JPH0239229A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0239229A
JPH0239229A JP63189197A JP18919788A JPH0239229A JP H0239229 A JPH0239229 A JP H0239229A JP 63189197 A JP63189197 A JP 63189197A JP 18919788 A JP18919788 A JP 18919788A JP H0239229 A JPH0239229 A JP H0239229A
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JP
Japan
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vram
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text
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Pending
Application number
JP63189197A
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English (en)
Inventor
Masanori Odaka
小高 政則
Shigeru Hata
畑 繁
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワードプロセッサなどの情報処理装置に関す
る。
〔従来の技術〕
情報処理装置であるワードプロセッサは、中央処理装置
(CPU)を備えた本体と一体化したデイスプレィ(表
示部)と、キーボード、ディスクドライブ装置、プリン
タなどからなっている。そして、ワードプロセッサは、
文章の作成、編集等が容易であって、作成した文章を即
座に印刷できるところから、広く普及してきている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来のワードプロセッサは、−IIにデイスプ
レィが1つしか設けられておらず、しかもデイスプレィ
に表示される文章の範囲(長さ)に制約がある。従って
、文章の作成または編集をする隙に、既に作成されたデ
イスプレィに表示されていない文章を参照する場合、画
面をスクロールして現在見ている画面に前の画面を重ね
て表示し、参照し終わったら元の画面に戻す必要がある
。このため、現在の画面と前の画面とを同時に見ながら
文章の作成、編集ができず、前の文章を頻繁に参照する
場合には、操作が煩わしくて時間がかかる欠点があった
。また、現在作成中の文書でない既に作成した文書など
は、参照することができない。
ところで、特公昭59−4740号公報には、−g家庭
に普及しているテレビジョン標準放送用の受像機をマン
・マシン対話形のデイスプレィとして使用可能とするた
め、陰極線管デイスプレィのCRTに表示するビデオ信
号が出力される端子を陰極線管デイスプレィに設け、こ
の端子に附加装置を介してテレビジョン標準放送用の受
像機を接続し、受像機にCRTと同一の文字、図形等を
表示する装置が開示されている。しかし、特公昭59−
4740号公報に記載のものは、テレビジョン標準放送
用の受像機とCRTとの表示内容が常に同一であって、
それぞれの表示内容を異ならせて、一方を文書作成や編
集のための参照用とすることができない。
一方、特開昭63−141170号公報には、第1表示
部と第2表示部とを存し、第1表示部での表示文字・記
号数が表示可能数を越えたときに、第1表示部で表示さ
れたそのページ分の内容を文章記憶部に格納し、ページ
指定部の信号により文章記憶部内の該当ページの文章を
第2表示部に表示するワードプロセッサが開示されてい
る。しかし、この特開昭63−141170号公報に記
載のワードプロセンサは、表示部(デイスプレィ)を2
つ設けているところから、装置が大型化し、かつ高価と
なる。しかも、作成中の文章以外のものは、参照用とし
て表示することができない。
本発明は、前記従来技術の欠点を解消するためになされ
たもので、安価で作成中以外の文章をも参照することが
できる情報処理装置を従供することを目的としている。
(課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明に係る情報処理装置
は、内蔵された表示部と、この表示部に表示する情報を
格納する画面表示用メモリと、外部表示装置に表示する
情報を格納する拡張画面表示用メモリと、この拡張画面
表示用メモリと前記外部表示装置とが接続される接続端
子と、前記画面表示用メモリと前記拡張画面表示用メモ
リとに接続され、各メモリ内の情報を読み出して、前記
内蔵された表示部と前記接続端子を介して前記外部表示
装置とに表示する表示制御部とを有するものである。
〔作用] 上記の如く構成した本発明は、例えば現在作成中の文章
(情報)を画面表示用メモリに格納するとともに内蔵し
た表示部(デイスプレィ)に表示し、参照したい文章を
拡張画面表示用メモリに格、納し、この拡張画面表示用
メモリに格納した内容を接続端子に接続した外部表示装
置に表示する。
このため、参照したい文章を接Vt端子に接続された既
存の表示装置に表示すればよく、装置を小型で安価にす
ることができる。しかも、拡張画面表示用メモリが設け
られているため、外部表示装置に表示する文章は、作成
中の文章に限定されるこ七なく、既に作成、編集が完了
した文章であってもよく、文書の作成、編集などの情報
処理作業を効率よく迅速に行うことができる。
〔実施例〕
本発明に係る情報処理装置の好ましい実施例を、添付図
面に従って詳説する。
第1図は、本発明に係る情報処理装置の実施例のブロン
ク図である。
第1図において、ワードプロセッサである情報処理装置
10は、CPU12がキーボード14に接続してあり、
キーボード14を介して画面に表示したい情報(文書)
をCPU12に人力できるようになっている。CPIJ
12に入力された両面に表示したい情報は、表示系との
同期をとりながら表示制御部16を介して画面表示用メ
モリ(VRAM)18または拡張画面表示用メモリ(拡
張VRAM)20に書き込まれる。
また、表示制御部16は、水平同期信号Hと垂直同量信
号■とを、情報処理装置lOの本体に内蔵した表示部(
デイスプレィ)22に送出するとともに、図示しない外
部表示装置を接続する接続端子26.28に出力する。
そして、表示制御′J「部16は、VRAM18に対す
る書込信号、続出信号と、拡張VRAM20に対する書
込信号、続出信号とを独立して出力するようになってお
り、水平同期信号Hと垂直同期信号■とに同期して、V
RAM1B、拡張VRAM20にVRAM制御信号を出
力し、VRAM18、拡張VRAM2 Qに格納しであ
る情報を読み出してシフトレジスタ(S/R)30.3
2に転送する。シフトレジスタ30とシフトレジスタ3
2とに転送された情報は、それぞれ表示データに変換さ
れ、表示部22と接続端子34とに出力される。なお、
接続端子26.28.34に接続する外部表示装置は、
表示タイミング(偏向周波数、ドツト構成)を表示部2
2と同じものにすると、拡張VRAM20に対するVR
AM制御信号は、V RA M 18のVRA M i
t、II御倍信号同じものを使用することができる。
上記の如く構成した実施例の作用は、次のとおりである
キーボード14から入力された表示部22に表示したい
情報は、CPUI 2を介して表示制御部16に送られ
る。表示制御部16は、入力してきた情報を表示系との
タイミングを取りながらVRAM18に書き込む。VR
AM1Bに書き込まれた情報は、表示制御部16が発生
する水平同期信号H1垂直同期信号■に同期したVRA
M制御信号によって読み出され、シフトレジスタ30に
転送される。シフトレジスタ30内の情報は、表示デー
タに変換されて表示部22に供給され、表示部22に表
示される。
一方、接続端子26.28.34に接続した図示しない
外部表示装置に表示する場合には、VRAM1Bに書き
込んだ方法と同様の方法により拡張VRAM20に情報
を書き込み、表示制御部16がCPU12から外部表示
装置への表示の命令を受けて、水平同期信号H1垂直同
期信号Vに同期してVRAM制御信号を拡張VRAM2
0に出力して、拡張VRAM20に格納しである情報を
シフトレジスタ32に転送し、表示データに変換して接
続端子34に出力する。
表示部22を利用して文書の作成または編集をしている
場合において、表示部22に現在表示されている部分以
外の部分を、参照のために外部表示装置に表示したいと
きには、CPU12から表示制御部16にデータ転送命
令を与え、VRAM18の内容を拡張VRAM20に書
き込んだ後、表示制御部16に拡張VRAM20に書き
込んだ文書の指定されたページを読み出させ、接続端子
を介して外部表示装置に表示データを送って表示させる
。なお、表示制御部16は、通常の情報処理装置の場合
と同様に、ディスクドライブ装置(図示せず)を介して
フロッピーディスクに書き込まれた情報が転送されてき
たときに、その情報をVRAM1Bまたは拡張VRAM
20に書き込む。従って、表示部22を利用して文章を
作成する際に、拡張VRAM20に既に作成した文章を
フロッピーディスクから転送し、これを参照用として外
部表示装置に表示することができる。
また、表示部22に表示された内容を更新する場合には
、VRAM18用の続出信号により更新したい個所を読
み出し、VRAM1B用の書込信号によって必要な個所
を書き替える。外部表示装置に表示した内容を更新する
場合は、拡張VRAM20用の続出信号、書込信号とを
用いて同様にして行われる。
このように、実施例においては、本体に内蔵した表示部
22と外部表示装置(図示せず)とにそれぞれ異なった
内容を表示することができるため、文書の作成時や編集
時に、現に表示部22に表示している内容と異なる内容
を、外部表示装置に表示して参照することができ、文書
の作成などの情報処理作業を効率よく迅速に行うことが
できる。
しかも、外部表示装置に表示する文書は、既に作成した
ものでもよく、種々のものを参照することができる。ま
た、情報処理装置10に外部表示装置を接続する接続端
子を設けて、既存の表示装置を接続するようにしたため
、表示部を複数設ける必要がなく、装置が安価となる。
なお、前記実施例においては、拡張VRAMを1つだけ
設けた場合について説明したが、拡張VRAMは2以上
設けてもよい。この場合、接続端子は、拡張VRAMに
対応して設けられる。そして、内容的に関連した複数の
文書を作成する場合には、表示部22と複数の外部表示
装置とのそれぞれに異なった文章を同時に表示し、相互
に参照しつつ文書の作成、修正等をすることができ、迅
速な処理が可能となる。また、前記実施例においては、
ワードプロセンサについて説明したが、パーソナルコン
ピュータなどの他の情報処理装置にも適用することがで
きる。
〔発明の効果〕
以上に説明した如く、本発明によれば、内蔵された表示
部に表示する情報を格納する両面表示用メモリと外部表
示装置に表示する情報を格納する拡張画面表示用メモリ
とを設け、拡張画面表示用メモリ内の情報を接続端子を
介して外部表示装置に出力できるようにしたことにより
、作成中以外の既に作成した文章をも同時に表示して参
照することができ、情報処理作業の能率を向上すること
ができる。また、接続端子に既存の表示装置を接続する
ことにより、複数の表示部を内蔵させる必要がなく、装
置が安価となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る情報処理装置の実施例のブロック
図である。 10−−一情報処理装置、I2 ・−・−・−CPU、
16・・−表示制御部、1 B −一・画面表示用メモ
リ(VRAM) 、20 −・−・拡張画面表示用メモ
リ(拡張VRAM) 、22−・・−表示部、26.2
8.34・−−−一接続端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内蔵された表示部と、この表示部に表示する情報
    を格納する画面表示用メモリと、外部表示装置に表示す
    る情報を格納する拡張画面表示用メモリと、この拡張画
    面表示用メモリと前記外部表示装置とが接続される接続
    端子と、前記画面表示用メモリと前記拡張画面表示用メ
    モリとに接続され、各メモリ内の情報を読み出して、前
    記内蔵された表示部と前記接続端子を介して前記外部表
    示装置とに表示する表示制御部とを有することを特徴と
    する情報処理装置。
JP63189197A 1988-07-28 1988-07-28 情報処理装置 Pending JPH0239229A (ja)

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JP63189197A JPH0239229A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 情報処理装置

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