JPH0239093A - 薄膜el表示装置の駆動回路 - Google Patents
薄膜el表示装置の駆動回路Info
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- JPH0239093A JPH0239093A JP18982488A JP18982488A JPH0239093A JP H0239093 A JPH0239093 A JP H0239093A JP 18982488 A JP18982488 A JP 18982488A JP 18982488 A JP18982488 A JP 18982488A JP H0239093 A JPH0239093 A JP H0239093A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、交流駆動型容量性フラット・マトリクスデイ
スプレィパネル(以下、RMEL、表示装置と呼ぶ)の
駆動回路に関する。
スプレィパネル(以下、RMEL、表示装置と呼ぶ)の
駆動回路に関する。
従来の技術
たとえば、二重絶縁型(または三層構造)薄膜EL素子
は次のように構成される。
は次のように構成される。
第6図に図示のように、ガラス基板1の上に■n203
よりなる帯状の透明電極2を平行に設け、この上にたと
えば、Y 203. S i 5N <、 T i O
2゜A l z Os等の誘電物質層3a、Mn等の活
性剤をドープしたZnSよりなるEL114、上記と同
じくY2Oコ、 S i sNa、T L O2,AI
zos等の誘Z 物ff層3bを蒸着法、スパッタリ
ング法のような薄膜技術を用いて順次500〜1000
0人の膜厚にgI層して三層構造にし、その上に上記透
明電極2と直交する方向にAIよりなる帯状の背面宅f
!25な平行に設ける。
よりなる帯状の透明電極2を平行に設け、この上にたと
えば、Y 203. S i 5N <、 T i O
2゜A l z Os等の誘電物質層3a、Mn等の活
性剤をドープしたZnSよりなるEL114、上記と同
じくY2Oコ、 S i sNa、T L O2,AI
zos等の誘Z 物ff層3bを蒸着法、スパッタリ
ング法のような薄膜技術を用いて順次500〜1000
0人の膜厚にgI層して三層構造にし、その上に上記透
明電極2と直交する方向にAIよりなる帯状の背面宅f
!25な平行に設ける。
上記薄膜EL素子はその電極2.5間に、誘電物質層3
a、3b″′C挟持されたEL物質層4を介在させたも
のであるから、等価回路的には容旦性素子と見ることが
できる。また、前記薄11WEL素子は第7図に示す電
圧−輝度特性から明らかな如く、200V程度の比較的
高電圧を印加して駆動される。
a、3b″′C挟持されたEL物質層4を介在させたも
のであるから、等価回路的には容旦性素子と見ることが
できる。また、前記薄11WEL素子は第7図に示す電
圧−輝度特性から明らかな如く、200V程度の比較的
高電圧を印加して駆動される。
この薄膜EL素子は交流電界によって高輝度発光し、し
かも長寿命であるという特徴を有している。
かも長寿命であるという特徴を有している。
上記薄膜EL素子を表示パネルとする薄膜EL表示装置
の基本的な表示駆動は、薄11iEL素子の透明電極2
および背面電極5の一方を走査側電極、他方をデータ側
電極とし、データ側電極に発光・非発光を決める表示デ
ータに対応する変調電圧を与え、走査側電極に変X1l
l電圧および線順次に書込み電圧を与えることによって
行われる。
の基本的な表示駆動は、薄11iEL素子の透明電極2
および背面電極5の一方を走査側電極、他方をデータ側
電極とし、データ側電極に発光・非発光を決める表示デ
ータに対応する変調電圧を与え、走査側電極に変X1l
l電圧および線順次に書込み電圧を与えることによって
行われる。
本願出願人は先に、このような′3膜EL表示装置の駆
動における消ff電力の低減化を目的として。
動における消ff電力の低減化を目的として。
第3(2Iに示すような駆動回路を提案している。
第3図において、表示パネル10は発光しきい値電圧V
th(Vw(Vt、(Vw+V、)の薄膜EL素子から
なり、この図ではX方向電極をデータ側電極とし、X方
向電極を走査側電極として電極のみを示している。20
.30は、X方向電極の奇数ラインとgIIt&ライン
にそれぞれに対応する高耐圧プッシュプルタイプのドラ
イバIC(Integrated C1rcuit)か
らなる走査側スイッチング回路である。21.31は各
走査側スイッチング回1820.30中のシフトレジス
タ等の論理回路であり、 5can data、 P
U P 、 P D ’v¥等の制御信号によりシフト
レジスタ中の5can dataに対応してプルアップ
素子もしくはプルダウン素子がオンする伏聾、5can
dataに関係なく全てのプルアップ素子もしくはプ
ルダウン素子がオンする状態をつくりだすもので、′P
)る、45はX方向電極に対応する高耐圧プッシュプル
タイプのドライバICからなるデータ側スイッチング回
路であり、46はデータ側スイッチング回路45中のシ
フトレジスタ等の論理回路である。第4図(1)に示す
高耐圧プッシュプルタイプのドライバの異本的な一構成
例を第4図(2)に示す、第4図〈2)において、50
1はプルアンプ用のP c b高耐圧M OS(Met
al 0xicle Sem1conducter
) F E T (FieldEfIecL
Transistor)、502はプルダウン用のNc
h高耐圧MOSFET、503,504は各々のFE
Tに対して逆方向に電流を流すためのダイオードである
。501,502は入力されてくる表示データに応じて
レベルシフタ等の回路によりオン、オフが行われる。こ
の高耐圧プッシュプルタイプのドライバは、プルアップ
8!能をもつスイッチング素子とプルダウン機能をもつ
スイッチング素子で構成されていれば、池の構成でも差
しつがえない。
th(Vw(Vt、(Vw+V、)の薄膜EL素子から
なり、この図ではX方向電極をデータ側電極とし、X方
向電極を走査側電極として電極のみを示している。20
.30は、X方向電極の奇数ラインとgIIt&ライン
にそれぞれに対応する高耐圧プッシュプルタイプのドラ
イバIC(Integrated C1rcuit)か
らなる走査側スイッチング回路である。21.31は各
走査側スイッチング回1820.30中のシフトレジス
タ等の論理回路であり、 5can data、 P
U P 、 P D ’v¥等の制御信号によりシフト
レジスタ中の5can dataに対応してプルアップ
素子もしくはプルダウン素子がオンする伏聾、5can
dataに関係なく全てのプルアップ素子もしくはプ
ルダウン素子がオンする状態をつくりだすもので、′P
)る、45はX方向電極に対応する高耐圧プッシュプル
タイプのドライバICからなるデータ側スイッチング回
路であり、46はデータ側スイッチング回路45中のシ
フトレジスタ等の論理回路である。第4図(1)に示す
高耐圧プッシュプルタイプのドライバの異本的な一構成
例を第4図(2)に示す、第4図〈2)において、50
1はプルアンプ用のP c b高耐圧M OS(Met
al 0xicle Sem1conducter
) F E T (FieldEfIecL
Transistor)、502はプルダウン用のNc
h高耐圧MOSFET、503,504は各々のFE
Tに対して逆方向に電流を流すためのダイオードである
。501,502は入力されてくる表示データに応じて
レベルシフタ等の回路によりオン、オフが行われる。こ
の高耐圧プッシュプルタイプのドライバは、プルアップ
8!能をもつスイッチング素子とプルダウン機能をもつ
スイッチング素子で構成されていれば、池の構成でも差
しつがえない。
第31Jにおいて、100は走査開ス・fツチング回路
20.30のプルダウン共通線単位を切り換えるプルダ
ウン共通線電位切換回路であり、fill 121信号
NVC,NGC,NM2により負極性の書込み電圧−■
、と変調電圧1/2VNとOVとを切り換えて導出する
スイッチSWI、SW2 SW3によって構成されて
いる。
20.30のプルダウン共通線単位を切り換えるプルダ
ウン共通線電位切換回路であり、fill 121信号
NVC,NGC,NM2により負極性の書込み電圧−■
、と変調電圧1/2VNとOVとを切り換えて導出する
スイッチSWI、SW2 SW3によって構成されて
いる。
200は走査側スイッチング回路20.30の1ルアラ
グ共通線電位を切り換えるプルアップ共通線電位切換回
路であり、If御信号PVC,PM2により正極性の書
込み電圧V、÷V9と変調電圧1 、/ 2 V T+
とを切り換えて導出するスイッチsw4、SW5によっ
て構成されている。
グ共通線電位を切り換えるプルアップ共通線電位切換回
路であり、If御信号PVC,PM2により正極性の書
込み電圧V、÷V9と変調電圧1 、/ 2 V T+
とを切り換えて導出するスイッチsw4、SW5によっ
て構成されている。
300はデータ側スイッチング回路45の1ルアツブ共
通線電位を切り換えるプルアップ共通線電位切換回路で
あり、 1IIJ御信号M1により変調;圧1/2■イ
とフローティング状態に切り換えるスイッチSW6によ
って構成されている。
通線電位を切り換えるプルアップ共通線電位切換回路で
あり、 1IIJ御信号M1により変調;圧1/2■イ
とフローティング状態に切り換えるスイッチSW6によ
って構成されている。
400は制御信号MDWによりスイッチSW8をオンし
、コンデンサCHに変!l!I電圧1 / 4 V w
を充電し、その渣にスイッチSW8をオフし、i!i1
1御信号MUPによりスイッチSW7をオンすることで
、1/4V、の変7A@圧の印加後、1/ 2 V w
の′X、y4電圧を供給する変調電圧供給回路であり、
制御信号NM2.PM2.MLにより11i11御され
るスイッチSW3.SW5.SW6に接続される。
、コンデンサCHに変!l!I電圧1 / 4 V w
を充電し、その渣にスイッチSW8をオフし、i!i1
1御信号MUPによりスイッチSW7をオンすることで
、1/4V、の変7A@圧の印加後、1/ 2 V w
の′X、y4電圧を供給する変調電圧供給回路であり、
制御信号NM2.PM2.MLにより11i11御され
るスイッチSW3.SW5.SW6に接続される。
500はデータ反転コントロール回路である。
次に、第5図のタイムチャートを用いて、第3図の勤1
Yについて説明する。
Yについて説明する。
ここでは線順次駆動で絵素Aを含むY、と絵素Bを合む
Y、の走査側電極が選択されるものとする。また、この
駆動回路はlライン毎に絵素に印加される書込み電圧の
極性を反転して駆動されるが、走査側選択電極に接続さ
れている走査側スイッチング回路20.30のプルダウ
ン用MOSFETをオンし、その電極ライン上の絵素に
負の書込みパルスを印加する1ラインの駆動タイミング
をN駆動タイミングと呼び、一方、プルアップ用MO3
FETをオンし、その電極ライン上の絵素に正の書込み
パルスを印加する1ラインの駆動タイミングをP駆動タ
イミングと呼ぶことにする。また、走査側奇数ラインに
対してN[動をし、偶数ラインに対してPi動を実行す
るフィールド(画面)をNPフィールド、その逆のフィ
ールドをPNフィールドと呼ぶことにする。
Y、の走査側電極が選択されるものとする。また、この
駆動回路はlライン毎に絵素に印加される書込み電圧の
極性を反転して駆動されるが、走査側選択電極に接続さ
れている走査側スイッチング回路20.30のプルダウ
ン用MOSFETをオンし、その電極ライン上の絵素に
負の書込みパルスを印加する1ラインの駆動タイミング
をN駆動タイミングと呼び、一方、プルアップ用MO3
FETをオンし、その電極ライン上の絵素に正の書込み
パルスを印加する1ラインの駆動タイミングをP駆動タ
イミングと呼ぶことにする。また、走査側奇数ラインに
対してN[動をし、偶数ラインに対してPi動を実行す
るフィールド(画面)をNPフィールド、その逆のフィ
ールドをPNフィールドと呼ぶことにする。
(A)NPフィールド
1、N お(I T。
走査側スイッチング回路20.30の全てのドライバS
D、〜SD、のNcl−+MO8FETをオンさせ、制
御信号N G Cによりスイッチs W 2をオンさせ
ることで、走査側全電極をOVに保つ。
D、〜SD、のNcl−+MO8FETをオンさせ、制
御信号N G Cによりスイッチs W 2をオンさせ
ることで、走査側全電極をOVに保つ。
同時に111m信号M1によりスイッチSW6をオンさ
せる。このとき、データ側スイッチング回路45のドラ
イバDD、、〜DD、、は表示データ信号に従い発光の
場合PchMO3FETをオンにし、非発光の場合Nc
h MOSFETをオンにする。
せる。このとき、データ側スイッチング回路45のドラ
イバDD、、〜DD、、は表示データ信号に従い発光の
場合PchMO3FETをオンにし、非発光の場合Nc
h MOSFETをオンにする。
ここで表示データがH″で発光、′L”で非発光の場合
、入力表示データ(DATA)をそのままデータ側スイ
ッチング回路45に入力する必要があるので、データ反
転コントロール回路500における信号RVCは“L″
にしておく(但しデータ側スイッチング回路45は”H
”でPchMO3FETがオン・、Nch MO3FF
、T がオフし、“L”でPch MOSFETがオ
フ、NchMO3FET がオンするものとする。ま
た。
、入力表示データ(DATA)をそのままデータ側スイ
ッチング回路45に入力する必要があるので、データ反
転コントロール回路500における信号RVCは“L″
にしておく(但しデータ側スイッチング回路45は”H
”でPchMO3FETがオン・、Nch MO3FF
、T がオフし、“L”でPch MOSFETがオ
フ、NchMO3FET がオンするものとする。ま
た。
線順次駆動を行っているなめ、表示データは前ライン駆
動時に転送が行われ、ラッチにより保持される)、ここ
で、発光絵素に1 /4 VHの変調電圧を印加すると
ともに、III II信号MDWによりスイッチSW8
をオンにしてコンデンサC9に1/4V、の変調電圧を
充電する1次に制御信号MDWによりスイッチSW8を
オフにした後、制御信号MUPによりスイッチSW7を
オンさせ、発光絵素に1/2V、の変調電圧を印加する
。これにより発光絵素だけに段階的に第1変調電圧1/
2V、lがデータ側に充電され、非発光絵素には充電さ
れず、データ側電極電位はOvに保たれる。充電が完了
すると、スイッチSW6.SW7はオフにされる。
動時に転送が行われ、ラッチにより保持される)、ここ
で、発光絵素に1 /4 VHの変調電圧を印加すると
ともに、III II信号MDWによりスイッチSW8
をオンにしてコンデンサC9に1/4V、の変調電圧を
充電する1次に制御信号MDWによりスイッチSW8を
オフにした後、制御信号MUPによりスイッチSW7を
オンさせ、発光絵素に1/2V、の変調電圧を印加する
。これにより発光絵素だけに段階的に第1変調電圧1/
2V、lがデータ側に充電され、非発光絵素には充電さ
れず、データ側電極電位はOvに保たれる。充電が完了
すると、スイッチSW6.SW7はオフにされる。
2、N における 2亦 お び み
T1選択走査側電極に接続のドライバのみN c
hMO8PETをオンさせ、他のドライバはP c F
IMO3PETをオンさせる。同時に走査側スイッチン
グ回路20.30のプルアップ共通線には、制御信号P
M2によりスイッチSW5をオンにしてl/4V、の変
調電圧を印加し、その後に制御信号MUPによりSW7
をオンすることで1/2■9の変調電圧を印加する。ま
た、プルダウン共通線には制御信号NVCによりスイッ
チSWIをオンにし、負極性の書込み電圧−■1を印加
する。
T1選択走査側電極に接続のドライバのみN c
hMO8PETをオンさせ、他のドライバはP c F
IMO3PETをオンさせる。同時に走査側スイッチン
グ回路20.30のプルアップ共通線には、制御信号P
M2によりスイッチSW5をオンにしてl/4V、の変
調電圧を印加し、その後に制御信号MUPによりSW7
をオンすることで1/2■9の変調電圧を印加する。ま
た、プルダウン共通線には制御信号NVCによりスイッ
チSWIをオンにし、負極性の書込み電圧−■1を印加
する。
一方、データ側スイッチング回路45は、N駆動におけ
る第1変調電圧充電期間(T1)の駆動を継続する。
る第1変調電圧充電期間(T1)の駆動を継続する。
これにより、発光絵素にはN駆動における第1変iA電
圧充電期間〈T1)にデータ側に1/2■、の変yJ電
圧が充電されているため、データmz極電位は■。とな
り、選択走査側電極には負極性の書込み電圧−Vlが印
加されるため、発光絵素には■。〜(−V、)=V、+
V、が印加され発光する。また、非発光絵素はデータ側
電極電位がQVであり、選択走査側電極には負極性の書
込み電圧−■、が印加されているため、非発光性絵素に
はQV−(−V、)=V、が印加されるが、発光しきい
値電圧V、h以下なので発光しない。
圧充電期間〈T1)にデータ側に1/2■、の変yJ電
圧が充電されているため、データmz極電位は■。とな
り、選択走査側電極には負極性の書込み電圧−Vlが印
加されるため、発光絵素には■。〜(−V、)=V、+
V、が印加され発光する。また、非発光絵素はデータ側
電極電位がQVであり、選択走査側電極には負極性の書
込み電圧−■、が印加されているため、非発光性絵素に
はQV−(−V、)=V、が印加されるが、発光しきい
値電圧V、h以下なので発光しない。
3、N にお る T。
制御信号NVC,PM2.MUPによりスイッチSWI
、SW5.SW7をオフにした後、制御信号NGCによ
りスイッチSW2をオンさせ、同時に走査側スイッチン
グ回路20.30のNchM OS F E T を
オンさせる。これにより、書込み電圧および第2変X1
ll電圧は放電され、全走査側電極はQVになる。
、SW5.SW7をオフにした後、制御信号NGCによ
りスイッチSW2をオンさせ、同時に走査側スイッチン
グ回路20.30のNchM OS F E T を
オンさせる。これにより、書込み電圧および第2変X1
ll電圧は放電され、全走査側電極はQVになる。
4、P におする I T、1走
査側スイッチング回路20.30の全てのドライバ5D
rI〜SDr、のNch MOSFETをオンさせ、
制御信号NGCによりスイッチSW2をオンさせておく
ことで、走査側全電極の電位をOVに保つ、同時に、制
御信号M1によりスイッチSW6をオンさせる。このと
き、データ側スイッチング回路45のドライバDD、、
〜DD、、は表示データの反転信号に従い発光の場合N
chMO3FETをオンにし、非発光の場き PchM
OSFETをオンにする。ここで入力表示データ(DA
TA)の反転信号をデータ側スイッチング回路45に入
力する必要があるので、データ反転コントロール回路5
00における信号RVCはパ■]”にしておく、また、
非発光絵素に1 /4 V、の変*’を圧を印加すると
ともに、制御信号MDWによりスイッチSW8をオンに
してコンデンサC,lに1/4■−の変調電圧を充電す
る1次に■I囲信号MDWによりスイッチSW8をオフ
にした陵、制御信号MUPによりスイッチSW7をオン
させて非発光絵素に1/2■イの変調電圧を印加する。
査側スイッチング回路20.30の全てのドライバ5D
rI〜SDr、のNch MOSFETをオンさせ、
制御信号NGCによりスイッチSW2をオンさせておく
ことで、走査側全電極の電位をOVに保つ、同時に、制
御信号M1によりスイッチSW6をオンさせる。このと
き、データ側スイッチング回路45のドライバDD、、
〜DD、、は表示データの反転信号に従い発光の場合N
chMO3FETをオンにし、非発光の場き PchM
OSFETをオンにする。ここで入力表示データ(DA
TA)の反転信号をデータ側スイッチング回路45に入
力する必要があるので、データ反転コントロール回路5
00における信号RVCはパ■]”にしておく、また、
非発光絵素に1 /4 V、の変*’を圧を印加すると
ともに、制御信号MDWによりスイッチSW8をオンに
してコンデンサC,lに1/4■−の変調電圧を充電す
る1次に■I囲信号MDWによりスイッチSW8をオフ
にした陵、制御信号MUPによりスイッチSW7をオン
させて非発光絵素に1/2■イの変調電圧を印加する。
このとき1発光絵素には充電されずデータ側電極電位は
0■になる。これにより非発光絵素だけに変H電圧1/
2V、が段階的にデータ側に充電される。充電が完了す
るとスイッチSW6.SW7はオフにする。
0■になる。これにより非発光絵素だけに変H電圧1/
2V、が段階的にデータ側に充電される。充電が完了す
るとスイッチSW6.SW7はオフにする。
5 P にお(る 2 および ゛み T
P選択走査側電極に接続のドライバのみ PchMOS
FETをオンさせ、他のドライバはNchMO3PET
をオンさせる。同時に走査側スイッチング回路20.3
0のプルアップ共通線には、制御信号PVCによりスイ
ッチS W 4をオンにし、正極性の書込み電圧V、4
−V、Iを印加する。また、プルダウン共通線には、i
dl Ill信号NM2によりスイッチSW3をオンに
して、1/4■イの変調電圧を印加し、その後に制御信
号MUPによりスイッチSW8をオンすることで段階的
に1/2■イのg:IXII ’X圧を印加する。一方
、データ側スイッチング回路45はP駆動における第1
変調電圧充電期間(T、)の駆動を継続する。
P選択走査側電極に接続のドライバのみ PchMOS
FETをオンさせ、他のドライバはNchMO3PET
をオンさせる。同時に走査側スイッチング回路20.3
0のプルアップ共通線には、制御信号PVCによりスイ
ッチS W 4をオンにし、正極性の書込み電圧V、4
−V、Iを印加する。また、プルダウン共通線には、i
dl Ill信号NM2によりスイッチSW3をオンに
して、1/4■イの変調電圧を印加し、その後に制御信
号MUPによりスイッチSW8をオンすることで段階的
に1/2■イのg:IXII ’X圧を印加する。一方
、データ側スイッチング回路45はP駆動における第1
変調電圧充電期間(T、)の駆動を継続する。
これにより、発光絵素では選択走査Ill電極に正極性
の書込み電圧Vw+Vイが印加され、データ開−(至)
電位がQVであるので1発光絵素には(V。
の書込み電圧Vw+Vイが印加され、データ開−(至)
電位がQVであるので1発光絵素には(V。
モV、)−0V=Vwモ■6が印加され発光する。
また、非発光絵素はP駆動における第1変調電圧充電期
間(T、、)にデータ側に1/2V、の変調電圧が充電
されているため、データ(lll電電電位v、lとなり
、選択走IIE側電極には正極性の書込み電圧Vw+V
xが印加されているため、非発光絵素には(V、t+V
、)−VM=Vッが印加されるが発光しきい値電圧V
Ih以下なので発光しない。
間(T、、)にデータ側に1/2V、の変調電圧が充電
されているため、データ(lll電電電位v、lとなり
、選択走IIE側電極には正極性の書込み電圧Vw+V
xが印加されているため、非発光絵素には(V、t+V
、)−VM=Vッが印加されるが発光しきい値電圧V
Ih以下なので発光しない。
、P ′″← 心
制御信号NM2.PVC,MUPによりスイッチSW3
.SW4.SW7をオフにしたt負、制御信号NGCに
よりスイッチSW2をオンさせ、同時に走査側スイッチ
ング回路20.30の全てのNch MOSFETを
オンさせる。これにより書込み電圧および第2変調電圧
は放電され、全走査[電極は0■になる。
.SW4.SW7をオフにしたt負、制御信号NGCに
よりスイッチSW2をオンさせ、同時に走査側スイッチ
ング回路20.30の全てのNch MOSFETを
オンさせる。これにより書込み電圧および第2変調電圧
は放電され、全走査[電極は0■になる。
(B)PNフィールド
1、P にお番る 1”’ T、
4NPフイールドP駆動における第1変調電圧充電期間
(T 、I )と同様の駆動を行う。
4NPフイールドP駆動における第1変調電圧充電期間
(T 、I )と同様の駆動を行う。
2、P 仁お番る 2 おび み TPNP
フィールドP駆動における第2変調電圧充電および書込
み期間(T□)と同様の駆動を行う。
フィールドP駆動における第2変調電圧充電および書込
み期間(T□)と同様の駆動を行う。
3、P お T。
NPフィールドP駆動における放電期間(T1)と同様
の駆動を行う。
の駆動を行う。
4、N にお る I T□NP
フィールドN駆動における第1変調電圧充電期間(T、
)と同様の駆動を行う。
フィールドN駆動における第1変調電圧充電期間(T、
)と同様の駆動を行う。
5、N にお 2 お び
T。
T。
NPフィールドN駆動における第2変調充電および書込
み期間(T −2)と同様の駆動を行う。
み期間(T −2)と同様の駆動を行う。
6、N にお T。
NPフィールドN駆動における放電期間(T、、)と同
様の駆動を行う。
様の駆動を行う。
以上のように、この駆動回路ではNPフィールドとPN
フィールドとの駆動タイミングにより構成されており、
NPフィールドでは走査側の奇数番目選択ラインに対し
てNll動を、偶数番目選択ラインに対してP駆動を実
行し、PNフィールドではその逆の駆動を実行すること
で薄膜EL表示装置の全絵素に対して発光に必要な交流
パルスを閉じるものである。
フィールドとの駆動タイミングにより構成されており、
NPフィールドでは走査側の奇数番目選択ラインに対し
てNll動を、偶数番目選択ラインに対してP駆動を実
行し、PNフィールドではその逆の駆動を実行すること
で薄膜EL表示装置の全絵素に対して発光に必要な交流
パルスを閉じるものである。
第5図には、絵素A、絵素Bに印加される電圧波形を代
表例として示している。
表例として示している。
上記した従来の駆動回路では、走査fIl電極およびデ
ータff1l電極に接続する走査側スイッチング回路2
0.30およびデータ側スイッチング回路45を、それ
ぞれプッシュプルタイプの高耐圧ドライバICを用いて
構成しているので、消費電力の低減化だけでなく;薄型
・コンパクト化が可能となる。
ータff1l電極に接続する走査側スイッチング回路2
0.30およびデータ側スイッチング回路45を、それ
ぞれプッシュプルタイプの高耐圧ドライバICを用いて
構成しているので、消費電力の低減化だけでなく;薄型
・コンパクト化が可能となる。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記した駆動回路では、データ側スイッチン
グ回路45として、プッシュプルタイプの高耐圧ドライ
バICが用いられているが、このMki8iには1つの
データ側電極に対して、プルダウン用スイッチング素子
(上記例ではNchMO3FET)と1ルアツブ用スイ
ツチング素子(上記例ではPch MOSFET)と
、論理信号によってプルアップ用スイッチング素子をオ
ン、オフさせるためのレベルシフタ回路(この回路内に
は高耐圧スイッチング素子が少なくとも1素子は必要)
とを用意する必要があり、したがって1つのデータIT
I!It僅に高耐圧スイッチング素子が最低3素子以上
必要とするので、構成が複雑化し、駆動回路のコストが
大幅に増大するという問題点があった。
グ回路45として、プッシュプルタイプの高耐圧ドライ
バICが用いられているが、このMki8iには1つの
データ側電極に対して、プルダウン用スイッチング素子
(上記例ではNchMO3FET)と1ルアツブ用スイ
ツチング素子(上記例ではPch MOSFET)と
、論理信号によってプルアップ用スイッチング素子をオ
ン、オフさせるためのレベルシフタ回路(この回路内に
は高耐圧スイッチング素子が少なくとも1素子は必要)
とを用意する必要があり、したがって1つのデータIT
I!It僅に高耐圧スイッチング素子が最低3素子以上
必要とするので、構成が複雑化し、駆動回路のコストが
大幅に増大するという問題点があった。
したがって、本発明の目的は、高耐圧スイッチング素子
の必要個数を減少して回路構成を簡単化し、コストを大
幅に低減できる薄膜EL表示装置の駆動回路を提供する
ことである。
の必要個数を減少して回路構成を簡単化し、コストを大
幅に低減できる薄膜EL表示装置の駆動回路を提供する
ことである。
課題を解決するための手段
本発明は、互いに交差する方向に配列した複数の走査側
@4[、と複数のデータ側電極との間にEL発光層を介
在させ、変調電圧供給手段からデータ側スイッチング手
段を介して表示データに対応する変調電圧をデータ側電
極に印加する一方、走査ff1電極には、変調電圧供給
手段から変調電圧を印加しつつ負掻性書込み電圧供給手
段から走査側スイッチング手段を介して負極性の書込み
電圧を印加する第1態様駆動と、正極性書込み電圧供給
手段から走査側スイッチング手段を介して正極性の書込
み電圧を印加する第2態様駆動とをフィールドごとに交
互に行う表示駆動回路において、データ側スイッチング
手段は、 段階的に電位を上昇させながら変調電圧を供給する変調
電圧供給手段にアノードが接続される一方、カソードが
データ側電極に接続されたダイオードと、 そのダイオードのカソードと共通電位間に接続され、第
1態様駆動では発光に相当する表示データに応じて遮断
状態とし、非発光に相当する表示データに応じて導通状
態とする一方、第2君様駆動では発光に相当する表示デ
ータに応じて導通状態とし、非発光に相当する表示デー
タに応じて遮断状態とするプルダウン用スイッチング素
子とからなる複数の駆動回路を、各データff1l電極
に明別的に対応付けて構成したことを特徴とする薄膜E
L表示装置の駆動回路である。
@4[、と複数のデータ側電極との間にEL発光層を介
在させ、変調電圧供給手段からデータ側スイッチング手
段を介して表示データに対応する変調電圧をデータ側電
極に印加する一方、走査ff1電極には、変調電圧供給
手段から変調電圧を印加しつつ負掻性書込み電圧供給手
段から走査側スイッチング手段を介して負極性の書込み
電圧を印加する第1態様駆動と、正極性書込み電圧供給
手段から走査側スイッチング手段を介して正極性の書込
み電圧を印加する第2態様駆動とをフィールドごとに交
互に行う表示駆動回路において、データ側スイッチング
手段は、 段階的に電位を上昇させながら変調電圧を供給する変調
電圧供給手段にアノードが接続される一方、カソードが
データ側電極に接続されたダイオードと、 そのダイオードのカソードと共通電位間に接続され、第
1態様駆動では発光に相当する表示データに応じて遮断
状態とし、非発光に相当する表示データに応じて導通状
態とする一方、第2君様駆動では発光に相当する表示デ
ータに応じて導通状態とし、非発光に相当する表示デー
タに応じて遮断状態とするプルダウン用スイッチング素
子とからなる複数の駆動回路を、各データff1l電極
に明別的に対応付けて構成したことを特徴とする薄膜E
L表示装置の駆動回路である。
作 用
本発明に従えば、走査側電極に負極性の書込み電圧が印
加される第19様駆動の場合には、変調電圧供給手段か
ら、たとえば1 /’ 2 VNの変調電圧がデータ側
スイッチング手段を介してデータ側’tiに印加される
。このとき、ドライバのプルダウン用スイッチング素子
は、表示データの発光に相当するデータか、非発光に相
当するデータかに関係なくオフしておく、そして1 y
’ 2 V 、の変調電圧光?lXfg、に、発光に相
当する表示データに対しては2ドライバのプルダウン用
スイッチング素子はオフを某ち、非発光に相当する表示
データに対しては、オンとする。こノとにより発光部の
データiI′III”x i 電位はl y” 2 V
N 、非発光部Lf OV c: ’、i: ル。
加される第19様駆動の場合には、変調電圧供給手段か
ら、たとえば1 /’ 2 VNの変調電圧がデータ側
スイッチング手段を介してデータ側’tiに印加される
。このとき、ドライバのプルダウン用スイッチング素子
は、表示データの発光に相当するデータか、非発光に相
当するデータかに関係なくオフしておく、そして1 y
’ 2 V 、の変調電圧光?lXfg、に、発光に相
当する表示データに対しては2ドライバのプルダウン用
スイッチング素子はオフを某ち、非発光に相当する表示
データに対しては、オンとする。こノとにより発光部の
データiI′III”x i 電位はl y” 2 V
N 、非発光部Lf OV c: ’、i: ル。
次に走査側電極より1 /” 2 V Nの変調電圧が
印加されるなめに発光部のデータff1電極電位は■。
印加されるなめに発光部のデータff1電極電位は■。
非発光部はOVとなり、発光、非発光が決定される。
また、走査ff[lI電極に正極性の書込み電圧が印加
される第2吾様駆動の場合には、変調電圧供給手段から
、たとえばl 、’ 2 V 、の変it圧がデータ側
スイッチング手段を介してデータ側電極に印加される。
される第2吾様駆動の場合には、変調電圧供給手段から
、たとえばl 、’ 2 V 、の変it圧がデータ側
スイッチング手段を介してデータ側電極に印加される。
このとき、ドライバのプルダウン用スイッチング素子は
、表示データの発光に相当するデータか、非発光に相当
するデータかに関係なくオフしておく、そして1/2V
IIの変調電圧充電後に、発光に相当する表示データに
対しては、ドライバのプルダウン用スイッチング素子は
オンとされ、非発光に相当する表示データに対しては、
オフを保つ、これにより発光部のデータ側電極電位は0
■、非発光部はl/2V、lになる。次に走査側電極よ
り17′2■イの変調電圧が印加されるために発光部の
データ側電極電位はQV、非発光部は■となり、発光・
非発光が決定される。
、表示データの発光に相当するデータか、非発光に相当
するデータかに関係なくオフしておく、そして1/2V
IIの変調電圧充電後に、発光に相当する表示データに
対しては、ドライバのプルダウン用スイッチング素子は
オンとされ、非発光に相当する表示データに対しては、
オフを保つ、これにより発光部のデータ側電極電位は0
■、非発光部はl/2V、lになる。次に走査側電極よ
り17′2■イの変調電圧が印加されるために発光部の
データ側電極電位はQV、非発光部は■となり、発光・
非発光が決定される。
実施例
第1図は、本発明の一実施例である駆動回路を示す回路
図である。この駆動回路は薄膜EL表示装置を駆動する
ための回路であって、第3111に示す従来の駆動回路
と異なる点は、データ側2インチ27回路45Aを構成
する高耐圧ドライバICにおいて、プルアップ用スイッ
チング素子としてP c h M OS F E T
に替えてダイオードD1〜Diを用いた点であり、これ
によってプルアップ用スイッチング素子をオン、オフ制
御するレベルシフタ回路を省略するようにしている。す
なわち、第1I2Iに示す駆動回路において、表示バネ
・ル10Aは発光しきい値電圧V = h (V −<
V −h < V w+ V s )の薄膜EL素子か
らなり、第1図ではX方向電極をデータff1電極とし
、Y方向Ti僅を走査ffl電極として電子のみを示し
ている。走査側スイッチング回路2OA、30Aは走査
側電極の奇数ラインと偶数ラインにそれぞれ対応C寸け
て接続されたスイッチング回路であり、高耐圧プッシュ
プルタイプのドライバICによって構成されている。各
走査側スイッチング回路2OA、30Aはシフトレジス
タなどの論理回路2LA、31Aをそれぞれ含んでおり
、これらの論理回路21A、31Aは、5can da
La、P U P 、 P D WなどのMm信号によ
りシフトレジスタ中のS can dataに対応して
プルアップ用スイッチング素子、もしくはプルダウン用
スイッチング素子がオンする状態、S can dat
aに関係なく全てのプルアップ用スイッチング素子、も
しくはプルダウン用スイッチング素子がオンする状態を
つくりだす機能を持つ、データ側スイッチング回路45
Aはデータff1電極に接続されたスイッチング回路で
あり、互いのアノードを接続したアノードコモンダイオ
ードD1− Diと、複J[のN c h高耐圧M O
S F E T Q 1〜Q iによって、各データf
f1l電極に個別的に対応する複数個のドライバAD、
、−AD、、が構成されている。すなわち、たとえばド
ライバAD、、では、ダイオードDIのカソードは対応
するデータ(111電極X1に接続され、またダイオー
ドD1のカソードにプルダウン用スイッチング素子であ
るN c h高耐圧MO3FETQ1のドレインが接続
され、MO5FETQIのソースは接地されている。ま
た、MO3FETQ1のゲートは、データ側スイッチン
グ回路45Aに含iれるシフトレジスタなどの論理回路
46 Aに接続されている。他のドライバAD、、〜A
D、。
図である。この駆動回路は薄膜EL表示装置を駆動する
ための回路であって、第3111に示す従来の駆動回路
と異なる点は、データ側2インチ27回路45Aを構成
する高耐圧ドライバICにおいて、プルアップ用スイッ
チング素子としてP c h M OS F E T
に替えてダイオードD1〜Diを用いた点であり、これ
によってプルアップ用スイッチング素子をオン、オフ制
御するレベルシフタ回路を省略するようにしている。す
なわち、第1I2Iに示す駆動回路において、表示バネ
・ル10Aは発光しきい値電圧V = h (V −<
V −h < V w+ V s )の薄膜EL素子か
らなり、第1図ではX方向電極をデータff1電極とし
、Y方向Ti僅を走査ffl電極として電子のみを示し
ている。走査側スイッチング回路2OA、30Aは走査
側電極の奇数ラインと偶数ラインにそれぞれ対応C寸け
て接続されたスイッチング回路であり、高耐圧プッシュ
プルタイプのドライバICによって構成されている。各
走査側スイッチング回路2OA、30Aはシフトレジス
タなどの論理回路2LA、31Aをそれぞれ含んでおり
、これらの論理回路21A、31Aは、5can da
La、P U P 、 P D WなどのMm信号によ
りシフトレジスタ中のS can dataに対応して
プルアップ用スイッチング素子、もしくはプルダウン用
スイッチング素子がオンする状態、S can dat
aに関係なく全てのプルアップ用スイッチング素子、も
しくはプルダウン用スイッチング素子がオンする状態を
つくりだす機能を持つ、データ側スイッチング回路45
Aはデータff1電極に接続されたスイッチング回路で
あり、互いのアノードを接続したアノードコモンダイオ
ードD1− Diと、複J[のN c h高耐圧M O
S F E T Q 1〜Q iによって、各データf
f1l電極に個別的に対応する複数個のドライバAD、
、−AD、、が構成されている。すなわち、たとえばド
ライバAD、、では、ダイオードDIのカソードは対応
するデータ(111電極X1に接続され、またダイオー
ドD1のカソードにプルダウン用スイッチング素子であ
るN c h高耐圧MO3FETQ1のドレインが接続
され、MO5FETQIのソースは接地されている。ま
た、MO3FETQ1のゲートは、データ側スイッチン
グ回路45Aに含iれるシフトレジスタなどの論理回路
46 Aに接続されている。他のドライバAD、、〜A
D、。
についても、上記したドライバAD、、と同様に構成さ
れている。
れている。
プルダウン共通線?t(i切換回路100Aは、走査側
スイッチング回路20A、30Aのプルダウン共通線電
位を切り換える回路であり、制御信号NVC,NGC,
NM2により負極性の書込み電圧−■−と変調電圧1/
2Vイと0■とを切り換えて導出するスイッチSW1.
SW2.SW3によって構成されている。すなわち、プ
ルダウン共通線電位切換回路100Aは、負極性書込み
電圧供給手段としての機能を一部に持つ。
スイッチング回路20A、30Aのプルダウン共通線電
位を切り換える回路であり、制御信号NVC,NGC,
NM2により負極性の書込み電圧−■−と変調電圧1/
2Vイと0■とを切り換えて導出するスイッチSW1.
SW2.SW3によって構成されている。すなわち、プ
ルダウン共通線電位切換回路100Aは、負極性書込み
電圧供給手段としての機能を一部に持つ。
一方、プルアップ共通線電位切換回路200Aは、走査
側スイッチング回路20A、30Aのプルアップ共通線
電位を切り換える回路であり、制in信号PVC,PM
2により正極性の書込み電圧V、+V、と変rA電圧1
/2V、とを切り換えて導出するスイッチS’vV4.
SW5によって構成されている。すなわち、プルアップ
共通線電位切換回路200Aは、正極性書込み電圧供給
手段としての機能を一部に持つ。
側スイッチング回路20A、30Aのプルアップ共通線
電位を切り換える回路であり、制in信号PVC,PM
2により正極性の書込み電圧V、+V、と変rA電圧1
/2V、とを切り換えて導出するスイッチS’vV4.
SW5によって構成されている。すなわち、プルアップ
共通線電位切換回路200Aは、正極性書込み電圧供給
手段としての機能を一部に持つ。
別のプルアップ共通線電位切換回路300Aは、データ
側スイッチング回路45Aのプルアップ共通uA@位を
切り換える回路であり、制御信号M1により変調電圧1
/2V、とフローティング状態に切り換えるスイッチS
W6によって構成されている。
側スイッチング回路45Aのプルアップ共通uA@位を
切り換える回路であり、制御信号M1により変調電圧1
/2V、とフローティング状態に切り換えるスイッチS
W6によって構成されている。
変?A電圧供給回路400Aは、制御信号M D Wに
よりスイッチSW8をオンし、コンデンサCHに変調電
圧1 /4 VHを充電し、その後にスイッチSW8を
オフし、制御信号MUPによりスイッチSW7をオンす
ることで、1 /4 V、の変調電圧を印加したあと、
1/2V、の変調電圧を供給する回路であり、制御信号
NM2.PM2.Mlにより制御されるスイッチSW3
.SW5.SW6に接続されている。
よりスイッチSW8をオンし、コンデンサCHに変調電
圧1 /4 VHを充電し、その後にスイッチSW8を
オフし、制御信号MUPによりスイッチSW7をオンす
ることで、1 /4 V、の変調電圧を印加したあと、
1/2V、の変調電圧を供給する回路であり、制御信号
NM2.PM2.Mlにより制御されるスイッチSW3
.SW5.SW6に接続されている。
データ反転コントロール回路500Aは、入力されてく
る表示データを必要に応じて反転する回路である。走査
側スイッチング回路20A、30Aにおける各ドライバ
SD、、〜SD、、の具体的構成については第4図(2
)に示した従来例の場合と同一であるので、ここでは説
明を省略する1次に、第2図のタイムチャートを参照し
て、第1図に示す駆動回路の動作を説明する。
る表示データを必要に応じて反転する回路である。走査
側スイッチング回路20A、30Aにおける各ドライバ
SD、、〜SD、、の具体的構成については第4図(2
)に示した従来例の場合と同一であるので、ここでは説
明を省略する1次に、第2図のタイムチャートを参照し
て、第1図に示す駆動回路の動作を説明する。
なお、ここでも線順次駆動で絵素Aを含むYlと絵素B
f!−含むY2の走査側電極が選択されるものとする。
f!−含むY2の走査側電極が選択されるものとする。
また、N駆動タイミング、P駆動タイミング、NPフィ
ールド、PNフィールドの意義は、先述した従来の駆動
回路の動作の場合と同一であるもめとする。
ールド、PNフィールドの意義は、先述した従来の駆動
回路の動作の場合と同一であるもめとする。
(A)NPフィールド
1、N にお番る 1= T。
走査側スイッチング回路2OA、30Aの全てのドライ
バSD、、 〜SD、、のNchMO3FETをオンさ
せ、制御信号NGCによりスイッチSW2をオンさせる
ことで、走査側電極をQVに保つ、同時に制御信号M1
によりスイッチSW6をオンさせる。このとき、データ
側スイッチング回路45AのドライバADr1〜ADt
、のNch MOS F E T Q 1−Q i 1
.t、表示データニ無間係にオフしている。ここで、全
絵素に1 /4 V、の変:IIJTh圧が印加される
。また、制御信号MDWによってスイッチSW8をオン
にしてコンデンサC,に1/4V、の変調電圧を充電す
る0次に、制御信号M D WによりスイッチS W
8をオフにしたf!i、制御信号MUPによりスイッチ
SW7をオンさせることによって、全絵素にさらにl/
2V、+の変調電圧を印加する。このあとスイッチSW
6.SW7をオフにし、データ側スイッチング回路45
AのドライバAD、、〜AD、、のN c b M
OS FETQ1〜Qiを表示データに応じてオン・オ
フさせる。すなわち、発光に相当する表示データに対し
てはオフにし、非発光に相当する表示データに対しては
オンにする。この動作によって1発光すべき絵素には段
階的に第1変調電圧1/2V。
バSD、、 〜SD、、のNchMO3FETをオンさ
せ、制御信号NGCによりスイッチSW2をオンさせる
ことで、走査側電極をQVに保つ、同時に制御信号M1
によりスイッチSW6をオンさせる。このとき、データ
側スイッチング回路45AのドライバADr1〜ADt
、のNch MOS F E T Q 1−Q i 1
.t、表示データニ無間係にオフしている。ここで、全
絵素に1 /4 V、の変:IIJTh圧が印加される
。また、制御信号MDWによってスイッチSW8をオン
にしてコンデンサC,に1/4V、の変調電圧を充電す
る0次に、制御信号M D WによりスイッチS W
8をオフにしたf!i、制御信号MUPによりスイッチ
SW7をオンさせることによって、全絵素にさらにl/
2V、+の変調電圧を印加する。このあとスイッチSW
6.SW7をオフにし、データ側スイッチング回路45
AのドライバAD、、〜AD、、のN c b M
OS FETQ1〜Qiを表示データに応じてオン・オ
フさせる。すなわち、発光に相当する表示データに対し
てはオフにし、非発光に相当する表示データに対しては
オンにする。この動作によって1発光すべき絵素には段
階的に第1変調電圧1/2V。
がデータ側電極から充電され、非発光となるべき絵素で
は充電後に放電動作が行われて、その絵素を含むデータ
側電極の電位はovに保たれる。
は充電後に放電動作が行われて、その絵素を含むデータ
側電極の電位はovに保たれる。
2、N にお る 2 および み
Tこの期園の動作は、従来の駆動回路の場合と全く
同一である。すなわち、選択走査側電極に接続のドライ
バのみNch MOSFETをオンさせ、他のドライ
バはPcbMO3FET をオンさせる。同時に走査
罷スイッチング回路20A、30へのプルアップ共通線
には、制御信号PM2によりスイッチSW5をオンにし
て1/4■イの変調電圧を印加し、その後に制御信号M
UPによりS〜v7をオンすることで1 / 2 V
+’+の変i11電圧を印加する。また、プルダウン共
通線には制御信号N■CによりスイッチSWIをオンに
し、負極性の書込み電圧−Vwを印加する2一方、デー
タ側スイッチング回路45Aは、N駆動における第1変
rA電圧充電期間(Tイ、)の駆動を継続する。
Tこの期園の動作は、従来の駆動回路の場合と全く
同一である。すなわち、選択走査側電極に接続のドライ
バのみNch MOSFETをオンさせ、他のドライ
バはPcbMO3FET をオンさせる。同時に走査
罷スイッチング回路20A、30へのプルアップ共通線
には、制御信号PM2によりスイッチSW5をオンにし
て1/4■イの変調電圧を印加し、その後に制御信号M
UPによりS〜v7をオンすることで1 / 2 V
+’+の変i11電圧を印加する。また、プルダウン共
通線には制御信号N■CによりスイッチSWIをオンに
し、負極性の書込み電圧−Vwを印加する2一方、デー
タ側スイッチング回路45Aは、N駆動における第1変
rA電圧充電期間(Tイ、)の駆動を継続する。
これにより、発光絵素にはN駆動における第1変調電圧
充電期間(T、、)にデータ側に1/2■イの変調電圧
が充電されているため、データ側電極電位はV。となり
、選択走査(111電極には負極性の書込み電圧−■1
が印加されるため、発光絵素にはv、−(−v、)=v
、+v、が印加され発光する。
充電期間(T、、)にデータ側に1/2■イの変調電圧
が充電されているため、データ側電極電位はV。となり
、選択走査(111電極には負極性の書込み電圧−■1
が印加されるため、発光絵素にはv、−(−v、)=v
、+v、が印加され発光する。
また、非発光絵素はデータ側電極電位が0■であり、選
択走査側電極には負極性の書込み電圧−■0が印加され
ているため、非発光性絵素にはOV−(−V駒=V、が
印加されるが、発光しきい値電圧V、h以下なので発光
しない。
択走査側電極には負極性の書込み電圧−■0が印加され
ているため、非発光性絵素にはOV−(−V駒=V、が
印加されるが、発光しきい値電圧V、h以下なので発光
しない。
3、N における To
この期間の動ftも、従来の駆動回路の場合と全く同一
である。すなわち、制御信号NVC,PM2、MUPに
よりスイッチSWI、SW5.SW7をオフにした後、
制御信号N G CによりスイッチS W 2をオンさ
せ、同時に走査側スイッチング回路2OA、30AのN
chMO3FETをオンさせる。これにより、書込み電
圧および第2変調電圧は放電され、全走査側電極はOV
になる。
である。すなわち、制御信号NVC,PM2、MUPに
よりスイッチSWI、SW5.SW7をオフにした後、
制御信号N G CによりスイッチS W 2をオンさ
せ、同時に走査側スイッチング回路2OA、30AのN
chMO3FETをオンさせる。これにより、書込み電
圧および第2変調電圧は放電され、全走査側電極はOV
になる。
4、P にお I T。
走査側スイッチング回路20A、30Aの全てのドライ
バ5DrI−8DrIのNchMO3FETをオンさせ
、[1信号N G CによりスイッチSW2をオンさせ
ておくことで、走査側全電極の電位をOVに保つ、同時
に、制御信号M1によりスイッチSW6をオンさせる。
バ5DrI−8DrIのNchMO3FETをオンさせ
、[1信号N G CによりスイッチSW2をオンさせ
ておくことで、走査側全電極の電位をOVに保つ、同時
に、制御信号M1によりスイッチSW6をオンさせる。
このとき、データ側スイッチング回路45Aのドライバ
ADr1〜AD白のNch MO3FETQI 〜Q
iは、表示データに無関係にオフしている。ここでは、
全絵素に1/4V、の変調電圧が印加される6まな、制
御信号M D Wによってスイッチ5WS=オンにして
コンデンサCMに1 /4 V、の変調電圧を充電する
0次に1.t、II 11信号MDWによりスイッチS
W8をオンにした接、制御信号MUPによりスイッチS
W 7をオンさせることによって、全絵素にさらにl
、/ 2 V Hの変調電圧を印加する。このあとス
イッチS IrV 6.3 W 7をオフにし、データ
側スイッチング回路45AのドライバAD、、〜AD、
。
ADr1〜AD白のNch MO3FETQI 〜Q
iは、表示データに無関係にオフしている。ここでは、
全絵素に1/4V、の変調電圧が印加される6まな、制
御信号M D Wによってスイッチ5WS=オンにして
コンデンサCMに1 /4 V、の変調電圧を充電する
0次に1.t、II 11信号MDWによりスイッチS
W8をオンにした接、制御信号MUPによりスイッチS
W 7をオンさせることによって、全絵素にさらにl
、/ 2 V Hの変調電圧を印加する。このあとス
イッチS IrV 6.3 W 7をオフにし、データ
側スイッチング回路45AのドライバAD、、〜AD、
。
のNch MO3FETQ1〜Qiを表示データに応
じてオン・オフさせる。すなわち、発光に相当する表示
データに対してはオンにし、非発光に相当する表示デー
タに対してはオフにする。この勤fヤによって、非発光
となるべき絵素には段階的に第1変調電圧1/2■イが
データ側電極から充電され、発光すべき絵素では充電後
に放電動作が行われて、その絵素を含むデータ[11電
極の電位は0■に保たれる。
じてオン・オフさせる。すなわち、発光に相当する表示
データに対してはオンにし、非発光に相当する表示デー
タに対してはオフにする。この勤fヤによって、非発光
となるべき絵素には段階的に第1変調電圧1/2■イが
データ側電極から充電され、発光すべき絵素では充電後
に放電動作が行われて、その絵素を含むデータ[11電
極の電位は0■に保たれる。
5、P にお番る 2 およ み
T。
T。
この期間の動作は、従来の駆動回路のJ%会と全く同一
である。すなわち、選択走査ff1電極に接続のドライ
バのみ Pch MOSFETをオンさせ、他のドラ
イバはN c b M OS F E Tをオンさせる
。
である。すなわち、選択走査ff1電極に接続のドライ
バのみ Pch MOSFETをオンさせ、他のドラ
イバはN c b M OS F E Tをオンさせる
。
同時に走査側スイッチング回路2OA、30Aのプルア
ップ共通線には5制御信号PVCによりスイッチSW4
をオンにし、正極性の書込み電圧■、+V、を印加する
。また、プルダウン共通線には、Mm信−号NM2によ
りスイッチSW3をオンにして、1 /4 VMの変調
電圧を印加し、その後に制御信号MUPによりスイッチ
SW8をオンすることで段階的に1/2V、の変it圧
を印加する。
ップ共通線には5制御信号PVCによりスイッチSW4
をオンにし、正極性の書込み電圧■、+V、を印加する
。また、プルダウン共通線には、Mm信−号NM2によ
りスイッチSW3をオンにして、1 /4 VMの変調
電圧を印加し、その後に制御信号MUPによりスイッチ
SW8をオンすることで段階的に1/2V、の変it圧
を印加する。
一方、データ側スイッチング回路45AはP%動におけ
る第1変調電圧充電期間(T、、)の駆動を継続する。
る第1変調電圧充電期間(T、、)の駆動を継続する。
これにより、発光絵素では選択走査罷工□□□に正極性
の書込み電圧Vw+Vs力(印加され、データ側電極電
位が0■であるので、発光絵素には(■。
の書込み電圧Vw+Vs力(印加され、データ側電極電
位が0■であるので、発光絵素には(■。
+V++)−0V=v、+v、が印加され発光する。
また、非発光絵素はP駆動における第1変調電圧充電期
間(T 、、 )にデータ側に1/2VHの変調電圧が
充電されているため、データ側電極電位はV、となり、
選択走査側電極には正極性の書込み電圧V、+V、が印
加8されているため、非発光絵素には(V、+Vイ)−
V、=V、が印加されるが発光しきい値電圧■oゎ以下
なので発光しない。
間(T 、、 )にデータ側に1/2VHの変調電圧が
充電されているため、データ側電極電位はV、となり、
選択走査側電極には正極性の書込み電圧V、+V、が印
加8されているため、非発光絵素には(V、+Vイ)−
V、=V、が印加されるが発光しきい値電圧■oゎ以下
なので発光しない。
6、P にお る Tp
この期間の動作も、従来の駆動回路の場合と全く同一で
ある。すなわち、制御信号NM2.PVC,MUPによ
りスイッチSW3.SW4.SW7をオフにした陵、1
tlJ 131信号NGCによりスイッチSW2をオン
させ、同時に走査側スイッチング回路2OA、30Aの
全てのNch MOSFETをオンさせる。これによ
り書込み電圧および第2変yIt圧は放電され、全走査
側電極はOvになる。
ある。すなわち、制御信号NM2.PVC,MUPによ
りスイッチSW3.SW4.SW7をオフにした陵、1
tlJ 131信号NGCによりスイッチSW2をオン
させ、同時に走査側スイッチング回路2OA、30Aの
全てのNch MOSFETをオンさせる。これによ
り書込み電圧および第2変yIt圧は放電され、全走査
側電極はOvになる。
(I3)PNフィールド
1、P にお る I T。
NPフィールドP駆動における第1変調電圧充電期間(
T 、l )と同様の駆動を行う。
T 、l )と同様の駆動を行う。
2、P 8番 2 お
み T。
み T。
NPフィールドP駆動における第2変調電圧充電および
書込み期間(’r、2)と同様の駆動を行う。
書込み期間(’r、2)と同様の駆動を行う。
3、P駆動における放電期間(T□)
NPフィールドP駆動における放電期間(’rpコ)と
同様の駆動を行う。
同様の駆動を行う。
4、N I TNPフィールド
N駆動における第1変調電圧充電期間(T□)と同様の
駆動を行う。
N駆動における第1変調電圧充電期間(T□)と同様の
駆動を行う。
5、N にお る 2 および
T。
T。
NPフィールドN駆動における第2変調充電および書込
み期間(T、2)と同様の駆動を行う。
み期間(T、2)と同様の駆動を行う。
6、N にお る T。
NPフィールドN駆動における放電期間(T w 、)
と同様の駆動を行う。
と同様の駆動を行う。
第3図には、絵素A、絵素Bに印加される電圧波形を代
表例として示している。
表例として示している。
上記したように、T□、 TPII TP4. T11
4の動作期間では、データ側スイッチング回路45Aの
全てのドライバAD、、〜ADrlのダイオードD1〜
Diから全絵素に1/2V、、O変調電圧を充電したあ
と、表示データに応じてその充電状態を保持するか放電
してしまうかしている。したがって、これらの動(’F
−は、同じ動作期間において、従来の駆動回路で表示デ
ータに応じて Pch MOSFETあるいは N
c h M OS F E Tをオンした動作と等価
になる。つまり、この実施例の駆動回路では、データ側
スイッチング回路45AのドライバAD、、〜AD、、
をアノードコモンダイオードD1〜DiとN c h
MOS F ETQ l〜Qiとで構成するとともに、
駆動手段を従来の場合と少し異ならせるだけで、プッシ
ュプルタイプのドライバICを用いた従来の駆動回路に
おけるデータ側スイッチング回路と等価な動作を行って
いることになる。また、他の動作期間における駆動手段
は従来の場合と同じであるから、結局、データ側スイッ
チング回路45Aの構成を簡略化して従来の場合と同等
の動fヤを可能としたことになる。
4の動作期間では、データ側スイッチング回路45Aの
全てのドライバAD、、〜ADrlのダイオードD1〜
Diから全絵素に1/2V、、O変調電圧を充電したあ
と、表示データに応じてその充電状態を保持するか放電
してしまうかしている。したがって、これらの動(’F
−は、同じ動作期間において、従来の駆動回路で表示デ
ータに応じて Pch MOSFETあるいは N
c h M OS F E Tをオンした動作と等価
になる。つまり、この実施例の駆動回路では、データ側
スイッチング回路45AのドライバAD、、〜AD、、
をアノードコモンダイオードD1〜DiとN c h
MOS F ETQ l〜Qiとで構成するとともに、
駆動手段を従来の場合と少し異ならせるだけで、プッシ
ュプルタイプのドライバICを用いた従来の駆動回路に
おけるデータ側スイッチング回路と等価な動作を行って
いることになる。また、他の動作期間における駆動手段
は従来の場合と同じであるから、結局、データ側スイッ
チング回路45Aの構成を簡略化して従来の場合と同等
の動fヤを可能としたことになる。
発明の効果
以上のように、本発明のI!IEL表示装置の駆動回路
によれば、データ側スイッチング回路のドライバをダイ
オードとプルダウン用スイッチング素子とを用いて構成
して、従来のデータ側スイッチング回路と等価な動作を
行えるようにしたので、データ側スイッチング回路の構
成が簡単化され、従来の利点である低消費電力化および
薄型・コンパクト化の可能性を損なうことなくコストを
低減することができる。
によれば、データ側スイッチング回路のドライバをダイ
オードとプルダウン用スイッチング素子とを用いて構成
して、従来のデータ側スイッチング回路と等価な動作を
行えるようにしたので、データ側スイッチング回路の構
成が簡単化され、従来の利点である低消費電力化および
薄型・コンパクト化の可能性を損なうことなくコストを
低減することができる。
第1図は本発明の一実施例である駆動回路の概略の構成
を示す回路図、第2図はその駆動回路の動作を示すタイ
ムチャートおよび絵素への印加電圧を示す波形図、第3
図は従来の駆動回路の概略の構成を示す回路図、第4図
はその駆動回路のドライバの具体的な構成を示す回路図
、第5図はその駆動回路の動作を示すタイムチャートお
よび絵素への印加電圧を示す波形図、第6図は薄膜EL
素子の一部切欠き斜視図、第7図は薄[EL素子の印加
電圧−輝度特性を示すグラフである。 10A・・・表示パネル、2OA、30A・・・走査側
スイッチング回路、45A・・・データ側スイッチング
回路、AD、、〜AD、・・・ドライバ、D1〜Di・
・・ダイオード、Q1〜Qi・・・N c h高耐圧M
O3FET(プルダウン用スイッチング素子)、100
A・・・プルダウン共通線電位切換回路(負極性書込み
電圧供給手段)、20OA・・プルアンプ共通線電位切
換回路(正極性書込み電圧供給手段)、300A・・・
プルアップ共通線電位切換回路、400A・・変調電圧
供給回路 代理人 弁理士 西教 圭一部
を示す回路図、第2図はその駆動回路の動作を示すタイ
ムチャートおよび絵素への印加電圧を示す波形図、第3
図は従来の駆動回路の概略の構成を示す回路図、第4図
はその駆動回路のドライバの具体的な構成を示す回路図
、第5図はその駆動回路の動作を示すタイムチャートお
よび絵素への印加電圧を示す波形図、第6図は薄膜EL
素子の一部切欠き斜視図、第7図は薄[EL素子の印加
電圧−輝度特性を示すグラフである。 10A・・・表示パネル、2OA、30A・・・走査側
スイッチング回路、45A・・・データ側スイッチング
回路、AD、、〜AD、・・・ドライバ、D1〜Di・
・・ダイオード、Q1〜Qi・・・N c h高耐圧M
O3FET(プルダウン用スイッチング素子)、100
A・・・プルダウン共通線電位切換回路(負極性書込み
電圧供給手段)、20OA・・プルアンプ共通線電位切
換回路(正極性書込み電圧供給手段)、300A・・・
プルアップ共通線電位切換回路、400A・・変調電圧
供給回路 代理人 弁理士 西教 圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに交差する方向に配列した複数の走査側電極と複数
のデータ側電極との間にEL発光層を介在させ、変調電
圧供給手段からデータ側スイッチング手段を介して表示
データに対応する変調電圧をデータ側電極に印加する一
方、走査側電極には、変調電圧供給手段から変調電圧を
印加しつつ負極性書込み電圧供給手段から走査側スイッ
チング手段を介して負極性の書込み電圧を印加する第1
態様駆動と、正極性書込み電圧供給手段から走査側スイ
ッチング手段を介して正極性の書込み電圧を印加する第
2態様駆動とをフィールドごとに交互に行う表示駆動回
路において、 データ側スイッチング手段は、 段階的に電位を上昇させながら変調電圧を供給する変調
電圧供給手段にアノードが接線される一方、カソードが
データ側電極に接続されたダイオードと、 そのダイオードのカソードと共通電位間に接続され、第
1態様駆動では発光に相当する表示データに応じて遮断
状態とし、非発光に相当する表示データに応じて導通状
態とする一方、第2態様駆動では発光に相当する表示デ
ータに応じて導通状態とし、非発光に相当する表示デー
タに応じて遮断状態とするプルダウン用スイッチング素
子とからなる複数の駆動回路を、各データ側電極に個別
的に対応付けて構成したことを特徴とする薄膜EL表示
装置の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18982488A JPH0239093A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 薄膜el表示装置の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18982488A JPH0239093A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 薄膜el表示装置の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239093A true JPH0239093A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16247823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18982488A Pending JPH0239093A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 薄膜el表示装置の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239093A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247298A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-06 | 関西日本電気株式会社 | マトリクス表示パネルの駆動方式 |
| JPS60247693A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動方法 |
| JPS63135996A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-08 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動回路 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP18982488A patent/JPH0239093A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247298A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-06 | 関西日本電気株式会社 | マトリクス表示パネルの駆動方式 |
| JPS60247693A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動方法 |
| JPS63135996A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-08 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動回路 |
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