁度カメラ(3)の正面に来
るまでトラッキングを行い。
カメラ(3)の正面を疵が通過する瞬間にストロボ(2
)に発光指令を出力し、ストロボ(2)を発光させる。
)に発光指令を出力し、ストロボ(2)を発光させる。
また同時に画像処理部(8)には外部同期のリセット信
号を出力する。カメラ(3)は絶えず画像処理部(8)
からの外部同期信号で画像を取り込んでいるが。
号を出力する。カメラ(3)は絶えず画像処理部(8)
からの外部同期信号で画像を取り込んでいるが。
画像処理部(8)ではこの取シ込みのタイミングすなわ
ち外部同期信号の立ち上が多をストロボの発光タイミン
グと合わせるために制御部(6)からのリセット信号に
シり外部同期信号をリセットする。画像を連αして3枚
入力する場合を例に取フこれらのタイミングチャートを
N12図に示す。
ち外部同期信号の立ち上が多をストロボの発光タイミン
グと合わせるために制御部(6)からのリセット信号に
シり外部同期信号をリセットする。画像を連αして3枚
入力する場合を例に取フこれらのタイミングチャートを
N12図に示す。
一方、制御部(6)はセンナ部(5)から疵の幅方向の
情報を入力し、駆動部(7)に駆動指令を出力しストロ
ボ(2)とカメラ(3)を疵が撮像点を通過するまでに
被検材の幅方向について予め設定した位置へ移動させる
。駆動部(7)は搬送方向に垂直に置かれ友軸動り上を
移動する。この様に本実施例ではカメラ(3)が任意の
位置に移動することができるため、撮像視野(4)は従
来のように必ずしも被検材の全幅をカバーしている必要
はなく、視野を小さく設定できるため解像度が向上する
。
情報を入力し、駆動部(7)に駆動指令を出力しストロ
ボ(2)とカメラ(3)を疵が撮像点を通過するまでに
被検材の幅方向について予め設定した位置へ移動させる
。駆動部(7)は搬送方向に垂直に置かれ友軸動り上を
移動する。この様に本実施例ではカメラ(3)が任意の
位置に移動することができるため、撮像視野(4)は従
来のように必ずしも被検材の全幅をカバーしている必要
はなく、視野を小さく設定できるため解像度が向上する
。
撮像が行われると1画像処理部(8)は前述のリセット
信号を基準にして画像を取り込み2画像メモリ(9)に
逐次記憶させる。画像メモリ(9)は複数枚ある次め一
個の疵に対して連続的に何枚かの画像を取り込むことも
可能である。画像処理部(8)ではカメ2(3)からの
入力画像に対して階調処理を行って目視判別をしやす<
シ友上でメモリに:書き込むこともできる。
信号を基準にして画像を取り込み2画像メモリ(9)に
逐次記憶させる。画像メモリ(9)は複数枚ある次め一
個の疵に対して連続的に何枚かの画像を取り込むことも
可能である。画像処理部(8)ではカメ2(3)からの
入力画像に対して階調処理を行って目視判別をしやす<
シ友上でメモリに:書き込むこともできる。
画像メモリ(9)上に書き込まれた画像データは高精細
度ディスプレイaO上に表示され検査員が目視によシ疵
の蓚認、疵名の判定等を行う。現在、鋼材を始めとする
外観検査ではユーザーからの要求も厳しくなシ、微細疵
の検出が必要となっている。
度ディスプレイaO上に表示され検査員が目視によシ疵
の蓚認、疵名の判定等を行う。現在、鋼材を始めとする
外観検査ではユーザーからの要求も厳しくなシ、微細疵
の検出が必要となっている。
そこで2例えば走査線1500本の高精細度ディスプレ
イを用いることによシ標準モニタの約3倍の解像度を得
ることができ、微細な疵の認識性能ががな夛向上する。
イを用いることによシ標準モニタの約3倍の解像度を得
ることができ、微細な疵の認識性能ががな夛向上する。
画像メモリ(9)の画像データは光ディスク装置αDK
随時記録することができ、取シ込んだ画像を後で確認す
ることが可能である。なお1本実施例において1画像処
理部(8)では2値化を始めとする画像処理を行うこと
ができるので1画像処理の手法を用いて疵の形状や大き
さ等の判定を画像処理部(8)の内部で行うことも可能
である。
随時記録することができ、取シ込んだ画像を後で確認す
ることが可能である。なお1本実施例において1画像処
理部(8)では2値化を始めとする画像処理を行うこと
ができるので1画像処理の手法を用いて疵の形状や大き
さ等の判定を画像処理部(8)の内部で行うことも可能
である。
この実施例中、メモリの容量または使用目的によっては
第1のメモリ、第2のメモリを兼用し。
第1のメモリ、第2のメモリを兼用し。
どちらか一方のみとすることも可能である。
N3図は、この発明の他の実施例を示す表面疵検査装置
の構成図である。
の構成図である。
第3図において(1)からα〔は第1図と同様であシ。
α3はこの発明によって追加され良信号処理部である。
ま之、第1図にあった光デイスク装置は、第3図では画
像メモリ(9)と兼用するものとして省略した。
像メモリ(9)と兼用するものとして省略した。
次に動作について説明する。撮像から画像処理部の画像
メモリへの画像データの記憶までは先に述べた実施例の
場合と同様であシ、まずセンサ部(5)で撮像位置を検
出し、制御部(6)が駆動部【7)に指令を出しストロ
ボ(2)とカメラ(3)を撮像地点に移動させる。一方
制御部(6)はトラッキングによ夕撮像タイミングを求
めストロボ(21を発光させ2画像処理部(8)K画像
取り込み指令を出力する。画像処理部(8)ではこの画
像取り込み指令に基づきカメラ(3)に撮像トリガを出
力し画像を取シ込みA/D変換を行った後画像メモリ(
91Kデータを記憶する。この画像メモリ(9)に記憶
され九データに対して信号処理部13では1枚の画像の
各行(1走査分〕毎に移動平均を計算し、8/Nを求め
てその大小によシ疵の判定を行う。高精細度ディスプレ
イ員では画像メモリのデータと共に信号処理によって見
付けられ次疵の位置を表示する。次に信号処理部での処
理内容について述べる。まず画像データの1走査分につ
いて1次式に従って移動平均を求める。1上式において
IIjは水平方向のアドレス、DIは処理を行う前の画
像データ、Dlは被検材表面の健全部の推定値、 Dl
は画像データからノイズ分を除去したいと考えられる値
である。N1はDlを求めるための移動平均回数、 N
2はDlを求めるための移動平均回数であル1通常N1
)N2である。これによって得られ九2つの移動平均値
を用いてS(信号レベル) = l Dl(1)−Dl
(1月 (3)N(ノイズレベルノ:l D f(1
)−D 3(1月 14)を計算し。
メモリへの画像データの記憶までは先に述べた実施例の
場合と同様であシ、まずセンサ部(5)で撮像位置を検
出し、制御部(6)が駆動部【7)に指令を出しストロ
ボ(2)とカメラ(3)を撮像地点に移動させる。一方
制御部(6)はトラッキングによ夕撮像タイミングを求
めストロボ(21を発光させ2画像処理部(8)K画像
取り込み指令を出力する。画像処理部(8)ではこの画
像取り込み指令に基づきカメラ(3)に撮像トリガを出
力し画像を取シ込みA/D変換を行った後画像メモリ(
91Kデータを記憶する。この画像メモリ(9)に記憶
され九データに対して信号処理部13では1枚の画像の
各行(1走査分〕毎に移動平均を計算し、8/Nを求め
てその大小によシ疵の判定を行う。高精細度ディスプレ
イ員では画像メモリのデータと共に信号処理によって見
付けられ次疵の位置を表示する。次に信号処理部での処
理内容について述べる。まず画像データの1走査分につ
いて1次式に従って移動平均を求める。1上式において
IIjは水平方向のアドレス、DIは処理を行う前の画
像データ、Dlは被検材表面の健全部の推定値、 Dl
は画像データからノイズ分を除去したいと考えられる値
である。N1はDlを求めるための移動平均回数、 N
2はDlを求めるための移動平均回数であル1通常N1
)N2である。これによって得られ九2つの移動平均値
を用いてS(信号レベル) = l Dl(1)−Dl
(1月 (3)N(ノイズレベルノ:l D f(1
)−D 3(1月 14)を計算し。
S/N>δ
を満たす所を疵とみなす。本処理を水平1ラインに適用
した例を第4図に示す。第1図(a)は元の画像であシ
中央の黒い線が疵Fである。第4図(1))は第2図(
a)の矢印の行について上記処理を施し次ものであり2
点Aを例にと51).N2,13.Nを示す。又図中点
で表わしたものが処理前の画像データDI、実線がD2
.−点鎖線がD3 である。第4図(1))では疵のと
ころでS値が大きくなって詔シ疵であることを示してい
る。
した例を第4図に示す。第1図(a)は元の画像であシ
中央の黒い線が疵Fである。第4図(1))は第2図(
a)の矢印の行について上記処理を施し次ものであり2
点Aを例にと51).N2,13.Nを示す。又図中点
で表わしたものが処理前の画像データDI、実線がD2
.−点鎖線がD3 である。第4図(1))では疵のと
ころでS値が大きくなって詔シ疵であることを示してい
る。
第5図は、ストロボ(2)及び拡散板a3の構成例であ
る。図において(1)は被検材、(2)は棒状の放電管
をもつストロボでありこの実施例では2台のストロボを
用いる。0は白色塩化ビニル等の不透明な材質ででき几
拡散板である。
る。図において(1)は被検材、(2)は棒状の放電管
をもつストロボでありこの実施例では2台のストロボを
用いる。0は白色塩化ビニル等の不透明な材質ででき几
拡散板である。
ま九、第5図において(a)はこの装置の平面図。
(1)lは同じく正面図である。
次に第5図の構成について説明する。
まず2台のストロボ(2)を放電管が平行になるように
配置する。本実施例では2台のストロボを放電管が縦に
なる用に配置するが、被検材の特性等によシ横向きにお
いても何ら差し支えはない。このストロボの放電管は棒
状であシ、放電管の長平方向のある範囲に対しては比較
的−様な照度が得られる。しかし、横方向については放
電管の正面では照度が高いが2台のストロボの中央は暗
くな夛−様な照度は得られない。そこで拡散板0を入れ
その表面でストロボ光を拡散させることによフ被検材面
での照度差を少なくする。このように拡散板を挿入する
ことによシ被検材に対して均一な照明を行う様な拡散光
を発する面状の光源を冥現することができる。ま几スト
ロボと被検材の角度によっては光源と被検材の距離差の
ため被検材面の左右で照度に差が生ずることが考えられ
るがこの場合には第5図に示す様に被検材との距離が遠
い刀のストロボの位置を前にずらせることにより左右を
均一にすることが可能である。
配置する。本実施例では2台のストロボを放電管が縦に
なる用に配置するが、被検材の特性等によシ横向きにお
いても何ら差し支えはない。このストロボの放電管は棒
状であシ、放電管の長平方向のある範囲に対しては比較
的−様な照度が得られる。しかし、横方向については放
電管の正面では照度が高いが2台のストロボの中央は暗
くな夛−様な照度は得られない。そこで拡散板0を入れ
その表面でストロボ光を拡散させることによフ被検材面
での照度差を少なくする。このように拡散板を挿入する
ことによシ被検材に対して均一な照明を行う様な拡散光
を発する面状の光源を冥現することができる。ま几スト
ロボと被検材の角度によっては光源と被検材の距離差の
ため被検材面の左右で照度に差が生ずることが考えられ
るがこの場合には第5図に示す様に被検材との距離が遠
い刀のストロボの位置を前にずらせることにより左右を
均一にすることが可能である。
以上の様に、この発明によれば疵が連続して発生した場
合でも、複数枚の第1のメモリま友は第2のメモリに画
像を記憶させることKC,!l)検査の時間を稼ぐこと
ができ外観検査精度を向上させることができる。更にカ
メラを移動させることによシ視野を小さくでき、ま几高
精細度ディスプレイを用いることにより表示される画像
の解像度を上げることができるので、これによっても検
査精度を向上させることができる。
合でも、複数枚の第1のメモリま友は第2のメモリに画
像を記憶させることKC,!l)検査の時間を稼ぐこと
ができ外観検査精度を向上させることができる。更にカ
メラを移動させることによシ視野を小さくでき、ま几高
精細度ディスプレイを用いることにより表示される画像
の解像度を上げることができるので、これによっても検
査精度を向上させることができる。
ま几、信号処理によって疵の自動判定機能を持たせるこ
とにより検査員の負担を軽減し、安定した精度をえるこ
とができる。
とにより検査員の負担を軽減し、安定した精度をえるこ
とができる。
さらに、この発明によれば表面に光沢のある被検材に対
してもツル−ジョンを生じさせることなく均一な照度を
得ることができる。
してもツル−ジョンを生じさせることなく均一な照度を
得ることができる。
第1図はこの発明の実施例の構成図、第2図はタイミン
グチャートの例を示す説明図、第3図はこの発明の他の
実施例の構成図、第4図は信号処理の実行例を示す説明
図、第5因はこの発明によるストロボの配置図、第6図
は従来の実施例の構成図、第7図は従来のストロボの説
明図、第8図は従来のストロボによるツル−ジョンを示
す説明図である。 図において、(1)は被検材、(2)はストロボ、(3
)は高精細度カメラ、(4)はこの発明による撮像視野
。 (5)はセンサ部、(6)は制御部、(7)は駆動部、
(8)は画像処理部、(9)は画像メモリ、αGは高精
細度ディスプレイ、 +1)1は光デイスク装置、 1
3は信号処理部。 αjは拡散板である。 なお2図中同一符号は同一ま九は相当部分を示す。
グチャートの例を示す説明図、第3図はこの発明の他の
実施例の構成図、第4図は信号処理の実行例を示す説明
図、第5因はこの発明によるストロボの配置図、第6図
は従来の実施例の構成図、第7図は従来のストロボの説
明図、第8図は従来のストロボによるツル−ジョンを示
す説明図である。 図において、(1)は被検材、(2)はストロボ、(3
)は高精細度カメラ、(4)はこの発明による撮像視野
。 (5)はセンサ部、(6)は制御部、(7)は駆動部、
(8)は画像処理部、(9)は画像メモリ、αGは高精
細度ディスプレイ、 +1)1は光デイスク装置、 1
3は信号処理部。 αjは拡散板である。 なお2図中同一符号は同一ま九は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)移動する物体を撮像し、静止画として入力すると
ともにその画像を用いて外観検査を行う表面疵検査装置
において、被検材を照らすストロボと、被検材面の画像
を入力する高精細度カメラと、前記ストロボと高精細度
カメラを搭載し被検材上を移動することができる駆動部
と、ライン上の撮像位置を検出するセンサ部と、このセ
ンサ部で得られた位置情報を元に前記駆動部に対して駆
動指令を出力し、また同時に撮像タイミングを計算し前
記ストロボに対してストロボ発光指令を出力し、さらに
撮像の同期信号のリセット指令のタイミングを計算する
制御部と、上記カメラに同期信号を出力しカメラからの
画像信号を静止画として取り込み画像処理を行うことが
できる画像処理部と、この画像処理部に入力された画像
を複数枚記憶することができる第1のメモリと、この第
1のメモリ上の静止画像を記憶、保存する第2のメモリ
と、上記第1のメモリまたは第2のメモリの画像を表示
する高精細度ディスプレイを備えたことを特徴とする表
面疵検査装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載の表面疵検査装置
において、画像処理部で記憶された画像に対して信号処
理を施して疵を検出する信号処理部を備えたことを特徴
とする表面疵検査装置。 - (3)特許請求の範囲第(1)項記載の表面疵検査装置
において、ストロボを複数個とし、さらにその前にハレ
ーシヨンを防止する拡散板を設置したことを特徴とする
表面疵検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18991588A JPH0238954A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 表面疵検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18991588A JPH0238954A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 表面疵検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238954A true JPH0238954A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16249338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18991588A Pending JPH0238954A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 表面疵検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238954A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384793A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-26 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Crack detecting method by television camera and apparatus for carrying out the method |
| JPS5990035A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Kawasaki Steel Corp | 走行金属ストリツプの表面欠陥検査方法 |
| JPS6239382A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-20 | ヤマハ発動機株式会社 | スク−タ形車両の燃料供給装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18991588A patent/JPH0238954A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384793A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-26 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Crack detecting method by television camera and apparatus for carrying out the method |
| JPS5990035A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Kawasaki Steel Corp | 走行金属ストリツプの表面欠陥検査方法 |
| JPS6239382A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-20 | ヤマハ発動機株式会社 | スク−タ形車両の燃料供給装置 |
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