JPH0239207Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0239207Y2 JPH0239207Y2 JP13203182U JP13203182U JPH0239207Y2 JP H0239207 Y2 JPH0239207 Y2 JP H0239207Y2 JP 13203182 U JP13203182 U JP 13203182U JP 13203182 U JP13203182 U JP 13203182U JP H0239207 Y2 JPH0239207 Y2 JP H0239207Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- case
- bushing
- scale
- central axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 101150071927 AANAT gene Proteins 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はケースに内装されたスケールと、検
出ヘツドと、ケースから摺動自在に突出された計
測プランジヤーとから成るプランジヤー形測長器
のプランジヤー支持機構に関するものであり、特
に、計測プランジヤーの測定対象に対する取付け
位置のずれに対して自在に追従し、かつ、油滴や
塵埃の侵入を防ぐように密閉度をもたせたプラン
ジヤー支持機構に係わるものである。
出ヘツドと、ケースから摺動自在に突出された計
測プランジヤーとから成るプランジヤー形測長器
のプランジヤー支持機構に関するものであり、特
に、計測プランジヤーの測定対象に対する取付け
位置のずれに対して自在に追従し、かつ、油滴や
塵埃の侵入を防ぐように密閉度をもたせたプラン
ジヤー支持機構に係わるものである。
従来、二点間の距離、例えば、静止部材に対す
る可動部材の距離又は位置を測定する場合、測定
対象である可動部材にスケールを固着し、静止部
材であるベースに検出ヘツドを取付けて、可動部
材即ちスケールの移動量を計測する測長器が用い
られているが、該従来技術においては、油滴や塵
埃がスケールに付着し易く、環境の影響を受けて
測定誤差を生ずるという欠点があつた。また、可
動部材によつてはスケールの取付けに不便なもの
があるという難点もあつた。
る可動部材の距離又は位置を測定する場合、測定
対象である可動部材にスケールを固着し、静止部
材であるベースに検出ヘツドを取付けて、可動部
材即ちスケールの移動量を計測する測長器が用い
られているが、該従来技術においては、油滴や塵
埃がスケールに付着し易く、環境の影響を受けて
測定誤差を生ずるという欠点があつた。また、可
動部材によつてはスケールの取付けに不便なもの
があるという難点もあつた。
そこで、上記問題点を解消するものとして、ス
ケールと検出ヘツドをケース内に密閉して内装
し、該ケースから突出する計測プランジヤーを測
定対象である可動部材に連結するプランジヤー形
測長器が、近年、採用されるようになつてきた。
ケールと検出ヘツドをケース内に密閉して内装
し、該ケースから突出する計測プランジヤーを測
定対象である可動部材に連結するプランジヤー形
測長器が、近年、採用されるようになつてきた。
第1図にプランジヤー形測長器の概略が示され
ており、密閉形のケース1内には、表面に光学格
子が目盛られたスケール2が取付けられており、
該スケール2に沿つて検出ヘツド3が移動自在に
設けられていて、該検出ヘツド3には、前記スケ
ール2を挾んで投光部と受光部が対向配置されて
いる。検出ヘツド3には、連結ロツド4を介して
計測プランジヤー5が連結されており、該プラン
ジヤー5はケース1の一端より摺動自在に突出
し、その先端は測定対象たる可動部材に取付けら
れる。計測プランジヤー5の他端には、支持材6
を介してケーブルクランプ7が装着されていて、
可撓性の信号ケーブル8が連結されている。該信
号ケーブル8の他端は信号成形処理回路部9に連
結されるものである。
ており、密閉形のケース1内には、表面に光学格
子が目盛られたスケール2が取付けられており、
該スケール2に沿つて検出ヘツド3が移動自在に
設けられていて、該検出ヘツド3には、前記スケ
ール2を挾んで投光部と受光部が対向配置されて
いる。検出ヘツド3には、連結ロツド4を介して
計測プランジヤー5が連結されており、該プラン
ジヤー5はケース1の一端より摺動自在に突出
し、その先端は測定対象たる可動部材に取付けら
れる。計測プランジヤー5の他端には、支持材6
を介してケーブルクランプ7が装着されていて、
可撓性の信号ケーブル8が連結されている。該信
号ケーブル8の他端は信号成形処理回路部9に連
結されるものである。
上記構成において、計測プランジヤー5の先端
5aを測定対象である可動部材に取付けると、可
動部材の移動に伴つて計測プランジヤー5が出没
自在に移動し、該プランジヤー5と一体に検出ヘ
ツド3がスケール2上を移動する。このとき、ス
ケール2上の目盛格子を通過するたびに計測パル
スが生成され、該計測パルスは信号ケーブル8を
経て信号成形処理回路部9に送られて、ここで計
数されて可動部材の移動量が測定されるものであ
る。
5aを測定対象である可動部材に取付けると、可
動部材の移動に伴つて計測プランジヤー5が出没
自在に移動し、該プランジヤー5と一体に検出ヘ
ツド3がスケール2上を移動する。このとき、ス
ケール2上の目盛格子を通過するたびに計測パル
スが生成され、該計測パルスは信号ケーブル8を
経て信号成形処理回路部9に送られて、ここで計
数されて可動部材の移動量が測定されるものであ
る。
しかして、上記プランジヤー形測長器における
計測プランジヤー5の摺動貫通部における支持機
構は、第2図に示すように、ケース1の端部開口
10を計測プランジヤー5が摺動自在に貫通する
ものであり、該開口10には、密閉度をもたせる
ために、O−リング等のオイルシール11が設け
られたものが一般的である。なお、12は計測プ
ランジヤー5上に付着した塵埃等を取除くスクレ
ーバーである。
計測プランジヤー5の摺動貫通部における支持機
構は、第2図に示すように、ケース1の端部開口
10を計測プランジヤー5が摺動自在に貫通する
ものであり、該開口10には、密閉度をもたせる
ために、O−リング等のオイルシール11が設け
られたものが一般的である。なお、12は計測プ
ランジヤー5上に付着した塵埃等を取除くスクレ
ーバーである。
しかしながら、上記従来技術においては、計測
プランジヤー5の軸線は前記支持機構によつて固
定的に決定されてしまうので、測定対象の可動部
材の移動軌跡が限定され、該軌跡と計測プランジ
ヤー5の軸線を一致させた取付け位置決めに、か
なりの精度が要求され、その取付け作業に非常に
時間がかかり、かつ、その作業が煩雑なものとな
るという欠点があつた。そして、上記取付けが正
確に行われないときは、計測プランジヤー5に偏
荷重がかかるので、該プランジヤーにたわみを生
じ、十分な測定精度が得られないばかりか、プラ
ンジヤー支持機構の摩耗の原因となり、摩耗塵埃
が装置の信頼性や測定精度に悪影響を及ぼすとい
う難点もあつた。
プランジヤー5の軸線は前記支持機構によつて固
定的に決定されてしまうので、測定対象の可動部
材の移動軌跡が限定され、該軌跡と計測プランジ
ヤー5の軸線を一致させた取付け位置決めに、か
なりの精度が要求され、その取付け作業に非常に
時間がかかり、かつ、その作業が煩雑なものとな
るという欠点があつた。そして、上記取付けが正
確に行われないときは、計測プランジヤー5に偏
荷重がかかるので、該プランジヤーにたわみを生
じ、十分な測定精度が得られないばかりか、プラ
ンジヤー支持機構の摩耗の原因となり、摩耗塵埃
が装置の信頼性や測定精度に悪影響を及ぼすとい
う難点もあつた。
この考案の目的は、上記従来技術に基づくプラ
ンジヤー形測長器におけるプランジヤー支持機構
の構造上の制約による取付け作業性や測定精度等
の問題点に鑑み、ケースからの計測プランジヤー
の貫通部に、貫通開口との間に若干の間隙を有す
るブツシユを設け、該ブツシユとケースとをベロ
フラム部材で連結する構成とすることにより、前
記欠点を除去し、難点を解消して、計測プランジ
ヤーの振れや取付け位置のずれに対して自在に追
従し、かつ、油滴や塵埃等の異物の侵入を防止す
べく密閉度を有する優れたプランジヤー形測長器
におけるプランジヤー支持機構を提供せんとする
ものである。
ンジヤー形測長器におけるプランジヤー支持機構
の構造上の制約による取付け作業性や測定精度等
の問題点に鑑み、ケースからの計測プランジヤー
の貫通部に、貫通開口との間に若干の間隙を有す
るブツシユを設け、該ブツシユとケースとをベロ
フラム部材で連結する構成とすることにより、前
記欠点を除去し、難点を解消して、計測プランジ
ヤーの振れや取付け位置のずれに対して自在に追
従し、かつ、油滴や塵埃等の異物の侵入を防止す
べく密閉度を有する優れたプランジヤー形測長器
におけるプランジヤー支持機構を提供せんとする
ものである。
上記目的に沿うこの考案の構成は、計測プラン
ジヤーが摺動自在に貫通するブツシユと、ケース
の貫通開口との間に若干の間隙を介在させて、該
ブツシユをケース内壁から或る程度の保形性を有
するベロフラム部材によつて支持することによ
り、計測プランジヤーの可動部材への連結に際し
ての取付け位置のずれを該ベロフラム部材によつ
て吸収し、支持機構に無理な荷重がかかることが
なく、その摩耗を防止し、かつ異物の侵入を防止
することができるようにしたことを要旨とするも
のである。
ジヤーが摺動自在に貫通するブツシユと、ケース
の貫通開口との間に若干の間隙を介在させて、該
ブツシユをケース内壁から或る程度の保形性を有
するベロフラム部材によつて支持することによ
り、計測プランジヤーの可動部材への連結に際し
ての取付け位置のずれを該ベロフラム部材によつ
て吸収し、支持機構に無理な荷重がかかることが
なく、その摩耗を防止し、かつ異物の侵入を防止
することができるようにしたことを要旨とするも
のである。
次に、この考案の実施例を第3図に基づいて説
明すれば以下の通りである。
明すれば以下の通りである。
図において、ケース1の貫通開口14内には、
若干の間隙Sを介してブツシユ15が設けられて
おり、該ブツシユ15には、計測プランジヤー5
が摺動自在に挿入されている。そして、該ブツシ
ユ15と計測プランジヤー5間には、O−リング
16が設けられている。ブツシユ15とケース1
の内壁との間には、弾性材、好適には、ゴムある
いはナイロン等の合成樹脂から成る支持部材17
が介装されており、該支持部材17は、前記ブツ
シユ15の外周にインサート成形等によりプラン
ジヤー5と中心軸を共通にして同心円的配置で装
着された内筒部材18と、ケース1の内壁にプラ
ンジヤー5と中心軸を共通にして内筒部材18の
外側に同心円的配置で押圧支持される外筒部材1
9と、これら両部材18,19間にプランジヤー
5と中心軸を共通にして同心円的配置で形成され
る環状空間の全周に亘つて該両部材18,19を
連結すべく折返し状に形成され、或る程度の保形
性を有するベロフラム部材20とから成る。
若干の間隙Sを介してブツシユ15が設けられて
おり、該ブツシユ15には、計測プランジヤー5
が摺動自在に挿入されている。そして、該ブツシ
ユ15と計測プランジヤー5間には、O−リング
16が設けられている。ブツシユ15とケース1
の内壁との間には、弾性材、好適には、ゴムある
いはナイロン等の合成樹脂から成る支持部材17
が介装されており、該支持部材17は、前記ブツ
シユ15の外周にインサート成形等によりプラン
ジヤー5と中心軸を共通にして同心円的配置で装
着された内筒部材18と、ケース1の内壁にプラ
ンジヤー5と中心軸を共通にして内筒部材18の
外側に同心円的配置で押圧支持される外筒部材1
9と、これら両部材18,19間にプランジヤー
5と中心軸を共通にして同心円的配置で形成され
る環状空間の全周に亘つて該両部材18,19を
連結すべく折返し状に形成され、或る程度の保形
性を有するベロフラム部材20とから成る。
前記支持部材17の外筒部材19とケース1の
内壁の間には、O−リング21が介在され、該O
−リング21は外筒部材19の傾斜面22によつ
てケース1の内壁に形成した段部23に押付けら
れている。24はスナツプリングで、ケース1の
内壁に形成された溝25に着脱自在に嵌入され
て、座金26を介して前記外筒部材19を軸方向
に押圧するものである。なお、27はスクレーバ
ーである。
内壁の間には、O−リング21が介在され、該O
−リング21は外筒部材19の傾斜面22によつ
てケース1の内壁に形成した段部23に押付けら
れている。24はスナツプリングで、ケース1の
内壁に形成された溝25に着脱自在に嵌入され
て、座金26を介して前記外筒部材19を軸方向
に押圧するものである。なお、27はスクレーバ
ーである。
上記のように、この考案によれば、ケースの計
測プランジヤー貫通開口に、若干の間隙を介して
ブツシユを設け、該ブツシユに計測プランジヤー
を摺動自在に貫通し、前記ブツシユをケース内壁
からベロフラム部材を介して支持する構成とした
ことにより、計測プランジヤーの半径方向の振れ
はブツシユと貫通開口との間隙の範囲内で、ベロ
フラム部材のたわみによる逃げとして吸収するこ
とができるので、計測プランジヤーと測定対象の
可動部材との取付けに際して自由度が確保され、
取付け作業の煩雑さを解消して簡単な取付けがで
き、かつ、十分な測定精度が得られるという優れ
た効果がある。
測プランジヤー貫通開口に、若干の間隙を介して
ブツシユを設け、該ブツシユに計測プランジヤー
を摺動自在に貫通し、前記ブツシユをケース内壁
からベロフラム部材を介して支持する構成とした
ことにより、計測プランジヤーの半径方向の振れ
はブツシユと貫通開口との間隙の範囲内で、ベロ
フラム部材のたわみによる逃げとして吸収するこ
とができるので、計測プランジヤーと測定対象の
可動部材との取付けに際して自由度が確保され、
取付け作業の煩雑さを解消して簡単な取付けがで
き、かつ、十分な測定精度が得られるという優れ
た効果がある。
しかも、多少の取付け位置のずれがあつても、
支持機構には、何等無理な力が加わることがない
ので、計測プランジヤーがスムースに動き、支持
機構の摩耗が非常に少なくなり、而して、摩耗塵
埃による、信頼性や測定精度への悪影響を回避で
きるという効果もある。
支持機構には、何等無理な力が加わることがない
ので、計測プランジヤーがスムースに動き、支持
機構の摩耗が非常に少なくなり、而して、摩耗塵
埃による、信頼性や測定精度への悪影響を回避で
きるという効果もある。
その上、ブツシユの支持部材は、内筒部材がブ
ツシユに一体的に装着され、外筒部材はO−リン
グを介してケース内壁に押圧支持されるものであ
るために、密閉度の十分なものが得られ、作業信
頼性が向上するという利点もある。
ツシユに一体的に装着され、外筒部材はO−リン
グを介してケース内壁に押圧支持されるものであ
るために、密閉度の十分なものが得られ、作業信
頼性が向上するという利点もある。
第1図は一般的なプランジヤー形測長器の断面
図であり、第2図は従来例の要部断面図、第3図
はこの考案の実施例を示す要部断面図である。 1……ケース、2……スケール、3……検出ヘ
ツド、5……計測プランジヤー、14……貫通開
口、15……ブツシユ、17……支持部材、18
……内筒部材、19……外筒部材、20……ベロ
フラム部材、24……スナツプリング、S……間
隙。
図であり、第2図は従来例の要部断面図、第3図
はこの考案の実施例を示す要部断面図である。 1……ケース、2……スケール、3……検出ヘ
ツド、5……計測プランジヤー、14……貫通開
口、15……ブツシユ、17……支持部材、18
……内筒部材、19……外筒部材、20……ベロ
フラム部材、24……スナツプリング、S……間
隙。
Claims (1)
- ケース1に内装されたスケール2と、スケール
2に沿つて移動自在な検出ヘツド3と、検出ヘツ
ド3に連結されて、ケース1の一端より摺動自在
に突出された計測プランジヤー5とから成るプラ
ンジヤー形測長器におけるプランジヤー支持機構
において、前記ケース1の計測プランジヤー5貫
通端の貫通開口14に若干の間隙Sを介してブツ
シユ15を内装して、ブツシユ15にプランジヤ
ー5を摺動自在に挿入し、ブツシユ15とケース
内壁との間には、ブツシユ15の外周にプランジ
ヤー5と中心軸を共通にして同心円的配置で装着
される内筒部材18と、ケース内壁にプランジヤ
ー5と中心軸を共通にして内筒部材18の外側に
同心円的配置で押圧支持される外筒部材19と、
両部材18,19間にプランジヤー5と中心軸を
共通にして同心円的配置で形成される環状空間の
全周に亘つて該両部材18,19を連結するベロ
フラム部材20とから成る支持部材17を介装さ
せたことを特徴とするプランジヤー形測長器にお
けるプランジヤー支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13203182U JPS5935812U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | プランジヤ−形測長器におけるプランジヤ−支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13203182U JPS5935812U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | プランジヤ−形測長器におけるプランジヤ−支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935812U JPS5935812U (ja) | 1984-03-06 |
| JPH0239207Y2 true JPH0239207Y2 (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=30298296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13203182U Granted JPS5935812U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | プランジヤ−形測長器におけるプランジヤ−支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935812U (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP13203182U patent/JPS5935812U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935812U (ja) | 1984-03-06 |
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