JPH023942B2 - - Google Patents
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- JPH023942B2 JPH023942B2 JP11154482A JP11154482A JPH023942B2 JP H023942 B2 JPH023942 B2 JP H023942B2 JP 11154482 A JP11154482 A JP 11154482A JP 11154482 A JP11154482 A JP 11154482A JP H023942 B2 JPH023942 B2 JP H023942B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 19
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/34—Paper
- G01N33/346—Paper sheets
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Food Science & Technology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電池の絶縁材等に使用されるペーパ
ーライナーの水分率測定装置に関する。
ーライナーの水分率測定装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
ペーパーライナーは電池の絶縁材等に使用され
るが、このものはペーストを塗布された後乾燥室
に送られ乾燥させて作られる。そして乾燥後のペ
ーパーライナーは適当な水分を含んでいることが
望ましく、このため乾燥後に水分率を測定し、そ
の水分率が適値になるように乾燥室温度を制御す
る必要がある。
るが、このものはペーストを塗布された後乾燥室
に送られ乾燥させて作られる。そして乾燥後のペ
ーパーライナーは適当な水分を含んでいることが
望ましく、このため乾燥後に水分率を測定し、そ
の水分率が適値になるように乾燥室温度を制御す
る必要がある。
従来、このようなペーパーライナーの水分率測
定は人間が測定器のセンサーをペーパーライナー
の巻取りロールに押し当てて行なつていた。しか
しこのような方式ではセンサーをペーパーライナ
ーに押し当てる力が測定毎に異なり、正しい測定
ができない欠点があつた。またペーパーライナー
の水分率を検出するにはペーパーライナー面の何
ケ所かの測定を行なう必要があるが、上記方式で
は測定毎に測定ポジシヨンが異なつてしまう欠点
があつた。
定は人間が測定器のセンサーをペーパーライナー
の巻取りロールに押し当てて行なつていた。しか
しこのような方式ではセンサーをペーパーライナ
ーに押し当てる力が測定毎に異なり、正しい測定
ができない欠点があつた。またペーパーライナー
の水分率を検出するにはペーパーライナー面の何
ケ所かの測定を行なう必要があるが、上記方式で
は測定毎に測定ポジシヨンが異なつてしまう欠点
があつた。
この発明はこのような欠点を除去するために為
されたもので、水分率センサーのペーパーライナ
ーに対する接触力を常に一定にして測定ができ、
かつペーパーライナーに対する測定ポジシヨンを
常に一定にでき、正確な水分率測定ができるペー
パーライナー水分率測定装置を提供することを目
的とする。
されたもので、水分率センサーのペーパーライナ
ーに対する接触力を常に一定にして測定ができ、
かつペーパーライナーに対する測定ポジシヨンを
常に一定にでき、正確な水分率測定ができるペー
パーライナー水分率測定装置を提供することを目
的とする。
この発明は第1図に示すようにペーパーライナ
ーの水分率を接触方式で検知する水分率センサー
1を設け、この水分率センサー1を進退駆動機構
2でペーパーライナーに対して進退駆動するとと
もに移動制御機構3で移動制御し、上記移動制御
機構3で移動制御される水分率センサー1の移動
位置を予め設定された測定ポジシヨン毎に設けら
れたポジシヨン検出センサー4−1,…4−nで
検出し、位置決め制御手段5で上記移動制御機構
3を駆動しつつ上記ポジシヨン検出センサー4−
1,…4−n出力を入力して上記水分率センサー
1の位置決めを行ない、その後水分率測定手段6
で上記進退駆動機構2を駆動して上記水分率セン
サー1をペーパーライナーに接触させてセンサー
出力を取り込むようにしたものである。
ーの水分率を接触方式で検知する水分率センサー
1を設け、この水分率センサー1を進退駆動機構
2でペーパーライナーに対して進退駆動するとと
もに移動制御機構3で移動制御し、上記移動制御
機構3で移動制御される水分率センサー1の移動
位置を予め設定された測定ポジシヨン毎に設けら
れたポジシヨン検出センサー4−1,…4−nで
検出し、位置決め制御手段5で上記移動制御機構
3を駆動しつつ上記ポジシヨン検出センサー4−
1,…4−n出力を入力して上記水分率センサー
1の位置決めを行ない、その後水分率測定手段6
で上記進退駆動機構2を駆動して上記水分率セン
サー1をペーパーライナーに接触させてセンサー
出力を取り込むようにしたものである。
図中11でペーストを塗布し、乾燥処理後巻き
取られたペーパーライナー、12はこのペーパー
ライナー11の面に対して進退自在に設けられた
水分率センサー、13はこの水分率センサー12
を進退駆動するエアシリンダー14を有する進退
駆動機構である。前記水分率センサー12にはそ
のセンサー12の前記ペーパーライナー11に対
する接触を検出する接触検出器15が取り付けら
れている。16はモータ17、このモータ17に
よつて回転駆動され前記進退駆動機構13を図中
左右に移動させるスクリユー軸18及びこのスク
リユー軸18に平行に設けられ上記進退駆動機構
13を支持するスライド軸19,20によつて構
成される移動制御機構である。前記スライド軸2
0の両端には前記進退駆動機構13の移動限界を
検出するリミツトスイツチ21,22が取付けら
れている。前記進退駆動機構13の後端部には前
記スライド軸20に沿つて予め設定した所定のポ
ジシヨンにポジシヨン検出センサー231,23
2,233,234,235を設けている。前記
各ポジシヨン検出センサー231〜235は例え
ばフオトインタラプタで構成され、前記進退駆動
機構13の後端に取付けられた遮幣板(図示せ
ず)を検出して上記進退駆動機構13の移動位置
を検出している。24は前記進退駆動機構13の
エアーシリンダー14への空気供給を制御するソ
レノイドバルブ、25は前記移動制御機構16の
モータ17を駆動制御するモータドライバーであ
る。26は位置決め制御手段及び水分率測定手段
を構成するマイクロコンピユータで、このマイク
ロコンピユータ26はバツフア27を介して第1
のマルチプレクサ28を制御するとともにバツフ
ア29を介して第2のマルチプレクサ30を制御
している。前記マイクロコンピユータ26は第1
のマルチプレクサ28により第1のラツチバツフ
ア31を選択し、その第1のラツチバツフア31
を介して前記モータドライバー25にモータドラ
イブ信号を供給するとともに第2のマルチプレク
サ30によりバツフア32を選択し、前記接触検
出器15、リミツトスイツチ21,22及び各ポ
ジシヨン検出センサー231〜235からの検出
出力を取り込むようにしている。前記各ポジシヨ
ン検出センサー231〜235うちセンサー23
1と235はそれぞれセンサー232と234の
予備用で、センサー232,234の故障時に変
わりに使用されるものである。前記マイクロコン
ピユータ26は前記モータドライバー25によつ
て前記モータ17を回転させて前記進退駆動機構
13を移動制御し、各検出センサー232〜23
4からの検出出力を取り込んで上記モータ17の
回転を停止させて前記水分率センサー12のペー
パーライナー11に対する位置決めを行つてい
る。また前記マイクロコンピユータ26は前記水
分率センサー12の位置決めが終了すると次に前
記第1のマルチプレクサ28によつて第2のラツ
チバツフア33を選択し、その第2のラツチバツ
フア33を介してソリツド・ステート・リレー
(以下SSRと称す。)34を駆動する信号を出力す
るとともに前記バツフア32を介して前記接触検
出器15の検出出力が入力されるのをチエツク
し、その検出出力の入力があると上記SSR34へ
の信号の出力を停止制御するようにしている。次
に前記マイクロコンピユータ26は前記第2のマ
ルチプレクサ30によつて前記A/D変換器35
を選択し、前記水分率センサー12の検出出力を
増幅器36及び上記A/D変換器35を介して取
り込むようにしている。前記マイクロコンピユー
タ26は水分率センサー12の検出出力を安定す
るまでくり返えし取り込み、このデータが各ポジ
シヨン検出センサー232,233,234のす
べてのポジシヨンについて得られた結果に基づい
て例えば乾燥炉の温度制御や室温制御等の各種制
御を行つている。さらに前記マイクロコンピユー
タ26は前記ポジシヨン検出センサー231と2
32又は234と235が同時に故障して前記進
退駆動機構13が暴走したとき前記リミツトスイ
ツチ21又は22の検出出力によつて前記モータ
17の回転を停止制御するようにしている。
取られたペーパーライナー、12はこのペーパー
ライナー11の面に対して進退自在に設けられた
水分率センサー、13はこの水分率センサー12
を進退駆動するエアシリンダー14を有する進退
駆動機構である。前記水分率センサー12にはそ
のセンサー12の前記ペーパーライナー11に対
する接触を検出する接触検出器15が取り付けら
れている。16はモータ17、このモータ17に
よつて回転駆動され前記進退駆動機構13を図中
左右に移動させるスクリユー軸18及びこのスク
リユー軸18に平行に設けられ上記進退駆動機構
13を支持するスライド軸19,20によつて構
成される移動制御機構である。前記スライド軸2
0の両端には前記進退駆動機構13の移動限界を
検出するリミツトスイツチ21,22が取付けら
れている。前記進退駆動機構13の後端部には前
記スライド軸20に沿つて予め設定した所定のポ
ジシヨンにポジシヨン検出センサー231,23
2,233,234,235を設けている。前記
各ポジシヨン検出センサー231〜235は例え
ばフオトインタラプタで構成され、前記進退駆動
機構13の後端に取付けられた遮幣板(図示せ
ず)を検出して上記進退駆動機構13の移動位置
を検出している。24は前記進退駆動機構13の
エアーシリンダー14への空気供給を制御するソ
レノイドバルブ、25は前記移動制御機構16の
モータ17を駆動制御するモータドライバーであ
る。26は位置決め制御手段及び水分率測定手段
を構成するマイクロコンピユータで、このマイク
ロコンピユータ26はバツフア27を介して第1
のマルチプレクサ28を制御するとともにバツフ
ア29を介して第2のマルチプレクサ30を制御
している。前記マイクロコンピユータ26は第1
のマルチプレクサ28により第1のラツチバツフ
ア31を選択し、その第1のラツチバツフア31
を介して前記モータドライバー25にモータドラ
イブ信号を供給するとともに第2のマルチプレク
サ30によりバツフア32を選択し、前記接触検
出器15、リミツトスイツチ21,22及び各ポ
ジシヨン検出センサー231〜235からの検出
出力を取り込むようにしている。前記各ポジシヨ
ン検出センサー231〜235うちセンサー23
1と235はそれぞれセンサー232と234の
予備用で、センサー232,234の故障時に変
わりに使用されるものである。前記マイクロコン
ピユータ26は前記モータドライバー25によつ
て前記モータ17を回転させて前記進退駆動機構
13を移動制御し、各検出センサー232〜23
4からの検出出力を取り込んで上記モータ17の
回転を停止させて前記水分率センサー12のペー
パーライナー11に対する位置決めを行つてい
る。また前記マイクロコンピユータ26は前記水
分率センサー12の位置決めが終了すると次に前
記第1のマルチプレクサ28によつて第2のラツ
チバツフア33を選択し、その第2のラツチバツ
フア33を介してソリツド・ステート・リレー
(以下SSRと称す。)34を駆動する信号を出力す
るとともに前記バツフア32を介して前記接触検
出器15の検出出力が入力されるのをチエツク
し、その検出出力の入力があると上記SSR34へ
の信号の出力を停止制御するようにしている。次
に前記マイクロコンピユータ26は前記第2のマ
ルチプレクサ30によつて前記A/D変換器35
を選択し、前記水分率センサー12の検出出力を
増幅器36及び上記A/D変換器35を介して取
り込むようにしている。前記マイクロコンピユー
タ26は水分率センサー12の検出出力を安定す
るまでくり返えし取り込み、このデータが各ポジ
シヨン検出センサー232,233,234のす
べてのポジシヨンについて得られた結果に基づい
て例えば乾燥炉の温度制御や室温制御等の各種制
御を行つている。さらに前記マイクロコンピユー
タ26は前記ポジシヨン検出センサー231と2
32又は234と235が同時に故障して前記進
退駆動機構13が暴走したとき前記リミツトスイ
ツチ21又は22の検出出力によつて前記モータ
17の回転を停止制御するようにしている。
このような構成の本発明実施例装置においては
先ずマイクロコンピユータ26によつて第1、第
2のマルチプレクサ28,30が制御され第1の
ラツチバツフア31及びバツフア32が選択され
る。この状態でモータドライバー25が動作され
モータ17が駆動される。そして進退駆動機構1
3が移動制御され水分率センサー12がペーパー
ライナー11の面に沿つて移動する。そして進退
駆動機構13がポジシヨン検出センサー232〜
234の1つ例えば検出センサー233によつて
検出されるとマイクロコンピユータ26はその検
出出力を取り込んでモータドライバー25による
モータ17の駆動を停止させる。次にマイクロコ
ンピユータ26によつて第1のマルチプレクサ2
8が制御され第2のラツチバツフア33が選択さ
れる。この状態でSSR34が駆動されソレノイド
バルブ24が開いてエアーシリンダー14に空気
が供給され、水分率センサー12がペーパーライ
ナー11の面に接触する方向に駆動される。そし
て水分率センサー12がペーパーライナー11に
接触すると接触検出器15がそれを検出し、これ
によりマイクロコンピユータ26はSSR34の駆
動を停止してソレノイドバルブ24を閉じる。次
にマイクロコンピユータ26によつて第2のマル
チプレクサ30が制御されA/D変換器35出力
の取り込みが開始される。こうして水分率センサ
ー12によつて検出されるペーパーライナー11
の水分検出信号がA/D変換器35、第2のマル
チプレクサ30、バツフア29を介してマイクロ
コンピユータ26に取り込まれ水分率の演算が行
われる。マイクロコンピユータ26はこの水分率
データをメモリに保持し、かつソレノイドバルブ
24を開いてエアーシリンダー14の空気を抜い
た後次のポジシヨン、すなわちポジシヨン検出セ
ンサー234への進退制御機構13の移動を開始
させる。こうして各ポジシヨン検出センサー23
2,233,234の3点についての水分率測定
が終了するとマイクロコンピユータ26は各測定
データをチエツクし、必要であれば乾燥炉の温度
制御や室温制御を行つてペーパーライナー11の
水分率を補正する。
先ずマイクロコンピユータ26によつて第1、第
2のマルチプレクサ28,30が制御され第1の
ラツチバツフア31及びバツフア32が選択され
る。この状態でモータドライバー25が動作され
モータ17が駆動される。そして進退駆動機構1
3が移動制御され水分率センサー12がペーパー
ライナー11の面に沿つて移動する。そして進退
駆動機構13がポジシヨン検出センサー232〜
234の1つ例えば検出センサー233によつて
検出されるとマイクロコンピユータ26はその検
出出力を取り込んでモータドライバー25による
モータ17の駆動を停止させる。次にマイクロコ
ンピユータ26によつて第1のマルチプレクサ2
8が制御され第2のラツチバツフア33が選択さ
れる。この状態でSSR34が駆動されソレノイド
バルブ24が開いてエアーシリンダー14に空気
が供給され、水分率センサー12がペーパーライ
ナー11の面に接触する方向に駆動される。そし
て水分率センサー12がペーパーライナー11に
接触すると接触検出器15がそれを検出し、これ
によりマイクロコンピユータ26はSSR34の駆
動を停止してソレノイドバルブ24を閉じる。次
にマイクロコンピユータ26によつて第2のマル
チプレクサ30が制御されA/D変換器35出力
の取り込みが開始される。こうして水分率センサ
ー12によつて検出されるペーパーライナー11
の水分検出信号がA/D変換器35、第2のマル
チプレクサ30、バツフア29を介してマイクロ
コンピユータ26に取り込まれ水分率の演算が行
われる。マイクロコンピユータ26はこの水分率
データをメモリに保持し、かつソレノイドバルブ
24を開いてエアーシリンダー14の空気を抜い
た後次のポジシヨン、すなわちポジシヨン検出セ
ンサー234への進退制御機構13の移動を開始
させる。こうして各ポジシヨン検出センサー23
2,233,234の3点についての水分率測定
が終了するとマイクロコンピユータ26は各測定
データをチエツクし、必要であれば乾燥炉の温度
制御や室温制御を行つてペーパーライナー11の
水分率を補正する。
このように水分率センサー12のペーパーライ
ナー11に対する接触をエアーシリンダー14と
接触検出器15を使用して自動的に制御している
のでペーパーライナー11に対する水分率センサ
ー12の接触力を常に一定にして測定ができ常に
同一条件で水分率測定ができる。また水分率セン
サー12のペーパーライナー11に対する測定ポ
ジシヨンの位置決めをモータ17を使用した移動
制御機構16とポジシヨン検出センサー231〜
235とで自動的に制御して行つているので、常
にペーパーライナー11に対する測定ポジシヨン
を一定にできる。
ナー11に対する接触をエアーシリンダー14と
接触検出器15を使用して自動的に制御している
のでペーパーライナー11に対する水分率センサ
ー12の接触力を常に一定にして測定ができ常に
同一条件で水分率測定ができる。また水分率セン
サー12のペーパーライナー11に対する測定ポ
ジシヨンの位置決めをモータ17を使用した移動
制御機構16とポジシヨン検出センサー231〜
235とで自動的に制御して行つているので、常
にペーパーライナー11に対する測定ポジシヨン
を一定にできる。
このようにペーパーライナー11に対する水分
率センサー12の接触力を一定にできるとともに
測定ポジシヨンを一定にでき正確な水分率測定が
できる。しかも測定を自動化しているので、測定
作業がきわめて容易である。
率センサー12の接触力を一定にできるとともに
測定ポジシヨンを一定にでき正確な水分率測定が
できる。しかも測定を自動化しているので、測定
作業がきわめて容易である。
以上、この発明によれば接触式の水分率センサ
ーを使用してペーパーライナーの水分率を測定す
るものにおいて、水分率センサーのペーパーライ
ナーに対する接触力を一定にできるとともに測定
ポジシヨンを一定にでき、正確な水分率測定がで
きるペーパーライナー水分率測定装置を提供でき
るものである。
ーを使用してペーパーライナーの水分率を測定す
るものにおいて、水分率センサーのペーパーライ
ナーに対する接触力を一定にできるとともに測定
ポジシヨンを一定にでき、正確な水分率測定がで
きるペーパーライナー水分率測定装置を提供でき
るものである。
第1図はこの発明の構成を示すブロツク図、第
2図はこの発明の実施例を示すブロツク図でる。 1,11……ペーパーライナー、2,13……
進退駆動機構、3,16……移動制御機構、4−
1〜4−n,231〜235……ポジシヨン検出
センサー、5……位置決め制御手段、6……水分
率測定手段、26……マイクロコンピユータ。
2図はこの発明の実施例を示すブロツク図でる。 1,11……ペーパーライナー、2,13……
進退駆動機構、3,16……移動制御機構、4−
1〜4−n,231〜235……ポジシヨン検出
センサー、5……位置決め制御手段、6……水分
率測定手段、26……マイクロコンピユータ。
Claims (1)
- 1 ペーストを塗布し、乾燥処理されたペーパー
ライナーと、このペーパーライナーの水分率を接
触検知する水分率センサーと、この水分率センサ
ーを上記ペーパーライナー面に対して進退駆動す
る進退駆動機構と、上記水分率センサーを上記ペ
ーパーライナー面に沿つて移動制御する移動制御
機構と、予め設定された測定ポジシヨン毎に設け
られ、上記水分率センサーの移動位置を検出する
ポジシヨン検出センサーと、上記移動制御機構を
駆動しつつ上記ポジシヨン検出センサー出力を入
力し、上記水分率センサーを所定の測定ポジシヨ
ンに位置決めする位置決め制御手段と、この位置
決め制御手段による上記水分率センサーの位置決
め終了後に上記進退駆動機構を駆動して上記水分
率センサーを上記ペーパーライナー面に接触さ
せ、上記水分率センサー出力を取り込む水分率測
定手段とを具備してなることを特徴とするペーパ
ーライナー水分率測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11154482A JPS593248A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ペ−パ−ライナ−水分率測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11154482A JPS593248A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ペ−パ−ライナ−水分率測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593248A JPS593248A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH023942B2 true JPH023942B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=14564059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11154482A Granted JPS593248A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ペ−パ−ライナ−水分率測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593248A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT518417B1 (de) * | 2016-04-25 | 2017-10-15 | Klaus Ing Bartelmuss | Verfahren und Vorrichtung zur Messung der Feuchtigkeit des auf einem Siebband befindlichen Pulpematerials |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11154482A patent/JPS593248A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS593248A (ja) | 1984-01-09 |
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