JPH0239010A - 非球面単レンズ - Google Patents
非球面単レンズInfo
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- JPH0239010A JPH0239010A JP18971288A JP18971288A JPH0239010A JP H0239010 A JPH0239010 A JP H0239010A JP 18971288 A JP18971288 A JP 18971288A JP 18971288 A JP18971288 A JP 18971288A JP H0239010 A JPH0239010 A JP H0239010A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aspherical
- single lens
- lens
- aberration
- conditions
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、非球面を有する単レンズに関しとりわけNA
が0.42〜0.50程度の両面非球面単レンズに関す
るものである。
が0.42〜0.50程度の両面非球面単レンズに関す
るものである。
(従来技術)
近年、ビデオディスクやコンパクトディスク等の光ディ
スクが大記憶容量の記録担体として多岐に亘り使用され
ている。
スクが大記憶容量の記録担体として多岐に亘り使用され
ている。
又、光デイスク同様の光学的な記録担体として、記憶容
量の多さ、携帯性の良さ等の利点を有する光カードも注
目を浴びている。
量の多さ、携帯性の良さ等の利点を有する光カードも注
目を浴びている。
この種の記録担体に情報を高密度に記録したり、記録情
報を正確に再生する為に、情報記録再生装置に用いる対
物レンズには数μmの分解能が要求される。即ち、0.
4を上回るNAの対物レンズが必要である。
報を正確に再生する為に、情報記録再生装置に用いる対
物レンズには数μmの分解能が要求される。即ち、0.
4を上回るNAの対物レンズが必要である。
又、上記用途の対物レンズにおいては、光ディスクや光
カード等の担体表面と対物レンズとの間隔を十分にとり
、両者の接触を防止して記録担体や対物レンズの損傷を
回避する必要もある。
カード等の担体表面と対物レンズとの間隔を十分にとり
、両者の接触を防止して記録担体や対物レンズの損傷を
回避する必要もある。
更に、上述の情報記録再生装置では、オートフォーカス
やオートトラッキングを行う為に対物レンズを光軸方向
や光軸方向と直交する方向に移動させる方式が主流であ
る。依って、応答特性を向上させる為に、この種の対物
レンズには小型化・軽口化が要求される。
やオートトラッキングを行う為に対物レンズを光軸方向
や光軸方向と直交する方向に移動させる方式が主流であ
る。依って、応答特性を向上させる為に、この種の対物
レンズには小型化・軽口化が要求される。
従来、この種の対物レンズとして、特開昭58−420
21号公報、特開昭58−208719号公報、特開昭
60122915号公報等に4群4枚の構成から成るレ
ンズ系が開示されている。
21号公報、特開昭58−208719号公報、特開昭
60122915号公報等に4群4枚の構成から成るレ
ンズ系が開示されている。
しかしながら、これらの公開公報に示された対物レンズ
はレンズ系の全長が大きく、前述の小型化・軽量化を図
ることができない。
はレンズ系の全長が大きく、前述の小型化・軽量化を図
ることができない。
上記の欠点を解消するため、最近は非球面単レンズの開
発が盛んであり、例えば特開昭59−23313号公報
、特開昭59−26714号公報、特開昭61−211
7号公報、特開昭61−11715号公報等に技術開示
されている。
発が盛んであり、例えば特開昭59−23313号公報
、特開昭59−26714号公報、特開昭61−211
7号公報、特開昭61−11715号公報等に技術開示
されている。
しかしながら、上記公報に示された非球面単レンズは光
ディスクの仕様に併せて設計されたものであり、光カー
ド等の情報記録面を被う保護層が光ディスクの保護層に
比較して薄い記録担体に対して使用する場合には、はな
はだ不適当である。
ディスクの仕様に併せて設計されたものであり、光カー
ド等の情報記録面を被う保護層が光ディスクの保護層に
比較して薄い記録担体に対して使用する場合には、はな
はだ不適当である。
光カードの厚さは、一般に流通している磁気カードの厚
さと同程度の0.8mm程度である為、光カードの強度
等を考慮すると、光カードに於ける透明保護層の厚さt
は略々0 、4 m m程度となる。
さと同程度の0.8mm程度である為、光カードの強度
等を考慮すると、光カードに於ける透明保護層の厚さt
は略々0 、4 m m程度となる。
上記公開公報に示される非球面単レンズの実施例におい
ては、レンズの焦点距離をFとすると、実施例中に示さ
れるレンズが適用可能な記録担体の透明保護層の厚さt
は、0.26F〜0.28F程度である。従って光カー
ドにおける透明保護層の厚さt=0.4mmに対して適
切である対物レンズの焦点距離Fは1.43〜1.54
mmと成る。
ては、レンズの焦点距離をFとすると、実施例中に示さ
れるレンズが適用可能な記録担体の透明保護層の厚さt
は、0.26F〜0.28F程度である。従って光カー
ドにおける透明保護層の厚さt=0.4mmに対して適
切である対物レンズの焦点距離Fは1.43〜1.54
mmと成る。
ところがこの場合には、曲率半径が小さくなり過ぎて製
作が極めて困難であること、更に、回折限界とみなせる
良好な結像特性を有する領域(像高)が極めてせまいこ
と等の欠点があり殆ど実用的ではない。
作が極めて困難であること、更に、回折限界とみなせる
良好な結像特性を有する領域(像高)が極めてせまいこ
と等の欠点があり殆ど実用的ではない。
従って実用的な対策としては、対物レンズと光カードと
の間に保護層の厚み補正用の平行平板を介在させて使用
する手段が挙げられる。即ち、前記従来例の対物レンズ
の焦点距離を製作が容易なF=4.5mm程度に設定す
る。この時必要な保護層の厚みは1.17〜1.26m
mであり、他方光カードの保護層の厚みは0.4mmで
あるから、その差の0.77〜0.86mm程度の厚み
を有する平行平板を使用すれば良いことになる。
の間に保護層の厚み補正用の平行平板を介在させて使用
する手段が挙げられる。即ち、前記従来例の対物レンズ
の焦点距離を製作が容易なF=4.5mm程度に設定す
る。この時必要な保護層の厚みは1.17〜1.26m
mであり、他方光カードの保護層の厚みは0.4mmで
あるから、その差の0.77〜0.86mm程度の厚み
を有する平行平板を使用すれば良いことになる。
しかしながら、この方法も光学系の小型・軽量化による
性能改善、部品点数の減少に伴なう低コスト化の要望に
反するものであり好ましくない。
性能改善、部品点数の減少に伴なう低コスト化の要望に
反するものであり好ましくない。
更に、情報の記録を行う光メモリ装置に用いられる光ヘ
ッドにおいて、半導体レーザからの発散光束を光量の損
失が少ない状態で効率良(平行光束化するコリメータレ
ンズとして、上記の従来例に示されるレンズを使用する
場合にも同様の欠点が指摘されている。即ち、通常の半
導体レーザに装着されている保護用ガラス平板の厚みt
は略々0.25〜0.35mmであるからである。
ッドにおいて、半導体レーザからの発散光束を光量の損
失が少ない状態で効率良(平行光束化するコリメータレ
ンズとして、上記の従来例に示されるレンズを使用する
場合にも同様の欠点が指摘されている。即ち、通常の半
導体レーザに装着されている保護用ガラス平板の厚みt
は略々0.25〜0.35mmであるからである。
(発明の概略)
本発明の目的は、上記従来の欠点を解消し、厚みtが略
々0.04F〜0.IIIFの平行平板を介して、1°
程度の画角の範囲内で良好に収差補正の成された非球面
単レンズを提供することにある。
々0.04F〜0.IIIFの平行平板を介して、1°
程度の画角の範囲内で良好に収差補正の成された非球面
単レンズを提供することにある。
本発明の上記目的は、以下に述べる本発明の非球面単レ
ンズにより達成される。
ンズにより達成される。
(実施例)
本発明による非球面単レンズは、第1面、第2面が共に
非球面で構成される非球面単レンズであり、該非球面が
該非球面上の任意の点から非球面頂点の接平面までの距
離をX、前記任意の点から光軸までの距離をH1第ν面
の基準曲率半径をR,、第ν面の円錐定数をに7、第ν
面の非球面係数をA、+(+=3.4.・・・)とした
時に下記の式にて表わされる非球面であると共に次の条
件(1)、 (2)、 (3)を満足する非球面単
レンズ。
非球面で構成される非球面単レンズであり、該非球面が
該非球面上の任意の点から非球面頂点の接平面までの距
離をX、前記任意の点から光軸までの距離をH1第ν面
の基準曲率半径をR,、第ν面の円錐定数をに7、第ν
面の非球面係数をA、+(+=3.4.・・・)とした
時に下記の式にて表わされる非球面であると共に次の条
件(1)、 (2)、 (3)を満足する非球面単
レンズ。
及びコマ収差を良好に補正するためのものである。
松居吉哉著「レンズ設計法」(共立出版)によれば、第
1面、第2面の3次の球面収差係数1.、 I2及び第
1面、第2面のコマ収差係数TI、、II2は、入射瞳
を第1面に一致させ物体距離が無限遠の場合、次の様に
表わされる。
1面、第2面の3次の球面収差係数1.、 I2及び第
1面、第2面のコマ収差係数TI、、II2は、入射瞳
を第1面に一致させ物体距離が無限遠の場合、次の様に
表わされる。
+ A 114H’+・・・
(ν=1.2)
ただし、Fは非球面単レンズの焦点距離、Dは非球面単
レンズの光軸上肉厚、Nは非球面単レンズの使用波長に
対する屈折率である。
レンズの光軸上肉厚、Nは非球面単レンズの使用波長に
対する屈折率である。
次に条件(1)から(3)について説明する。
本発明の条件(1)、 (2)は3次の領域で球面収差
II、 = 2R1 ここで、ψ1.ψ2はそれぞれ第1面、第2面の3次の
非球面項であり、RIは第1面の近軸曲率半径、R2は
第2面の近軸曲率半径である。
II、 = 2R1 ここで、ψ1.ψ2はそれぞれ第1面、第2面の3次の
非球面項であり、RIは第1面の近軸曲率半径、R2は
第2面の近軸曲率半径である。
そして、レンズ全体の3次の球面収差係数I及びコマ収
差係数IIは各面のそれぞれの収差係数の和、I=1.
+12 TI = II 、 + II 2 で求まり、I、IIが適切な値となるようにレンズ形状
及び各非球面量を定める。
差係数IIは各面のそれぞれの収差係数の和、I=1.
+12 TI = II 、 + II 2 で求まり、I、IIが適切な値となるようにレンズ形状
及び各非球面量を定める。
上述した式より明らかな様に、レンズの形状(焦点距離
9作動距離など)が決まるとR,、R2,D。
9作動距離など)が決まるとR,、R2,D。
Nの値はほぼ定まってしまい、収差係数I、■を適切な
値にするために残される自由度はψ1.ψ2しかない。
値にするために残される自由度はψ1.ψ2しかない。
従って、レンズ形状もある程度収差補正を考慮した上で
決められることが必要で、そのための数値範囲が条件(
1)、 (2)である。
決められることが必要で、そのための数値範囲が条件(
1)、 (2)である。
条件(1)の数値範囲を外れると、特に第1面の球面収
差が大きくなり、第1面の非球面項φ1では収差が補正
しきれなくなる。
差が大きくなり、第1面の非球面項φ1では収差が補正
しきれなくなる。
条件(2)は第2面でコマ収差をバランス良(補正する
ための条件であり、この数値範囲を外れると、第2面の
非球面項ψ2では収差が補正しきれなくなり、軸外の結
像性能が著しく劣化する。
ための条件であり、この数値範囲を外れると、第2面の
非球面項ψ2では収差が補正しきれなくなり、軸外の結
像性能が著しく劣化する。
条件(3)は主に正弦条件を満足させるための条件であ
る。本発明においては軸上収差と共に一定範囲内の軸外
収差、特に、コマ収差を良好に補正しているが、条件(
3)の範囲を外れるとアイソプラナティックな条件が著
しく失なわれ好ましくないものである。条件の上限を越
える場合には、第1面の曲率半径が小さ(なりすぎ、負
の球面収差が大きく発生り、て収差補正が難しくなる事
、又、作動距離W、Dが短くなって実用上の難点を生じ
てしまうという欠点がある。
る。本発明においては軸上収差と共に一定範囲内の軸外
収差、特に、コマ収差を良好に補正しているが、条件(
3)の範囲を外れるとアイソプラナティックな条件が著
しく失なわれ好ましくないものである。条件の上限を越
える場合には、第1面の曲率半径が小さ(なりすぎ、負
の球面収差が大きく発生り、て収差補正が難しくなる事
、又、作動距離W、Dが短くなって実用上の難点を生じ
てしまうという欠点がある。
以下に本発明の非球面単レンズの実施例を示す。
ただし第1図に示す様に、Fはレンズの焦点距離、NA
は開口数、βは近軸横倍率、R1は第1面の非球面の近
軸曲率半径、R2は第2面の非球面の近軸曲率半径、D
はレンズの中心肉厚、W、Dは作動距離、tは平行平板
の厚み、Nは使用波長λ=830nmでのレンズの屈折
率、Ntは使用波長λ=830nmでの平行平板の屈折
率、△v (j) (ν=1. 2)は第ν面において
NA(開口数)で決まるレンズ有効径内の1割における
非球面と近軸曲率半径R,を有する球面との光軸方向の
差(但し、△、(j)は非球面の曲率か弱くなる方向を
正とする。)である。
は開口数、βは近軸横倍率、R1は第1面の非球面の近
軸曲率半径、R2は第2面の非球面の近軸曲率半径、D
はレンズの中心肉厚、W、Dは作動距離、tは平行平板
の厚み、Nは使用波長λ=830nmでのレンズの屈折
率、Ntは使用波長λ=830nmでの平行平板の屈折
率、△v (j) (ν=1. 2)は第ν面において
NA(開口数)で決まるレンズ有効径内の1割における
非球面と近軸曲率半径R,を有する球面との光軸方向の
差(但し、△、(j)は非球面の曲率か弱くなる方向を
正とする。)である。
尚、非球面の形状は、該非球面上の任意の点から非球面
頂点の接平面までの距離をX、前記任意の点から光軸ま
での距離をH1第ν面の基準曲率半径をR,、第ν面の
円錐定数をに、、第ν面の非球面係数をA□(i=3.
4.・・・)とした時に下記の式にて表わされる非球
面である。
頂点の接平面までの距離をX、前記任意の点から光軸ま
での距離をH1第ν面の基準曲率半径をR,、第ν面の
円錐定数をに、、第ν面の非球面係数をA□(i=3.
4.・・・)とした時に下記の式にて表わされる非球
面である。
+A 、4H’+・・・
(ν=1.2)
また、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図は夫々
本発明の実施例1. 2.3.4. 6のレンズの収差
図である。ここでは、球面収差、非点収差K 、 =
6.28361 x 10−2A I3 = −2,
16317X 10−2A 、4= −4,24898
X10−2A 、5=−5,03660X 10−’A
、6=−1,36336X10゜ A1□= 1,54304X10゜ A、8= 3.63946X10’ A、、= 4.33953X10゜ Aoo= −1,63823X10゜ A+++= −3,89130xlOづA++2=
7.83997X10−’及び歪曲収差を示してあり、
SAは球面収差、scは正弦条件不満足量、Mはメリジ
オナル面の像面彎曲、Sはサジタル面の像面彎曲を表わ
す。
本発明の実施例1. 2.3.4. 6のレンズの収差
図である。ここでは、球面収差、非点収差K 、 =
6.28361 x 10−2A I3 = −2,
16317X 10−2A 、4= −4,24898
X10−2A 、5=−5,03660X 10−’A
、6=−1,36336X10゜ A1□= 1,54304X10゜ A、8= 3.63946X10’ A、、= 4.33953X10゜ Aoo= −1,63823X10゜ A+++= −3,89130xlOづA++2=
7.83997X10−’及び歪曲収差を示してあり、
SAは球面収差、scは正弦条件不満足量、Mはメリジ
オナル面の像面彎曲、Sはサジタル面の像面彎曲を表わ
す。
実施例工
F =1.O
R、=0.68755
R2=−2,27906
NA=0.42 β=O
D=0.66529 N=1.57532W −
D=0.58786 t=o、08871 Nt=1.510K 2=
−7,00091x 10 ’A23= −3,35
328xlO−”A24= −3,37362XIO A2. = 1.75490X10 A2.= 3.64952xlO A 27= −3,01,265X 10゜A22.
= 2.47448XIO’A 、、、= −2,8
5179x 10A210: 1.59293X1
0’A211: 4.51401X10−’A212
: −8,89595xlO−’AI+3”= Al14= Aos”= Al16”: 3.70513X10−’ 2.22663 X 10−’ 5.06124X、0−’ 4.72031X10−” △、(10)=0.00724 △、(9)=0.00541 △、(7)=0.00208 △+ (5)= 0.00051 A213= 2.90965X lo −’A214=
5.13745X10−’A215= 6.74
467 X 10−’A216= −1,11644X
10づ実施例2 F=1.O R+ =0.68647 R2=−2,16986 A2 (to ) A2(9) A2(7) A2(5) NA=0.42 D=0.73183 W−D=0.55190 t=0.08871 = 0.00078 0.00086 0.00051 =O,0OO17 β=O N=1.57532 Nt=1.510 K 、 = 5.20593X10−”A 、3= −
2,22406X 10−2A 、、 = −6,84
116X10→A+s= 3.08303X10−’
A 、6=−1,35893xlO6 A1□= 7.34739 x 10A、8= 3
.24484xlO6 A 、、= 4.54175xlO6Auo= 5
.93378xlO8 Am= −3,66118xlO−’ Al12= 7.82079X10−’Al13=
3.34636X10−’AI+4= −2,201
91X 10−’Au5= 4.72685XIO−
’Aos= 1,55052x 10−’K 2=
−6,79105xlO A23= −1,13810×10−2A2. =−3
,13410×10− A 2. = 7.17002 x 10−”A28
= 4.28976X10 A 2. =−2,50630X 10゜A28=
4.67335xlO’ A 29 = −6,59390X 10゜A210=
1.46333X10 Azo= 4,77442xlO−’A212: −
4,88410X 10−’A213= 2.443
66XIO−’A214: −2,42219X 10
−’A215= 5.84567X 10−’A21
6: −8,87000X 10−’△I (10)=
0.00657 △+ (9)=0.00512 △、(7)=0.00202 A1(5)=O,0O051 A2(10)=0.00152 A2(9) =O,0O112 A2(7) =O,0O051 A2(5) =O,0OO15 実施例3 F =1.0 R、=0.68780 R2=−2,10947 K 、 = 5.07475XIO−”A 、、 =
−2,33838X 10−2A 、、 = −4,
89668x 10 ”Al5= 3.76532x
tO−’A 、6=−1,23402XlO’ A、7= 7.50548X10” A、8= 3.27949X10゜ A、、、= 4.35688X10’Aoo= 5
.89298XlO’ Am= −3,73027x 10−’NA=0.42
β=O D=0.75403 N=1.57532W −
D=0.54087 t=0.08871 Nt=1.510K 2=
−7,00444X 10 A 23= −1,55837x 10−”A24=
−3,30849xlO= A2.= 8.20143X、0−”A 2I!=
4,98421 X 10 ”A 27= −2,4
9824X 10゜A、 = 3.57727X10
’ A29= −6,88698XIO’ A2+o= 5.93651X10’A211:
5.21078X10−’AI+2= 8.0803
7XlO−’A++3= 3.40408X10−’
Al14= −2,18674X 10〜6Aos=
4.58225XIO−’Aos= 1.5405
2XlO−’△、(10)=0.00630 △、(9)=0.00496 △、(7)=0.00198 △+ (5)=O,0O050 A2I2= −2,49735X 10−’A213=
2.451.36X10づA2+4: −2,99
231X 10−’A21s= 6.65433Xl
O−’A2111: −8,98316xlO−’△2
(lO) A2(9) A2(7) A2(5) =O,0O172 =0.00122 =O,0O053 =O,0OO16 実施例4 F =1.O R、=0.68781 R2=−2,02646 NA=0.42 D=0.79838 W −D=0.51732 t=0.08871 β=O N=1.57532 Nt=1.510 K 、 = 3.97960xlO−2A 5.=
−2,73614X 10−’A 、4= −2,06
205x 10−”A 15= −3,52632x
10−’A 、、 =−1,24433xlO0A、7
= 7.21406X10 A、8= 1.87860X10゜ A 1g = 5.94830 X 10 ’Ano
= 6.10239X]O’ Am= −3,353801x: 10−’Al12=
8.10202X10−’Al13= 3.41
865X10−’A114= −2,18053X10
−’A月s= 4.01024X10−’Al16
:−1.67946XIO−’K 2= −7,803
49XIO A23= −2,46279X 10−”A24= −
3,63186X10−’A2. = 6.5612
1X40”A 、= 6.74671 X 10A
2. = −2,28982X 10゜A28= 3
.619o6xlO6 A ?、 = −6,75624X 10 ’A210
: 1.17621 X 10 ”A2o= 5
.21078X10−’A2+2= −2,49735
x 10−’A213: 2.48567X 10−
’A214= −2,43292X 10−’A215
: −3,73073X 10−’A216= −1,
02985X 10−’△+ (10)= 0.006
41 △+ (9)=0.00492 A1(7)=O,0OI92 △、(5)=0.00049 A2(10)=O,0O197 A2(9) =O,0O136 A2(7) =0.00057 A2(5) =0.0OO17 実施例5 F =1.Q R、=0.68756 R2=−1,94683 K 、 = 3.05536xlO−’A 、3=
−3,26784X 10−”A、、= 5.799
08xlO−”A 、5= −3,36915X10 A 、6=−1,23850XIO’ A、7= 6.45142xlO A、、= 1.88819X10゜ Al9= 5.65378xlO’ A11o= 6.85574X10゜A…= −3,
26935x 10 ′□6NA=0.42
β=O D=0.84270 N=1.57532 ’W
−D=0.49363 t=o、08871 Nt=1.510K 2=
−7,56830X70 A 23= −3,47628X to −2A2.
= −3,21018X10−’A25= 1.20
435X10−’A26= 1,49034X10’ A27=−3,59431X10’ A28= 4.37917X10゜ A2.= 6.35230XIO6 A210= 8.77797X 10゜A21 +=
4.96850 X 10−’AI+2= 8.
10270X 10−’Aoa= 3.48110x
lO−’Ao4= −2,18487X 10−’An
s= 3.59681 X 10−’A宜+6=−1
.92897X10−’A212= −2,33107
X 10−’A213: 1.32798XlO−’
A214: −1,32597XlO−’A2+s=
−2,62954X10−’A2+6: 1.847
36X10−’好な結像性能を有する。即ち、0.06
5F<t<0.IIIFの範囲であれば良好な結像性能
が得られる。
D=0.58786 t=o、08871 Nt=1.510K 2=
−7,00091x 10 ’A23= −3,35
328xlO−”A24= −3,37362XIO A2. = 1.75490X10 A2.= 3.64952xlO A 27= −3,01,265X 10゜A22.
= 2.47448XIO’A 、、、= −2,8
5179x 10A210: 1.59293X1
0’A211: 4.51401X10−’A212
: −8,89595xlO−’AI+3”= Al14= Aos”= Al16”: 3.70513X10−’ 2.22663 X 10−’ 5.06124X、0−’ 4.72031X10−” △、(10)=0.00724 △、(9)=0.00541 △、(7)=0.00208 △+ (5)= 0.00051 A213= 2.90965X lo −’A214=
5.13745X10−’A215= 6.74
467 X 10−’A216= −1,11644X
10づ実施例2 F=1.O R+ =0.68647 R2=−2,16986 A2 (to ) A2(9) A2(7) A2(5) NA=0.42 D=0.73183 W−D=0.55190 t=0.08871 = 0.00078 0.00086 0.00051 =O,0OO17 β=O N=1.57532 Nt=1.510 K 、 = 5.20593X10−”A 、3= −
2,22406X 10−2A 、、 = −6,84
116X10→A+s= 3.08303X10−’
A 、6=−1,35893xlO6 A1□= 7.34739 x 10A、8= 3
.24484xlO6 A 、、= 4.54175xlO6Auo= 5
.93378xlO8 Am= −3,66118xlO−’ Al12= 7.82079X10−’Al13=
3.34636X10−’AI+4= −2,201
91X 10−’Au5= 4.72685XIO−
’Aos= 1,55052x 10−’K 2=
−6,79105xlO A23= −1,13810×10−2A2. =−3
,13410×10− A 2. = 7.17002 x 10−”A28
= 4.28976X10 A 2. =−2,50630X 10゜A28=
4.67335xlO’ A 29 = −6,59390X 10゜A210=
1.46333X10 Azo= 4,77442xlO−’A212: −
4,88410X 10−’A213= 2.443
66XIO−’A214: −2,42219X 10
−’A215= 5.84567X 10−’A21
6: −8,87000X 10−’△I (10)=
0.00657 △+ (9)=0.00512 △、(7)=0.00202 A1(5)=O,0O051 A2(10)=0.00152 A2(9) =O,0O112 A2(7) =O,0O051 A2(5) =O,0OO15 実施例3 F =1.0 R、=0.68780 R2=−2,10947 K 、 = 5.07475XIO−”A 、、 =
−2,33838X 10−2A 、、 = −4,
89668x 10 ”Al5= 3.76532x
tO−’A 、6=−1,23402XlO’ A、7= 7.50548X10” A、8= 3.27949X10゜ A、、、= 4.35688X10’Aoo= 5
.89298XlO’ Am= −3,73027x 10−’NA=0.42
β=O D=0.75403 N=1.57532W −
D=0.54087 t=0.08871 Nt=1.510K 2=
−7,00444X 10 A 23= −1,55837x 10−”A24=
−3,30849xlO= A2.= 8.20143X、0−”A 2I!=
4,98421 X 10 ”A 27= −2,4
9824X 10゜A、 = 3.57727X10
’ A29= −6,88698XIO’ A2+o= 5.93651X10’A211:
5.21078X10−’AI+2= 8.0803
7XlO−’A++3= 3.40408X10−’
Al14= −2,18674X 10〜6Aos=
4.58225XIO−’Aos= 1.5405
2XlO−’△、(10)=0.00630 △、(9)=0.00496 △、(7)=0.00198 △+ (5)=O,0O050 A2I2= −2,49735X 10−’A213=
2.451.36X10づA2+4: −2,99
231X 10−’A21s= 6.65433Xl
O−’A2111: −8,98316xlO−’△2
(lO) A2(9) A2(7) A2(5) =O,0O172 =0.00122 =O,0O053 =O,0OO16 実施例4 F =1.O R、=0.68781 R2=−2,02646 NA=0.42 D=0.79838 W −D=0.51732 t=0.08871 β=O N=1.57532 Nt=1.510 K 、 = 3.97960xlO−2A 5.=
−2,73614X 10−’A 、4= −2,06
205x 10−”A 15= −3,52632x
10−’A 、、 =−1,24433xlO0A、7
= 7.21406X10 A、8= 1.87860X10゜ A 1g = 5.94830 X 10 ’Ano
= 6.10239X]O’ Am= −3,353801x: 10−’Al12=
8.10202X10−’Al13= 3.41
865X10−’A114= −2,18053X10
−’A月s= 4.01024X10−’Al16
:−1.67946XIO−’K 2= −7,803
49XIO A23= −2,46279X 10−”A24= −
3,63186X10−’A2. = 6.5612
1X40”A 、= 6.74671 X 10A
2. = −2,28982X 10゜A28= 3
.619o6xlO6 A ?、 = −6,75624X 10 ’A210
: 1.17621 X 10 ”A2o= 5
.21078X10−’A2+2= −2,49735
x 10−’A213: 2.48567X 10−
’A214= −2,43292X 10−’A215
: −3,73073X 10−’A216= −1,
02985X 10−’△+ (10)= 0.006
41 △+ (9)=0.00492 A1(7)=O,0OI92 △、(5)=0.00049 A2(10)=O,0O197 A2(9) =O,0O136 A2(7) =0.00057 A2(5) =0.0OO17 実施例5 F =1.Q R、=0.68756 R2=−1,94683 K 、 = 3.05536xlO−’A 、3=
−3,26784X 10−”A、、= 5.799
08xlO−”A 、5= −3,36915X10 A 、6=−1,23850XIO’ A、7= 6.45142xlO A、、= 1.88819X10゜ Al9= 5.65378xlO’ A11o= 6.85574X10゜A…= −3,
26935x 10 ′□6NA=0.42
β=O D=0.84270 N=1.57532 ’W
−D=0.49363 t=o、08871 Nt=1.510K 2=
−7,56830X70 A 23= −3,47628X to −2A2.
= −3,21018X10−’A25= 1.20
435X10−’A26= 1,49034X10’ A27=−3,59431X10’ A28= 4.37917X10゜ A2.= 6.35230XIO6 A210= 8.77797X 10゜A21 +=
4.96850 X 10−’AI+2= 8.
10270X 10−’Aoa= 3.48110x
lO−’Ao4= −2,18487X 10−’An
s= 3.59681 X 10−’A宜+6=−1
.92897X10−’A212= −2,33107
X 10−’A213: 1.32798XlO−’
A214: −1,32597XlO−’A2+s=
−2,62954X10−’A2+6: 1.847
36X10−’好な結像性能を有する。即ち、0.06
5F<t<0.IIIFの範囲であれば良好な結像性能
が得られる。
上述した実施例1.2. 3.4. 5に見られるよレ
ンズにおいては上述した(1)から(3)の条件に加え
て、以下の条件(4)から(6)を満足することが好ま
しい。
ンズにおいては上述した(1)から(3)の条件に加え
て、以下の条件(4)から(6)を満足することが好ま
しい。
△+(10)=0.00608 △2(10)=
0.00212△1(9)=0.00472 △
2(9) =0.00147△、(7)=0.001
87 △2(7) =O,0O059△+ (
5)”0.00049 △2(5) =0.0
0016以上示した実施例1. 2. 3. 4. 5
においては焦点距離Fを4.5mmとし、NAを0.4
2、平行平板の厚さtを0.4mmとして設計したもの
であり、略々10 の画角範囲内において回折限界に近
い結像性能を有する。更に平行平板の厚さtは、上記N
A。
0.00212△1(9)=0.00472 △
2(9) =0.00147△、(7)=0.001
87 △2(7) =O,0O059△+ (
5)”0.00049 △2(5) =0.0
0016以上示した実施例1. 2. 3. 4. 5
においては焦点距離Fを4.5mmとし、NAを0.4
2、平行平板の厚さtを0.4mmとして設計したもの
であり、略々10 の画角範囲内において回折限界に近
い結像性能を有する。更に平行平板の厚さtは、上記N
A。
画角の条件下では±0.1mm程度の変動までは良条件
(4)、 (5)は3次の領域で球面収差及びコマ収
差を良好に補正するためのものである。
(4)、 (5)は3次の領域で球面収差及びコマ収
差を良好に補正するためのものである。
条件(4)の数値範囲を外れると、特に第1面の球面収
差が太き(なり、第1面の非球面項ψ1では収差が補正
しきれなくなる。
差が太き(なり、第1面の非球面項ψ1では収差が補正
しきれなくなる。
条件(5)は第2面でコマ収差をバランス良く補正する
だめの条件であり、この数値範囲を外れると、第2面の
非球面項ψ2では収差が補正しきれなくなり、軸外の結
像性能が著しく劣化する。
だめの条件であり、この数値範囲を外れると、第2面の
非球面項ψ2では収差が補正しきれなくなり、軸外の結
像性能が著しく劣化する。
条件(6)は主に正弦条件を満足させるための条件であ
る。本発明においては軸上収差と共に一定範囲内の軸外
収差、特に、コマ収差を良好に補正しているが、条件(
6)の範囲を外れるとアイソプラナティックな条件が著
しく失なわれ好ましくないものである。
る。本発明においては軸上収差と共に一定範囲内の軸外
収差、特に、コマ収差を良好に補正しているが、条件(
6)の範囲を外れるとアイソプラナティックな条件が著
しく失なわれ好ましくないものである。
条件の上限を越える場合には、第1面の曲率半径が小さ
くなりすぎ、負の球面収差が大きく発生して収差補正が
難しくなる事、又、作動距離W、Dが短(なって実用上
の難点を生じてしまうという欠点がある。
くなりすぎ、負の球面収差が大きく発生して収差補正が
難しくなる事、又、作動距離W、Dが短(なって実用上
の難点を生じてしまうという欠点がある。
単レンズにおいては上述した(1)から(6)の条件に
加えて、以下の条件(7)から(10)を満足すること
により、特に球面収差を良好に補正しうるものである。
加えて、以下の条件(7)から(10)を満足すること
により、特に球面収差を良好に補正しうるものである。
(7) 0.005F <△、(10)<O,oo
8F(8) 0,0O18F <△、 (7) <
0.0022F(9) 0.0005F < △2
(10)<0.0025F(10)0.0004F <
△2 (7) <0.0O07F条件(7)か
ら(10)はレンズ第1面及び第2面の有効径の10割
、7割での非球面量を決定する条件である。条件(7)
から(lO)の条件を満足することにより、特に球面収
差を更に良好に補正しうるちのである。
8F(8) 0,0O18F <△、 (7) <
0.0022F(9) 0.0005F < △2
(10)<0.0025F(10)0.0004F <
△2 (7) <0.0O07F条件(7)か
ら(10)はレンズ第1面及び第2面の有効径の10割
、7割での非球面量を決定する条件である。条件(7)
から(lO)の条件を満足することにより、特に球面収
差を更に良好に補正しうるちのである。
条件(7)、 (8)の上限値を越えると球面収差が
オーバーとなり、逆に下限値を下回るとアンダーとなっ
て軸上性能が劣化する。
オーバーとなり、逆に下限値を下回るとアンダーとなっ
て軸上性能が劣化する。
条件(9)、 (10)は主に軸外収差の補正に関す
るものであり、上限値及び下限値の範囲を外れるとコマ
収差の発生量が大きくなって軸外性能が劣化する。
るものであり、上限値及び下限値の範囲を外れるとコマ
収差の発生量が大きくなって軸外性能が劣化する。
球面収差の異なる補正については
(11) 0.004F <△、 (9) <
0.006F(12) O,0O04F <△、 (5
) < O,0o06Fなる条件を、コマ収差の異な
る補正については(13)O,0O05F < A
2 (9) <、0.002F(14) O,0
OOIF <A2(5) < O,0O02Fなる条
件を、上述した(1)から(lO)の条件に加えて満足
することが好ましい。
0.006F(12) O,0O04F <△、 (5
) < O,0o06Fなる条件を、コマ収差の異な
る補正については(13)O,0O05F < A
2 (9) <、0.002F(14) O,0
OOIF <A2(5) < O,0O02Fなる条
件を、上述した(1)から(lO)の条件に加えて満足
することが好ましい。
ここで、条件(11)から(14)はレンズ第1面及び
第2面の有効系の9割、5割での非球面量を決定する条
件である。
第2面の有効系の9割、5割での非球面量を決定する条
件である。
或は、又、上述した(1)から(10)の条件に加えて
、以下の条件(15)を満足することが収差補正の上で
好ましい。
、以下の条件(15)を満足することが収差補正の上で
好ましい。
条件(15)の下限値を下回ると非点収差の悪化を招き
、他方上限値を上回るとコマ収差が残存して好ましくな
い。
、他方上限値を上回るとコマ収差が残存して好ましくな
い。
以下に本発明の非球面単レンズの他の実施例を示す。
ただし第1図に示す様に、Fはレンズの焦点距離、NA
は開口数、βは近軸横倍率、R1は第1面の非球面の近
軸曲率半径、R2は第2面の非球面の近軸曲率半径、D
はレンズの中心肉厚、W、Dは作動距離、tは平行平板
の厚み、Nは使用波長λ=830nmでのレンズの屈折
率、Ntは使用波長λ=830nmでの平行平板の屈折
率、△v (D (ν=1.2)は第2面においてNA
(開口数)で決まるレンズ有効径内の1割における非球
面と近軸曲率半径R1を有する球面との光軸方向の差(
但し、△、(j)は非球面の曲率か弱くなる方向を正と
する。)である。
は開口数、βは近軸横倍率、R1は第1面の非球面の近
軸曲率半径、R2は第2面の非球面の近軸曲率半径、D
はレンズの中心肉厚、W、Dは作動距離、tは平行平板
の厚み、Nは使用波長λ=830nmでのレンズの屈折
率、Ntは使用波長λ=830nmでの平行平板の屈折
率、△v (D (ν=1.2)は第2面においてNA
(開口数)で決まるレンズ有効径内の1割における非球
面と近軸曲率半径R1を有する球面との光軸方向の差(
但し、△、(j)は非球面の曲率か弱くなる方向を正と
する。)である。
尚、非球面の形状は、該゛非球面上の任意の点から非球
面頂点の接平面までの距離をX、前記任意の点から光軸
までの距離をH1第ν面の基準曲率半径をR,、第2面
の円錐定数をに、、第2面の非球面係数をA 、i (
i=3. 4.・・・)とした時に下記の式にて表わさ
れる非球面である。
面頂点の接平面までの距離をX、前記任意の点から光軸
までの距離をH1第ν面の基準曲率半径をR,、第2面
の円錐定数をに、、第2面の非球面係数をA 、i (
i=3. 4.・・・)とした時に下記の式にて表わさ
れる非球面である。
また、
第7図。
第8図。
+A、4H’+・・・
(ν=1.2)
第9図、第10図、第1I
図は夫々本発明の実施例6.7.8.9. 10のレン
ズの収差図である。ここでは、球面収差、非点収差及び
歪曲収差を示してあり、SAは球面収差、SCは正弦条
件不満足量、Mはメリジオナル面の像面彎曲、Sはサジ
タル面の像面彎曲を表わす。
ズの収差図である。ここでは、球面収差、非点収差及び
歪曲収差を示してあり、SAは球面収差、SCは正弦条
件不満足量、Mはメリジオナル面の像面彎曲、Sはサジ
タル面の像面彎曲を表わす。
実施例6
F =1.O
R、=0.68754
R2ニー2.07077
NA=0.47 β=O
D=0.77662 N=1.57532W・
D=0.54341 t=0.06653 Nt=1.510K 2=
−7,00400X 10 ’A 23= −1,7
2085X 10−”A2. = −2,35772X
10 A25=−3,52770xtO− A26= 1.62899xlO6 A 2. = −4,02051X 10゜A28=2
゜13750X10−’ A 29= 1.45131 x 10 ’A210
= 6.48502X 10゜A2+1= 4.7
6052XIO−’K 、 = 2.22488X1
0−”A 、3= −2,14320X10−”A 、
、 = −5,19200X10−2A 、、= −2
,96041x 10−’A +e =−1,2654
4X10’A、= 8.42816xlO−’ A 、8= 2.04761 x 10゜A 、、
= 5.32620 X 10゜ん+o= 5.1
4725XIO’ A+++= −3,33063X 10−’AI+2=
7.88360X10−’Ao3= 2.863
41X10−’Al14= −1,82936X 10
−’Aos= 3.44032X10−’AI+6=
−1,90544X10−’A212: −]、35
632X10−’A2+3= 1.07469X10
−’Az+4=−1.65195X 10−’A215
: 5.95045X10−’A2+6= −1,4
3275X10−’△I (10)=0.00658 △1(9)=0.00672 △+ (7)=0.00305 △、(5)=0.00077 A2 (10) A2(9) A2(7) A2(5) 実施例7 F =1.O R、=0.68814 R2=−1,97884 NA=0.47 D=0.82172 W−D=0.51983 t=0.06654 =0.00289 =0.00211 =0.00098 =0.00031 β=O N=1.57532 Nt=1.510 K 、 = 3.43328xlO−’A 、3=
−2,49918xlO−”A 、、 = −4,54
385x to −”A 、、= −2,83119X
10 ”’A l6=−1,24364X10゜ A、7= 7.83725X10−’A l8=
1.84642X10゜A 、、= 5.43972
X 10OAno= 4.94049X100 A+n = −3,33180X 10−’Al12=
8.01624X to −’Al13: 3.
40693X to −’An4= −2,05618
X 10−’Aos= 3.43040X10−’A
os= −1,13037X 10−’K 2= −7
,21457X10’ A 23= −2,64123X to −”A2.=
−3,18729X10− A25= −1,26877xlO−’A、 = 2
.20196X10’ A 27= −4,87064X 10゜A 、= −
1,00041X 10−’A2. = 1.435
13X10’A+o= 4.19918X10−’A
211= 3.28153X10−’A212: −
1,35856X10−’A213= 1.1673
6Xlo−’A214= −1,66002Xlo−’
A215= 5.10681 X 10−’A216
= −1,55776X10−’△、(10)=0.0
0647 △、(9)=0.00657 △+ (7)=0.00299 △、(5)=0.00077 △2 (10) △2(9) △2(7) △2(5) =0.00304 =0.00218 =0.0O095 =0.00028 実施例8 F =1.0 R、=Q、68746 R2ニー1.90418 K 、 = 3.43135X10−2A 、3=
−2,81689xlO−”A 、、 = −3,30
653X 10−2A 、、 = −2,56224x
10A 、6=−1,23347X10’ A 、? = 7,64429XIOA 、、 =
1.60759X10゜A、、= 5.49206
XIO1lAoo= 5.18999X10゜ Am= −3,29995X 10−’NA=0.47
β=O D=0.86611 N=1.57532W−
D=0.49581 t=0.06654 Nt=1.510K 2=
−7,45115xlO A 23= −3,58902x 10−”A 、、
= −3,22769X 10 ”’A、 = 1.
10918xlO− A28= 1.99634XIO’ A、 = −4,40615XIO’ A、= 3.20784XIO”” A2. = 1.43888X10’A210= −
2,50794X10 A211= 3.69678X10−’Al12=
8.04748X10−’A口3= 3.396
78xlO−’Ao4= −2,02564xlO−5
Aos= 3.38730XIO−’Al16= −
6,12022X 10−’△I (10)=0.00
594 △+ (9)=0.00622 △I (7)=0.00288 △+ (5)=0.0O075 A212= −4,3628X10−’A213:
6.14399X10−”A214= −4,0326
8X10−’A215= 1.16566XIO−’
A216= −1,10195XIo −’実施例9 F =1.0 R、=0.68867 R2=−1,84771 △2 (to ) へ2(9) △2(7) △2(5) NA=0.47 D=0.88889 W−D=0.48446 t=0.06667 =0.00334 =0.00238 =0.00101 =0.00029 β=O N=1.57532 Nt=1.510 K 、 = 3.17260X10〜2A 、3=
−2,32442x 10−2AI4”5゜41829
XIO−” A 、、 = −2,82427X 10A 、6=−
1,04034XlO6 A1□= 7.97214X10−’A、8= 1
.75503X10’ A 、、 = 5.32803 x 10゜Aoo=
−1,31536X 10 ’Au+= −3,32
477X 10−’Al12= 1.02202X1
0−’A++3= 2.86361 X 10−’A
I+4: −1,84403X 10−’A++s=
3.31557X10−’Ana= −2,6534
9X 10−”K 2= −6,78021X 10 A、 = −3,80066X 10−”A 2. =
−2,50428X 10月A25= −7,033
30xlO−”A、 = 1.87137xlo’ A 、 =−2,68110X 10゜A 28= −
2,85849X to。
D=0.54341 t=0.06653 Nt=1.510K 2=
−7,00400X 10 ’A 23= −1,7
2085X 10−”A2. = −2,35772X
10 A25=−3,52770xtO− A26= 1.62899xlO6 A 2. = −4,02051X 10゜A28=2
゜13750X10−’ A 29= 1.45131 x 10 ’A210
= 6.48502X 10゜A2+1= 4.7
6052XIO−’K 、 = 2.22488X1
0−”A 、3= −2,14320X10−”A 、
、 = −5,19200X10−2A 、、= −2
,96041x 10−’A +e =−1,2654
4X10’A、= 8.42816xlO−’ A 、8= 2.04761 x 10゜A 、、
= 5.32620 X 10゜ん+o= 5.1
4725XIO’ A+++= −3,33063X 10−’AI+2=
7.88360X10−’Ao3= 2.863
41X10−’Al14= −1,82936X 10
−’Aos= 3.44032X10−’AI+6=
−1,90544X10−’A212: −]、35
632X10−’A2+3= 1.07469X10
−’Az+4=−1.65195X 10−’A215
: 5.95045X10−’A2+6= −1,4
3275X10−’△I (10)=0.00658 △1(9)=0.00672 △+ (7)=0.00305 △、(5)=0.00077 A2 (10) A2(9) A2(7) A2(5) 実施例7 F =1.O R、=0.68814 R2=−1,97884 NA=0.47 D=0.82172 W−D=0.51983 t=0.06654 =0.00289 =0.00211 =0.00098 =0.00031 β=O N=1.57532 Nt=1.510 K 、 = 3.43328xlO−’A 、3=
−2,49918xlO−”A 、、 = −4,54
385x to −”A 、、= −2,83119X
10 ”’A l6=−1,24364X10゜ A、7= 7.83725X10−’A l8=
1.84642X10゜A 、、= 5.43972
X 10OAno= 4.94049X100 A+n = −3,33180X 10−’Al12=
8.01624X to −’Al13: 3.
40693X to −’An4= −2,05618
X 10−’Aos= 3.43040X10−’A
os= −1,13037X 10−’K 2= −7
,21457X10’ A 23= −2,64123X to −”A2.=
−3,18729X10− A25= −1,26877xlO−’A、 = 2
.20196X10’ A 27= −4,87064X 10゜A 、= −
1,00041X 10−’A2. = 1.435
13X10’A+o= 4.19918X10−’A
211= 3.28153X10−’A212: −
1,35856X10−’A213= 1.1673
6Xlo−’A214= −1,66002Xlo−’
A215= 5.10681 X 10−’A216
= −1,55776X10−’△、(10)=0.0
0647 △、(9)=0.00657 △+ (7)=0.00299 △、(5)=0.00077 △2 (10) △2(9) △2(7) △2(5) =0.00304 =0.00218 =0.0O095 =0.00028 実施例8 F =1.0 R、=Q、68746 R2ニー1.90418 K 、 = 3.43135X10−2A 、3=
−2,81689xlO−”A 、、 = −3,30
653X 10−2A 、、 = −2,56224x
10A 、6=−1,23347X10’ A 、? = 7,64429XIOA 、、 =
1.60759X10゜A、、= 5.49206
XIO1lAoo= 5.18999X10゜ Am= −3,29995X 10−’NA=0.47
β=O D=0.86611 N=1.57532W−
D=0.49581 t=0.06654 Nt=1.510K 2=
−7,45115xlO A 23= −3,58902x 10−”A 、、
= −3,22769X 10 ”’A、 = 1.
10918xlO− A28= 1.99634XIO’ A、 = −4,40615XIO’ A、= 3.20784XIO”” A2. = 1.43888X10’A210= −
2,50794X10 A211= 3.69678X10−’Al12=
8.04748X10−’A口3= 3.396
78xlO−’Ao4= −2,02564xlO−5
Aos= 3.38730XIO−’Al16= −
6,12022X 10−’△I (10)=0.00
594 △+ (9)=0.00622 △I (7)=0.00288 △+ (5)=0.0O075 A212= −4,3628X10−’A213:
6.14399X10−”A214= −4,0326
8X10−’A215= 1.16566XIO−’
A216= −1,10195XIo −’実施例9 F =1.0 R、=0.68867 R2=−1,84771 △2 (to ) へ2(9) △2(7) △2(5) NA=0.47 D=0.88889 W−D=0.48446 t=0.06667 =0.00334 =0.00238 =0.00101 =0.00029 β=O N=1.57532 Nt=1.510 K 、 = 3.17260X10〜2A 、3=
−2,32442x 10−2AI4”5゜41829
XIO−” A 、、 = −2,82427X 10A 、6=−
1,04034XlO6 A1□= 7.97214X10−’A、8= 1
.75503X10’ A 、、 = 5.32803 x 10゜Aoo=
−1,31536X 10 ’Au+= −3,32
477X 10−’Al12= 1.02202X1
0−’A++3= 2.86361 X 10−’A
I+4: −1,84403X 10−’A++s=
3.31557X10−’Ana= −2,6534
9X 10−”K 2= −6,78021X 10 A、 = −3,80066X 10−”A 2. =
−2,50428X 10月A25= −7,033
30xlO−”A、 = 1.87137xlo’ A 、 =−2,68110X 10゜A 28= −
2,85849X to。
A29= 9.92178XIO’
A210= −1,49024X10
A2o= −2,20336xlO−5Az+2==
−7,27432x 10−’A2+3= 1.16
742X 10−’A214: −3,l1163X1
0−’A215= −2,34088X 10−’A2
16= −1,08451X 10“6、(10)=0
.00816 1(9)=0.00686 、(7)=0.00289 + (5)=0.00074 A2 (10) A2(9) A2(7) A2(5) =0.00332 =0.00236 =0.00099 =O,,0O028 実施例10 F =1.0 R、=0.68673 R2=−1,78956 NA = 0.47 β=OD=0.931
47 W−D=0.46057 t=o、06653 Nt=1.510K 2
= −7,11075xlO’ A 23= −4,51875x 10−”A2. =
−2,28284X10 ’A、l= −6,010
62X10−”A26= 1.92250xlO6 A 2. = −8,92777X 10 ”A28=
1.o0164XlO−’A 29= 6.91
414 X 10−’A210= −8,43895X
10 ’A211= −3,08490X 10−’
N=1.57532 AlI3: 1.43247X 10−5AI+3:
2.84211X10−’An4= −2,774
70X 10−’Aos= 3.33257X10−
’AIIa== 4.88828X 10−’A21
2= 4.39181 X 10−’A2+3=
9.03455X 10−’A214: 9.383
76X10−’A215= 4.99674X10−
’A2+6== −1,61383X10−’K 、
= 3.06362X10−’A 、3= −2,6
0717X 10−”A 、4= −3,09516x
10−”A 、5= −2,79953XIO”A
、6=−1,19755XIO’ A、7= 7,98588XIO−’A 、8=
2.91033X10’A 、、= 5.21606
XIO6Auo= −8,51268x 10’A+n
= −3,31804X 10−’△1(10)=0.
01014 A2(10)=0.00343△+
(9)=0.00739 へ2(9) =0.
00244△、(7)=0.00289 A2(
7) =0.0O101△、(5)=0.0O073
A2(5) =0.00028以上示した実施例6.
7.8.9. 10においては焦点距離Fを4 、5
m mとし、NAを0.47、平行平板の厚さtを0.
3mmとして設計したものであり、略々10 の画角範
囲内において回折限界に近い結像性能を有する。更に平
行平板の厚さtは、上記NA。
−7,27432x 10−’A2+3= 1.16
742X 10−’A214: −3,l1163X1
0−’A215= −2,34088X 10−’A2
16= −1,08451X 10“6、(10)=0
.00816 1(9)=0.00686 、(7)=0.00289 + (5)=0.00074 A2 (10) A2(9) A2(7) A2(5) =0.00332 =0.00236 =0.00099 =O,,0O028 実施例10 F =1.0 R、=0.68673 R2=−1,78956 NA = 0.47 β=OD=0.931
47 W−D=0.46057 t=o、06653 Nt=1.510K 2
= −7,11075xlO’ A 23= −4,51875x 10−”A2. =
−2,28284X10 ’A、l= −6,010
62X10−”A26= 1.92250xlO6 A 2. = −8,92777X 10 ”A28=
1.o0164XlO−’A 29= 6.91
414 X 10−’A210= −8,43895X
10 ’A211= −3,08490X 10−’
N=1.57532 AlI3: 1.43247X 10−5AI+3:
2.84211X10−’An4= −2,774
70X 10−’Aos= 3.33257X10−
’AIIa== 4.88828X 10−’A21
2= 4.39181 X 10−’A2+3=
9.03455X 10−’A214: 9.383
76X10−’A215= 4.99674X10−
’A2+6== −1,61383X10−’K 、
= 3.06362X10−’A 、3= −2,6
0717X 10−”A 、4= −3,09516x
10−”A 、5= −2,79953XIO”A
、6=−1,19755XIO’ A、7= 7,98588XIO−’A 、8=
2.91033X10’A 、、= 5.21606
XIO6Auo= −8,51268x 10’A+n
= −3,31804X 10−’△1(10)=0.
01014 A2(10)=0.00343△+
(9)=0.00739 へ2(9) =0.
00244△、(7)=0.00289 A2(
7) =0.0O101△、(5)=0.0O073
A2(5) =0.00028以上示した実施例6.
7.8.9. 10においては焦点距離Fを4 、5
m mとし、NAを0.47、平行平板の厚さtを0.
3mmとして設計したものであり、略々10 の画角範
囲内において回折限界に近い結像性能を有する。更に平
行平板の厚さtは、上記NA。
画角の条件下では±0.1mm程度の変動までは良好な
結像性能を有する。即ち、0.04F < t < 0
.09Fの範囲であれば良好な結像性能が得られる。
結像性能を有する。即ち、0.04F < t < 0
.09Fの範囲であれば良好な結像性能が得られる。
上述した実施例6,7.8.9.10に見られるように
、においては上述した(1)から(3)の条件に加えて
、以下の条件(16)から(18)を満足することが好
ましい。
、においては上述した(1)から(3)の条件に加えて
、以下の条件(16)から(18)を満足することが好
ましい。
条件(I7)は第2面でコマ収差をバランス良(補正す
るための条件であり、この数値範囲を外れると第2面の
非球面項ψ2では収差が補正しきれな(なり、軸外の結
像性能が著しく劣化する。
るための条件であり、この数値範囲を外れると第2面の
非球面項ψ2では収差が補正しきれな(なり、軸外の結
像性能が著しく劣化する。
条件(18)は主に正弦条件を満足させるための条件で
ある。本発明においては軸上収差と共に一定範囲内の軸
外収差、特に、コマ収差を良好に補正しているが、条件
(18)の範囲を外れるとアイソプラナティックな条件
が著しく失なわれ好ましくないものである。条件の上限
を越える場合には、第1面の曲率半径が小さくなりすぎ
、負の球面収差が大きく発生して収差補正が難しくなる
事、又、作動距離W、Dが短(なって実用上の難点を生
じてしまうという欠点がある 条件(16)、(17)は3次の領域で球面収差及びコ
マ収差を良好に補正するためのものである。
ある。本発明においては軸上収差と共に一定範囲内の軸
外収差、特に、コマ収差を良好に補正しているが、条件
(18)の範囲を外れるとアイソプラナティックな条件
が著しく失なわれ好ましくないものである。条件の上限
を越える場合には、第1面の曲率半径が小さくなりすぎ
、負の球面収差が大きく発生して収差補正が難しくなる
事、又、作動距離W、Dが短(なって実用上の難点を生
じてしまうという欠点がある 条件(16)、(17)は3次の領域で球面収差及びコ
マ収差を良好に補正するためのものである。
条件(16)の数値範囲を外れると、特に第1面の球面
収差が大きくなり、第1面の非球面項ψ、では収差が補
正しきれなくなる。
収差が大きくなり、第1面の非球面項ψ、では収差が補
正しきれなくなる。
レンズにおいては上述した(1)から(3)及び(16
)から(18)の条件に加えて、以下の条件(I9)か
ら(22)を満足することにより、特に球面収差を良好
に補正しうるちのである。
)から(18)の条件に加えて、以下の条件(I9)か
ら(22)を満足することにより、特に球面収差を良好
に補正しうるちのである。
(19) 0.005F<△、(10)<O,01
lF(20) 0.0027F<・△、(7)
<0.0032F(21) 0.0027F<△2
(lo)<o、ooa6F(22) 0.0O09F
< △2 (7) <0.0011F条件(19)か
ら(22)はレンズ第1面及び第2面の有効径の10割
、7割での非球面量を決定する条件である。条件(19
)から(22)の条件を満足することにより、特に球面
収差を更に良好に補正しうるものである。
lF(20) 0.0027F<・△、(7)
<0.0032F(21) 0.0027F<△2
(lo)<o、ooa6F(22) 0.0O09F
< △2 (7) <0.0011F条件(19)か
ら(22)はレンズ第1面及び第2面の有効径の10割
、7割での非球面量を決定する条件である。条件(19
)から(22)の条件を満足することにより、特に球面
収差を更に良好に補正しうるものである。
条件(19)、 (22)の上限値を越えると球面収
差がオーバーとなり、逆に下限値を下回るとアンダーと
なって軸上性能が劣化する。
差がオーバーとなり、逆に下限値を下回るとアンダーと
なって軸上性能が劣化する。
条件(19)、 (22)は主に軸外収差の補正に関
するものであり、上限値及び下限値の範囲を外れるとコ
マ収差の発生量が大きくなって軸外性能が劣化する。
するものであり、上限値及び下限値の範囲を外れるとコ
マ収差の発生量が大きくなって軸外性能が劣化する。
球面収差の異なる補正については
(23) 0.006F <△+ (9) < 0
.008F(24) O,0O07F <△、 (5)
< 0.0O08Fなる条件を、コマ収差の異なる
補正については(25) 0.002F <
△2 (9) < 0.003F(26) O,
0O02F <△2(5) < 0.0003Fなる
条件を、上述した(1)から(3)及び(16)から(
18)の条件に加えて満足することが好ましい。
.008F(24) O,0O07F <△、 (5)
< 0.0O08Fなる条件を、コマ収差の異なる
補正については(25) 0.002F <
△2 (9) < 0.003F(26) O,
0O02F <△2(5) < 0.0003Fなる
条件を、上述した(1)から(3)及び(16)から(
18)の条件に加えて満足することが好ましい。
ここで、条件(23)から(26)はレンズ第1面及び
第2面の有効系の9割、5割での非球面量を決定する条
件である。
第2面の有効系の9割、5割での非球面量を決定する条
件である。
或は、又、上述した(1)から(3)及び(16)から
(18)の条件に加えて、以下の条件(27)を満足す
ることが収差補正の上で好ましい。
(18)の条件に加えて、以下の条件(27)を満足す
ることが収差補正の上で好ましい。
条件(27)の下限値を下回ると非点収差の悪化を招き
、他方上限値を上回るとコマ収差が残存して好ましくな
い。
、他方上限値を上回るとコマ収差が残存して好ましくな
い。
以下に本発明の非球面単レンズの他の実施例を示す。
ただし第1図に示す様に、Fはレンズの焦点距離、NA
は開口数、βは近軸横倍率、R2は第1面の非球面の近
軸曲率半径、R2は第2面の非球面の近軸曲率半径、D
はレンズの中心肉厚、W、Dは作動距離、tは平行平板
の厚み、Nは使用波長λ= 830 n mでのレンズ
の屈折率、Ntは使用波長λ=830nmでの平行平板
の屈折率、△p (D (ν=1.2)は第ν面におい
てNA(開口数)で決まるレンズ有効径内の1割におけ
る非球面と近軸曲率半径R1を有する球面との光軸方向
の差(但し、△、(j)は非球面の曲率か弱くなる方向
を正とする。)である。
は開口数、βは近軸横倍率、R2は第1面の非球面の近
軸曲率半径、R2は第2面の非球面の近軸曲率半径、D
はレンズの中心肉厚、W、Dは作動距離、tは平行平板
の厚み、Nは使用波長λ= 830 n mでのレンズ
の屈折率、Ntは使用波長λ=830nmでの平行平板
の屈折率、△p (D (ν=1.2)は第ν面におい
てNA(開口数)で決まるレンズ有効径内の1割におけ
る非球面と近軸曲率半径R1を有する球面との光軸方向
の差(但し、△、(j)は非球面の曲率か弱くなる方向
を正とする。)である。
尚、非球面の形状は、該非球面上の任意の点から非球面
頂点の接平面までの距離をX、前記任意の点から光軸ま
での距離をH1第ν面の基準曲率半径をR3、第ν面の
円錐定数をに、、第ν面の非球面係数をA v+ (+
=3. 4.・・・)とした時に下記の式にて表わされ
る非球面である。
頂点の接平面までの距離をX、前記任意の点から光軸ま
での距離をH1第ν面の基準曲率半径をR3、第ν面の
円錐定数をに、、第ν面の非球面係数をA v+ (+
=3. 4.・・・)とした時に下記の式にて表わされ
る非球面である。
+ A v 4H’+・・・
(シ二1,2)
また、第12図、第13図、第14図は夫々本発明の実
施例11. 12. 13のレンズの収差図である。
施例11. 12. 13のレンズの収差図である。
ここでは、球面収差、非点収差及び歪曲収差を示してあ
り、SAは球面収差、SCは正弦条件不満足量、Mはメ
リジオナル面の像面彎曲、Sはサジタル面の像面彎曲を
表わす。
り、SAは球面収差、SCは正弦条件不満足量、Mはメ
リジオナル面の像面彎曲、Sはサジタル面の像面彎曲を
表わす。
実施例11
F =1.0
R、=0.68769
R2=−2,38714
NA=0.50 β=O
D=060633
W拳り=0.61924
t=0.08871 Nt=1.510K
2= −6,Q9045XIO A 23= −7,19034x 10−2A 24=
−2,01016x 10−”A 、 = −5,04
343X 10−’A、= 1.33064X10゜ A、 =−3,78361X100 A、= 4.48779xlO6 A 2.= −2,95692X 10゜A210=
−1,38834X1O N=1,57532 K 、=−7,43082xlO−” A 、3= −1,10638x 10−2A 、4=
−2,98267X10 A、5= 2.96247xlO A 、6=−1,21161X10゜ A1□= −6,]]]]878X] 0−A8= 1.49100X10゜A 、、=
1.44.201 X 10Ano= −2,5017
1X 10 ’Au+= −2,95133X10−’
AI+2: 8.69794X10−’Au3=
2.95233xlO’ An4= −1,16804xlO−@Aos= 3
.02181X10−’Aoa= −8,25661X
10−’△1(10)=0.02529 △I(9)=0.01542 △+ (7)=0.00529 △+(5)=0.0O134 A211: −7,82587xlO−’A2宜2=−
1.57923X10−’A2+3= 1.4223
4xlO−’A214: 1.07694X10−’
A215: 1.53902X10−’A216:
−7,23157xlO−’△2(10)=−0,00
266 △2 (9) = 0.00069△2(7)
= 0.00016△2 (5) = 0
.00003実施例12 F =1.0 R、=0.68768 R2=−2,19402 NA=0.50 D=0.70969 W −D=0.56434 β=O N=1.57532 K 、 = 1.67757XIO”A 、、 =
−3,46061X 10−”A 、、 = −8,4
7761X 10−”A 、、 = −5,99075
XIO→A 、6=−1,81711XIO’ A 、7= 6.61295xIO−’A、、=
1.73882X10O A、、= 1.69163X10’ Aoo= −1,92578X10’ A11l: −3,33521xtO−’AI+2 =
8.74426X10〜6An3= 2.910
32X10−’Au4= −1,57531X 10−
’Aoa= 4.11672XIO−’A+u= −
6,52422X 10−’N”R,’ t=0.08871 Nt=1.510K 2=
−6,08502xlO’ A23= −7,56380X10−’A24= 3.
11476XIO−” A 2. = −7,95033X 10−’A2.l
= 2,51097XlO’A2□=−3,7930
4xlO’ A28= 3.02655X10゜ A 29= −4,40557X 10 ’Az+o=
−1,83521X 10 ’A2++−= −6,
28316X 10−’A212= −1,58249
xlOづA2+3=1.4.1389X10−’A2+
4: 1,29097X10−’A215: 1.
13129X10−’A2+s= −6,94110X
10−’NKI △1(10)=0.01200 △、(9)=0.01019 △+ (7)=0.00451 △+(5)=0.00121 △2(10)=0,00146 △2(9) =0.00153 △2(7) =0.00076 △2(5) =0.00017 実施例13 F =1.0 R、=0.68768 R2=−2,06269 K 、 = 1.82870X10−”A 、3=
−2,44392X 10−”A I4= −8,45
372xlO−”A 、、 = −9,34272x
10−”A 、6=−1,40660X10゜ A1□= 8.42223xlO−’A 、8=
1,18096X10゜A 、、 = 4.3695
0X10’NA=0.50 β=O D=0.77996 N=1.57531W・D
=0.52702 t=o、08871 Nt=1.510K 2=
−6,00928X 10 ’A 23= −3,0
0087x 10−”A 2. = −1,40769
x 10−’A 25= −7,57093x 10−
’A 28= 3.97949 X 10゜A 、
= −5,69922x lo ’A、、 = 2.
65503X10゜A 、 = −4,61243x
10 ’Aoo= 1.29290X10’ Am= −3−31097xlO−’ A112= 6.41128X10−’AI+3=
3.21519X10−’An4= −1,7844
2xlo−’Ao5= 4.08316xlOイ Ao6= −4,64873XIO−’A2+o= −
1,87730x io ’A2+1: −6,283
16x 10−’A212= −1,58258X10
−’A2+3= 1.42401 X 10−’A2
+4= 1.32498x 10−’A215=
1.38229X 10−’A2+a= −6,944
76X 10−’△1(10)=0.00079
△2(10)=0.00345△、(9)=0.006
21 △2(9)=0.00269△、(7)=0
.00387 △2(7)=O,0O120△、(
5)=O,0O105△2(5)=O,0O034以上
示した実施例11. 12. 13においては焦点距離
Fを4.5mmとし、NAを0.50.平行平板の厚さ
tを0.4mmとして設計したものであり、略々1°の
画角範囲内において回折限界に近い結像性能を有する。
2= −6,Q9045XIO A 23= −7,19034x 10−2A 24=
−2,01016x 10−”A 、 = −5,04
343X 10−’A、= 1.33064X10゜ A、 =−3,78361X100 A、= 4.48779xlO6 A 2.= −2,95692X 10゜A210=
−1,38834X1O N=1,57532 K 、=−7,43082xlO−” A 、3= −1,10638x 10−2A 、4=
−2,98267X10 A、5= 2.96247xlO A 、6=−1,21161X10゜ A1□= −6,]]]]878X] 0−A8= 1.49100X10゜A 、、=
1.44.201 X 10Ano= −2,5017
1X 10 ’Au+= −2,95133X10−’
AI+2: 8.69794X10−’Au3=
2.95233xlO’ An4= −1,16804xlO−@Aos= 3
.02181X10−’Aoa= −8,25661X
10−’△1(10)=0.02529 △I(9)=0.01542 △+ (7)=0.00529 △+(5)=0.0O134 A211: −7,82587xlO−’A2宜2=−
1.57923X10−’A2+3= 1.4223
4xlO−’A214: 1.07694X10−’
A215: 1.53902X10−’A216:
−7,23157xlO−’△2(10)=−0,00
266 △2 (9) = 0.00069△2(7)
= 0.00016△2 (5) = 0
.00003実施例12 F =1.0 R、=0.68768 R2=−2,19402 NA=0.50 D=0.70969 W −D=0.56434 β=O N=1.57532 K 、 = 1.67757XIO”A 、、 =
−3,46061X 10−”A 、、 = −8,4
7761X 10−”A 、、 = −5,99075
XIO→A 、6=−1,81711XIO’ A 、7= 6.61295xIO−’A、、=
1.73882X10O A、、= 1.69163X10’ Aoo= −1,92578X10’ A11l: −3,33521xtO−’AI+2 =
8.74426X10〜6An3= 2.910
32X10−’Au4= −1,57531X 10−
’Aoa= 4.11672XIO−’A+u= −
6,52422X 10−’N”R,’ t=0.08871 Nt=1.510K 2=
−6,08502xlO’ A23= −7,56380X10−’A24= 3.
11476XIO−” A 2. = −7,95033X 10−’A2.l
= 2,51097XlO’A2□=−3,7930
4xlO’ A28= 3.02655X10゜ A 29= −4,40557X 10 ’Az+o=
−1,83521X 10 ’A2++−= −6,
28316X 10−’A212= −1,58249
xlOづA2+3=1.4.1389X10−’A2+
4: 1,29097X10−’A215: 1.
13129X10−’A2+s= −6,94110X
10−’NKI △1(10)=0.01200 △、(9)=0.01019 △+ (7)=0.00451 △+(5)=0.00121 △2(10)=0,00146 △2(9) =0.00153 △2(7) =0.00076 △2(5) =0.00017 実施例13 F =1.0 R、=0.68768 R2=−2,06269 K 、 = 1.82870X10−”A 、3=
−2,44392X 10−”A I4= −8,45
372xlO−”A 、、 = −9,34272x
10−”A 、6=−1,40660X10゜ A1□= 8.42223xlO−’A 、8=
1,18096X10゜A 、、 = 4.3695
0X10’NA=0.50 β=O D=0.77996 N=1.57531W・D
=0.52702 t=o、08871 Nt=1.510K 2=
−6,00928X 10 ’A 23= −3,0
0087x 10−”A 2. = −1,40769
x 10−’A 25= −7,57093x 10−
’A 28= 3.97949 X 10゜A 、
= −5,69922x lo ’A、、 = 2.
65503X10゜A 、 = −4,61243x
10 ’Aoo= 1.29290X10’ Am= −3−31097xlO−’ A112= 6.41128X10−’AI+3=
3.21519X10−’An4= −1,7844
2xlo−’Ao5= 4.08316xlOイ Ao6= −4,64873XIO−’A2+o= −
1,87730x io ’A2+1: −6,283
16x 10−’A212= −1,58258X10
−’A2+3= 1.42401 X 10−’A2
+4= 1.32498x 10−’A215=
1.38229X 10−’A2+a= −6,944
76X 10−’△1(10)=0.00079
△2(10)=0.00345△、(9)=0.006
21 △2(9)=0.00269△、(7)=0
.00387 △2(7)=O,0O120△、(
5)=O,0O105△2(5)=O,0O034以上
示した実施例11. 12. 13においては焦点距離
Fを4.5mmとし、NAを0.50.平行平板の厚さ
tを0.4mmとして設計したものであり、略々1°の
画角範囲内において回折限界に近い結像性能を有する。
更に平行平板の厚さtは、上記NA、画角の条件下では
±0.1mm程度の変動までは良好な結像性能を有する
。即ち、0.065F<t<0.IIIFの範囲であれ
ば良好な結像性能が得られる。
±0.1mm程度の変動までは良好な結像性能を有する
。即ち、0.065F<t<0.IIIFの範囲であれ
ば良好な結像性能が得られる。
上述した実施例11. 12. 13に見られるように
、においては上述した(1)から(3)の条件に加えて
、以下の条件(28)から(30)を満足することが好
ましい。
、においては上述した(1)から(3)の条件に加えて
、以下の条件(28)から(30)を満足することが好
ましい。
条件(28)、(29)は3次の領域で球面収差及びコ
マ収差を良好に補正するためのものである。
マ収差を良好に補正するためのものである。
条件(28)の数値範囲を外れると、特に第1面の球面
収差が大きくなり、第1面の非球面項ψ、では収差が補
正しきれなくなる。
収差が大きくなり、第1面の非球面項ψ、では収差が補
正しきれなくなる。
条件(29)は第2面でコマ収差をバランス良く補正す
るための条件であり、この数値範囲を外れると、第2面
の非球面項ψ2では収差が補正しきれなくなり、軸外の
結像性能が著しく劣化する。
るための条件であり、この数値範囲を外れると、第2面
の非球面項ψ2では収差が補正しきれなくなり、軸外の
結像性能が著しく劣化する。
条件(30)は主に正弦条件を満足させるための条件で
ある。本発明においては軸上収差と共に一定範囲内の軸
外収差、特に、コマ収差を良好に補正しているが、条件
(30)の範囲を外れるとアイソプラナティックな条件
が著しく失なわれ好ましくないものである。
ある。本発明においては軸上収差と共に一定範囲内の軸
外収差、特に、コマ収差を良好に補正しているが、条件
(30)の範囲を外れるとアイソプラナティックな条件
が著しく失なわれ好ましくないものである。
条件の上限を越える場合には、第1面の曲率半径が小さ
くなりすぎて、負の球面収差が大きく発生して収差補正
が難しくなる事、又、作動距離W、Dが短くなって実用
上の難点を生じてしまうという欠点がある レンズにおいては上述した(1)から(3)及び(28
)から(30)の条件に加えて、以下の条件(31)か
ら(34)を満足することにより、特に球面収差を良好
に補正しつるものである。
くなりすぎて、負の球面収差が大きく発生して収差補正
が難しくなる事、又、作動距離W、Dが短くなって実用
上の難点を生じてしまうという欠点がある レンズにおいては上述した(1)から(3)及び(28
)から(30)の条件に加えて、以下の条件(31)か
ら(34)を満足することにより、特に球面収差を良好
に補正しつるものである。
(31) O<△、 (10) <0.03F
(32) 0.0033F < △1 (7)<0.
006F(33) −0,005F< △2 (
10) <0.005F(34) 0 <
△2 (7) <0.002F条件(31)から(
34)はレンズ第1面及び第2面の有効径の10割、7
割での非球面量を決定する条件である。条件(31)か
ら(34)の条件を満足することにより、特に球面収差
を更に良好に補正しうるちのである。
(32) 0.0033F < △1 (7)<0.
006F(33) −0,005F< △2 (
10) <0.005F(34) 0 <
△2 (7) <0.002F条件(31)から(
34)はレンズ第1面及び第2面の有効径の10割、7
割での非球面量を決定する条件である。条件(31)か
ら(34)の条件を満足することにより、特に球面収差
を更に良好に補正しうるちのである。
条件(31)、 (32)の上限値を越えると球面収
差がオーバーとなり、逆に下限値を下回るとアンダーと
なって軸上性能が劣化する。
差がオーバーとなり、逆に下限値を下回るとアンダーと
なって軸上性能が劣化する。
条件(33)、 (34)は主に軸外収差の補正に関
するものであり、上限値及び下限値の範囲を外れるとコ
マ収差の発生量が大きくなって軸外性能が劣化する。
するものであり、上限値及び下限値の範囲を外れるとコ
マ収差の発生量が大きくなって軸外性能が劣化する。
球面収差の異なる補正については
(35) O<△+ (9) < 0.02
F(36)O,0O05F < △、 (5)
< 0.0O15Fなる条件を、コマ収差の異な
る補正については(37)−0,001F<△2(9)
< 0.003F(38) O<△2(5)
< 0.0005Fなる条件を、上述した(1)から
(3)及び(28)から(30)の条件に加えて満足す
ることが好ましい。
F(36)O,0O05F < △、 (5)
< 0.0O15Fなる条件を、コマ収差の異な
る補正については(37)−0,001F<△2(9)
< 0.003F(38) O<△2(5)
< 0.0005Fなる条件を、上述した(1)から
(3)及び(28)から(30)の条件に加えて満足す
ることが好ましい。
ここで、条件(35)から(38)はレンズ第1面及び
第2面の有効系の9割、5割での非球面1を決定する条
件である。
第2面の有効系の9割、5割での非球面1を決定する条
件である。
或は、又、上述した(1)から(3)及び(28)から
(30)の条件に加えて、以下の条件(39)を満足す
ることが収差補正の上で好ましい。
(30)の条件に加えて、以下の条件(39)を満足す
ることが収差補正の上で好ましい。
条件(39)の下限値を下回ると非点収差の悪化を招き
、他方上限値を上回るとコマ収差が残存して好ましくな
い。
、他方上限値を上回るとコマ収差が残存して好ましくな
い。
(発明の効果)
以上、本発明によれば略々0.04F〜O,1llFの
厚みを有する平行平板を介して、軸上及び軸外共に良好
に収差補正の成された非球面単レンズを提供できる。
厚みを有する平行平板を介して、軸上及び軸外共に良好
に収差補正の成された非球面単レンズを提供できる。
光カード記録再生装置等の光メモリー装置の光ヘッドに
おいて、対物レンズとして、或いはコリメータレンズと
して本発明に係る非球面単レンズを採用することによっ
て、光ヘッドの軽量、小型化が達成可能である。
おいて、対物レンズとして、或いはコリメータレンズと
して本発明に係る非球面単レンズを採用することによっ
て、光ヘッドの軽量、小型化が達成可能である。
第1図は本発明に係る非球面単レンズのレンズ断面を示
す図、第2図、第3図、第4図、第5図。 第6図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11図
、第12図、第13図、第14図は本発明に係る非球面
単レンズの各実施例に於ける球面収差、非点収差、歪曲
収差を示す図である。 l ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・非球面単レンズ2・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平行平
板D・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・レンズ肉厚W−D・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・作動距離t・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・平行平板の肉厚R,,R2・・・・・・・・・・・・
・第1面、第2面の曲率半径N、Nt・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・屈折率tA 躬3図 球面収至 A閣収范 企曲淘又差。 躬4図 も5図 A/A も7図 A 第8図 A A 探面収蔓 非点M免痩 を曲収笈
す図、第2図、第3図、第4図、第5図。 第6図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11図
、第12図、第13図、第14図は本発明に係る非球面
単レンズの各実施例に於ける球面収差、非点収差、歪曲
収差を示す図である。 l ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・非球面単レンズ2・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平行平
板D・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・レンズ肉厚W−D・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・作動距離t・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・平行平板の肉厚R,,R2・・・・・・・・・・・・
・第1面、第2面の曲率半径N、Nt・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・屈折率tA 躬3図 球面収至 A閣収范 企曲淘又差。 躬4図 も5図 A/A も7図 A 第8図 A A 探面収蔓 非点M免痩 を曲収笈
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1面、第2面が共に非球面で構成される非球面単レン
ズであり、該非球面が該非球面上の任意の点から非球面
頂点の接平面までの距離をX、前記任意の点から光軸ま
での距離をH、第ν面の基準曲率半径をR_ν、第ν面
の円錐定数をK_ν、第ν面の非球面係数をA_ν_i
(i=3、4、・・・)とした時に下記の式にて表わさ
れる非球面であると共に次の条件(1)、(2)、(3
)を満足する非球面単レンズ。 X=(H^2/R_ν)/[1+√{1−(1+K_ν
)(H/R_ν)^2}]+A_ν_3H^3+A_ν
_4H^4+・・・ (ν=1、2) (1)0.70<(N−1)F^3/N^2R_1^3
<0.73(2)0.31<(N−1)D/NR_1<
0.51(3)−0.40<R_1/R_2<−0.2
7ただし、Fは非球面単レンズの焦点距離、Dは非球面
単レンズの光軸上肉厚、Nは非球面単レンズの使用波長
に対する屈折率である。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189712A JP2622160B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 非球面単レンズ |
| US07/385,374 US4932763A (en) | 1988-07-28 | 1989-07-27 | Aspherical single lens system for use with optical cards |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189712A JP2622160B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 非球面単レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239010A true JPH0239010A (ja) | 1990-02-08 |
| JP2622160B2 JP2622160B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=16245932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189712A Expired - Fee Related JP2622160B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 非球面単レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622160B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201210A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Sony Corp | Condenser lens |
| JPS60250320A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 大口径単レンズ |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63189712A patent/JP2622160B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201210A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Sony Corp | Condenser lens |
| JPS60250320A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 大口径単レンズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622160B2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |